JPH1155762A - 制御赤外線−制御音響変換装置 - Google Patents
制御赤外線−制御音響変換装置Info
- Publication number
- JPH1155762A JPH1155762A JP9207965A JP20796597A JPH1155762A JP H1155762 A JPH1155762 A JP H1155762A JP 9207965 A JP9207965 A JP 9207965A JP 20796597 A JP20796597 A JP 20796597A JP H1155762 A JPH1155762 A JP H1155762A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control
- infrared
- control signal
- sound
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Details Of Television Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 制御音響入力装置を備えた電子機器を、現在
広く普及している制御赤外線出力装置によって遠隔制御
することのできる制御赤外線−制御音響変換装置を得
る。 【解決手段】 制御赤外線を含む入力赤外線を電気信号
に変換し、その電気信号から制御赤外線に対応する赤外
線制御信号を抽出し、その赤外線制御信号をこれに対応
する制御信号に変換して出力する制御赤外線入力装置1
01と、その制御赤外線入力装置101よりの制御信号
をこれに対応する音響制御信号に変換し、その音響制御
信号を制御音響に変換して出力する制御音響出力装置1
02とを有する。
広く普及している制御赤外線出力装置によって遠隔制御
することのできる制御赤外線−制御音響変換装置を得
る。 【解決手段】 制御赤外線を含む入力赤外線を電気信号
に変換し、その電気信号から制御赤外線に対応する赤外
線制御信号を抽出し、その赤外線制御信号をこれに対応
する制御信号に変換して出力する制御赤外線入力装置1
01と、その制御赤外線入力装置101よりの制御信号
をこれに対応する音響制御信号に変換し、その音響制御
信号を制御音響に変換して出力する制御音響出力装置1
02とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、制御赤外線−制御
音響変換装置に関する。
音響変換装置に関する。
【0002】
【従来の技術】制御赤外線を出力して、電子機器を遠隔
制御する制御赤外線出力装置(赤外線式リモートコント
ローラ)は現在広く普及している。
制御する制御赤外線出力装置(赤外線式リモートコント
ローラ)は現在広く普及している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、本発明者
は、制御音響を出力して、電子機器を遠隔制御する制御
音響出力装置及びその制御音響を入力して電子機器を直
接制御する制御音響入力装置を先に提案した。
は、制御音響を出力して、電子機器を遠隔制御する制御
音響出力装置及びその制御音響を入力して電子機器を直
接制御する制御音響入力装置を先に提案した。
【0004】かかる点に鑑み、本発明は、制御音響入力
装置を備えた電子機器を、現在広く普及している制御赤
外線出力装置によって遠隔制御することのできる制御赤
外線−制御音響変換装置を提案しようとするものであ
る。
装置を備えた電子機器を、現在広く普及している制御赤
外線出力装置によって遠隔制御することのできる制御赤
外線−制御音響変換装置を提案しようとするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明による制御赤外線
−制御音響変換装置は、制御赤外線を含む入力赤外線を
電気信号に変換し、その電気信号から制御赤外線に対応
する赤外線制御信号を抽出し、その赤外線制御信号をこ
れに対応する制御信号に変換して出力する制御赤外線入
力装置と、その制御赤外線入力装置よりの制御信号をこ
れに対応する音響制御信号に変換し、その音響制御信号
を制御音響に変換して出力する制御音響出力装置とを有
するものである。
−制御音響変換装置は、制御赤外線を含む入力赤外線を
電気信号に変換し、その電気信号から制御赤外線に対応
する赤外線制御信号を抽出し、その赤外線制御信号をこ
れに対応する制御信号に変換して出力する制御赤外線入
