JPH1153092A - キー入力装置及びその入力方法並びにその入力方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

キー入力装置及びその入力方法並びにその入力方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録した記録媒体

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JPH1153092A
JPH1153092A JP9206519A JP20651997A JPH1153092A JP H1153092 A JPH1153092 A JP H1153092A JP 9206519 A JP9206519 A JP 9206519A JP 20651997 A JP20651997 A JP 20651997A JP H1153092 A JPH1153092 A JP H1153092A
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JP9206519A
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Kiyousuke Takeuchi
亨介 竹内
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NEC Engineering Ltd
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NEC Engineering Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 キー操作の煩わしさやキー入力の誤りを防止
する。 【解決手段】 キーの1度目の押下で入力コントローラ
へ信号が伝わる。キー押下(ステップ11)の情報を一
時的にバッファする(ステップ20)とともに、タイマ
をスタートさせる(ステップ12)。その後、入力コン
トローラはタイマ割込み(ステップ13)及びキー入力
待ち(ステップ15)の状態となる。タイマはスタート
した(ステップ12)後、一定時間待つが、もう一度同
じキーが押され入力コントローラへ信号が伝わる(ステ
ップ11)。前回押下されたキーと今回押下されたキー
を比較する(ステップ16)。今回は同じキーが2回押
された場合(ステップ17がYES)なので、シーケン
スが進み大文字のアルファベットのデータを、中央処理
装置へ送出する(ステップ18)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はキー入力装置、その
入力方法及びその入力方法をコンピュータに実行させる
ためのプログラムを記録した記録媒体に関し、特にコン
ピュータ等に数字あるいは文字(以下、文字等と記す)
を入力する文字入力装置の改良に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のコンピュータシステムは図5に示
すように、オペレータが入力装置2を使用して、中央処
理装置(コンピュータ)1に対する入力作業を行う。入
力装置2は入力装置コントローラ(一種のコンピュー
タ;CPU)3によって制御され、オペレータによるキ
ータイプを検知すると共に、その情報を中央処理装置1
へ送る。図6は一般的なキーポードのキー配列図であ
る。
【0003】入力装置2は、図7に示すように、オペレ
ータが押圧するキー(群)6、キー6からのキー入力
を、入力する入力装置コントローラ(コンピュータ)
3、キー入力でスタートし、文字データ等を送り出すタ
イミングを発生するタイマ7により構成されている。入
力装置コントローラ3はキー入力を文字データ等に変換
するプログラムを記憶した記録媒体を含み、文字データ
等を中央処理装置1に送出する(図8参照)。
【0004】また、入力装置コントローラ3はタイマ7
が動作しているタイミングを利用して、例えば、キー6
が誤ってほぼ同時に押されたときなどに誤ったデータが
出力されることを防ぐ等の機能をも有する。
【0005】図6において、一つのキーに複数のキー機
能を割り当てる場合は、文字キーと共に機能選択キー
(例えばシフトキー等)4を同時に押さなければならな
かった。あるいは、ロック式機能選択キー(例えばキャ
プスキー等)5をロックすることによって、一方の機能
に固定して使用しなければならなかった。
【0006】入力作業に際しては、一般(文字)キー6
と機能選択キー4との二つのキーを同時に押したり、ロ
ック式機能選択キー5をロックしたり、解除したりする
作業が入り、キー操作が煩わしいと共に誤入力の原因と
もなりえた。
