JPH01127261A - トーリック面の研面研磨装置 - Google Patents

トーリック面の研面研磨装置

Info

Publication number
JPH01127261A
JPH01127261A JP63195281A JP19528188A JPH01127261A JP H01127261 A JPH01127261 A JP H01127261A JP 63195281 A JP63195281 A JP 63195281A JP 19528188 A JP19528188 A JP 19528188A JP H01127261 A JPH01127261 A JP H01127261A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lens
tool
break
lap table
movement
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63195281A
Other languages
English (en)
Inventor
Billy D Hunter
ビリー ディー ハンター
Joseph Tusinksi
ジョゼフ ツシンクシ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Gerber Coburn Optical Inc
Original Assignee
Coburn Optical Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Coburn Optical Industries Inc filed Critical Coburn Optical Industries Inc
Publication of JPH01127261A publication Critical patent/JPH01127261A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B9/00Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor
    • B24B9/02Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground
    • B24B9/06Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain
    • B24B9/08Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass
    • B24B9/14Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass of optical work, e.g. lenses, prisms
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24GRINDING; POLISHING
    • B24BMACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B13/00Machines or devices designed for grinding or polishing optical surfaces on lenses or surfaces of similar shape on other work; Accessories therefor

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Ceramic Engineering (AREA)
  • Inorganic Chemistry (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Steroid Compounds (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は一般にトーリック面の研面研磨装置に関し、
特にトーリックレンズすなわちめがねレンズのトーリッ
ク面を研面研磨する装置に関する。かかるトーリックレ
ンズは通常は乱視の矯正に使用される。
このめがねレンズの仕上げ技術において、用語「研面す
る(flne)Jおよび「研磨する(polish)J
は前記レンズの仕上げの程度に関する技術用語である。
この発明はトーリックレンズを研面することおよび研磨
する目的に使用されるので、以下にこれらの用語を何れ
かを特定的に使用して記載していない。
[従来の技術] めがねレンズにおいて、レンズ素材はガラス又はプラス
チックから成り、レンズの凸面又は凹面がレンズ台と呼
ばれる保持部材上に装架される。次に、レンズおよびレ
ンズ台を研削装置に精確に装架し、種々の規定値を持つ
円環面を荒削りしてレンズの凹面を形成する。ここで、
レンズの第1主メリデイアンはこれと垂直な第2主メリ
デイアンに関して異なる長さを有する。
めがねレンズは最初の研削作業に次いで、研面研磨され
て最終的な規定値杢持つようになされる。次に、左レン
ズと右レンズとが端縁研削機械に装架されて最終着用者
のめがねフレームと適合するに必要な外周形状に切断さ
れる。
トーリックレンズの研面研磨技術は、その発展過程にお
いて、ホイール方式から種々の振動機械に亘る諸方式か
ら出発しており、かかる諸方式および機械はトーリック
レンズを所望形状に仕上げることを目的としており、大
体において滴定な作業が得られたが、長い処理時間を要
した。
かかる第1世代の方式および機械の欠点にかんがみ、工
具をジンバル支持させようとする第2世代の種々の方式
および機械が導入された。
例えば、第2世代のトーリックレンズ研面研磨装置が米
国特許第3,732,847号に開示されている。かか
る第2世代のものによれば研面研磨機構がさらに速く運
動して処理時間が短縮された。
前記米国特許の機械は円筒状レンズを仕上げるのに使用
された。かかる円筒状レンズの仕上げ機械においては、
ラップ工具のトーリック面をレンズ面と係合させた状態
に保持させるとともに、レンズ面に関して一つの通路に
沿う「ブレークアップ」運動させねばならない。かかる
ブレークアップ運動は隆起部、溝その他の異形がレンズ
面に形成されるのを防止する。かかる隆起部、溝その他
の異形は規則的すなわち一定の運動時に発生する。ラッ
プ工具のかかる軌道ブレークアップ運動のほかに、前記