力装置と、その制御赤外線入力装置よりの制御信号をこ
れに対応する音響制御信号に変換し、その音響制御信号
を制御音響に変換して出力する制御音響出力装置とを有
するものである。
【0006】かかる本発明によれば、制御赤外線入力装
置によって、制御赤外線を含む入力赤外線を電気信号に
変換し、その電気信号から制御赤外線に対応する赤外線
制御信号を抽出し、その赤外線制御信号をこれに対応す
る制御信号に変換して出力し、制御音響出力装置によっ
て、制御赤外線入力装置よりの制御信号をこれに対応す
る音響制御信号に変換し、その音響制御信号を制御音響
に変換して出力する。
置によって、制御赤外線を含む入力赤外線を電気信号に
変換し、その電気信号から制御赤外線に対応する赤外線
制御信号を抽出し、その赤外線制御信号をこれに対応す
る制御信号に変換して出力し、制御音響出力装置によっ
て、制御赤外線入力装置よりの制御信号をこれに対応す
る音響制御信号に変換し、その音響制御信号を制御音響
に変換して出力する。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明による制御赤外線−制御音
響変換装置は、制御赤外線を含む入力赤外線を電気信号
に変換し、その電気信号から制御赤外線に対応する赤外
線制御信号を抽出し、その赤外線制御信号をこれに対応
する制御信号に変換して出力する制御赤外線入力装置
と、その制御赤外線入力装置よりの制御信号をこれに対
応する音響制御信号に変換し、その音響制御信号を制御
音響に変換して出力する制御音響出力装置とを有する。
響変換装置は、制御赤外線を含む入力赤外線を電気信号
に変換し、その電気信号から制御赤外線に対応する赤外
線制御信号を抽出し、その赤外線制御信号をこれに対応
する制御信号に変換して出力する制御赤外線入力装置
と、その制御赤外線入力装置よりの制御信号をこれに対
応する音響制御信号に変換し、その音響制御信号を制御
音響に変換して出力する制御音響出力装置とを有する。
【0008】この本発明の制御赤外線−制御音響変換装
置における制御赤外線入力装置は、制御赤外線を含む入
力赤外線を電気信号に変換する赤外線入力手段と、その
赤外線入力手段よりの電気信号を復調して赤外線制御信
号を得る復調器と、赤外線制御信号及び制御信号対応記
憶装置と、その赤外線制御信号及び制御信号対応記憶装
置を用いて、復調器より得られた赤外線制御信号を上記
制御信号に変換する信号変換手段とを有する。
置における制御赤外線入力装置は、制御赤外線を含む入
力赤外線を電気信号に変換する赤外線入力手段と、その
赤外線入力手段よりの電気信号を復調して赤外線制御信
号を得る復調器と、赤外線制御信号及び制御信号対応記
憶装置と、その赤外線制御信号及び制御信号対応記憶装
置を用いて、復調器より得られた赤外線制御信号を上記
制御信号に変換する信号変換手段とを有する。
【0009】本発明の制御赤外線−制御音響変換装置に
おける制御音響出力装置は、制御信号及び音響制御信号
対応記憶装置と、その制御信号及び音響制御信号対応記
憶装置を用いて、制御赤外線入力装置よりの制御信号を
音響制御信号に変換する信号変換手段と、その信号変換
手段よりの音響制御信号を制御音響に変換する音響出力
手段とを有する。
おける制御音響出力装置は、制御信号及び音響制御信号
対応記憶装置と、その制御信号及び音響制御信号対応記
憶装置を用いて、制御赤外線入力装置よりの制御信号を
音響制御信号に変換する信号変換手段と、その信号変換
手段よりの音響制御信号を制御音響に変換する音響出力
手段とを有する。
【0010】〔実施例〕本明細書では、人間の可聴帯域
の信号を昔響信号と標記する。又、昔響を媒体として送
受信される音響を、制御音響と標記することにする。
又、赤外線を媒体として送受信される赤外線を制御赤外
線と標記する。制御赤外線の具体例としては、SIRC
S(SONY INFRARED CODING SYSTEM)を挙げることができ
る。
の信号を昔響信号と標記する。又、昔響を媒体として送
受信される音響を、制御音響と標記することにする。
又、赤外線を媒体として送受信される赤外線を制御赤外
線と標記する。制御赤外線の具体例としては、SIRC
S(SONY INFRARED CODING SYSTEM)を挙げることができ
る。
【0011】先ず、図1を参照して、本発明の実施例の
制御赤外線−制御音響変換装置の全体の構成を説明す
る。この実施例の制御赤外線−制御音響変換装置は、制