【0007】特開平1−116722号公報記載の提案
は、キーの押し下げ圧によって入力される文字を選択切
り替え自在とするようにしたことにより、シフトキーを
押す操作を削減し、かつキー操作の容易な文字入力装置
を提供することを目的としている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】特開平1−11672
2号公報記載の提案の場合、キーの押し下げ圧により、
例えば、大文字と小文字とをキー分けしようとしている
が、キーの押し圧は指(例えば人差し指と小指など)に
よって、一般的には異なるので、なかなか押し分けるこ
とが難しい問題がある。
【0009】本発明の目的は、キー操作の煩わしさや誤
入力を防いだキー入力装置及びその入力方法並びにその
入力方法をコンピュータに実行させるためのプログラム
を記録した記録媒体を提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明によるキー入力装
置は、キーボード配列を有しキー押下を文字データ等に
変換して中央処理装置に送信する文字入力装置であっ
て、一定時間内における同一キー押下回数に応じて異な
るキー機能を与えるようにしたことを特徴とする。
【0011】そして、前記一定時間内における同一キー
押下回数を計数する手段と、この計数回数に応じて互い
に異なるキー機能のためのキーデータを生成する手段と
を含むことを特徴とする。
【0012】本発明によるキー入力方法は、キー押下を
文字データ等に変換して中央処理装置に送信するキー入
力装置におけるキー入力方法であって、最初のキー押下
に応答して計時を開始するステップと、この計時による
一定時間内に同一キー押下の回数を計数するステップ
と、この同一キー押下の回数に応じて互いに相違するキ
ー機能のためのキーデータを生成し送出するステップと
含むことを特徴とする。
【0013】本発明による他のキー入力方法は、キー入
力によってタイマをスタートさせるステップと、次の前
記キー押下までの時間が前記タイマの設定時間を超えた
とき第一のキー機能のキーデータとして出力するステッ
プと、前記設定時間以内に次のキー押下が発生した際同
一のキー押下であったときに第二のキー機能のキーデー
タとして出力するステップと、前記設定時間以内に次の
キー押下が発生した際異なるキー押下であったときに前
記第一のキー機能のキーデータとして出力するステップ
と含むことを特徴とする。
【0014】更に、前記タイマの設定時間以内に3回の
キー押下が発生した際すべて同一のキー押下であったと
きに第三のキー機能のキーデータとして出力するステッ
プを更に含むことを特徴とする。
【0015】本発明による記録媒体は、キー入力によっ
てタイマをスタートさせるステップと、次の前記キー押
下までの時間が前記タイマの設定時間を超えたとき第一
のキー機能のキーデータとして出力するステップと、前
記設定時間以内に次のキー押下が発生した際同一のキー
押下であったときに第二のキー機能のキーデータとして
出力するステップと、前記設定時間以内に次のキー押下
が発生した際異なるキー押下であったときに前記第一の
キー機能のキーデータとして出力するステップと含むコ
ンピュータに実施させるためのプログラムを記録したこ
とを特徴とする。
【0016】前記プログラムは、更に、前記タイマの設
定時間以内に3回のキー押下が発生した際すべて同一の
キー押下であったときに第三のキー機能のキーデータと
して出力するステップを含むことを特徴とする。
【0017】本発明の作用を述べる。同一キーを一定時
間内に複数回連続して押下することにより、同一キーの
キー機能を異なるようにし、機能選択キーやロック式機
能選択キーの操作を不要とする。キーの複数回押下の検
知は、入力装置コントローラで行う。また、入力装置コ
ントローラによるエミュレートによって、中央処理装置
に対する送信プロトコルを従来と同じ方法にすれば、既
存の方式の中央処理装置にも適用可能である。
【0018】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施例について
図面を参照して説明する。
【0019】図1,2は本発明による文字入力装置、入
力方法及びそれをコンピュータに実行させるためのプロ
グラムを記録した記録媒体の実施例の構成を示すタイミ
ングチャートである。なお、重複する説明は一部省略す
る。
【0020】本発明の関連するコンピュータシステムも
図5に示すように、オペレータが入力装置2を使用し
て、中央処理装置(コンピュータ)1に対する入力作業
を行う。入力装置2は制御プログラムを格納した記録媒
体(ハードディスク装置、半導体ROM,RAM等)を
含む入力装置コントローラ(一種のコンピュータ;CP
