JPH1155406A - 構内交換機の主装置 - Google Patents
構内交換機の主装置Info
- Publication number
- JPH1155406A JPH1155406A JP9217010A JP21701097A JPH1155406A JP H1155406 A JPH1155406 A JP H1155406A JP 9217010 A JP9217010 A JP 9217010A JP 21701097 A JP21701097 A JP 21701097A JP H1155406 A JPH1155406 A JP H1155406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- setting information
- change mode
- change
- user
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多機能化する構内交換機の設定情報の読み取
りや変更において、設定情報の簡素化、設定情報の変更
誤りの減少や一括読み取り時の時間短縮を目的とする。 【解決手段】 各機能の設定情報を記憶する設定情報記
憶手段12と、一般利用者が設定情報の変更を行うため
のID番号を記憶する利用者用ID番号記憶手段13
と、特定者が設定情報の変更を行うためのID番号を記
憶する特定者用ID番号記憶手段14と、設定情報の変
更モードを記憶する変更モード記憶手段15と、構内交
換機全体を制御する主制御部11とを備え、主制御部は
設定情報の変更モードが利用者変更モードか特定者変更
モードかに応じて設定情報の読み取り範囲や変更可能な
範囲を変化させるように構成されているものである。
りや変更において、設定情報の簡素化、設定情報の変更
誤りの減少や一括読み取り時の時間短縮を目的とする。 【解決手段】 各機能の設定情報を記憶する設定情報記
憶手段12と、一般利用者が設定情報の変更を行うため
のID番号を記憶する利用者用ID番号記憶手段13
と、特定者が設定情報の変更を行うためのID番号を記
憶する特定者用ID番号記憶手段14と、設定情報の変
更モードを記憶する変更モード記憶手段15と、構内交
換機全体を制御する主制御部11とを備え、主制御部は
設定情報の変更モードが利用者変更モードか特定者変更
モードかに応じて設定情報の読み取り範囲や変更可能な
範囲を変化させるように構成されているものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主装置の設定情報
の読み取りおよび変更が行える構内交換機の主装置に関
するものである。
の読み取りおよび変更が行える構内交換機の主装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図6および図7は、従来の構内交換機の
構成を示すブロック図で、主装置A、この主装置Aに接
続される外部入出力装置Bおよび電話機C,Dからな
る。
構成を示すブロック図で、主装置A、この主装置Aに接
続される外部入出力装置Bおよび電話機C,Dからな
る。
【0003】主装置A内には、構内交換機の全体ならび
に外部入出力装置Bおよび電話機C,Dを含めて制御す
る主制御部A1と、様々な機能に関する設定情報を記憶
する設定情報記憶部A2と、一般利用者が設定情報記憶
部A2の設定情報を変更する場合のID(識別)番号を
記憶する利用者用ID番号記憶部A3と、特定者が設定
情報を変更する場合のID番号を記憶する特定者用ID
番号記憶部A4とを有する。
に外部入出力装置Bおよび電話機C,Dを含めて制御す
る主制御部A1と、様々な機能に関する設定情報を記憶
する設定情報記憶部A2と、一般利用者が設定情報記憶
部A2の設定情報を変更する場合のID(識別)番号を
記憶する利用者用ID番号記憶部A3と、特定者が設定
情報を変更する場合のID番号を記憶する特定者用ID
番号記憶部A4とを有する。
【0004】また、外部入出力装置B内には、主装置A
との通信および表示等の動作を制御する制御部B1と、
設定情報を変更する際にID番号や変更内容を入力する
ダイヤル入力部B2と、主装置Aから通知された設定情
報を表示する表示部B3とを有する。なお、外部入出力
装置Bとして電話機を用いることも可能である。
との通信および表示等の動作を制御する制御部B1と、
設定情報を変更する際にID番号や変更内容を入力する
ダイヤル入力部B2と、主装置Aから通知された設定情
報を表示する表示部B3とを有する。なお、外部入出力
装置Bとして電話機を用いることも可能である。
【0005】この構成において、設定情報記憶部A2か
ら設定情報を読み取る場合は、まず主装置Aを設定情報
の変更が行える状態にするために、外部入出力装置Bの
ダイヤル入力部B2からID番号をダイヤル入力し、制
御部B1からそのダイヤルを主制御部A1に通知する。
ら設定情報を読み取る場合は、まず主装置Aを設定情報
の変更が行える状態にするために、外部入出力装置Bの
ダイヤル入力部B2からID番号をダイヤル入力し、制
御部B1からそのダイヤルを主制御部A1に通知する。
【0006】主制御部A1は通知されたダイヤルを利用
者用ID番号記憶部A3および特定者用ID番号記憶部
A4に格納されているそれぞれのID番号と比較し、ど
ちらかに一致した場合に、設定情報記憶部A2に格納さ
れている設定情報の読み取りや変更を行える状態にす
る。
者用ID番号記憶部A3および特定者用ID番号記憶部
A4に格納されているそれぞれのID番号と比較し、ど
ちらかに一致した場合に、設定情報記憶部A2に格納さ