米国特許はレンズの左右の横方向運動を開示している。
少なくとも1つの他の方式においては、仕上げるべきレ
ンズの横方向運動に前後運動が付加される。
前記米国特許に記載された形式の研面研磨方式は広く使
用されたけれども、著しい改良の余地が残された。例え
ば、かかる米国特許の開示の方式はラップテーブルとレ
ンズとの間の運動が比較的低速である欠点があり、かか
る両者間の相対速度を増大させようとするとこの方式の
レンズ仕上げ能力が犠牲にされた。また、かかる方式の
軌道ブレークアップ運動の振巾を容易に変更しうること
が望ましいものと考えられた。
前記米国特許に記載の方式の欠点を克服するために、米
国特許第4.320.599号に開示の改良された研面
研磨機械が考案された。この特許の装置においては、ラ
ップテーブルおよびレンズをそれぞれ担持する第1組立
体と第2組立体とが形成され、これらが研面研磨作業中
に軌道ブレークアップ運動をさせた。この装置における
軌道運動の振巾はレンズ台およびまたはラップテーブル
の軌道ブレークアップ運動の程度を調節するカム組立体
を使用することによって変更可能であった。しかしなが
ら、この方式にも欠点があり、かかる調節を強めると、
迅速な研面研磨を容易にするためにレンズとラップ工具
との間の相対運動の速度を維持しながらラップ工具の速
度および振巾を減少させることが不可能であった。また
、レンズにぎざぎざ変形が発生する傾向を解消するため
にX−7面運動ができる方式を有することが望ましいと
考えられた。
これらの問題を解消することはめがねレンズの仕上げ速
度を増大しながらもこの方式のレンズ仕上げ性能を犠牲
にしない点で望ましいものと考えられた。
そこで、米国特許第4,521,994号に開示された
別の油面研磨装置が開発された。この米国特許の装置は
、ラップ工具に軌道ブレークアップ運させるフレームと
ジンバルとの組立体をレンズに対して滑らかなサジュー
の図形を画く運動をするように前記フレームおよびレン
ズに接続されたX−Y面運動組立体と組合せたものであ
る。前記X−Y面運動組立体においては、通常第1カム
および第2カムがそれぞれX方向およびY方向の運動を
する。
一般に、円筒状レンズ面に使用されるブレークアップ運
動装置においては、ラップ工具の基本交叉曲線がレンズ
の基本交叉曲線と平行でなければならない。前述したす
べての米国特許の研面研磨機械は側壁から外方へ突出す
る1対のブラケット間に垂下するジンバル組立体を使用
しており、該ジンバル組立体はラップ工具の頂点から連
結棒に沿って比較的短い距離にあり、該連結棒がその長
手方向軸線の周りに回転するのを阻止する。これはラッ
プ工具の円筒状面を、研削するべきレンズの面と正確に
整合して回転するように維持する必要があるために重要
である。そのうえ、前記ジンバルは、前記連結棒に作用
しかつ該棒を経て前記ラップ工具に伝達される回転およ
び軌道の組合せ運動が正確でありかつつり合うように、
前記連結棒の中間点で該欅を枢動可能に支持する。
しかしながら、前記ジンバルから前記ラップ工具の頂点
までの半径が短いために、例えば、レンズの横すべり現
象やラップ工具の過度に長い往復運動が生ずるという問
題が生じた。これらの欠点にかんがみ、特に油面研磨機
械の若干の特有性質に対処するように、複合ブレークア
ップ運動が必要となった。ブレークアップ運動は複合度
が多いほど、これらの問題の若干を減少させる傾向があ
る。しかしながら、かかる複合ブレークアップ運動によ
ってレンズ面の半径に悪影響があり、従って光学的性能
が低下する欠点があった。ある場合には、ゴム支持体を
使用し前記ラップ工具を非軸回転運動させるようにして
前述した欠点を補償している。しかしながら、これはあ
る場合に望ましい直線運動の代わりにS字形の1動をし
て軸に重大な欠点を生じた。
従来技術におけるX−Y面運動組立体、特に前記米国特
許第4,521.994号の組立体の別の問題点は、該
組立体の滑動部分が油面研磨作業により生じた研磨物質
を被ることである。すなわち、前記米国特許のX−Y面
運動組立体は、研磨ビンを担持する揺り腕を軸棒上に取
付けることによってY軸方向運動を生じた。前記軸棒は
シリンダの内部にあって該軸棒が該シリンダに関して滑
り運動することによって研磨ビンがY軸方向運動する。
しかしながら、かかる構成の結果、前記軸棒の外面が油
面研磨作業により生じた研磨物質を被り、該研磨物質が
該軸棒とシリンダとの間に宿ってX−Y面運動組立体を
損傷させ又は作業を非効率にした。
別の特許、すなわち、米国特許第913,543号、第
998,101号、第1.593.212号、第2,0
51,329号、第2,176.154号、第2,20
8,527号、第2,371,303号、第3.258
,879号、第3.330.075号、および第3.5
53.899号、並びにフランス特許第755.354
号は本発明の背景として考えられる。
[発明が解決しようとする問題コ 本発明はトーリック面の油面研磨装置、特にトーリック
レンズを油面研磨する装置に関する。
本発明は、ジンバル半径、すなわちジンバル組立体とラ
ップ工具との間の距離が短い方式および機械が作業中に
生じる問題を改良するものである。従来装置の持つかか
る問題は、以下に詳述するように、軸方向回転を事実的
消去する装置を提供することにより解決される。すなわ
ち、本発明においては、工具の軸線と紐間研磨するべき
レンズの軸線との間に平行関係が維持される。
さらに本発明はX−Y開運動組立体を備え、該組立体の
一部分を回転操作させることによってY方向運動が生じ
る。X−Y開運動組立体の部品間が相互に滑動しないよ
うにする結果として、該組立体の滑動部分が研面研磨作
業により生じた研磨物質を被るという前述した問題が解
決される。
そのうえ、本発明の構成によれば、すべての運動(回転
運動、軌道運動、横方向運動)は単一のモータにより与
えられる。さらに、2本のスピンドルの振動を調時する
ように調時ベルトが使用され、これらの2本のスピンド
ル自体の調時振動により反力が相殺されて振動が最小に
なるとともに機械の速度が増大する。
さらに、本発明の装置は圧力作動による工具保持力を備
えたラップテーブルを有し、そのため工具が研面研磨作
業用テーブルに容易かつ確実に固定される。
従って、本発明の主目的は、トーリック面を紐間研磨す
る装置を供することである。
本発明の別の目的はトーリックレンズを紐間研磨する装
置を供することである。
本発明の別の目的は、従来のジンバル支持装置に生ずる
短い半径腕の問題を改良する方式又は装置を供すること
である。
さらに本発明の別の目的は、工具の軸線とレンズの軸線