U)3によって制御され、オペレータによるキータイプ
を検知すると共に、その情報を中央処理装置1へ送る。
図6は一般的なキーボードのキー配列図である。
【0021】図1において本発明の実施例を説明する
と、例えばキー1回押下で小文字のアルファベットが、
キー2回連続押下で大文字のアルファベットが夫々選択
されるケースを順を追って説明する。すなわち、従来の
(シフトキー4+文字キー6)の押下を、文字キー6の
2回連続押下に代える場合である。
【0022】図7は同じく本発明の関連する入力装置2
の内容構成を示すブロック図であり、図1,2は本発明
の実施例のタイミングチャートである。また、図3は入
力装置コントローラ3のフローチャートである。まず最
初に、キー6が1度だけ押下された場合を説明する。
【0023】この場合は、小文字1文字入力と認識す
る。キー6が1度だけ押下されると、図1(a)のT1
のタイミングで、キー6から入力コントローラ3へ信号
が伝わる。一方、従来は図8に示すように、T1と同じ
タイミングで中央処理装置1ヘキー6に対応する小文字
のアルファベットのデータを送っていたが、本発明の実
施例では、図3に示すように、入力コントローラ3はキ
ー6押下(ステップ11)の(YES)情報を一時的に
バッファする(ステップ20)とともに、タイマ7をス
タートさせる(ステップ12)。その後、入力コントロ
ーラ3はタイマ割込み(ステップ13)及びキー入力
(ステップ15)待ちの状態となる。
【0024】タイマ7はスタートした後、一定時聞後に
割り込みとして(ステップ13)、図1(a)のT2の
タイミングで、入力コントローラ3へ知らせる(ステッ
プ13がYES)。入力コントローラ3は図3のステッ
プ13のYESの状態から、文字送出(ステップ14)
の状態へ遷移し、キーが一度だけしか押されなかったと
判断して、T2のタイミングで中央処理装置1へ、先ほ
どバッファした小文字のアルファベットのデータを送出
する(ステップ14)。この場合は、タイミング上の違
いはあるものの、見かけ上の動作は従来の入力装置と変
わらない。
【0025】次に、一つのキーを2回連続押下した場合
について説明する。そのタイミングチャートが図1
(b)である。この場合は、例えば小文字から大文字へ
変換した後、大文字1文字と認識する。上述と同様に、
キー6の1度目の押下で図1(b)のT1のタイミング
で、キー6から入力コントローラ3へ信号が伝わる。同
時に入力コントローラ3は図3において、キー6押下
(ステップ11)の情報を一時的にバッファする(ステ
ップ20)とともに、タイマ7をスタートさせる(ステ
ップ12)。
【0026】その後、入力コントローラ3は、図3のタ
イマ割込み(ステップ13)及びキー入力待ち(ステッ
プ15)の状態となる。タイマ7はスタートした(ステ
ップ12)後、一定時間待つが、図1(b)のT3のタ
イミングで、もう一度同じキー6が押され、キー6から
入力コントローラ3へ信号が伝わる(ステップ11)。
この時点で、入力コントローラ3は、図3のキー入力あ
り(ステップ15)から、前回のキー入力と比較(ステ
ップ16)の状態へと遷移する。
【0027】ここで、前回押下されたキーと今回押下さ
れたキーを比較する(ステップ16)。今回は同じキー
が2回押された場合(ステップ17がYES)なので、
シーケンスが進み、大文字のアルファベットのデータ
を、中央処理装置1へ送出する(ステップ18)。
【0028】次は別々のキーを短時間に連続的に、1回
ずつ押下した場合について説明する。そのタイミングチ
ャートが図2(a)である。この場合は、小文字から大
文字への変換ではなく、2つの小文字が入力されたと認
識する。上述と同様に、キー6の1度目の押下で、図1
(a)のT1のタイミングで、キー6から入力コントロ
ーラ3へ信号が伝わる。同時に入力コントローラ3は、
図3において、キー6押下(ステップ11)の(YE
S)情報を、一時的にバツファする(ステップ20)と
ともに、タイマ7をスタート(ステップ12)させる。
その後、入力コントローラ3は図3のタイマ割込み(ス
テップ13)、およびキー入力待ち(ステップ15)の
状態となる。
【0029】タイマ7はスタートした(ステップ12)
後、一定時間待つが、図2(a)のT3のタイミング
で、別のキー6が押され(ステップ15がYES)、キ
ー6から入力コントローラ3へ信号が伝わる。この時点
で、入力コントローラ3は図3のキー入力あり(ステッ
プ15がYES)から、前回キー入力と比較(ステップ
16)の状態へと遷移する。ここで、前回押下されたキ
ーと今回押下されたキーを比較する(ステップ16)。
【0030】今回は別々のキーが2回押された場合(ス
テップ17がNO)なので、シーケンスが進み、前回に