れている設定情報の読み取りや変更を行える状態にす
る。
【0007】主装置Aが設定情報の読み取りや変更を行
える状態にあるときに、外部入出力装置Bのダイヤル入
力部B2から設定情報が記憶されている領域番号をダイ
ヤル入力すると、制御部B1から主制御部A1に通知さ
れ、主制御部A1は通知された領域番号に対応する設定
情報記憶部A2内の設定情報を読み取り、制御部B1に
通知する。制御部B1は通知された設定情報を表示部B
3に表示する。
える状態にあるときに、外部入出力装置Bのダイヤル入
力部B2から設定情報が記憶されている領域番号をダイ
ヤル入力すると、制御部B1から主制御部A1に通知さ
れ、主制御部A1は通知された領域番号に対応する設定
情報記憶部A2内の設定情報を読み取り、制御部B1に
通知する。制御部B1は通知された設定情報を表示部B
3に表示する。
【0008】読み取られた設定情報を変更するには、該
当する設定情報が表示されているときに、ダイヤル入力
部B2から変更内容を入力する。入力された変更内容は
主制御部A1に通知され、主制御部A1は読み取り中の
設定情報記憶部A2の設定情報を変更する。
当する設定情報が表示されているときに、ダイヤル入力
部B2から変更内容を入力する。入力された変更内容は
主制御部A1に通知され、主制御部A1は読み取り中の
設定情報記憶部A2の設定情報を変更する。
【0009】さらに、設定情報を一括して読み取る場合
は、主装置Aが設定情報の読み取りや変更を行える状態
にあるときに、外部入出力装置Bのダイヤル入力部B2
から一括読み取り指示用の特定のダイヤルを入力するこ
とにより、主制御部A1が設定情報記憶部A2内の設定
情報を連続して読み取り、制御部B1に通知する。制御
部B1は連続して通知される設定情報を次々に表示部B
3に表示する。
は、主装置Aが設定情報の読み取りや変更を行える状態
にあるときに、外部入出力装置Bのダイヤル入力部B2
から一括読み取り指示用の特定のダイヤルを入力するこ
とにより、主制御部A1が設定情報記憶部A2内の設定
情報を連続して読み取り、制御部B1に通知する。制御
部B1は連続して通知される設定情報を次々に表示部B
3に表示する。
【0010】なお、利用者用ID番号は上記手順によっ
て自由に変更することが可能であるが、特定者用ID番
号は読み取りや変更が行えない場合が多い。さらに、特
定者用ID番号が用意されているのは、一般利用者が利
用者ID番号を忘れた場合等に設定情報の読み取りや変
更を行うことができない状況で使用することが目的であ
り、設定情報の読み取りや変更できる内容は利用者用I
D番号を用いた場合と同様である。
て自由に変更することが可能であるが、特定者用ID番
号は読み取りや変更が行えない場合が多い。さらに、特
定者用ID番号が用意されているのは、一般利用者が利
用者ID番号を忘れた場合等に設定情報の読み取りや変
更を行うことができない状況で使用することが目的であ
り、設定情報の読み取りや変更できる内容は利用者用I
D番号を用いた場合と同様である。
【0011】以上のように、従来の技術においても特定
なID番号を入力することにより、簡単に設定情報の読
み取りや変更を行うことが可能であり、さらに特定の操
作により設定情報を一括して読み取ることができるよう
に構成されている。
なID番号を入力することにより、簡単に設定情報の読
み取りや変更を行うことが可能であり、さらに特定の操
作により設定情報を一括して読み取ることができるよう
に構成されている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
構内交換機においては、大規模システムでかつ多機能化
されているのが普通であり、個々の機能に対する設定情
報も数千個という膨大な数になる。そして、膨大な数で
あるために設定情報が複雑になりがちで、利用者が必要
な設定情報以外の情報を誤って変更する可能性が高い。
構内交換機においては、大規模システムでかつ多機能化
されているのが普通であり、個々の機能に対する設定情
報も数千個という膨大な数になる。そして、膨大な数で
あるために設定情報が複雑になりがちで、利用者が必要
な設定情報以外の情報を誤って変更する可能性が高い。
【0013】このような場合は、誤って変更した設定情
報の領域が不明である可能性も高くなり、設定情報の復
旧が行えず、個々の機能が動作しなくなったり、構内交
換機そのものの運用が不可能になることがあるという不
都合を有していた。
報の領域が不明である可能性も高くなり、設定情報の復
旧が行えず、個々の機能が動作しなくなったり、構内交
換機そのものの運用が不可能になることがあるという不
都合を有していた。
【0014】さらに、設定情報の一括読み取りを行う場
合は、膨大な数であるために多くの時間が必要になり、
構内交換機内の呼制御処理に影響を与えるという不都合
があった。
合は、膨大な数であるために多くの時間が必要になり、
構内交換機内の呼制御処理に影響を与えるという不都合
があった。
【0015】本発明は、このような従来の課題を解決す
るためになされたもので、利用者に対する設定情報の簡
素化が図れ、誤って変更されたりその設定情報の領域が
不明になる可能性が低く、個々の機能が動作しなくなっ
たり、構内交換機そのものの運用が不可能になるといっ
た不都合を解消した優れた構内交換機の主装置を提供す
ることを目的とする。
るためになされたもので、利用者に対する設定情報の簡
素化が図れ、誤って変更されたりその設定情報の領域が
不明になる可能性が低く、個々の機能が動作しなくなっ
たり、構内交換機そのものの運用が不可能になるといっ
