JPH1157155A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
- Publication number
- JPH1157155A JPH1157155A JP23175897A JP23175897A JPH1157155A JP H1157155 A JPH1157155 A JP H1157155A JP 23175897 A JP23175897 A JP 23175897A JP 23175897 A JP23175897 A JP 23175897A JP H1157155 A JPH1157155 A JP H1157155A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- game
- payout
- game ball
- balls
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 36
- 238000004080 punching Methods 0.000 claims description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 15
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 5
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 5
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 4
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N Phosphorus Chemical compound [P] OAICVXFJPJFONN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 241000287127 Passeridae Species 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 230000006399 behavior Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
を排除する遊技機を提供すること。 【解決手段】 中継樋に設けられる球切検出スイッチを
設けなく内枠制御装置で制御する払出装置をソフト的に
払出遊技球数検出器で制御し、2條設けた払出装置であ
ったら、1條が払出遊技球数検出器で遊技球を検出でき
なくても他の払出遊技球数検出で検出可能であ限り払出
を続行させることができるようにし、1つの払出遊技球
数検出器で払出ができないときに表示装置や音声装置で
報知を行えば速やかなる対処ができる。構造が払出部に
おいてスプロケットや玉抜装置及び払出遊技球数検出器
を一体的に構成すればトラブルによる交換が簡単にな
り、交換した後で調整する必要もなく、また遊技機の製
造段階でも取付けが簡単に行えコスト的に有利になる。
Description
球払出装置の遊技球不足検索システムに関する。
は、遊技球が遊技盤に設けられている入賞口に入賞する
とその入賞口に設定されている個数の遊技球が払出さ
れ、アレンジボール遊技機や雀球遊技機等の組み合わせ
式遊技機では、遊技球が遊技盤面の入球口に入球して特
定の組み合わせが成立すると得点となり、その得点に応
じた個数の遊技球が賞球として払出されるのが一般的で
ある。遊技機に於ける発射装置はは、例えばモータとば
ねによって駆動される打撃ハンマによって遊技球を打撃
して発射するもの等があり、払出装置は例えばモータに
よって駆動されるスクリュウやスプロケット等の回転に
より遊技球を賞品球として払い出す払出装置とを備えて
いる。
が取付けられ、その球タンクの下部に球流出口が開口し
ておりこの流出口よりタンクレールに接続されている。
タンクレールは球流出口側を上流側にして傾斜が設けら
れ、下流側はカーブレールを経て中継樋に接続され、続
いて賞品球払出装置へと接続されている。中継樋には遊
技球の有無を検出するためのスイッチが設けられ、遊技
球の検出ができないときにはこの信号により遊技球の発
射点への送り出しの停止や遊技球の払出の停止又は発射
の停止が行われ、遊技球の払い出しについては遊技球の
払出個数が不足にならないようにしている。また機械式
の遊技球払出装置は中継樋にレバーが設けられ、遊技球
が無いとこのレバーが浮き上がってレバーの端に設けら
れた接続連関で球送装置の作動できないようになった構
成の遊技機もある。しかしながら次に述べる欠点があり
未だに解決をみていない。
から払出装置迄の経路を中継樋と称しこの中継樋に球切
検出スイッチが設けられ、払出装置は筒型でその筒の中
に払出される遊技球を規定数導入して、この筒を傾動さ
せることで払出を行い、賞品球となる遊技球が払出装置
