JPH04338852A - 中断再開機構を有するファイル転送プログラム - Google Patents
中断再開機構を有するファイル転送プログラムInfo
- Publication number
- JPH04338852A JPH04338852A JP3111285A JP11128591A JPH04338852A JP H04338852 A JPH04338852 A JP H04338852A JP 3111285 A JP3111285 A JP 3111285A JP 11128591 A JP11128591 A JP 11128591A JP H04338852 A JPH04338852 A JP H04338852A
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- Japan
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- file
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- information table
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はターミナルコントローラ
と端末装置とのファイル転送を行うターミナルコントロ
ーラに用いられる、中断再開機構を有するファイル転送
プログラムに関する。
と端末装置とのファイル転送を行うターミナルコントロ
ーラに用いられる、中断再開機構を有するファイル転送
プログラムに関する。
【0002】近年におけるコンピュータシステムの高機
能,軽量化の要求に伴い、ターミナルコントローラ(以
下TCと略する)と複数の端末装置(以下WSと略する
)の間におけるファイル転送の時間短縮が要望されてい
る。さらに、TCとWSの間には処理の多様化に伴い、
多重プログラミングによるメモリの共用の要求も増加し
ている。
能,軽量化の要求に伴い、ターミナルコントローラ(以
下TCと略する)と複数の端末装置(以下WSと略する
)の間におけるファイル転送の時間短縮が要望されてい
る。さらに、TCとWSの間には処理の多様化に伴い、
多重プログラミングによるメモリの共用の要求も増加し
ている。
【0003】
【従来の技術】従来行われているファイル転送方式にお
いては、ファイル転送プログラムと他の業務プログラム
は、常駐プログラムとして同時に存在し、TC内のメモ
リを多く占有していた。図5は従来のファイル転送プロ
グラムの構成図である。図において、14はTCを制御
するオペレーティングシステム、11はファイル転送プ
ログラム15の転送の開始時に転送するファイルのオー
プン動作を行うタスク開始処理機構、12はTCとWS
との間でファイル転送を行うファイル転送機構、13は
WSの制御に関する情報(転送するファイルの名称、接
続されている回線番号、転送モード、パス名等の情報)
を格納する端末制御情報テーブルであり、各WS毎に区
分された領域を持つ。18は転送するファイルの制御状
態(ファイルの名称、ファイルのサイズ、転送したデー
タ量、ファイルの状態等)を記録するファイル制御情報
テーブルであり、オープンされた各ファイル毎に区分さ
れた領域を持つ。、15はタスク開始処理機構11とフ
ァイル転送機構12と端末制御情報テーブル13を含み
、TCとWSとの間でファイル転送を行うファイル転送
プログラムである。又、図6は従来のファイル転送プロ
グラムの基本動作フローチャートである。図に従って動
作を説明する。
いては、ファイル転送プログラムと他の業務プログラム
は、常駐プログラムとして同時に存在し、TC内のメモ
リを多く占有していた。図5は従来のファイル転送プロ
グラムの構成図である。図において、14はTCを制御
するオペレーティングシステム、11はファイル転送プ
ログラム15の転送の開始時に転送するファイルのオー
プン動作を行うタスク開始処理機構、12はTCとWS
との間でファイル転送を行うファイル転送機構、13は
WSの制御に関する情報(転送するファイルの名称、接
続されている回線番号、転送モード、パス名等の情報)
を格納する端末制御情報テーブルであり、各WS毎に区
分された領域を持つ。18は転送するファイルの制御状
態(ファイルの名称、ファイルのサイズ、転送したデー
タ量、ファイルの状態等)を記録するファイル制御情報
テーブルであり、オープンされた各ファイル毎に区分さ
れた領域を持つ。、15はタスク開始処理機構11とフ
ァイル転送機構12と端末制御情報テーブル13を含み
、TCとWSとの間でファイル転送を行うファイル転送
プログラムである。又、図6は従来のファイル転送プロ
