JPH115835A - 高融点・速結晶化性共重合体組成物 - Google Patents
高融点・速結晶化性共重合体組成物Info
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- JPH115835A JPH115835A JP10115828A JP11582898A JPH115835A JP H115835 A JPH115835 A JP H115835A JP 10115828 A JP10115828 A JP 10115828A JP 11582898 A JP11582898 A JP 11582898A JP H115835 A JPH115835 A JP H115835A
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-
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Abstract
迅速に結晶化するポリマーの提供。 【解決手段】 下記の式Iの構造単位と式IIの構造単位
を含んでなるコポリカーボネート。 【化1】 (式中、R2 は−CH3 、−C2H5又はプロピル基であ
り、Aは二価有機基である。) 当該コポリカーボネートにおける式Iと式IIの比が約9
9.8:0.2〜約90:10であるコポリカーボネー
ト。
Description
高融点・速結晶化性の共重合体組成物に関する。
おいて様々な用途に用いられる各種部品を製造するため
の材料として使われている。こうした用途の多くでは、
高温で様々な機械的その他の機能を果たすことが必要と
される。例えば、自動車のボンネット下で使用される部
品の製造に用いられるポリマーは、高融点であると同時
に迅速に成形できるように速結晶化性であることが必要
とされる。かかるポリマーは種々の溶剤に耐性であるこ
とも必要とされる。
キノン(HQ)とビスフェノールA(BPA)の耐溶剤
性半結晶質ポリカーボネートが開示されている。この米
国特許には、こうしたポリカーボネートが概して約30
0℃を上回る融点を有していると報告されている。これ
らの高分子量ポリカーボネートは環状カーボネートオリ
ゴマー中間体の開環重合によって製造される。しかしな
がら、こうしたポリカーボネートは速結晶化性ではな
い。
Journal of Polymer Scien
ce, Part A, Polymer Chem.
31,2711(1993)には、ビスフェノール類と
他の単量体との低分子量ポリカーボネートが開示されて
いる。ポリカーボネートはすべて硬質の半結晶性又は無
定形材料として単離されている。これらの三元共重合体
は液晶ポリマー用途に利用される。しかし、これらのポ
リマーは自動車及び航空宇宙産業での用途に必要な望ま
しい耐溶剤性に欠ける。
ネット下のような高温に耐えることができるような高い
融点を有していて、耐溶剤性で、しかも迅速に結晶化す
るようなポリマーが必要とされている。
は耐溶剤性であるか或いは高い融点をもつ共重合体が教
示されている。自動車、航空宇宙及びその他の産業分野
において高温で使用される部品を製造するためには、高
い融点をもち、耐溶剤性で迅速に結晶化する共重合体が
望ましい。今回、本発明の共重合体が高融点、耐溶剤性
及び速結晶化性を併せもつという予想外の知見を得た。
下記の式Iの構造単位と式IIの構造単位を含んでなるコ
ポリカーボネート組成物を開示する。
ピル基であり、Aは二価有機基であって、当該コポリカ
ーボネートにおける式Iと式IIの比は約99.8:0.
2〜約90:10である。本発明の別の形態では、下記
の式Iの構造単位と式IIの構造単位を含んでなるコポリ
カーボネートの製造方法であって、
ロピル基であり、Aは二価有機基である。)当該方法
が、下記段階: (a) アルキルヒドロキノンとジヒドロキシ芳香族化合物
とジアリールカーボネートと塩基触媒とを混ぜて混合物
を形成する段階、及び(b) 上記混合物を不活性雰囲気下
及び約0.1mmHgまでの減圧下で約150℃から約
325℃までの温度で溶融して式Iの構造単位と式IIの
構造単位を含んでなるコポリカーボネートを生じさせる
段階、を含んでなる方法を提供する。
記の式Iの構造単位と式IIの構造単位を含んでなるコポ
リカーボネート組成物であって、
ロピル基であり、Aは二価有機基である。)、当該コポ
リカーボネートにおける式Iと式IIの比が約99.8:
0.2〜約90:10であるコポリカーボネート組成物
を提供する。本発明の好ましい実施形態では、R2 が−
CH3 であって、Aが
は第二アルキル又はC6-10芳香族炭化水素基であり、R
4 はC1-4 第一もしくは第二アルキル又はハロゲンであ
り、mは0〜4であり、nは0〜3であるが、ただし、
