JPH1157508A - 高圧ロールプレスとセパレータを有する循環粉砕装置 - Google Patents

高圧ロールプレスとセパレータを有する循環粉砕装置

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JPH1157508A
JPH1157508A JP10176462A JP17646298A JPH1157508A JP H1157508 A JPH1157508 A JP H1157508A JP 10176462 A JP10176462 A JP 10176462A JP 17646298 A JP17646298 A JP 17646298A JP H1157508 A JPH1157508 A JP H1157508A
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JP
Japan
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separator
side walls
circulating
roll
housing
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JP10176462A
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English (en)
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Siegfried Strasser
シュトラッセル ジークフリート
Franz Goeddecke
ゲデッケ フランク
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KHD Humboldt Wedag GmbH
Original Assignee
KHD Humboldt Wedag GmbH
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    • B02CCRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING IN GENERAL; MILLING GRAIN
    • B02C23/00Auxiliary methods or auxiliary devices or accessories specially adapted for crushing or disintegrating not provided for in preceding groups or not specially adapted to apparatus covered by a single preceding group
    • B02C23/18Adding fluid, other than for crushing or disintegrating by fluid energy
    • B02C23/24Passing gas through crushing or disintegrating zone
    • B02C23/30Passing gas through crushing or disintegrating zone the applied gas acting to effect material separation
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    • B02C4/02Crushing or disintegrating by roller mills with two or more rollers

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  • Food Science & Technology (AREA)
  • Crushing And Grinding (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】湿った装入物の場合でも大きな材料循環又は高
い循環率の問題が解決された、材料層粉砕用ロールプレ
ス及び組み込まれたセパレータを有するコンパクトな循
環粉砕装置を提供することを課題とする。 【解決手段】2本のプレスロール(10、11)が2個
の固定した側面壁(12、17、13、18)からなる
ハウジングで取り囲まれ、回転可能に支持された内部の
材料循環のための材料搬送回転リング(16)が側面壁
(12、17、13、18)の間に配置され、材料の装
入が側方から一方又は両方のハウジング側面壁(12、
17、13、18)の単数又は複数の開口部から行わ
れ、材料の排出も同じくハウジング側面壁の単数又は複
数の開口部(25)から側方へ行われ、セパレータ(1
9)又は(28)が材料搬送リング(16)を回転可能
に支持したハウジングの中かつ2本のロール(10、1
1)のロールギャップの下に配置されていることを提案