グラムの基本動作フローチャートである。図に従って動
作を説明する。
【0004】ステップ70でWSからファイル転送依頼
を受信すると、ステップ71で端末制御情報テーブル1
3からWSのファイルの名称を取り出し、ファイル制御
情報テーブル18からファイルの状態を取り出す。ステ
ップ72でそのファイル名称を指定してタスク開始処理
機構11を起動する。ステップ73でTC内のバッファ
を獲得して指定のファイルをオープンする。ステップ7
4でTCとWSの間でファイル転送機構12を起動し実
行する。ステップ75でファイルの転送が完了するとT
Cのファイルをクローズする。ステップ76でWSにフ
ァイル転送の終了を送信する。
を受信すると、ステップ71で端末制御情報テーブル1
3からWSのファイルの名称を取り出し、ファイル制御
情報テーブル18からファイルの状態を取り出す。ステ
ップ72でそのファイル名称を指定してタスク開始処理
機構11を起動する。ステップ73でTC内のバッファ
を獲得して指定のファイルをオープンする。ステップ7
4でTCとWSの間でファイル転送機構12を起動し実
行する。ステップ75でファイルの転送が完了するとT
Cのファイルをクローズする。ステップ76でWSにフ
ァイル転送の終了を送信する。
【0005】このように、プログラムがTCのメモリ内
に存在するときは問題がないが、他のプログラムの実行
のために、メモリからファイル転送プログラムが消滅さ
れると、これまでファイルを転送していた管理情報が残
らず消滅するため、中断後の再開が不可能であった。そ
こでファイル転送プログラムを常駐プログラムとしなけ
ればならなかった。
に存在するときは問題がないが、他のプログラムの実行
のために、メモリからファイル転送プログラムが消滅さ
れると、これまでファイルを転送していた管理情報が残
らず消滅するため、中断後の再開が不可能であった。そ
こでファイル転送プログラムを常駐プログラムとしなけ
ればならなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、ファイ
ル転送プログラムが常駐となりメモリを占有するという
問題があった。
ル転送プログラムが常駐となりメモリを占有するという
問題があった。
【0007】従って、本発明の目的はファイル転送プロ
グラムを非常駐とし、ファイル制御メモリ内の使用済フ
ァイル情報を削除することでメモリの占有領域の縮小を
図る手段を提供することを目的とする。
グラムを非常駐とし、ファイル制御メモリ内の使用済フ
ァイル情報を削除することでメモリの占有領域の縮小を
図る手段を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題は下記の如く
に構成された中断再開機構を有するファイル転送プログ
ラムによって解決される。図1は、本発明の原理図であ
る。
に構成された中断再開機構を有するファイル転送プログ
ラムによって解決される。図1は、本発明の原理図であ
る。
【0009】少なくとも、ホストからターミナルコント
ローラへファイルを転送し、該ファイルをターミナルコ
ントローラから端末装置へ転送するファイル転送機構1
2と、転送を開始する前に転送するファイルのオープン
処理を行うタスク開始処理機構11と、端末装置の制御
情報を記録する端末制御情報テーブル13と、転送する
ファイルの制御状態を記録するファイル制御情報テーブ
ル18と、を有し、ターミナルコントローラから端末装
置へファイルを転送するターミナルコントローラ内で動
作するファイル転送プログラムにおいて、該ファイル制
御情報テーブル18の使用済情報を消滅させる領域管理
機能24と、ファイル転送プログラムを中止する指令を
受けた時転送するファイルの制御状態をファイル制御情
報テーブル18に記録し、端末装置の制御情報を端末制
御情報テーブル13に記録して転送を中断する中断処理
機構22と、該ファイル制御情報テーブル18と該端末
制御情報テーブル13を参照して転送を再開する再開処
理機構21を設けることにより、中断時にファイルの制
御状態をファイル制御情報テーブル18に、端末装置の
制御情報を端末制御情報テーブル13に格納し、該ファ
イル転送プログラムの再開時に該ファイル制御情報テー
ブル18と該端末制御情報テーブル13とを参照して継
続して使用するファイルの情報を得て転送を再開し、該
ファイル制御情報テーブル18の領域の使用済情報を消
滅させることを特徴とする中断再開機構を有するファイ
ル転送プログラム。
ローラへファイルを転送し、該ファイルをターミナルコ
ントローラから端末装置へ転送するファイル転送機構1
2と、転送を開始する前に転送するファイルのオープン
処理を行うタスク開始処理機構11と、端末装置の制御
