JPH1158204A - 研磨機 - Google Patents
研磨機Info
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- JPH1158204A JPH1158204A JP12515998A JP12515998A JPH1158204A JP H1158204 A JPH1158204 A JP H1158204A JP 12515998 A JP12515998 A JP 12515998A JP 12515998 A JP12515998 A JP 12515998A JP H1158204 A JPH1158204 A JP H1158204A
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- polishing
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- polishing plate
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Links
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Landscapes
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡易な構成で高精度の研磨加工が可能な光フ
ァイバの研磨機を提供する。 【解決手段】 研磨機1は、研磨材をなす研磨板4を研
磨加工面に沿って振れ動作させるべく支持する振れ台1
5と研磨板4の送り機構を備え、研磨板4と対向して保
持治具5により保持した被加工物Wを研磨するべく構成
され、前記振れ台15に一体的に設けたボス部17と、
このボス部17を回転駆動軸12aの中心から一定半径
で周回動作させる偏心駆動部材13と、上記ボス部17
の回転動作を一定角度範囲に規制しつつ位置の移動のみ
を許容してその周回動作を許容する回り止め手段16と
からなり、振れ台15を振れ動作させる駆動部2を備え
る。
ァイバの研磨機を提供する。 【解決手段】 研磨機1は、研磨材をなす研磨板4を研
磨加工面に沿って振れ動作させるべく支持する振れ台1
5と研磨板4の送り機構を備え、研磨板4と対向して保
持治具5により保持した被加工物Wを研磨するべく構成
され、前記振れ台15に一体的に設けたボス部17と、
このボス部17を回転駆動軸12aの中心から一定半径
で周回動作させる偏心駆動部材13と、上記ボス部17
の回転動作を一定角度範囲に規制しつつ位置の移動のみ
を許容してその周回動作を許容する回り止め手段16と
からなり、振れ台15を振れ動作させる駆動部2を備え
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光ファイバコネク
タのフェルール端面等を研磨する研磨機に関し、特に、
簡易な構成で高精度の研磨加工が可能な研磨機に関す
る。
タのフェルール端面等を研磨する研磨機に関し、特に、
簡易な構成で高精度の研磨加工が可能な研磨機に関す
る。
【0002】
【従来の技術】研磨機は、被加工面の均一研磨のため
に、一般に、研磨材と被加工物の一方について、周回軌
道を描いて進退する振れ動作と、研磨板の使用領域をロ
ーテーション等によって移動させる送り動作を要し、す
なわち、回転を規制して姿勢保持しつつ周回動作と送り
動作との二重の円運動によるサイクロイド状の軌跡をな
す遊星歯車機構をその主たる構成とする駆動部を備え
る。
に、一般に、研磨材と被加工物の一方について、周回軌
道を描いて進退する振れ動作と、研磨板の使用領域をロ
ーテーション等によって移動させる送り動作を要し、す
なわち、回転を規制して姿勢保持しつつ周回動作と送り
動作との二重の円運動によるサイクロイド状の軌跡をな
す遊星歯車機構をその主たる構成とする駆動部を備え
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記遊
星歯車機構は、内歯を形成したリングギヤ等の多数の高
コスト部品によって構成されることから、駆動部全体で
は、その複雑な構成を避けることができず、メンテナン
スおよびコスト面において大きな負担を強いられてい
た。
星歯車機構は、内歯を形成したリングギヤ等の多数の高
コスト部品によって構成されることから、駆動部全体で
は、その複雑な構成を避けることができず、メンテナン
スおよびコスト面において大きな負担を強いられてい
た。
【0004】本発明の目的は、簡易な構成によって高精
度の研磨加工を確保しうる研磨機を提供することにあ
る。
度の研磨加工を確保しうる研磨機を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、研磨材をなす研磨板を研磨加工面に沿って振れ動作
させるべく支持する振れ台と研磨板の送り機構とを備
え、研磨板と対向して保持治具により保持した被加工物
を研磨する研磨機において、前記振れ台に一体的に設け
たボス部と、このボス部を回転駆動軸の中心から一定半
径で周回動作させる偏心駆動部材と、上記ボス部の回転
動作を一定角度範囲に規制しつつ位置の移動のみを許容
してその周回動作を許容する回り止め手段とからなり、
振れ台を捩れ動作させる駆動部を備えた。
に、研磨材をなす研磨板を研磨加工面に沿って振れ動作
させるべく支持する振れ台と研磨板の送り機構とを備
え、研磨板と対向して保持治具により保持した被加工物
を研磨する研磨機において、前記振れ台に一体的に設け
たボス部と、このボス部を回転駆動軸の中心から一定半
径で周回動作させる偏心駆動部材と、上記ボス部の回転
動作を一定角度範囲に規制しつつ位置の移動のみを許容
してその周回動作を許容する回り止め手段とからなり、
振れ台を捩れ動作させる駆動部を備えた。
【0006】上記研磨機は、振れ台のボス部とその偏心
駆動部材と回り止め手段とからなる駆動部を備えること
から、振れ台は回り止め手段によって回転を一定角度範
囲に規制されつつ偏心駆動部材によって振れ動作がなさ
れる。したがって、振れ動作のための駆動部を簡易に構
成することができ、研磨板の送り機構により、サイクロ
イド状の研磨軌跡によって簡易に均一研磨することがで
きる。
駆動部材と回り止め手段とからなる駆動部を備えること
から、振れ台は回り止め手段によって回転を一定角度範
囲に規制されつつ偏心駆動部材によって振れ動作がなさ
れる。したがって、振れ動作のための駆動部を簡易に構
