JPS6020206A - シ−ケンス制御方式 - Google Patents
シ−ケンス制御方式Info
- Publication number
- JPS6020206A JPS6020206A JP12768983A JP12768983A JPS6020206A JP S6020206 A JPS6020206 A JP S6020206A JP 12768983 A JP12768983 A JP 12768983A JP 12768983 A JP12768983 A JP 12768983A JP S6020206 A JPS6020206 A JP S6020206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motion
- activation
- startup
- synchronous
- waiting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/18—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
- G05B19/408—Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by data handling or data format, e.g. reading, buffering or conversion of data
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、工業用のロボット、自動機械などの動作制御
を行なうシーケンス制御装置に係り、特に複雑な制御シ
ーケンスを有する大規模なシステムのシーケンス制御を
高速に処理する際に好適なシーケンス制御方式に関する
。
を行なうシーケンス制御装置に係り、特に複雑な制御シ
ーケンスを有する大規模なシステムのシーケンス制御を
高速に処理する際に好適なシーケンス制御方式に関する
。
第1図に示す様な2台のロボットによる部品組立ステー
ションを、第2図に示すように同期、排他制御しながら
協調的に動作させる動作シーケンスの制御方法が不発明
者らによる特願昭58−77985号(以F文献(1)
と呼ぶ)で提案されている。
ションを、第2図に示すように同期、排他制御しながら
協調的に動作させる動作シーケンスの制御方法が不発明
者らによる特願昭58−77985号(以F文献(1)
と呼ぶ)で提案されている。
第1図において、部品ハンドリングロボット61は、部
品自動供給装置60より部品をハンドリングして部品位
置決め装置62に運び、位置決めされた部品を再び組立
作業台65に運ぶ。ネジ締めロボット63は、組立作業
台65に置かれた部品のネジ締め作業を行なう。ネジ締
めが完了した部品は、無人搬送台車66によって組立作
業台65よシ搬出さ、れる。
品自動供給装置60より部品をハンドリングして部品位
置決め装置62に運び、位置決めされた部品を再び組立
作業台65に運ぶ。ネジ締めロボット63は、組立作業
台65に置かれた部品のネジ締め作業を行なう。ネジ締
めが完了した部品は、無人搬送台車66によって組立作
業台65よシ搬出さ、れる。
一方、第2図は第1図で説明した各設備群の動作仕様を
示しており、第2図の箱199〜213は、・上述した
各設備の単位動作(教示データや、制御プログラムの単
位)を示し、箱と箱を結ぶ矢印は、各単位動作(箱19
9〜213)間の同期、排他をとるための、イン!−ロ
ック関係を示している。矢印の出一点の箱に書かれた動
作が完了した時点で、矢印の終点の箱に書かれた単位動
作が起動される事を表わしておシ、一つの箱が複数の矢
印の終点となっている場合は、それらの矢印?出発点の
箱に書かれたすべての動作が完了した時点で矢印の終点
の箱に書かれた単位動作が起動される。
示しており、第2図の箱199〜213は、・上述した
各設備の単位動作(教示データや、制御プログラムの単
位)を示し、箱と箱を結ぶ矢印は、各単位動作(箱19
9〜213)間の同期、排他をとるための、イン!−ロ
ック関係を示している。矢印の出一点の箱に書かれた動
作が完了した時点で、矢印の終点の箱に書かれた単位動
作が起動される事を表わしておシ、一つの箱が複数の矢
印の終点となっている場合は、それらの矢印?出発点の
箱に書かれたすべての動作が完了した時点で矢印の終点
の箱に書かれた単位動作が起動される。
文献(1)の動作シーケンスの制御方法の概略を以下に
述べる。第2図に記された動作シーケンスを制御するた