情報を記録する端末制御情報テーブル13と、転送する
ファイルの制御状態を記録するファイル制御情報テーブ
ル18と、を有し、ターミナルコントローラから端末装
置へファイルを転送するターミナルコントローラ内で動
作するファイル転送プログラムにおいて、該ファイル制
御情報テーブル18の使用済情報を消滅させる領域管理
機能24と、ファイル転送プログラムを中止する指令を
受けた時転送するファイルの制御状態をファイル制御情
報テーブル18に記録し、端末装置の制御情報を端末制
御情報テーブル13に記録して転送を中断する中断処理
機構22と、該ファイル制御情報テーブル18と該端末
制御情報テーブル13を参照して転送を再開する再開処
理機構21を設けることにより、中断時にファイルの制
御状態をファイル制御情報テーブル18に、端末装置の
制御情報を端末制御情報テーブル13に格納し、該ファ
イル転送プログラムの再開時に該ファイル制御情報テー
ブル18と該端末制御情報テーブル13とを参照して継
続して使用するファイルの情報を得て転送を再開し、該
ファイル制御情報テーブル18の領域の使用済情報を消
滅させることを特徴とする中断再開機構を有するファイ
ル転送プログラム。
【0010】
【作用】中断処理機構22は、ファイル転送プログラム
を中止する指令を受けた時、転送するファイルの制御状
態をファイル制御情報テーブル18に記録し、端末装置
の制御情報を端末制御情報テーブル13に記録して転送
を中断する。
を中止する指令を受けた時、転送するファイルの制御状
態をファイル制御情報テーブル18に記録し、端末装置
の制御情報を端末制御情報テーブル13に記録して転送
を中断する。
【0011】再開処理機構21はファイル制御情報テー
ブル18と該端末制御情報テーブル13を参照して、フ
ァイルの転送を再開する。領域管理機能24はファイル
制御情報テーブル18の使用済情報を消滅させる。
ブル18と該端末制御情報テーブル13を参照して、フ
ァイルの転送を再開する。領域管理機能24はファイル
制御情報テーブル18の使用済情報を消滅させる。
【0012】
【実施例】図2は本発明の実施例のファイル転送プログ
ラムの構成図である。図において、16はオペレーティ
ングシステム(以下OS)の元でファイル転送プログラ
ムと入れ代わって動作する他のプログラム、17はOS
の中にあるプログラム中の端末制御情報テーブル13を
退避させる端末制御情報テーブル退避領域であり、端末
毎に用意される。21はファイル制御情報テーブル18
と該端末制御情報テーブル13を参照して、ファイルの
転送を再開する再開処理機構、22は転送するファイル
の制御状態をファイル制御情報テーブル18に記録し、
端末装置の制御情報を端末制御情報テーブル13に記録
して転送を中断する中断処理機構、24はファイル制御
情報テーブル18に記録されるファイルがオープンされ
ているかどうかを示すファイル状態フラグである。その
他、図5と同一符号の物は同一物である。
ラムの構成図である。図において、16はオペレーティ
ングシステム(以下OS)の元でファイル転送プログラ
ムと入れ代わって動作する他のプログラム、17はOS
の中にあるプログラム中の端末制御情報テーブル13を
退避させる端末制御情報テーブル退避領域であり、端末
毎に用意される。21はファイル制御情報テーブル18
と該端末制御情報テーブル13を参照して、ファイルの
転送を再開する再開処理機構、22は転送するファイル
の制御状態をファイル制御情報テーブル18に記録し、
端末装置の制御情報を端末制御情報テーブル13に記録
して転送を中断する中断処理機構、24はファイル制御
情報テーブル18に記録されるファイルがオープンされ
ているかどうかを示すファイル状態フラグである。その
他、図5と同一符号の物は同一物である。
【0013】図3は本発明の実施例のファイル転送プロ
グラムのフローチャートである。図に従って動作を説明
する。プログラムを開始すると再開処理機能に入り、ス
テップ81でファイル制御情報テーブル18を参照して
、転送を指定されたファイルに関するファイル状態フラ
グ25が存在するかどうかを調べる。存在すれば、ステ
ップ83に存在しなければステップ82に進む。ステッ
プ83では、指定されたファイルに関するファイル状態
フラグ25を調べてファイルがオープンされているかど
うか判定する。 ファイルがオープンされていなければステップ84に進
む。
グラムのフローチャートである。図に従って動作を説明
する。プログラムを開始すると再開処理機能に入り、ス
テップ81でファイル制御情報テーブル18を参照して
、転送を指定されたファイルに関するファイル状態フラ
グ25が存在するかどうかを調べる。存在すれば、ステ