Aが
とを条件とする。)であるコポリカーボネートを提供す
る。好ましい実施形態では、Aは
−ジヒドロキシビフェニル、ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)エーテル又はビス(4−ヒドロキシフェニル)ス
ルフィドである。本発明のもう一つの実施形態では、約
250℃以上の融点を有する結晶質コポリカーボネート
が提供されるが、約275℃〜約325℃の範囲内の融
点が好ましい。
構造単位と式IIの構造単位を含んでなるコポリカーボネ
ートの製造方法であって、
ロピル基であり、Aは二価有機基である。)当該方法
が、下記段階: (a) アルキルヒドロキノンとジヒドロキシ芳香族化合物
とジアリールカーボネートと塩基触媒とを混ぜて混合物
を形成する段階、及び(b) 上記混合物を不活性雰囲気下
及び約0.1mmHgまでの減圧下で約150℃から約
325℃までの温度で溶融して式Iの構造単位と式IIの
構造単位を含んでなるコポリカーボネートを生じさせる
段階、を含んでなる方法を提供する。
は第二アルキル又はC6-10芳香族炭化水素基であり、R
4 はC1-4 第一もしくは第二アルキル又はハロゲンであ
り、mは0〜4であり、nは0〜3であるが、ただし、
Aが
とを条件とする。)である方法が提供される。一つの実
施形態では、塩基触媒は有機又は無機化合物である。好
ましい実施形態では、塩基触媒が、アルカリ水酸化物、
アルカリ炭酸塩、第四アンモニウム水酸化物、第四アン
モニウム炭酸塩、ナトリウムメチラート、水素化ホウ素
ナトリウム、ペンタメチルピペリジン、アルカリ金属フ
ェノキシド、第四アンモニウムテトラアリールボレー
ト、炭酸ホスホニウム、及びホスホニウムテトラアリー
ルボレートから選択される方法が提供される。さらに好
ましい実施形態では、塩基触媒は水酸化テトラアルキル
アンモニウム、水酸化テトラアルキルホスホニウム及び
水酸化アルカリ金属から選択される。もう一つの好まし
い実施形態では、カーボネート官能基を与える原料は置
換又は未置換のフェニルカーボネートから選択される。
もう一つの好ましい方法は、アルキルヒドロキノンとB
PAの比が約99.8:0.2〜約90:10である方
法である。
概説する一般的手順で製造した。コポリカーボネートは
クロロフェニルカーボネート経路又はジフェニルカーボ
ネート経路で製造した。クロロフェニルカーボネート経路 メチルヒドロキノンと2.5及び5.0モル%のビスフ
ェノールAとの2種類のコポリカーボネート組成物を、
o−クロロフェニルカーボネートをエステル交換剤とし
て用いる溶融エステル交換によって製造した。Bu4N
BPh4を触媒として使用した。プレポリマーはおよそ
90重量%のクロロフェノールが蒸留されたところでで
きた。プレポリマーの重合は加熱した1リットルのヘリ
コーン(helicone)反応器中減圧下で実施した。
ビスフェノールA(0.1モル、22.83g)、クロ
ロフェニルカーボネート(2.04モル、577.12
g)及びテトラブチルアンモニウムテトラフェニルボレ
ート(1.6ミリモル、0.899g)を1リットル三
首フラスコに加え、オーバーヘッド式撹拌機で撹拌しな
がら165℃にて溶融した。約220℃次いで僅かな減
圧下における230℃での蒸留によって85重量%のク
ロロフェノール(3.38モル、350ml)が回収さ
れた。溶融プレポリマーを箔裏打ちパイレックス皿に急
いで注いで固体(369g)を得た。その後の重合は2
CV ヘリコーン反応器(容量500ml)で行った。
プレポリマー(200g)を300℃で加えて溶融する
までゆっくりと撹拌した。溶融した時点ですぐに真空に
引いて系を約325℃に加熱した(撹拌機の設定=6.
5)。約10分後に、真空度は約2.5mmHgに達し
た。約25分後にポリマーを押出して約122gの淡い
ピンク色のストランド(透明部分は柔軟で、曇った部分
は脆かった)を得た。
ビスフェノールA(0.05モル、11.41g)、ク
ロロフェニルカーボネート(2.06モル、582.8
g)及びテトラブチルアンモニウムテトラフェニルボレ
ート(1.6ミリモル、0.899g)を1リットル三
首フラスコに加え、オーバーヘッド式撹拌機で撹拌しな
がら165℃にて溶融した。約220℃次いで僅かな減
圧下における230℃での蒸留によって89重量%のク
ロロフェノール(3.52モル、365ml)が回収さ
れた。溶融プレポリマーを箔裏打ちパイレックス皿に急
いで注いで固体(370g)を得た。その後の重合は2
CV ヘリコーン反応器(容量500ml)で行った。
プレポリマー(200g)を300℃で加えて溶融する
までゆっくりと撹拌した。溶融した時点ですぐに真空に
引いて系を約330℃に加熱した(撹拌機の設定=7.