めに社、第3図で示される同期排他ステップ定義テーブ
ルと、第4図で示される動作管理テーブルを作成する。
述べる。第2図に記された動作シーケンスを制御するた
めに社、第3図で示される同期排他ステップ定義テーブ
ルと、第4図で示される動作管理テーブルを作成する。
第3図の同期排他ステツ゛プ定義テーブルには、起動待
動作Noとして、矢印の終点の箱のNOを登録し、完了
待動作Noとして起動待動作NOとして登録した箱に向
かって引かれた矢印の出発点の箱のNo1に登録する。
動作Noとして、矢印の終点の箱のNOを登録し、完了
待動作Noとして起動待動作NOとして登録した箱に向
かって引かれた矢印の出発点の箱のNo1に登録する。
また第4図で示される動作管理テーブルには、箱で表わ
されている、各設備の単位・動作の実行内容に関する情
報(制御メツセージNo)と起動判定に関する情報(起
動状態、動作状態)を記憶させておく。第4図において
起動状態※1は起動待状態のとき0を、起動済状態のと
き1の値を取る。また動作状態*2は動作完了状態のと
き1を、−動作中状態のとき2の値を取る。
されている、各設備の単位・動作の実行内容に関する情
報(制御メツセージNo)と起動判定に関する情報(起
動状態、動作状態)を記憶させておく。第4図において
起動状態※1は起動待状態のとき0を、起動済状態のと
き1の値を取る。また動作状態*2は動作完了状態のと
き1を、−動作中状態のとき2の値を取る。
文献(1)に示される動作シーケンスの制御方法では、
第3図の同”期排他ステップ定義テーブルに登録されて
いるすべての同期排他ステップに関して、第5図に示す
フローチャートに従って起動待動作の起動可能判定を行
なう。即ち、第3図の同期排他ステップ定義テーブルに
登録されているすべての同期排他ステップNoについて
、そこに登録されている完了待動作No及び、起動待動
作Noを読出しく第5図504)、すべての完了待動作
NOが起動済かつ動作完了であシ(第5図505)、か
つすべての起動待動作Noが起動待である事(第5図5
07)を判定している。このため、定義されている同期
排他ステップ定義テーブルの数が多くなると、全部の同
期排他ステップの起動可能判定を行なうに要する時間は
それに比例して増加し、所望の制御応答性能を得られな
くなるという欠点があった。
第3図の同”期排他ステップ定義テーブルに登録されて
いるすべての同期排他ステップに関して、第5図に示す
フローチャートに従って起動待動作の起動可能判定を行
なう。即ち、第3図の同期排他ステップ定義テーブルに
登録されているすべての同期排他ステップNoについて
、そこに登録されている完了待動作No及び、起動待動
作Noを読出しく第5図504)、すべての完了待動作
NOが起動済かつ動作完了であシ(第5図505)、か
つすべての起動待動作Noが起動待である事(第5図5
07)を判定している。このため、定義されている同期
排他ステップ定義テーブルの数が多くなると、全部の同
期排他ステップの起動可能判定を行なうに要する時間は
それに比例して増加し、所望の制御応答性能を得られな
くなるという欠点があった。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を改善し、入出力
接点の多い大規模な自動化システムのシーケンス制御を
高速に行なう事のできる/−ケンス制御方式を提供する
事にある。
接点の多い大規模な自動化システムのシーケンス制御を
高速に行なう事のできる/−ケンス制御方式を提供する
事にある。
〔発明の#1*)
本発明は、従来の動作シーケンスの制御方式(文献(1
))における、シーケンス制御すべき動作を、いくつか
の完了待動作と起動待動作の組会せ(同期排他ステップ
と呼ぶ)の集まシとして記憶し、それにもとづき動作シ
ーケンスの制御を行なう事によシ、複雑なインタ゛−ロ
ック条件を有するシーケンス制御を容易に実現する、と
いうアイデアを、処理の高速化方式に関して発展させた
ものである。文献(1)における上記動作シーケンスの
制御方式において捻、定義された全同期排他ステップに
ついて繰返し起動可能条件判定を行なっていたが、本発
明では一回前の起動可能条件判定の結果、起動待動作が
起動された同期排他ステップNOについての情報を用い
る事によシ、次の回の起動可能条件判定の際、動作シー
ケンスが完了待動作から起動待動作へ遷移する可能性の
おる同期排他ステップのみを識別し、その同期排他ステ
ップのみについて起動可能判定を行なう事により、動作
シーケンスが遷移する可能性のない同期排他ステップに
