JPH1159613A - パレットの梱包形態 - Google Patents
パレットの梱包形態Info
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
易であって、しかも荷崩れを起こないパレットの梱包形
態を提供する。 【解決手段】 パレット2上に規則的に並べられ段積み
された繊維の巻き体1を、各段毎にPPバンド3で緊締
し、これらをポリエチレンのシュリンク袋4で覆う。シ
ュリンク袋を熱収縮させ、これら全てを一体化させる。
さらに、この上からコ−ナー部に粘着テープ5を貼る。
Description
運搬において、これらの荷崩れを防止する技術に関す
る。
に巻き付けられ、円筒形状の繊維の巻き体にされる。ま
た、この繊維の巻き体は、運搬効率の点からボビンある
いは芯材を外され、繊維だけの状態で運搬されることが
多い。ここで、繊維の巻き体とは、円筒形状に巻き取ら
れた繊維であって、ボビンあるいは芯材を備えたあるい
は取り外した状態のどちらも含む。
下のような梱包方法が一般的に行われている。平らなパ
レット2上に、複数の繊維の巻き体1を隙間なく規則的
に並べ、それを数段重ねる。この状態を図4に示す。段
積みされた繊維の巻き体のコーナー部に、プラスチック
(FRP)もしくは硬化紙の半円状のプロテクター10
を取り付ける。あるいは、この段積みされた繊維の巻き
体の間に、プラスチックもしくは硬化紙のパイプ11を
挿入する。そして、繊維の巻き体を段毎にポリプロピレ
ン製バンド3(以下、PPバンドと称する)などで縛
り、互いにズレないように固定する。この状態を図5お
よび図6に示す。繊維の巻き体1、プロテクター10も
しくはパイプ11(以下、これらを保護材と称する)お
よびパレット2を全て覆うシュリンク袋4を被せ、これ
に熱を加え、シュリンク袋を熱収縮させる。プロテクタ
ー10を使用し、シュリンク袋を熱収縮させた状態を図
3に示す。このようにして、段積みされた繊維の巻き体
は、パレットと一体化し、運搬時の振動や衝撃にも荷崩
れを起こさなくなる。
には、以下のような問題点があった。繊維の巻き体とパ
レットとを一体化させるために、多くの工数が必要であ
り、作業効率が悪い点。保護材を使い捨てにする場合が
あり、梱包資材費用あるいはその保管場所などが多く必
要である点である。製造業においては、運搬工程が製品
に何ら付加価値を加えるものではないことは明らかであ
る。したがって、製品の梱包に掛ける工数および資材
は、可能な限り簡素化することが望まれる。
る問題に着目してなされたものである。その目的とする
ところは、繊維の巻き体の梱包において、必要最小限の
工数と資材とを用いて、荷崩れを起こさないパレットの
梱包形態を提供することにある。
めに、請求項1に記載の発明のパレットの梱包形態は、
繊維の巻き体が載せられたパレットをシュリンク袋で被
包し、そのコーナー部を粘着テープで補強するものであ
る。
態は、請求項1に記載の発明において、粘着テープが繊
維強化されたものである。
態は、請求項1または請求項2に記載の発明において、
シュリンク袋で被包されたパレットの1つのコーナー部
で、少なくとも2本の粘着テープを交差させて貼り付け
るものである。
態は、請求項1〜3のいずれか1項に記載の発明におい
て、粘着テープをパレットの下端に接着するものであ
る。
態は、請求項1〜4のいずれか1項に記載の発明におい
て、粘着テープでコーナー部を補強したシュリンク袋の
上からストレッチフイルムを巻き付けるものである。
て詳細に説明する。この発明の構成は、以下の通りであ
る。複数の繊維の巻き体が、パレット上に間隔を開けず
に規則的に配列され、これら繊維の巻き体が数段段積み
される。これらの繊維の巻き体をPPバンドなどの強度
の高いバンドで各段毎に緊締する。そして、繊維の巻き
体とパレットとをシュリンク袋で覆い、これに熱を加え
てシュリンク袋を収縮させ、繊維の巻き体とパレットと
を一体化(以下、この状態をパレット一体物と称する)
させる。
が円筒形状に巻かれたものを指す。この円筒形状は、繊
維の巻き取り方によって、その軸心方向にしたがって内
径および外径の大きさが変化してもよい。つまり、繊維
の巻き体は、パレット上でその軸心を鉛直にして、安定
できるだけの底面を備えていればよい。
で作られた大きな袋であって、パレットと繊維の巻き体
と内包し、熱を加えることにより収縮し、これらの内包
物と一体化するものである。シュリンク袋の材質は、特
に限定されないが、ポリエチレンであることが好まし
い。ポリエチレンは、熱収縮率が高く、内包物と密着性
がよい点が好ましい。
ら繊維の巻き体同士の間およびコーナー部の保護材が除
かれただけである。パレット一体物の状態で運搬を行っ
た場合、繊維の巻き体は、容易に荷崩れを起こす。繊維
の巻き体は、各段毎にPPバンドなどにより一体化され
ているので、段内部でのズレは起こり難い。しかし、段
と段との相対位置を固定しているのは、繊維の巻き体の
摩擦力およびシュリンク袋である。したがって、前記摩
擦力を超える力が掛かった場合は、その力を全てシュリ