御赤外線入力装置101及び制御音響出力装置102を
有する。赤外線制御信号入力装置101は、制御赤外線
を含む入力赤外線を電気信号に変換し、その電気信号か
ら制御赤外線に対応する赤外線制御信号を抽出し、その
赤外線制御信号をこれに対応する制御信号に変換して出
力する装置である。
制御赤外線−制御音響変換装置の全体の構成を説明す
る。この実施例の制御赤外線−制御音響変換装置は、制
御赤外線入力装置101及び制御音響出力装置102を
有する。赤外線制御信号入力装置101は、制御赤外線
を含む入力赤外線を電気信号に変換し、その電気信号か
ら制御赤外線に対応する赤外線制御信号を抽出し、その
赤外線制御信号をこれに対応する制御信号に変換して出
力する装置である。
【0012】制御音響出力装置102は、制御赤外線入
力装置101よりの制御信号をこれに対応する音響制御
信号に変換し、その音響制御信号を制御音響に変換して
出力する装置である。
力装置101よりの制御信号をこれに対応する音響制御
信号に変換し、その音響制御信号を制御音響に変換して
出力する装置である。
【0013】次に、図2を参照して、図1の制御赤外線
入力装置101の具体的構成の一例を説明する。赤外線
入力手段201は、図示を省略した制御赤外線出力装置
からの制御赤外線を含む入力赤外線を受信して、電気信
号に変換するもので、例えば、フォトトランジスタにて
構成することができる。
入力装置101の具体的構成の一例を説明する。赤外線
入力手段201は、図示を省略した制御赤外線出力装置
からの制御赤外線を含む入力赤外線を受信して、電気信
号に変換するもので、例えば、フォトトランジスタにて
構成することができる。
【0014】復調器202は赤外線信号入力手段201
よりの電気信号を復調して、赤外線制御信号を得るもの
である。
よりの電気信号を復調して、赤外線制御信号を得るもの
である。
【0015】A/Dコンバータ203は、復調器202
よりの赤外線制御信号をデジタル信号に変換するもので
ある。
よりの赤外線制御信号をデジタル信号に変換するもので
ある。
【0016】赤外線制御信号及び制御信号対応記憶装置
205は、デジタル赤外線制御信号に対応するデジタル
制御信号を記憶する装置で、具体的には、例えば、半導
体ROMにて構成される。
205は、デジタル赤外線制御信号に対応するデジタル
制御信号を記憶する装置で、具体的には、例えば、半導
体ROMにて構成される。
【0017】信号変換手段204は、赤外線制御信号及
び制御信号対応記憶装置205を用いて、A/Dコンバ
ータ203からのデジタル赤外線制御信号をそれに対応
するデジタル制御信号に変換するものである。そのデジ
タル制御信号は出力端子206から出力される。信号変
換手段204の具体例としては、マイクロコンピュータ
(CPU)が挙げられる。
び制御信号対応記憶装置205を用いて、A/Dコンバ
ータ203からのデジタル赤外線制御信号をそれに対応
するデジタル制御信号に変換するものである。そのデジ
タル制御信号は出力端子206から出力される。信号変
換手段204の具体例としては、マイクロコンピュータ
(CPU)が挙げられる。
【0018】次に、図3を参照して、図1の制御音響出
力装置102の具体的構成の一例を説明する。図2の制
御音響入力装置の出力端子206よりのデジタル制御信
号が、入力端子300を通じて、信号変換手段301に
供給される。制御信号及び音響制御信号対応記憶装置3
02は、デジタル制御信号に対応するデジタル音響制御
信号を記憶しており、具体的には、例えば、半導体RO
Mにて構成される。
力装置102の具体的構成の一例を説明する。図2の制
御音響入力装置の出力端子206よりのデジタル制御信
号が、入力端子300を通じて、信号変換手段301に
供給される。制御信号及び音響制御信号対応記憶装置3
02は、デジタル制御信号に対応するデジタル音響制御
信号を記憶しており、具体的には、例えば、半導体RO
Mにて構成される。
【0019】信号変換手段は301は、制御信号及び音
響制御信号対応記憶装置302を用いて、デジタル制御
信号をデジタル音響制御信号に変換する。信号変換手段
301の具体例としては、マイクロコンピュータ(CP
U)が挙げられる。
響制御信号対応記憶装置302を用いて、デジタル制御
信号をデジタル音響制御信号に変換する。信号変換手段
301の具体例としては、マイクロコンピュータ(CP
U)が挙げられる。
【0020】D/Aコンバータ303は、信号変換手段