た不都合を解消した優れた構内交換機の主装置を提供す
ることを目的とする。
【0016】また、本発明は、設定情報の一括読み取り
を行う場合に、一括読み取りにかかる時間を短縮するこ
とができ、構内交換機内の呼制御処理への悪影響を解消
する優れた構内交換機の主装置を提供することを目的と
する。
を行う場合に、一括読み取りにかかる時間を短縮するこ
とができ、構内交換機内の呼制御処理への悪影響を解消
する優れた構内交換機の主装置を提供することを目的と
する。
【0017】また、本発明は、変更モードが特定者とし
て一括読み取りした設定情報に、変更モードが利用者で
は変更できない領域が含まれていても、変更モードに関
わらず、設定情報を一括変更することを可能とする優れ
た構内交換機の主装置を提供することを目的とする。
て一括読み取りした設定情報に、変更モードが利用者で
は変更できない領域が含まれていても、変更モードに関
わらず、設定情報を一括変更することを可能とする優れ
た構内交換機の主装置を提供することを目的とする。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明の構内交換機の主
装置においては、各機能の設定情報を記憶する設定情報
記憶手段と、一般利用者が前記設定情報の変更を行うた
めのID番号を記憶する利用者用ID番号記憶手段と、
特定者が前記設定情報の変更を行うためのID番号を記
憶する特定者用ID番号記憶手段と、設定情報の変更モ
ードを記憶する変更モード記憶手段と、構内交換機全体
を制御する主制御部とを備え、主制御部は設定情報の変
更モードが利用者変更モードか特定者変更モードかに応
じて設定情報の読み取り範囲や変更可能な範囲を変化さ
せるものである。
装置においては、各機能の設定情報を記憶する設定情報
記憶手段と、一般利用者が前記設定情報の変更を行うた
めのID番号を記憶する利用者用ID番号記憶手段と、
特定者が前記設定情報の変更を行うためのID番号を記
憶する特定者用ID番号記憶手段と、設定情報の変更モ
ードを記憶する変更モード記憶手段と、構内交換機全体
を制御する主制御部とを備え、主制御部は設定情報の変
更モードが利用者変更モードか特定者変更モードかに応
じて設定情報の読み取り範囲や変更可能な範囲を変化さ
せるものである。
【0019】本発明によれば、利用者に対する設定情報
の簡素化が図れ、誤って変更されたりその設定情報の領
域が不明になる可能性も低くなり、個々の機能が動作し
なくなったり、構内交換機そのものの運用が不可能にな
るといった不都合を解消することができる優れた構内交
換機の主装置が得られる。
の簡素化が図れ、誤って変更されたりその設定情報の領
域が不明になる可能性も低くなり、個々の機能が動作し
なくなったり、構内交換機そのものの運用が不可能にな
るといった不都合を解消することができる優れた構内交
換機の主装置が得られる。
【0020】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、各機能の設定情報を記憶する設定情報記憶手段と、
一般利用者が設定情報の変更を行うためのID番号を記
憶する利用者用ID番号記憶手段と、特定者が設定情報
の変更を行うためのID番号を記憶する特定者用ID番
号記憶手段と、設定情報の変更モードを記憶する変更モ
ード記憶手段と、構内交換機全体を制御する主制御部と
を備え、主制御部は設定情報の変更モードが利用者変更
モードか特定者変更モードかに応じて設定情報の読み取
り範囲や変更可能な範囲を変化させることができるもの
である。
は、各機能の設定情報を記憶する設定情報記憶手段と、
一般利用者が設定情報の変更を行うためのID番号を記
憶する利用者用ID番号記憶手段と、特定者が設定情報
の変更を行うためのID番号を記憶する特定者用ID番
号記憶手段と、設定情報の変更モードを記憶する変更モ
ード記憶手段と、構内交換機全体を制御する主制御部と
を備え、主制御部は設定情報の変更モードが利用者変更
モードか特定者変更モードかに応じて設定情報の読み取
り範囲や変更可能な範囲を変化させることができるもの
である。
【0021】これにより、設定情報の読み取りや変更の
ために入力されたID番号が利用者用ID番号か特定者
用ID番号かを判定して記憶しておき、設定情報の読み
取りや変更の操作が行われたとき、記憶された変更モー
ドが利用者であれば、利用者に提供している機能で使用
される最小限の設定情報に制限して、読み取りや変更が
行えるようにし、また、記憶された変更モードが特定者
であれば、全ての設定情報の読み取りや変更が行えるよ
うにして構内交換機の保守を可能にする。
ために入力されたID番号が利用者用ID番号か特定者
用ID番号かを判定して記憶しておき、設定情報の読み
取りや変更の操作が行われたとき、記憶された変更モー
ドが利用者であれば、利用者に提供している機能で使用
される最小限の設定情報に制限して、読み取りや変更が
行えるようにし、また、記憶された変更モードが特定者
であれば、全ての設定情報の読み取りや変更が行えるよ
うにして構内交換機の保守を可能にする。
【0022】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、主制御部は設定情報を一括して読み取
る一括読み取りモードを有し、変更モードが利用者変更
モードか特定者変更モードかに応じて一括読み取りでき
る範囲を変化させることができるものである。
の発明において、主制御部は設定情報を一括して読み取
る一括読み取りモードを有し、変更モードが利用者変更
モードか特定者変更モードかに応じて一括読み取りでき
る範囲を変化させることができるものである。