関する無意味な条件判定を行なう無駄を無くシ、多くの
同期排他ステップを有する大規模な自動化クステムにお
ゆるシーケンス制御を高速に行ない得るようにした点に
特徴がある。
))における、シーケンス制御すべき動作を、いくつか
の完了待動作と起動待動作の組会せ(同期排他ステップ
と呼ぶ)の集まシとして記憶し、それにもとづき動作シ
ーケンスの制御を行なう事によシ、複雑なインタ゛−ロ
ック条件を有するシーケンス制御を容易に実現する、と
いうアイデアを、処理の高速化方式に関して発展させた
ものである。文献(1)における上記動作シーケンスの
制御方式において捻、定義された全同期排他ステップに
ついて繰返し起動可能条件判定を行なっていたが、本発
明では一回前の起動可能条件判定の結果、起動待動作が
起動された同期排他ステップNOについての情報を用い
る事によシ、次の回の起動可能条件判定の際、動作シー
ケンスが完了待動作から起動待動作へ遷移する可能性の
おる同期排他ステップのみを識別し、その同期排他ステ
ップのみについて起動可能判定を行なう事により、動作
シーケンスが遷移する可能性のない同期排他ステップに
関する無意味な条件判定を行なう無駄を無くシ、多くの
同期排他ステップを有する大規模な自動化クステムにお
ゆるシーケンス制御を高速に行ない得るようにした点に
特徴がある。
さらに、起動可能条件判定を行なうべき同期排他ステッ
プを記憶する部分を2つ設ける。ある時点をとると、そ
の内の1つは読み出し専用として用い、他の1つは書き
込み専用として用いる。読み出し専用となっている記憶
部分から順々に同期排他ステップを読み出し、起動可能
条件判定を行なう。起動可能な場合には起動処理を行な
うが、起動可能でない場合には書き込み用の記憶部分に
順々に書き込んでいく。
プを記憶する部分を2つ設ける。ある時点をとると、そ
の内の1つは読み出し専用として用い、他の1つは書き
込み専用として用いる。読み出し専用となっている記憶
部分から順々に同期排他ステップを読み出し、起動可能
条件判定を行なう。起動可能な場合には起動処理を行な
うが、起動可能でない場合には書き込み用の記憶部分に
順々に書き込んでいく。
外部からの動作完了に伴い、動作シーケンスが進行した
結果、新たに起動可能条件判定の対象となる同期排他ス
テップのNOも、同様に書き込み用の記憶部分に曹き込
むようにする。
結果、新たに起動可能条件判定の対象となる同期排他ス
テップのNOも、同様に書き込み用の記憶部分に曹き込
むようにする。
この様にする事により、単純な書込、続出処理と、モー
ド変更だけで上記の機能を行なえるようにする事が出来
る。
ド変更だけで上記の機能を行なえるようにする事が出来
る。
以下、本発明の具体的実施例を説明する。第6図は本発
明の一実施例の構成を示したものである。
明の一実施例の構成を示したものである。
第6図において、3Bはロボット動作教示データメモリ
、39がロボット制御装置、40.41が工業用ロボツ
)、42.43が自動工作機器、44はリレー制御盤で
ある。これらの機器を制御するための制御データを統括
制御用メモリ31に設定し、統括制御部ft3Gが、設
定された制御データ(矢印45)に基づき、複数の機器
(39〜44)に対して動作指令を出力する(矢印47
゜49.51)事によシ、これらの複数の機器(39〜
44)を群制御する。
、39がロボット制御装置、40.41が工業用ロボツ
)、42.43が自動工作機器、44はリレー制御盤で
ある。これらの機器を制御するための制御データを統括
制御用メモリ31に設定し、統括制御部ft3Gが、設
定された制御データ(矢印45)に基づき、複数の機器
(39〜44)に対して動作指令を出力する(矢印47
゜49.51)事によシ、これらの複数の機器(39〜
44)を群制御する。
第7図に統括制御装置30の内部構成を示す。
50が動作起動判定部、51が動作NO読出部、52が
制御メツセージ読出部、53が動作管理情報更新部、5
4が制御メツセージ送信部、55が完了信号ラッチ部、
56が起動判定時動作ステップNO読出・書込部である
。以下統括制御部の動作を、高速化処理を行なう動作起
動判定部50、起動判定時ステップNO読出・書込部5
6の動作を中心に詳細に説明する。
制御メツセージ読出部、53が動作管理情報更新部、5
4が制御メツセージ送信部、55が完了信号ラッチ部、
56が起動判定時動作ステップNO読出・書込部である
。以下統括制御部の動作を、高速化処理を行なう動作起
動判定部50、起動判定時ステップNO読出・書込部5