ンク袋で支えることになる。シュリンク袋は、強度が高
くないので、容易に破壊される。従来の梱包方法では、
保護材を用いてこのズレに対抗していた。すなわち、保
護材を使用しない場合、シュリンク袋だけでは、この力
に対抗できないので、パレット一体物は荷崩れを起こ
す。この発明では、保護材の代わりに、シュリンク袋の
上からコーナー部に粘着テープを貼る。
を貼り付けることによって、運搬時の荷崩れを効果的に
防止することができる。粘着テープが、シュリンク袋の
コーナー部に接着されることにより、シュリンク袋の引
張り強度が向上する。これは、粘着テープが、シュリン
ク袋に掛かる力を分散支持するからである。
ける作業は、非常に簡便であるので、梱包作業に工数が
掛からない。また、粘着テープは、従来の保護材に比べ
て費用が安く、保管場所を必要としないという利点があ
る。したがって、この発明のパレットの梱包形態は、必
要最小限の工数および資材で、パレット一体物の荷崩れ
を防止することができる。
であることが好ましい。ここで、繊維強化された粘着テ
ープとは、その内部に繊維を含んだものであり、粘着テ
ープ自体の引張り強度が高いものである。したがって、
繊維強化された粘着テープを用いることにより、シュリ
ンク袋の強度をさらに高めることができる。この粘着テ
ープに含まれる繊維は、特に限定されないが、ポリエス
テル糸が好ましい。ポリエステル糸は、合成繊維である
ので、粘着材との馴染みがよく、かつ広く市場に出回っ
ているので容易に入手できるからである。
一方向に揃っていることが好ましい。繊維の方向が一方
向に揃うことにより、粘着テープの引張り強度が一方向
に極めて高くなる。したがって、パレット一体物が引張
り力を受ける方向に繊維の方向を向けることにより、効
果的にパレット一体物の荷崩れを防止できる。
限定されないが、ゴム系接着剤が好ましい。具体的に
は、天然ゴム系接着剤が好適である。これらのゴム系接
着剤は、ポリエステル糸との接着性が良く、また伸縮性
が高い。ゴム系接着剤を用いた粘着テープは、その高い
伸縮性により、引き伸ばされながらシュリンク袋に貼り
付けられる。引き伸ばされて貼り付けられた粘着テープ
は、シュリンク袋に掛かる力を分散支持するだけでな
く、その弾性力によりシュリンク袋を常時締め付けるの
で、さらに荷崩れを起こし難くする。この粘着テープの
伸び率は、その長さで5〜50%が好ましく、さらには
5〜30%が好適である。この範囲にある場合、作業者
が粘着テープの伸びを確認しながら容易に作業できるの
で好ましい。
ない。円筒形状にされた繊維であれば、有機繊維あるい
は無機繊維を問わず、この発明は同様の効果を発揮す
る。この発明は、比較的比重の高いガラス繊維の巻き体
の運搬にも利用できる。
て、ナイロンの1.15もしくはアクリル繊維の1.1
8の2倍以上である。したがって、ガラス繊維の巻き体
をこの発明の梱包形態で運搬する場合、シュリンク袋に
対する粘着テープの接着力は、0.5〜3kgf/25mmで
あることが好ましく、さらには1〜1.2kgf/25mmが
好適である。上記シュリンク袋と粘着テープとを用いる
場合、これらの接着力が得られる。
部の全てに貼り付けられることが好ましい。すべてのコ
ーナー部に貼り付けられることにより、繊維の巻き体の
全方向のズレを防止できる。また、各コーナー部に貼り
付けられる粘着テープの本数は、特に限定されないが、
通常は2本で十分である。ただし、繊維の巻き体の段数
が多くなった場合、あるいは比重の高い繊維を運搬する
場合など、コーナー部に大きな力が掛かる場合は、その
本数を増やす必要がある。
が、パレット一体物のコーナー部で少なくとも2本の粘
着テープを交差させることが好ましい。具体的には、図
1に示す粘着テープの貼り方である。このように貼り付
けられることにより、どの方向からの力に対しても、同
じように対抗することができる。すなわち、このような
粘着テープの貼り方は、強度の弱い方向がないので好ま
しい。実際の運搬時において、繊維の巻き体に掛かる力
は、全方向からである。したがって、粘着テープをコー
ナー部で交差させる貼り方は、実際の製品の運搬におい
て、理想的な貼り方である。
レット一体物のコーナー部であれば特に限定されない
が、パレットの下端にまで達していることが好ましい。
具体的には、図1に示すように、粘着テープがパレット
の底面に回り込んで貼り付けられることが好適である。
粘着テープがこのように貼り付けられることによって、
パレット一体物の一体性がさらに高まり、荷崩れをさら
に起こし難くなる。
場合もしくは質量の大きな繊維の巻き体を運搬する場合
は、上述の粘着テープを貼り付けた上に、さらにストレ
ッチフイルムを巻き付けてもよい。具体例を、図2に示
す。このようにストレッチフイルム6をパレット一体物
に巻き付けることにより、パレット一体物をさらに緊締
する。
限定されないが、パレットと繊維の巻き体の下段とに掛
かるように巻き付けることが好ましい。実際の運搬時に
おいて、この部分に最も大きな力が掛かるからである。
また、ストレッチフイルムは、パレットの底面に回り込
