JPH11609A - アスファルト路面の塗装構造 - Google Patents
アスファルト路面の塗装構造Info
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- JPH11609A JPH11609A JP17325797A JP17325797A JPH11609A JP H11609 A JPH11609 A JP H11609A JP 17325797 A JP17325797 A JP 17325797A JP 17325797 A JP17325797 A JP 17325797A JP H11609 A JPH11609 A JP H11609A
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アスファルト路面の塗装面を形成するにあた
り、塗装面の透湿性を確保しながら酸性雨に強く、しか
も、表面が耐磨耗性のあるアスファルト路面の塗装構造
を提供する。 【解決手段】 アスファルト路面1にシリカ系樹脂を含
有する透湿性塗料によって下塗り塗装面2が形成され、
前記下塗り塗装面2の上に、この下塗り塗装面が露出し
た目地4を残して上塗り塗装面3が形成され、この上塗
り塗装面3が、アクリル樹脂系の骨材含有透湿性塗料に
より形成されている。
り、塗装面の透湿性を確保しながら酸性雨に強く、しか
も、表面が耐磨耗性のあるアスファルト路面の塗装構造
を提供する。 【解決手段】 アスファルト路面1にシリカ系樹脂を含
有する透湿性塗料によって下塗り塗装面2が形成され、
前記下塗り塗装面2の上に、この下塗り塗装面が露出し
た目地4を残して上塗り塗装面3が形成され、この上塗
り塗装面3が、アクリル樹脂系の骨材含有透湿性塗料に
より形成されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、歩道とか駐車場の
アスファルト路面の塗装構造に関する。
アスファルト路面の塗装構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、アスファルト路面に施された塗装
面としては、特許出願広告番号昭和62年第39627
号のような、合成樹脂エマルジョンとコロイダルシリカ
とからなる組成の塗料が知られている。
面としては、特許出願広告番号昭和62年第39627
号のような、合成樹脂エマルジョンとコロイダルシリカ
とからなる組成の塗料が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】アスファルト路面につ
いては、その表と裏の両面が水分の影響を受けたり、い
ろんな荷重がかかったり、耐磨耗性の問題、等解決しな
ければならない課題が多い。前述の塗料では、透湿性を
有しているがシリカを含んでいるのでどうしても酸性雨
に弱く、長期的には化学変化を起こすことになる。今
後、自然環境の変化の中で酸性雨の問題が大きく取り出
されることが予測される。このために塗装アスファルト
路面が著しく劣化したり、変色したりする問題が生じ
る。
いては、その表と裏の両面が水分の影響を受けたり、い
ろんな荷重がかかったり、耐磨耗性の問題、等解決しな
ければならない課題が多い。前述の塗料では、透湿性を
有しているがシリカを含んでいるのでどうしても酸性雨
に弱く、長期的には化学変化を起こすことになる。今
後、自然環境の変化の中で酸性雨の問題が大きく取り出
されることが予測される。このために塗装アスファルト
路面が著しく劣化したり、変色したりする問題が生じ
る。
【0004】次に、塗装アスファルト路面には耐磨耗性
塗料でないと使いものにならないが、単に樹脂塗料の中
に耐磨耗骨材を混入するだけではいけない。例えば、前
述の塗料に耐磨耗骨材として、エメリー砂を混入すれ
ば、組成が変わり塗膜の物性が変化して従来の機能を発
揮することができなくなる。耐磨耗性を向上させるため
には、樹脂の種類、塗装順序、塗装層等を考慮しなけれ
ばならない。
塗料でないと使いものにならないが、単に樹脂塗料の中
に耐磨耗骨材を混入するだけではいけない。例えば、前
述の塗料に耐磨耗骨材として、エメリー砂を混入すれ
ば、組成が変わり塗膜の物性が変化して従来の機能を発
揮することができなくなる。耐磨耗性を向上させるため
には、樹脂の種類、塗装順序、塗装層等を考慮しなけれ