までの間に遊技球が不足すると球切検出スイッチが作動
して払出の動作を止めている。ところで近年CR機と称
してこの払出装置で貸し玉の払出を行うようになり複雑
な遊技球数を扱い、前述の筒式払出装置では可動させる
ことが困難となり筒式のものがスプロケット方式が採用
されるようになた。遊技球不足の検出も従来のように使
用されいて、遊技球不足を検出するスイッチは、一般的
にマイクロスイッチを使用しているがこのマイクロスイ
ッチの欠点を考慮しなく利用している。マイクロスイッ
チのある動作の範囲でオンとなるときをOF、オフとな
るときをRFと称してOFとRFの製造上の誤差がある
ことと、スイッチ内部の接点が燐青銅で作成され、この
燐青銅は形状記憶的な要素も含まれ共にこの性質を考慮
しないと遊技球があるのに遊技球不足の検出をすること
がある。これの詳細を図4を参照して述べる。
称して入賞検出や賞品球の払出等を行う装置で遊技機の
基本的な動作をさせるものであり、この機構盤に付いて
は、詳細な図を省略し、本課題である賞品球払出装置の
みの説明をする。図4の(a)に示す払出装置80は、
図示しない機構盤に賞品球として遊技球を蓄える賞球タ
ンクが設けられこの賞球タンクの下流部にタンクレール
81が接続され、さらにはカーブレール82を経て、こ
の払出装置80が球切検出スイッチ88と一体的に設け
られている。カーブレール82には、球抜レバー90が
設けられこの球抜レバー90を操作すると賞球タンクか
ら上誘導樋95までの遊技球を抜き取ることができる。
上誘導樋95の下流側に誘導アクチェータ支軸89に誘
導アクチェータ83軸支されその一部が機械接点方式の
球切検出スイッチ88に設けられるスイッチアクチェー
タ84に接触させている。したがって、遊技球があると
きは誘導壁面86との間の遊技球とで球切検出スイッチ
88が入りっぱなしになって、遊技球が無くなると球切
検出スイッチ88が切れた状態となる。遊技球は、誘導
壁面86から下誘導樋96を経てスプロケット92に至
っている。なおスプロケット92は、駆動モータ93で
制御され詳細を述べない通電をすると駆動モータが回転
してスプロケット92も点線矢印B方向に回転をする。
スプロケット92が回転をすると図でも分かるように遊
技球が下流方向に流れ球検出センサ94を経て図示しな
い上皿に排出される。
8の詳細を述べる。球切検出スイッチ88にはスイッチ
アクチェータ84で作動させるスイッチノブ85が設け
られスイッチアクチェータ84がスイッチ側に動作する
とスイッチノブ85が押し込まれる形となりオン状態と
なる。機械接点方式のここでこのスイッチは製造上の動
作公差が決められていてOF動作何ミリRF動作何ミリ
といったものがあることと、内部スプリングに接点を付
けた燐青銅でできている。この燐青銅は少しではあるが
形状記憶をすることがありOF動作98と点線で示すR
F動作99の公差と形状記憶とでスイッチがその使い方
で入りにくかったり切れにくかったりする。誘導アクチ
ェータ83で押しっぱなしが続くと、球切検出スイッチ
88のオンする位置が変わって時々オンしなくなる。こ
のことは遊技球の払出において払出が停止することであ
り遊技客にしてみれば嫌なものである。この対策として
考えられることは球検出センサ94が設けて有るので球
切検出スイッチ88が無くても球検出センサ94で遊技
球が無くなったことの検出ができるので次にこの解決手
段として述べることとする。
すように、遊技球を発射する発射装置と、該発射装置に
より発射された遊技球の挙動により入賞等が成立したこ
とに起因して規定数の遊技球を賞品球として払出す払出
装置と玉貸制御装置による規定数の遊技球を玉貸払出手
段とを兼ね備える払出装置で該払出装置の払出遊技球数
検出装置と、入賞を検出する入賞検出手段と、前記払出
装置に賞品球とする遊技球を供給する球タンクと、該球
タンクから遊技球を誘導するタンクレールと、該タンク
レールまたは球タンクに設けられる遊技球の有無を検出
する遊技球検出手段からなる弾球遊技機において、前記
入賞検出手段が入賞を検出して前記払出装置が遊技球を
払出すとき、前記遊技球検出手段が遊技球の空を検出
し、前記払出装置の払出遊技球数検出装置が遊技球を検
出できないときに遊技球の払出しを中断させると共に前
記入賞検出手段も中断し、前記遊技球検出手段が遊技球
を検出したら遊技球の払出しを再開させ、前記払出装置
の払出遊技球数検出装置が遊技球を検出したら前記入賞
検出手段も再開させることを特徴とする弾球遊技機。賞
球タンクに遊技球が無くタンクレールに設けた遊技球の
有無を検出する検出器が遊技球の空を検出したときに払
出遊技球数検出装置が遊技球の通過を検出しないときに
入賞検出も停止させ、遊技球の有無を検出する検出器が
遊技球の空を検出しなくなったことで払出遊技球数検出
装置が遊技球の通過を検出したら入賞検出を再開させ
る。つまりタンクレールと払出装置の間に遊技球の有無
を検出する検出器を設けなくても遊技球の有無の検出が
可能となる。
において、前記遊技球検出手段が空を検出しないとき複
