JPH1155509A - 画像読み取り装置 - Google Patents
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- JPH1155509A JPH1155509A JP9203195A JP20319597A JPH1155509A JP H1155509 A JPH1155509 A JP H1155509A JP 9203195 A JP9203195 A JP 9203195A JP 20319597 A JP20319597 A JP 20319597A JP H1155509 A JPH1155509 A JP H1155509A
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Landscapes
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 読み捨てサイクルを入れることなく、S/N
の低下を最小限としてホワイトバランスを調整すること
ができる画像読み取り装置を提供する。 【解決手段】 ステップ102で各チャンネルの1ライ
ンのデータの最大値をVr、Vg、Vbとし、ステップ1
03では、大きい順にV1、V2、V3とする。ステップ
104では、最も出力の大きかったチャンネル1の出力
が所定値(V0)になるようにシフトパルス間隔TSHを
調整して、蓄積時間を変更する。ここでは、シフトパル
ス間隔TSH=T0×V0/V1と計算する。ステップ20
2では、設定されたシフトパルス間隔で白基準を読み取
り、チャンネル2、3の増幅器からの出力をV2、V3と
する。ステップ205で、チャンネル2、3の増幅器か
らの出力信号レベルがV0になるように、増幅率をG2=
G0×V0/V2、G3=G0×V0/V3と計算する。
の低下を最小限としてホワイトバランスを調整すること
ができる画像読み取り装置を提供する。 【解決手段】 ステップ102で各チャンネルの1ライ
ンのデータの最大値をVr、Vg、Vbとし、ステップ1
03では、大きい順にV1、V2、V3とする。ステップ
104では、最も出力の大きかったチャンネル1の出力
が所定値(V0)になるようにシフトパルス間隔TSHを
調整して、蓄積時間を変更する。ここでは、シフトパル
ス間隔TSH=T0×V0/V1と計算する。ステップ20
2では、設定されたシフトパルス間隔で白基準を読み取
り、チャンネル2、3の増幅器からの出力をV2、V3と
する。ステップ205で、チャンネル2、3の増幅器か
らの出力信号レベルがV0になるように、増幅率をG2=
G0×V0/V2、G3=G0×V0/V3と計算する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、原稿の画像を電気
信号に変換する画像読み取り装置に関するものである。
信号に変換する画像読み取り装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】白色光源と3ラインカラーCCDを用い
た画像読み取り装置は、光源の発光分光特性及びCCD
の感度分光特性の違いによりCCD出力信号が色毎に違
いが生じており、いわゆるホワイトバランスが崩れてい
ることがある。そこで、画像取り込みに先立って白基準
板を読み取り、その信号に基づいてホワイトバランス調
整を行っている。すなわち、白基準板を読み取ったとき
に、各色のCCDからの出力が等しくなるように調整す
る。従来の方法として、下記の2通りの方法がある。
た画像読み取り装置は、光源の発光分光特性及びCCD
の感度分光特性の違いによりCCD出力信号が色毎に違
いが生じており、いわゆるホワイトバランスが崩れてい
ることがある。そこで、画像取り込みに先立って白基準
板を読み取り、その信号に基づいてホワイトバランス調
整を行っている。すなわち、白基準板を読み取ったとき
に、各色のCCDからの出力が等しくなるように調整す
る。従来の方法として、下記の2通りの方法がある。
【0003】(1) 各色毎に増幅率を調整可能な増幅器が
設けられ、その増幅率を調整することにより3色のCC
D出力信号レベルのバランスをとる。CCDの蓄積時間
は所定値に固定されている。
設けられ、その増幅率を調整することにより3色のCC
D出力信号レベルのバランスをとる。CCDの蓄積時間
は所定値に固定されている。
【0004】(2) 各色毎にCCDのシフトパルス間隔を
調整して蓄積時間を調整することで、3色のCCD出力
信号レベルのバランスをとる。各色の増幅器の増幅率は
共通にする。
調整して蓄積時間を調整することで、3色のCCD出力