ップ83に存在しなければステップ82に進む。ステッ
プ83では、指定されたファイルに関するファイル状態
フラグ25を調べてファイルがオープンされているかど
うか判定する。 ファイルがオープンされていなければステップ84に進
む。
【0014】ファイルがオープンしていれば、ファイル
転送の途中で中断された転送の再開であると判断して、
ファイル制御情報テーブル18の情報をすべて参照して
、ステップ85に進む。ステップ81〜83までが再開
処理機構を構成する。
転送の途中で中断された転送の再開であると判断して、
ファイル制御情報テーブル18の情報をすべて参照して
、ステップ85に進む。ステップ81〜83までが再開
処理機構を構成する。
【0015】ファイル状態フラグ25が存在しなかった
ならば、ファイル転送プログラムが中断された後の再開
であると判断し、ステップ82でOS14の端末制御情
報テーブル退避領域17から端末制御情報テーブルの内
容を端末制御情報テーブル13に転写して復元し、指定
されたファイルのオープン処理を行うため、ステップ8
4に進む。ステップ84ではタスク開始処理機構11を
起動して指定されたファイルのオープン処理を行い、該
当するファイル状態フラグをオープンに設定する。
ならば、ファイル転送プログラムが中断された後の再開
であると判断し、ステップ82でOS14の端末制御情
報テーブル退避領域17から端末制御情報テーブルの内
容を端末制御情報テーブル13に転写して復元し、指定
されたファイルのオープン処理を行うため、ステップ8
4に進む。ステップ84ではタスク開始処理機構11を
起動して指定されたファイルのオープン処理を行い、該
当するファイル状態フラグをオープンに設定する。
【0016】ステップ85ではファイル転送機構12を
起動して、指定されたファイルの転送の再開を行う。ス
テップ86で、ファイル転送の途中で中断されると、ス
テップ88に進む。ステップ88で中止指令を受け取る
と、ステップ89で端末制御情報テーブル13の端末情
報とファイルの名前をOS14の端末制御情報テーブル
退避領域17に退避させ、ステップ90でファイル制御
情報テーブル18にファイル状態フラグ25を退避させ
る。ステップ91でオープンしていたファイルをクロー
ズして終了する。ステップ88〜91は中断処理機構を
構成する。
起動して、指定されたファイルの転送の再開を行う。ス
テップ86で、ファイル転送の途中で中断されると、ス
テップ88に進む。ステップ88で中止指令を受け取る
と、ステップ89で端末制御情報テーブル13の端末情
報とファイルの名前をOS14の端末制御情報テーブル
退避領域17に退避させ、ステップ90でファイル制御
情報テーブル18にファイル状態フラグ25を退避させ
る。ステップ91でオープンしていたファイルをクロー
ズして終了する。ステップ88〜91は中断処理機構を
構成する。
【0017】又、ステップ87で中断しないでファイル
転送を終了すると、ファイル転送プログラムを終了する
。 再度ファイル転送プログラムが起動されて、転送の指令
がくると指定されたファイルの転送を行う。また、他の
プログラムが起動されて実行される。その制御はOS1
4が行う。
転送を終了すると、ファイル転送プログラムを終了する
。 再度ファイル転送プログラムが起動されて、転送の指令
がくると指定されたファイルの転送を行う。また、他の
プログラムが起動されて実行される。その制御はOS1
4が行う。
【0018】また、図4はファイル制御情報テーブルの
状態遷移を示す図であり、領域管理機構の機能を説明す
るための図である。図の(1) は第一のファイルの転
送を行っているときのファイル制御情報テーブル18の
状態を示す。第一のファイルに対応するファイル状態1
のみ存在する。(2) は第一のファイルの転送中に
第二のファイルの転送要求があった時のファイル制御情
報テーブル18の状態を示す。第一のファイルに対応す
るファイル状態1 と第二のファイルに対応するファイ
ル状態2 とが存在する。(3) は第一のファイルと
第二のファイルの転送中に第三のファイルの転送要求が
あった時のファイル制御情報テーブル18の状態を示す
。第一のファイルに対応するファイル状態1 と第二の
ファイルに対応するファイル状態2 と第三のファイル
に対応するファイル状態3 が存在する。(4) は第
二のファイルと第三のファイルの転送中に第一のファイ
ルの転送が終了した時の状態を示す。 第二のファイルと第三のファイルとに対応したファイル
状態2 とファイル状態3 だけが存在する。このよう
に使用が完了した情報を消去することによりメモリの領
域を有効に活用するため領域管理機構が設けられている
。 (5) は第二のファイルと第三のファイルの転送中に