数設けられる払出装置の1の払出遊技球数検出装置が遊
技球の払出しを検出しないとき払出装置の2の払出遊技
球数検出装置が遊技球の払い出を検出できるときは2の
払出装置で規定数の遊技球の払出しをすることを特徴と
する弾球遊技機。例えば2條設けた払出装置であった
ら、1條が払出遊技球数検出装置で遊技球を検出できな
くても他の払出遊技球数検出で検出可能である限り払出
を続行させることができるようにしたので、この間に払
出遊技球数検出のできない原因を調べることが可能とな
り、入賞球の多いとき入賞球溜めに溜まって入賞球の噛
み合うこともなくなる。
遊技機において、複数個設けられる前記払出遊技球数検
出装置のうちいずれかが遊技球を検出できないときは表
示装置で表示と音声による報知または表示装置か音声の
いずれかによる報知を行うことを特徴とする弾球遊技
機。1つの払出遊技球数検出装置で払出ができないとき
に表示装置や音声装置で報知を行えば速やかなる対処が
できる。
遊技機において、複数個の前記払出遊技球数検出装置の
全てが払出の検出ができないときは表示装置で表示と音
声による報知または表示装置か音声のいずれかによる報
知を行い間歇動作手段で前記払出装置を作動させ、前記
払出遊技球数検出装置のうちいずれかが遊技球を検出し
たら請求項3に示す動作に変更し、全ての前記払出遊技
球数検出装置が遊技球を検出したら元の動作にすること
を特徴とする弾球遊技機。複数設けた払出遊技球数検出
装置が、共に遊技球の検出ができないときは過剰動作を
防ぐために間歇的に動作をさせて、請求項3に示す報知
と違った報知を行なって、払出遊技球数検出装置のうち
いずれかが遊技球を検出したら請求項3に示す動作に変
更して、払出遊技球数検出装置の全てが遊技球を検出し
たら元の状態に戻す。複数設けたタンクレール等での玉
詰まりは一度に止まることがなく順次止まって行くの
で、全てが停止する前に対処できるが、仮に全てが止ま
ったときは何れかに原因があるのか判断がしやすい、こ
れにより店員の対処がスムーズに行うことができる。
技機において、前記遊技球払出装置は球抜装置と、払出
遊技球数検出装置と、球送出部とを一体的に構成したこ
とを特徴とする弾球遊技機。払出装置を構造的に球抜装
置と、払出遊技球数検出装置と、球送出部とを一体的に
構成することによりればトラブルが発生したとき装置自
体の交換が簡単になり、交換した後で調整する必要もな
く、また遊技機の製造段階でも取付けが簡単に行える。
従って生産段階でコスト的に有利になるばかりか、遊技
中であれば遊技客に迷惑を掛けることなく対処ができ
る。
照して説明する。なお、本発明の実施の形態は、下記の
実施例に何ら限定されるものではなく、本発明の技術的
範囲に属する限り種々の形態を採り得ることは言うまで
もない。
で以後遊技機と称する。図1は、遊技機10の正面斜視
図で、左側に遊技球の貸出を制御するカードリーダー2
5を備え図示しない遊技機設置島へ共に設置される。遊
技機10は外枠12があって遊技機10の外殻をなし、
遊技機設置島に固定する筺体でもあり、その外枠12は
上下に取付けられるヒンジ14で前面枠13を外枠12
に対して開閉可能に取付けられている。前面枠13には
上部に大当たりランプ17、右側にストップランプ1
8、満杯表示ランプ19、発射同期ランプ20、払出同
期ランプ21を一体的な構造で取付けられ、普段は何も
見えないが、例えば、発射が開始されると発射に同期し
てランプが点滅を繰り返し、点灯したときは文字が浮き
出て可視でき消灯すれば何も見えないといった構造にな
っており、ストップランプ18、満杯表示ランプ19、
払出同期ランプ21も同様の働きをする。前面枠13に
は中央に点線で示す図柄表示装置30を擁した遊技盤1
1が填められており前面枠13の内側周りを窓枠状の金
枠34が取付けられている。金枠34の左側に球抜穴2
3が設けられていて玉抜棒24でこの球抜穴に差し込め
ば、詳細を後述する球抜ができる構造となっている。
の下に下皿16が設けられ、上皿15の右側にはカード
リーダー25を操作する貸出ボタン28と精算ボタン2
9が設けられ、カードリーダー25のカード口26に詳
細を述べない金銭と交換したカードを差し込めば上皿1
5に設けられる貸球表示装置27に差し込まれたカード
の内容を表示する。カードを差し込んで貸球表示装置2
7が0表示でなければ貸出ボタン28を押せば、任意の
数の遊技球が上皿に払い出される。貸球表示装置27の
貸球残高が残っているとき精算ボタン29を押せばカー
ドがカード口26より排出される。前面枠13の右下に
は遊技球を発射するための発射ハンドル22が取付けら
れていて、この発射ハンドル22を操作すれば上皿15
に投入された遊技球を遊技盤11に発射ができる。次に
図2で遊技機10の裏構造について説明をする。
機10の左下に発射モータ41や発射槌42が付けられ
た発射装置40に連設されており前述した発射ハンドル
22を操作すると発射モータ41が作動しさらには発射