信号レベルのバランスをとる。各色の増幅器の増幅率は
共通にする。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来のCCDの出力調整方法には以下のような問題点が
ある。
従来のCCDの出力調整方法には以下のような問題点が
ある。
【0006】(1) 蓄積時間を固定とし、増幅器の増幅率
を調整する方法であるため、固体差により増幅器の増幅
率の大きいものや小さいものができてくる。増幅率の大
きいものは、信号対ノイズ比(以下S/Nと記す。)が
小さくなる。また、長時間使用していると光源の劣化が
進み、増幅器の増幅率が大きくなるためS/Nが小さく
なる。S/Nが小さくなると、画質が低下する。
を調整する方法であるため、固体差により増幅器の増幅
率の大きいものや小さいものができてくる。増幅率の大
きいものは、信号対ノイズ比(以下S/Nと記す。)が
小さくなる。また、長時間使用していると光源の劣化が
進み、増幅器の増幅率が大きくなるためS/Nが小さく
なる。S/Nが小さくなると、画質が低下する。
【0007】(2) シフトパルス間隔が色毎に異なるた
め、例えば図5に示すように1ラインの画像データ取り
込みの後にシフトパルス間隔の違いを補正するための読
み捨てサイクルを入れる必要がある。読み捨てサイクル
においても、CCDシフトレジスタの全データを出力し
なければ次のラインの画像データを取り込むことができ
ないので、例えば5000の画素からなるCCDのデー
タを1M〜5M画素/sの割合で転送している場合は、
各ライン間のシフトパルス間隔の差がどれだけ小さい場
合でも、各ライン毎に最低1ms〜5msの時間が余分
にかかる。このため、読み取りにかかる時間が長くな
る。
め、例えば図5に示すように1ラインの画像データ取り
込みの後にシフトパルス間隔の違いを補正するための読
み捨てサイクルを入れる必要がある。読み捨てサイクル
においても、CCDシフトレジスタの全データを出力し
なければ次のラインの画像データを取り込むことができ
ないので、例えば5000の画素からなるCCDのデー
タを1M〜5M画素/sの割合で転送している場合は、
各ライン間のシフトパルス間隔の差がどれだけ小さい場
合でも、各ライン毎に最低1ms〜5msの時間が余分
にかかる。このため、読み取りにかかる時間が長くな
る。
【0008】本発明は上記の問題点を解決するためにな
されたものであり、その目的は、読み捨てサイクルを入
れることなく、S/Nの低下を最小限としてホワイトバ
ランスを調整することができる画像読み取り装置を提供
することにある。
されたものであり、その目的は、読み捨てサイクルを入
れることなく、S/Nの低下を最小限としてホワイトバ
ランスを調整することができる画像読み取り装置を提供
することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
画像読み取り装置によれば、光センサの複数のチャンネ
ルで白基準を読み取ったときの出力を比較し、最も出力
信号レベルが大きいチャンネルの出力信号が所定の信号
レベルになるように蓄積時間を変更する蓄積時間変更手
段を備えるため、光センサの感度の個体差、光源の光量
のばらつき、光源の劣化による光量の経時変化などがあ
っても、蓄積時間を変更することにより、増幅率を小さ
くできるので、S/Nの低下を最小限とすることができ
る。
画像読み取り装置によれば、光センサの複数のチャンネ
ルで白基準を読み取ったときの出力を比較し、最も出力
信号レベルが大きいチャンネルの出力信号が所定の信号
レベルになるように蓄積時間を変更する蓄積時間変更手
段を備えるため、光センサの感度の個体差、光源の光量
のばらつき、光源の劣化による光量の経時変化などがあ
っても、蓄積時間を変更することにより、増幅率を小さ
くできるので、S/Nの低下を最小限とすることができ
る。
【0010】また、光センサの複数のチャンネルのそれ
ぞれの出力を増幅し、チャンネル毎に増幅率を変更する
ことのできる複数の増幅器と、前記蓄積時間において、
他のチャンネルの光センサの出力信号が所定値になるよ
うに増幅器の増幅率を変更する増幅率変更手段とを備え
るため、光センサの感度の個体差や光源の光量のばらつ
きによる信号化による光量の経時変化などがあっても、
増幅率を変更することにより、複数のチャンネルの増幅
器からの出力信号レベルを揃えることができ、読み捨て
による時間のロスを防ぐことができる。
ぞれの出力を増幅し、チャンネル毎に増幅率を変更する
ことのできる複数の増幅器と、前記蓄積時間において、
他のチャンネルの光センサの出力信号が所定値になるよ