ばならない。
【0005】本発明は、上述のような従来の問題点を解
決するためになされたもので、アスファルトとの接着が
よく、透湿性で酸性雨に強く、塗装表面が耐磨耗性のあ
るアスファルト路面の塗装構造を提供することを課題と
している。
決するためになされたもので、アスファルトとの接着が
よく、透湿性で酸性雨に強く、塗装表面が耐磨耗性のあ
るアスファルト路面の塗装構造を提供することを課題と
している。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、本発明のアスファルト路面の塗装構造は、アスフ
ァルト路面にシリカ系樹脂を含有する透湿性塗料によっ
て下塗り塗装面が形成され、前記下塗り塗装面の上に、
この下塗り塗装面が露出した目地等を残して上塗り塗装
面が形成され、この上塗り塗装面が、アクリル樹脂系の
骨材含有透湿性塗料により形成されている。
めに、本発明のアスファルト路面の塗装構造は、アスフ
ァルト路面にシリカ系樹脂を含有する透湿性塗料によっ
て下塗り塗装面が形成され、前記下塗り塗装面の上に、
この下塗り塗装面が露出した目地等を残して上塗り塗装
面が形成され、この上塗り塗装面が、アクリル樹脂系の
骨材含有透湿性塗料により形成されている。
【0007】又、下塗り塗装面の上に、この下塗り塗装
面が露出した部分を残して上塗り塗装面が形成されてい
る態様がある。
面が露出した部分を残して上塗り塗装面が形成されてい
る態様がある。
【0008】このように、本発明のアスファルト路面の
塗装構造では、シリカ系樹脂を含有する透湿性塗料によ
って形成された下塗り塗装面の上に、下塗り塗装面が露
出した目地なり、一部分を残して上塗り塗装面が形成さ
れ、この上塗り塗装面が、酸性雨に強いアクリル樹脂系
の骨材含有透湿性塗料で形成されている。耐磨耗のため
に骨材を上塗り塗装面に含ませている。
塗装構造では、シリカ系樹脂を含有する透湿性塗料によ
って形成された下塗り塗装面の上に、下塗り塗装面が露
出した目地なり、一部分を残して上塗り塗装面が形成さ
れ、この上塗り塗装面が、酸性雨に強いアクリル樹脂系
の骨材含有透湿性塗料で形成されている。耐磨耗のため
に骨材を上塗り塗装面に含ませている。
【0009】従って、アスファルト路面の裏面からの水
分や湿気は、下塗り塗装面及び上塗り塗装面を通じて外
部に排出される。この場合、下塗りと上塗りと二重に重
なるのでそれだけ透湿性が低下することになるが、目地
あるいは上塗りしてない部分については、下塗り塗装面
が露出したものであるため、これらを通じて透湿性を確
保することができる。よって、下塗り塗装面の湿気に原
因する塗装の剥がれを防止できる。
分や湿気は、下塗り塗装面及び上塗り塗装面を通じて外
部に排出される。この場合、下塗りと上塗りと二重に重
なるのでそれだけ透湿性が低下することになるが、目地
あるいは上塗りしてない部分については、下塗り塗装面
が露出したものであるため、これらを通じて透湿性を確
保することができる。よって、下塗り塗装面の湿気に原
因する塗装の剥がれを防止できる。
【0010】又、シリカを含んでいる塗料というのは酸
性雨に弱い。そこで外観に現われる上塗り塗装面は酸性
雨に強いアクリル樹脂で塗装するために退色や変色を防
止できるし、仕上りが骨材のためにガサガサになり、外
観的な見栄えが向上する。又、目地によってデザインが
描けるため、単なるベタ塗りと異なり、デザイン面での
見栄えを向上させることができる。
性雨に弱い。そこで外観に現われる上塗り塗装面は酸性
雨に強いアクリル樹脂で塗装するために退色や変色を防
止できるし、仕上りが骨材のためにガサガサになり、外
観的な見栄えが向上する。又、目地によってデザインが
描けるため、単なるベタ塗りと異なり、デザイン面での
見栄えを向上させることができる。
【0011】
【実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面により
詳述する。図1は実施の第1形態であるアスファルト路
面の塗装構造を示す切欠正面図である。
詳述する。図1は実施の第1形態であるアスファルト路
面の塗装構造を示す切欠正面図である。
【0012】図において、1はアスファルト路面、この
路面1に下塗り塗装面2と、上塗り塗装面3と、目地4
とが形成される。
路面1に下塗り塗装面2と、上塗り塗装面3と、目地4