301からのデジタル音響制御信号をアナログ音響制御
信号に変換する。増幅器304は、D/Aコンパー夕3
03からの音響制御信号を、音響出力手段305が必要
な程度に増幅するものである。
301からのデジタル音響制御信号をアナログ音響制御
信号に変換する。増幅器304は、D/Aコンパー夕3
03からの音響制御信号を、音響出力手段305が必要
な程度に増幅するものである。
【0021】音響出力手段305は、増幅器304から
の音響制御信号を制御音響に変換して出力するものであ
る。音響出力手段305の具体例としては、スピーカー
が挙げられる。
の音響制御信号を制御音響に変換して出力するものであ
る。音響出力手段305の具体例としては、スピーカー
が挙げられる。
【0022】次に、図4のフローチャートを参照して、
実施例の制御赤外線−制御音響変換装置が行う処理方法
の一例について説明する。ステップST−1では、制御
赤外線(赤外線)が入力された否かを判断し、YES、
即ち、入力されたときはステップST−2に進み、制御
赤外線を赤外線制御信号に変換し、その赤外線制御信号
をそれに対応する制御信号に変換し、その制御信号をそ
れに対応する音響制御信号に変換する。
実施例の制御赤外線−制御音響変換装置が行う処理方法
の一例について説明する。ステップST−1では、制御
赤外線(赤外線)が入力された否かを判断し、YES、
即ち、入力されたときはステップST−2に進み、制御
赤外線を赤外線制御信号に変換し、その赤外線制御信号
をそれに対応する制御信号に変換し、その制御信号をそ
れに対応する音響制御信号に変換する。
【0023】ステップST−1の判断でNO、即ち、制
御赤外線が入力されていないときは、ステップST−1
に戻る。即ち、制御赤外線が入力されるまで処理はステ
ップST−1に留まる。
御赤外線が入力されていないときは、ステップST−1
に戻る。即ち、制御赤外線が入力されるまで処理はステ
ップST−1に留まる。
【0024】ステップST−3では、制御音響を出力す
る。
る。
【0025】即ち、実施例の制御赤外線−制御音響変換
装置に制御赤外線含む赤外線を入力すれば、即座に、そ
の制御赤外線に対応する制御音響が出力され、制御赤外
線を入力しない場合は、制御音響は出力されない。
装置に制御赤外線含む赤外線を入力すれば、即座に、そ
の制御赤外線に対応する制御音響が出力され、制御赤外
線を入力しない場合は、制御音響は出力されない。
【0026】図5は、実施例の制御赤外線−制御音響変
換装置の応用例の概略を示し、以下にこれについて説明
する。赤外線リモートコマンダ(制御赤外線出力装置)
501は、その赤外線発光部502より制御赤外線を含
む赤外線を出力する。
換装置の応用例の概略を示し、以下にこれについて説明
する。赤外線リモートコマンダ(制御赤外線出力装置)
501は、その赤外線発光部502より制御赤外線を含
む赤外線を出力する。
【0027】実施例の制御赤外線−制御音響変換装置5
04は、赤外線受光部(赤外線入力手段)503によっ
て、赤外線リモートコマンダ501からの赤外線を電気
信号に変換し、その電気信号から赤外線制御信号を抽出
し、その赤外線制御信号をこれに対応する制御信号に変
換し、その制御信号をそれに対応する音響制御信号に変
換し、その音響制御信号をスピーカ505によって制御
音響に変換して出力する。
04は、赤外線受光部(赤外線入力手段)503によっ
て、赤外線リモートコマンダ501からの赤外線を電気
信号に変換し、その電気信号から赤外線制御信号を抽出
し、その赤外線制御信号をこれに対応する制御信号に変
換し、その制御信号をそれに対応する音響制御信号に変
換し、その音響制御信号をスピーカ505によって制御
音響に変換して出力する。
【0028】テレピジヨン受信機506は、その内蔵す
る制御音響入力手段としてのマイク507によつて、制
御赤外線−制御音響変換装置504のスピーカ505よ
りの制御音響を受信する。このテレビジョン受信機50
6は、図示を省略するも、マイク507よりの音響制御
信号をこれに対応する制御信号に変換する信号変換手段
を有し、その制御信号によって、電源スイッチのオンオ
フ、選局(チャンネル切換え)、音量等が制御されるよ
うに構成されている。
る制御音響入力手段としてのマイク507によつて、制
御赤外線−制御音響変換装置504のスピーカ505よ
りの制御音響を受信する。このテレビジョン受信機50
6は、図示を省略するも、マイク507よりの音響制御
信号をこれに対応する制御信号に変換する信号変換手段
