JPH1159455A - ラック式ステアリング - Google Patents

ラック式ステアリング

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JPH1159455A
JPH1159455A JP10173169A JP17316998A JPH1159455A JP H1159455 A JPH1159455 A JP H1159455A JP 10173169 A JP10173169 A JP 10173169A JP 17316998 A JP17316998 A JP 17316998A JP H1159455 A JPH1159455 A JP H1159455A
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JP
Japan
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rack
pressure
type steering
steering device
hole
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JP10173169A
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Eugen Eberhart
エバーハルト オイゲン
Alexander Wiertz
ヴィアーツ アレグザンダー
Uwe Herleth
ヘルレト ウヴェ
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TRW Fahrwerksysteme GmbH and Co KG
Original Assignee
TRW Fahrwerksysteme GmbH and Co KG
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    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D5/00Power-assisted or power-driven steering
    • B62D5/06Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
    • B62D5/061Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle provided with effort, steering lock, or end-of-stroke limiters
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ラック式ステアリングを改良して、補助減圧
孔の開放時ならびに定常作動時の騒音発生を低減する。
加えて、侵食によるシールの損傷を防止する。 【解決手段】 補助減圧孔13、14と圧力接続部5、
6との間に、流れ抵抗を形成する少なくとも1つのフィ
ルタ部材17、18が配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液圧シリンダ内で
作業ピストンが案内される液圧式のラック式ステアリン
グ(Zahnstangenlenkung)であっ
て、該液圧シリンダが終止位置制限手段を有しており、
該終止位置制限手段により、作業ピストンの終止位置で
は、圧力媒体孔(Druckmittelbohrun
gen)を介して作業ピストンに供給される圧力媒体が
圧力負荷される作業室から、より低圧の室へ流れる経路
が形成され、しかも、前記終止位置制限手段が、圧力接
続孔(Druckanschluβbohrung)の
区域に設けられた、液圧シリンダ内へ通じる補助減圧孔
から成り、該補助減圧孔が接続導管を介して各圧力接続
部と接続されている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】この形式の液圧式ラック式ステアリング
は、例えば独国特許公報DE19514244A1また
はDE4221459A1により自体公知であり、その
場合、個々の圧力媒体接続部から互いに平行な2つの圧
力媒体孔を形成するために、ハウジング内部に盲孔また
は接続孔が形成されている。ピストンが、2つの平行な
圧力媒体孔の第1の孔を通過すると、事実上液圧が減圧
される結果、ピストンはそれ以上進行しなくなる。ピス
トンは、その場合、2つの平行な圧力媒体孔の間に停止
する。逆止め弁の使用により、圧力切り替え時には、既
に通過した孔が閉じられるので、圧力媒体は他方の孔を
介して有効に供給できる。
【0003】実際には、ピストンが2つの平行な圧力媒
体孔の第1の孔を通過するさい、流れに起因する極めて
大きなシューシューいう騒音が発生する。作動中のこの
騒音は許容し得ないほど大きいことが判明している。特
に、この騒音は、圧力媒体孔が一部開き始めるさいに、