むように巻き付けられることにより、さらにパレット一
体物の一体性を高めることができる。
れないが、ポリエステルフイルムが好ましい。ポリエス
テルフイルムは、伸展性が高くかつ破損し難いからであ
る。ストレッチフイルムの厚さは、10〜100μmが
好ましく、さらには20〜50μmが好適である。この
範囲にあるストレッチフイルムは、引き伸ばし易いの
で、巻き付け作業が容易で、かつパレット一体物に密着
するからである。ストレッチフイルムの巻き付け回数
は、特に限定されない。必要に応じて適宜選択できる。
通常は、パレット一体物に3,4回巻き付ける。
を具体的に説明する。
0mm角、高さ150mm、重量25kg)上に、ガラス繊維
の巻き体1(内径100mm、外径275mm、高さ275
mm、重量18.5kg)を、図4に示すように16個規則
的に配置し、4段重ねとした。このとき、パレットとガ
ラス繊維の巻き体との全体の重量は、1,200kgであ
った。ガラス繊維の巻き体の各段にPPバンド3を巻き
付け、ガラス繊維の巻き体の相対位置が変わらないよう
に緊締した。さらに、パレットとガラス繊維の巻き体を
シュリンク袋4で覆い、これらを加熱し、一体化させ
た。このシュリンク袋は、厚さ150μmのポリエチレ
ンであった。
込むように、幅12mm、長さ500mmの粘着テープ5
を、コーナー部で交差するように貼り付けた。貼り付け
作業において、作業者は、粘着テープ5を引き伸ばしな
がら行った。この粘着テープは、長さ方向にポリエステ
ル繊維を補強材として有するものであり、粘着材に天然
ゴムを使用したものである。シュリンク袋と粘着テープ
との接着力は、1.2kg/25mmであった。また、2本
の粘着テープの鉛直方向の交差角は、約60度であっ
た。この梱包形態を図1に示す。
撃試験を行った。この傾斜衝撃試験は、傾斜台の上から
物体を滑らせ、その下に備えた壁に物体を衝突させ、一
定の衝撃に対する物体の変化を測定するものである。
力である35Gを加えても、シュリンク袋の破損は確認
できなかった。すなわち、荷崩れは発生しなかった。
の物体に掛かる衝撃度は、30G以下が殆どであって、
その発生率は98%以上である。さらに、30〜40Gの
衝撃度は1%、40G以上は0.3%程度の発生率であ
る。すなわち、この実施例の梱包形態が35Gの衝撃に
も耐えうるということは、この発明のパレットの梱包形
態は、通常の運搬であれば荷崩れを殆ど起こさないとい
うことである。
と同じガラス繊維の巻き体の各コーナー部にプラスチッ
クのプロテクター10をあて、PPバンドで緊締した。
ここで、プロテクター10は、厚さ5mm、幅270mm、
長さ1,050mmで、ガラス繊維の巻き体の外径と同じ
内径であって、ガラス繊維の巻き体に密着する。その
後、実施例1と同様に、シュリンク袋を被せ、熱収縮さ
せてパレット一体物を得た。このパレット一体物を図3
に示す。
にかけ、その衝撃強度を測定した。傾斜衝撃試験の結
果、5Gの衝撃度でシュリンク袋の一部が破損し、パレ
ット一体物は荷崩れを起こした。
パレット梱包を施し、このパレットの梱包形態にさらに
厚さ25μmのポリエステルのストレッチフイルム6を
4重に巻き付けた。ストレッチフイルムの幅は、500
mmであり、パレットの底面に回り込むように巻き付けら
れる。したがって、このパレットの梱包形態の下半分く
らいがストレッチフイルムで覆われることになる。この
パレットの梱包形態を図2に示す。
の実走試験を行った。その結果、荷崩れは発生しなかっ
た。
ク袋の上に粘着テープを貼り付けないで、ストレッチフ
イルムを4重に巻き付け、600kmの実走試験を行っ
た。この結果、シュリンク袋とストレッチフイルムとが
破損し、荷崩れを起こした。
り、粘着テープを用いた場合、保護材を用いた場合より
も強度が高く、荷崩れを起こし難くなることが判る。
り、ストレッチフイルムは、シュリンク袋の強度を向上
させるが、それだけでは実際の運搬には耐えられないこ
とが判る。すなわち、シュリンク袋の強度向上には、粘
着テープが有効であることが判る。
巻き体の個数を、縦×横×段数で表記して、2×2×
2、3×3×2、3×3×3,3×3×4、4×4×
2、4×4×3、3×4×3、5×4×3にして、実施
例2と同じ条件で実走試験を行った。その結果、繊維の
巻き体の荷崩れは発生しなかった。
いて、フォークリフトの爪が入るように、パレットの口
の部分のシュリンク袋およびストレッチフイルムに切り
込みを入れることも可能である。粘着テープによるシュ
リンク袋の補強が十分高いので、上記のような多少の切
り込みは、実際の使用上問題とならない。
るため、次のような効果を奏する。請求項1に記載の発
明のパレットの梱包形態は、繊維の巻き体が載せられた
パレットをシュリンク袋で被包し、そのコーナー部を粘
着テープで補強するので、粘着テープがシュリンク袋に
掛かる力を分散支持し、最小限の資材および工数で効果
的に荷崩れを防止することができる。
態は、請求項1に記載の発明において、粘着テープが繊
維強化されたものであるので、シュリンク袋の強度をさ