との間の軸方向回転を事実上除去する方式又は装置を供
することである。
さらに本発明の別の目的は、X−Y開運動組立体を有し
、該組立体の部品が回転運動することによりすべての運
動、特にY軸方向運動が生ずる方式又は装置を供するこ
とである。
さらに本発明の別の目的は、回転運動、軌道運動、およ
び横方向運動が単一のモータにより与えられる方式又は
装置を供することである。
さらに本発明の別の目的は、2本のスピンドルの振動が
反力を相殺するように調時され、従って振動が最小とな
り作動速度が増大する方式又は装置を供する。ことであ
る。
さらに本発明の1的は、ラップ工具を研面研磨作業用ラ
ップテーブルに固定するための圧力作動工具保持装置を
有する方式又は装置を供することである。
以上およびその他の目的、並びに本発明のトーリック面
の研面研磨装置およびその作用について次の実施例につ
いて図面を参照して詳細に説明する。
[実施例コ 第1図は半球面での工具の非傾斜運動を説明するのに使
用されるグラフである。第1図におイテ、点ps (o
、o、0)!tX−Y−Z軸座標系の原点にして、該原
点P1からdの距離にある点P、の運動により形成され
る半球面の中心である。図面において、dは単位半径で
あり、P、はX−Yメリディアン面に自由軸線を持つジ
ンバルの位置を占める。若干の機械的制約のために点P
、は全半球面を画くことができないけれども、これが本
発明の原理を理解する上で妨げとはならない。
第1図において、線A−Bは、半球面における半径腕d
の位置に関係なく、該dに対して常に垂直な面内にある
工具の円筒軸線を示す。もしdがX軸の周りに回転する
時は、工具の軸線A−BはY−Z面に平行にしてx−Z
面に垂直の状態を保持し、同様にもしdがY軸の周りに
回転する時は、工具の軸線A−BはY−Z面に平行にし
てX−Z面に垂直の状態を保持することが直観的に理解
できよう。しかしながら、もしdが点P1に傾斜移動す
ると、工具の軸線A−Bは、該軸A−BをX−7面に投
影した時に、Y軸に平行ともならずX軸に垂直ともなら
ない。
第2図は前述した傾斜運動について説明する図面である
。半径腕dは工具の主軸に対応し、このdは、第2図に
おいては、x、  yおよびZの軸に関して45゛ の
傾斜位置にある。この位置においては、工具の軸線(第
1図におけるA−B)は点P7、P、およびPII(第
2図)に対応する位置を占める。点P、の座標が(0,
5゜0.5.0.5)であるとすると、前記工具軸線を
X−Y面に投影する時、投影線A−−B″はY軸とは平
行でなく、線A−−B−はY軸に対して角度θとなる。
ここで、工具の主軸dはジンバルの軸受によってY軸お
よびY軸の周りに回転することができない。工具主軸d
に対するかかる制約は、工具主軸dの駆動機構と、工具
主軸が関連ジンバルの物理的方法によって制約されるこ
ととによる。
前記米国特許第3,732,847号の技術段階では、
工具の軸線A−Bが傾斜位置に回転する時、該軸がY軸
およびY軸に平行な状態を保持することを前提とした。
第2図において、もし点P。
が、トーリックレンズの研面研磨装置に必要なように、
Z軸の周りに振動するならば、点P。
の振動路はトーリックレンズの直径に妥当なある一定の
距離を有しよう。しかしながら、もし工具主軸dの長さ
が、短いジンバルの半径を持つ従来の装置における場合
のように、比較的に短いならば、第2図に示す角度θは
無視できず、すなわち、投影された工具の軸A−−B−
とY軸とは互いに平行と考えることはできない。
本発明によれば、もし逆に工具主軸dが比較的に長いと
、第2図に示す角度θは、点P、の位置がY軸に近い時
は、事実上無視できる。すなわち、投影軸線A−−B−
とY軸との非平行関係は問題ではなく、事実1互いに平
行と考えてよい。これは本発明の基本的特性であってこ
の特性により、トーリック面の研面研磨作業において極
めて重要なブレークアップ運動数が減少する。さらに本
発明によれば、大多数のブレークアップ運動はトーリッ
ク面の研面研磨装置の上方腕、すなわちブロック付きレ
ンズを軸線上に拘束するのに使用される揺り腕組立体に
基因する。
第3図および第4図は本発明のトーリックレンズの研面
研磨装置のそれぞれ部分断面側面図および正面図であり
、第5図は本発明のトーリックレンズの研面研磨装置の
ラップテーブルおよびこれを運動させる諸部材の斜視図
である。
これらの図面において、同一の部品に対して適宜同一番
号を使用している。
第3図および第4図において、トーリック研面研磨装置
IOは左区分装置12と右区分装置!4とから成り、左
区分装置12が第4図に部分的に図示され、右区分装置
14は第3図の側面図および第4図の正面図に示される
。左区分装置12および右区分装置14はすべての点で
同一であるから、右区分装置I4だけを第3図および第
4図に関して説明する。
第3図および第4図においてトーリック研面研磨装置I
Oの右区分装置14は以下の諸部材、すなわち研磨ピン
16、揺り腕18、揺り腕ハウジング20、揺り腕軸2
2、揺り腕ホルダ24、空気圧シリンダ281 ブラケ
ット28、ビン3G、 32、偏心輪34、ラップテー
ブル3B、玉軸受38、軸受ホルダ39、上軸受40、
下軸受42、調時ベルト44、調時ベルトブーU411
i1 スピンドル48、取付板50、および軸板52を
含有する。
第6図は本発明のトーリック研面研磨装置を単一モータ
で駆動する方式の概略図である。この単一モータ駆動方
式は、図示されるように、モータ82、モータ軸64、
モータプーリ66、スピンドル48.48″とそれぞれ
結合する調時ベルトプーリ48.48−1減速歯車プー
リes、減速歯車軸70.減速歯車装置フ2、偏心軸7
4、プーリ46゜4V 、 BB、 88を互いに接続
しかつ駆動する調時ベルト、X方向駆動偏心輪58、Y
方向駆動偏心輪34.34−1偏心プーリP5. P6
. P7およびP8を互いに接続しかつ駆動する調時ベ
ルトを含有する。
前記トーUツク研面研磨装置のすべての部材の運動は単
一モータ62によって駆動される。ブーIJ 4L 4
G =によって駆動されるスピンドル48゜48゛はこ
れらが調時振動することにより該スピンドルの運動が反
動力を相殺して振動を最小にするとともにトーリック研
面研磨装置を比較的高速で運動させる。モータB2の回
転速度は減速歯車装置72によって減速された後にX方
向駆動偏心輪5BおよびY方向駆動偏心輪に伝達され、
もって上方腕の運動(すなわち、揺り腕18のX−Y開
運動)が減速される。水平のX方向駆動速度および垂直
のY方向駆動速度の差はそれぞれの調時プーリP8. 