うに増幅器の増幅率を変更する増幅率変更手段とを備え
るため、光センサの感度の個体差や光源の光量のばらつ
きによる信号化による光量の経時変化などがあっても、
増幅率を変更することにより、複数のチャンネルの増幅
器からの出力信号レベルを揃えることができ、読み捨て
による時間のロスを防ぐことができる。
【0011】本発明の請求項2記載の画像読み取り装置
によれば、光センサの複数のチャンネルは、赤、緑およ
び青の光の強度を読み取る3つのチャンネルであるた
め、白色光源により照射した原稿からの光を3原色であ
る赤、緑および青に分解し、それぞれの色の出力信号レ
ベルを揃えることができる。
によれば、光センサの複数のチャンネルは、赤、緑およ
び青の光の強度を読み取る3つのチャンネルであるた
め、白色光源により照射した原稿からの光を3原色であ
る赤、緑および青に分解し、それぞれの色の出力信号レ
ベルを揃えることができる。
【0012】本発明の請求項3記載の画像読み取り装置
によれば、光センサは、複数の光電変換素子を並べたラ
インセンサであるため、1ラインの複数の点の光の強度
を同時に読み取ることができる。
によれば、光センサは、複数の光電変換素子を並べたラ
インセンサであるため、1ラインの複数の点の光の強度
を同時に読み取ることができる。
【0013】本発明の請求項4記載の画像読み取り装置
によれば、光センサの複数のチャンネルで白基準を読み
取ったときの出力を比較するときは、ラインセンサの複
数の素子から出力された出力の最大値を用いるため、蓄
積時間を変更したときにラインセンサに蓄積される電荷
が飽和することや、A/D変換部での変換可能範囲を越
えることを防ぐことができる。
によれば、光センサの複数のチャンネルで白基準を読み
取ったときの出力を比較するときは、ラインセンサの複
数の素子から出力された出力の最大値を用いるため、蓄
積時間を変更したときにラインセンサに蓄積される電荷
が飽和することや、A/D変換部での変換可能範囲を越
えることを防ぐことができる。
【0014】本発明の請求項5記載の画像読み取り装置
によれば、蓄積時間変更手段は、最も出力信号レベルが
大きいチャンネルの出力信号値と所定値との差が所定範
囲外であるときは蓄積時間を再設定するため、より適切
に蓄積時間を決定することができる。
によれば、蓄積時間変更手段は、最も出力信号レベルが
大きいチャンネルの出力信号値と所定値との差が所定範
囲外であるときは蓄積時間を再設定するため、より適切
に蓄積時間を決定することができる。
【0015】本発明の請求項6記載の画像読み取り装置
によれば、増幅率変更手段は、最も出力信号レベルが大
きいチャンネル以外の増幅器からの出力信号値と所定値
との差が所定範囲外であるときは該チャンネルの増幅率
を再設定するため、より適切に増幅率を決定することが
できる。
によれば、増幅率変更手段は、最も出力信号レベルが大
きいチャンネル以外の増幅器からの出力信号値と所定値
との差が所定範囲外であるときは該チャンネルの増幅率
を再設定するため、より適切に増幅率を決定することが
できる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面に基
づいて詳細に説明する。
づいて詳細に説明する。
【0017】本発明の一実施例のフラットベッド型の画
像読み取り装置の概略構造を図2に示す。
像読み取り装置の概略構造を図2に示す。
【0018】箱型の筐体2の上面に、ガラス等の透明板
からなる原稿台1が設けられている。筐体2の内部に
は、図示しない駆動装置により原稿台1に平行に移動す
るキャリッジ3が設けられ、このキャリッジ3に光源4
と光センサ5とが搭載されている。光源4の照射光は原
稿台1上の原稿8表面で反射され、集光レンズ7により
光センサ5に集光されるようになっている。光センサ5
には、例えばCCD等の電荷蓄積型光センサが多数並べ
られたラインセンサが使用される。原稿台1の上方に
は、写真フィルム等の透過原稿を読み取る場合のため
に、キャリッジ3の移動に伴って移動する第2の光源6
が設けられている。原稿台1の原稿面側には、白基準と
して、高反射率均一反射面をもつ白基準板9が設けられ
ている。
からなる原稿台1が設けられている。筐体2の内部に
は、図示しない駆動装置により原稿台1に平行に移動す
るキャリッジ3が設けられ、このキャリッジ3に光源4
と光センサ5とが搭載されている。光源4の照射光は原
稿台1上の原稿8表面で反射され、集光レンズ7により
光センサ5に集光されるようになっている。光センサ5
には、例えばCCD等の電荷蓄積型光センサが多数並べ
られたラインセンサが使用される。原稿台1の上方に