とが形成される。
【0013】前記下塗り塗装面2(図において平行斜線
で示す)は、シリカ系樹脂を含有する透湿性塗料によっ
て形成される。この際の塗装は吹き付け塗装が好まし
い。この下塗り面2を形成することによってアスファル
ト露面1との接着性を向上させる。尚、塗料の色は特に
制限はないが、後に目地4として外観に現われるため、
黒色や灰色等の明度の低い暗色が好ましい。
で示す)は、シリカ系樹脂を含有する透湿性塗料によっ
て形成される。この際の塗装は吹き付け塗装が好まし
い。この下塗り面2を形成することによってアスファル
ト露面1との接着性を向上させる。尚、塗料の色は特に
制限はないが、後に目地4として外観に現われるため、
黒色や灰色等の明度の低い暗色が好ましい。
【0014】このシリカ系樹脂を含有する透湿性塗料と
しては、例えば、商品名コラージュ(東屋宇部コンクリ
ート株式会社商品、透湿度JIS試験方法Z0208
650ml/1平方メートル/1日)や商品名ダイスコ
ート(大日精化社製)、等を用いることができる。特徴
はアスファルトとの接着が非常に良いことであり、俗に
いう点接着構造である。クラックが拡大しないという性
質がある。アクリル樹脂系の骨材含有透湿性塗料として
は、例えば、商品名クヴェールドゥー(東屋宇部コンク
リート株式会社商品、透湿度JIS試験方法Z0208
230ml以上/1平方メートル/1日)、商品名ロ
ーンコート(大日精化社製)、等を用いることができ
る。透湿度については、400mlでも800mlでも
良い。骨材にはガーネット、水晶、エメリー砂、けい砂
が適当である。酸性雨に対しては強い。
しては、例えば、商品名コラージュ(東屋宇部コンクリ
ート株式会社商品、透湿度JIS試験方法Z0208
650ml/1平方メートル/1日)や商品名ダイスコ
ート(大日精化社製)、等を用いることができる。特徴
はアスファルトとの接着が非常に良いことであり、俗に
いう点接着構造である。クラックが拡大しないという性
質がある。アクリル樹脂系の骨材含有透湿性塗料として
は、例えば、商品名クヴェールドゥー(東屋宇部コンク
リート株式会社商品、透湿度JIS試験方法Z0208
230ml以上/1平方メートル/1日)、商品名ロ
ーンコート(大日精化社製)、等を用いることができ
る。透湿度については、400mlでも800mlでも
良い。骨材にはガーネット、水晶、エメリー砂、けい砂
が適当である。酸性雨に対しては強い。
【0015】前記目地4は、上塗り塗装面3を形成する
際に、下塗り塗装面2が露出するように、この下塗り塗
装面2を残して上塗り塗装面3を形成することによって
形成される。この場合、本実施の形態では、下塗り塗装
面2を路面1に全面的に塗装する。つぎにこの上にブロ
ック模様を形成するようにマスキングテープを貼りこの
マスキングテープの上から上塗り塗装面3を形成し、こ
の上塗り塗装面3が乾燥したのち、マスキングテープを
剥ぎ取るもので、このマスキングテープを剥ぎ取った跡
には下塗り塗装面2が現われこれが目地4として形成さ
れる。尚、マスキングテープ以外にも、あらかじめ目地
で形状を成形したマスキング型材を取り付けるようにし
てもよい。例えば、レンガ模様、インターロッキング模
様等のマスキング型材にしても良い。
際に、下塗り塗装面2が露出するように、この下塗り塗
装面2を残して上塗り塗装面3を形成することによって
形成される。この場合、本実施の形態では、下塗り塗装
面2を路面1に全面的に塗装する。つぎにこの上にブロ
ック模様を形成するようにマスキングテープを貼りこの
マスキングテープの上から上塗り塗装面3を形成し、こ
の上塗り塗装面3が乾燥したのち、マスキングテープを
剥ぎ取るもので、このマスキングテープを剥ぎ取った跡
には下塗り塗装面2が現われこれが目地4として形成さ
れる。尚、マスキングテープ以外にも、あらかじめ目地
で形状を成形したマスキング型材を取り付けるようにし
てもよい。例えば、レンガ模様、インターロッキング模
様等のマスキング型材にしても良い。
【0016】上塗り塗装面3(図において点模様で示
す)は、アクリル系の茶色で骨材含有透湿性塗料により
塗装されている。塗料名はクヴェールドゥーを使用し、
骨材としては、エメリー砂を混合している。下塗り塗装
面と上塗り塗装面の塗料はともに、透湿性を有している
が、2重塗りなので透湿度は低下している。それを補足