らに向上させることができ、さらに効果的に荷崩れを防
止することができる。
態は、請求項1または請求項2に記載の発明において、
シュリンク袋で被包されたパレットの1つのコーナー部
において、少なくとも2本の粘着テープを交差させて貼
り付けるので、シュリンク袋に掛かる全方向の力に対
し、荷崩れを効果的に防止することができる。
態は、請求項1〜3のいずれか1項に記載の発明におい
て、粘着テープをパレットの下端に接着するので、パレ
ット一体物の一体性をさらに向上させることができる。
態は、請求項1〜4のいずれか1項に記載の発明におい
て、粘着テープでコーナー部を補強したシュリンク袋の
上からストレッチフイルムを巻き付けるので、さらにパ
レット一体物の一体性を向上させ、荷崩れをさらに効果
的に防止することができる。
る。
形態の斜視図である。
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 繊維の巻き体が載せられたパレットをシ
ュリンク袋で被包し、そのコーナー部を粘着テープで補
強するパレットの梱包形態。 - 【請求項2】 上記粘着テープは、繊維強化されたもの
である請求項1に記載のパレットの梱包形態。 - 【請求項3】 上記シュリンク袋で被包されたパレット
の1つのコーナー部において、少なくとも2本の粘着テ
ープを交差させて貼り付ける請求項1または請求項2に
記載のパレットの梱包形態。 - 【請求項4】 上記粘着テープを、パレットの下端に接
着する請求項1〜3のいずれか1項に記載のパレットの
梱包形態。 - 【請求項5】 上記粘着テープでコーナー部を補強した
シュリンク袋の上からストレッチフイルムを巻き付ける
請求項1〜4のいずれか1項に記載のパレットの梱包形
態。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22949797A JP3414214B2 (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | パレットの梱包形態 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22949797A JP3414214B2 (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | パレットの梱包形態 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1159613A true JPH1159613A (ja) | 1999-03-02 |
| JP3414214B2 JP3414214B2 (ja) | 2003-06-09 |
Family
ID=16893105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22949797A Expired - Fee Related JP3414214B2 (ja) | 1997-08-26 | 1997-08-26 | パレットの梱包形態 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3414214B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001240121A (ja) * | 2000-02-25 | 2001-09-04 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | パレット包装体 |
| JP2007099354A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 繊維マット梱包体及びその梱包方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5612534B2 (ja) | 2011-04-28 | 2014-10-22 | 株式会社クボタ | コンバイン |
-
1997
- 1997-08-26 JP JP22949797A patent/JP3414214B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001240121A (ja) * | 2000-02-25 | 2001-09-04 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | パレット包装体 |
| JP2007099354A (ja) * | 2005-10-06 | 2007-04-19 | Nippon Electric Glass Co Ltd | 繊維マット梱包体及びその梱包方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3414214B2 (ja) | 2003-06-09 |
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