を有し、その制御信号によって、電源スイッチのオンオ
フ、選局(チャンネル切換え)、音量等が制御されるよ
うに構成されている。
【0029】即ち、実施例の制御赤外線−制御音響変換
装置504と、赤外線リモートコマンダ501とを用い
て、制御音響により制御可能であるテレビジョン受信機
506を遠隔操作することができることが分かる。
装置504と、赤外線リモートコマンダ501とを用い
て、制御音響により制御可能であるテレビジョン受信機
506を遠隔操作することができることが分かる。
【0030】より具体的に説明するならば、まず、赤外
線リモートコマンダ501が、例えば、『テレピジョン
の電源をオフにする。』という制御信号に対応する制御
赤外線を出力する。実施例の制御赤外線−制御音響変換
装置504は、その制御赤外線を受信すれば、その制御
赤外線の意味する『テレビジョンの電源をオフにす
る。』という制御信号に対応する制御音響を出力する。
線リモートコマンダ501が、例えば、『テレピジョン
の電源をオフにする。』という制御信号に対応する制御
赤外線を出力する。実施例の制御赤外線−制御音響変換
装置504は、その制御赤外線を受信すれば、その制御
赤外線の意味する『テレビジョンの電源をオフにす
る。』という制御信号に対応する制御音響を出力する。
【0031】テレピジョン受信機506は、その制御音
響を受信し、その制御音響の意味する『テレピジョンの
電源をオフする。』という制御信号よって制御され、即
ち、その電源スイッチがオフに制御される。
響を受信し、その制御音響の意味する『テレピジョンの
電源をオフする。』という制御信号よって制御され、即
ち、その電源スイッチがオフに制御される。
【0032】即ち、実施例の制御赤外線−制御音響変換
装置504を用いれば、従来の赤外線リモートコマンダ
501で、制御音響によって制御されるテレピジヨン受
信機が制御可能になる。
装置504を用いれば、従来の赤外線リモートコマンダ
501で、制御音響によって制御されるテレピジヨン受
信機が制御可能になる。
【0033】これまで説明した装置は、制御赤外線を受
信すると、即座に、制御音響に変換して出力したが、即
座に出力する必要がない場合も考えられる。
信すると、即座に、制御音響に変換して出力したが、即
座に出力する必要がない場合も考えられる。
【0034】そのような場合には、これまで説明した装
置に記憶装置を付加し、制御赤外線に対応する制御信号
を一旦記億装置に保持し、ユーザからの命令によつて、
その制御信号を制御音響に変換して出力すればよい。
置に記憶装置を付加し、制御赤外線に対応する制御信号
を一旦記億装置に保持し、ユーザからの命令によつて、
その制御信号を制御音響に変換して出力すればよい。
【0035】上述の実施例の説明では、本発明の構成要
件、それに関連する装置や手段について具体例を用いて
詳細に説明したが、本発明の構成要件、それに関連する
装置や手段がかかる具体例に限定されるものではないこ
とは、勿論であり、又、本発明の構成要件、それに関連
する装置や手段が、他の具体例によって実現される場合
でも、本発明に含まれることは自明である。
件、それに関連する装置や手段について具体例を用いて
詳細に説明したが、本発明の構成要件、それに関連する
装置や手段がかかる具体例に限定されるものではないこ
とは、勿論であり、又、本発明の構成要件、それに関連
する装置や手段が、他の具体例によって実現される場合
でも、本発明に含まれることは自明である。
【0036】
【発明の効果】上述せる本発明によれば、制御赤外線を
含む入力赤外線を電気信号に変換し、その電気信号から
制御赤外線に対応する赤外線制御信号を抽出し、その赤
外線制御信号をこれに対応する制御信号に変換して出力
する制御赤外線入力装置と、その制御赤外線入力装置よ
りの制御信号をこれに対応する音響制御信号に変換し、
その音響制御信号を制御音響に変換して出力する制御音
響出力装置とを有するので、制御音響入力装置を備えた
電子機器を、現在広く普及している制御赤外線出力装置
によって遠隔制御することのできる制御赤外線−制御音
響変換装置を得ることができる。
含む入力赤外線を電気信号に変換し、その電気信号から
制御赤外線に対応する赤外線制御信号を抽出し、その赤
外線制御信号をこれに対応する制御信号に変換して出力
する制御赤外線入力装置と、その制御赤外線入力装置よ
りの制御信号をこれに対応する音響制御信号に変換し、
その音響制御信号を制御音響に変換して出力する制御音
