JPH1154608A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents

半導体装置及びその製造方法

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JPH1154608A
JPH1154608A JP21148697A JP21148697A JPH1154608A JP H1154608 A JPH1154608 A JP H1154608A JP 21148697 A JP21148697 A JP 21148697A JP 21148697 A JP21148697 A JP 21148697A JP H1154608 A JPH1154608 A JP H1154608A
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Chikashi Iwadare
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 トレンチ素子分離構造を有する半導体装置で
は、トレンチ内に半導体膜を埋設する工程と、素子を構
成する半導体膜を形成する工程が必要であり、製造工程
が複雑なものとなる。 【解決手段】 シリコン基板1にトレンチ3を開設し、
シリコン基板1の表面にゲート酸化膜4を形成した後、
ポリシリコン膜5を堆積し、フォトレジスト6を利用し
てポリシリコン膜5をエッチングする。フォトレジスト
6の直下に残されたポリシリコン膜5でゲート電極5A
が形成され、同時にトレンチ3内にポリシリコン膜5が
残されてトレンチ素子分離構造が形成される。トレンチ
構造の製造とゲート電極等の素子電極の製造を同時に行
うことが可能となり、製造工程の簡略化が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体基板に形成さ
れる複数の素子間を分離するためのトレンチ(溝)構造
の素子分離構造を有する半導体装置とその製造方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、半導体基板上に形成した複数の
素子間を絶縁分離する技術の一つとして、半導体基板に
深いトレンチを形成し、このトレンチ内に絶縁材を充填
するトレンチ構造が知られている。例えば、外山正春編
著「VLSI工学シリーズ 第5巻 VLSI技術」4
2〜44ページ2.4(b)項にこのトレンチ構造につ
いて記載されている。このようなトレンチ構造を製造す
るための従来の製造方法を図3及び図4を用いて説明す
る。先ず、図3(a)のように、P型シリコン基板21
にイオン注入法などを用いてNウェル層22を形成した
後、リソグラフィ法とドライエッチング法を用いて、幅
約0.4μmの素子分離のためのトレンチ23を前記P
型シリコン基板21に達するまでエッチング形成する。
次に、図3(b)のように、CVD法や熱酸化法を用い
て、前記トレンチ23を含む前記Nウェル層22の全面
にシリコン酸化膜等の絶縁膜24を形成する。次いで、
図3(c)のように、CVD法を用いてシリコン酸化膜
またはポリシリコン膜からなる堆積膜25を、少なくと
も前記トレンチ23を埋設する程度の厚さまで全面に堆
積する。続いて、図3(d)のように、ドライエッチン
グによるエツチバック法または化学的機会研磨法(CM
P法)などを用い、前記絶縁膜24をエッチングのスト
ッパとして、前記堆積膜25をエッチングし、前記堆積
膜25をトレンチ23の内部のみに残す。
【0003】次に、図4(a)のように、ウェットエッ
チング法などを用いて前記Nウェル層22の表面の絶縁
膜24を除去する。その後に、素子の電極部、ここでは
P型MOSトランジスタのゲート電極を形成するべく、
熱酸化法を用いて厚さ約5nmのゲート酸化膜26を形
成し、さらに、CVD法などを用いて厚さ約0.2μm
のポリシリコン膜27を形成する。そして、図4(b)
のように、リソグラフィ法を用いて、所要領域にフォト
レジスト28を形成し、さらに、ドライエッチング法を
用いて、フォトレジスト28をエッチングのマスクに
し、前記ゲート酸化膜26をエッチングのストッパとし
て前記ポリシリコン膜27をパターンニングしてP型M
OSトランジスタのゲート電極27Aを形成する。次
に、図4(c)のように、フォトレジスト28を除去し
た後、通常の工程に従いP型の不純物を注入してゲート
電極27Aの側面のサイドウォール29を形成し、かつ
ゲート電極27AをマスクにしてP型ソース・ドレイン
領域30を形成し、P型MOSトランジスタを形成す
る。続いて、CVD法などを用いてシリコン酸化膜31
を堆積した後、このシリコン酸化膜31に前記ソース・