P5およびP6の駆動比(すなわち歯数)を変更させる
ことにより得られる。
操作時にモータ62は調時ベルト44を介してプーリ4
G、4B−を駆動する。次に、プーリ48゜4G’はラ
ップテーブル3G、3G−を担持するスピンドル48.
48−を回転させる。
第3図に示すように、ラップテーブル3Bはラップ工具
80を保持し、該工具の頂部に被処理レンズ82が取付
けられ、該レンズ82の頂部にブロック84が取付けら
れる。レンズを研面研磨しようとする時は、ピン16が
空気圧シリンダ26の作動によって降下してブロック8
4の上面と接触する。詳細に説明するに、空気圧シリン
ダ26が揺り腕ホルダ24を上昇させると、ピン1Bが
降下してブロック84の上面の凹部(図示せず)内に位
置する。前述したように、モータ62により調時ベルト
44およびプーリ4G、4G−を介してスピンドル48
.48−が振動すなわち軌道運動すると、レンズ82が
工具80に関して軌道運動する。スピンドル48,4V
はそれぞれ軸板52.52− (第4図参照)によって
回転しないように制約される。
X−Y開運動に関し、X方向駆動偏心輪58はX方向運
動を制御し、Y方向駆動偏心輪34゜34゛はY方向運
動を制御する。X方向駆動偏心輪58は左区分装置t2
および右区分装置14の両方に作動し、該左右の両区分
装置はそれぞれY方向駆動偏心輪34,34−を有する
。X方向運動は前記米国特許第4,521.994号に
記載されたように行われる。前記偏心輪58は左区分装
置12と右区分装置14との間に取付けられ、モータ軸
64、モータプーリ6G、調時ベルト44、減速歯車ブ
ーIJ[i8、減速歯車軸70、減速歯車装置72、出
力軸74、調時ベルト44″、およびブーUP8を経て
モータ62によって減速駆動される。前記偏心輪58は
、減速駆動される結果として、前記米国特許第4,52
1,994号に記載されたように作動して揺り腕18お
よび前記左区分装置12の対応揺り腕(図示せず)を第
4図における左方および右方へ運動させる。このように
してX方向運動が行われる。
本発明におけるY方向運動は前記米国特許第4.521
.994号に記載されたY方向運動組立体よりも改良さ
れた態様で行われる。第6図において、Y方向駆動偏心
輪34,34−は、モータ軸84、調時ベルト44、プ
ーリ68、減速歯車軸フ01減速歯車装置72、偏心軸
フ4、プーリPフ、およびY方向駆動プーリP5、PG
を経てモータ82によって駆動される。
Y方向駆動偏心輪34,34”の作動によって、揺り腕
ta、 ts”と、それぞれに関係した揺り腕ハウジン
グ20および揺り腕輪22とに力が作用し、研磨ピン1
[iがピンホルダ32.32” (第3図、第6図参照
)の周りに回動又は枢動する。このようにして、ピン1
Bはブロック84によって担持されたレンズ82を第3
図において左方および右方へ運動させてY方向運動を行
う。このY方向運動はピボットアーム101をY方向駆
動偏心輪34に接続するリンク100を設けることによ
って容易となる。
前述した構成によって得られるX−Y開運動すなわちブ
レークアップ運動は前記米国特許第4.521,994
号に記載されたものに類似したりサジューの図形を有す
ることが好ましい。しかしながら、レンズ82に与えら
れる運動は比較的単純である。リサジューの図形が連続
的に変化するためには、水平および垂直の駆動速度は整
数値の比例関係にはない。さらに、リサジューの図形の
複雑性を簡略にするためには、約1.93〜1.00の
比においてリサジューの図形は文字「8」からrUJ又
は「n」の図形に変化する。
第7図は本発明のラップテーブル内の圧力作動される工
具保持装置の各部材の斜視図である。
第7図に示すように、ラップテーブル36.3B−は、
ボルト100.  スペーサ102、前部ジョー104
、保持リング106、シリンダ端部キャップ108.0
リング110、シール+12、圧縮ばね114、ピスト
ンtte、oリング+18、シリンダ120、ピン12
2゜124、プラグ126、内部円錐体128、軸線方
向整列スロット130、後部固定板132、およびボル
ト134、13Ei、 +38を含有する。
第3図および第4図に示したように、ラップチーフル3
[i、3B−は内部円錐体を介してスピンドル48.4
1Mの上端に装架される。軸線方向整列スロット!30
は、ピン(図示せず)をスピンド/L/48.48−中
の対応孔に挿入して該スピンドルをラップテーブル31
1i、3G−に関して整列するために形成される。
後部固定板132はポル)134.1311iによって
ラップテーブル3B、3G−の1側に固定される。ボル
ト138は修理のためにシリンダ120(およびその関
連組合体)をオリフィス140から押出すのに使用する
近接孔(図示せず)を被覆するためのものに過ぎない。
保持リング106、端部キャップ、0リング110゜シ
ール■2、ばね114、ピストン116、0リング+1
8およびシリンダ+20は第7図に示すように組付けら
れる。この組立体はラップテーブル38゜3B−の側部
にあるオリフィス140に挿入される。
前部ジ1−104は位置決めピン122.124によっ
てラップテーブル3G、3G−の前記オリフィスと同じ
側部に配置され、スペーサ102を前部ジョー104の
頂部孔142に挿入するとともにボルト100をスペー
サ102を通ってラップテーブル3G、3G−の側部に
ある孔144に挿入することによって該ラップテーブル
に固定される。
このように組付けられる結果、後部固定板132と前部
ジa−104との間に所定値の間隔部が維持される。工
具をラップテーブル3G、3G−の頂面に取付けようと
する時は、該工具を前記間隔部に配置される。次に、ラ
ップテーブル36゜36゛の内部に空気圧を作用させ、
シリンダ120内ノヒストンIIGを加圧してこれを前
記ジs  104のスペーサ!02およびボルト100
の下方部分に押当てると、前部ジョー104の頂部端縁
が後部固定板132に向って回転して工具がラップテー
ブル3[i、3[i−の頂面に固定される。工具を取外
そうとする時は、ラップテーブル3G、 3G−の内部
への空気圧を減少させてピストンIIGを後退させると
、前部ジ5−104の頂部端縁が後部固定板132から
遠のいて工具がラップテーブル38.38−の頂面から
解放される。
ラップテーブル3G、3G−は頂部のねじ孔(図示せず
)に嵌合するプラグ126を備える。このプラグ12G
はラップテーブル311i、 3G−の内部から空気が
