JPH11580A - 電気集塵装置及び電気集塵装置の洗浄方法 - Google Patents

電気集塵装置及び電気集塵装置の洗浄方法

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JPH11580A
JPH11580A JP15223097A JP15223097A JPH11580A JP H11580 A JPH11580 A JP H11580A JP 15223097 A JP15223097 A JP 15223097A JP 15223097 A JP15223097 A JP 15223097A JP H11580 A JPH11580 A JP H11580A
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JP
Japan
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insulator
air
insulators
power supply
support
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Withdrawn
Application number
JP15223097A
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English (en)
Inventor
Kazutaka Tomimatsu
一隆 富松
Yoshimitsu Kawanishi
好光 川西
Yasutoshi Ueda
泰稔 上田
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】水洗浄を行なった場合に碍子部分が水に濡れる
のを確実に防止でき、水洗浄終了後、乾燥処理を行なう
ことなく直ちに再起動できるようにする。 【解決手段】直流高電圧電源21より出力される直流高
電圧を給電用碍子16を介して電極ユニット2に印加す
る電気集塵装置において、電極支持用の支持碍子13、
給電用碍子16の近傍に空気吹き付けノズル17,18
を設置し、定常動作時、上記支持碍子13及び給電用碍
子16の外周に加圧空気を吹き付けて同碍子13,16
をエアシールし、処理空気中のダストが碍子13,16
に付着しないようにする。また、水洗浄時、支持碍子1
3及び給電用碍子16の外周に定常時より強い加圧空気
を吹き付け、碍子13,16をエアシールして同碍子へ
の水滴付着を防止する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、高湿度雰囲気中に
設置される電気集塵装置及び電気集塵装置の洗浄方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、例えば自動車用道路におけるトン
ネル内の汚染空気を浄化する方法として、電気集塵装置
による方法が用いられるようになってきている。この電
気集塵装置による方法は、トンネル内に迂回隧道を形成
して電気集塵装置を設置し、トンネル内から隧道内に抽
気した汚染空気を電気集塵装置で清浄化し、トンネル内
に再び送気することによってトンネル内の汚染空気を浄
化するものである。
【0003】上記のようにトンネル内の迂回隧道に電気
集塵装置を設置することにより、トンネル内の汚染空気
を浄化することができる。しかし、電気集塵装置は、そ
の集塵処理によって集塵通路内に煤塵が堆積し、また、
電極部分に煤塵が付着するので、例えば1日に1回程度
清掃する必要がある。
【0004】電気集塵装置により捕集した煤塵があまり
粘着性を有していない場合には、煤塵通路部分に加圧空
気を吹き付けることによって清掃することができる。し
かし、例えばトンネル内のように高湿度の場所では、ダ
ストがその水分により電極及び絶縁碍子等の表面に強固
に付着してしまうので、上記のように加圧空気を吹き付
けるだけでは、充分に清掃することができない。また、
自動車にスパイクタイヤが装着されている場合、このス
パイクタイヤにより路面が削られてコンクリートダスト
が発生するが、このコンクリートダストが融雪剤と結合
することにより粘着性を持つようになり、加圧空気を吹
き付けるだけでは充分な清掃が困難である。
【0005】上記のように粘着性を有する煤塵を除去す
る場合、空気の代わりに加圧した水を吹き付けて煤塵を