ドレイン領域30に接続されるコンタクトホール32を
開口し、このコンタクトホール32をタングステン33
で埋設した後、アルミニウム配線34を形成して完成す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のトレ
ンチ構造を有する半導体装置の製造方法では、トレンチ
を形成する工程と、その後に素子の電極を形成する工程
がそれぞれ独立した工程となっているため、工程数が多
く、半導体装置のコスト高を生じるという問題がある。
すなわち、前記した図3、図4の例で言えば、トレンチ
を形成した後に、このトレンチを埋設するためのシリコ
ン酸化膜やポリシリコン膜等の膜を形成し、かつこの膜
をドライエッチングによるエツチバック法またはCMP
法を用いてトレンチ内部のみに残してトレンチ構造を形
成する工程と、その後に、素子の電極になるポリシリコ
ン膜を堆積し、かつこれをパターンニングして電極を形
成する工程がそれぞれ特立した工程であるため、全体と
して工程数が多く、製造コストの低減が難しいという問
題が生じている。
【0005】本発明の目的は、トレンチ構造の製造工程
と、電極の製造工程を相互に関連させることで、トレン
チ構造及び電極を含む製造工程の簡略化を図り、低コス
トに製造することが可能な半導体装置とその製造方法を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の半導体装置は、
半導体基板上に所要のパターンに形成されて素子の一部
を構成するための半導体膜の一部と、複数の素子を絶縁
分離するためのトレンチ素子分離構造を構成するために
前記半導体基板に設けられたトレンチ内に埋設された半
導体膜が同一工程で堆積された半導体膜で構成されてい
ることを特徴とする。例えば、前記所要のパターンに形
成された前記半導体膜の一部が前記素子としてのMOS
トランジスタのゲート電極として、あるいは素子の電極
あるいは素子自体として構成される。
【0007】また、本発明の製造方法は、半導体基板上
に複数の素子間を分離するためのトレンチを形成する工
程と、前記半導体基板の表面および前記トレンチの内面
に絶縁膜を形成する工程と、前記絶縁膜上に前記トレン
チを埋設し得る膜厚の半導体膜を形成する工程と、前記
半導体膜を選択的にエッチングして前記半導体基板上に
少なくともその一部を残すとともに、前記トレンチの内
部に前記半導体膜を残留させる工程とを含んでいる。ま
た、本発明の他の製造方法は、半導体基板上に耐酸化膜
を形成する工程と、前記耐酸化膜及び前記半導体基板を
選択的にエッチングして複数の素子間を分離するための
トレンチを形成する工程と、前記トレンチの内面を熱酸
化して厚い絶縁膜を形成する工程と、前記耐酸化膜を除
去した後、前記半導体基板の表面に薄い酸化膜を形成す
る工程と、前記絶縁膜上に前記トレンチを埋設し得る膜
厚の半導体膜を形成する工程と、前記半導体膜を選択的
にエッチングして前記半導体基板上に少なくともその一
部を残すとともに、前記トレンチの内部に前記半導体膜
を残留させる工程とを含んでいる。
【0008】トレンチを埋設するための半導体膜の一部
を利用してトランジスタ等の素子のゲート電極や、容量
素子の電極や抵抗素子を形成することができ、しかもこ
の半導体膜のパターニングをトレンチ内のみに半導体膜
を残すエッチング工程によって同時に行うことにより、
素子或いは素子電極を形成するための半導体膜の堆積工
程と、これをエッチングする工程をそれぞれトレンチ製
造工程と兼用化でき、半導体装置全体の製造工程を簡略
化し、かつ低コスト化することが可能となる。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。図1は本発明の第1の実施形態を工
程順に示す断面図であり、ここでは前記した従来例と同
様にP型半導体基板にP型MOSトランジスタを製造す
る例を示している。先ず、図1(a)のように、P型シ
リコン基板1にイオン注入法などを用いてNウェル層2
を形成した後、リソグラフィ法とドライエッチング法な
どを用いて、幅約0.4μmの素子分離のためのトレン
チ3をP型シリコン基板1に達するまで形成する。そし
て、熱酸化法を用いてNウェル層2の表面およびトレン
チ3の側壁と底部を覆うように厚さ約5nmの熱酸化膜
4を形成する。この熱酸化膜4は後述するように素子領
域ではゲート酸化膜となる。さらに、CVD法を用い
て、トレンチ3の幅の1/2となる約0.2μm以上の
厚さにポリシリコン膜5を堆積する。これにより、前記
トレンチ3はポリシリコン膜5によって埋設される。
【0010】次に、図1(b)のように、リソグラフィ
法を用いて、P型MOSトランジスタのゲート電極を形
