JPH115339A - カッタ機構付プリンタ - Google Patents

カッタ機構付プリンタ

Info

Publication number
JPH115339A
JPH115339A JP16170297A JP16170297A JPH115339A JP H115339 A JPH115339 A JP H115339A JP 16170297 A JP16170297 A JP 16170297A JP 16170297 A JP16170297 A JP 16170297A JP H115339 A JPH115339 A JP H115339A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
recording paper
printer
movable blade
cutter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP16170297A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3622820B2 (ja
Inventor
Akio Nomura
昭夫 野村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP16170297A priority Critical patent/JP3622820B2/ja
Publication of JPH115339A publication Critical patent/JPH115339A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3622820B2 publication Critical patent/JP3622820B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Handling Of Sheets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】記録紙に印刷後に一部が切り残されて切断され
た記録紙10は、剛性が弱い切断部で折れ曲がり、可動
刃の移動領域に設けた開口部側へ移動して紙ジャムが発
生していた。 【解決手段】可動刃2と固定刃3のそれぞれの近傍に位
置する、カッタカバ−13とプリンタカバ−16の紙搬
送路となる外形形状において、可動刃2の動きを妨げる
ことなく、記録紙の接続部に対向する位置に当接可能な
ガイド面13c、ガイド面16aを設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録紙の切断を行
うカッタ機構をもったプリンタなどの印刷装置に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】この種のプリンタに装備されたオ−トカ
ッタのカット機構としては、実開昭62−106792
号公報に記載されているような一対の刃物の刃先を交差
圧接しながら、一端より他端へと順次鋏式に切断するタ
イプのものや、前述のような鋏式の可動刃を記録紙の両
側に配置して、両端から切断を始める特開平5−104
484号公報記載のタイプのもの、或いは、同じ両側か
ら切断のものでも、可動刃がV字形の刃先をしたスライ
ド式タイプの特開平1−289697号公報記載の従来
技術が知られている。
【0003】これらのカット機構による記録紙の切断を
行うプリンタでは、記録紙の搬送路の可動刃と対向する
側が、可動刃が移動するために記録紙の幅全域にわたっ
て開口部が設けられていた。この開口部は、記録紙の両
端のいづれか一方、又は中央部の一部に切断しない接続
部を残して切断される場合も同様に設けられていた。
【0004】図6は、カット部周辺の記録紙の搬送路を
側面から見たものである。図6を用いて詳述すると、紙
送り及び印刷機構部31で印刷された記録紙10は、カ
ッタフレ−ム14の通紙口11から、固定刃3と可動刃
2との間の経路を、そしてカッタカバ−13とプリンタ
カバ−16の間の排紙口18を通って送られ、所望の長
さで切断される。
【0005】記録紙10の切断は、可動刃2が搬送路を
横切って固定刃3側へ移動することで行われるため、可
動刃2の通り口として、プリンタカバ−16には開口部
19があり、カッタカバ−13には開口部20があり、