6の動作を中心に詳細に説明する。
説明を解りやすくするため、再びwG2図に示した、第
1図における各設備群の動作仕様について統括制御部3
0の動作を説明する。
1図における各設備群の動作仕様について統括制御部3
0の動作を説明する。
第2図に示した動作シーケンスを統括制御部30を用い
て制御するためには、同期排他ステップ登録テーブル3
3に第3図に示す形で完了時動作No(各相につけたシ
ーケンシャルNo)と起動待動作NOの組合せ(すなわ
ち矢印が出ている箱と矢印が入っている箱の組合せ)を
同期排他ステップとして登録し、各同期排他ステップに
はユニークなシーケンシャルNoを付けておく。そして
、各動作Noで代表される設備の具体的動作内容を、第
4図に示す形で動作管理テーブル32に登録しておく。
て制御するためには、同期排他ステップ登録テーブル3
3に第3図に示す形で完了時動作No(各相につけたシ
ーケンシャルNo)と起動待動作NOの組合せ(すなわ
ち矢印が出ている箱と矢印が入っている箱の組合せ)を
同期排他ステップとして登録し、各同期排他ステップに
はユニークなシーケンシャルNoを付けておく。そして
、各動作Noで代表される設備の具体的動作内容を、第
4図に示す形で動作管理テーブル32に登録しておく。
第4図の内容については、動作起動判定部50の動作を
説明する際に合せて説明する。
説明する際に合せて説明する。
さて、動作起動判定部50、及び起動判定待ステップN
o読出・書込部56が、起動判定時ステップNo記憶テ
ーブル35,36、及び動作N。
o読出・書込部56が、起動判定時ステップNo記憶テ
ーブル35,36、及び動作N。
−ステップNo関連テーブル37を用いて、動作管理テ
ーブル32、同期排他ステップ定義テーブル33、及び
制御メツセージテーブル34に登録された動作シーケン
スを高速に処理する方式について以下説明する。まず、
高速処理用のテーブルである、起動判定待ステップNO
記憶テーブル35.36と動作NO−ステップNo関連
テーブル37について説明する。起動判定待スデツプN
o記憶テーブル35.36 (第10図)は、共にブツ
シュダウンスタックの機能を持たせ、起動判定時ステッ
プNoを書き込む場合(Wモード)には、スタックの先
頭から順に起動判定待スデツプNoを記憶し、読出す際
(几モード)には最初に記憶した起動判定時ステップN
oから順に読出す。この際、読出したステップNoは起
動判定時ステップNo記憶テーブル35.36から消去
される。また、読出しモードにある起動判定待ステップ
NO記憶テーブル35.36には、初期値として、最初
に起動すべき同期排他ステップNoを書込んでおく。
ーブル32、同期排他ステップ定義テーブル33、及び
制御メツセージテーブル34に登録された動作シーケン
スを高速に処理する方式について以下説明する。まず、
高速処理用のテーブルである、起動判定待ステップNO
記憶テーブル35.36と動作NO−ステップNo関連
テーブル37について説明する。起動判定待スデツプN
o記憶テーブル35.36 (第10図)は、共にブツ
シュダウンスタックの機能を持たせ、起動判定時ステッ
プNoを書き込む場合(Wモード)には、スタックの先
頭から順に起動判定待スデツプNoを記憶し、読出す際
(几モード)には最初に記憶した起動判定時ステップN
oから順に読出す。この際、読出したステップNoは起
動判定時ステップNo記憶テーブル35.36から消去
される。また、読出しモードにある起動判定待ステップ
NO記憶テーブル35.36には、初期値として、最初
に起動すべき同期排他ステップNoを書込んでおく。
次に、動作No−ステップNo関連テーブル37(第1
1図)には、各動作No対応に、その動作NOが完了時
動作NOとして登録されている同期排他ステップNoを
記憶させておく。
1図)には、各動作No対応に、その動作NOが完了時
動作NOとして登録されている同期排他ステップNoを
記憶させておく。
さて、まず第8図の動作起動判定部50の動作フローチ
ャートについて説明する。動作起動判定部50はまず、
起動判定待ステップNo読出・書込部56から送られた
起動判定待ステップNOをもとに同期排他ステップ定義
テーブル33より、起動判定待ステップNOと一致する
同期排他ステップを調べ、それに登録されている完了待
、及び起動待動作Noを読出す(第8図300.第7図
矢印108)。続いて、動作管理テーブル32(第4図
参照)を調べ、読出したすべての完了時動作Noが起動
済かつ動作完了である事をチェックしく第8図301)