【0023】これにより、設定情報の一括読み取りを行
う場合に、変更モードが利用者であれば、利用者に提供
している機能で使用される最小限の設定情報に制限して
実施することで、一括読み取りにかかる時間を短縮する
ことができ、構内交換機内の呼制御処理への悪影響を解
消することができる。
う場合に、変更モードが利用者であれば、利用者に提供
している機能で使用される最小限の設定情報に制限して
実施することで、一括読み取りにかかる時間を短縮する
ことができ、構内交換機内の呼制御処理への悪影響を解
消することができる。
【0024】請求項3に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、主制御部は設定情報を一括して変更す
る一括変更モードを有し、変更モードが利用者変更モー
ドか特定者変更モードかに拘らず一括変更することがで
きるものである。
の発明において、主制御部は設定情報を一括して変更す
る一括変更モードを有し、変更モードが利用者変更モー
ドか特定者変更モードかに拘らず一括変更することがで
きるものである。
【0025】これにより、変更モードが特定者として一
括読み取りした設定情報に、変更モードが利用者では変
更できない領域が含まれていても、変更モードに拘らず
設定情報を一括変更することができる。
括読み取りした設定情報に、変更モードが利用者では変
更できない領域が含まれていても、変更モードに拘らず
設定情報を一括変更することができる。
【0026】以下、本発明の実施の形態について、図1
〜図5を用いて説明する。
〜図5を用いて説明する。
【0027】(実施の形態1)図1および図2は、本発
明による構内交換機の構成を示すブロック図で、主装置
1は構内交換機の制御を行い、この主装置1に接続され
設定情報の読み取りや変更に用いる外部入出力装置2、
通話等を行う電話機3,4から構成される。
明による構内交換機の構成を示すブロック図で、主装置
1は構内交換機の制御を行い、この主装置1に接続され
設定情報の読み取りや変更に用いる外部入出力装置2、
通話等を行う電話機3,4から構成される。
【0028】主装置1は、構内交換機の全体ならびに外
部入出力装置2および電話機3,4を含めて制御する主
制御部11、様々な機能に関する設定情報を記憶する設
定情報記憶部12、一般利用者が設定情報記憶部12の
設定情報を変更する際のID番号を記憶する利用者用I
D番号記憶部13、メーカ等の特定者が設定情報を変更
する際のID番号を記憶する特定者用ID番号記憶部1
4、設定情報の変更モードを記憶する変更モード記憶部
15を有する。
部入出力装置2および電話機3,4を含めて制御する主
制御部11、様々な機能に関する設定情報を記憶する設
定情報記憶部12、一般利用者が設定情報記憶部12の
設定情報を変更する際のID番号を記憶する利用者用I
D番号記憶部13、メーカ等の特定者が設定情報を変更
する際のID番号を記憶する特定者用ID番号記憶部1
4、設定情報の変更モードを記憶する変更モード記憶部
15を有する。
【0029】なお、設定情報記憶部12には、利用者に
提供する領域Aと利用者に提供しない領域Bとがある。
また、特定者用ID番号は利用者用ID番号と一致しな
いようにID番号の桁数を大きくすると共に、読み出し
や変更ができないようにすることで秘密性を保持する。
提供する領域Aと利用者に提供しない領域Bとがある。
また、特定者用ID番号は利用者用ID番号と一致しな
いようにID番号の桁数を大きくすると共に、読み出し
や変更ができないようにすることで秘密性を保持する。
【0030】主制御部11は、通話路スイッチとCPU
構成の制御回路部とを有する。制御回路部の本発明に該
当する機能を手段として表すと、次のようなものがあ
る。設定情報記憶部12により記憶される設定情報を読
み取る読み取り手段、設定情報を変更する変更手段、設
定情報を変更するときに用いる外部入出力装置2等から
通知されるダイヤルを蓄積するダイヤル蓄積手段、蓄積
されたダイヤルを利用者用ID番号および特定者用ID
番号と比較するダイヤル比較手段、ダイヤル比較手段に
より判定された設定情報の変更モードを記憶する変更モ
ード記憶手段、設定情報を一括して読み取る一括読み取
り手段、設定情報を一括して変更する一括変更手段であ
る。
構成の制御回路部とを有する。制御回路部の本発明に該
当する機能を手段として表すと、次のようなものがあ
る。設定情報記憶部12により記憶される設定情報を読
み取る読み取り手段、設定情報を変更する変更手段、設
定情報を変更するときに用いる外部入出力装置2等から
通知されるダイヤルを蓄積するダイヤル蓄積手段、蓄積
されたダイヤルを利用者用ID番号および特定者用ID
番号と比較するダイヤル比較手段、ダイヤル比較手段に
より判定された設定情報の変更モードを記憶する変更モ
ード記憶手段、設定情報を一括して読み取る一括読み取
り手段、設定情報を一括して変更する一括変更手段であ
る。
【0031】外部入出力装置2は、主装置1との通信お
よび表示等の動作を制御する制御部21、設定情報を変
更する場合にID番号や変更内容を入力するダイヤル入
力部22、主装置Aから通知された設定情報を表示する
表示部23を有する。
よび表示等の動作を制御する制御部21、設定情報を変
更する場合にID番号や変更内容を入力するダイヤル入
力部22、主装置Aから通知された設定情報を表示する
表示部23を有する。
【0032】次に、このように構成された構内交換機に
ついて、図3に示すフローチャート図を参照しながら設
定情報の読み取り・変更動作について説明する。
ついて、図3に示すフローチャート図を参照しながら設
