JPH1158263A - ブレーカ装置 - Google Patents
ブレーカ装置Info
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- JPH1158263A JPH1158263A JP23081897A JP23081897A JPH1158263A JP H1158263 A JPH1158263 A JP H1158263A JP 23081897 A JP23081897 A JP 23081897A JP 23081897 A JP23081897 A JP 23081897A JP H1158263 A JPH1158263 A JP H1158263A
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- breaker
- tool
- wall surface
- movable arm
- breaker tool
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- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
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- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 補修すべき壁面をはつる際に、ブレーカ工具
に加わる抵抗が変動した場合でも、オペレータの調整操
作を必要とすることなく自動的に対応でき、連続的なは
つり作業をスムースにかつ容易に行えるブレーカ装置を
提供する。 【解決手段】 補修すべき壁面に押圧されて該壁面をは
つるブレーカ工具11と、該ブレーカ工具を進退動自在
に支持するガイドセル12とを備え、該ガイドセルが可
動アームに取り付けられたブレーカ装置10において、
上記ブレーカ工具は、ガスバネ30により前進方向に付
勢されていることを特徴とし、また、上記ガスバネが、
ブレーカ工具に連結された油圧ブレーカ本体13と一体
となったスライド板23の後端フランジ13fとガイド
セル側のカバー部材26との間に配設されていることを
特徴とする。
に加わる抵抗が変動した場合でも、オペレータの調整操
作を必要とすることなく自動的に対応でき、連続的なは
つり作業をスムースにかつ容易に行えるブレーカ装置を
提供する。 【解決手段】 補修すべき壁面に押圧されて該壁面をは
つるブレーカ工具11と、該ブレーカ工具を進退動自在
に支持するガイドセル12とを備え、該ガイドセルが可
動アームに取り付けられたブレーカ装置10において、
上記ブレーカ工具は、ガスバネ30により前進方向に付
勢されていることを特徴とし、また、上記ガスバネが、
ブレーカ工具に連結された油圧ブレーカ本体13と一体
となったスライド板23の後端フランジ13fとガイド
セル側のカバー部材26との間に配設されていることを
特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コンクリート構
造物などにおいて、補修すべき壁面等に対する「はつ
り」作業を行う、ブレーカ装置に関する。
造物などにおいて、補修すべき壁面等に対する「はつ
り」作業を行う、ブレーカ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンクリート構造物などにおい
て、補修すべき壁面等に対する「はつり」作業を行う、
所謂、ブレーカ装置の構造としては、補修すべき壁面に
押圧されて該壁面をはつるブレーカ工具と、該ブレーカ
工具を進退動自在に支持する支持部材とを備え、該支持
部材を可動アームに取り付けるようにしたものが、一般
に良く知られている。また、例えば、本願出願人の出願
に係る実願平6−11008号に開示されるように、こ
のようなブレーカ機構を取り付けた可動アームを、例え
ばパワーショベル等の重機械に連結して使用すること
が、一般に良く行われている。
て、補修すべき壁面等に対する「はつり」作業を行う、
所謂、ブレーカ装置の構造としては、補修すべき壁面に
押圧されて該壁面をはつるブレーカ工具と、該ブレーカ
工具を進退動自在に支持する支持部材とを備え、該支持
部材を可動アームに取り付けるようにしたものが、一般
に良く知られている。また、例えば、本願出願人の出願
に係る実願平6−11008号に開示されるように、こ
のようなブレーカ機構を取り付けた可動アームを、例え
ばパワーショベル等の重機械に連結して使用すること
が、一般に良く行われている。
【0003】上記のようなブレーカ装置では、ブレーカ
工具は、通常、シリンダ装置(一般には油圧シリンダ)
を介して、壁面に対し進退動可能に支持部材に支持され
ており、この油圧シリンダの作動によって壁面に押し付