槌42が作動する。遊技機10には遊技機10の全ての
動作を司るための機構盤35が遊技盤11を背面から覆
うように取付けられている。機構盤35の上部には、賞
品球または貸球としての遊技球が貯留された賞球タンク
43が付けられ、その下に遊技球の有無の検出や遊技球
を遊技機設置島より補給するための補給スイッチ44が
付けられたタンクレール45が接続され、賞球タンク4
3の遊技球はタンクレール45へ流下状態にしある。タ
ンクレール45の下流側には払出装置46と球抜装置4
7を内蔵したカーブレール56が接続されている。球抜
装置47には、球抜弁54が設けられこの球抜弁54と
連動する球抜レバー52がレバーバネ53で球抜弁54
が外れないように球抜レバー52を付勢してあって、図
1で述べた玉抜棒24がこの球抜レバー52を押すこと
で球抜弁54が外れ賞球タンク43やタンクレール45
にある遊技球を球抜通路55へ流し球抜ができるように
なる。また全ての賞球タンク43やタンクレール45に
ある遊技球が排出され、再び玉抜棒24で球抜レバー5
2を押せば球圧が球抜弁54にかかっていないので球抜
状態であったものが復帰される。図示する現在の状態は
賞球タンク43やタンクレール45に遊技球がなく払出
装置46の払出装置カバー51が外している状態であっ
て、払出装置カバーには詳細を後述する制御ソレノイド
58がつけられている。
スプロケット48が設けられ、その下流側に払出遊技球
数検出装置50が設けられている。スプロケット48
は、スプロケット48を中心にして遊技球を整列送り出
しをする球送出部79が成り立っており、この払出の開
始が指示されるとスプロケット48が回転をして遊技球
を下流側である賞球通路49に流せば途中経路にある払
出遊技球数検出装置50が通過する遊技球の数を数え、
払出される遊技球を定められた数に制限をすることがで
きる。タンクレール45の下に図柄表示装置30の背面
部があって、その下方に遊技盤制御装置33が取付けら
れている。遊技盤制御装置33は遊技盤11に着脱可能
に取付けられ、図柄表示装置30や詳細を述べなく図示
しない遊技盤11の表面に設けられる各種入賞口の制御
等を行っている。遊技盤制御装置33のその下に内枠制
御装置32が設けられ、この内枠制御装置32は前述し
た払出装置46や発射装置及び大当たりランプ17、右
側にストップランプ18、満杯表示ランプ19、発射同
期ランプ20、払出同期ランプ21等の制御を行ってい
る。
制御装置33は図示しない各入賞口に対する入賞球数や
貸球の初期設定を内枠制御装置32に初期送信を行い、
さらに遊技盤制御装置33は遊技中の遊技盤11に発生
する遊技情報をも間欠的に内枠制御装置32に送信して
いる。内枠制御装置32には、制御情報パネル31が設
けられ遊技盤11の作動状況やトラブル情報等の表示を
行い、例えば補給スイッチ44が遊技球の空の状態を表
示することができ「タンクニタマガアリマセン」とか、
また補給スイッチ44が空を検出せず払出遊技球数検出
装置50に賞品球である遊技球の検出ができないとき
は、タンクレール45に遊技球が噛み合っているものと
判断ができので遊技球が流れないとなり「タマツマリデ
ス」の表示をすることができる。本遊技機10には一般
的に設けられる発明が解決をしようとする課題で述べた
図4に示す球切検出スイッチ88が設けていないので時
々球切検出スイッチ88が作動して遊技球の払出停止と
いったことがない。球切検出スイッチ88が無くても同
等の働きを払出遊技球数検出装置50で行うことが可能
でありしかも優れた働きを課題を解決するための手段と
その効果で説明したように実現できる。
カードリーダー25が併設され、貸球情報コネクタ38
が貸球情報線37で内枠制御装置32に接続されてい
る。賞球タンク43の右側には外部接続装置39が設け
られ遊技機10に発生する詳細を述べない大当たり情
報、時短モード情報、不正遊技情報、図柄表示装置30
の図柄変動情報やタンクレール45に設けた補給スイッ
チ44による遊技球補給要求情報各種情報を図示しない
遊技場管理システムに送信を行っている。内枠制御装置
32には遊技機10の全ての電力を賄う電源コード36
が付けられている。
払出装置46の斜視分解図で本払出装置46について詳
細を述べることとする。払出装置46は、2條設けられ
機構盤35に取付けられようにした払出装置カバー51
により内部保護をしている。払出装置カバー51に、ソ
レノイド固定台63が付けられ、そのソレノイド固定台
63には制御ソレノイド58が取付けられている。制御
ソレノイド58には、ピストン動作させるプランジャー
60が押圧バネ57で飛び出す状態はめ込まれ、プラン
ジャー60の先端にスレーブ62を伴った固定ラチェッ
ト59が付けられ、制御ソレノイド58に電力を通電を
するとプランジャー60が引っ込みソレノイド固定台6
3の壁面に沿ってスレーブ62と共に制御ソレノイド5
8の引っ込み方向に引き込まれ固定ラチェット59も同
方向に作動し、電力を遮断すれば上述の逆方向に作動す