押下された1文字目の小文字データが、図2(a)のT
3のタイミングで送出される(ステップ19)。
【0031】そして、図3において、キー6押下(ステ
ップ11)の情報を一時的にバッファする(ステップ2
0)とともに、タイマ7を再びスタート(ステップ1
2)させて、入力コントローラ3は、図3のタイマ割込
み(ステップ13)及びキー入力待ち(ステップ15)
の状態となる。
【0032】一定時間後に割り込みとして(ステップ1
3がYES)、図2(a)のT2のタイミングで入力コ
ントローラ3へ知らせる。入力コントローラ3は図3の
タイマ割り込みあり(ステップ13)の状態から、文字
送出(ステップ14)の状態へ遷移し、T2のタイミン
グで中央処理装置1へ2つ目の小文字データを送出する
(ステップ14)。
【0033】上述の方法の応用として、1つのキーに対
して3回以上の連続押下をサポートすることにより、1
つのキー6に3つ以上の機能を持たせることができる。
この場合は、例えばキー1回押下で小文字のアルファベ
ット、キー2回連続押下で大文字のアルファベット、キ
ー3回連続押下でかな文字が選択されることとする。
【0034】この場合の入力装置コントローラ3のシー
ケンスチャートが図4である。図において、キー6が1
度だけ押下された場合は、図3の場合と全く同じ動作を
し、タイミング上の違いはあるものの、見かけ上の動作
は図3のフローチャートの場合と変わらない。図3のフ
ローチャート上とで違いが出るのは、一つのキーを2回
以上連続押下した場合である。ここでは、一つのキーを
3回連続押下した場合について説明する。
【0035】この時のタイミングチャートが図2(b)
である。キー6の1度目の押下で、図2(b)のT1の
タイミングで、キー6から入力コントローラ3へ信号が
伝わる。同時に入力コントローラ3は、図4において、
キー6押下(ステップ11)の情報を一時的にバッファ
する(ステップ20)とともに、タイマ7をスタートさ
せる(ステップ12)。
【0036】その後、入力コントローラ3はタイマ割込
み(ステップ13)及びキー入力待ち(ステップ15)
の状態となる。タイマ7はスタートした(ステップ1
2)後一定時間待つが、図2(b)のT3のタイミング
で、もう一度同じキー6が押され、キー6から入力コン
トローラ3へ信号が伝わる。
【0037】この時点で、入力コントローラ3は図4の
キー入力あり(ステップ15)から前回のキー入力と比
較(ステップ16)の状態へと遷移する。ここで、前回
押下されたキーと、今回押下されたキーを比較する(ス
テップ16)。この場合は同じキーが2回押された場合
(ステップ17がYES)なので、シーケンスが進み、
バッファされていた小文字データが大文字データに変換
されて(ステップ21)、再びバッファされる(ステッ
プ20)。
【0038】その後、再びタイマ7がリスタートされ
(ステップ12)、再び入力コントローラ3は、タイマ
割込み(ステップ13)及びキー入力待ち(ステップ1
5)の状態となる。
【0039】タイマ7はリスタートした(ステップ1
2)後一定時間待つが、図2(b)のT4のタイミング
で、さらにもう一度同じキー6が押され、キー6から入
力コントローラ3へ信号が伝わる。この時点で、入力コ
ントローラ3は図4のキー入力あり(ステップ15)か
ら、前回のキー入力と比較(ステップ16)の状態へと
遷移する。
【0040】ここで、前回押下されたキーと今回押下さ
れたキーを比較する(ステップ16)。この場合は同じ
キーが3回押された場合(ステップ17がYES)なの
で、シーケンスが進み、バッファされていた大文字デー
タが、かな文字データに変換されて、再びバッファされ
る(ステップ20)。
【0041】その後、再びタイマ7がリスタートされ
(ステップ12)、再び入力コントローラ3はタイマ割
込み(ステップ13)及びキー入力待ち(ステップ1
5)の状態となる。タイマ7はリスタートした(ステッ
プ12)後、一定時間の後に割り込み(ステップ13)
として、図2(b)のT2のタイミングで、入力コント
ローラ3へ知らせる。
【0042】入力コントローラ3は図4のタイマ割り込
みあり(ステップ13がYES)の状態から文字送出
(ステップ14)の状態へ遷移し、図2(b)のT2の
タイミングで中央処理装置1へ、先ほどバッファした
(ステップ20)かな文字のデータを送出する。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
中央処理装置に特別なハードウェアが不要、すなわち、
既存の中央処理装置に適用が可能であり、中央処理装置
に対するプロトコルを従来と同じにして、複数キーの同
時押下や機能選択キーのロック及び解除の操作を不要と