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は粒状材料の圧縮粉砕
のための高圧ロールプレスとそれに組み合わされたセパ
レータを有し、両者が2個の固定された側面壁からなる
ハウジングによって取り囲まれ、回転可能に支持された
内部の材料循環のための回転材料搬送リングが側面壁の
間に配置され、材料の装入が側方から片方又は両方のハ
ウジング側面壁の単数又は複数の開口部を通して行わ
れ、材料の排出も同様にハウジング側面壁の単数又は複
数の開口部を通して側方へ行われる循環粉砕装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】上記の装置は、先行の未公開のドイツ特
許出願第19630687.6号に関連するものであ
り、そこでは粒状材料の圧縮粉砕のための2ロールプレ
ス及び組み込まれたセパレータを有する極めてコンパク
トな循環粉砕装置を提案している。その場合ロールプレ
ス特に材料粉砕用高圧ロールミルの2個のロールが2個
の固定された即ち回転しない側面壁を備えるハウジング
によって取り囲まれ、回転可能に支持されて回転駆動装
置により回転される内部の材料の循環用材料搬送リング
がこれらの側面壁の間に配置されている。ハウジングの
この回転可能に支持された材料搬送リングは臨界回転数
の例えば約40ないし80%で回転する。即ち搬送リン
グはリングの掻き上げ部材の設計に応じてプレスされた
材料(圧縮材料片)をリングのほぼ上部頂点区域まで運
び、この材料を上からロールギャップへ落下させる。こ
うして内部材料循環が成立する。プレスされた材料をプ
レス入口へ搬送するためのエレベータバケットやその他
の場所をとる搬送装置はない。このようにして回転する
材料搬送リングによってごく僅かなスペースで少ない設
備費により材料の多数回の材料の送入が行われ多数回の
内部材料循環が行われる。その場合、例えばロールプレ
スの圧縮力の減少によって循環する材料の負荷量が比較
的高くても、それによってロールの安定性が増すので克
服される。
【0003】破砕材料のより微細な粉末を得るために、
ドイツ特許出願第19630687.6号明細書のコン
パクトな循環粉砕装置のハウジングの中に動的ロッドケ
ージセパレータ(Stabkorbsichter)の回転可能に支持さ
れたロッドケージがロールプレスの上に水平に配置さ
れ、ロッドケージには選別送風が貫流し、材料搬送リン
グの上部頂点区域から投射されるプレスされた材料を捕
捉し、これから粗粒分を分別する。粗粒分は再粉砕のた
めに下側にあるロールへ送られ、一方細粒分は選別送風
にのってロッドケージから抽出され、循環粉砕装置の外
で選別送風から分離される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の根底にあるの
は、特に全体として低い比エネルギー消費と湿った材料
でも問題のない粉砕に関して上述の循環粉砕装置を一層
改良する課題である。
【0005】
【課題の解決のための手段】この課題は本発明に基づき
請求項1の特徴部分の処置によって解決される。その他
の有利な実施態様が従属請求項に示されている。
【0006】
【発明の実施の形態】ロールプレス及び組み込まれたセ
パレータを有する本発明の循環粉砕装置に特徴的なの
は、材料搬送リングを回転可能に支持したハウジングの
中でセパレータが2本のロールのロールギャップの下に
配置されていることである。それによってまず第一に、
プレスされた材料が回転する材料搬送リングに到達し
て、これによって上へ送られる前に、セパレータがプレ
スされた材料から細粒材を分離し、これを循環粉砕装置
のハウジングから除去するので、回転する材料搬送リン
グはもはや分離された細粒分を搬送しないでよいことと
なる。このことは、特にロールプレスの下に配置された
セパレータが無駆動の静止セパレータであれば、即ち本
発明の別の特徴によるカスケード状又は板すだれ状に重
なり合って配列された少なくとも1列の下へ傾斜した案
内板を有する静止カスケードセパレータで、案内板の間
隙に選別送風が横向きに貫流するならば、比エネルギー
消費を低くするために特に好都合である。このような静
止カスケードセパレータはロールプレスによって圧縮さ
れた団塊(圧縮片)に対して破砕装置の働きをする。圧
縮片の破砕はカスケードセパレータによって事実上何ら
エネルギを消費せずに一緒に処理される。
【0007】なぜならプレスされた材料の圧縮片は、場
合によっては循環粉砕装置に送られる新しい材料例えば
セメントクリンカブロックとともに循環粉砕装置上部へ
送入されてカスケードセパレータに達し、この混合され
た材料がカスケード状又は板すだれ状に配列された案内
板の上を重力により上から下へ移動し、その際ころがさ
れて圧縮材料片が破砕されると同時に選別送風がほぼ横
向きにこれを貫流し、その際選別送風はセパレータを上
から下へと移動する材料から圧縮材料片と場合によって
は新材料にも含まれる細粒材を分離することができ、細
粒材を含まない分別された粗粒分だけが回転する材料搬
送リングに到達し、材料搬送リングによって上へ運ば