定情報の読み取り・変更動作について説明する。
【0033】まず、設定情報記憶部12から設定情報を
読み取るには、主装置1を設定情報の変更が行える状態
にするために外部入出力装置2のダイヤル入力部22か
らID番号をダイヤル入力すると(ステップS11)、
制御部21からそのダイヤルを主制御部11に通知する
(ステップS12)。
読み取るには、主装置1を設定情報の変更が行える状態
にするために外部入出力装置2のダイヤル入力部22か
らID番号をダイヤル入力すると(ステップS11)、
制御部21からそのダイヤルを主制御部11に通知する
(ステップS12)。
【0034】主制御部11は通知されたダイヤルをダイ
ヤル蓄積手段に蓄積し、蓄積されたダイヤルが利用者用
ID番号の桁数と一致するか特定者用ID番号の桁数と
一致するかをダイヤル判定手段によって判定する(ステ
ップS13)。
ヤル蓄積手段に蓄積し、蓄積されたダイヤルが利用者用
ID番号の桁数と一致するか特定者用ID番号の桁数と
一致するかをダイヤル判定手段によって判定する(ステ
ップS13)。
【0035】判定の結果、利用者用ID番号の桁数と一
致するならば利用者用ID番号記憶部13に格納されて
いるID番号と比較する(ステップS14)。比較の結
果、一致した場合は設定情報記憶部12に格納されてい
る設定情報の読み取りや変更を行える状態にし(ステッ
プS15)、同時に変更モード記憶手段により変更モー
ドを利用者とし変更モード記憶部15に記憶する(ステ
ップS16)。
致するならば利用者用ID番号記憶部13に格納されて
いるID番号と比較する(ステップS14)。比較の結
果、一致した場合は設定情報記憶部12に格納されてい
る設定情報の読み取りや変更を行える状態にし(ステッ
プS15)、同時に変更モード記憶手段により変更モー
ドを利用者とし変更モード記憶部15に記憶する(ステ
ップS16)。
【0036】そして、外部入出力装置2のダイヤル入力
部22から設定情報が記憶されている領域番号をダイヤ
ル入力すると(ステップS17)、制御部21から主制
御部11に通知され、主制御部11は通知された領域番
号が領域Aを指すときは(ステップS18)、読み取り
手段により設定情報記憶部12内の設定情報を読み取
り、制御部21に通知する。制御部21は通知された設
定情報を表示部23に表示する(ステップS19)。
部22から設定情報が記憶されている領域番号をダイヤ
ル入力すると(ステップS17)、制御部21から主制
御部11に通知され、主制御部11は通知された領域番
号が領域Aを指すときは(ステップS18)、読み取り
手段により設定情報記憶部12内の設定情報を読み取
り、制御部21に通知する。制御部21は通知された設
定情報を表示部23に表示する(ステップS19)。
【0037】読み取られた設定情報を変更するには、該
当する設定情報が表示されているときにダイヤル入力部
22から変更内容を入力する(ステップS20)。入力
された変更内容は主制御部11に通知され、主制御部1
1は読み取り中の設定情報記憶部12の設定情報を変更
手段により変更する(ステップS21)。
当する設定情報が表示されているときにダイヤル入力部
22から変更内容を入力する(ステップS20)。入力
された変更内容は主制御部11に通知され、主制御部1
1は読み取り中の設定情報記憶部12の設定情報を変更
手段により変更する(ステップS21)。
【0038】入力された領域番号が領域Bを指すときは
(ステップS18)、読み取り不可能の旨をエラートー
ンとして外部入出力装置2に送出し(ステップS2
2)、処理を終了する。
(ステップS18)、読み取り不可能の旨をエラートー
ンとして外部入出力装置2に送出し(ステップS2
2)、処理を終了する。
【0039】ステップS13における判定の結果、蓄積
されたダイヤルが特定者用ID番号の桁数と一致するな
らば、特定者用ID番号記憶部14に格納されているI
D番号と比較する(ステップS23)。比較の結果、一
致した場合は設定情報記憶部12に格納されている設定
情報の読み取りや変更を行える状態にし(ステップS2
4)、同時に変更モード記憶手段により変更モードを特
定者とし変更モード記憶部15に記憶する(ステップS
25)。
されたダイヤルが特定者用ID番号の桁数と一致するな
らば、特定者用ID番号記憶部14に格納されているI
D番号と比較する(ステップS23)。比較の結果、一
致した場合は設定情報記憶部12に格納されている設定
情報の読み取りや変更を行える状態にし(ステップS2
4)、同時に変更モード記憶手段により変更モードを特
定者とし変更モード記憶部15に記憶する(ステップS
25)。
【0040】そして、外部入出力装置2のダイヤル入力
部22から設定情報が記憶されている領域番号をダイヤ
ル入力すると(ステップS26)、制御部21から主制
御部11に通知される。主制御部11は変更モードが特
定者である場合は領域A,Bを意識することなく読み取
り手段により設定情報記憶部12内の設定情報を読み取
り、制御部21に通知する。制御部21は通知された設
定情報を表示部23に表示する(ステップS27)。
部22から設定情報が記憶されている領域番号をダイヤ
ル入力すると(ステップS26)、制御部21から主制
御部11に通知される。主制御部11は変更モードが特
定者である場合は領域A,Bを意識することなく読み取
り手段により設定情報記憶部12内の設定情報を読み取
り、制御部21に通知する。制御部21は通知された設
定情報を表示部23に表示する(ステップS27)。
【0041】読み取られた設定情報を変更する場合は、