る。払出装置46のカーブレール56には、押しガイド
孔78があるスプロケット軸64が付けられ、そのスプ
ロケット軸64にスプロケット48が破線矢印P方向に
挿入され、前述の払出装置カバー51のソレノイド固定
台63の一部が取着部74に破線矢印T方向に貫入され
ている。したがって、払出装置カバー51を機構盤35
に取付ける際にソレノイド固定台63の先端を、取着部
74に挿入するのみで揺動せず安定した状態で取付けが
できる。
1が設けられ制御ソレノイド58が非通電のときは固定
ラチェット59と噛み合った状態にある。制御ソレノイ
ド58に通電をするとスプロケット48はフリーになり
遊技球の重みでも自由に回転可能である。払出装置46
には球抜装置47を併合されていてカーブレール56に
設けられる図示しない球抜弁軸に球抜弁重錘68を伴っ
た球抜弁54が球抜弁軸穴69を通して付けられてい
る。これによりたえず球抜弁重錘68で下方向に付勢さ
れているのでスプロケット48を包み込む状態になって
いる。機構盤35の一部に台座67が設けられレバー支
軸66で作動レバー72に設けられるレバー軸穴77を
通して作動レバー72がレバー支軸66を支点にして揺
動可能である。作動レバー72には、一方にロックフリ
ーピンが設けられ、他方には作動軸穴73設けられたス
ライダー76が取付けられ、ロックフリーピン65は破
線矢印S方向で押しガイド孔に挿貫され、スライダー7
6は球抜通路55に設けられるスライド溝75に破線矢
印U方向に置かれる。
けられ、球抜弁54には球抜弁ロック部71が設けられ
ており、通常時は球抜弁54の球抜弁ロック部71とス
ライダー76の開放ロック部70とで半固定の状態にな
っておりスライダー76が破線矢印Uの反対方向に動作
すると開放ロック部70と球抜弁ロック部71が離れ球
抜弁54はフリーとなる。作動軸穴73は図示しない球
抜レバー52に接続されており玉抜棒24で球抜レバー
52を押せば球抜弁54がフリーで、ロックフリーピン
65が固定ラチェット59を押すのでスプロケット48
もフリーとなりとなり、仮にスプロケット48やタンク
レール45、賞球タンク43に遊技球があると遊技球は
スプロケット48が回転してスプロケット48やタンク
レール45、賞球タンク43にある遊技球は球抜通路5
5へ流れ出すこととなる。スプロケット48に遊技球が
無くなると球抜弁54は球抜弁重錘68の重みでスプロ
ケット48側に移動するので、再び玉抜棒24で球抜レ
バー52を押せば球抜弁ロック部71が開放ロック部7
0の内側に入り込み、玉抜棒24を引き出せば球抜弁5
4はロックされる。この構造は機械的動作であるので電
源が無くても全ての遊技球を抜き出すことができるとい
った優れた効果が得られる。
球タンク43に遊技球が保有されれ球抜弁54が固定さ
れた状態で制御ソレノイド58に電力を供給すると固定
ラチェット59がスプロケット48の回転ラチェット6
1から外れスプロケット48に保有する遊技球がその重
みでスプロケット48が回転を始めスプロケット48に
保有する遊技球は順次賞球通路49の方向に流れる。途
中に払出遊技球数検出装置50が設けてあるので1個1
個遊技球を数えることができる。払出遊技球数検出装置
50が遊技球を数えることができない、つまり遊技球を
検出できないことは遊技球が無いと判断ができる。本装
置のスプロケット48やタンクレール45及び払出遊技
球数検出装置50は、2條設けてあるので1條が遊技球
の供給が止まっても一方で払出が可能である。このとき
遊技球の検出ができない払出遊技球数検出装置50は、
このことを報知システムで報知をすれば遊技球の払出中
に対処ができるので入賞球の溜まりと言ったトラブルの
回避もできる。
ータでスプロケットを回転させ遊技球の払出を行ってい
るが、能動的なスプロケットに対し受動的な遊技球の流
れでは、流れるタイミングのずれ、つまり遊技球と遊技
球との間隔がでる場合で本装置のスプロケット48のよ
うに歯先を特別に加工しても、従来の方式の能動的な動
作をするスプロケットはそのスプロケットの歯先に遊技
球が噛み込むことがしばある。本装置ではスプロケット
48が受動的に動作をさせるので噛み込むことが無くな
る。
装置を使わずその動作や構造を説明する斜視分解図であ
る。
付けて動作させる説明図である。
枠、14…ヒンジ、15…上皿、16…下皿、17…大
当たりランプ、18…ストップランプ、19…満杯表示
ランプ、20…発射同期ランプ、21…払出同期ラン
プ、22…発射ハンドル、23…球抜穴、24…玉抜
棒、25…カードリーダー、26…カード口、27…貸
球表示装置、28…貸出ボタン、29…精算ボタン、3
0…図柄表示装置、31…制御情報パネル、32…内枠
制御装置、33…遊技盤制御装置、34…金枠、35…
機構盤、36…電源コード、37…貸球情報線、38…
貸球情報コネクタ、39…外部接続装置、40…発射装
置、41…発射モータ、42…発射槌、43…賞球タン
ク、44…補給スイッチ、45…タンクレール、46…