成することができ、研磨板の送り機構により、サイクロ
イド状の研磨軌跡によって簡易に均一研磨することがで
きる。
【0007】前記回り止め手段は、振れ台のボス部を摺
動可能に案内しつつ、同ボス部の回転を規制するべく所
定角度の範囲で揺動可能に取付けたレバーによって構成
することにより、周回軌道の軌跡で研磨しうる振れ台の
駆動部を簡易に構成することができる。
動可能に案内しつつ、同ボス部の回転を規制するべく所
定角度の範囲で揺動可能に取付けたレバーによって構成
することにより、周回軌道の軌跡で研磨しうる振れ台の
駆動部を簡易に構成することができる。
【0008】前記研磨板と振れ台との間でこの振れ台に
対して回転可能に介設する中間座と、この中間座の振れ
動作によって弾発的に当接することにより振れ台の動作
を妨げることなく同中間座を引止め、振れ台に対して回
転ずれを生じさせる弾性ストッパとからなる研磨板の回
転方向の送り機構を備えることにより、振れ台の振れ動
作の行程において中間座が弾性ストッパと干渉すると、
その弾発反力によって振れ台の動作を妨げることなく中
間座を引止め、振れ台に対して回転ずれを起こし、振れ
動作の都度、少しずつ中間座を回転させることにより、
研磨板を歩進回転させる。この回転方向の送り動作によ
って研磨板のローテーションがなされるので、簡易な構
成によってサイクロイド状の研磨軌跡による均一な研磨
が可能となる。
対して回転可能に介設する中間座と、この中間座の振れ
動作によって弾発的に当接することにより振れ台の動作
を妨げることなく同中間座を引止め、振れ台に対して回
転ずれを生じさせる弾性ストッパとからなる研磨板の回
転方向の送り機構を備えることにより、振れ台の振れ動
作の行程において中間座が弾性ストッパと干渉すると、
その弾発反力によって振れ台の動作を妨げることなく中
間座を引止め、振れ台に対して回転ずれを起こし、振れ
動作の都度、少しずつ中間座を回転させることにより、
研磨板を歩進回転させる。この回転方向の送り動作によ
って研磨板のローテーションがなされるので、簡易な構
成によってサイクロイド状の研磨軌跡による均一な研磨
が可能となる。
【0009】前記保持治具を研磨加工面に沿う方向に位
置調節可能に固定する治具押さえを備えることにより、
研磨板の他の領域を使用して研磨することができる。し
たがって、保持治具の固定位置の設定の自由度の向上に
よって研磨材の使用領域の拡大が可能となり、研磨材を
有効に使用することができる。
置調節可能に固定する治具押さえを備えることにより、
研磨板の他の領域を使用して研磨することができる。し
たがって、保持治具の固定位置の設定の自由度の向上に
よって研磨材の使用領域の拡大が可能となり、研磨材を
有効に使用することができる。
【0010】また、周回軌道上を案内されつつ回転動作
を規制されて振れ動く振れ台上に研磨板を備え、この研
磨板と対向して保持治具により保持した被加工物を研磨
する研磨機において、前記研磨板と振れ台との間でこの
振れ台に対して回転可能に介設する中間座と、この中間
座に対してその振れ動作によって弾発的に当接すること
により振れ台の動作を妨げることなく同中間座を引止
め、振れ台に対して回転ずれを生じさせる弾性ストッパ
とからなる研磨板の回転方向の送り機構を備えることに
より、振れ台の振れ動作の行程において中間座が弾性ス
トッパと干渉すると、その弾発反力によって振れ台の動
作を妨げることなく中間座を引止め、振れ台に対して回
転ずれを起こし、この振れ動作の都度、少しずつ中間座
を回転させることにより、研磨板を歩進回転させる。こ
の回転方向の送り動作によって研磨板のローテーション
がなされるので、簡易な構成によってサイクロイド状の
研磨軌跡による均一な研磨が可能となる。
を規制されて振れ動く振れ台上に研磨板を備え、この研
磨板と対向して保持治具により保持した被加工物を研磨
する研磨機において、前記研磨板と振れ台との間でこの
振れ台に対して回転可能に介設する中間座と、この中間
座に対してその振れ動作によって弾発的に当接すること
により振れ台の動作を妨げることなく同中間座を引止
め、振れ台に対して回転ずれを生じさせる弾性ストッパ
とからなる研磨板の回転方向の送り機構を備えることに
より、振れ台の振れ動作の行程において中間座が弾性ス
トッパと干渉すると、その弾発反力によって振れ台の動
作を妨げることなく中間座を引止め、振れ台に対して回
転ずれを起こし、この振れ動作の都度、少しずつ中間座
を回転させることにより、研磨板を歩進回転させる。こ
の回転方向の送り動作によって研磨板のローテーション
がなされるので、簡易な構成によってサイクロイド状の
研磨軌跡による均一な研磨が可能となる。
【0011】前記弾性ストッパは、中間座の外周面と干
渉した時に弾発反力によって摩擦力を及ぼす弾性部材
と、この弾性部材を進退調節可能に保持する保持部材と
から構成することにより、研磨板の送り機構を簡易に構
成することができる。また、前記保持治具を研磨加工面
に沿う方向に位置調節可能に固定する治具押さえを備え
ることにより、保持治具の位置を変えれば研磨板の他の
領域を使用して研磨することができる。
渉した時に弾発反力によって摩擦力を及ぼす弾性部材
と、この弾性部材を進退調節可能に保持する保持部材と
から構成することにより、研磨板の送り機構を簡易に構
成することができる。また、前記保持治具を研磨加工面
に沿う方向に位置調節可能に固定する治具押さえを備え
ることにより、保持治具の位置を変えれば研磨板の他の
領域を使用して研磨することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明の光ファイバの研磨
機の要部断面図である。光ファイバの研磨機1は、駆動
部2を内設した容器状の基体3と、駆動部2によって振
れ動作する弾性研磨板4と、この弾性研磨板に対して加
工物Wの先端を対向保持する保持治具5と、この保持治
具を押さえて位置決めする治具押さえ6とからなる。
機の要部断面図である。光ファイバの研磨機1は、駆動
部2を内設した容器状の基体3と、駆動部2によって振
れ動作する弾性研磨板4と、この弾性研磨板に対して加
工物Wの先端を対向保持する保持治具5と、この保持治
具を押さえて位置決めする治具押さえ6とからなる。
【0013】駆動部2は、減速機付きの電動機11と、
その減速軸12によって回転される偏心駆動部材をなす
偏心板13と、この偏心板13の半径rの偏心位置に起
立したピン14を中心として回転可能に嵌合し、ピン1