該当する設定情報が表示されているときにダイヤル入力
部22から変更内容を入力する(ステップS20)。入
力された変更内容は主制御部11に通知され、主制御部
11は読み取り中の設定情報記憶部12の設定情報を変
更手段により変更する(ステップS21)。
該当する設定情報が表示されているときにダイヤル入力
部22から変更内容を入力する(ステップS20)。入
力された変更内容は主制御部11に通知され、主制御部
11は読み取り中の設定情報記憶部12の設定情報を変
更手段により変更する(ステップS21)。
【0042】なお、ステップS13,S14,S23の
それぞれにおいて、不一致と判定した場合は、直ちに処
理を終了する。
それぞれにおいて、不一致と判定した場合は、直ちに処
理を終了する。
【0043】以上のように、本実施の形態1によれば、
変更モードを記憶することにより、設定情報の読み取り
や変更の操作が行われたときに、記憶された変更モード
が利用者であれば利用者に提供している機能で使用され
る最小限の設定情報に制限して読み取りや変更が行える
ようにし、また、記憶された変更モードが特定者であれ
ば全ての設定情報の読み取りや変更が行えるようにして
構内交換機の保守を可能にすることができる。
変更モードを記憶することにより、設定情報の読み取り
や変更の操作が行われたときに、記憶された変更モード
が利用者であれば利用者に提供している機能で使用され
る最小限の設定情報に制限して読み取りや変更が行える
ようにし、また、記憶された変更モードが特定者であれ
ば全ての設定情報の読み取りや変更が行えるようにして
構内交換機の保守を可能にすることができる。
【0044】(実施の形態2)次に、本発明の実施の形
態2について説明する。なお、本実施の形態2の構成は
前述の実施の形態1と同様であるのでブロック図は省略
し、図4に示すフローチャート図を参照しながら、動作
について説明する。
態2について説明する。なお、本実施の形態2の構成は
前述の実施の形態1と同様であるのでブロック図は省略
し、図4に示すフローチャート図を参照しながら、動作
について説明する。
【0045】まず、実施の形態1の手順により設定情報
の読み取りや変更を行える状態にし(ステップS11〜
15,S23〜24)、変更モードを記憶する(ステッ
プS16,S25)。
の読み取りや変更を行える状態にし(ステップS11〜
15,S23〜24)、変更モードを記憶する(ステッ
プS16,S25)。
【0046】そして、設定情報の一括読み取りを行う場
合は、外部入出力装置2のダイヤル入力部22から一括
読み取り指示用の特定なダイヤルを入力することにより
(ステップS31)、主制御部11が変更モード記憶部
15の情報を読み取り、変更モードが利用者であれば、
設定情報記憶部12内の領域Aの設定情報のみを連続し
て読み取り(ステップS32)、制御部21に通知す
る。制御部21は連続して通知される設定情報を次々に
表示部23に表示する(ステップS33)。
合は、外部入出力装置2のダイヤル入力部22から一括
読み取り指示用の特定なダイヤルを入力することにより
(ステップS31)、主制御部11が変更モード記憶部
15の情報を読み取り、変更モードが利用者であれば、
設定情報記憶部12内の領域Aの設定情報のみを連続し
て読み取り(ステップS32)、制御部21に通知す
る。制御部21は連続して通知される設定情報を次々に
表示部23に表示する(ステップS33)。
【0047】また、変更モードが特定者であれば、外部
入出力装置2のダイヤル入力部22から一括読み取り指
示用の特定なダイヤルを入力することにより(ステップ
S34)、設定情報記憶部12内の領域AおよびBの設
定情報を連続して読み取り(ステップS35)、制御部
21に通知する。制御部21は連続して通知される設定
情報を次々に表示部23に表示する(ステップS3
3)。
入出力装置2のダイヤル入力部22から一括読み取り指
示用の特定なダイヤルを入力することにより(ステップ
S34)、設定情報記憶部12内の領域AおよびBの設
定情報を連続して読み取り(ステップS35)、制御部
21に通知する。制御部21は連続して通知される設定
情報を次々に表示部23に表示する(ステップS3
3)。
【0048】このように、本実施の形態2によれば、変
更モードを記憶することにより、変更モードが利用者で
あれば、利用者に提供している機能で使用される最小限
の設定情報に制限して実施することで、一括読み取りに
かかる時間を短縮することができる。
更モードを記憶することにより、変更モードが利用者で
あれば、利用者に提供している機能で使用される最小限
の設定情報に制限して実施することで、一括読み取りに
かかる時間を短縮することができる。
【0049】(実施の形態3)次に、本発明の実施の形
態3について説明する。なお、本実施の形態3の構成は
前述の実施の形態1と同様であるのでブロック図は省略
し、図5に示すフローチャート図を参照しながら、動作
について説明する。
態3について説明する。なお、本実施の形態3の構成は
前述の実施の形態1と同様であるのでブロック図は省略
し、図5に示すフローチャート図を参照しながら、動作
について説明する。
【0050】まず、実施の形態1の手順により設定情報
の読み取りや変更を行える状態にし(ステップS11〜
15,S23〜24)、変更モードを記憶する(ステッ
プS16,25)。
の読み取りや変更を行える状態にし(ステップS11〜
15,S23〜24)、変更モードを記憶する(ステッ
プS16,25)。
【0051】そして、設定情報の一括変更を行う場合
は、外部入出力装置2のダイヤル入力部22から一括読