するのが下塗り塗装面が露出した目地4である。この目
地4の働きはこの他に、区分というか区画というか、ひ
とつのデザインが描くことができる。このように目地4
は、湿気のはけ口とデザイン線としての役目を果たすこ
とになる。
す)は、アクリル系の茶色で骨材含有透湿性塗料により
塗装されている。塗料名はクヴェールドゥーを使用し、
骨材としては、エメリー砂を混合している。下塗り塗装
面と上塗り塗装面の塗料はともに、透湿性を有している
が、2重塗りなので透湿度は低下している。それを補足
するのが下塗り塗装面が露出した目地4である。この目
地4の働きはこの他に、区分というか区画というか、ひ
とつのデザインが描くことができる。このように目地4
は、湿気のはけ口とデザイン線としての役目を果たすこ
とになる。
【0017】又、外観に現われる上塗り塗装面4は酸性
雨による影響がないために退色や変色を防止できるし、
下塗り塗装面の保護をする。
雨による影響がないために退色や変色を防止できるし、
下塗り塗装面の保護をする。
【0018】次に、図2は実施の第2形態であるアスフ
ァルト路面の塗装構造を示す切欠正面図である。図にお
いて、5は下塗り塗装面が露出した部分である。1はア
スファルト路面、2は下塗り塗装面で塗料(ダイスコー
ト)を使用している。
ァルト路面の塗装構造を示す切欠正面図である。図にお
いて、5は下塗り塗装面が露出した部分である。1はア
スファルト路面、2は下塗り塗装面で塗料(ダイスコー
ト)を使用している。
【0019】作業順序は、アスファルト路面の上に下塗
り塗装面を、緑色のシリカ系樹脂を含有する透湿性塗料
(ダイスコート)にて形成させる。次に下塗り塗装面
(5、5)をマスキングして、3種類(色違い)のアク
リル樹脂系の骨材含有透湿性塗料(3a、3b、3c)
を順次塗装する。路面下に、浸透した水分や湿気は、下
塗り塗装面2及び上塗り塗装面3を通して外部に排出さ
れる。この場合、上塗り塗装面は2重塗りのため、塗装
厚が厚くなっおり、その分だけ透湿性が低下したものと
なっているが、下塗り塗装面5がそのまま露出したもの
であるため、この部分5を通して透湿性を確保すること
ができる。
り塗装面を、緑色のシリカ系樹脂を含有する透湿性塗料
(ダイスコート)にて形成させる。次に下塗り塗装面
(5、5)をマスキングして、3種類(色違い)のアク
リル樹脂系の骨材含有透湿性塗料(3a、3b、3c)
を順次塗装する。路面下に、浸透した水分や湿気は、下
塗り塗装面2及び上塗り塗装面3を通して外部に排出さ
れる。この場合、上塗り塗装面は2重塗りのため、塗装
厚が厚くなっおり、その分だけ透湿性が低下したものと
なっているが、下塗り塗装面5がそのまま露出したもの
であるため、この部分5を通して透湿性を確保すること
ができる。
【0020】尚、第2形態の機能及び作用は、前記した
実施の第1形態と同様となるので説明を省く。
実施の第1形態と同様となるので説明を省く。
【0021】以上、本発明の実施例を図面により説明し
たが、具体的な構成は実施例に限定されるものではな
い。アスファルト路面の上にシリカ系樹脂を含有する透
湿性塗料によって下塗り塗装面が形成され、この下塗り
塗装面の目地あるいは一部分を残して上塗り擁塗装面を
アクリル樹脂系の骨材含有透湿性塗料にて形成させたも
のなら何でも含まれる。
たが、具体的な構成は実施例に限定されるものではな
い。アスファルト路面の上にシリカ系樹脂を含有する透
湿性塗料によって下塗り塗装面が形成され、この下塗り
塗装面の目地あるいは一部分を残して上塗り擁塗装面を
アクリル樹脂系の骨材含有透湿性塗料にて形成させたも
のなら何でも含まれる。
【0022】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明の塗装
構造にあっては、アクリル樹脂系の骨材含有透湿性塗料
により上塗り塗装面が形成されたことに伴う透湿性の低
下に対して、下塗り塗装面を露出させた目地等によって
透湿性を確保することができる。 又、下塗り塗装面の
シリカ系樹脂を上塗り塗装面によって酸性雨から守りな
がら、骨材を含有しているために耐磨耗性が向上してい
る。
構造にあっては、アクリル樹脂系の骨材含有透湿性塗料
により上塗り塗装面が形成されたことに伴う透湿性の低
下に対して、下塗り塗装面を露出させた目地等によって