4とともに円形振れ動作する円板状をなす振れ台15と
からなる。
その減速軸12によって回転される偏心駆動部材をなす
偏心板13と、この偏心板13の半径rの偏心位置に起
立したピン14を中心として回転可能に嵌合し、ピン1
4とともに円形振れ動作する円板状をなす振れ台15と
からなる。
【0014】この振れ台15にその回転を規制する回り
止め手段16を備える。この回り止め手段16は、具体
的には、基体3側の固定点16aに揺動可能に取付けた
レバーによって構成し、このレバーを振れ台15のボス
部17に対してスライド可能に連結することにより、振
れ台15の自転運動を一定の揺動範囲内に規制して略円
形の周回軌道をなす捩れ動作を可能とする。
止め手段16を備える。この回り止め手段16は、具体
的には、基体3側の固定点16aに揺動可能に取付けた
レバーによって構成し、このレバーを振れ台15のボス
部17に対してスライド可能に連結することにより、振
れ台15の自転運動を一定の揺動範囲内に規制して略円
形の周回軌道をなす捩れ動作を可能とする。
【0015】基体3は、その上端に平板状の上蓋21を
備え、この上蓋21の上面を駆動軸線12aと直交して
形成するとともに、振れ台15を摺動性良く支える平滑
面を形成した支持基板22を重ねて設ける。この支持基
板22は振れ台15の移動範囲について合成樹脂材等の
低摩擦材によって形成し、振れ台15の下面に接してそ
の平面運動を確保する。
備え、この上蓋21の上面を駆動軸線12aと直交して
形成するとともに、振れ台15を摺動性良く支える平滑
面を形成した支持基板22を重ねて設ける。この支持基
板22は振れ台15の移動範囲について合成樹脂材等の
低摩擦材によって形成し、振れ台15の下面に接してそ
の平面運動を確保する。
【0016】弾性研磨板4は、球面研磨のためのゴム状
の弾性板上に研磨面をなす研磨紙等を載置してリング状
に形成する。この弾性研磨板4をその下側で支える円板
状の中間座をなす円形支持板23を設け、この円形支持
板23を介して振れ台15上に弾性研磨板4を載置す
る。円形支持板23は、振れ台15の中心軸14aと同
心に互いに回転可能に嵌合し、その上面側中心部は、上
面を平滑に形成した合成樹脂材等の低摩擦材による平滑
支持部24を突状に形成する。この平滑支持部24はそ
の外周でリング状の弾性研磨板4を位置決めする。ま
た、円形支持板23が振れ動いた位置でその外周面23
bに作用する弾性ストッパ25を上蓋21の端部に起設
する。
の弾性板上に研磨面をなす研磨紙等を載置してリング状
に形成する。この弾性研磨板4をその下側で支える円板
状の中間座をなす円形支持板23を設け、この円形支持
板23を介して振れ台15上に弾性研磨板4を載置す
る。円形支持板23は、振れ台15の中心軸14aと同
心に互いに回転可能に嵌合し、その上面側中心部は、上
面を平滑に形成した合成樹脂材等の低摩擦材による平滑
支持部24を突状に形成する。この平滑支持部24はそ
の外周でリング状の弾性研磨板4を位置決めする。ま
た、円形支持板23が振れ動いた位置でその外周面23
bに作用する弾性ストッパ25を上蓋21の端部に起設
する。
【0017】保持治具5は略円板状をなし、その外周側
に加工物Wを保持する複数のホルダ部31…を凹状に形
成する。ホルダ部31は、光ファイバコネクタのフェル
ール先端を所定の角度の傾斜で下方の弾性研磨板4に臨
んで突出させて保持することができる。保持治具5の中
心に筒部32を形成し、この筒部32の外周に形成した
ねじ32aと螺合して加工物Wを固定する略円環状の押
さえ部材33を設ける。筒部32の内周に調節部材34
を螺合して設け、また、治具押さえ6を受ける蓋35を
上端部に螺合する。
に加工物Wを保持する複数のホルダ部31…を凹状に形
成する。ホルダ部31は、光ファイバコネクタのフェル
ール先端を所定の角度の傾斜で下方の弾性研磨板4に臨
んで突出させて保持することができる。保持治具5の中
心に筒部32を形成し、この筒部32の外周に形成した
ねじ32aと螺合して加工物Wを固定する略円環状の押
さえ部材33を設ける。筒部32の内周に調節部材34
を螺合して設け、また、治具押さえ6を受ける蓋35を
上端部に螺合する。
【0018】調節部材34はその下端部を平滑に形成
し、この平滑面を円形支持板23の平滑支持部24に当
接することにより、保持治具5と弾性研磨板4の相互の
平行動作を許容しつつ両者の間の所定の距離を確保す
る。保持治具5に取付けた加工物Wは弾性研磨板4に対
して一定位置に保持されることから、加工物Wの先端は
弾性研磨板4と干渉する範囲を限度として研磨がなされ
る。
し、この平滑面を円形支持板23の平滑支持部24に当
接することにより、保持治具5と弾性研磨板4の相互の
平行動作を許容しつつ両者の間の所定の距離を確保す
る。保持治具5に取付けた加工物Wは弾性研磨板4に対
して一定位置に保持されることから、加工物Wの先端は
弾性研磨板4と干渉する範囲を限度として研磨がなされ
る。
【0019】この場合、調節部材34の捩じ込みによっ
て弾性研磨板4に対する保持治具5の高さ位置を変更す
ることにより、加工物Wの研磨深さの限度寸法を調節す
ることができる。また、保持治具5の姿勢が確保されて
いることから、加工物Wの取付けの位置や数に拘わるこ
となく、任意に取付けた加工物Wについて一括して研磨
することができる。
て弾性研磨板4に対する保持治具5の高さ位置を変更す
ることにより、加工物Wの研磨深さの限度寸法を調節す
ることができる。また、保持治具5の姿勢が確保されて
いることから、加工物Wの取付けの位置や数に拘わるこ
となく、任意に取付けた加工物Wについて一括して研磨
することができる。
【0020】治具押さえ6は、基体3の上蓋21から延
びる固定アーム36と、この固定アーム36の先端にス
ライド調節可能に延びるスライドアーム37と、このス
ライドアーム37の先端に螺合して駆動軸12aと略一
致する位置で保持治具5上端の蓋35の中心凹部35a
を押さえるセンタ軸38とからなる。スライドアーム3
7に長穴37aを形成し、この長穴部37aをねじで固
定することによって位置調節可能にセンタ軸38を保持
する。このセンタ軸38の側方に下方に突出するピン3
9を設け、このピン39を係合する凹部35bを蓋に形
成して保持治具5の回り止めを行う。
びる固定アーム36と、この固定アーム36の先端にス
ライド調節可能に延びるスライドアーム37と、このス
ライドアーム37の先端に螺合して駆動軸12aと略一
致する位置で保持治具5上端の蓋35の中心凹部35a