は、写真フィルム等の透過原稿を読み取る場合のため
に、キャリッジ3の移動に伴って移動する第2の光源6
が設けられている。原稿台1の原稿面側には、白基準と
して、高反射率均一反射面をもつ白基準板9が設けられ
ている。
【0019】上記のように構成された画像読み取り装置
の信号処理装置の構成を表すブロック図を図3に示す。
の信号処理装置の構成を表すブロック図を図3に示す。
【0020】光センサ5に蓄積された信号は、増幅器1
1を介してA/D変換部12へ送られ、アナログ信号か
らデジタル信号に変換される。変換されたデジタル信号
はデジタル補正部13で、シェーディング補正、ガンマ
補正、色補正、エッジ強調及び領域拡大/縮小等の諸変
換が行われる。
1を介してA/D変換部12へ送られ、アナログ信号か
らデジタル信号に変換される。変換されたデジタル信号
はデジタル補正部13で、シェーディング補正、ガンマ
補正、色補正、エッジ強調及び領域拡大/縮小等の諸変
換が行われる。
【0021】制御装置14は、CPU、RAM及びRO
M等からなるマイクロコンピュータにより構成され、画
像読み取り装置全体の制御を行い、インターフェイス1
5を介して外部の画像処理装置、例えばパーソナルコン
ピュータに接続される。
M等からなるマイクロコンピュータにより構成され、画
像読み取り装置全体の制御を行い、インターフェイス1
5を介して外部の画像処理装置、例えばパーソナルコン
ピュータに接続される。
【0022】カラー画像を読み取る場合、光センサ5は
図4に示すように赤(R:RED)、緑(G:GREE
N)及び青(B:BLUE)のチャンネルを持つ。各チ
ャンネルは、受光ダイオード、転送ゲート、CCDアナ
ログシフトレジスタ(以下CCDと記す。)、電荷電圧
変換部、等から成る。R、G、Bの3原色のフィルタを
もつ受光ダイオード列51、52、53に蓄積された電
荷は、転送ゲート57に加えられるシフトパルスで各色
毎にR−CCD54、G−CCD55及びB−CCD5
6へ転送される。従って、シフトパルス間隔TSHを変更
することにより、各色の受光ダイオード51、52、5
3に電荷を蓄積する時間を変更することができる。各色
の受光ダイオード51、52、53の電荷蓄積時間は共
通であり、任意に変更することができる。CCDへの電
荷の転送は、全画素について同時に行われる。
図4に示すように赤(R:RED)、緑(G:GREE
N)及び青(B:BLUE)のチャンネルを持つ。各チ
ャンネルは、受光ダイオード、転送ゲート、CCDアナ
ログシフトレジスタ(以下CCDと記す。)、電荷電圧
変換部、等から成る。R、G、Bの3原色のフィルタを
もつ受光ダイオード列51、52、53に蓄積された電
荷は、転送ゲート57に加えられるシフトパルスで各色
毎にR−CCD54、G−CCD55及びB−CCD5
6へ転送される。従って、シフトパルス間隔TSHを変更
することにより、各色の受光ダイオード51、52、5
3に電荷を蓄積する時間を変更することができる。各色
の受光ダイオード51、52、53の電荷蓄積時間は共
通であり、任意に変更することができる。CCDへの電
荷の転送は、全画素について同時に行われる。
【0023】CCD54、55、56に転送された各色
の電荷は、ここには図示しない転送クロックにより順
次、電荷電圧変換部58、59、60に転送され、電圧
に変換される。この電圧出力はそれぞれR−増幅器11
1、G−増幅器112、B−増幅器113へ送られ増幅
される。このときの増幅率Gr、Gg、Gbはそれぞれ別
々に設定することができる。シフトパルス間隔すなわち
受光ダイオードの電荷蓄積時間や、各チャンネルの増幅
率は制御装置14に組み込まれたコンピュータプログラ
ムによって制御することができる。
の電荷は、ここには図示しない転送クロックにより順
次、電荷電圧変換部58、59、60に転送され、電圧
に変換される。この電圧出力はそれぞれR−増幅器11
1、G−増幅器112、B−増幅器113へ送られ増幅
される。このときの増幅率Gr、Gg、Gbはそれぞれ別
々に設定することができる。シフトパルス間隔すなわち
受光ダイオードの電荷蓄積時間や、各チャンネルの増幅
率は制御装置14に組み込まれたコンピュータプログラ
ムによって制御することができる。
【0024】光源4、6としては、希ガス冷陰極管など
の白色光源が用いられるが、光源4、6の分光特性は
R、G、Bの色毎に強度に差がある。また、受光ダイオ
ードの感度も色毎に違いがある。したがって、CCDか
らの出力は色毎に異なり、いわゆるホワイトバランスが
崩れていることがある。
の白色光源が用いられるが、光源4、6の分光特性は