除去する水洗浄方式が用いられている。上記水洗浄方式
は、大きな洗浄力が得られるものであるが、絶縁碍子部
分が水で濡れて絶縁が低下するので、運転再開に先立っ
て電気集塵装置内を乾燥させる必要がある。
【0006】このため従来では、水洗浄を行なった後、
碍子部分に加圧された空気を吹き付けて付着している水
滴を吹き飛ばし、その後、集塵ユニット内に一定時間通
風して碍子部分を乾燥させている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のように
水洗浄により濡れた碍子部分に加圧された空気を吹き付
け、更に、その後、通風により乾燥させる方法では碍子
部分の絶縁が回復するまでに時間が掛かり、水洗浄後、
直ぐには電気集塵装置を再起動できないいう問題があ
る。
【0008】本発明は上記の課題を解決するためになさ
れたもので、水洗浄を行なった場合に碍子部分が水に濡
れるのを確実に防止でき、水洗浄終了後、乾燥処理を行
なうことなく直ちに再起動することができる電気集塵装
置及び電気集塵装置の洗浄方法を提供することを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
電気集塵装置の電極に給電用碍子を介して高電圧を印加
する電気集塵装置において、上記電極を支持する支持碍
子または上記給電用碍子の周囲に、その外周をエアシー
ルする空気吹き付けノズルを設置したことを特徴とす
る。
【0010】請求項2に係る発明は、上記電気集塵装置
において、電極を支持する支持碍子または給電用碍子の
外周に加圧空気を吹き付け、上記支持碍子または給電用
碍子をエアシールして同碍子へのダスト付着を防止する
ことを特徴とする。
【0011】請求項3に係る発明は、電気集塵装置の水
洗浄時、電極を支持する支持碍子または給電用碍子の外
周に加圧空気を吹き付け、上記支持碍子または給電用碍
子をエアシールして同碍子への水滴付着を防止すること
を特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の一
実施形態を説明する。図1は、本発明の一実施形態に係
る電気集塵装置の全体の概略構成図である。図1におい
て、1は集塵装置ユニットで、例えば自動車用道路のト
ンネル内に形成した迂回隧道内等に設置される。上記集
塵装置ユニット1は、電極ユニット2、集塵通路への汚
染空気の流入を制御する入口側ダンパ3a、出口側ダン
パ3b、集塵通路及び極板等を水洗浄する水洗浄ノズル
4からなっている。
【0013】上記電極ユニット2は、複数の電極支持板
11を備え、各電極支持板11により複数例えば4本の
電極支持棒12を支持している。これらの電極支持棒1
2には複数の電極板が取り付けられる。上記各電極支持
板11は、それぞれ例えば2つの支持碍子13により保
持され、これらの支持碍子13は図2、図3に示すよう
に支持アーム14を介して電極ユニットケーシング15
に取り付けられる。また、図1に示すように上記電極支
持棒12には、給電用碍子(貫通碍子)16を介して直
流高電圧電源21より直流高電圧が供給される。上記給
電用碍子16は、図示しないケーシングの側壁に貫通し
て取り付けられる。
【0014】そして、上記支持碍子13及び給電用碍子
16には、その近傍にシールエア発生用のエアノズル1
7,18が設けられる。図2は、図1におけるAの部
分、すなわち支持碍子13部分の詳細を示す正面図、図
3は同側面図である。図2及び図3に示すように支持碍
子13の上方部位に空気吹き付け用のエアノズル17a
を配置すると共に側方にエアノズル17bを配置し、空
気配管19aに接続している。上記エアノズル17a
は、図2に示すように支持碍子13に対して上方よりシ
ールエア20aを発生させ、エアノズル17bは図3に
示すように支持碍子13に対して側方よりシールエア2
0bを発生させる。
【0015】一方、エアノズル18は、図1に示すよう
に例えば給電用碍子16の上方と下方に配置し、空気配
管19bに接続している。上記エアノズル18は、給電
用碍子16に対して上下方向よりシールエアを発生させ
る。上記空気配管19a,19bは、主配管19により
コンプレッサ等の空気圧発生源(図示せず)に接続され
るが、主配管19の途中に電磁弁22を設けると共に、
この電磁弁22に対して小口径配管23により電磁弁2
4を並列に設けている。上記電磁弁22,24は、制御
装置25により開閉制御される。