5)。約10分後に、真空度は約2.0mmHgに達し
た。約20分後にポリマーを押出して約120gの淡い
ピンク色のストランド(透明部分は柔軟で、曇った部分
は脆かった)を得た。
ノンをシリカゲルと共に熱トルエン中で撹拌し、トルエ
ンから再結晶した。純粋な形態のビスフェノールAとジ
フェニルカーボネート(DPC)を使用した。すべての
重合において8モル%過剰のDPCを使用した。使用し
た触媒系はすべての反応について水酸化テトラメチルア
ンモニウム(TMAH)(2.7×10-4モル)及び水
酸化ナトリウム(2.5×10-7モル)であった。出発
原料を約180℃で溶融した後、各々の系を後出の表1
に示すように注意深く制御した11の段階からなる連続
処理に付し、そこで温度を徐々に上げて圧力を下げた。
大半の実験において、10重量%過剰の黄色留出物(フ
ェノール+ジフェニルカーボネート)が回収された。ガ
スクロマトグラフィー分析では留出物中にほんの少量の
メチルヒドロキノンしか検出されなかった。
(1.045モル、129.73g)、ビスフェノール
A(0.055モル、12.56g)及びジフェニルカ
ーボネート(1.19モル、254.50g)を加え
た。窒素による系のパージと置換を3度行った。系を約
180℃に加熱して材料を溶融し、撹拌を始めた。溶融
液は淡黄色であった。シリンジで触媒を加えた(TMA
H、次いでNaOH)。この系を表1に示す11の段階
すべてに付した。約3時間後、ポリマーを押出して96
〜100gのポリマーストランドを得た。4つのバッチ
を製造した。
(1.07モル、133.14g)、ビスフェノールA
(0.03モル、6.28g)及びジフェニルカーボネ
ート(1.19モル、254.50g)を加えた。窒素
による系のパージと置換を3度行った。系を約180℃
に加熱した後、表1に記載した11段階の段階7と段階
9を約5分に短縮し、段階11の温度を310℃に変更
した連続処理に付した。合計して約3時間後に、ポリマ
ーをストランドとして各々約124gと約132gの2
つのバッチを得た。
(1.089モル、135.19g)、ビスフェノール
A(0.011モル、2.51g)及びジフェニルカー
ボネート(1.19モル、254.50g)を加えた。
系を180℃に加熱した後、表1に記載した11段階の
段階7と段階9を5分間に短縮し、段階11の温度を3
20℃に変更した連続処理に付した。合計して約3〜4
時間後に、ポリマーをストランドとして各々約92gと
約104gの2つのバッチを得た。(1%BPA留出物
のGC分析:80%フェノール、13%DPC及び1%
MeHQ。)例6 100%MeHQの合成手順 1リットルのガラス製反応容器に、メチルヒドロキノン
(1.2モル、148.97g)及びジフェニルカーボ
ネート(1.29モル、277.63g)を加えた。系
を約180℃に加熱した後、段階1〜5に付し、次いで
一足飛びに段階11へと移行した。約2時間後、270
℃でポリマーが結晶化したが、その時点までに約90重
量%のフェノールが発生した。この固化ポリマーはスト
ランドにすることができなかった。
た温度/圧力プロフィールを一覧にしたものである。最
適な結果は、反応体を上記の1又はそれ以上の段階で概
説した条件に維持したときに得られる。上記に挙げた例
は例示のためのものであり、同様の結果を得るための様
々な実験上の変形が当業者には自明であると解される。
示すΔHm(J/g)の値から明らかである。
ΔHは共重合体が速結晶化性であることを示している。
上記に示すΔHm値は、ヒドロキノン/ビスフェノール
A共重合体のΔHm値(通例約10〜15)と比べる
と、本発明の共重合体のほうが明らかに高い。本明細書
で用いる高融点という用語は250℃を上回る融点を示
し、速結晶化性という用語は共重合体が約25以上の融
解熱(ΔHm)を有することを意味する。また、本明細
書で用いる耐溶剤性という用語は、自動車のボンネット
下で使用される各種の溶剤に共重合体が実質的に不溶性
であることを示す。代表的な溶剤には、クロロホルム、
塩化メチレン、THF、DMF、ピリジン、アルカン
類、アルコール類、アセトン及びトリクロロベンゼンな
どがある。
Claims (11)
- 【請求項1】 下記の式Iの構造単位と式IIの構造単位
を含んでなるコポリカーボネートであって、 【化1】 (式中、R2 は−CH3 、−C2H5又はプロピル基であ
り、Aは二価有機基である。)当該コポリカーボネート
における式Iと式IIの比が約99.8:0.2〜約9
0:10であるコポリカーボネート。 - 【請求項2】 R2 が−CH3 であり、Aが 【化2】 (R1 及びR3 の各々はC1-4 第一もしくは第二アルキ
ル又はC6-10芳香族炭化水素基であり、R4 はC1-4 第