を押さえるセンタ軸38とからなる。スライドアーム3
7に長穴37aを形成し、この長穴部37aをねじで固
定することによって位置調節可能にセンタ軸38を保持
する。このセンタ軸38の側方に下方に突出するピン3
9を設け、このピン39を係合する凹部35bを蓋に形
成して保持治具5の回り止めを行う。
【0021】図2は図1のII−II線断面における加
工物の保持状態を示す図である。図の右半分は固定状
態、左半分は着脱状態を示す。複数のホルダ部31…
は、保持治具5の外周側に等分して形成し、同様に、押
さえ部材33の外周を等分して切り欠くことにより外周
部33a…と切欠部33b…を形成する。切欠部33b
はホルダ部31に対する加工物Wの着脱操作を可能とす
る一方、ホルダ部31に保持した加工物Wはその合成樹
脂製のフレームの上端を外周部33aの下端によって押
さえられ、ホルダ部31に固定される。
工物の保持状態を示す図である。図の右半分は固定状
態、左半分は着脱状態を示す。複数のホルダ部31…
は、保持治具5の外周側に等分して形成し、同様に、押
さえ部材33の外周を等分して切り欠くことにより外周
部33a…と切欠部33b…を形成する。切欠部33b
はホルダ部31に対する加工物Wの着脱操作を可能とす
る一方、ホルダ部31に保持した加工物Wはその合成樹
脂製のフレームの上端を外周部33aの下端によって押
さえられ、ホルダ部31に固定される。
【0022】ホルダ部31はそれぞれ1つの加工物Wを
嵌合保持することができ、押さえ部材33の角度位置に
より、その外周部33aによって加工物Wを一括して固
定し、または、切欠部33bによって全ての加工物Wの
着脱を可能とする。この押さえ部材33は、筒部32に
対して緩くねじ嵌合し、または、合成樹脂等の弾性材に
よって形成することにより、加工物が剛性を有する場合
も、全ての加工物を一様に固定することができる。
嵌合保持することができ、押さえ部材33の角度位置に
より、その外周部33aによって加工物Wを一括して固
定し、または、切欠部33bによって全ての加工物Wの
着脱を可能とする。この押さえ部材33は、筒部32に
対して緩くねじ嵌合し、または、合成樹脂等の弾性材に
よって形成することにより、加工物が剛性を有する場合
も、全ての加工物を一様に固定することができる。
【0023】また、上記押さえ部材33は、押さえ部材
33の締め付け力を任意に調節するべく、筒部32のね
じ部32aに直接的に螺合することなく、図7のごと
く、回動可能に筒部32の外周に挿通し、これを締め付
ける別体のナット32bをねじ部32aに螺合して構成
し、その他、ナットの外周を段付きに形成し、小径部を
押さえ部材33に挿通し、大径部で締め付けるべく構成
することが可能である。
33の締め付け力を任意に調節するべく、筒部32のね
じ部32aに直接的に螺合することなく、図7のごと
く、回動可能に筒部32の外周に挿通し、これを締め付
ける別体のナット32bをねじ部32aに螺合して構成
し、その他、ナットの外周を段付きに形成し、小径部を
押さえ部材33に挿通し、大径部で締め付けるべく構成
することが可能である。
【0024】このように、上記押さえ部材33により、
全ての又は任意の加工物Wについて着脱操作とその一括
固定が可能となることから、従来の各ホルダ部について
備えたばね作用を有する押さえ腕等による固定機構と対
比すると、保持治具5の構成が簡易化されるのみなら
ず、加工物Wの着脱操作が容易となり、その作業性を向
上することが可能となる。
全ての又は任意の加工物Wについて着脱操作とその一括
固定が可能となることから、従来の各ホルダ部について
備えたばね作用を有する押さえ腕等による固定機構と対
比すると、保持治具5の構成が簡易化されるのみなら
ず、加工物Wの着脱操作が容易となり、その作業性を向
上することが可能となる。
【0025】図3は図1のIII−III線断面図であ
る。弾性ストッパ25は、球状の接触子42を後退可能
に弾性保持したいわゆるボールスプリングを前後調節可
能に基体3の上蓋21上に設けたものであり、円形支持
板23の側方に、その振れ動作する移動領域に臨んで円
形支持板23の外周面23aが当接し得る位置をなす。
る。弾性ストッパ25は、球状の接触子42を後退可能
に弾性保持したいわゆるボールスプリングを前後調節可
能に基体3の上蓋21上に設けたものであり、円形支持
板23の側方に、その振れ動作する移動領域に臨んで円
形支持板23の外周面23aが当接し得る位置をなす。
【0026】この弾性ストッパ25は、円形支持板23
が振れ動いた時にその外周面23bと一時的に当接し、
この当接している間について同当接点に作用する摩擦力
によって円形支持板23の動作を拘束する。円形支持板
23を支える振れ台15はその間も円形振れ動作するこ
とから、両者の間で差が生じ、円形支持板23の回転方
向の送り動作がなされる。その送り量は、弾性ストッパ
25が円形支持板23の外周面23bと当接している間
の振れ台15の移動量であり、弾性ストッパ25の位置
を進退させることにより、また、その内設スプリングの
強さの変更により調節することができる。
が振れ動いた時にその外周面23bと一時的に当接し、
この当接している間について同当接点に作用する摩擦力
によって円形支持板23の動作を拘束する。円形支持板
23を支える振れ台15はその間も円形振れ動作するこ
とから、両者の間で差が生じ、円形支持板23の回転方
向の送り動作がなされる。その送り量は、弾性ストッパ
25が円形支持板23の外周面23bと当接している間
の振れ台15の移動量であり、弾性ストッパ25の位置
を進退させることにより、また、その内設スプリングの
強さの変更により調節することができる。
【0027】図4は図1のIV−IV線断面図である。
回り止め手段16は、基体3の上蓋21の下面の固定点
16aに一端側を回転可能に取付け、揺動動作が可能な
フォーク状等のレバーをなし、振れ台15のボス部17
に対してスライド可能に連結する。ピン14が駆動軸1
2aを中心に回転した時は、その回転動作に従って上記
レバー16が揺動動作し、振れ台15の自転運動を所定
角度Aの揺動範囲内に規制することにより振れ台15が
円形振れ動作を行う。
回り止め手段16は、基体3の上蓋21の下面の固定点
16aに一端側を回転可能に取付け、揺動動作が可能な
フォーク状等のレバーをなし、振れ台15のボス部17
に対してスライド可能に連結する。ピン14が駆動軸1
2aを中心に回転した時は、その回転動作に従って上記