【0016】また、制御装置25は、直流高電圧電源2
1を制御する。直流高電圧電源21は、制御装置25か
らの制御指令に従って直流高電圧を発生し、上記したよ
うに給電用碍子16を介して放電電極に印加する。上記
直流高電圧電源21は、図示しないが、例えば交流電圧
を高圧トランスにより昇圧し、その二次側コイルに発生
した高電圧を整流して直流高電圧を得ている。この直流
高電圧電源21の電圧、電流は、トランス二次側に設け
た分圧抵抗の電圧及び一次側電流の二次側換算値として
検出し、制御装置25に入力している。制御装置25
は、電気集塵装置を起動する際、直流高電圧電源21よ
り高電圧を発生させて電極に印加すると共に、該電極へ
の印加電圧、供給電流を検出し、電気集塵装置の動作状
態を監視している。
【0017】また、上記ダンパ3a,3bは、電磁弁2
6を介して空気配管27に接続される。更に、上記水洗
浄ノズル4は、電磁弁28を介して水配管29に接続さ
れる。上記電磁弁26,28は、制御装置25からの制
御指令により開閉制御される。電磁弁28が開状態とな
ることによって水洗浄ノズル4から加圧水が集塵通路、
電極部等に吹き付けられて洗浄が行なわれる。
【0018】上記制御装置25は、例えばシーケンス制
御装置にプログラムを組み、リレーによりオン/オフ時
間を制御することで、電磁弁22,24,26,28の
開閉をコントロールする。
【0019】次に上記実施形態における電気集塵装置の
洗浄動作を図4に示すタイミングチャートを参照して説
明する。制御装置25は、定常動作状態では電磁弁26
に“開指令”を与え、入口側ダンパ3a,3bを開いて
通風動作させると共に、直流高電圧電源21より直流高
電圧を発生させ、給電用碍子16を介して電極部に印加
する。更に、制御装置25は、図4(a),(b)に示
すように電磁弁24を開動作、電磁弁22を閉動作さ
せ、小口径配管23を介してエアノズル17,18に加
圧空気を供給している。これによりエアノズル17,1
8は、支持碍子13及び給電用碍子16の外周に加圧空
気を吹き付け、上記支持碍子13及び給電用碍子16の
外周をエアシールして処理空気中のダストが碍子13,
16に付着しないようにする。
【0020】上記のように定常運転時において、碍子へ
のダストの付着を防止する場合には、電磁弁24を開い
て小口径配管23により加圧空気の供給を行なっている
ので、シールエア量は図4(c)に示すように少ない。
【0021】そして、上記の状態において、作業員ある
いは自動運転により電気集塵装置の洗浄を指令する操作
が行なわれると、制御装置25は、時刻t0 で電磁弁2
6に“閉指令”を出力して入口側ダンパ3a及び出口側
ダンパ3bを閉じる。また、このとき制御装置25は、
図4(a),(b)に示すように電磁弁24に“閉指
令”、電磁弁22に“開指令”を出力し、エアノズル1
7,18へ供給する加圧空気量を増大させる。この結
果、エアノズル17,18は、上記支持碍子13及び給
電用碍子16の外周を強力にエアシールして水洗浄に備
える。
【0022】また、制御装置25は、上記時刻t0 で図
4(e)に示すように直流高電圧電源21から電極ユニ
ット2への電圧印加を停止させると共に、同図(d)に
示すように電磁弁28を開いて加圧水を供給し、水洗浄
ノズル4より集塵通路、電極部分等に加圧水を吹き付け
て水洗浄を開始する。この場合、支持碍子13及び給電
用碍子16の部分は、エアノズル17,18から強く吹
き付けられるシールエア20a,20b等により強力に
シールされる。従って、電極を洗浄した水が支持碍子1
3及び給電用碍子16付近まで飛んできても、碍子1
3,16に付着するのを防止することができる。
【0023】そして、制御装置25は、上記洗浄動作を
所定時間行なうと、図4(d)に示すように時刻t1 で
電磁弁28に“閉指令”を出力し、水洗浄ノズル4への
加圧水の供給を停止して洗浄動作を終了する。
【0024】更に、制御装置25は、上記洗浄動作を終
了すると、図4(e)に示すように直流高電圧電源21
から電極ユニット2への荷電を開始すると共に、電磁弁
26に“開指令”を出力してダンパ3a,3bを開き、
電気集塵装置への通風を開始する。また、制御装置25
は、図4(a),(b)に示すように電磁弁22を閉じ
ると共に電磁弁24を開き、エアノズル17,18から
吹き出すシールエア量を図4(c)に示すように定常時
レベルまで低下させる。
【0025】上記のように水洗浄動作を終了すると、電