成したい領域にフォトレジスト6を形成する。次に、図
1(c)のように、このフォトレジスト6をマスクと
し、かつ前記熱酸化膜4をエッチングのストッパにして
前記ポリシリコン膜5をドライエッチング法によりエッ
チングすることにより、ポリシリコン膜5はフォトレジ
スト6の直下とトレンチ3の内部のみに残される。これ
により、前記ポリシリコン膜5によってP型MOSトラ
ンジスタのゲート電極5Aが形成され、かつこれと同時
にトレンチ3がポリシリコン膜5によって埋設され、ト
レンチ素子分離構造が形成される。
【0011】次いで、前記フォトレジスト6を除去した
後、図1(d)のように、通常の工程に従い、前記ゲー
ト電極5Aの両側面にサイドウォール7を形成し、かつ
これをマスクにしたイオン注入法によりNウェル層2に
P型のソース・ドレイン領域8を形成してP型MOSト
ランジスタを形成する。さらに、CVD法を用いてシリ
コン酸化膜9を堆積した後、このシリコン酸化膜9に前
記ソース・ドレイン領域8に接続されるコンタクトホー
ル10を開口する。さらに、前記コンタクトホール10
をタングステン11で埋設した後、アルミニウム配線1
2を形成して完成する。
【0012】このように、この実施形態の製造方法で
は、トレンチ3を埋設するためのポリシリコン膜5の一
部を利用してPMOSトランジスタのゲート電極5Aを
形成することができ、しかもこのゲート電極5Aを形成
するためのポリシリコン膜5のパターニングを、トレン
チ3内のみにポリシリコン膜5を残すエッチング工程に
よって同時に行うことができる。したがって、ゲート電
極5Aを形成するためのポリシリコン膜の堆積工程と、
これをエッチングする工程をそれぞれトレンチ製造工程
と兼用化でき、半導体装置全体の製造工程を簡略化し、
かつ低コスト化することが可能となる。
【0013】次に、本発明の第2の実施形態を図2を用
いて説明する。先ず、図2(a)のように、P型シリコ
ン基板1にイオン注入法などを用いて、Nウェル層2を
形成し、かつ、CVD法を用いてシリコン窒化膿13を
Nウェル層2の表面に堆積する。次に、リソグラフィ法
とドライエッチング法などを用いて、幅約0.4μmの
素子分離のためのトレンチ3を前記P型シリコン基板1
に達するまで形成する。次に、図2(b)のように、前
記シリコン窒化膿13をマスクにした熱酸化法により、
前記N型ウェル層2の表面の酸化を防止しながら、トレ
ンチ3の側壁と底部を選択的に覆うように厚さ約0.1
μmのシリコン酸化膜14を形成する。
【0014】次いで、図2(c)のように、ウェットエ
ッチング法などを用いて、前記シリコン窒化膜13を除
去した後、熱酸化法を用いて改めてNウェル層2の表面
およびトレンチ3の側壁と底部を覆うように厚さ約5n
mのゲート酸化膜4Aを形成する。続いて、CVD法を
用いて、トレンチ3の幅の1/2とシリコン酸化膜14
の厚さの1/2の差となる0.15μm以上の厚さにポ
リシリコン膜5を堆積して前記トレンチ3を埋設する。
しかる後、図2(d)のように、リソグラフィ法を用い
て、P型MOSトランジスタのゲート電極を形成したい
領域にフォトレジスト6を形成する。そして、フォトレ
ジスト6をマスクにし、ゲート酸化膜4Aをエッチング
のストッパにしたドライエッチング法を用いて、ポリシ
リコン膜5をエッチングすることにより、ポリシリコン
膜5をフォトレジスト6の直下とトレンチ3の内部のみ
に残して、P型MOSトランジスタのゲート電極5Aを
形成すると同時にトレンチ3内にのみポリシリコン膜5
を残し、トレンチ素子分離構造を形成する。
【0015】以降の工程は前記第1の実施形態と同様で
あるので、その図示と説明は省略する。この第2の実施
形態においても、トレンチを埋設するポリシリコンの一
部でゲート電極を形成することができ、しかもポリシリ
コン膜の堆積とエッチングを同一工程で行うことができ
るため、製造工程を簡略化し、低コストな製造が実現で
きる。なお、この実施形態では、トレンチの内面に形成
する酸化膜と、ゲート酸化膜とを独立した工程で形成し
ているので、トレンチの内面には絶縁耐圧が高い厚い酸
化膜が形成でき、その一方でゲート酸化膜はトランジス
タの特性に要求される薄い酸化膜が形成できる。
【0016】なお、前記第1の実施形態および第2の実
施形態では、P型MOSトランジスタを有する半導体装
置の例を示しているが、N型MOSトランジスタを有す
る半導体装置や、P型とN型の各MOSトランジスタを
有する半導体装置、あるいは、MOSトランジスタとパ
イポーラ型トランジスタを有する半導体装置にも本発明
を適用ずくことが可能である。また、トランジスタ以外
の素子の電極、例えば容量素子の電極、あるいは抵抗素