けられる。すなわち、この場合、油圧シリンダのストロ
ークに応じてブレーカ工具の先端位置が定まり、これに
伴ってブレーカ工具の補修壁面に対する切り込み量が決
定付けられることになる。
工具は、通常、シリンダ装置(一般には油圧シリンダ)
を介して、壁面に対し進退動可能に支持部材に支持され
ており、この油圧シリンダの作動によって壁面に押し付
けられる。すなわち、この場合、油圧シリンダのストロ
ークに応じてブレーカ工具の先端位置が定まり、これに
伴ってブレーカ工具の補修壁面に対する切り込み量が決
定付けられることになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
なブレーカ装置を用いて補修すべき壁面をはつる場合、
はつり作業の過程で、はつり済みの部分とこれからはつ
る部分との間には、ブレーカ工具の切り込み量に相当す
る段差が生じているが、壁面の補修領域内を連続的には
つるために、ブレーカ工具をジグザグ状に折り返して運
行する際などには、特にこの折り返し点で工具に加わる
抵抗が大きくなる。また、補修すべき壁面に凹凸がある
箇所では、この凹凸に応じて段差の程度が異なり、した
がって、工具に加わる抵抗も変動する。
なブレーカ装置を用いて補修すべき壁面をはつる場合、
はつり作業の過程で、はつり済みの部分とこれからはつ
る部分との間には、ブレーカ工具の切り込み量に相当す
る段差が生じているが、壁面の補修領域内を連続的には
つるために、ブレーカ工具をジグザグ状に折り返して運
行する際などには、特にこの折り返し点で工具に加わる
抵抗が大きくなる。また、補修すべき壁面に凹凸がある
箇所では、この凹凸に応じて段差の程度が異なり、した
がって、工具に加わる抵抗も変動する。
【0005】ところが、従来のブレーカ装置では、上述
のように、油圧シリンダのストロークに応じてブレーカ
工具の切り込み量が決定付けられている関係上、補修領
域内を連続的にスムースにはつるには、ブレーカ工具に
加わる抵抗の軽重に対して、オペレータが油圧操作を行
って対応する必要があり、その操作が非常に煩わしく、
また難しいという問題があった。
のように、油圧シリンダのストロークに応じてブレーカ
工具の切り込み量が決定付けられている関係上、補修領
域内を連続的にスムースにはつるには、ブレーカ工具に
加わる抵抗の軽重に対して、オペレータが油圧操作を行
って対応する必要があり、その操作が非常に煩わしく、
また難しいという問題があった。
【0006】この発明は、上記技術的課題に鑑みてなさ
れたもので、補修すべき壁面をはつる際に、ブレーカ工
具に加わる抵抗が変動した場合でも、オペレータの調整
操作を必要とすることなく自動的に対応でき、連続的な
はつり作業をスムースにかつ容易に行えるブレーカ装置
を提供することを目的とする。
れたもので、補修すべき壁面をはつる際に、ブレーカ工
具に加わる抵抗が変動した場合でも、オペレータの調整
操作を必要とすることなく自動的に対応でき、連続的な
はつり作業をスムースにかつ容易に行えるブレーカ装置
を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このため、本願の請求項
1に係る発明(以下、第1の発明という)は、補修すべき
壁面に押圧されて該壁面をはつるブレーカ工具と、該ブ
レーカ工具を進退動自在に支持する支持部材とを備え、
該支持部材が可動アームに取り付けられたブレーカ装置
において、上記ブレーカ工具は、付勢手段により前進方
向に付勢されていることを特徴としたものである。
1に係る発明(以下、第1の発明という)は、補修すべき
壁面に押圧されて該壁面をはつるブレーカ工具と、該ブ
レーカ工具を進退動自在に支持する支持部材とを備え、
該支持部材が可動アームに取り付けられたブレーカ装置
において、上記ブレーカ工具は、付勢手段により前進方
向に付勢されていることを特徴としたものである。
【0008】また、本願の請求項2に係る発明(以下、
第2の発明という)は、上記第1の発明において、上記
付勢手段は、上記ブレーカ工具側と支持部材側との間に
配設されていることを特徴としたものである。
第2の発明という)は、上記第1の発明において、上記
付勢手段は、上記ブレーカ工具側と支持部材側との間に
配設されていることを特徴としたものである。
【0009】更に、本願の請求項3に係る発明(以下、
第3の発明という)は、上記第1または第2の発明にお
いて、上記可動アームが、パワーショベル等の重機械に
取り付けられていることを特徴としたものである。
第3の発明という)は、上記第1または第2の発明にお
いて、上記可動アームが、パワーショベル等の重機械に
取り付けられていることを特徴としたものである。
【0010】
【発明の作用および効果】本願の第1の発明によれば、
ブレーカ工具は付勢手段によってその前進方向に付勢さ