第四のファイルの転送要求があった時のファイル制御情
報テーブル18の状態を示す。第二のファイルに対応す
るファイル状態2 と第三のファイルに対応するファイ
ル状態3 と第四のファイルに対応するファイル状態4
が存在する。このように使用が完了した情報を消去し
て次のファイルの情報を記録するため領域管理機構が設
けられている。
状態遷移を示す図であり、領域管理機構の機能を説明す
るための図である。図の(1) は第一のファイルの転
送を行っているときのファイル制御情報テーブル18の
状態を示す。第一のファイルに対応するファイル状態1
のみ存在する。(2) は第一のファイルの転送中に
第二のファイルの転送要求があった時のファイル制御情
報テーブル18の状態を示す。第一のファイルに対応す
るファイル状態1 と第二のファイルに対応するファイ
ル状態2 とが存在する。(3) は第一のファイルと
第二のファイルの転送中に第三のファイルの転送要求が
あった時のファイル制御情報テーブル18の状態を示す
。第一のファイルに対応するファイル状態1 と第二の
ファイルに対応するファイル状態2 と第三のファイル
に対応するファイル状態3 が存在する。(4) は第
二のファイルと第三のファイルの転送中に第一のファイ
ルの転送が終了した時の状態を示す。 第二のファイルと第三のファイルとに対応したファイル
状態2 とファイル状態3 だけが存在する。このよう
に使用が完了した情報を消去することによりメモリの領
域を有効に活用するため領域管理機構が設けられている
。 (5) は第二のファイルと第三のファイルの転送中に
第四のファイルの転送要求があった時のファイル制御情
報テーブル18の状態を示す。第二のファイルに対応す
るファイル状態2 と第三のファイルに対応するファイ
ル状態3 と第四のファイルに対応するファイル状態4
が存在する。このように使用が完了した情報を消去し
て次のファイルの情報を記録するため領域管理機構が設
けられている。
【0019】以上の説明の如く、中断処理機能と再開処
理機能をファイル転送プログラムに付加することによっ
て非常駐プログラムでありながら常駐プログラムの動き
をし、かつTC内のメモリの有効利用を図るため、領域
管理機能を付加して、使用済ファイル制御情報を消滅さ
せることにより占有領域が小さいファイル転送プログラ
ムを提供できる。
理機能をファイル転送プログラムに付加することによっ
て非常駐プログラムでありながら常駐プログラムの動き
をし、かつTC内のメモリの有効利用を図るため、領域
管理機能を付加して、使用済ファイル制御情報を消滅さ
せることにより占有領域が小さいファイル転送プログラ
ムを提供できる。
【0020】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように本発明に
よれば非常駐プログラムでありながら常駐プログラムの
機能を有し、占有領域が小さいファイル転送プログラム
を提供できるという著しい工業的効果がある。
よれば非常駐プログラムでありながら常駐プログラムの
機能を有し、占有領域が小さいファイル転送プログラム
を提供できるという著しい工業的効果がある。
【図1】 本発明の原理図
【図2】 本発明の実施例のファイル転送プログラム
の構成図
の構成図
【図3】 本発明の実施例のファイル転送プログラム
のフローチャート
のフローチャート
【図4】 ファイル制御情報テーブルの状態遷移を示
す図
す図
【図5】 従来のファイル転送プログラムの構成図
【
図6】 従来のファイル転送プログラムの基本動作フ
ローチャート
図6】 従来のファイル転送プログラムの基本動作フ
ローチャート
11 タスク開始処理機構 12
ファイル転送機構 13 端末制御情報テーブル 14 オ
ペレーティングシステム 15 ファイル転送プログラム 16 他の
プログラム 17 端末制御情報テーブル退避領域18 ファイ
ル制御情報テーブル 21 再開処理機構 2
2 中断処理機構24 領域管理機構
25 ファイル状態フラグ
ファイル転送機構 13 端末制御情報テーブル 14 オ
ペレーティングシステム 15 ファイル転送プログラム 16 他の
プログラム 17 端末制御情報テーブル退避領域18 ファイ
ル制御情報テーブル 21 再開処理機構 2
2 中断処理機構24 領域管理機構
25 ファイル状態フラグ
Claims (1)
- 【請求項1】 少なくとも、ホストからターミナルコ
ントローラへファイルを転送し、該ファイルをターミナ
ルコントローラから端末装置へ転送するファイル転送機
構(12)と、転送を開始する前に転送するファイルの
オープン処理を行うタスク開始処理機構(11)と、端
末装置の制御情報を記録する端末制御情報テーブル(1