これらは記録紙10の紙幅全域に渡って設けられてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、切断す
る一部を切り残すオ−トカッタを備えたプリンタにおい
ては、次のような問題がある。
【0007】記録紙に印刷後に一部が切り残されて切断
された記録紙10は、オペレ−タにより引っ張られて完
全に切り離されるが、記録紙を摘まんでいるときに次の
紙送りが行われた場合、或いは、オペレータが不在で部
分切断された記録紙10がプリンタ上に溜まった等の場
合に、紙ジャムが発生するものであった。
【0008】すなわち、取り除かれない紙に力が加えら
れ、次の紙送りでの紙の排出を妨げるような場合、紙送
りが始まってすぐに接続部で紙折れとなり、記録紙10
は、可動刃側又は固定刃側の開口部20、19から、図
6の10a、10bのように搬送路外へ紙が進入して紙
ジャムに至る。
【0009】そこで本発明の目的は、排出された記録紙
の取り扱いに関わらず、紙ジャムの起こり難い、部分切
断用オ−トカッタ付プリンタを提供することである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為
に、本発明によるところの記録紙を部分切断するカッタ
機構の付いたプリンタは、可動刃の作動範囲に開口部を
備え搬送路を形成する案内部材の固定刃側もしくは可動
刃側の少なくとも一方は、開口部に隣接し、切り残され
た接続部若しくは接続部の搬送方向の直近部と当接する
規制部を有することを特徴とする。
【0011】上記構成によれば、記録紙の接続部近傍が
規制部により移動が規制されるので剛性が弱い接続部で
紙折れとなっても、接続部が規制部に沿って排紙口の方
へ移動し、切断された上流側の記録紙の先端部は接続部
に導かれて排紙口へ移動され紙ジャムは発生しない。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るプリンタの一
実施の形態の形態を図1〜図5を参照して詳細に説明す
る。
【0013】本発明に係るプリンタは、図3に示すよう
に構成されている。すなわち記録紙収納部30に置かれ
たロ−ル状の記録紙10は、紙送り及び印刷機構部31
で印刷されカッタ機構部32に入る。そこで記録紙の一
部を切り残して切断が為されてプリンタから排出され
る。
【0014】図4は、カッタ機構部32を平面状態でみ
たときの説明図である。可動刃2と固定刃3でハサミを
構成し、モ−タ6の回転でウオーム7、歯車8が回転
し、歯車8に付いたピン9と可動刃2に設けられた長穴
の係合により、可動刃2は支軸4を支点として往復回動
をする。この時の可動刃2と固定刃3の切り刃部の交叉
摺動により、カッタフレ−ム14に設けられた通紙口1
1を通って、可動刃2と固定刃3の間にある記録紙10
が切断される。可動刃2は、記録紙10の全幅を切る長
さより短く設定してあり、切り残された接続部12で記
録紙10はつながっている。
【0015】図1は、本実施の形態のプリンタのカッタ
機構部32の紙切断部を固定刃3側からみた斜視図であ
る。可動刃2は支軸4を介し、固定刃3は直接、カッタ
フレ−ム14に保持されている。可動刃2の上部はカッ
タカバ−13で覆われ、固定刃3の上部はプリンタカバ
−16(図5参照)で覆われている。カッタカバ−13
の固定刃3側は、記録紙の10ガイド面13a、13b
及び13cとなっており、ガイド面13cの横には、可
動刃2の出入り口15が設けてある。これらのガイド面
は、通紙口11を通ってきた記録紙10の搬送路の片側
を形成する。ガイド面13cは可動刃2の軌道を塞ぐこ
となく、通紙口11の上部において、接続部12をガイ
ドする搬送路となるように設定してある。
【0016】図2は、本実施の形態のプリンタのカッタ
機構部32の紙切断部を可動刃2側からみた斜視図であ
る。固定刃3の上部を覆うプリンタカバ−16には、可
動刃2がプリンタカバー16と衝突しないように開口部
の出入り口17が設けられ、その可動刃2の先端側には
記録紙10を当接して案内するガイド面16aが、ま
た、出入り口17の下流側には記録紙10のプリンタカ
バー16側への移動を規制するガイド面16a、16b
が形成されている。
【0017】これらのガイド面は、通紙口11を通って
きた記録紙10の搬送路の片側を形成する。ガイド面1
6aは、可動刃2の軌道を塞ぐことなく、通紙口11の
上部において、接続部12をガイドする搬送路を形成す
る。