払出装置、47…球抜装置、48…スプロケット、49
…賞球通路、50…払出遊技球数検出装置、51…払出
装置カバー、52…球抜レバー、53…レバーバネ、5
4…球抜弁、55…球抜通路、56…カーブレール、5
7…押圧バネ、58…制御ソレノイド、59…固定ラチ
ェット、60…プランジャー、61…回転ラチェット、
62…スレーブ、63…ソレノイド固定台、64…スプ
ロケット軸、65…ロックフリーピン、66…レバー支
軸、67…台座、68…球抜弁重錘、69…球抜弁軸
穴、70…開放ロック部、71…球抜弁ロック部、72
…作動レバー、73…作動軸穴、74…取着部、 75
…スライド溝、76…スライダー、77…レバー軸穴、
78…ガイド孔、79…球送出部。
Claims (5)
- 【請求項1】 遊技球を発射する発射装置と、該発射装
置により発射された遊技球の挙動により入賞等が成立し
たことに起因して規定数の遊技球を賞品球として払出す
払出装置と玉貸制御装置による規定数の遊技球を玉貸払
出手段とを兼ね備える払出装置で該払出装置の払出遊技
球数検出装置と、 入賞を検出する入賞検出手段と、 前記払出装置に賞品球とする遊技球を供給する球タンク
と、 該球タンクから遊技球を誘導するタンクレールと、 該タンクレールまたは球タンクに設けられる遊技球の有
無を検出する遊技球検出手段からなる弾球遊技機におい
て、 前記入賞検出手段が入賞を検出して前記払出装置が遊技
球を払出すとき、 前記遊技球検出手段が遊技球の空を検出し、 前記払出装置の払出遊技球数検出装置が遊技球を検出で
きないときに遊技球の払出しを中断させると共に前記入
賞検出手段も中断し、 前記遊技球検出手段が遊技球を検出したら遊技球の払出
しを再開させ、前記払出装置の払出遊技球数検出装置が
遊技球を検出したら前記入賞検出手段も再開させること
を特徴とする弾球遊技機。 - 【請求項2】 請求項1記載の弾球遊技機において、 前記遊技球検出手段が空を検出しないとき複数設けられ
る払出装置の1の払出遊技球数検出装置が遊技球の払出
しを検出しないとき払出装置の2の払出遊技球数検出装
置が遊技球の払い出を検出できるときは2の払出装置で
規定数の遊技球の払出しをすることを特徴とする弾球遊
技機。 - 【請求項3】 請求項1ないし2記載の弾球遊技機にお
いて、 複数個設けられる前記払出遊技球数検出装置のうちいず
れかが遊技球を検出できないときは表示装置で表示と音
声による報知または表示装置か音声のいずれかによる報
知を行うことを特徴とする弾球遊技機。 - 【請求項4】 請求項1ないし2記載の弾球遊技機にお
いて、 複数個の前記払出遊技球数検出装置の全てが払出の検出
ができないときは表示装置で表示と音声による報知また
は表示装置か音声のいずれかによる報知を行い間歇動作
手段で前記払出装置を作動させ、 前記払出遊技球数検出装置のうちいずれかが遊技球を検
出したら請求項3に示す動作に変更し、全ての前記払出
遊技球数検出装置が遊技球を検出したら元の動作にする
ことを特徴とする弾球遊技機。 - 【請求項5】 請求項1から5記載の弾球遊技機におい
て、 前記遊技球払出装置は球抜装置と、 前記払出遊技球数検出装置と、 球送出部とを一体的に構成したことを特徴とする弾球遊
技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23175897A JPH1157155A (ja) | 1997-08-12 | 1997-08-12 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23175897A JPH1157155A (ja) | 1997-08-12 | 1997-08-12 | 弾球遊技機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002001490A Division JP2002200321A (ja) | 2002-01-08 | 2002-01-08 | 弾球遊技機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1157155A true JPH1157155A (ja) | 1999-03-02 |
| JPH1157155A5 JPH1157155A5 (ja) | 2005-06-16 |
Family
ID=16928579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23175897A Pending JPH1157155A (ja) | 1997-08-12 | 1997-08-12 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1157155A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005253784A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Mrd:Kk | 球払出ユニット |