続いて読出したすべての起動待動作NOが起動待である
事をチェックする(第8図302)。
ャートについて説明する。動作起動判定部50はまず、
起動判定待ステップNo読出・書込部56から送られた
起動判定待ステップNOをもとに同期排他ステップ定義
テーブル33より、起動判定待ステップNOと一致する
同期排他ステップを調べ、それに登録されている完了待
、及び起動待動作Noを読出す(第8図300.第7図
矢印108)。続いて、動作管理テーブル32(第4図
参照)を調べ、読出したすべての完了時動作Noが起動
済かつ動作完了である事をチェックしく第8図301)
続いて読出したすべての起動待動作NOが起動待である
事をチェックする(第8図302)。
これら2つの条件が成立した場合、動作管理テーブル3
2における上記完了時動作Noの起動状態を起動待ち「
0」とし、すべての起動待動作NOを起動済かつ動作中
とした後(第8図303、及び第7図矢印119)、該
同期排他ステップNoを起動動作No読出部51へ送る
(第8図304、及び第7図矢印101)。そして、起
動判定待ステップNo読出・書込部56へ、リターンコ
ード「0」を送る(第8図306、及び第7図矢印11
7)。もし、上記の2つの条件が成立しない場合には、
起動判定待ステップNo読出・書込部56へ、リターン
コード「1」を送る動作のみ行なう。
2における上記完了時動作Noの起動状態を起動待ち「
0」とし、すべての起動待動作NOを起動済かつ動作中
とした後(第8図303、及び第7図矢印119)、該
同期排他ステップNoを起動動作No読出部51へ送る
(第8図304、及び第7図矢印101)。そして、起
動判定待ステップNo読出・書込部56へ、リターンコ
ード「0」を送る(第8図306、及び第7図矢印11
7)。もし、上記の2つの条件が成立しない場合には、
起動判定待ステップNo読出・書込部56へ、リターン
コード「1」を送る動作のみ行なう。
以上が第8図の動作起動判定部50の動作フローチャー
トの説明である。
トの説明である。
続いて、第9図の起動判定待ステップNo読出・書込部
56の動作フローチャートを説明する。
56の動作フローチャートを説明する。
起動判定待ステップNo読出・書込部56は、まず起動
判定待ステップNo記憶テーブル35゜360うち、続
出モード(几モード)にある方から、記憶されている同
期排他ステップNOを読出しく第7図矢印111)、そ
れを動作起動判定部50に送る(第7図矢印115)(
以上第8図402)。そして動作起動判定部50より起
動判定結果をリターンコードとして受けとり、リターン
コードの1直が「1」(起動不可)ならば、先に読出し
た同期排他ステップNoを、書込みモード(W)にある
方の起動判定時ステップNO記憶テーブル(35,36
)へ書込む(第7図矢印105、第8図404)。リタ
ーンコードが「0」(起動可)ならば、この動作は行な
わず、先に読出した同期排他ステップNoを起動動作N
o読出部51に送る(第7図矢印101)とともに、該
同期排他ステップNOをもとに、同期排他ステップ定義
テーブル33(第3図参照)を調べ(第7図矢印118
)、該当する同期排他ネデツプN。
判定待ステップNo記憶テーブル35゜360うち、続
出モード(几モード)にある方から、記憶されている同
期排他ステップNOを読出しく第7図矢印111)、そ
れを動作起動判定部50に送る(第7図矢印115)(
以上第8図402)。そして動作起動判定部50より起
動判定結果をリターンコードとして受けとり、リターン
コードの1直が「1」(起動不可)ならば、先に読出し
た同期排他ステップNoを、書込みモード(W)にある
方の起動判定時ステップNO記憶テーブル(35,36
)へ書込む(第7図矢印105、第8図404)。リタ
ーンコードが「0」(起動可)ならば、この動作は行な
わず、先に読出した同期排他ステップNoを起動動作N
o読出部51に送る(第7図矢印101)とともに、該
同期排他ステップNOをもとに、同期排他ステップ定義
テーブル33(第3図参照)を調べ(第7図矢印118
)、該当する同期排他ネデツプN。
に登録されている起動待動作NOをすべて読出す(第8
図407)。そして、読出した起動待動作Nofもとに
動作NO−ステップNo関連テーブル37(第11図)
を調べ(第7図矢印109)、起動待動作NOと関連の
ある同期排他ステップNOを読出し、書込みモードにあ
る起動判定時ステップNO記憶テーブル35.36に書
込む(第7図矢印105.第8図408)。その後、先
に続出していた同期排他ステップNof消去する。