ピストンのシールリングによって発生する。加えて、ピ
ストンがこの位置に比較的長時間にわたって停止するこ
とも考えられるので、侵食によるシールリングの損傷が
生じることもある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述の従来技術を前提
として、本発明が課題とするところは前記形式のラック
式ステアリングを改良して、補助減圧孔(Entlas
tungsbohrung)の開放時ならびに定常作動
時の騒音発生を低減することである。加えて、侵食によ
るシールの損傷を防止することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】騒音に関する前記課題を
技術的に解決するために、本発明は、補助減圧孔と圧力
接続部との間に、流れ抵抗を形成するフィルタ部材を配
置することを提案する。
【0006】補助減圧孔と、圧力媒体を戻す圧力接続部
との間にフィルタ部材を配置することによって、所望の
昇圧が補助減圧孔とフィルタ部材とに分配され、この結
果、騒音が大幅に防止される。
【0007】本発明の好ましい一提案によれば、フィル
タ部材は、圧力接続区域に配置される。特に好ましいの
は、フィルタブッシュを配置することである。それによ
り、組み立てが簡単化され、場合により後装備も極めて
簡単化される。
【0008】フィルタ部材は、好ましくはブッシュ部材
であり、あるいはまた本発明の別の提案によれば、孔絞
り(Lochblende)であり、あるいはまた補充
提案によれば、ワイヤメッシュである。また、別の相応
に効果的な材料、例えば焼結金属または類似材料も考え
られる。
【0009】本発明のさらに別の提案によれば、流れ抵
抗は流れ方向に依存するようにする。この措置によっ
て、圧力切り替え時に、例えば補助減圧孔の抵抗が高ま
る結果、昇圧が容易になる。このため、うまくすれば、
逆止め弁を設けずに済む。
【0010】本発明は、さらに、製造および組み立ての
観点から、簡単だが極めて効果的な騒音低減または騒音
最適化措置を提案する。
【0011】特に好ましくは、本発明は、侵食によるシ
ール損傷を防止するため、補助減圧孔(zusaetz
liche fuer den Druckabbau
bestimmte Bohrung)用の制御弁を
ラック式ステアリングに備えることを提案する。任意に
起動制御可能な補助的な制御弁を使用することで、ピス
トン位置とは無関係に補助減圧孔を開くことができ、例
えば、ピストンが完全に補助減圧孔を通過した時に初め
て補助減圧孔を開くことも可能になる。こうすることに
よって、補助減圧孔がピストンのシールリングによって
僅かな範囲だけ開かれることが防止される結果、この措
置によっても騒音発生が低減される。加えて、侵食によ
るシールの損傷も防止される。
【0012】本発明の特に好ましい提案によれば、制御
弁は、ラックアンド式ステアリングの、予め決めた箇所
を支配する液圧に依存して制御される。そうすることに
よって、例えば、2つの孔の間に位置する一つの箇所が
確定できる。この箇所で液圧の全圧が作用した場合に初
めて、補助減圧孔が開放される。特に好ましくは、制御
弁が制御滑り弁によって形成され、この制御滑り弁が2
つの孔の間にある制御孔と協働するようにする。制御滑
り弁は、好ましい形式でばね力を負荷されている。
【0013】本発明の提案により制御弁を使用すること
によって、原則として、所期の減圧のための補助減圧孔
の任意の開閉が可能になる。かくして、補助減圧孔は、
ピストンが補助減圧孔を完全に通過した時に初めて、開
放することができる。この目的のために、2つの補助減
圧孔の間に、制御滑り弁へ通じる1つの制御孔を設けて
おくことができる。該制御滑り弁は圧力負荷されると、
補助減圧孔を開放する。このため、補助減圧孔は、ピス
トンが制御孔を通過して初めて、開放される。これによ
り、有害な作用を有する騒音が避けられ、侵食によるシ
ールの損傷が防止できる。制御孔は、極めて小さい孔に
過ぎないので、補助減圧孔の場合に生じるような問題は
生じない。
【0014】
【発明の実施の形態】以下で本発明のこのほかの利点お
よび特徴を図面につき説明する。図1および図3に示し
た、ラック式ステアリングの実施例は、一連の等しい部
材を有している。ラック式ステアリング1は、シリンダ
室を画定するハウジング2を含み、該シリンダ室の両端
には圧力接続区域3、4が設けられている。圧力接続区
域3、4へは、圧力供給導管と結合された圧力接続部
5、6がねじ付けられている。図示の実施例では、圧力
接続部5、6が、相応のシール8、10を間挿した上で
アダプタ7、9を介して圧力接続区域3、4内へねじ付
けられている。圧力媒体の供給または排出のためには、
双方の圧力接続区域3、4内に圧力媒体孔11、12が
形成されている。これらの圧力媒体孔11、12を介し
て、圧力媒体がシリンダへ供給されるか、またはシリン
ダから排出される。ハウジング2内のシリンダ室は両側