れ、上部頂点から再びロールプレスのロールギャップに
到達するからである。粉砕媒体(Mahlkorper)のように同
じくカスケード状に下へ落下する新しい材料のブロック
例えばセメントクリンカブロックによって、圧縮材料片
の破砕を効果的に促進することができる。セパレータに
入る前にプレス圧縮片を破砕するための別個に駆動され
る特別の破砕装置、例えばハンマクラッシャはその場合
不要である。
【0008】セメント原料の場合セメント粗砕物の粉砕
でよくあることだが、新材料が湿っているため直ちに高
圧ロールプレスのロールギャップで圧縮することができ
ないとき、従ってプレスされた圧縮材料片が湿っていて
回転する材料搬送リングに粘着する恐れがあるときは、
ロールプレスの下に配置されたセパレータ例えばカスケ
ードセパレータを空気の代わりに熱ガスで操作すること
が可能である。湿った材料をセパレータで破砕するとき
に、熱ガスで効果的に予備乾燥することができる。高圧
ロールプレスに乾燥した粗粒分だけを供給すれば、ロー
ルプレスの安定した運転が保証される。
【0009】新しい材料が高温の材料例えば十分に冷却
されない熱いセメントクリンカからなる場合、本発明に
基づく解決策ではこの高温材料をカスケードセパレータ
で同時に冷却することもできる。それは後置の高圧ロー
ルプレスの運転にとって好都合である。なぜなら材料層
粉砕用ロールプレスに極めて熱い材料を送入するのは有
害であり、プレスロールの熱過負荷、例えば表面のひず
み等を招くからである。
【0010】また高圧ロールプレスとセパレータを統合
した本発明に基づくコンパクトな循環粉砕装置は、従来
の材料層粉砕用高圧ロールプレスと対照的に、あまり大
きくないプレス圧縮力で粉砕装置を運転し、こうしてか
どがあまり尖っていない粒体を含むあまり硬くない材料
圧縮片を生じ、このためロールプレス自体やセパレータ
の摩耗を減少する可能性を開く。同時に砕料のあまり強
くない圧縮によって破砕物の幅広い粒度分布曲線が得ら
れる。このことは多くの製品、例えばセメントで望まし
い。高圧ロールプレスから来る圧縮片の硬さが低ければ
低いほど、直接後に配置されたセパレータ、例えばカス
ケードセパレータ又はロッドケージ形セパレータで圧縮
片がたやすく破砕される。特にセパレータが静止カスケ
ードセパレータであれば、圧縮片の圧縮力があまり大き
くない場合に予想される循環粉砕設備の循環率の増加を
セパレータによって直ちに克服することができる。
【0011】回転する材料搬送リングの内部でロールプ
レスの下に配置されるセパレータは動的セパレータであ
ることも可能である。その回転ロッドケージがプレスロ
ールの下にこれと平行に配列され、細粒材が載荷された
選別送風の抽出のための排出曲がり管がロッドケージの
少なくとも一方の端部の区域で隣接するハウジング側面
壁に配置されている。
【0012】図に概略図で示す実施例に基づいて本発明
及び本発明のその他の特徴と利点を詳述する。
【0013】
【実施例】粒状材料の材料層粉砕用ロールプレスと少な
くとも1個のセパレータを有する本発明の循環粉砕装置
においては、逆向きに駆動されロールギャップによって
互いに分離された2本のロール10、11が、2個の固
定された即ち回転しない側面壁12、13からなるハウ
ジングによって取り囲まれ又は包囲され、ローラ14及
び15に回転可能に支持された内部の材料循環のための
材料搬送リング16が側面壁12、13の間に配置され
ている。材料搬送リング16の回転は被駆動支持ローラ
15により材料搬送リングの円筒形外被を介して行われ
る。本実施例では2本のロール10、11の軸受台は、
固定した側面壁12、13の一部であるフレーム17、
18に支持される。
【0014】カスケード状又は板すだれ状に重なり合っ
て配列された少なくとも1列の斜め下へ傾斜した案内板
19を有する静止カスケードセパレータが、ロールプレ
ス10、11のロールギャップの下に配置されている。
案内板19の間隙を選別送風20が横向きに貫流する。
選別送風20は横から側面壁12、13の少なくとも一
方を貫く少なくとも1個の送風筒21を経てロールプレ
スの下の区域へ導入される。選別送風が貫流するこのカ
スケードセパレータはロールプレスの圧縮片22の破砕
装置の働きをする。圧縮片22は新しい砕料23ととも
にカスケードセパレータに送入される。少なくとも一方
のハウジング側面壁12、13の側部開口部を通って導
入される新材料23は、高い位置に配置された側部開口
部を通って管路23aにより上から直接にロールプレス
10、11のロールギャップに導くこともきる。いずれ
にしても選別送風20は選別材料から細粒分を分離し、
細粒材24は選別送風にのって循環粉砕装置から管路2
5を経て抽出され、一方セパレータによって選別材料か
ら分別された粗粒分26は、回転する材料搬送リング1
6の場合によっては掻き上げ部材を備えた内部通路に到
達する。材料搬送リング16は粗粒分26をリング16
の上部頂点の手前まで運び上げ、この材料27をロール
プレス10、11のロールギャップに投射する。即ち高
圧ロールプレス10、11は細粒材24の材料破砕を行
わなくてよい。