R、G、Bの色毎に強度に差がある。また、受光ダイオ
ードの感度も色毎に違いがある。したがって、CCDか
らの出力は色毎に異なり、いわゆるホワイトバランスが
崩れていることがある。
【0025】本発明実施例の画像読み取り装置では、ホ
ワイトバランスの調整を行うため、各色のCCDからの
出力信号レベルが所定値になるように以下の手順でシフ
トパルス間隔と増幅器の増幅率の調整を行う。ホワイト
バランスの調整は、電源投入時、あるいは画像読み取り
の前に必要に応じて制御装置14内に組み込まれたコン
ピュータプログラムが実行されることによって行われ
る。
ワイトバランスの調整を行うため、各色のCCDからの
出力信号レベルが所定値になるように以下の手順でシフ
トパルス間隔と増幅器の増幅率の調整を行う。ホワイト
バランスの調整は、電源投入時、あるいは画像読み取り
の前に必要に応じて制御装置14内に組み込まれたコン
ピュータプログラムが実行されることによって行われ
る。
【0026】図1は本発明実施例によりホワイトバラン
スを調整する手順を示すフローチャートである。
スを調整する手順を示すフローチャートである。
【0027】まず、ステップ101では初期設定を行
う。シフトパルス間隔TSH=T0とし、R−増幅器11
1、G−増幅器112及びB−増幅器113の増幅率G
r=Gg=Gb=G0と設定する。ここで、G0はS/Nが
小さくならないように適切な値に設定する。G0が大き
いとノイズも大きく増幅されるため、高画質で画像を読
み取りたい場合はG0は小さいほうがよい。
う。シフトパルス間隔TSH=T0とし、R−増幅器11
1、G−増幅器112及びB−増幅器113の増幅率G
r=Gg=Gb=G0と設定する。ここで、G0はS/Nが
小さくならないように適切な値に設定する。G0が大き
いとノイズも大きく増幅されるため、高画質で画像を読
み取りたい場合はG0は小さいほうがよい。
【0028】次に、ステップ102でキャリッジを白基
準読み取り位置に移動させ、R−受光ダイオード51、
G−受光ダイオード52及びB−受光ダイオード53で
白基準としての白基準板9からの反射光を読み取る。透
過原稿の場合は、光源6からの光を原稿を通さずに読み
取る。シフトパルス間隔TSHに等しい蓄積時間が経過す
ると、各チャンネルの受光ダイオード51、52、53
の素子に蓄積された電荷はそれぞれCCD54、55、
56へ転送され、その出力はそれぞれのチャンネルの増
幅器111、112、113へ送られる。増幅器からの
出力のうち各チャンネルの1ラインのデータの最大値を
Vr、Vg、Vbとする。ここで最大値を用いるのは、後
の行程で蓄積時間を変更したときにCCDに蓄積される
電荷が飽和するのを防ぐため、またはA/D変換部12
での変換可能範囲を越えないためであるが、本発明とし
ては、Vr、Vg、Vbに1ラインのデータの平均値を用
いることや、ラインセンサの特定の素子、例えば中央の
素子からの出力を用いることもできる。また、本実施例
のステップ102では増幅器による増幅後の出力を比較
しているが、本発明としては増幅前の出力を用いて比較
することもできる。
準読み取り位置に移動させ、R−受光ダイオード51、
G−受光ダイオード52及びB−受光ダイオード53で
白基準としての白基準板9からの反射光を読み取る。透
過原稿の場合は、光源6からの光を原稿を通さずに読み
取る。シフトパルス間隔TSHに等しい蓄積時間が経過す
ると、各チャンネルの受光ダイオード51、52、53
の素子に蓄積された電荷はそれぞれCCD54、55、
56へ転送され、その出力はそれぞれのチャンネルの増
幅器111、112、113へ送られる。増幅器からの
出力のうち各チャンネルの1ラインのデータの最大値を
Vr、Vg、Vbとする。ここで最大値を用いるのは、後
の行程で蓄積時間を変更したときにCCDに蓄積される
電荷が飽和するのを防ぐため、またはA/D変換部12
での変換可能範囲を越えないためであるが、本発明とし
ては、Vr、Vg、Vbに1ラインのデータの平均値を用
いることや、ラインセンサの特定の素子、例えば中央の
素子からの出力を用いることもできる。また、本実施例
のステップ102では増幅器による増幅後の出力を比較
しているが、本発明としては増幅前の出力を用いて比較
することもできる。
【0029】ステップ103では、Vr、Vg、Vbを比
較し、出力の大きいチャンネルから順にチャンネル1、
2、3とし、その出力をV1、V2、V3とする。例え
ば、出力の大きさがVb>Vr>Vgの順であるならば、
チャンネル1はB、チャンネル2はR、チャンネル3は
Gであるため、V1=Vb、V2=Vr、V3=Vgとなる。