が液圧シールされ、ラック16にはピストン15が取付
けられている。ピストン15の両面には圧力媒体が負荷
され、該圧力媒体は、圧力媒体孔11、12を介してシ
リンダ室に供給され、同シリンダ室から排出される。こ
れに応じて、ピストン15と同様にラック16が一方ま
たは他方の方向へ移動する。ピストン15の終止位置1
5′が点線で示してある。終止を実現するため、補助減
圧孔13、14が双方の圧力接続区域3、4にそれぞれ
設けられている。これらの補助減圧孔13、14は、圧
力媒体孔11、12とほぼ平行に配置されているが、シ
リンダ中心方向へずらされて配置されている。ピストン
15に対して、図1または図3の図平面内で左側から圧
力が負荷され、言い換えると圧力媒体導管と圧力接続部
5と圧力媒体孔11とを介して液圧が供給され、他方、
ピストン15の右側からは圧力媒体孔12と圧力接続部
6とを介して、圧力媒体が排出されると、ピストン15
は右方へ移動する。ピストン15が補助減圧孔14を通
過して、符号15′で示したピストン終止位置にほぼ達
すると直ちに、ピストン左側に作用していた液圧が、補
助減圧孔14と圧力接続部6とを介して減圧される。こ
れにより、ピストン15は、それ以上右方へは進まなく
なる。
【0015】前述の範囲では、図1と図3の実施例に、
異なる点は無い。従来技術の問題点は、ピストンシール
26が補助減圧孔13または14を通過するさい、まず
僅かだけ開かれる点にある。それによってシューシュー
いう煩わしい騒音が発生する。
【0016】図1と図2には、この煩わしい騒音を防止
するための実施例が示してある。この実施例の場合は、
圧力接続区域にフィルタ部材17または18が挿入され
ている。双方の圧力接続区域3、4は互いに左右対称
で、等しい構成なので、図2には左側の圧力接続区域3
のみを示すにとどめた。図2の圧力接続区域の実施例
は、左右対称として見て、同じように圧力接続区域4に
も妥当する。図1および図2の実施例によるフィルタ部
材は、スリーブ状部材17または18から成り、該部材
が、圧力接続区域3へのアダプタ7の取付け時に固定さ
れる。通常は逆止め弁(図示せず)を備えている補助減
圧孔13が開放されると、フィルタ部材17を通過する
圧力媒体流が抵抗を受ける結果、煩わしい騒音が効果的
に低減される。フィルタ部材17は、図示の実施例では
焼結金属、ワイヤメッシュ、孔あきブッシュ等のいずれ
かである。
【0017】図3〜図5に示した別の実施例の場合は、
フィルタ部材17、18が縮径された直径を有し、かつ
模擬制御装置内にはめ込まれている。模擬制御装置は、
各圧力媒体孔11、12と、これらに配属された補助減
圧孔13、14との間に配置された制御孔21、22を
含んでいる。該制御孔は、圧力媒体孔および補助減圧孔
より直径が著しく小さい。ばね19、20により閉弁位
置を占めるように付勢された制御滑り弁23、24は、
制御孔21、22を介して移動させることができ、それ
によって各補助減圧孔13、14を開放することができ
る。圧力媒体は、その場合、補助減圧孔と制御滑り弁と
を通過した後、各フィルタ部材17、18を通過する。
【0018】図平面で左方に示された圧力接続区域3の
別の実施例が、図4および図5に拡大して示してある。
【0019】これらの図では、各フィルタ部材17がシ
ール25を介してはめ込まれている。アダプタ7は、そ
の下部区域がいくらか変更され、ばねまたはばねスリー
ブを受容する孔を有している。該ばねまたはばねスリー
ブによって、制御滑り弁が付勢され、下方位置に保持さ
れる。ピストンが補助減圧孔13を通過すると直ちに、
補助減圧孔13は、まず制御滑り弁によって閉じられた
ままにされる。ピストン15が制御孔21をも通過して
初めて、制御滑り弁23の下方の液圧負荷面に液圧が作
用し、その結果、制御滑り弁23が、補助減圧孔13が
開くまで、ばね力に抗して上昇する。これにより、圧力
媒体は、補助減圧孔13と制御滑り弁23を通過した
後、フィルタ部材17を通過して排出される。図4の実
施例では、フィルタ部材17が孔あきブッシュ、すなわ
ち相応数の貫通孔を備えたブッシュである。
【0020】図5に示した実施例は、図4の実施例とほ
ぼ等しく、異なる点は、フィルタ部材17が、例えば焼
結金属、ワイヤメッシュ、その他の類似部材のいずれか
から成る流過区域(Durchfluβbereic
h)を備えている点である。図4および図5について説
明した事情は、それぞれ右側の圧力接続区域4にも、相
応に妥当する。以上に説明した実施例は、単に説明目的
のためであり、本発明を制限するものではない。
【図面の簡単な説明】
【図1】ラック式ステアリングの一実施例の略示部分断
面図。
【図2】図1に示した圧力接続区域の詳細図。
【図3】ラック式ステアリングの別の実施例の略示部分
断面図。
【図4】図3に示した圧力接続区域の部分拡大図。
【図5】図3に示した圧力接続区域の別の実施例を示し
た部分拡大図。
【符号の説明】
