JPH0145016Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0145016Y2 JPH0145016Y2 JP1984153413U JP15341384U JPH0145016Y2 JP H0145016 Y2 JPH0145016 Y2 JP H0145016Y2 JP 1984153413 U JP1984153413 U JP 1984153413U JP 15341384 U JP15341384 U JP 15341384U JP H0145016 Y2 JPH0145016 Y2 JP H0145016Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- back plate
- fuel tank
- main body
- screws
- body case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は液体燃料を収容した燃料タンクを内
部に収納して使用する温風暖房機等の背面板取付
装置に関するものである。
部に収納して使用する温風暖房機等の背面板取付
装置に関するものである。
従来のこの種の温風暖房機の構成を第4図およ
び第5図により説明する。第4図および第5図に
おいて、1は本体ケース、2は液体燃料を収納す
る燃料タンク、3はこの燃料タンクを本体ケース
1内に収納するための開口、4はこの開口を開閉
自在に覆つている蓋、5は背面板で、前記本体ケ
ース1の背面開放部を覆つている。
び第5図により説明する。第4図および第5図に
おいて、1は本体ケース、2は液体燃料を収納す
る燃料タンク、3はこの燃料タンクを本体ケース
1内に収納するための開口、4はこの開口を開閉
自在に覆つている蓋、5は背面板で、前記本体ケ
ース1の背面開放部を覆つている。
6は本体ケース1の背面側端縁部に形成した折
曲部で、前記背面板5はこの折曲部に適宜の間隔
でネジ7により取り付けられている。
曲部で、前記背面板5はこの折曲部に適宜の間隔
でネジ7により取り付けられている。
8および9は前記折曲部6および背面板5の周
縁部にそれぞれ適宜の間隔で形成されたネジ孔、
10は燃料タンク2の収納用開口3の口縁部を折
り曲げて形成した補強用の折曲部である。
縁部にそれぞれ適宜の間隔で形成されたネジ孔、
10は燃料タンク2の収納用開口3の口縁部を折
り曲げて形成した補強用の折曲部である。
従来の温風暖房機は以上のように構成されてい
るので、背面板5を取り付けるときには、本体ケ
ース1の折曲部6に設けたネジ孔8と背面板5に
設けたネジ孔9とを一致させた位置で保持しなが
らネジ7を締付けなければならず、ネジ孔8,9
の位置がずれ易く、かつネジ7の数も沢山必要と
なり、その作業に手間がかかり、作業性が悪いと
いう問題点があつた。
るので、背面板5を取り付けるときには、本体ケ
ース1の折曲部6に設けたネジ孔8と背面板5に
設けたネジ孔9とを一致させた位置で保持しなが
らネジ7を締付けなければならず、ネジ孔8,9
の位置がずれ易く、かつネジ7の数も沢山必要と
なり、その作業に手間がかかり、作業性が悪いと
いう問題点があつた。
また、ネジ7の先端が燃料タンク収納用空間内
に突出して補強用の折曲部10の寸法が小さい
と、燃料タンクの出し入れの際に邪魔となり、タ
ンクを傷つける心配があるなどの問題点があつ
た。
に突出して補強用の折曲部10の寸法が小さい
と、燃料タンクの出し入れの際に邪魔となり、タ
ンクを傷つける心配があるなどの問題点があつ
た。
この考案は上記のような問題点を解消するため
になされたもので、背面板の取り付けが簡単でか
つネジの数を少なくできる温風暖房機等の背面取
付装置を得ることを目的とする。
になされたもので、背面板の取り付けが簡単でか
つネジの数を少なくできる温風暖房機等の背面取
付装置を得ることを目的とする。
この考案に係わる背面板取付装置は、本体ケー
ス上面に設けた燃料タンク収納用開口の口縁に形
成した補強用の折曲部と本体ケースの背面側端部
に形成した取付用の折曲部で背面板の上端部に形
成した断面コ字形の折曲部を挾持し、他部をネジ
止めして固定したものである。
ス上面に設けた燃料タンク収納用開口の口縁に形
成した補強用の折曲部と本体ケースの背面側端部
に形成した取付用の折曲部で背面板の上端部に形
成した断面コ字形の折曲部を挾持し、他部をネジ
止めして固定したものである。
この考案における背面板取付装置は、燃料タン
ク収納用開口の口縁に形成した補強用の折曲部と
本体ケースの背面側端部に形成した取付用の折曲
部との間に背面板の上端部に形成した断面コ字形
の折曲部が挾持されることにより、背面板の位置
決めが行われ、ネジ孔のずれが防止されるととも
に、該部はネジ止めなしで固定される。
ク収納用開口の口縁に形成した補強用の折曲部と
本体ケースの背面側端部に形成した取付用の折曲
部との間に背面板の上端部に形成した断面コ字形
の折曲部が挾持されることにより、背面板の位置
決めが行われ、ネジ孔のずれが防止されるととも
に、該部はネジ止めなしで固定される。
以下、この考案の一実施例を第1図〜第3図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図〜第3図において、1〜10は上記従来
例の構成と同一なので説明を省略する。11は背
面板5の上端一側部に形成した断面コ字形の折曲
部である。
例の構成と同一なので説明を省略する。11は背
面板5の上端一側部に形成した断面コ字形の折曲
部である。
上記実施例のものにおいて、背面板5を本体ケ
ース1の背面に取り付ける場合は、まず背面板5