較し、出力の大きいチャンネルから順にチャンネル1、
2、3とし、その出力をV1、V2、V3とする。例え
ば、出力の大きさがVb>Vr>Vgの順であるならば、
チャンネル1はB、チャンネル2はR、チャンネル3は
Gであるため、V1=Vb、V2=Vr、V3=Vgとなる。
【0030】ステップ104では、ステップ103で出
力が最も大きかったチャンネル1からの出力信号レベル
が所定値(V0)になるようにシフトパルス間隔TSHを
調整して、蓄積時間を変更する。ここでは、シフトパル
ス間隔TSH=T0×V0/V1と計算する。
力が最も大きかったチャンネル1からの出力信号レベル
が所定値(V0)になるようにシフトパルス間隔TSHを
調整して、蓄積時間を変更する。ここでは、シフトパル
ス間隔TSH=T0×V0/V1と計算する。
【0031】ステップ105では、ステップ104で計
算したシフトパルス間隔TSHで、ステップ103で出力
が最も大きかったチャンネル1のCCDにより再び白基
準を読み取り、増幅器からの出力をV1とする。ステッ
プ102でVr、Vg、Vbとして平均値を用いた場合、
ステップ105でも平均値を再度求める必要がある。ス
テップ102で特定の素子の出力値を用いた場合、ステ
ップ105では同じ素子の出力値を用いる。ステップ1
02で最大値を用いた場合、再度最大値を選ぶことも、
ステップ102で最大値であった素子の出力値を用いる
こともできる。
算したシフトパルス間隔TSHで、ステップ103で出力
が最も大きかったチャンネル1のCCDにより再び白基
準を読み取り、増幅器からの出力をV1とする。ステッ
プ102でVr、Vg、Vbとして平均値を用いた場合、
ステップ105でも平均値を再度求める必要がある。ス
テップ102で特定の素子の出力値を用いた場合、ステ
ップ105では同じ素子の出力値を用いる。ステップ1
02で最大値を用いた場合、再度最大値を選ぶことも、
ステップ102で最大値であった素子の出力値を用いる
こともできる。
【0032】ステップ106で、V1とV0が等しいと判
定されれば、ステップ107で、そのときのTSHを最終
のシフトパルス間隔T1と決定する。本実施例において
はV1とV0との差が所定の範囲内、例えば±2%以内で
あれば、等しいと判定する。VbとV0とが差が所定の範
囲外であれば、ステップ104に戻り再びTSHを設定し
なおす。
定されれば、ステップ107で、そのときのTSHを最終
のシフトパルス間隔T1と決定する。本実施例において
はV1とV0との差が所定の範囲内、例えば±2%以内で
あれば、等しいと判定する。VbとV0とが差が所定の範
囲外であれば、ステップ104に戻り再びTSHを設定し
なおす。
【0033】以上の行程により、シフトパルス間隔が決
定される。
定される。
【0034】次に、ステップ201では、シフトパルス
間隔TSHをステップ107で決定したT1とし、ステッ
プ103で最も出力が大きいとされた以外のチャンネル
2、3の増幅率をG2=G3=G0と設定する。上述のス
テップ103での出力の大きさがVb>Vr>Vgの順で
ある例であれば、チャンネル2はR、チャンネル3はG
である。
間隔TSHをステップ107で決定したT1とし、ステッ
プ103で最も出力が大きいとされた以外のチャンネル
2、3の増幅率をG2=G3=G0と設定する。上述のス
テップ103での出力の大きさがVb>Vr>Vgの順で
ある例であれば、チャンネル2はR、チャンネル3はG
である。
【0035】ステップ202では、設定されたシフトパ
ルス間隔及び増幅率でチャンネル2及び3のCCDによ
り白基準を読み取り、増幅器からの出力をV2、V3とす
る。ここでのV2、V3の決定方法は、ステップ105で
のV1の決定方法と同様である。
ルス間隔及び増幅率でチャンネル2及び3のCCDによ
り白基準を読み取り、増幅器からの出力をV2、V3とす
る。ここでのV2、V3の決定方法は、ステップ105で
のV1の決定方法と同様である。
【0036】ステップ203で、V2とV0が等しく、か
つ、V3とV0が等しいと判定されると、ステップ204
で、そのときのG2、G3をチャンネル2、3の最終の増
幅率と決定する。本実施例においてはV2及びV3とV0
との差が所定の範囲内、例えば±2%以内であれば、等
しいと判定する。ステップ103での出力の大きさがV
b>Vr>Vgの順である例の場合は、Gb=G0、Gr=G
2、Gg=G3と決定される。
つ、V3とV0が等しいと判定されると、ステップ204
で、そのときのG2、G3をチャンネル2、3の最終の増
幅率と決定する。本実施例においてはV2及びV3とV0