| JP2010136925A (ja) * | 2008-12-12 | 2010-06-24 | Nippon Pachinko Buhin Kk | 遊技機 |
-
1997
- 1997-08-12 JP JP23175897A patent/JPH1157155A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005253784A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Mrd:Kk | 球払出ユニット |
| JP2010136925A (ja) * | 2008-12-12 | 2010-06-24 | Nippon Pachinko Buhin Kk | 遊技機 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002301245A (ja) | 遊技機 | |
| JP2003126341A (ja) | スロットマシン | |
| JP3415118B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH1043389A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP3895549B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2003310837A (ja) | スロットマシン | |
| JPH1157155A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2908832B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH11319291A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2001112932A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2003305167A (ja) | 遊技機 | |
| JP2002200321A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JPH1157155A5 (ja) | ||
| JPH1157158A (ja) | パチンコ遊技機における賞球排出装置 | |
| JP4568849B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2003310984A (ja) | 遊技機 | |
| JP4521925B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP4749245B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2007000426A (ja) | 遊技機 | |
| JP2009061316A (ja) | 遊技機 | |
| JP2010099166A (ja) | 遊技機試験装置 | |
| JP3415119B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2002018000A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2003310834A (ja) | スロットマシン | |
| JPH07144042A (ja) | 遊技機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20040804 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040812 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040910 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20071228 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080108 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20080222 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080415 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20080521 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080624 |