作業中に逸出するのを防止するとともに、異物がラップ
テーブル3G、3G−の内部に入らないようにする。ラ
ップテーブル3B、 31E−をスピンドル48.48
−から取外したい時は、プラグ12Gを図示しない前記
ねじ孔から取外して、代りにこの孔にねじを挿入してス
ピンドル48.48−の頂部に押当てかつ該スピンドル
を下方に押圧するとラップテーブル36.36−をスピ
ンドルから取外すことができる。
[発明の効果コ 図面についての以上の実施例の記載によって、本発明の
トーリック面の紐間研磨装置が幾つかの明確な利点を有
することが理解できよう。
本発明の主な利点は、スピンドルが下端において固定さ
れ、中間部分に駆動運動が作用されて半径腕、すなわち
スピンドルの固定点と工具を取付ける作用端との間の距
離が著しく増大することである。前述したように、本発
明においては半径腕が増大することによって、工具がX
Y、  Z軸座標系に関して傾斜している間でさえも、
工具軸線をY軸に平行に維持することができる。このよ
うにして、レンズの研面研磨に要求されるブレークアッ
プ運動数の減少が大きくなる。
本発明の付加的利点を以下に述べる。
(+)大部分のブレークアップ運動がレンズをその軸線
上に拘束するのに使用される上方腕すなわち揺り腕組立
体に帰属される。
(2)空気圧シリンダを使用して、ブロック付きレンズ
を工具上に保持することができる。
(3)X−Y面のブレークアップ運動を比較的単純なり
サジューの図形とすることができる。
(4)単一モータによってすべての運動(軌道運動およ
びX−7面運動)をさせることができる。
(5)単一モータの速度を減速歯車装置を経て減少させ
ることにより、上方腕のX−7面運動を減速駆動させう
る。
(6)工具よりもむしろレンズおよびレンズブロックの
運動がX−Y面ブレークアップ運動を与える。
(7)ラップテーブル内に圧力作動工具保持装置を備え
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は半球面内での工具の非傾斜運動を示すグラフ、
第2図は半球面内での工具の傾斜運動によって生ずる問
題を説明するグラフ、第3図は本発明のトーリック面の
研面研磨装置の部分断面側面図、第4図は本発明のトー
リック面の研面研磨装置の部分断面正面図、第5図は本
発明のトーリック面の研面研磨装置のラップテーブルお
よびこれを運動させる諸部品の斜視図、第6図は本発明
のトーリック面の研面研磨装置の単一モータ駆動方式の
概略図、第7図は本発明のラップテーブル内の圧力作動
工具保持装置の斜視図である。 10・・・・・・トーリック面研面研磨装置1B・・・
・・・ピン 18・・・・・・揺り腕 20・・・・・・ハウジング 22・・・・・・軸棒 24・・・・・・ホルダ 26・・・・・・空気圧シリンダ 28・・・・・・ブラケット 30、32・・・・・・ピン 34・・・・・・偏心輪 3B・・・・・・ラップテーブル 44.44−・・・・・・調時ベルト 4B・・・・・・プーリ 48・・・・・・スピンドル 62・・・・・・モータ 72・・・・・・減速歯車装置 80・・・・・・ラップ工具 82・・・φ・・レンズ 84・・・・・・ブロック 特許出願代理人 弁理士 関根秀太 U FIG、5

Claims (27)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)工具を担持するとともに、該工具を配置する一端
    と他端とを有する工具担持装置と、レンズを前記工具と
    接触させて保持するレンズ保持装置と、 前記工具担持装置の前記一端と他端との間に接触すると
    ともに、これを駆動させて前記工具を前記レンズに関し
    て運動させ、もって該レンズの表面を仕上げるためのモ
    ータ装置と、 前記工具担持装置の前記他端において、該工具担持装置
    をそのジンバル半径を最大にするように支持しもって前
    記レンズ表面の仕上げ作業中に前記工具の軸線と該レン
    ズの軸線とを平行に保持するジンバル装置とを含有する
    レンズ表面仕上装置。
  2. (2)前記モータ装置が調時ベルトと該調時ベルトを駆
    動するモータとを含み、前記調時ベルトが前記工具担持
    装置に両端間で接触して前記工具を前記レンズに関して
    運動させるようになっている請求項1記載の装置。
  3. (3)前記工具担持装置がスピンドルと、該スピンドル
    と相互回転するように該スピンドルに接続された調時ベ
    ルトプーリとを含み、前記調時ベルトが前記調時ベルト
    プーリに係合して該調時ベルトプーリを回転させ、もっ
    て前記スピンドルを回転させるようになっている請求項
    1記載の装置。
  4. (4)さらに、別の工具を担持する別の工具担持装置と
    、仕上げようとする表面を有する別のレンズを前記別の
    工具と接触するように保持する別のレンズ保持装置とを
    含有し、前記モータ装置が前記別の工具担持装置を駆動
    して前記別の工具を前記別のレンズに関して運動させも
    って該別のレンズの表面を仕上げるようになっている請
    求項1記載の装置。
  5. (5)前記モータ装置が前記工具担持装置および前記別
    の工具担持装置を駆動して前記工具および前記別の工具
    をそれぞれ前記レンズおよび前記別のレンズに関して振
    動させるようになっており、前記モータ装置が前記工具
    および前記別の工具を調時振動させてそれぞれの運動が
    全体として反力を相殺して振動を最小にするとともに比
    較的高速で作動するようになっている請求項4記載の装
    置。
  6. (6)前記レンズ保持装置が揺り腕組立体を含む請求項
    1記載の装置。
  7. (7)前記レンズ保持装置がさらに前記揺り腕組立体に
    接続された空気圧シリンダを含み、該空気圧シリンダが
    圧力作動によって前記揺り腕組立体が前記レンズを前記
    工具と接触するように保持される請求項6記載の装置。
  8. (8)さらに、前記レンズ保持装置に接続されるととも
    に、前記レンズの表面の仕上げ作業中に、該レンズをブ
    レークアップ運動させるように前記レンズ保持装置を操
    作するブレークアップ運動装置を含む請求項1記載の装
    置。
  9. (9)前記ブレークアップ運動装置が、前記レンズ表面
    の仕上げ作業中に、該レンズを第1方向およびこれにほ