に形成した折曲部11を本体ケース1側に形成さ
れた一対の折曲部6,10間に挿入せしめ、次に
前記本体ケース1の折曲部6のネジ孔8と背面板
5の周縁部に設けられているネジ孔9とを一致さ
せる。この状態では背面板5は折曲部11が本体
ケース1側の一対の折曲部6,10によつて挾持
状態にあるため、片手で保持するのみでよく、次
のネジ7の締付け作業をきわめて容易に行うこと
ができる。
ース1の背面に取り付ける場合は、まず背面板5
に形成した折曲部11を本体ケース1側に形成さ
れた一対の折曲部6,10間に挿入せしめ、次に
前記本体ケース1の折曲部6のネジ孔8と背面板
5の周縁部に設けられているネジ孔9とを一致さ
せる。この状態では背面板5は折曲部11が本体
ケース1側の一対の折曲部6,10によつて挾持
状態にあるため、片手で保持するのみでよく、次
のネジ7の締付け作業をきわめて容易に行うこと
ができる。
また前記折曲部11近傍はネジ7で固定せずと
も確実に固定できるので、ネジ7の数も少なくで
きるとともに、ネジ7の先端が燃料タンク収納用
空間内に突出することがなくなるので、補強用の
折曲部10の寸法も制約されず、燃料タンク2の
出し入れ時にタンクを傷つける心配もない。また
前記本体ケース1側に形成される一対の折曲部
6,10は従来より設けられているものを利用で
きるから、製作も安価にできる。
も確実に固定できるので、ネジ7の数も少なくで
きるとともに、ネジ7の先端が燃料タンク収納用
空間内に突出することがなくなるので、補強用の
折曲部10の寸法も制約されず、燃料タンク2の
出し入れ時にタンクを傷つける心配もない。また
前記本体ケース1側に形成される一対の折曲部
6,10は従来より設けられているものを利用で
きるから、製作も安価にできる。
以上のように、この考案によれば、本体ケース
の上面に設けられた燃料タンク収納用開口の口縁
に形成した補強用の折曲部と本体ケースの背面側
端部に形成した取付用の折曲部とで背面板の上端
部に形成した断面コ字形の折曲部を挾持し、他部
をネジ止めして固定するようにしたので、背面板
の取り付け時の位置合わせが容易となり、かつネ
ジの数も少なくでき、さらに燃料タンクの出し入
れ時に、ネジの先端でタンクを傷つける心配もな
くなるので組立性が向上し、装置を安価に提供で
きる。
の上面に設けられた燃料タンク収納用開口の口縁
に形成した補強用の折曲部と本体ケースの背面側
端部に形成した取付用の折曲部とで背面板の上端
部に形成した断面コ字形の折曲部を挾持し、他部
をネジ止めして固定するようにしたので、背面板
の取り付け時の位置合わせが容易となり、かつネ
ジの数も少なくでき、さらに燃料タンクの出し入
れ時に、ネジの先端でタンクを傷つける心配もな
くなるので組立性が向上し、装置を安価に提供で
きる。
第1図はこの考案の一実施例を示す温風暖房機
の要部断面図、第2図はその燃料タンク収納部分
の斜視図、第3図は同じく背面板の斜視図であ
る、第4図は従来例の要部断面図、第5図はその
背面板取り付け時の斜視図である。 図中1は本体ケース、2は燃料タンク、3は開
口、5は背面板、6,10,11は折曲部、7は
ネジ、8,9はネジ孔である。
の要部断面図、第2図はその燃料タンク収納部分
の斜視図、第3図は同じく背面板の斜視図であ
る、第4図は従来例の要部断面図、第5図はその
背面板取り付け時の斜視図である。 図中1は本体ケース、2は燃料タンク、3は開
口、5は背面板、6,10,11は折曲部、7は
ネジ、8,9はネジ孔である。
Claims (1)
- ケース上面に設けた燃料タンク収納用開口を覆
うように蓋を設けたものにおいて、前記開口の口
縁に形成した補強用の折曲部とケース背面側端部
に形成した取付用の折曲部とで背面板の上端部に
形成した断面コ字形の折曲部を挾持し、他部をネ
ジ止めにより固定したことを特徴とする温風暖房
機等の背面板取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984153413U JPH0145016Y2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984153413U JPH0145016Y2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6169768U JPS6169768U (ja) | 1986-05-13 |
| JPH0145016Y2 true JPH0145016Y2 (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=30711435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984153413U Expired JPH0145016Y2 (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0145016Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5451642U (ja) * | 1977-09-19 | 1979-04-10 |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP1984153413U patent/JPH0145016Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6169768U (ja) | 1986-05-13 |
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