れているので、従来、油圧シリンダのストロークでブレ
ーカ工具の先端位置が(つまり、ブレーカ工具の補修壁
面に対する切り込み量が)決定付けられていた場合のよ
うに、ブレーカ工具の先端位置が固定的ではなく、ブレ
ーカ工具に加わる抵抗の軽重に対し、上記付勢手段の付
勢力の範囲内で自動的に追従することができる。したが
って、補修すべき壁面をはつる際に、ブレーカ工具に加
わる抵抗が変動した場合でも、オペレータの調整操作を
必要とすることなく自動的に対応でき、連続的なはつり
作業をスムースにかつ容易に行うことができる。
ブレーカ工具は付勢手段によってその前進方向に付勢さ
れているので、従来、油圧シリンダのストロークでブレ
ーカ工具の先端位置が(つまり、ブレーカ工具の補修壁
面に対する切り込み量が)決定付けられていた場合のよ
うに、ブレーカ工具の先端位置が固定的ではなく、ブレ
ーカ工具に加わる抵抗の軽重に対し、上記付勢手段の付
勢力の範囲内で自動的に追従することができる。したが
って、補修すべき壁面をはつる際に、ブレーカ工具に加
わる抵抗が変動した場合でも、オペレータの調整操作を
必要とすることなく自動的に対応でき、連続的なはつり
作業をスムースにかつ容易に行うことができる。
【0011】また、本願の第2の発明によれば、基本的
には、上記第1の発明と同様の効果を奏することができ
る。特に、上記付勢手段は上記ブレーカ工具側と支持部
材側との間に配設されているので、ブレーカ工具に対し
て、直接的に、つまり確実に付勢力を与えることができ
る。
には、上記第1の発明と同様の効果を奏することができ
る。特に、上記付勢手段は上記ブレーカ工具側と支持部
材側との間に配設されているので、ブレーカ工具に対し
て、直接的に、つまり確実に付勢力を与えることができ
る。
【0012】更に、本願の第3の発明によれば、基本的
には、上記第1または第2の発明と同様の効果を奏する
ことができる。しかも、その上、上記可動アームがパワ
ーショベル等の重機械に取り付けられているので、ブレ
ーカ装置を使用するための専用の機械を新たに用意する
必要はなく、既存の重機械を利用して上記ブレーカ装置
によるはつり作業を行うことができる。
には、上記第1または第2の発明と同様の効果を奏する
ことができる。しかも、その上、上記可動アームがパワ
ーショベル等の重機械に取り付けられているので、ブレ
ーカ装置を使用するための専用の機械を新たに用意する
必要はなく、既存の重機械を利用して上記ブレーカ装置
によるはつり作業を行うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、例
えばパワーショベル等の重機械に取り付けられたブレー
カ装置に適用した場合について、添付図面を参照しなが
ら詳細に説明する。図1は、本実施の形態に係るブレー
カ装置が取り付けられたパワーショベル1の側面説明図
である。この図に示すように、上記パワーショベル1
は、本体2の前部に上下回動可能に枢支された第1可動
アーム3と、該第1可動アーム3の先端に上下回動可能
に枢支された第2可動アーム4とを備え、該第2可動ア
ーム4の先端にブラケットアッセンブリ5(ブレーカブ
ラケットアッセンブリ)を介してブレーカ装置10が取
り付けられている。
えばパワーショベル等の重機械に取り付けられたブレー
カ装置に適用した場合について、添付図面を参照しなが
ら詳細に説明する。図1は、本実施の形態に係るブレー
カ装置が取り付けられたパワーショベル1の側面説明図
である。この図に示すように、上記パワーショベル1
は、本体2の前部に上下回動可能に枢支された第1可動
アーム3と、該第1可動アーム3の先端に上下回動可能
に枢支された第2可動アーム4とを備え、該第2可動ア
ーム4の先端にブラケットアッセンブリ5(ブレーカブ
ラケットアッセンブリ)を介してブレーカ装置10が取
り付けられている。
【0014】パワーショベル本体2と第1可動アーム3
との間には該第1可動アーム3を上下に回動させる第1
油圧シリンダ6が連結され、また、第1可動アーム3の
上部と第2可動アーム4の後部との間には該第2可動ア
ーム4を上下に回動させる第2油圧シリンダ7が連結さ
れている。そして、これら第1,第2の油圧シリンダ6,
7をそれぞれ駆動して伸縮動作させることにより、図1
において仮想線で示すように、枢支軸3sを中心にして
第1可動アーム3を(つまり第1,第2の可動アーム3,
4全体を)、あるいは枢支軸4sを中心にして第2可動
アーム4のみを、それぞれ上下に回動させることができ
る。
との間には該第1可動アーム3を上下に回動させる第1
油圧シリンダ6が連結され、また、第1可動アーム3の
上部と第2可動アーム4の後部との間には該第2可動ア
ーム4を上下に回動させる第2油圧シリンダ7が連結さ
れている。そして、これら第1,第2の油圧シリンダ6,
7をそれぞれ駆動して伸縮動作させることにより、図1