との差が所定の範囲内、例えば±2%以内であれば、等
しいと判定する。ステップ103での出力の大きさがV
b>Vr>Vgの順である例の場合は、Gb=G0、Gr=G
2、Gg=G3と決定される。
【0037】ステップ203で、V2及びV3とV0とが
等しくないと判定された場合は、ステップ205で、チ
ャンネル2及びチャンネル3の増幅器からの出力信号レ
ベルがV0になるように、G2=G0×V0/V2、G3=G
0×V0/V3と計算し、ステップ202に戻る。
等しくないと判定された場合は、ステップ205で、チ
ャンネル2及びチャンネル3の増幅器からの出力信号レ
ベルがV0になるように、G2=G0×V0/V2、G3=G
0×V0/V3と計算し、ステップ202に戻る。
【0038】本実施例では、V2とV0、及びV3とV0を
同時に比較してV2とV3を設定しているが、V2とV3と
を別々に設定することもできる。
同時に比較してV2とV3を設定しているが、V2とV3と
を別々に設定することもできる。
【0039】上記のようにシフトパルス間隔および各チ
ャンネルの増幅器の増幅率を設定することにより、白基
準を読み取ったときに最も出力が大きいチャンネルにつ
いての増幅率はG0と一定の値とすることができ、光源
やCCDのチャンネル毎のばらつき、光源の劣化などに
より増幅率が増大することがないので、S/Nの低下を
最小限とし、高画質で画像を読み取ることができる。
ャンネルの増幅器の増幅率を設定することにより、白基
準を読み取ったときに最も出力が大きいチャンネルにつ
いての増幅率はG0と一定の値とすることができ、光源
やCCDのチャンネル毎のばらつき、光源の劣化などに
より増幅率が増大することがないので、S/Nの低下を
最小限とし、高画質で画像を読み取ることができる。
【0040】また、各チャンネル間の出力の差は増幅率
を変更することにより調整するため、読み捨て時間など
のロス時間も発生することがなく、高速に画像を読み取
ることができる。
を変更することにより調整するため、読み捨て時間など
のロス時間も発生することがなく、高速に画像を読み取
ることができる。
【0041】本実施例はフラットベッド型スキャナで示
したが、シートフィードスキャナ、フィルムスキャナに
おいても同様の方法で効果が得られる。また、光センサ
としてCCDラインセンサを用いたが、蓄積型の光セン
サであれば同様の方法で効果が得られる。また、チャン
ネル毎に増幅率を変更する増幅率変更手段として、増幅
器を用いたが、A/D変換器の基準電圧をチャンネル毎
に変更しても全く同様の効果が得られる。
したが、シートフィードスキャナ、フィルムスキャナに
おいても同様の方法で効果が得られる。また、光センサ
としてCCDラインセンサを用いたが、蓄積型の光セン
サであれば同様の方法で効果が得られる。また、チャン
ネル毎に増幅率を変更する増幅率変更手段として、増幅
器を用いたが、A/D変換器の基準電圧をチャンネル毎
に変更しても全く同様の効果が得られる。
【図1】本発明の実施例における画像読み取り装置によ
りホワイトバランスを調整する手順を示すフローチャー
トである。
りホワイトバランスを調整する手順を示すフローチャー
トである。
【図2】本発明の実施例における画像読み取り装置の一
例の概略構造を示すブロック図である。
例の概略構造を示すブロック図である。
【図3】本発明の実施例における画像読み取り装置の信
号処理装置の機能構成を示すブロック図である。
号処理装置の機能構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の実施例における画像読み取り装置の光
センサおよび増幅器の構成を示すブロック図である。
センサおよび増幅器の構成を示すブロック図である。
【図5】従来の画像読み取り装置において読み捨てサイ
クルを入れたシフトパルス間隔の調整方法を示す図であ
る。
クルを入れたシフトパルス間隔の調整方法を示す図であ
る。
1 原稿台 2 筐体 3 キャリッジ 4 光源 5 光センサ 51 R−受光ダイオード 52 G−受光ダイオード 53 B−受光ダイオード 54 R−アナログシフトレジスタ(R−CCD) 55 G−アナログシフトレジスタ(G−CCD) 56 B−アナログシフトレジスタ(B−CCD) 57 転送ゲート 58 電荷電圧変換部 59 電荷電圧変換部 60 電荷電圧変換部 6 光源 7 集光レンズ 8 原稿 11 増幅器 111 R−増幅器 112 G−増幅器 113 B−増幅器 12 A/D変換部 13 デジタル補正部 14 制御装置 15 インターフェース
Claims (6)
- 【請求項1】 光源により原稿を照射して原稿からの光