レバー16が揺動動作し、振れ台15の自転運動を所定
角度Aの揺動範囲内に規制することにより振れ台15が
円形振れ動作を行う。
【0028】図5は図1の研磨機の研磨軌跡の説明図で
ある。研磨板は、同図(a)のごとく、ピン14の半径
rの回転運動と回り止め手段16の所定角度Aの揺動運
動との合成運動による円形振れ動作を振れ台15を介し
て行い、かつ、研磨板4を支える円形支持板23がピン
14の1回転毎に弾性ストッパ25と当接し、角度Bの
間欠送り動作を受ける。
ある。研磨板は、同図(a)のごとく、ピン14の半径
rの回転運動と回り止め手段16の所定角度Aの揺動運
動との合成運動による円形振れ動作を振れ台15を介し
て行い、かつ、研磨板4を支える円形支持板23がピン
14の1回転毎に弾性ストッパ25と当接し、角度Bの
間欠送り動作を受ける。
【0029】研磨板4上の各点は、回り止め手段16の
規制によって固定点16aからの距離に応じた揺動範囲
内の楕円状回転運動となり、固定点16aに近い加工物
W1による軌跡はピン14の回転直径2rに等しい長径
をなす長円形、固定点16aから遠い加工物W2による
軌跡は同直径2rに等しい短径をなす長円形を描き、ピ
ン14の回転の都度、角度Bの位置に送り動作によって
移動される。したがって、加工物の軌跡は固定点16a
からの距離に応じてそれぞれ異なる形状をなすので、互
いの軌跡の重複を避けて全研磨面を一様に使用すること
による効率の良い研磨が可能となる。
規制によって固定点16aからの距離に応じた揺動範囲
内の楕円状回転運動となり、固定点16aに近い加工物
W1による軌跡はピン14の回転直径2rに等しい長径
をなす長円形、固定点16aから遠い加工物W2による
軌跡は同直径2rに等しい短径をなす長円形を描き、ピ
ン14の回転の都度、角度Bの位置に送り動作によって
移動される。したがって、加工物の軌跡は固定点16a
からの距離に応じてそれぞれ異なる形状をなすので、互
いの軌跡の重複を避けて全研磨面を一様に使用すること
による効率の良い研磨が可能となる。
【0030】同図(b)は、スライドアーム37の調節
によって駆動軸中心12aから所定量C離れた位置に治
具押さえ6を移動した場合を示す。この場合、加工物は
駆動軸中心12aから所定距離R1,R2をなす位置W
1,W2に移動する。したがって、簡易な構成をなすス
ライドアーム37の調節によって固定点16aからの位
置関係の変化に応じた新たな研磨軌跡を得ることができ
る。
によって駆動軸中心12aから所定量C離れた位置に治
具押さえ6を移動した場合を示す。この場合、加工物は
駆動軸中心12aから所定距離R1,R2をなす位置W
1,W2に移動する。したがって、簡易な構成をなすス
ライドアーム37の調節によって固定点16aからの位
置関係の変化に応じた新たな研磨軌跡を得ることができ
る。
【0031】上記構成の研磨機は、従来の研磨機の円形
振れ動作とその回転送り動作のためにそれぞれ独立して
設けた駆動機構や遊星歯車機構等を必要とする複雑な構
成と対比すると駆動部の構成の簡易化を図ることができ
る。また、従来の駆動部の構成による研磨軌跡が、研磨
板上の位置に拘わりなく同一の円形を基本図形とする略
サイクロイド状をなす同一図形をなすことと対比すると
研磨軌跡の重複を避けて研磨紙を有効に使用でき、能率
良く研磨処理することができる。
振れ動作とその回転送り動作のためにそれぞれ独立して
設けた駆動機構や遊星歯車機構等を必要とする複雑な構
成と対比すると駆動部の構成の簡易化を図ることができ
る。また、従来の駆動部の構成による研磨軌跡が、研磨
板上の位置に拘わりなく同一の円形を基本図形とする略
サイクロイド状をなす同一図形をなすことと対比すると
研磨軌跡の重複を避けて研磨紙を有効に使用でき、能率
良く研磨処理することができる。
【0032】図6は本発明の別実施例の光ファイバの研
磨機の断面図である。光ファイバの研磨機51は、支持
平板52上に弾性平板の上面に研磨面を形成した弾性研
磨板53を備え、この弾性研磨板53と対向して加工物
Wを保持する保持治具54とからなる。支持平板52の
上面に弾性研磨板53を囲んで上面を平滑に形成した合
成樹脂材等の低摩擦材による平滑支持部55をリング状
に突設する。
磨機の断面図である。光ファイバの研磨機51は、支持
平板52上に弾性平板の上面に研磨面を形成した弾性研
磨板53を備え、この弾性研磨板53と対向して加工物
Wを保持する保持治具54とからなる。支持平板52の
上面に弾性研磨板53を囲んで上面を平滑に形成した合
成樹脂材等の低摩擦材による平滑支持部55をリング状
に突設する。
【0033】保持治具54の上面側に、加工物を保持す
る単一の又は複数のホルダ部56を凹状に形成し、ま
た、下面側の周縁部に平滑面57を形成する。この平滑
面57は、平滑支持部55と当接して保持治具54に保
持した加工物Wを所定高さ位置に保持しつつ、研磨面に
沿う方向の相対動作を許容する。
る単一の又は複数のホルダ部56を凹状に形成し、ま
た、下面側の周縁部に平滑面57を形成する。この平滑
面57は、平滑支持部55と当接して保持治具54に保
持した加工物Wを所定高さ位置に保持しつつ、研磨面に
沿う方向の相対動作を許容する。
【0034】上記構成をなす光ファイバの研磨機51
は、平滑支持部55によって加工物Wを所定高さ位置に
保持しつつ、研磨面に沿う方向の相対動作を許容するこ
とから、加工物の先端は弾性研磨板と干渉する範囲を限
度として研磨がなされる。したがって、簡易な構成の研
磨機によって過大な研磨を防止でき、簡易に研磨精度を
確保することができる。
は、平滑支持部55によって加工物Wを所定高さ位置に
保持しつつ、研磨面に沿う方向の相対動作を許容するこ
とから、加工物の先端は弾性研磨板と干渉する範囲を限
度として研磨がなされる。したがって、簡易な構成の研
磨機によって過大な研磨を防止でき、簡易に研磨精度を
確保することができる。
【0035】また、保持治具54の姿勢が確保されてい
ることから、複数のホルダ部56を形成した場合であっ
ても、加工物の取付けの位置や数に拘わることなく、任
意に取付けた加工物について一括して研磨することがで
きる。
ることから、複数のホルダ部56を形成した場合であっ
ても、加工物の取付けの位置や数に拘わることなく、任
意に取付けた加工物について一括して研磨することがで
きる。
【0036】光ファイバの研磨機の加工ラインにおける
本発明の意義について以下に説明する。一般に、振れ動