において仮想線で示すように、枢支軸3sを中心にして
第1可動アーム3を(つまり第1,第2の可動アーム3,
4全体を)、あるいは枢支軸4sを中心にして第2可動
アーム4のみを、それぞれ上下に回動させることができ
る。
【0015】また、第2可動アーム4の上部とブレーカ
ブラケットアッセンブリ5の上部との間には、ブレーカ
ブラケットアッセンブリ5を介してブレーカ装置10を
上下に回動させる第3油圧シリンダ8が連結されてお
り、該第3油圧シリンダ8を駆動して伸縮動作させるこ
とにより、第2可動アーム4とブレーカブラケットアッ
センブリ5との連結軸5sを中心にして、ブレーカブラ
ケットアッセンブリ5を介しブレーカ装置10を上下に
回動させることができるようになっている。
ブラケットアッセンブリ5の上部との間には、ブレーカ
ブラケットアッセンブリ5を介してブレーカ装置10を
上下に回動させる第3油圧シリンダ8が連結されてお
り、該第3油圧シリンダ8を駆動して伸縮動作させるこ
とにより、第2可動アーム4とブレーカブラケットアッ
センブリ5との連結軸5sを中心にして、ブレーカブラ
ケットアッセンブリ5を介しブレーカ装置10を上下に
回動させることができるようになっている。
【0016】図2は、上記ブレーカ装置10が取り付け
られたパワーショベル1の平面説明図である。尚、この
図2においては、図面の複雑化を回避してその理解を容
易にするために第1〜第3の油圧シリンダ6,7,8の図
示は省略されている。上記図2から良く分かるように、
上記ブレーカブラケットアッセンブリ5には、枢支軸を
介して、ブレーカ工具11を進退動自在に支持する支持
部材としてのガイドセル12が取り付けられており、該
ガイドセル12の側部には、ガイドセル12を枢支軸1
2sの回りに回動させる油圧シリンダ15(スイングシ
リンダ)が配置されている。該スイングシリンダ15
は、そのシリンダ本体部15bがブレーカブラケットア
ッセンブリ5に対して回動自在に連結される一方、その
ピストンロッド15pの先端部がガイドセル12に対し
て回動自在に連結されており、スイングシリンダ15を
駆動して伸縮動作させることにより、上記枢支軸12s
を中心にして、図2において一点鎖線で示された範囲で
ガイドセル12を回動させることができるようになって
いる。
られたパワーショベル1の平面説明図である。尚、この
図2においては、図面の複雑化を回避してその理解を容
易にするために第1〜第3の油圧シリンダ6,7,8の図
示は省略されている。上記図2から良く分かるように、
上記ブレーカブラケットアッセンブリ5には、枢支軸を
介して、ブレーカ工具11を進退動自在に支持する支持
部材としてのガイドセル12が取り付けられており、該
ガイドセル12の側部には、ガイドセル12を枢支軸1
2sの回りに回動させる油圧シリンダ15(スイングシ
リンダ)が配置されている。該スイングシリンダ15
は、そのシリンダ本体部15bがブレーカブラケットア
ッセンブリ5に対して回動自在に連結される一方、その
ピストンロッド15pの先端部がガイドセル12に対し
て回動自在に連結されており、スイングシリンダ15を
駆動して伸縮動作させることにより、上記枢支軸12s
を中心にして、図2において一点鎖線で示された範囲で
ガイドセル12を回動させることができるようになって
いる。
【0017】上記ガイドセル12は、図3〜図5に詳し
く示すように、縦断面が矩形フレーム状の筒状体でなる
ベースフレーム21を有し、該ベースフレーム21はブ
ラケット22(ベースブラケット)を介してブレーカブ
ラケットアッセンブリ5に連結されている。また、上記
ベースフレーム21の内部には、ブレーカ工具11を挿
着した油圧ブレーカ本体13が配置され、ブレーカ工具
11を挿着したブレーカ本体13及びそのフロント部1
3bは、ベースフレーム21の内部において前後スライ
ド可能に配設された上下一対のスライド板23に固定さ
れている。図5から良く分かるように、上記各スライド
板23の側面視における左右両端部23aはそれぞれ上
下方向に折り曲げられており、この折り曲げられた各端
部23aは、ベースフレーム21の側面視における4隅
に設けられたガイドレール24内に、前後スライド自在
に保持されている。
く示すように、縦断面が矩形フレーム状の筒状体でなる
ベースフレーム21を有し、該ベースフレーム21はブ
ラケット22(ベースブラケット)を介してブレーカブ
ラケットアッセンブリ5に連結されている。また、上記
ベースフレーム21の内部には、ブレーカ工具11を挿
着した油圧ブレーカ本体13が配置され、ブレーカ工具
11を挿着したブレーカ本体13及びそのフロント部1
3bは、ベースフレーム21の内部において前後スライ
ド可能に配設された上下一対のスライド板23に固定さ
れている。図5から良く分かるように、上記各スライド