【0018】次に、カッタ機構部22の紙切断部を、側
面からみた図5を用いて、前記ガイド面13c及び前記
ガイド面16aの機能について説明する。
【0019】紙送り及び印刷機構部31から送られてき
た記録紙10は、カッタフレ−ム14に設けられた通紙
口11を通り、可動刃2と固定刃3の間、そしてカッタ
カバ−13とプリンタカバ−16により形成された搬送
路18を通ってプリンタの外へ排出され、所望する位置
で可動刃2を回動し、記録紙10の接続部12をを残し
て切断される。
【0020】通常、切断された記録紙は、オペレ−タに
より接続部12を千切って取り出されるか、次の印刷に
より押し出される。
【0021】しかしながら、オペレータが記録紙を摘ま
んでいるときに次の紙送りが行われた場合、或いは、オ
ペレータが不在で部分切断された記録紙10がプリンタ
上に溜まった等の場合に次の紙送りが行われると、記録
紙10の接続部12で紙折れとなり、送られてくる記録
紙10は折れた方向へ進もうとする。
【0022】ところが、接続部12に対向した紙搬送路
18に、ガイド面13cとガイド面16aが設けてある
ため、記録紙10の紙折れ方向への移動は規制され、記
録紙10は上へと押し上げられる。図中の記録紙10
c、記録紙10dは、その状態を示したものである。
【0023】プリンタカバ−16の紙出口付近に設けら
れた凹み16cについて言及すれば、凹み16cはクリ
ップ等の落下物の受け部であり、可動刃と固定刃の間へ
のクリップ等の入り込みを少なくし、カッタ刃のロック
を防ぐ目的で設けてある。
【0024】なお、本発明は、上述の実施の形態に限る
ものではなく、様々な構成が考えられる。
【0025】例えば、オ−トカッタ方式では、接続部を
つくる、ハサミ式、スライド式、ロ−タリ式、ギロチン
式のどの方式でも可能であり、切り残された接続部の数
や位置を限定するものではない。
【0026】例えば、可動刃の記録紙を切断する刃先部
の中央部が凹む形状で接続部が中央である場合は、可動
刃が移動可能に開口された開口部には接続部が当接して
その移動を規制するガイド部を配置しても本願の効果を
達成できるものである。
【0027】また、接続部に対向したガイド面について
も、カッタカバ−や、プリンタカバ−に限定するもので
はなく、例えば、カッタフレ−ムや記録紙をガイドする
部材等に設けることも可能であり、接続部のガイドだけ
を目的とした専用部品とすること考えられる。
【0028】また、本実施の形態では固定刃を記録紙の
全幅に渡って配置し、規制部であるガイド面16aは固
定刃の上に設けているが、可動刃と摺動する長さに固定
刃を設定しガイド面をカッタフレーム14まで延ばして
もよく、更にはカッタフレーム14側からガイド面を形
成してもよい。
【0029】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、記
録紙の接続部近傍が規制部により移動が規制されるの
で、剛性が弱い接続部で紙が折れ曲がっても、記録紙が
搬送されると接続部が規制部に沿って排紙口の方へ移動
し、切断された上流側の記録紙の先端部は接続部に導か
れて排紙口へ移動され紙ジャムに至ることはなく、紙ジ
ャムによる印刷の中断、ジャム紙の除去といった不具合
を防止することができ、信頼性の高いプリンタを提供す
ることができた。しかも、新しく部品を設けずに、既存
の部品形状に盛り込むことが充分可能であり、コストア
ップ無しで紙送りの品質向上が実現できる。
【0030】また、規制部は、案内部材の固定刃側及び
可動刃側の両方に形成されれば、その効果はより大きく
なるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るプリンタの一実施の形態のカッタ
機構部の一部を示す斜視図で、固定刃側から見た紙搬送
路の状態を示すものである。
【図2】同実施の形態のカッタ機構部の他の一部を示す
斜視図で、可動刃側から見た紙搬送路の状態を示すもの
である。
【図3】同実施の形態の主要機構の構成を示す説明図で
ある。
【図4】同実施の形態のカッタ構成部を示す平面図であ
る。
【図5】同実施の形態のカッタ機構部の紙搬送路の側面
図である。
【図6】従来技術のカッタ機構部の紙搬送路の側面図で
ある。
【符号の説明】 2 可動刃 3 固定刃 4 支軸 11 通紙口 12 接続部 13 カッタカバ− 13c ガイド面 14 カッタフレ−ム 16 プリンタカバ− 16a ガイド面