    ぼ直角な第2方向にブレークアップ運動させるように前
    記レンズ保持装置を操作する請求項8記載の装置。
  10. (10)前記ブレークアップ運動装置が前記第1方向に
    ブレークアップ運動させるためのX軸方向駆動偏心輪を
    含む請求項9記載の装置。
  11. (11)前記ブレークアップ運動装置が前記第2方向に
    ブレークアップ運動させるためのY軸方向駆動偏心輪を
    含む請求項9記載の装置。
  12. (12)さらに、別の工具を担持する別の工具担持装置
    と、仕上げしようとする表面を有する別のレンズを前記
    別の工具と接触して保持する別のレンズ保持装置とを含
    有し、前記ブレークアップ運動装置が前記レンズに前記
    第2方向にブレークアップ運動させるための第1Y軸方
    向駆動偏心輪と、前記別のレンズに前記第2方向にブレ
    ークアップ運動させるための第2Y軸方向駆動偏心輪と
    を含有する請求項9記載の装置。
  13. (13)さらに、前記モータ装置と前記ブレークアップ
    運動装置との間にあって該モータ装置から該ブレークア
    ップ運動装置へ減速した駆動力を作用させもって前記レ
    ンズを減速したブレークアップ運動させるようになって
    いる減速歯車装置を含有する。請求項8記載の装置。
  14. (14)前記工具担持装置が、中空の内部と仕上げるべ
    きレンズを載架する頂面とを有するラップテーブルと、
    該ラップテーブルの垂直側壁に取付けられるとともに該
    ラップテーブルの頂面より上方に突出する上方部分を有
    する後部固定板と、該ラップテーブルの反対側の垂直側
    壁に取付けられるとともに該ラップテーブルの頂面より
    上方に突出する上方部分を有する可動の前部ジョーと、
    前記ラップテーブルの内部に可動的に受容されるピスト
    ンとを含有し、前記可動の前部ジョーが、通常は該前部
    ジョーの上方部分と前記後部固定板の上方部分との間に
    最大距離が保持されるような弛緩位置を有し、前記ピス
    トンが前記ラップテーブルの内部に作用した圧力によっ
    て前記前部ジョーの下方部分に当接して該前部ジョーの
    上方部分を前記後部固定板の上方部分に向って運動させ
    、もって前記前部ジョーと後部固定板との間で前記ラッ
    プテーブルの頂面にある工具が該頂面上に固定保持され
    るようになっている請求項1記載の装置。
  15. (15)工具を担持する工具担持装置と、 レンズを前記工具と接触させて保持するレンズ保持装置
    と、 前記工具担持装置を駆動させて前記工具を前記レンズに
    関して運動させ、もって該レンズの表面を仕上げるため
    のモータ装置と、 前記レンズ保持装置に接続されるとともに、前記レンズ
    の表面の仕上げ作業中に、該レンズをブレークアップ運
    動させるように前記レンズ保持装置を操作するブレーク
    アップ運動装置と、前記モータ装置を前記ブレークアッ
    プ運動装置へ接続するとともに該モータ装置から該ブレ
    ークアップ運動装置へ減速した駆動力を作用させもって
    前記レンズ保持装置を減速したブレークアップ運動させ
    るようになっている減速歯車装置とを含有するレンズ表
    面仕上装置。
  16. (16)前記ブレークアップ運動装置が、前記レンズ表
    面の仕上げ作業中に、該レンズを第1方向およびこれに
    ほぼ直角な第2方向にブレークアップ運動させるように
    前記レンズ保持装置を操作する請求項15記載の装置。
  17. (17)前記ブレークアップ運動装置が前記第1方向に
    ブレークアップ運動させるためのX軸方向駆動偏心輸を
    含む請求項16記載の装置。
  18. (18)前記ブレークアップ運動装置が前記第2方向に
    ブレークアップ運動させるためのY軸方向駆動偏心輸を
    含む請求項16記載の装置。
  19. (19)さらに、別の工具を担持する別の工具担持装置
    と、仕上げるべき表面を有する別のレンズを前記別の工
    具と接触して保持する別のレンズ保持装置とを含有し、
    前記ブレークアップ運動装置が前記レンズに前記第2方
    向にブレークアップ運動させるための第1Y軸方向駆動
    偏心輸と、前記別のレンズに前記第2方向にブレークア
    ップ運動させるための第2Y軸方向駆動偏心輸とを含有
    する請求項16記載の装置。
  20. (20)仕上げるべきレンズを保持する圧力作動ラップ
    テーブルにして、 前記レンズを載架する頂面を有する中空本体と、 該中空本体の垂直側壁に取付けられるとともに該中空本
    体の頂面より上方に突出する上方部分を有する後部固定
    板と、 前記中空本体の反対側の垂直側壁に取付けられるととも
    に該中空本体の頂面より上方に突出する上方部分を有す
    る前部ジョーと、 前記中空本体の内部に可動的に受容されるピストンとを
    含有し、 前記前部ジョーが、通常は、該前部ジョーの上方部分と
    前記後部固定板の上方部分との間に最大距離が保持され
    るような弛緩位置を有し、前記ピストンが前記中空本体
    の内部に作用した圧力によって前記全部ジョーの下方部
    分に当接して該前部ジョーの上方部分を前記後部固定板
    の上方部分に向って運動させ、もって前記中空本体の頂
    面にあるレンズが該頂面に固定保持されるようになって
    いる圧力作動ラップテーブル。
  21. (21)さらに、前記中空本体の底面にあって当該ラッ
    プテーブルをレンズ仕上装置のスピンドルに接続する装
    置を含む請求項20記載のラップテーブル。
  22. (22)前記接続装置が前記中空本体の底面にある円筒
    体から成り、該円筒体は前記中空本体の底面から離隔し
    た下端において先細形状を有しもって当該ラップテーブ
    ルが前記円筒体を介して前記スピンドルに容易に接続さ
    れるようになっている請求項21記載のラップテーブル
  23. (23)前記円筒体は、前記スピンドル中の対応孔にピ
    ンを挿入しうる軸線方向整列スロットを形成しもって前
    記スピンドルを当該ラップテーブルに関して正しく整列
    させうるように不連続である請求項22記載のラップテ
    ーブル。