作する一つの研磨紙上で複数(例えば8本)の光ファイ
バを同時研磨する研磨機にあっては、保持治具に取付け
た加工物の全数を均等に研磨するために加工物を円形配
置に取付ける保持治具を備え、上方に張出す押えアーム
によって保持治具の中心を所定の力で下方に押し付ける
べく構成される。
本発明の意義について以下に説明する。一般に、振れ動
作する一つの研磨紙上で複数(例えば8本)の光ファイ
バを同時研磨する研磨機にあっては、保持治具に取付け
た加工物の全数を均等に研磨するために加工物を円形配
置に取付ける保持治具を備え、上方に張出す押えアーム
によって保持治具の中心を所定の力で下方に押し付ける
べく構成される。
【0037】研磨する際は、上記保持治具を介して全数
の光ファイバの先端が研磨紙面に押し付けられ、これら
光ファイバに均等に負荷を掛けることによって保持治具
と研磨紙面とが平行に保たれるので、光ファイバの全数
をバランスして均等に同時研磨することができる。
の光ファイバの先端が研磨紙面に押し付けられ、これら
光ファイバに均等に負荷を掛けることによって保持治具
と研磨紙面とが平行に保たれるので、光ファイバの全数
をバランスして均等に同時研磨することができる。
【0038】しかしながら、保持治具に対して加工対象
物を部分的に配置し、一部を欠いて空席としたまま研磨
を行うと、均等に分散された配置の場合を除き、保持治
具に加えられる力を各加工対象物に均等に作用すること
が困難となり、特に、2本以下の少数の場合はバランス
を崩して保持治具が傾斜することがあり、研磨すること
ができない。
物を部分的に配置し、一部を欠いて空席としたまま研磨
を行うと、均等に分散された配置の場合を除き、保持治
具に加えられる力を各加工対象物に均等に作用すること
が困難となり、特に、2本以下の少数の場合はバランス
を崩して保持治具が傾斜することがあり、研磨すること
ができない。
【0039】したがって、同時研磨した複数の光ファイ
バの一部が研磨基準を満たさなかった場合等には、所定
の基準に達するまで再研磨を行う必要があり、そのよう
な中間段階のものを特別にまとめ、後から一括研磨した
り、個別の手作業の研磨を余儀なくされ、工程の複雑化
を招き、研磨加工上のネックとなっている。
バの一部が研磨基準を満たさなかった場合等には、所定
の基準に達するまで再研磨を行う必要があり、そのよう
な中間段階のものを特別にまとめ、後から一括研磨した
り、個別の手作業の研磨を余儀なくされ、工程の複雑化
を招き、研磨加工上のネックとなっている。
【0040】本発明は、このような問題を解決して簡易
な構成によって高精度の研磨加工を確保し、また、同時
加工対象の数に関わらずに高い研磨精度を確保しつつ簡
易に構成しうる光ファイバの研磨機を提供するものであ
る。
な構成によって高精度の研磨加工を確保し、また、同時
加工対象の数に関わらずに高い研磨精度を確保しつつ簡
易に構成しうる光ファイバの研磨機を提供するものであ
る。
【0041】次に、前記研磨機の駆動部について、発明
の別なる実施形態を説明する。図8は図1の研磨機の別
なる実施形態をなす駆動部の一部を示す図である。研磨
機の駆動部は、上蓋21の端部に弾性ストッパ61をボ
ルト等によって固定して構成する。この弾性ストッパ6
1は、その本体と螺合するねじ付きのホルダ62によっ
て弾性部材63を前記同様の位置に、すなわち、円形支
持板23の側方でその振れ動作する移動領域に臨んで円
形支持板23の外周面23aが当接し得る位置に配置し
たものである。この弾性ストッパ61は、その本体位置
を調節可能に構成することにより、同様にホルダ62の
位置調節が可能となる。
の別なる実施形態を説明する。図8は図1の研磨機の別
なる実施形態をなす駆動部の一部を示す図である。研磨
機の駆動部は、上蓋21の端部に弾性ストッパ61をボ
ルト等によって固定して構成する。この弾性ストッパ6
1は、その本体と螺合するねじ付きのホルダ62によっ
て弾性部材63を前記同様の位置に、すなわち、円形支
持板23の側方でその振れ動作する移動領域に臨んで円
形支持板23の外周面23aが当接し得る位置に配置し
たものである。この弾性ストッパ61は、その本体位置
を調節可能に構成することにより、同様にホルダ62の
位置調節が可能となる。
【0042】図9は図8のIX−IX線断面図である。
弾性ストッパ61は、その本体にねじ孔61aを横方向
に貫通し、このねじ孔61aに螺合するホルダ62は、
その一端に保持穴62aを備え、この保持穴62aに円
柱状等に形成したポリウレタン等の軟質樹脂材による弾
性部材63を挿し込み、先端側を突出して接着剤によっ
て固定する。ホルダ62をねじ孔61aに螺合し、所定
の位置においてロックスクリュウ64で固定する。
弾性ストッパ61は、その本体にねじ孔61aを横方向
に貫通し、このねじ孔61aに螺合するホルダ62は、
その一端に保持穴62aを備え、この保持穴62aに円
柱状等に形成したポリウレタン等の軟質樹脂材による弾
性部材63を挿し込み、先端側を突出して接着剤によっ
て固定する。ホルダ62をねじ孔61aに螺合し、所定
の位置においてロックスクリュウ64で固定する。
【0043】円形支持板23が捩れ動作した場合に、そ
の外周面23aが弾性部材63の先端に当接すると擦摩
力を受け、弾性部材63の弾性によって振れ台15の振
れ動作を妨げることなく、円形支持板23の振れ動作が
規制される。この弾性ストッパ61は、弾性部材63と
ホルダ62とにより簡易に構成することができ、また、
軟質樹脂をなす弾性部材63によって円形支持板23と
の接触の静粛性が確保される。
の外周面23aが弾性部材63の先端に当接すると擦摩
力を受け、弾性部材63の弾性によって振れ台15の振
れ動作を妨げることなく、円形支持板23の振れ動作が
規制される。この弾性ストッパ61は、弾性部材63と
ホルダ62とにより簡易に構成することができ、また、
軟質樹脂をなす弾性部材63によって円形支持板23と
の接触の静粛性が確保される。
【0044】弾性ストッパを複数箇所に配置した場合
は、振れ動作の行程中にその送り量を分散することがで
き、その摩擦力に変えて爪等の係合力を用いる場合も同
様の送り作用をなすことが明らかなので、その説明を省
略する。
は、振れ動作の行程中にその送り量を分散することがで
き、その摩擦力に変えて爪等の係合力を用いる場合も同
様の送り作用をなすことが明らかなので、その説明を省
略する。
【0045】
【発明の効果】本発明による研磨機は以下の効果を奏す
