JPH1159626A - 袋詰め包装装置 - Google Patents

袋詰め包装装置

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Publication number
JPH1159626A
JPH1159626A JP24469597A JP24469597A JPH1159626A JP H1159626 A JPH1159626 A JP H1159626A JP 24469597 A JP24469597 A JP 24469597A JP 24469597 A JP24469597 A JP 24469597A JP H1159626 A JPH1159626 A JP H1159626A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cam
piece
bag
roller
disk
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24469597A
Other languages
English (en)
Inventor
Wataru Kudo
渉 工藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Seisakusho Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Seisakusho Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Seisakusho Co Ltd filed Critical Furukawa Seisakusho Co Ltd
Priority to JP24469597A priority Critical patent/JPH1159626A/ja
Publication of JPH1159626A publication Critical patent/JPH1159626A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【構成】 固定片15及び可動片25と、ローラ23と
は、星形カム31を伴って全周カム29の周囲を公転す
るが、前記ローラ23が全周カムの瘤29aの部分に達
すると、ローラ23に対する瘤29aの抵抗で可動片2
5aは固定片15aに接近するので、袋55をこれら両
片15a,25aに被せることができ、瘤以外の範囲で
は両片15,25は離反して袋55を広げて支持し被包
装物の充填が可能になる。 【効果】 袋が小さく変更になった場合、ピニオン33
の操作で、歯車34と一体に星形カム31を矢印36の
方向に角度変位させると、突起斜面37によってローラ
23は遠心方向に押し出され、可動片25を固定片15
の方向に近付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、機械的クランプで
支持した包装用の袋を前記クランプと一体に無端軌道に
沿って回転させ、該袋が無端軌道を巡回する間に、同袋
内に被包装物を充填するようにした袋詰め包装装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】実開昭和50−89769あるいは実開
昭54−18361などの公報には、軸1を支点として
開閉する嘴形のホッパー2に被せた袋3の開口縁を2個
のクランプ4で挟持したあと、前記袋3をホッパー2と
一体に無端軌道に沿って移動させ、その移動中にホッパ
ー2の下端を開口して袋内に被包装物を充填する装置を
開示している。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】しかし前記装置ではホ
ッパー2の下部開口面積を袋の大きさに合わせて変化さ
せようとすると、多数のホッパーごとに調整が必要であ
った。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、各袋挟持クラ
ンプの開口幅を集中管理するもので、中心部を軸に回転
する円盤の周縁から垂下した固定片と、前記円盤と一体
のガイドに支持したスライド棒一端のローラと、前記ロ
ーラを円盤中心の駆動軸と同芯に設けた全周カムにスプ
リングの付勢力で圧接しかつ同スライド棒他端の支持基
板から垂下する可動片を前記固定片に対向させる拡袋手
段と、前記全周カムと同芯で駆動軸に回転自在に支持し
た星形カムと、前記円盤に回転自在に支持したハンドル
軸の下端のピニオンを前記星形カム中心の歯車に係合し
た操作手段と、前記ハンドル軸の操作で星形カムの固定
角度を調整し、前記スライド棒一端のローラに対する前
記星形カムの突起斜面による抵抗で、前記固定片に対す
る可動片の開放幅を調整するようにした拡袋幅可変調整
手段とにより構成する。
【0005】
【作用】支持基板から垂下する可動片は、通常スプリン
グの付勢力によって、円盤から垂下する固定片から引き
離され、これら両片に支持された袋は、これら両片と一
体に移動する。
【0006】前記支持基板を一端に支持するスライド棒
他端のローラが、全周カムの瘤の部分に達すると、スプ
リングの付勢力に抗して可動片は固定片に向かって接近
するので、これら両片に支持された袋は自然落下する
し、また、接近したこれら両片に対して新しい袋を供給
することが可能である。
【0007】円盤に支持したハンドル軸でピニオンを回
転し、該ピニオンに歯車を介して噛み合う星形カムの角
度を調整すると、該星形カムの突起斜面と対向する前記
スライド棒のローラは、その行動範囲が狭められ、前記
固定片に対する可動片の離反距離が規制される。要する
にハンドル軸を操作し星形カムを回転することによっ
て、多数の固定片と可動片との間隔、つまり袋の開口幅
が調整される。
【0008】一方前記可動片と対をなす第1クランプ片
の駆動用ピンと、前記固定片と対をなす第2クランプ片
の駆動用ピンとを一対のX字形レバーで連動可能にし、
開放用カムの領域に配置したベルクランクで前記両クラ
ンプ片を作動させるようにしたから、ベルクランクが開
放用カム領域外に出ている間、固定片と可動片とに被せ
た袋は外側から第1、第2両クランプ片の挟圧力を受
け、袋内に重量物を収容していても、該袋を強固に支持
できる。
【0009】
【実施例】円盤10の中心部から垂下する駆動軸11を
基台12の上面に回転自在に支持する。図面は面積の関
係上、その半分程度を図示するに過ぎないが、上から見
た円盤10は真円形で、周縁近傍には多数の窓穴14を
形成し、各窓穴から下に向けて固定片15を垂下すると
共に、該固定片15と対をなす第2クランプ18をブラ
ケット16にピン17を介して回転自在に支持してい
る。
【0010】前記円盤下側のガイド20にスライド自在
に支持したスライド棒21は、その一端にローラ23を
支持し、また同他端の支持基板24から可動片25を垂
下すると共に、該可動片と対をなす第1クランプ片26