一もしくは第二アルキル又はハロゲンであり、mは0〜
4であり、nは0〜3であるが、ただし、Aが 【化3】 のときはR2 がR4 とは同一たり得ないことを条件とす
る。)である、請求項1記載のコポリカーボネート。 - 【請求項3】 Aが 【化4】 レゾルシノール、ヒドロキノン、4,4′−ジヒドロキ
シビフェニル、ビス(4−ヒドロキシフェニル)エーテ
ル、又はビス(4−ヒドロキシフェニル)スルフィドで
ある、請求項2記載のコポリカーボネート。 - 【請求項4】 約260℃以上の融点を有する、請求項
3記載のコポリカーボネート。 - 【請求項5】 約275℃〜約325℃の範囲内に融点
を有する、請求項4記載のコポリカーボネート。 - 【請求項6】 下記の式Iの構造単位と式IIの構造単位
を含んでなるコポリカーボネートの製造方法であって、 【化5】 (式中、R2 は−CH3 、−C2H5又はプロピル基であ
り、Aは二価有機基である。)当該方法が、下記段階: (a) アルキルヒドロキノンとジヒドロキシ芳香族化合物
とジアリールカーボネートと塩基触媒とを混ぜて混合物
を形成する段階、及び(b) 上記混合物を不活性雰囲気下
及び約0.1mmHgまでの減圧下で約150℃から約
325℃までの温度で溶融して式Iの構造単位と式IIの
構造単位を含んでなるコポリカーボネートを生じさせる
段階、を含んでなる方法。 - 【請求項7】 Aが 【化6】 (R1 及びR3 の各々はC1-4 第一もしくは第二アルキ
ル又はC6-10芳香族炭化水素基であり、R4 はC1-4 第
一もしくは第二アルキル又はハロゲンであり、mは0〜
4であり、nは0〜3であるが、ただし、Aが 【化7】 のときはR2 がR4 とは同一たり得ないことを条件とす
る。)である、請求項6記載の方法。 - 【請求項8】 前記塩基触媒が有機又は無機化合物であ
る、請求項7記載の方法。 - 【請求項9】 前記塩基触媒が、アルカリ水酸化物、ア
ルカリ炭酸塩、第四アンモニウム水酸化物、第四アンモ
ニウム炭酸塩、ナトリウムメチラート、水素化ホウ素ナ
トリウム、ペンタメチルピペリジン、アルカリ金属フェ
ノキシド、第四アンモニウムテトラアリールボレート、
炭酸ホスホニウム、及びホスホニウムテトラアリールボ
レートから選択される、請求項8記載の方法。 - 【請求項10】 前記ジアリールカーボネートが置換も
しくは未置換フェニルカーボネートから選択される、請
求項6記載の方法。 - 【請求項11】 アルキルヒドロキノンとBPAの比が
約99.8:0.2〜約90:10である、請求項8記
載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/851,232 US5767225A (en) | 1997-05-05 | 1997-05-05 | High melting fast crystallizing copolymer compositions |
| US08/851232 | 1997-05-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH115835A true JPH115835A (ja) | 1999-01-12 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10115828A Pending JPH115835A (ja) | 1997-05-05 | 1998-04-27 | 高融点・速結晶化性共重合体組成物 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0877043B1 (ja) |
| JP (1) | JPH115835A (ja) |
| CN (1) | CN1198443A (ja) |
| DE (1) | DE69829705T2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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-
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- 1998-04-22 SG SG1998000785A patent/SG66455A1/en unknown
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- 1998-04-27 JP JP10115828A patent/JPH115835A/ja active Pending
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