み取り指示用の特定なダイヤルを入力し(ステップS4
1)、主制御部11に変更内容を一括して通知すると、
主制御部11は一括変更が行える状態にし(ステップS
42)、この状態にあるときは、変更モード記憶部15
の変更モードに拘らず、通知された変更内容に従い設定
情報記憶部12内の領域AおよびBの設定情報を一括変
更する(ステップS43)。
は、外部入出力装置2のダイヤル入力部22から一括読
み取り指示用の特定なダイヤルを入力し(ステップS4
1)、主制御部11に変更内容を一括して通知すると、
主制御部11は一括変更が行える状態にし(ステップS
42)、この状態にあるときは、変更モード記憶部15
の変更モードに拘らず、通知された変更内容に従い設定
情報記憶部12内の領域AおよびBの設定情報を一括変
更する(ステップS43)。
【0052】このように、本実施の形態3によれば、変
更モードが特定者として一括読み取りした設定情報に、
変更モードが利用者では変更できない領域が含まれてい
ても変更モードに拘らず設定情報を一括変更することが
できる。
更モードが特定者として一括読み取りした設定情報に、
変更モードが利用者では変更できない領域が含まれてい
ても変更モードに拘らず設定情報を一括変更することが
できる。
【0053】(他の実施の形態)なお、以上の説明で
は、外部入出力装置2を主装置1に直接接続した実施の
形態について説明したが、その他に公衆回線を経由して
遠隔接続した場合についても同様に実施可能である。
は、外部入出力装置2を主装置1に直接接続した実施の
形態について説明したが、その他に公衆回線を経由して
遠隔接続した場合についても同様に実施可能である。
【0054】
【発明の効果】本発明によれば、設定情報の読み取りや
変更の操作が行われたとき、記憶された変更モードが利
用者であれば、利用者に提供している機能で使用される
最小限の設定情報に制限して読み取りや変更が行えるよ
うにし、また、記憶された変更モードが特定者であれ
ば、全ての設定情報の読み取りや変更が行えるようにし
て構内交換機の保守を可能にすることができるという効
果が得られる。
変更の操作が行われたとき、記憶された変更モードが利
用者であれば、利用者に提供している機能で使用される
最小限の設定情報に制限して読み取りや変更が行えるよ
うにし、また、記憶された変更モードが特定者であれ
ば、全ての設定情報の読み取りや変更が行えるようにし
て構内交換機の保守を可能にすることができるという効
果が得られる。
【0055】また、本発明によれば、設定情報の一括読
み取りの操作が行われたとき、記憶された変更モードが
利用者であれば、利用者に提供している機能で使用され
る最小限の設定情報に制限して実施することで、一括読
み取りにかかる時間を短縮することができるという効果
が得られる。
み取りの操作が行われたとき、記憶された変更モードが
利用者であれば、利用者に提供している機能で使用され
る最小限の設定情報に制限して実施することで、一括読
み取りにかかる時間を短縮することができるという効果
が得られる。
【0056】また、本発明によれば、設定情報の一括変
更の操作が行われたとき、変更モードが特定者として一
括読み取りした設定情報に変更モードが利用者では変更
できない領域が含まれていても、変更モードに拘らず設
定情報を一括変更することを可能にするという効果が得
られる。
更の操作が行われたとき、変更モードが特定者として一
括読み取りした設定情報に変更モードが利用者では変更
できない領域が含まれていても、変更モードに拘らず設
定情報を一括変更することを可能にするという効果が得
られる。
【図1】本発明の実施の形態1〜3における構内交換機
のブロック図
のブロック図
【図2】本発明の実施の形態1〜3における構内交換機
のブロック図
のブロック図
【図3】本発明の実施の形態1における動作を説明する
フローチャート図
フローチャート図
【図4】本発明の実施の形態2における動作を説明する
フローチャート図
フローチャート図
【図5】本発明の実施の形態3における動作を説明する
フローチャート図
フローチャート図
【図6】従来の構内交換機のブロック図
【図7】従来の構内交換機のブロック図
1 主装置 2 外部入出力装置 3,4 電話機 11 主制御部 12 設定情報記憶部 13 利用者用ID番号記憶部 14 特定者用ID番号記憶部 15 変更モード記憶部 21 制御部 22 ダイヤル入力部 23 表示部
Claims (3)
- 【請求項1】 各機能の設定情報を記憶する設定情報記
憶手段と、 一般利用者が前記設定情報の変更を行うためのID番号
を記憶する利用者用ID番号記憶手段と、 特定者が前記設定情報の変更を行うためのID番号を記
憶する特定者用ID番号記憶手段と、 前記設定情報の変更モードを記憶する変更モード記憶手
段と、 構内交換機全体を制御する主制御部とを備え、 前記主制御部は前記設定情報の変更モードが利用者変更
モードか特定者変更モードかに応じて前記設定情報の読
み取り範囲や変更可能な範囲を変化させるように構成さ
れたことを特徴とする構内交換機の主装置。 - 【請求項2】 主制御部は、設定情報を一括して読み取
る一括読み取りモードを有し、変更モードが利用者変更
モードか特定者変更モードかに応じて一括読み取りでき
る範囲を変化させるように構成されたことを特徴とする
請求項1記載の構内交換機の主装置。 - 【請求項3】 主制御部は、設定情報を一括して変更す
る一括変更モードを有し、変更モードが利用者変更モー
ドか特定者変更モードかに拘らず一括変更することを特