子を形成する場合にも本発明を同様に適用できる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、トレンチ
を埋設するための半導体膜の一部を利用してトランジス
タ等の素子のゲート電極や、容量素子の電極や抵抗素子
を形成することができ、しかもこの半導体膜のパターニ
ングをトレンチ内のみに半導体膜を残すエッチング工程
によって同時に行うことにより、素子或いは素子電極を
形成するための半導体膜の堆積工程と、これをエッチン
グする工程をそれぞれトレンチ製造工程と兼用化でき、
半導体装置全体の製造工程を簡略化し、かつ低コスト化
することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態を製造工程順に示す断
面図である。
【図2】本発明の第2の実施形態を製造工程順に示す断
面図である。
【図3】従来の製造方法の一例を工程順に示す断面図の
その1である。
【図4】従来の製造方法の一例を工程順に示す断面図の
その2である。
【符号の説明】
1 シリコン基板 2 Nウェル層 3 トレンチ 4 熱酸化膜 5 ポリシリコン膜 6 フォトレジスト 8 ソース・ドレイン領域 9 シリコン酸化膜 10 コンタクトホール 11 タングステン 12 アルミニウム配線 13 シリコン窒化膜 14 シリコン酸化膜

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体基板上に形成された複数の素子
    を、前記半導体基板に形成されたトレンチ素子分離構造
    によって絶縁する構成の半導体装置において、前記半導
    体基板上に所要のパターンに形成された半導体膜の一部
    と、前記トレンチ素子分離構造を構成するために前記半
    導体基板に設けられたトレンチ内に埋設された半導体膜
    が同一工程で堆積された半導体膜で構成されることを特
    徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】 前記所要のパターンに形成された前記半
    導体膜の一部が前記素子としてのMOSトランジスタの
    ゲート電極である請求項1に記載の半導体装置。
  3. 【請求項3】 前記所要のパターンに形成された前記半
    導体膜の一部が前記素子の電極あるいは素子自体である
    請求項1に記載の半導体装置。
  4. 【請求項4】 半導体基板上に形成された複数の素子
    を、前記半導体基板に形成されたトレンチ素子分離構造
    によって絶縁する構成の半導体装置の製造方法におい
    て、前記半導体基板上に前記素子間を分離するためのト
    レンチを形成する工程と、前記半導体基板の表面および
    前記トレンチの内面に絶縁膜を形成する工程と、前記絶
    縁膜上に前記トレンチを埋設し得る膜厚の半導体膜を形
    成する工程と、前記半導体膜を選択的にエッチングして
    前記半導体基板上に少なくともその一部を残すととも
    に、前記トレンチの内部に前記半導体膜を残留させる工
    程とを含むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
  5. 【請求項5】 半導体基板上に形成された複数の素子
    を、前記半導体基板に形成されたトレンチ素子分離構造
    によって絶縁する構成の半導体装置の製造方法におい
    て、前記半導体基板上に耐酸化膜を形成する工程と、前
    記耐酸化膜及び前記半導体基板を選択的にエッチングし
    て前記素子間を分離するためのトレンチを形成する工程
    と、前記トレンチの内面を熱酸化して厚い絶縁膜を形成
    する工程と、前記耐酸化膜を除去した後、前記半導体基
    板の表面に薄い酸化膜を形成する工程と、前記絶縁膜上
    に前記トレンチを埋設し得る膜厚の半導体膜を形成する
    工程と、前記半導体膜を選択的にエッチングして前記半
    導体基板上に少なくともその一部を残すとともに、前記
    トレンチの内部に前記半導体膜を残留させる工程とを含
    むことを特徴とする半導体装置の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002313906A (ja) * 2001-04-18 2002-10-25 Denso Corp 半導体装置の製造方法及び半導体装置
JP2011243638A (ja) * 2010-05-14 2011-12-01 Sharp Corp 半導体装置の製造方法

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