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録紙の搬送路をはさむように配置され
    た可動刃と固定刃により、前記記録紙の一部を残して切
    断するカッタ機構の付いたプリンタにおいて、 前記可動刃の作動範囲に開口部を備え前記搬送路を形成
    する案内部材の前記固定刃側もしくは前記可動刃側の少
    なくとも一方は、前記開口部に隣接し、切り残された接
    続部若しくは前記接続部の搬送方向の直近部と当接する
    規制部を有することを特徴とするカッタ機構付プリン
    タ。
  2. 【請求項2】 前記規制部は、前記案内部材の前記固定
    刃側及び前記可動刃側の両方に形成されることを特徴と
    する請求項1記載のカッタ機構付きプリンタ。
JP16170297A 1997-06-18 1997-06-18 カッタ機構付プリンタ Expired - Lifetime JP3622820B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16170297A JP3622820B2 (ja) 1997-06-18 1997-06-18 カッタ機構付プリンタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16170297A JP3622820B2 (ja) 1997-06-18 1997-06-18 カッタ機構付プリンタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH115339A true JPH115339A (ja) 1999-01-12
JP3622820B2 JP3622820B2 (ja) 2005-02-23

Family

ID=15740257

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16170297A Expired - Lifetime JP3622820B2 (ja) 1997-06-18 1997-06-18 カッタ機構付プリンタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3622820B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100455447C (zh) * 2003-12-12 2009-01-28 星精密株式会社 打印机
JP2009045921A (ja) * 2007-07-26 2009-03-05 Brother Ind Ltd 用紙処理装置
KR101236935B1 (ko) 2011-06-22 2013-02-25 이영기 장식기능을 가지는 생활용품 제조방법
US8627754B2 (en) 2007-07-26 2014-01-14 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Sheet processing apparatus
KR102037941B1 (ko) * 2018-07-24 2019-10-29 주식회사 빅솔론 인쇄 장치
JP2023069897A (ja) * 2021-11-08 2023-05-18 東芝テック株式会社 プリンタ

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100455447C (zh) * 2003-12-12 2009-01-28 星精密株式会社 打印机
JP2009045921A (ja) * 2007-07-26 2009-03-05 Brother Ind Ltd 用紙処理装置
US8627754B2 (en) 2007-07-26 2014-01-14 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Sheet processing apparatus
KR101236935B1 (ko) 2011-06-22 2013-02-25 이영기 장식기능을 가지는 생활용품 제조방법
KR102037941B1 (ko) * 2018-07-24 2019-10-29 주식회사 빅솔론 인쇄 장치
JP2023069897A (ja) * 2021-11-08 2023-05-18 東芝テック株式会社 プリンタ

Also Published As

Publication number Publication date
JP3622820B2 (ja) 2005-02-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8911166B2 (en) Cutting device and printer with a cutting device
EP1250987B1 (en) Paper cutter having a rotary knife and a stationary knife
JP4211179B2 (ja) 印刷装置
JP5444761B2 (ja) オートカッターおよびオートカッター付きプリンター
JP3622820B2 (ja) カッタ機構付プリンタ
JP4192083B2 (ja) プリンタ
JP5760494B2 (ja) カッター装置およびこれを備えるプリンター
US7395744B2 (en) Chad diverting apparatus
JPH11301043A (ja) 記録媒体切断機構及びこれを備えた印刷装置
JPH04163172A (ja) カッター装置
JP3698184B2 (ja) 紙切断装置
JP3349044B2 (ja) 記録媒体裁断装置
JP2610355B2 (ja) プリンタの排紙案内装置
JP3429680B2 (ja) 熱転写型ファクシミリ装置
JPH0811369A (ja) プルトラクタ及びプルトラクタ付き印刷装置
JP2001206624A (ja) 搬送装置
JP2000143054A (ja) プリンタ
JPH074149Y2 (ja) シート体の切断装置
JP5043359B2 (ja) ナイフ式折りユニット用前縁ストッパ
JP2766254B2 (ja) プリンタ装置
JPH07132655A (ja) プリンタ
JPH11208048A (ja) プリンタ
JP2665082B2 (ja) 連続帳票切断装置
JP2000079735A (ja) カッタ―付きプリンタ
JPH07107228A (ja) ファクシミリ装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040810

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20041004

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041005

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20041104

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20041117

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081203

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091203

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101203

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101203

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111203

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111203

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121203

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121203

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131203

Year of fee payment: 9

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

EXPY Cancellation because of completion of term