徴とする請求項1記載の構内交換機の主装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9217010A JPH1155406A (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 構内交換機の主装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9217010A JPH1155406A (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 構内交換機の主装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1155406A true JPH1155406A (ja) | 1999-02-26 |
Family
ID=16697419
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9217010A Pending JPH1155406A (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 構内交換機の主装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1155406A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009206741A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | プレゼンス情報出力装置およびプレゼンス情報出力方法 |
| JP2009206704A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Nec Infrontia Corp | 電話機システム |
| JP2011030273A (ja) * | 1999-07-14 | 2011-02-10 | Alcatel-Lucent | 移動体加入者の位置を監視する方法とその方法を実行するためのINサーバおよびWebサーバ |
-
1997
- 1997-07-29 JP JP9217010A patent/JPH1155406A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011030273A (ja) * | 1999-07-14 | 2011-02-10 | Alcatel-Lucent | 移動体加入者の位置を監視する方法とその方法を実行するためのINサーバおよびWebサーバ |
| JP2009206741A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | プレゼンス情報出力装置およびプレゼンス情報出力方法 |
| JP2009206704A (ja) * | 2008-02-27 | 2009-09-10 | Nec Infrontia Corp | 電話機システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH10290275A (ja) | 種々の機能メニューを表示する電話 | |
| KR20050089277A (ko) | 이동 통신 단말기에서 단축 다이얼 표시 방법 | |
| EP1860852B1 (en) | Mobile communication terminal displaying background screen and display method thereof | |
| US20080107253A1 (en) | Methods and systems for speed dial | |
| JPH1155406A (ja) | 構内交換機の主装置 | |
| JP2933058B2 (ja) | 携帯電話装置 | |
| JPH08293908A (ja) | 携帯電話機 | |
| KR200181757Y1 (ko) | 버튼기능을임의로설정할수있는카메라 | |
| JPH0897917A (ja) | 構内交換機システム | |
| KR20010027977A (ko) | 동일 등록번호로 다수의 전화번호를 저장하는 단축다이얼기능을 구비한 전화기 | |
| JP3494997B2 (ja) | 既知操作で確認可能な記憶内容の秘密保持方法 | |
| JPH08149531A (ja) | 構内交換装置およびその電話機 | |
| JPH0353796A (ja) | ボタン電話装置 | |
| JPH0282855A (ja) | 電子電話帳方式 | |
| JPS6113745A (ja) | 電話端末装置 | |
| KR20000061094A (ko) | 통신단말기를 이용한 메시지표시 및 경보방법 | |
| JP2000278385A (ja) | 携帯電話端末とサービス機能短縮呼出方法 | |
| JP2002027088A (ja) | 電話装置 | |
| JPH08274893A (ja) | 設定データの管理方法 | |
| JPH03101351A (ja) | ダイヤル番号登録装置 | |
| JPH04151944A (ja) | 電話装置 | |
| JP2000201211A (ja) | 番号補間機能つき携帯電話機と番号補間方法 | |
| JPH0832915A (ja) | 画像記録再生装置 | |
| JPH10276252A (ja) | シークレットダイヤル機能を備えた通信装置 | |
| JPH05110655A (ja) | 電話装置 |