し、一つのキーを一定時間内に複数回の連続押下によっ
て、オペレータのキー操作の煩わしさと誤入力の原因を
未然に取り除く効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のタイミングチャートである。
【図2】本発明の実施例のタイミングチャートである。
【図3】本発明の実施例のフローチャートである。
【図4】本発明の他の実施例のフローチャートである。
【図5】本発明の関連するコンピュータシステムの構成
図である。
【図6】本発明の関連するキーボードの配列図である。
【図7】本発明の関連する入力装置のブロック図であ
る。
【図8】従来のキー入力の一例のタイミング図である。
【符号の説明】
1 中央処理装置 2 入力装置 3 入力装置コントローラ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キーボード配列を有しキー押下を文字デ
    ータ等に変換して中央処理装置に送信する文字入力装置
    であって、一定時間内における同一キー押下回数に応じ
    て異なるキー機能を与えるようにしたことを特徴とする
    キー入力装置。
  2. 【請求項2】 前記一定時間内における同一キー押下回
    数を計数する手段と、この計数回数に応じて互いに異な
    るキー機能のためのキーデータを生成する手段とを含む
    ことを特徴とする請求項1記載のキー入力装置。
  3. 【請求項3】 キー押下を文字データ等に変換して中央
    処理装置に送信するキー入力装置におけるキー入力方法
    であって、 最初のキー押下に応答して計時を開始するステップと、 この計時による一定時間内に同一キー押下の回数を計数
    するステップと、 この同一キー押下の回数に応じて互いに相違するキー機
    能のためのキーデータを生成し送出するステップと、を
    含むことを特徴とするキー入力方法。
  4. 【請求項4】 キー入力によってタイマをスタートさせ
    るステップと、 次の前記キー押下までの時間が前記タイマの設定時間を
    超えたとき第一のキー機能のキーデータとして出力する
    ステップと、 前記設定時間以内に次のキー押下が発生した際同一のキ
    ー押下であったときに第二のキー機能のキーデータとし
    て出力するステップと、 前記設定時間以内に次のキー押下が発生した際異なるキ
    ー押下であったときに前記第一のキー機能のキーデータ
    として出力するステップと、を含むことを特徴とするキ
    ー入力方法。
  5. 【請求項5】 前記タイマの設定時間以内に3回のキー
    押下が発生した際すべて同一のキー押下であったときに
    第三のキー機能のキーデータとして出力するステップを
    更に含むことを特徴とする請求項4記載のキー入力方
    法。
  6. 【請求項6】 キー入力によってタイマをスタートさせ
    るステップと、 次の前記キー押下までの時間が前記タイマの設定時間を
    超えたとき第一のキー機能のキーデータとして出力する
    ステップと、 前記設定時間以内に次のキー押下が発生した際同一のキ
    ー押下であったときに第二のキー機能のキーデータとし
    て出力するステップと、 前記設定時間以内に次のキー押下が発生した際異なるキ
    ー押下であったときに前記第一のキー機能のキーデータ
    として出力するステップと、 を含むコンピュータに実施させるためのプログラムを記
    録した記録媒体。
  7. 【請求項7】 前記プログラムは、更に、前記タイマの
    設定時間以内に3回のキー押下が発生した際すべて同一
    のキー押下であったときに第三のキー機能のキーデータ
    として出力するステップを含むことを特徴とする請求項
    6記載の記録媒体。
JP9206519A 1997-07-31 1997-07-31 キー入力装置及びその入力方法並びにその入力方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録した記録媒体 Withdrawn JPH1153092A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006139397A (ja) * 2004-11-10 2006-06-01 Kyocera Mita Corp 操作入力装置
WO2012139475A1 (zh) * 2011-04-11 2012-10-18 百度在线网络技术(北京)有限公司 获取与输入按键序列相对应的候选字符串的方法与设备

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