板23の側面視における左右両端部23aはそれぞれ上
下方向に折り曲げられており、この折り曲げられた各端
部23aは、ベースフレーム21の側面視における4隅
に設けられたガイドレール24内に、前後スライド自在
に保持されている。
【0018】上記ベースフレーム21の後端部には、後
端フランジ21fを介してブラケット25(支持ブラケ
ット)が固定され、この支持ブラケット25及び上記後
端フランジ21fを介して、ガイドセル12の後端側を
覆うカバー部材26が固定されている。このカバー部材
26の内側には、後述するガスバネ30を受ける後側バ
ネ受け32が配置されている。また、上記油圧ブレーカ
本体13と一体となったスライド板23の後端フランジ
13fには、ガスバネ30を受ける前側バネ受け31を
有する支持プレート27が固定されている。
端フランジ21fを介してブラケット25(支持ブラケ
ット)が固定され、この支持ブラケット25及び上記後
端フランジ21fを介して、ガイドセル12の後端側を
覆うカバー部材26が固定されている。このカバー部材
26の内側には、後述するガスバネ30を受ける後側バ
ネ受け32が配置されている。また、上記油圧ブレーカ
本体13と一体となったスライド板23の後端フランジ
13fには、ガスバネ30を受ける前側バネ受け31を
有する支持プレート27が固定されている。
【0019】そして、上記前後のバネ受け31,32の
間に、ブレーカ工具11をその前進方向に付勢する付勢
手段としてのガスバネ30が配設されている。このガス
バネ30は、例えばラバー(ゴム)等の弾性体で形成さ
れた2段の蛇腹状の中空ボディの内部に、所定の気体
(本実施の形態では、例えば窒素ガス)を封入し、この
気体を例えば逆止弁(不図示)を介し閉じ込めて形成さ
れており、この封入気体の圧力に応じた付勢力を発生す
る。尚、このガスバネ30は、従来から良く知られたも
のと同じものであるので、その内部構造等の図示および
詳細な説明は省略する。
間に、ブレーカ工具11をその前進方向に付勢する付勢
手段としてのガスバネ30が配設されている。このガス
バネ30は、例えばラバー(ゴム)等の弾性体で形成さ
れた2段の蛇腹状の中空ボディの内部に、所定の気体
(本実施の形態では、例えば窒素ガス)を封入し、この
気体を例えば逆止弁(不図示)を介し閉じ込めて形成さ
れており、この封入気体の圧力に応じた付勢力を発生す
る。尚、このガスバネ30は、従来から良く知られたも
のと同じものであるので、その内部構造等の図示および
詳細な説明は省略する。
【0020】上記支持ブラケット25の後面側にはスト
ッパ部材33(前側ストッパ)が取り付けられており、
上記ガスバネ30の付勢力で前動する油圧ブレーカ本体
13と一体となったスライド板23の後端フランジ13
fが、この前側ストッパ33で当て止められる。本実施
の形態では、この後端フランジ13fの前側ストッパ3
3への当接状態で、200〜300kgの付勢力が発生
するように、各部の寸法関係およびガスバネ30のバネ
特性が設定されている。また、上記カバー部材26の内
面側にもストッパ部材34(後側ストッパ)が取り付け
られており、ブレーカ工具11および油圧ブレーカ本体
13が後退した際に、その後退量が一定以上になると、
支持プレート27が上記後側ストッパ34に当接するこ
とにより、それ以上の後退が規制される。これにより、
ガスバネ30は過度の圧縮が防止されて保護されるよう
になっている。
ッパ部材33(前側ストッパ)が取り付けられており、
上記ガスバネ30の付勢力で前動する油圧ブレーカ本体
13と一体となったスライド板23の後端フランジ13
fが、この前側ストッパ33で当て止められる。本実施
の形態では、この後端フランジ13fの前側ストッパ3
3への当接状態で、200〜300kgの付勢力が発生
するように、各部の寸法関係およびガスバネ30のバネ
特性が設定されている。また、上記カバー部材26の内
面側にもストッパ部材34(後側ストッパ)が取り付け
られており、ブレーカ工具11および油圧ブレーカ本体
13が後退した際に、その後退量が一定以上になると、
支持プレート27が上記後側ストッパ34に当接するこ
とにより、それ以上の後退が規制される。これにより、
ガスバネ30は過度の圧縮が防止されて保護されるよう
になっている。
【0021】以上の構成において、補修すべき壁面(図
2参照)をブレーカ工具10ではつる際には、パワーシ
ョベル1の本体2の水平面内での回動状態、第1,第2
可動アーム3,4及びブレーカブラケットアッセンブリ
5の鉛直面内での回動状態(図1参照)、並びにスイン
グシリンダ15の駆動によるガイドセル12の回動状態
などを、それぞれ適宜調節することにより、ブレーカ工
具11の壁面上での位置および壁面に対する切り込み量
が初期設定される。そして、油圧ブレーカ本体13を駆