図407)。そして、読出した起動待動作Nofもとに
動作NO−ステップNo関連テーブル37(第11図)
を調べ(第7図矢印109)、起動待動作NOと関連の
ある同期排他ステップNOを読出し、書込みモードにあ
る起動判定時ステップNO記憶テーブル35.36に書
込む(第7図矢印105.第8図408)。その後、先
に続出していた同期排他ステップNof消去する。
以上の動作を、読出しモードにある起動判定時ステップ
NO記憶テーブル35.36に記憶されているすべての
起動判定待ステップNoについて繰り返した後2つの起
動判定待ステップNo記憶テーブル35.36の続出モ
ード(1′L)と裏込モード(W>の機能を反転する。
NO記憶テーブル35.36に記憶されているすべての
起動判定待ステップNoについて繰り返した後2つの起
動判定待ステップNo記憶テーブル35.36の続出モ
ード(1′L)と裏込モード(W>の機能を反転する。
起動判定待ステップNo読出・書込部56及び、動作起
動判定部50は以上の動作をする事により、同期排他ス
テップ定義テーブルに定義された動作シーケンスのうち
、起動すべき同期排他ステップのみを選択的に起動判定
し、起動可能と判定した同期排他ステップNoを起動動
作No読出部51に送る(第7図矢印1o1)。起動可
能な同期排他ψステップNoを受けとった起動動作No
読出部51は、該同期排他ステップNot−もとに同期
排他ステップ定義テーブル33をもとに起動すべき起動
待動作Noを読出しく第7図矢印114)それを制御メ
ツセージ読出部52に送る(第7図矢印102)。制御
メツセージ続出部52は、受けとった起動待動作Nof
もとに、動作管理テーブル32より制御メツセージNo
ka出しく第7図矢印121)さらに読出した制御メツ
セージ1’Joをもとに制御メツセージ登録テーブル3
4より制御メツセージを読出す(第7図矢印120)。
動判定部50は以上の動作をする事により、同期排他ス
テップ定義テーブルに定義された動作シーケンスのうち
、起動すべき同期排他ステップのみを選択的に起動判定
し、起動可能と判定した同期排他ステップNoを起動動
作No読出部51に送る(第7図矢印1o1)。起動可
能な同期排他ψステップNoを受けとった起動動作No
読出部51は、該同期排他ステップNot−もとに同期
排他ステップ定義テーブル33をもとに起動すべき起動
待動作Noを読出しく第7図矢印114)それを制御メ
ツセージ読出部52に送る(第7図矢印102)。制御
メツセージ続出部52は、受けとった起動待動作Nof
もとに、動作管理テーブル32より制御メツセージNo
ka出しく第7図矢印121)さらに読出した制御メツ
セージ1’Joをもとに制御メツセージ登録テーブル3
4より制御メツセージを読出す(第7図矢印120)。
そして、制御メツセージ送信部54へ、読出した制御メ
ツセージを送る(第7図矢印103)。制御メツセージ
送信部は受けとった制御メツセージを下位のコントロー
ラ(第6図39.44)へ送信する(第7図矢印113
)。完了信号ラッチ部は下位のコントローラ(g6図3
9.44)から送られてくる完了信号(第7図矢印11
2)=iクラッチ、動作管理情報更新部はラッチされた
完了信号を参照して(第7図矢印110)、動作管理テ
ーブルの該当する動作Noの動作状態を動作完了「1」
とする(第7図矢印106)。
ツセージを送る(第7図矢印103)。制御メツセージ
送信部は受けとった制御メツセージを下位のコントロー
ラ(第6図39.44)へ送信する(第7図矢印113
)。完了信号ラッチ部は下位のコントローラ(g6図3
9.44)から送られてくる完了信号(第7図矢印11
2)=iクラッチ、動作管理情報更新部はラッチされた
完了信号を参照して(第7図矢印110)、動作管理テ
ーブルの該当する動作Noの動作状態を動作完了「1」
とする(第7図矢印106)。
統括制御部は以上の動作を繰返す事により、同期排他ス
テップ定義テーブル33に登録された動作シーケンスを
高速に処理する事が、出来る。
テップ定義テーブル33に登録された動作シーケンスを
高速に処理する事が、出来る。
この方式によれば従来例のように、同期排他ステップ登
録テーブル(第3図参照)に登録されているすべての同
期排他ステップ定義テーブルについて、動作起動判定部
50が起動可能判定を行なう必要がなくなシ、起動判定
待ステップNO記憶テーブル(35,36)にスタック
されている起動可能性のある同期排他ステップNOのみ
について起動判定を行なえば良く、動作シーケンスの処