響出力装置とを有するので、制御音響入力装置を備えた
電子機器を、現在広く普及している制御赤外線出力装置
によって遠隔制御することのできる制御赤外線−制御音
響変換装置を得ることができる。
【図1】本発明の実施例の制御赤外線−制御音響変換装
置を示すブロック線図である。
置を示すブロック線図である。
【図2】図1の実施例における制御赤外線入力装置の一
例のブロック図である。
例のブロック図である。
【図3】図1の実施例における制御音響出力装置の一例
のブロック図である。
のブロック図である。
【図4】図1の実施例の制御赤外線−制御音響変換装置
における処理方法を示すフローチャートである。
における処理方法を示すフローチャートである。
【図5】実施例の制御赤外線−制御音響変換装置の応用
例を示す配置図である。
例を示す配置図である。
101 制御赤外線入力装置、102 制御音響出力装
置、201 赤外線入力手段、202 復調器、203
A/Dコンパー夕、204 信号変換手段、205
赤外線制御信号及び制御信号対応記憶装置、206 出
力端子、300 入力端子、301 信号変換手段、3
02 制御信号及び音響制御信号対応記憶装置、303
D/Aコンパー夕、304 増幅器、305 音響出
力手段、501 リモートコマンダ、502 赤外線発
光部、503 赤外線受光部、504 制御赤外線−制
御音響変換装置、505 スピーカー、506 テレビ
ジョン受信機、507 マイク。
置、201 赤外線入力手段、202 復調器、203
A/Dコンパー夕、204 信号変換手段、205
赤外線制御信号及び制御信号対応記憶装置、206 出
力端子、300 入力端子、301 信号変換手段、3
02 制御信号及び音響制御信号対応記憶装置、303
D/Aコンパー夕、304 増幅器、305 音響出
力手段、501 リモートコマンダ、502 赤外線発
光部、503 赤外線受光部、504 制御赤外線−制
御音響変換装置、505 スピーカー、506 テレビ
ジョン受信機、507 マイク。
Claims (4)
- 【請求項1】 制御赤外線を含む入力赤外線を電気信号
に変換し、該電気信号から上記制御赤外線に対応する赤
外線制御信号を抽出し、該赤外線制御信号をこれに対応
する制御信号に変換して出力する制御赤外線入力装置
と、 該制御赤外線入力装置よりの制御信号をこれに対応する
音響制御信号に変換し、該音響制御信号を制御音響に変
換して出力する制御音響出力装置とを有することを特徴
とする制御赤外線−制御音響変換装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の制御赤外線−制御音響
変換装置において、 上記制御赤外線入力装置は、 上記制御赤外線を含む入力赤外線を電気信号に変換する
赤外線入力手段と、 該赤外線入力手段よりの電気信号を復調して上記赤外線
制御信号を得る復調器と、 赤外線制御信号及び制御信号対応記憶装置と、 該赤外線制御信号及び制御信号対応記憶装置を用いて、
上記復調器より得られた赤外線制御信号を上記制御信号
に変換する信号変換手段とを有することを特徴とする制
御赤外線−制御音響変換装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の制御赤外線−制御音響
変換装置において、 上記制御音響出力装置は、 制御信号及び音響制御信号対応記憶装置と、 該制御信号及び音響制御信号対応記憶装置を用いて、上
記制御赤外線入力装置よりの制御信号を音響制御信号に
変換する信号変換手段と、 該信号変換手段よりの音響制御信号を制御音響に変換す
る音響出力手段とを有することを特徴とする制御赤外線
−制御音響変換装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の制御赤外線−制御音響
変換装置において、 上記制御赤外線入力装置は、 上記制御赤外線を含む入力赤外線を電気信号に変換する
赤外線入力手段と、 該赤外線入力手段よりの電気信号を復調して上記赤外線
制御信号を得る復調器と、 赤外線制御信号及び制御信号対応記憶装置と、 該赤外線制御信号及び制御信号対応記憶装置を用いて、
上記復調器より得られた赤外線制御信号を上記制御信号
に変換する第1の信号変換手段とを備え、 上記制御音響出力装置は、 制御信号及び音響制御信号対応記憶装置と、 該制御信号及び音響制御信号対応記憶装置を用いて、上
記制御赤外線入力装置よりの制御信号を音響制御信号に