動することにより、はつり作業が開始される。このはつ
り作業は、例えば、図1において一点鎖線で示されるよ
うに、予め定められた補修領域Srに対して、ブレーカ
工具11を補修幅Wrでジグザグ状に折り返すように運
行して連続的に行われる。
2参照)をブレーカ工具10ではつる際には、パワーシ
ョベル1の本体2の水平面内での回動状態、第1,第2
可動アーム3,4及びブレーカブラケットアッセンブリ
5の鉛直面内での回動状態(図1参照)、並びにスイン
グシリンダ15の駆動によるガイドセル12の回動状態
などを、それぞれ適宜調節することにより、ブレーカ工
具11の壁面上での位置および壁面に対する切り込み量
が初期設定される。そして、油圧ブレーカ本体13を駆
動することにより、はつり作業が開始される。このはつ
り作業は、例えば、図1において一点鎖線で示されるよ
うに、予め定められた補修領域Srに対して、ブレーカ
工具11を補修幅Wrでジグザグ状に折り返すように運
行して連続的に行われる。
【0022】このとき、本実施の形態では、ブレーカ工
具11をその前進方向に付勢する付勢手段としてのガス
バネ30が設けられているので、従来、油圧シリンダの
ストロークでブレーカ工具の先端位置が(つまり、ブレ
ーカ工具の補修壁面に対する切り込み量が)決定付けら
れていた場合のように、ブレーカ工具11の先端位置が
固定的ではない。つまり、ブレーカ工具11をジグザグ
状に折り返して運行する際における折り返し点での工具
11に加わる抵抗の変化や、補修すべき壁面の凹凸によ
る工具11に加わる抵抗の変化など、ブレーカ工具11
に加わる抵抗の軽重に対し、上記ガスバネ30の付勢力
の範囲内で自動的に追従することができる。したがっ
て、補修すべき壁面をはつる際に、ブレーカ工具11に
加わる抵抗が変動した場合でも、オペレータの調整操作
を必要とすることなく自動的に対応でき、連続的なはつ
り作業をスムースにかつ容易に行うことができるのであ
る。
具11をその前進方向に付勢する付勢手段としてのガス
バネ30が設けられているので、従来、油圧シリンダの
ストロークでブレーカ工具の先端位置が(つまり、ブレ
ーカ工具の補修壁面に対する切り込み量が)決定付けら
れていた場合のように、ブレーカ工具11の先端位置が
固定的ではない。つまり、ブレーカ工具11をジグザグ
状に折り返して運行する際における折り返し点での工具
11に加わる抵抗の変化や、補修すべき壁面の凹凸によ
る工具11に加わる抵抗の変化など、ブレーカ工具11
に加わる抵抗の軽重に対し、上記ガスバネ30の付勢力
の範囲内で自動的に追従することができる。したがっ
て、補修すべき壁面をはつる際に、ブレーカ工具11に
加わる抵抗が変動した場合でも、オペレータの調整操作
を必要とすることなく自動的に対応でき、連続的なはつ
り作業をスムースにかつ容易に行うことができるのであ
る。
【0023】また、上記ガスバネ30はブレーカ工具1
1とこれを支持するガイドセル12との間に配設されて
いるので、ブレーカ工具11に対して、直接的に、つま
り確実に付勢力を与えることができる。更に、上記ガイ
ドセル12を備えた可動アームがパワーショベル1に取
り付けられているので、ブレーカ装置10を使用するた
めの専用の機械を新たに用意する必要はなく、既存の重
機械(パワーショベル1)を利用して上記ブレーカ装置
10によるはつり作業を行うことができる。
1とこれを支持するガイドセル12との間に配設されて
いるので、ブレーカ工具11に対して、直接的に、つま
り確実に付勢力を与えることができる。更に、上記ガイ
ドセル12を備えた可動アームがパワーショベル1に取
り付けられているので、ブレーカ装置10を使用するた
めの専用の機械を新たに用意する必要はなく、既存の重
機械(パワーショベル1)を利用して上記ブレーカ装置
10によるはつり作業を行うことができる。
【0024】図6〜図8は、上記図1〜図5に示された
実施の形態の変形例を示している。次に、この変形例に
ついて説明する。尚、以下の説明において、図1〜図5
の実施の形態における場合と同様のものには同じ符号を
付し、それ以上の説明は省略する。この変形例に係るブ
レーカ装置40では、ガイドセル42は、図8から良く
分かるように、左右一対のスライドプレート45とこれ
に立設された側板46とを備え、この左右の側板46に
ブレーカ工具41を挿着した油圧ブレーカ本体43及び
そのフロント部43bがボルトで固定されている。尚、
この油圧ブレーカ本体43には、作動油を給排する油圧
ホース44A,44Bが繋ぎ込まれている。
実施の形態の変形例を示している。次に、この変形例に
ついて説明する。尚、以下の説明において、図1〜図5
の実施の形態における場合と同様のものには同じ符号を
付し、それ以上の説明は省略する。この変形例に係るブ
レーカ装置40では、ガイドセル42は、図8から良く
分かるように、左右一対のスライドプレート45とこれ