る。上記研磨機は、振れ台のボス部とその偏心駆動部材
と回り止め手段とからなる駆動部を備えることから、振
れ台は回り止め手段によって回転を一定角度範囲に規制
されつつ偏心駆動部材によって振れ動作がなされる。し
たがって、振れ動作のための駆動部を簡易に構成するこ
とができ、研磨板の送り機構により、サイクロイド状の
研磨軌跡によって簡易に均一研磨することができる。
る。上記研磨機は、振れ台のボス部とその偏心駆動部材
と回り止め手段とからなる駆動部を備えることから、振
れ台は回り止め手段によって回転を一定角度範囲に規制
されつつ偏心駆動部材によって振れ動作がなされる。し
たがって、振れ動作のための駆動部を簡易に構成するこ
とができ、研磨板の送り機構により、サイクロイド状の
研磨軌跡によって簡易に均一研磨することができる。
【0046】前記回り止め手段は、振れ台のボス部を摺
動可能に案内しつつ、同ボス部の回転を規制するべく所
定角度の範囲で揺動可能に取付けたレバーによって構成
することにより、周回軌道の軌跡で研磨しうる振れ台の
駆動部を簡易に構成することができる。
動可能に案内しつつ、同ボス部の回転を規制するべく所
定角度の範囲で揺動可能に取付けたレバーによって構成
することにより、周回軌道の軌跡で研磨しうる振れ台の
駆動部を簡易に構成することができる。
【0047】前記研磨板と振れ台との間でこの振れ台に
対して回転可能に介設する中間座と、この中間座の振れ
動作によって弾発的に当接することにより振れ台の動作
を妨げることなく同中間座を引止め、振れ台に対して回
転ずれを生じさせる弾性ストッパとからなる研磨板の回
転方向の送り機構を備えることにより、振れ台の振れ動
作の行程において中間座が弾性ストッパと干渉すると、
その弾発反力によって振れ台の動作を妨げることなく中
間座を引止め、振れ台に対して回転ずれを起こし、振れ
動作の都度、少しずつ中間座を回転させることにより、
研磨板を歩進回転させる。この回転方向の送り動作によ
って研磨板のローテーションがなされるので、簡易な構
成によってサイクロイド状の研磨軌跡による均一な研磨
が可能となる。
対して回転可能に介設する中間座と、この中間座の振れ
動作によって弾発的に当接することにより振れ台の動作
を妨げることなく同中間座を引止め、振れ台に対して回
転ずれを生じさせる弾性ストッパとからなる研磨板の回
転方向の送り機構を備えることにより、振れ台の振れ動
作の行程において中間座が弾性ストッパと干渉すると、
その弾発反力によって振れ台の動作を妨げることなく中
間座を引止め、振れ台に対して回転ずれを起こし、振れ
動作の都度、少しずつ中間座を回転させることにより、
研磨板を歩進回転させる。この回転方向の送り動作によ
って研磨板のローテーションがなされるので、簡易な構
成によってサイクロイド状の研磨軌跡による均一な研磨
が可能となる。
【0048】前記保持治具を研磨加工面に沿う方向に位
置調節可能に固定する治具押さえを備えることにより、
研磨板の他の領域を使用して研磨することができる。し
たがって、保持治具の固定位置の設定の自由度の向上に
よって研磨材の使用領域の拡大が可能となり、研磨材を
有効に使用することができる。
置調節可能に固定する治具押さえを備えることにより、
研磨板の他の領域を使用して研磨することができる。し
たがって、保持治具の固定位置の設定の自由度の向上に
よって研磨材の使用領域の拡大が可能となり、研磨材を
有効に使用することができる。
【0049】また、周回軌道上を案内されつつ回転動作
を規制されて振れ動く振れ台上に研磨板を備え、この研
磨板と対向して保持治具により保持した被加工物を研磨
する研磨機において、前記研磨板と振れ台との間でこの
振れ台に対して回転可能に介設する中間座と、この中間
座に対してその振れ動作によって弾発的に当接すること
により振れ台の動作を妨げることなく同中間座を引止
め、振れ台に対して回転ずれを生じさせる弾性ストッパ
とからなる研磨板の回転方向の送り機構を備えることに
より、振れ台の振れ動作の行程において中間座が弾性ス
トッパと干渉すると、その弾発反力によって振れ台の動
作を妨げることなく中間座を引止め、振れ台に対して回
転ずれを起こし、この振れ動作の都度、少しずつ中間座
を回転させることにより、研磨板を歩進回転させる。こ
の回転方向の送り動作によって研磨板のローテーション
がなされるので、簡易な構成によってサイクロイド状の
研磨軌跡による均一な研磨が可能となる。
を規制されて振れ動く振れ台上に研磨板を備え、この研
磨板と対向して保持治具により保持した被加工物を研磨
する研磨機において、前記研磨板と振れ台との間でこの
振れ台に対して回転可能に介設する中間座と、この中間
座に対してその振れ動作によって弾発的に当接すること
により振れ台の動作を妨げることなく同中間座を引止
め、振れ台に対して回転ずれを生じさせる弾性ストッパ
とからなる研磨板の回転方向の送り機構を備えることに
より、振れ台の振れ動作の行程において中間座が弾性ス
トッパと干渉すると、その弾発反力によって振れ台の動
作を妨げることなく中間座を引止め、振れ台に対して回
転ずれを起こし、この振れ動作の都度、少しずつ中間座
を回転させることにより、研磨板を歩進回転させる。こ
の回転方向の送り動作によって研磨板のローテーション
がなされるので、簡易な構成によってサイクロイド状の
研磨軌跡による均一な研磨が可能となる。
【0050】前記弾性ストッパは、中間座の外周面と干
渉した時に弾発反力によって摩擦力を及ぼす弾性部材
と、この弾性部材を進退調節可能に保持する保持部材と
から構成することにより、研磨板の送り機構を簡易に構
成することができる。また、前記保持治具を研磨加工面
に沿う方向に位置調節可能に固定する治具押さえを備え
ることにより、保持治具の位置を変えれば研磨板の他の
領域を使用して研磨することができる。
渉した時に弾発反力によって摩擦力を及ぼす弾性部材
と、この弾性部材を進退調節可能に保持する保持部材と
から構成することにより、研磨板の送り機構を簡易に構
成することができる。また、前記保持治具を研磨加工面
に沿う方向に位置調節可能に固定する治具押さえを備え
ることにより、保持治具の位置を変えれば研磨板の他の
領域を使用して研磨することができる。
【図1】本発明の光ファイバの研磨機の要部断面図
【図2】図1のII−II線断面における加工物の保持
状態を示す図
状態を示す図
【図3】図1のIII−III線断面図
【図4】図1のIV−IV線断面図
【図5】図1の研磨機の研磨軌跡の説明図
【図6】本発明の別実施例の光ファイバの研磨機の断面