1 ラック式ステアリング 2 ハウジング 3、4 圧力接続区域 5、6 圧力接続部 7、9 アダプタ 8、10 シールリング 11、12 圧力媒体孔 13、14 補助減圧孔 15 ピストン 15′ ピストン終止位置 16 ラック 17、18 フィルタ部材 19、20 ばね 21、22 制御孔 23、24 制御滑り弁 25 シール 26 ピストンシール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 アレグザンダー ヴィアーツ ドイツ連邦共和国 ゾリンゲン,マンクハ ウザー シュトラーセ 14 (72)発明者 ウヴェ ヘルレト ドイツ連邦共和国 デュッセルドルフ,プ リンツ − ゲオルク − シュトラーセ 40

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液圧シリンダ内で作業ピストンが案内さ
    れるラック式ステアリングであって、該液圧シリンダが
    終止位置制限手段を有しており、該終止位置制限手段に
    より、作業ピストンの終止位置では、圧力媒体を介して
    作業ピストンに供給される圧力媒体が圧力負荷される作
    業室から、より低圧の室へ流れる経路が形成され、しか
    も、前記終止位置制限手段が、圧力接続区域に設けられ
    た、液圧シリンダ内へ通じる補助減圧孔から成り、該補
    助減圧孔が接続導管を介して各圧力接続部と接続されて
    いる形式のものにおいて、 前記補助減圧孔(13、14)と圧力接続部(5、6)
    との間に、流れ抵抗を形成する少なくとも1つのフィル
    タ部材(17、18)が配置されていることを特徴とす
    るラック式ステアリング。
  2. 【請求項2】 前記フィルタ部材(17、18)が圧力
    接続区域(3、4)に配置されていることを特徴とする
    請求項1に記載されたラック式ステアリング。
  3. 【請求項3】 前記フィルタ部材(17、18)がブッ
    シュであることを特徴とする請求項1または請求項2に
    記載されたラック式ステアリング。
  4. 【請求項4】 前記フィルタ部材(17、18)が孔絞
    りによって形成されていることを特徴とする請求項1か
    ら請求項3までのいずれか1項に記載されたラック式ス
    テアリング。
  5. 【請求項5】 前記フィルタ部材(17、18)がワイ
    ヤメッシュを有することを特徴とする請求項1から請求
    項4までのいずれか1項に記載されたラック式ステアリ
    ング。
  6. 【請求項6】 前記フィルタ部材(17、18)が流れ
    方向に依存する流れ抵抗を有することを特徴とする請求
    項1から請求項5までのいずれか1項に記載されたラッ
    ク式ステアリング。
  7. 【請求項7】 ラック式ステアリングが補助減圧孔(1
    3、14)用の制御弁(23、24)を有することを特
    徴とする請求項1から請求項6までのいずれか1項に記
    載されたラック式ステアリング。
  8. 【請求項8】 前記制御弁(23、24)が液圧制御式
    であることを特徴とする請求項7に記載されたラック式
    ステアリング。
  9. 【請求項9】 前記補助減圧孔(13、14)と圧力媒
    体(11、12)との間に、制御圧を制御弁(23、2
    4)へ供給するための制御孔(21、22)が形成され
    ていることを特徴とする請求項1から請求項8までのい
    ずれか1項に記載されたラック式ステアリング。
  10. 【請求項10】 前記制御弁(23、24)が制御滑り
    弁であることを特徴とする請求項1から請求項9までの
    いずれか1項に記載されたラック式ステアリング。
  11. 【請求項11】 前記制御滑り弁が、ばね力を負荷され
    ていることを特徴とする請求項10に記載されたラック
    式ステアリング。
JP10173169A 1997-06-19 1998-06-19 ラック式ステアリング Pending JPH1159455A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE19725944.8 1997-06-19
DE19725944A DE19725944C1 (de) 1997-06-19 1997-06-19 Hydraulische Zahnstangenlenkung

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JPH1159455A true JPH1159455A (ja) 1999-03-02

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DE (1) DE19725944C1 (ja)

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