透湿性を確保することができる。 又、下塗り塗装面の
シリカ系樹脂を上塗り塗装面によって酸性雨から守りな
がら、骨材を含有しているために耐磨耗性が向上してい
る。
【図1】本発明の実施の第1形態であるアスファルト路
面の塗装構造を示す切欠正面図である。
面の塗装構造を示す切欠正面図である。
【図2】本発明の実施の第2形態であるアスファルト路
面の塗装構造を示す切欠正面図である。
面の塗装構造を示す切欠正面図である。
1 壁面 2 下塗り塗装面 3a 上塗り塗装面 3b 上塗り塗装面 3c 上塗り塗装面 4 目地 5 下塗り塗装面が露出した部分
Claims (2)
- 【請求項1】 アスファルト路面にシリカ系樹脂を含有
する透湿性塗料によって下塗り塗装面が形成され、 前記下塗り塗装面の上に、この下塗り塗装面が露出した
目地を残して上塗り塗装面が形成され、 この上塗り塗装面が、アクリル樹脂系の骨材含有透湿性
塗料により形成されていることを特徴としたアスファル
ト路面の塗装構造。 - 【請求項2】下塗り塗装面の上に、この下塗り塗装面が
露出した部分を残して上塗り塗装面が形成されている請
求項1記載のアスファルト路面の塗装構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17325797A JPH11609A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | アスファルト路面の塗装構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17325797A JPH11609A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | アスファルト路面の塗装構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11609A true JPH11609A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15957100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17325797A Pending JPH11609A (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | アスファルト路面の塗装構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11609A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100479194B1 (ko) * | 2002-05-21 | 2005-03-25 | 주식회사 동방포루마 | 내오염성을 갖는 칼라 개질아스팔트 몰탈혼화재 |
| FR3054550A1 (fr) * | 2016-07-29 | 2018-02-02 | Arkema France | Composition (meth)acrylique comprenant des particules, son procede de preparation et son utilisation en tant que melange maitre |
-
1997
- 1997-06-13 JP JP17325797A patent/JPH11609A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100479194B1 (ko) * | 2002-05-21 | 2005-03-25 | 주식회사 동방포루마 | 내오염성을 갖는 칼라 개질아스팔트 몰탈혼화재 |
| FR3054550A1 (fr) * | 2016-07-29 | 2018-02-02 | Arkema France | Composition (meth)acrylique comprenant des particules, son procede de preparation et son utilisation en tant que melange maitre |
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