図
図
【図7】図1の研磨機の別なる構成例を示す要部断面図
【図8】図1の研磨機の別なる実施形態をなす駆動部の
一部を示す図
一部を示す図
【図9】図8のIX−IX線断面図
1 研磨機 2 駆動部 3 基体 4 弾性研磨板 5 保持治具 6 治具押さえ 12 減速軸 12a 駆動軸線 13 偏心板(偏心駆動部材) 14 ピン 14a 中心軸 15 振れ台 16 回り止め手段(レバー) 16a 固定点 17 ボス部 23 円形支持板(中間座) 23a 外周面 24 平滑支持部(摺動機構) 25 弾性ストッパ(送り機構) 42 接触子 61 弾性ストッパ(送り機構) 62 ホルダ 63 弾性部材 61a ねじ孔 62a 保持穴 64 ロックスクリュウ A 揺動角度 B 間欠送り角度 C スライド量 r 偏心半径 R1,R2 駆動軸中心距離 W 加工物 W1、W2 研磨部
Claims (7)
- 【請求項1】 研磨材をなす研磨板を研磨加工面に沿っ
て振れ動作させるべく支持する振れ台と研磨板の送り機
構とを備え、研磨板と対向して保持治具により保持した
被加工物を研磨する研磨機において、前記振れ台に一体
的に設けたボス部と、このボス部を回転駆動軸の中心か
ら一定半径で周回動作させる偏心駆動部材と、上記ボス
部の回転動作を一定角度範囲に規制しつつ位置の移動の
みを許容してその周回動作を許容する回り止め手段とか
らなり、振れ台を振れ動作させる駆動部を備えることを
特徴とする研磨機。 - 【請求項2】 前記回り止め手段は、振れ台のボス部を
摺動可能に案内しつつ、同ボス部の回転を規制するべく
所定角度の範囲で揺動可能に取付けたレバーからなるこ
とを特徴とする請求項1記載の研磨機。 - 【請求項3】 前記研磨板と振れ台との間でこの振れ台
に対して回転可能に介設する中間座と、この中間座の振
れ動作によって弾発的に当接することにより振れ台の動
作を妨げることなく同中間座を引止め、振れ台に対して
回転ずれを生じさせる弾性ストッパとからなる研磨板の
回転方向の送り機構を備えることを特徴とする請求項1
記載の研磨機。 - 【請求項4】 前記保持治具を研磨加工面に沿う方向に
位置調節可能に固定する治具押さえを備えることを特徴
とする請求項1記載の研磨機。 - 【請求項5】 周回軌道上を案内されつつ回転動作を規
制されて振れ動く振れ台上に研磨板を備え、この研磨板
と対向して保持治具により保持した被加工物を研磨する
研磨機において、前記研磨板と振れ台との間でこの振れ
台に対して回転可能に介設する中間座と、この中間座に
対してその振れ動作によって弾発的に当接することによ
り振れ台の動作を妨げることなく同中間座を引止め、振
れ台に対して回転ずれを生じさせる弾性ストッパとから
なる研磨板の回転方向の送り機構を備えることを特徴と
する研磨機。 - 【請求項6】 前記弾性ストッパは、中間座の外周面と
干渉した時に弾発反力によって摩擦力を及ぼす弾性部材
と、この弾性部材を進退調節可能に保持する保持部材と
からなることを特徴とする請求項5記載の研磨機。 - 【請求項7】 前記保持治具を研磨加工面に沿う方向に
位置調節可能に固定する治具押さえを備えたことを特徴
とする請求項5記載の研磨機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12515998A JPH1158204A (ja) | 1997-06-09 | 1998-03-31 | 研磨機 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09187121 | 1997-06-09 | ||
| JP9-187121 | 1997-06-09 | ||
| JP12515998A JPH1158204A (ja) | 1997-06-09 | 1998-03-31 | 研磨機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1158204A true JPH1158204A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=26461672
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12515998A Withdrawn JPH1158204A (ja) | 1997-06-09 | 1998-03-31 | 研磨機 |
| JP29438698A Withdrawn JPH11226857A (ja) | 1997-06-09 | 1998-09-09 | 光ファイバの研磨機 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29438698A Withdrawn JPH11226857A (ja) | 1997-06-09 | 1998-09-09 | 光ファイバの研磨機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPH1158204A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104416447A (zh) * | 2013-09-11 | 2015-03-18 | 威光自动化科技股份有限公司 | 光纤头研磨装置 |
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| CN119238345A (zh) * | 2024-12-05 | 2025-01-03 | 昆明凯航光电科技有限公司 | 一种大扁平比陶瓷光窗抛光设备及方法 |
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-
1998
- 1998-03-31 JP JP12515998A patent/JPH1158204A/ja not_active Withdrawn
- 1998-09-09 JP JP29438698A patent/JPH11226857A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH11226857A (ja) | 1999-08-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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