変換する第2の信号変換手段と、 該第2の信号変換手段よりの音響制御信号を制御音響に
変換する音響出力手段とを備えることを特徴とする制御
赤外線−制御音響変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9207965A JPH1155762A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 制御赤外線−制御音響変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9207965A JPH1155762A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 制御赤外線−制御音響変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1155762A true JPH1155762A (ja) | 1999-02-26 |
Family
ID=16548462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9207965A Pending JPH1155762A (ja) | 1997-08-01 | 1997-08-01 | 制御赤外線−制御音響変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1155762A (ja) |
-
1997
- 1997-08-01 JP JP9207965A patent/JPH1155762A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6560469B1 (en) | Microphone/speaker-contained wireless remote control system for internet device and method for controlling operation of remote controller therein | |
| JP2006293253A (ja) | カラオケ装置の選曲機能とアンプ調節機能とが内臓されたデジタル無線マイク及びこれを用いたカラオケシステム。 | |
| JP2004505327A (ja) | 音声命令で装置を制御するシステム | |
| JPH1145474A (ja) | 音響制御信号の送信装置及び受信装置、音響制御信号による制御システム及び制御方法 | |
| JP3550791B2 (ja) | リモコン装置 | |
| JPH1155762A (ja) | 制御赤外線−制御音響変換装置 | |
| KR200295601Y1 (ko) | 마이크가 설치된 리모콘 | |
| JPH04351094A (ja) | リモートコントロール装置 | |
| JPS6244724B2 (ja) | ||
| WO2007115497A1 (fr) | Système de contrôle à distance de la parole de type commande | |
| JP2002271872A (ja) | コードレススピーカ付きリモコン | |
| JP3370194B2 (ja) | 音声入力リモートコントロール装置 | |
| JPH10336770A (ja) | 制御音響出力装置、制御音響入力装置、リモートコントローラ、テレビジョン受信機、ビデオデッキ及びラジオ受信機 | |
| JPH06233359A (ja) | 制御装置 | |
| JP3518748B2 (ja) | デジタル放送受信機及びその制御方法 | |
| KR100189850B1 (ko) | 음성커맨드 인터페이스장치 | |
| JPH03255847A (ja) | 空気調和機の制御装置 | |
| JPH04336743A (ja) | 遠隔制御システム | |
| JP2002353828A (ja) | デジタル放送受信機 | |
| JP3154914B2 (ja) | 通信装置 | |
| KR100221015B1 (ko) | 인터넷 텔레비전 수상기 | |
| KR20040017576A (ko) | 마이크가 설치된 리모콘 및 그 시스템 | |
| JPH0453106Y2 (ja) | ||
| JP2984565B2 (ja) | 無線広報送受信装置 | |
| JPH0424694A (ja) | 音声入力回路 |