  24. (24)前記後部固定板の固定される前記中空本体の垂
    直側壁が、当該ラップテーブルの分解中に、前記ピスト
    ンを前記中空本体の内部から押出すためのピンを挿入す
    る穴を形成しうるように不連続である請求項20記載の
    ラップテーブル。
  25. (25)さらに、当該ラップテーブルの作動中に、前記
    ピン挿入穴に挿入して空気が外出するのを防止して空気
    圧を維持するボルトを有する請求項24記載のラップテ
    ーブル。
  26. (26)前記中空本体の頂面が、当該ラップテーブルを
    前記スピンドルから取外す間に、該スピンドルを当該ラ
    ップテーブルから押出すようにピンを挿入する穴を形成
    しうるように不連続である請求項20記載のラップテー
    ブル。
  27. (27)さらに、当該ラップテーブルの作動中に、前記
    ピン挿入穴に挿入して空気が外出するのを防止して空気
    圧を維持するボルトを有する請求項26記載のラップテ
    ーブル。
JP63195281A 1987-10-21 1988-08-03 トーリック面の研面研磨装置 Pending JPH01127261A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/111029 1987-10-21
US07/111,029 US4907373A (en) 1987-10-21 1987-10-21 Toric finer-polisher

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01127261A true JPH01127261A (ja) 1989-05-19

Family

ID=22336239

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63195281A Pending JPH01127261A (ja) 1987-10-21 1988-08-03 トーリック面の研面研磨装置

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4907373A (ja)
EP (1) EP0313417B1 (ja)
JP (1) JPH01127261A (ja)
KR (1) KR890006352A (ja)
AT (1) ATE105757T1 (ja)
AU (1) AU610937B2 (ja)
CA (1) CA1323196C (ja)
DE (1) DE3889617T2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6312996B1 (en) 1998-10-19 2001-11-06 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Semiconductor device and method for fabricating the same
US6534829B2 (en) 1998-06-25 2003-03-18 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Semiconductor device and method for fabricating the same

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5085007A (en) * 1989-09-11 1992-02-04 Coburn Optical Industries Toric lens fining apparatus
DE4000291A1 (de) * 1990-01-08 1991-07-11 Loh Kg Optikmaschf Linsenbearbeitungsmaschine
US5320006A (en) * 1991-09-27 1994-06-14 Coburn Optical Industries, Inc. Methods and apparatus for producing ophthalmic lenses
US5485771A (en) * 1991-09-27 1996-01-23 Coburn Optical Industries, Inc. Apparatus for generating ophthalmic products from blanks and a method of operating same
US5482495A (en) * 1993-09-29 1996-01-09 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Apparatus for polishing a spherical surface
US5610823A (en) * 1995-12-13 1997-03-11 Coburn Optical Industries, Inc. Method for spindle speed optimization of motion profile
US20130148079A1 (en) * 2010-08-26 2013-06-13 Coburn Technologies, Inc. Systems and methods for polishing freeform lenses
CN111805355B (zh) * 2020-06-28 2022-07-08 上海大学 一种用于光学多表面透明板夹持的可旋转夹具
CN114800114B (zh) * 2022-06-24 2022-09-02 江苏豪然新材料有限公司 一种铝合金燃料贮箱的磨削装置

Family Cites Families (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB948683A (en) * 1961-12-18 1964-02-05 Raphaels Ltd Grinding machines
FR1523358A (fr) * 1967-03-21 1968-05-03 Lunetiers Perfectionnement aux machines à surfacer les lentilles, notamment, les lentilles ophtalmiques