を同支持基板にピン27を介して支持している。そこで
ゼネバストップ28を介して駆動軸11に伝わる動力で
円盤10を断続的に回転させると、前記ローラ23は軸
受け13の上面に固定した全周カム29の周縁に沿って
公転し、該全集カム29の凹凸に従ってスライド棒21
及び支持基板24を変位させる。
【0011】すなわち図4において、ガイド20と支持
基板24との間に設けたスプリング30は、常に可動片
25を固定片15から離反させる方向に付勢する。この
ため図1に示す円軌道の大部分の領域で可動片25は固
定片15から離反する。しかし全周カム29の周縁に沿
って公転するローラ23が該全集カムの瘤29aの部分
に達すると、可動片15aは固定片25aに接近する。
従ってこの区域では袋55を前記両片15a、25aに
被せることができる。
【0012】図2に示すごとく全周カム29の上部で駆
動軸11の周囲に星形カム31を回転自在に支持する一
方、円盤10に回転自在に支持したハンドル軸32の下
端のピニオン33を、前記星形カム31の上面に固定し
た歯車34とかみ合わせており、固定ナット35を弛め
てハンドル軸32を操作すると、星形カム31は任意の
角度だけ回転する。
【0013】図1における駆動軸11の周囲で、ピニオ
ン33により、星形カム31を歯車34と一体に矢印3
6の方向に動かすと、星形カムの4個の突起斜面37は
それぞれ4個のローラ23を全周カム29の周面から離
反させる。つまり各ローラ23が全周カム29の周面に
接触している状態が最大限だとすると、仮想線25bの
可動片がそれだけ固定片15に接近したことになるの
で、袋の開口面積の大小に合わせて、このような調整を
行う。
【0014】図4において既に述べた2本のピン17,
27は、図5に示すごとくその端にそれぞれレバー4
0,41を備え、これらレバーをX字形に交差させて両
ピンが連動することを可能にすると共に、ピン27に設
けた揺動片45の第2スプリング46の引っ張り力は、
通常両クランプ片18,26を固定片15及び可動片2
5に圧接し、これら両片に被せた袋を外側から挟圧す
る。そして円盤から垂下する柱材48の下端のピン49
に支持したベルクランク50のコロ51が、全周カム2
9の一部に固定した解放用カム52に接することによ
り、連結棒53は両クランプ片18,26を開放して袋
を解放する(図3参照)。
【0015】なお、前記両片15,25は、短ピン42
と係合する長穴43の長さ分だけ接近し、かつ離反する
ことが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】 カム機構の平面図
【図2】 一部を断面した側面図、但し図3における〓
−〓線
【図3】 部分的平面図
【図4】 断面拡大図
【図5】 図4の透視図
【図6】 従来例の説明図
【符号の説明】
10…‥円盤 11…‥駆動軸 15…‥固定片 16
…‥ブラケット 17…‥ピン 18…‥第2クランプ
片 20…‥ガイド 21…‥スライド棒 23…‥ロ
ーラ 24…‥支持基板 25…‥可動片 26…‥第
1クランプ片 27…‥ピン 29…‥全周カム 30
…‥スプリング 31…‥星形カム 32…‥ハンドル
軸 33…‥ピニオン 34…‥歯車 37…‥突起斜
面 40,41…‥レバー 46…‥第2スプリング
50…‥ベルクランク 52…‥解放用カム 55…‥
袋。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 中心部を軸に回転する円盤の周縁から垂
    下した固定片と、前記円盤と一体のガイドに支持したス
    ライド棒一端のローラと、前記ローラを円盤中心の駆動
    軸と同芯に設けた全周カムにスプリングの付勢力で圧接
    しかつ同スライド棒他端の支持基板から垂下する可動片
    を前記固定片に対向させる拡袋手段と、前記全周カムと
    同芯で駆動軸に回転自在に支持した星形カムと、前記円
    盤に回転自在に支持したハンドル軸の下端のピニオンを
    前記星形カム中心の歯車に係合した操作手段と、前記ハ
    ンドル軸の操作で星形カムの固定角度を調整し、前記ス
    ライド棒一端のローラに対する前記星形カムの突起斜面
    による抵抗で、前記固定片に対する可動片の開放幅を調
    整するようにした拡袋幅可変調整手段とにより構成する
    袋詰め包装装置。
  2. 【請求項2】 可動片と対をなす第1クランプ片を支持
    基板に回転自在に支持するピンと、固定片と対をなす第
    2クランプ片を円盤に回転自在に支持するピンとに、駆
    動レバーと従動レバーとを設けると共に、これら両レバ
    ーが連動可能なようにX字形に連係させ、さらに一側の
    ピンに作用する第2スプリングの付勢力で前記両クラン
    プ片を固定片及び可動片に圧接する一方、他側のピンを
    操作するベルクランクを開放用カムの領域に配置した請
    求項1に記載の袋詰め包装装置。
JP24469597A 1997-08-25 1997-08-25 袋詰め包装装置 Pending JPH1159626A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24469597A JPH1159626A (ja) 1997-08-25 1997-08-25 袋詰め包装装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24469597A JPH1159626A (ja) 1997-08-25 1997-08-25 袋詰め包装装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1159626A true JPH1159626A (ja) 1999-03-02

Family

ID=17122570

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24469597A Pending JPH1159626A (ja) 1997-08-25 1997-08-25 袋詰め包装装置

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JP (1) JPH1159626A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116674812A (zh) * 2023-05-18 2023-09-01 安徽英格尔包装科技有限公司 一种具备视觉检测的包装盒放料夹紧机构

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN116674812A (zh) * 2023-05-18 2023-09-01 安徽英格尔包装科技有限公司 一种具备视觉检测的包装盒放料夹紧机构

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