気集塵装置は直ちに定常動作状態に移行する。すなわ
ち、水洗浄を行なっている間、支持碍子13及び給電用
碍子16の部分をエアシールして水滴が付着するのを防
止しているので、水洗浄工程において碍子部分の絶縁が
低下する恐れは無く、従って、碍子部分の乾燥工程が不
要となり、水洗浄を終了した後、直ちに再起動して定常
動作状態に移行することができる。
【0026】また、定常動作状態においても、支持碍子
13及び給電用碍子16をエアシールしているので、同
碍子へのダスト付着を防止することができる。このため
集塵通路や電極部分を水洗浄する際、碍子13,16部
分に対する洗浄は不要となる。但し、支持碍子13及び
給電用碍子16をエアシールしても、多少は汚れるもの
と考えられるので、一定期間、例えば1ヶ月に1回程度
は、エアノズル17,18から加圧水を吹き出して碍子
13,16を洗浄することが望ましい。
【0027】
【発明の効果】以上詳記したように本発明によれば、電
気集塵装置の電極に給電用碍子を介して高電圧を印加す
る電気集塵装置において、電極支持用の支持碍子、給電
用碍子の近傍に空気吹き付けノズルを設置し、定常動作
時、上記支持碍子、給電用碍子の外周に加圧空気を吹き
付けて同碍子をエアシールするようにしたので、上記碍
子へのダスト付着を確実に防止できるものであり、碍子
部分の洗浄を不要にでき、あるいは洗浄回数を著しく減
少することができる。
【0028】また、本発明は、上記電気集塵装置を水洗
浄する際、電極支持用の支持碍子、給電用碍子の外周に
加圧空気を吹き付け、上記支持碍子、給電用碍子をエア
シールして同碍子への水滴付着を防止するようにしたの
で、碍子部分に水滴が付着して絶縁が低下する恐れは無
く、碍子部分の乾燥工程が不要となり、水洗浄を終了し
た後、直ちに再起動して定常動作状態に移行することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る電気集塵装置の全体
の概略構成図。
【図2】同実施形態における支持碍子部分の正面図。
【図3】同実施形態における支持碍子部分の側面図。
【図4】同実施形態における水洗浄時及び再起動時の動
作を説明するためのタイミングチャート。
【符号の説明】
1 集塵装置ユニット 2 電極ユニット 3a 入口側ダンパ 3b 出口側ダンパ 4 水洗浄ノズル 11 電極支持板 12 電極支持棒 13 支持碍子 14 支持アーム 15 電極ユニットケーシング 16 給電用碍子(貫通碍子) 17,17a,17b,18 エアノズル 19 主配管 19a,19b 空気配管 20a,20b シールエア 21 直流高電圧電源 22,24 電磁弁 23 小口径配管 25 制御装置 26,28 電磁弁 27 空気配管 29 水配管

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 電気集塵装置の電極に給電用碍子を介し
    て高電圧を印加する電気集塵装置において、 上記電極を支持する支持碍子または上記給電用碍子の周
    囲に、その外周をエアシールする空気吹き付けノズルを
    設置した電気集塵装置。
  2. 【請求項2】 電気集塵装置の電極に給電用碍子を介し
    て高電圧を印加する電気集塵装置であって、 上記電極を支持する支持碍子または上記給電用碍子の外
    周に加圧空気を吹き付け、上記支持碍子または給電用碍
    子をエアシールして同碍子へのダスト付着を防止する電
    気集塵装置の碍子へのダスト付着防止方法。
  3. 【請求項3】 電気集塵装置の電極に給電用碍子を介し
    て高電圧を印加する電気集塵装置であって、 上記電気集塵装置の水洗浄時、上記電極を支持する支持
    碍子または上記給電用碍子の外周に加圧空気を吹き付
    け、上記支持碍子または給電用碍子をエアシールして同
    碍子への水滴付着を防止する電気集塵装置の洗浄方法。
JP15223097A 1997-06-10 1997-06-10 電気集塵装置及び電気集塵装置の洗浄方法 Withdrawn JPH11580A (ja)

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Cited By (5)

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Effective date: 20040907