【0015】新しい送入物23又は23aが湿っていて
材料の圧縮片も相応に湿っており、湿った材料が材料搬
送リング16の内面に粘着する恐れがある場合は、選別
送風20として熱ガス流を使用する。熱ガス流はカスケ
ードセパレータで破砕するときに湿った材料を効果的に
乾燥することができるから、はなはだ低い比エネルギー
消費(kWh/t)を特徴とするエネルギー節約形の循
環粉砕設備を湿った材料の粉砕のために使用することが
できる。
【0016】図2はロールプレス10、11の下かつ回
転する材料搬送リング16の内部に静止カスケードセパ
レータの代わりに又はこれに加えて、回転可能に支持さ
れたロッドケージ28を有する動的セパレータを配置す
ることができることを示す。ロッドケージ28は例えば
回転数制御可能な電動機により軸29を介して駆動され
る。その場合粉砕装置のハウジング壁12、13は同時
にセパレータのハウジングでもある。ロッドケージ28
の端部区域には細粒材24が載荷された選別送風の抽出
のための排出曲がり管30が、隣接するハウジング側面
壁12、13に配置されている。
【0017】図1又は2のコンパクトな循環粉砕装置に
外部セパレータ、特に動的ロッドケージセパレータを後
置することも可能である。このロッドケージセパレータ
は細粒材24からこれに含まれる微粉材を分離し、一方
得られた粗粒分は回転式材料搬送リング16を有する循
環粉砕装置へ循環される。
【0018】本発明に基づく循環粉砕装置には、ロール
プレスのほかにロールルクラッシャ又はロールミルを使
用することもできる。これらは通常、ロールプレスより
低いロール圧縮力で動作する。
【図面の簡単な説明】
【図1】高圧ロールプレスとセパレータを統合した本発
明に基づくコンパクトな循環粉砕装置の、回転可能に支
持された材料搬送リングの回転軸を横断する垂直断面図
である。
【図2】図1の粉砕装置の変型の、ロールギャップを通
る平面に沿った垂直断面図である。
【符号の説明】
10 プレスロール 11 プレスロール 12 側面壁 13 側面壁 16 材料搬送リング 17 側面壁 18 側面壁 19 セパレータ 25 開口部 28 セパレータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】粒状材料の圧縮粉砕のための高圧ロールプ
    レス(10、11)及び高圧ロールプレスと組み合わさ
    れたセパレータ(19又は28)を有し、両者が2個の
    固定した側面壁(12、17及び13、18)からなる
    ハウジングによって取り囲まれ、回転可能に支持された
    内部の材料循環のための材料搬送回転リング(16)が
    前記側面壁(12、17、13、18)の間に配置さ
    れ、材料の装入が側方から一方又は両方のハウジング側
    面壁(12、17、13、18)の単数又は複数の開口
    部から行われ、材料の排出が同様にハウジング側面壁の
    単数又は複数の開口部(25)を経て側方へ行われる循
    環粉砕装置において、セパレータ(19又は28)が材
    料搬送リング(16)を回転可能に支持した前記ハウジ
    ング内で前記2本のロール(10、11)のロールギャ
    ップの下に配置されていることを特徴とする循環粉砕装
    置。
  2. 【請求項2】前記ロールプレス(10、11)の下に配
    置されたセパレータが、少なくとも1列の斜め下へ傾斜
    したカスケード状又は板すだれ状に重なり合って配列さ
    れた案内板(19)を有し、破砕装置の機能も有する静
    止カスケードセパレータであり、案内板の間隙を選別送
    風が横向きに貫流することを特徴とする請求項1に記載
    の循環粉砕装置。
  3. 【請求項3】セパレータが動的セパレータであり、その
    回転ロッドケージ(28)がプレスロール(10、1
    1)の下にこれと平行に配置されており、ロッドケージ
    の少なくとも一方の端部の区域で隣接するハウジング側
    面壁(13)に細粒材が載った選別送風の抽出のための
    排出曲がり管(30)が配置されていることを特徴とす
    る請求項1に記載の循環粉砕装置。
  4. 【請求項4】セパレータ例えば静止セパレータを統合し
    た装置に外部セパレータ、特に動的ロッドケージセパレ
    ータを後置したことを特徴とする請求項2に記載の循環
    粉砕装置。
JP10176462A 1997-06-23 1998-06-23 高圧ロールプレスとセパレータを有する循環粉砕装置 Pending JPH1157508A (ja)

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DE19726523A DE19726523A1 (de) 1997-06-23 1997-06-23 Kreislaufmahleinrichtung mit Hochdruck-Walzenpresse und Sichter
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