3)と、転送するファイルの制御状態を記録するファイ
ル制御情報テーブル(18)と、を有し、ターミナルコ
ントローラ端末装置へファイルを転送するターミナルコ
ントローラ内で動作するファイル転送プログラムにおい
て、該ファイル制御情報テーブル(18)の使用済情報
を消滅させる領域管理機能(24)と、ファイル転送プ
ログラムを中止する指令を受けた時転送するファイルの
制御状態をファイル制御情報テーブル(18)に記録し
、端末装置の制御情報を端末制御情報テーブル(13)
に記録して転送を中断する中断処理機構(22)と、該
ファイル制御情報テーブル(18)と該端末制御情報テ
ーブル(13)を参照して転送を再開する再開処理機構
(21)を設けることにより、中断時にファイルの制御
状態をファイル制御情報テーブル(18)に、端末装置
の制御情報を端末制御情報テーブル(13)に格納し、
該ファイル転送プログラムの再開時に該ファイル制御情
報テーブル(18)と該端末制御情報テーブル(13)
とを参照して継続して使用するファイルの情報を得て転
送を再開し、該ファイル制御情報テーブル(18)の領
域の使用済情報を消滅させることを特徴とする中断再開
機構を有するファイル転送プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111285A JPH04338852A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 中断再開機構を有するファイル転送プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3111285A JPH04338852A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 中断再開機構を有するファイル転送プログラム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04338852A true JPH04338852A (ja) | 1992-11-26 |
Family
ID=14557354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3111285A Pending JPH04338852A (ja) | 1991-05-16 | 1991-05-16 | 中断再開機構を有するファイル転送プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04338852A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07114504A (ja) * | 1993-10-19 | 1995-05-02 | Nec Corp | データ同報転送方式 |
| JP2002149535A (ja) * | 2000-08-31 | 2002-05-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ファイル転送システム、装置、方法、及びファイル転送プログラムを記録した記録媒体 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0390949A (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-16 | Fujitsu Ltd | ファイル転送装置 |
-
1991
- 1991-05-16 JP JP3111285A patent/JPH04338852A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0390949A (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-16 | Fujitsu Ltd | ファイル転送装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07114504A (ja) * | 1993-10-19 | 1995-05-02 | Nec Corp | データ同報転送方式 |
| JP2002149535A (ja) * | 2000-08-31 | 2002-05-24 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ファイル転送システム、装置、方法、及びファイル転送プログラムを記録した記録媒体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19971209 |