に立設された側板46とを備え、この左右の側板46に
ブレーカ工具41を挿着した油圧ブレーカ本体43及び
そのフロント部43bがボルトで固定されている。尚、
この油圧ブレーカ本体43には、作動油を給排する油圧
ホース44A,44Bが繋ぎ込まれている。
【0025】上記一対のスライドプレート45は、ベー
スアッセンブリ50のベース板51上に配置され、該ベ
ース板51に締結固定されたガイドレール52とベース
板51との間をスライドできるようになっている。ま
た、図6及び図7に示されるように、上記ベース板51
の前端側には、ストッパプレート53が締結固定されて
おり、ガスバネ30の付勢力でブレーカ工具41を挿着
した油圧ブレーカ本体43及びそのフロント部43bが
前方に付勢された際には、スライドプレート45が上記
ストッパプレート53に当て止められてその前進位置が
定められる。
スアッセンブリ50のベース板51上に配置され、該ベ
ース板51に締結固定されたガイドレール52とベース
板51との間をスライドできるようになっている。ま
た、図6及び図7に示されるように、上記ベース板51
の前端側には、ストッパプレート53が締結固定されて
おり、ガスバネ30の付勢力でブレーカ工具41を挿着
した油圧ブレーカ本体43及びそのフロント部43bが
前方に付勢された際には、スライドプレート45が上記
ストッパプレート53に当て止められてその前進位置が
定められる。
【0026】一方、上記ベース板51の後端側には平面
視(図7参照)でT字状に形成されたサポート部材54
が固定されており、このサポート部材54に取り付けら
れた後側バネ受け32と、油圧ブレーカ本体43と一体
の支持部材46の後端に固定された支持プレート55に
取り付けられた前側バネ受け31との間に上記ガスバネ
30が配置されている。本変形例の場合、図1〜図5の
実施の形態に示されたブレーカ装置10と比較すれば、
主として、ブレーカ工具41を挿着した油圧ブレーカ本
体43及びそのフロント部43bのスライド機構、この
スライド動作に対する前側のストッパ機構、およびガス
バネ30の支持構造等が異なるのみで、基本的な作動お
よび得られる作用効果は同じである。
視(図7参照)でT字状に形成されたサポート部材54
が固定されており、このサポート部材54に取り付けら
れた後側バネ受け32と、油圧ブレーカ本体43と一体
の支持部材46の後端に固定された支持プレート55に
取り付けられた前側バネ受け31との間に上記ガスバネ
30が配置されている。本変形例の場合、図1〜図5の
実施の形態に示されたブレーカ装置10と比較すれば、
主として、ブレーカ工具41を挿着した油圧ブレーカ本
体43及びそのフロント部43bのスライド機構、この
スライド動作に対する前側のストッパ機構、およびガス
バネ30の支持構造等が異なるのみで、基本的な作動お
よび得られる作用効果は同じである。
【0027】本発明は、以上の実施態様に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲において、種々
の改良あるいは設計上の変更が可能であることは言うま
でもない。例えば、上記各実施の形態では、ブレーカ工
具を前進方向に付勢する付勢手段として所謂ガスバネが
用いられていたが、これに限らず、例えば、コイルバネ
や板バネ等の機械的なバネ部材、或いはラバー(ゴム)
等の弾性体など、付勢力を有するものであれば他の如何
なる部材,物体でも使用することが可能である。また、
上記各実施の形態では、上記付勢手段(ガスバネ)は、
圧縮力の作用でブレーカ工具を付勢するものであった
が、この替わりに、例えば引張コイルバネ等を用いて引
張力の作用で付勢力を得るようにすることも可能であ
る。更に、上記各実施の形態では、ガイドセルを備えた
可動アームが既存の重機械であるパワーショベルに取り
付けられていたが、この替わりに、ブレーカ装置を使用
するための専用の機械にガイドセルを取り付けるように
しても勿論良い。
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲において、種々
の改良あるいは設計上の変更が可能であることは言うま
でもない。例えば、上記各実施の形態では、ブレーカ工
具を前進方向に付勢する付勢手段として所謂ガスバネが
用いられていたが、これに限らず、例えば、コイルバネ
や板バネ等の機械的なバネ部材、或いはラバー(ゴム)
等の弾性体など、付勢力を有するものであれば他の如何
なる部材,物体でも使用することが可能である。また、
上記各実施の形態では、上記付勢手段(ガスバネ)は、
圧縮力の作用でブレーカ工具を付勢するものであった
が、この替わりに、例えば引張コイルバネ等を用いて引
張力の作用で付勢力を得るようにすることも可能であ
る。更に、上記各実施の形態では、ガイドセルを備えた