を電気信号に変換する画像読み取り装置において、 前記原稿からの光を電気信号に変換する複数のチャンネ
ルを有する光センサと、 白色基準を定める白基準と、 前記光センサの複数のチャンネルのそれぞれの出力を増
幅し、チャンネル毎に増幅率を変更することのできる複
数の増幅器と、 前記光センサで前記白基準を読み取ったときの前記複数
のチャンネルの出力を比較し、最も出力信号レベルが大
きいチャンネルの出力信号が所定の信号レベルになるよ
うに蓄積時間を変更する蓄積時間変更手段と、 前記蓄積時間において、他のチャンネルの増幅器からの
出力信号が所定値になるように増幅器の増幅率を変更す
る増幅率変更手段と、を備えることを特徴とする画像読
み取り装置。 - 【請求項2】 前記光源は白色光源であり、前記光セン
サの複数のチャンネルは、赤、緑および青の光の強度を
読み取る3つのチャンネルであることを特徴とする請求
項1に記載の画像読み取り装置。 - 【請求項3】 前記光センサは、複数の光電変換素子を
配列したラインセンサであることを特徴とする請求項1
または2のいずれか一項に記載の画像読み取り装置。 - 【請求項4】 前記光センサで前記白基準を読み取った
ときの前記複数のチャンネルの出力を比較するときは、
前記ラインセンサの複数の素子から出力された出力の最
大値を用いることを特徴とする請求項3に記載の画像読
み取り装置。 - 【請求項5】 前記蓄積時間変更手段は、前記最も出力
信号レベルが大きいチャンネルの出力値と所定値との差
が所定範囲外であるときは蓄積時間を再設定することを
特徴とする請求項1〜4のいずれか一項に記載の画像読
み取り装置。 - 【請求項6】 前記増幅率変更手段は、前記最も出力信
号レベルが大きいチャンネル以外の増幅器からの出力値
と所定値との差が所定範囲外であるときは該チャンネル
の増幅率を再設定することを特徴とする請求項1〜5の
いずれか一項に記載の画像読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9203195A JPH1155509A (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 画像読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9203195A JPH1155509A (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 画像読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1155509A true JPH1155509A (ja) | 1999-02-26 |
Family
ID=16470046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9203195A Pending JPH1155509A (ja) | 1997-07-29 | 1997-07-29 | 画像読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1155509A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7009740B2 (en) | 2000-07-28 | 2006-03-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, image processing method and recording medium |
-
1997
- 1997-07-29 JP JP9203195A patent/JPH1155509A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7009740B2 (en) | 2000-07-28 | 2006-03-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus, image processing method and recording medium |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040720 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040727 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050301 |