理が高速化される。
録テーブル(第3図参照)に登録されているすべての同
期排他ステップ定義テーブルについて、動作起動判定部
50が起動可能判定を行なう必要がなくなシ、起動判定
待ステップNO記憶テーブル(35,36)にスタック
されている起動可能性のある同期排他ステップNOのみ
について起動判定を行なえば良く、動作シーケンスの処
理が高速化される。
なお、上記実施例の変形例として、起動判定待ステップ
NO記憶テーブル35.36の機能を1つのスタックテ
ーブルで実現させる事も出来る。
NO記憶テーブル35.36の機能を1つのスタックテ
ーブルで実現させる事も出来る。
この場合は、スタックテーブルを2つ設けた場合に比べ
、スタックテーブルの更新処理として、空エリアの管理
処理等が必要になシ、処理が複雑になる分だけ処理時間
がかかる。
、スタックテーブルの更新処理として、空エリアの管理
処理等が必要になシ、処理が複雑になる分だけ処理時間
がかかる。
本実施例によれば、同期排他ステップ定義テーブル33
に定義された単位動作の起動順序関係のうち、現在起動
されている単位動作に関係する同期排他ステップNOの
みを起動判定処理の対象として選択し、読出しと書込み
のモードを持つ2つの起動判定待ステップNo記憶テー
ブル35゜36を用いて、簡単な読出・書込動作だけで
記憶させておけるため、動作シーケンス制御における同
期排他ステップの起動判定処理を高速に行う事が出来る
。
に定義された単位動作の起動順序関係のうち、現在起動
されている単位動作に関係する同期排他ステップNOの
みを起動判定処理の対象として選択し、読出しと書込み
のモードを持つ2つの起動判定待ステップNo記憶テー
ブル35゜36を用いて、簡単な読出・書込動作だけで
記憶させておけるため、動作シーケンス制御における同
期排他ステップの起動判定処理を高速に行う事が出来る
。
本発明によれば、複数のロボットや加工膜、備群の同期
及び排他作業を含む複雑な協調作業における動作シーケ
ンスの制御において、実際に動作シーケンスが次のステ
ップに遷移する可能性のある同期排他ステップのみにつ
いて、動作起動判定を行う方式を実現しているため、従
来方式で、常にすべての同期排他ステップについて動作
起動判定を行なっていた場合に比べ、動作シーケンスの
制御に要する処理時間が大幅に短縮される。
及び排他作業を含む複雑な協調作業における動作シーケ
ンスの制御において、実際に動作シーケンスが次のステ
ップに遷移する可能性のある同期排他ステップのみにつ
いて、動作起動判定を行う方式を実現しているため、従
来方式で、常にすべての同期排他ステップについて動作
起動判定を行なっていた場合に比べ、動作シーケンスの
制御に要する処理時間が大幅に短縮される。
一般の動作シーケンス制御においては、多くの場合定義
された単位動作のうち、実際に同時に起動されている単
位動作は全体の1割以下であると考えられるので、本方
式によれば、従来方式(文献(1))に比べて、1/1
0以下の処理時間で動作シーケンスの制御が出来る見通
しである。
された単位動作のうち、実際に同時に起動されている単
位動作は全体の1割以下であると考えられるので、本方
式によれば、従来方式(文献(1))に比べて、1/1
0以下の処理時間で動作シーケンスの制御が出来る見通
しである。
第1図は部品組立ステーションの構成図、第2図は部品
組立ステーションにおける設備動作シーケンス図、第3
図は同期排他ステップ定義テーブルの構成図、第4図は
動作管理テーブルの構成図、第5図は従来の動作起動判
定処理のフローチャート、第6図は統括制御装置を用い
た部品取付ステーションの制御システム構成図、第7図
は統括制御装置の構成図、第8図及び第9図は本発明に
おける動作起動判定処理のフローチャート、第10図は
起動判定待ステップNo記憶テーブルの構成図、第11
図は動作No−ステップNo関連テーブルの構成図であ
る。 32・・・動作管理テーブル、33・・・同期排他ステ
ップ定義テーブル、34・・・制御メツセージ登録テー
ブル、35.36・・・起動判定待ステップNo記憶テ
ーブル、37・・・動作No−ステップNo関連テーブ
ル。 第 1 回 第 2 目 χ δ 目 第 4− ロ ′fI5 図
組立ステーションにおける設備動作シーケンス図、第3
図は同期排他ステップ定義テーブルの構成図、第4図は
動作管理テーブルの構成図、第5図は従来の動作起動判
定処理のフローチャート、第6図は統括制御装置を用い
た部品取付ステーションの制御システム構成図、第7図
は統括制御装置の構成図、第8図及び第9図は本発明に