US3732647A (en) * 1971-08-05 1973-05-15 Coburn Manuf Co Inc Polisher-finer machine
US3782042A (en) * 1972-07-03 1974-01-01 R Strasbaugh Lens grinding and polishing units
US3962832A (en) * 1974-08-26 1976-06-15 R. Howard Strasbaugh, Inc. Fluid responsive, leverage operated chuck
US4135333A (en) * 1977-10-28 1979-01-23 Stith Joe D Apparatus for grinding a cylindrical optical lens
US4143490A (en) * 1977-12-21 1979-03-13 Wood W N Lens polishing apparatus
DE2937976C2 (de) * 1979-09-20 1983-02-24 Prontor-Werk Alfred Gauthier Gmbh, 7547 Wildbad Maschine zum Schleifen oder Fräsen von konvexen und/oder konkaven sphärischen Flächen
US4320599A (en) * 1980-06-24 1982-03-23 Coburn Optical Industries, Inc. Polisher-finer apparatus
US4534137A (en) * 1982-08-02 1985-08-13 Sarofeen George M J Method for pattern generation and surfacing of optical elements
US4510717A (en) * 1982-12-16 1985-04-16 Coburn Optical Industries, Inc. Lens finishing apparatus
US4521994A (en) * 1983-07-20 1985-06-11 Coburn Optical Industries Polisher-finer apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6534829B2 (en) 1998-06-25 2003-03-18 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Semiconductor device and method for fabricating the same
US6312996B1 (en) 1998-10-19 2001-11-06 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Semiconductor device and method for fabricating the same

Also Published As

Publication number Publication date
ATE105757T1 (de) 1994-06-15
CA1323196C (en) 1993-10-19
AU2370388A (en) 1989-04-27
EP0313417A3 (en) 1990-06-27
DE3889617T2 (de) 1994-10-20
EP0313417B1 (en) 1994-05-18
EP0313417A2 (en) 1989-04-26
US4907373A (en) 1990-03-13
KR890006352A (ko) 1989-06-13
DE3889617D1 (de) 1994-06-23
AU610937B2 (en) 1991-05-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01127261A (ja) トーリック面の研面研磨装置
CN109048555B (zh) 一种用于自聚焦透镜加工的球面研磨设备及其研磨方法
US3893264A (en) Lens surfacing apparatus and method
JPH09323252A (ja) 曲面研磨方法、及び曲面研磨装置
GB1161655A (en) Improvements in or relating to Machines for Surfacing Lenses, notably Ophthalmic Lenses
US4521994A (en) Polisher-finer apparatus
JPH05329762A (ja) 曲面研磨方法および装置
KR200493586Y1 (ko) 3축 구동운동을 이용한 초정밀 구심연마시스템
JP3670177B2 (ja) ガラスディスク研磨装置
US3704554A (en) Lens processing machine with movable workpiece spindle
JP2886205B2 (ja) 研摩用ワークホルダー
JP4460736B2 (ja) 研磨装置
EP0872307B1 (en) Lathe apparatus and method
US5085007A (en) Toric lens fining apparatus
KR200493639Y1 (ko) 스핀들의 복합적 요동운동을 이용한 초정밀 구심연마시스템
JPH10175150A (ja) 曲面研磨方法および曲面研磨装置
JP4851713B2 (ja) 鉱物材料例えばサファイアの形状を形成する整形する、特に時計用クリスタルの光学表面を整形する回転ツール
CA2055156C (en) Support for a moving part
JPS62203744A (ja) 異曲率曲面形成方法及び形成装置
JPH0761606B2 (ja) 光学レンズ・ミラー等球面加工装置
US2179088A (en) Lens abrading machine
US4271636A (en) Lens generating apparatus
JP4186809B2 (ja) 光学レンズの研磨方法
JP3631281B2 (ja) レンズの溝加工装置
JP2002046047A (ja) 研磨工具およびこの研磨工具を用いた研磨装置