可動アームが既存の重機械であるパワーショベルに取り
付けられていたが、この替わりに、ブレーカ装置を使用
するための専用の機械にガイドセルを取り付けるように
しても勿論良い。
【図1】 本発明の実施の形態に係るブレーカ装置が取
り付けられたパワーショベルの側面説明図である。
り付けられたパワーショベルの側面説明図である。
【図2】 上記実施の形態に係るブレーカ装置が取り付
けられたパワーショベルの平面説明図である。
けられたパワーショベルの平面説明図である。
【図3】 上記実施の形態に係るブレーカ装置の正面説
明図である。
明図である。
【図4】 上記実施の形態に係るブレーカ装置の平面説
明図である。
明図である。
【図5】 上記実施の形態に係るブレーカ装置の側面説
明図である。
明図である。
【図6】 上記実施の形態の変形例に係るブレーカ装置
の正面説明図である。
の正面説明図である。
【図7】 上記変形例に係るブレーカ装置の平面説明図
である。
である。
【図8】 上記変形例に係るブレーカ装置の側面説明図
である。
である。
1…パワーショベル 3…第1可動アーム 4…第2可動アーム 10,40…ブレーカ装置 11,41…ブレーカ工具 12,42…ガイドセル(支持部材) 30…ガスバネ(付勢手段)
Claims (3)
- 【請求項1】 補修すべき壁面に押圧されて該壁面をは
つるブレーカ工具と、該ブレーカ工具を進退動自在に支
持する支持部材とを備え、該支持部材が可動アームに取
り付けられたブレーカ装置において、 上記ブレーカ工具は、付勢手段により前進方向に付勢さ
れていることを特徴とするブレーカ装置。 - 【請求項2】 上記付勢手段は、上記ブレーカ工具側と
支持部材側との間に配設されていることを特徴とする請
求項1記載のブレーカ装置。 - 【請求項3】 上記可動アームが、パワーショベル等の
重機械に取り付けられていることを特徴とする請求項1
または請求項2に記載のブレーカ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23081897A JPH1158263A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | ブレーカ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23081897A JPH1158263A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | ブレーカ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1158263A true JPH1158263A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16913767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23081897A Pending JPH1158263A (ja) | 1997-08-27 | 1997-08-27 | ブレーカ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1158263A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7111691B2 (en) | 2004-07-01 | 2006-09-26 | Sandvik Tamrock Oy | Breaking hammer, and fastening element, side plate, and protective casing of breaking hammer |
| JP2017205840A (ja) * | 2016-05-19 | 2017-11-24 | 日本ニューマチック工業株式会社 | 防振ブレーカ装置 |
-
1997
- 1997-08-27 JP JP23081897A patent/JPH1158263A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7111691B2 (en) | 2004-07-01 | 2006-09-26 | Sandvik Tamrock Oy | Breaking hammer, and fastening element, side plate, and protective casing of breaking hammer |
| JP2017205840A (ja) * | 2016-05-19 | 2017-11-24 | 日本ニューマチック工業株式会社 | 防振ブレーカ装置 |
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