おける動作起動判定処理のフローチャート、第10図は
起動判定待ステップNo記憶テーブルの構成図、第11
図は動作No−ステップNo関連テーブルの構成図であ
る。 32・・・動作管理テーブル、33・・・同期排他ステ
ップ定義テーブル、34・・・制御メツセージ登録テー
ブル、35.36・・・起動判定待ステップNo記憶テ
ーブル、37・・・動作No−ステップNo関連テーブ
ル。 第 1 回 第 2 目 χ δ 目 第 4− ロ ′fI5 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、単位動作を組み合わせて同期又は排他を含む−4の
動衿シーケンスを実行する動作シーク1ンスの制御装置
において、起動された単位動作と次に起動判定すべき起
動順序関係の組合せをあらかじめ記憶しておく第1の記
憶手段と、現在起動中の単位動作をもとに次に起動判定
すべき起動順序関係のみを選択して記憶しておく第2の
記憶手段を有し、現在起動中の単位動作をもとに、上記
第1の記憶手段に記憶されている情報を用いて次に起動
判定すべき起動順序関係を選択して上記第2の記憶手段
に記憶しておき、該記憶した起動順序関係のみについて
起動判定することを特徴とするシーケンス制御方式。 2、上記第2の記憶手段には2個以上の記憶部分を設け
、そのうちの、少なくとも1個の記憶部分から起動判定
すべき起動順序関係を読出し、起動条件を満足しなかっ
た起動順序関係を他の記憶部分に書込み、南込みと読出
しに用いる記憶部分を切シ替えることを特徴とする特許
請求の範囲第1項のシーケンス制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12768983A JPS6020206A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | シ−ケンス制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12768983A JPS6020206A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | シ−ケンス制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020206A true JPS6020206A (ja) | 1985-02-01 |
Family
ID=14966266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12768983A Pending JPS6020206A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | シ−ケンス制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020206A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362001A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-18 | Hitachi Ltd | ファジー推論によるディジタル制御方法 |
| JPH01261708A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-18 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | プログラマブルコントローラの解読処理方式 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP12768983A patent/JPS6020206A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6362001A (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-18 | Hitachi Ltd | ファジー推論によるディジタル制御方法 |
| JPH01261708A (ja) * | 1988-04-13 | 1989-10-18 | Yaskawa Electric Mfg Co Ltd | プログラマブルコントローラの解読処理方式 |
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