JPH1161660A - 光輝性熱変色性布帛及びそれを用いた人形用衣装 - Google Patents
光輝性熱変色性布帛及びそれを用いた人形用衣装Info
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- JPH1161660A JPH1161660A JP9241846A JP24184697A JPH1161660A JP H1161660 A JPH1161660 A JP H1161660A JP 9241846 A JP9241846 A JP 9241846A JP 24184697 A JP24184697 A JP 24184697A JP H1161660 A JPH1161660 A JP H1161660A
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Abstract
なる角度において視覚しても多彩且つ優れた光輝性及び
可逆熱変色性を視覚できると共に、布帛の風合いと柔軟
性を備えた光輝性熱変色性布帛を提供する。 【解決手段】 基布2表面に可逆熱変色性を有する光輝
性糸3を植設してなる光輝性熱変色性布帛1。
Description
帛及びそれを用いた人形用衣装に関する。更に詳細に
は、熱変色効果と光輝効果を複合させた特異な視覚効果
を発現できると共に、柔軟な風合いを有する光輝性熱変
色性布帛及びそれを用いた人形用衣装に関する。
を積層した虹彩性熱変色布帛が開示されている(実開平
5−5442号公報)。前記した虹彩性熱変色布帛は、
虹彩色を呈すると共に色変化を呈する布帛を得ることが
できる。しかしながら、前記布帛に設けた可逆熱変色層
上に虹彩層を積層すると、連続的且つ平面的な虹彩色が
視覚されるため、視覚される虹彩色は単調であり、よっ
て、可逆熱変色層の色変化と虹彩性が相まった特異な視
覚効果を必ずしも充分に発現させているとはいえない。
又、布帛としての柔軟性及び柔らかな触感も損なわれが
ちとなる。更に、人形用衣装に適用するとしても、その
使用方法が限定され、実用性の狭いものであった。
うな従来の光輝性を有する熱変色性布帛の不具合を解消
するものである。即ち、光輝性糸を植設した三次元的な
構成により、多彩且つ優れた光輝効果に加えて、熱変色
効果を有し、しかも、布帛自体の柔軟性と風合いを保持
しており、特異な美感、触感、及び装飾効果を有する、
玩具分野等に好適に用いることができる光輝性熱変色性
布帛及びそれを用いた人形用衣装を提供することにあ
る。
輝性糸を植設してなる光輝性布帛の、基布及び/又は光
輝性糸が可逆熱変色性を有することを特徴とする光輝性
熱変色性布帛を要件とする。更には、前記基布表面及び
/又は光輝性糸に可逆熱変色層を設けてなること、基布
表面に可逆熱変色性光輝性糸を植設してなること、前記
光輝性糸が、光輝性を有するフィルムを細幅に裁断した
平糸であること、前記光輝性糸が、糸に光輝性を有する
フィルムを細幅に裁断した平糸を撚り合わせた撚糸であ
ること、前記基布が織物又は編物であること等を要件と
し、更には、前記光輝性熱変色性布帛を裁断、縫製して
なる人形用衣装を要件とする。
織布等の布帛が用いられ、特に織物及び編物は生産性に
優れ、人形用衣装、或いはぬいぐるみの表皮としても好
適に用いられる。更に前記基布としては、植設する光輝
性糸を固着し、且つ布帛と同様の柔軟性を備えた材料、
例えば、軟質フィルム、ゴム、樹脂、パルプ等を用いる
こともできる。
性、虹彩性、金属光沢性、真珠光沢性、ホログラム性等
から選ばれる光輝性を有する糸が用いられる。尚、前記
光輝性糸としては、光輝性材料を細幅に裁断した平糸、
前記平糸を綿糸、ナイロン、ポリエステル糸、絹糸等の
芯糸に丸撚り、羽衣撚り、蛇腹撚り等の方法で巻き付け
た撚糸が挙げられる。
ては、従来より公知の二酸化チタン被覆雲母、酸化鉄−
二酸化チタン被覆雲母、酸化鉄被覆雲母、グアニン、絹
雲母、塩基性炭酸鉛、酸性砒酸鉛、オキシ塩化ビスマス
等の真珠光沢顔料が適用でき、バインダーを含む媒体中
に分散されて塗料、インキ等の形態として、フィルム等
の基材に塗布した後、裁断して平糸を形成したり、或い
は、基材として従来より汎用の糸に真珠光沢顔料層を設
けて適用される。尚、前記真珠光沢顔料層の厚みは、1
μm〜400μm、好ましくは3μm〜200μmであ
り、該層中における真珠光沢顔料は0.1〜40重量%
(好ましくは、0.2〜30重量%)の含有割合が有効
である。
の表面を14〜68重量%の酸化チタンで被覆した、被
覆層の光学的厚さが110〜415nmであって粒度が
5〜300μmの真珠光沢顔料がバインダー中に分散状
態に固着された層が好適に用いられる。
法、例えば、スクリーン印刷、オフセット印刷、グラビ
ヤ印刷、コーター、タンポ印刷、転写等の印刷手段、刷
毛塗り、スプレー塗装、静電塗装、電着塗装、流し塗
り、ローラー塗り、浸漬塗装、等の手段により形成する
ことができる。又、熱可塑性樹脂又は熱硬化性樹脂中に
前記真珠光沢顔料を分散状態に内在させた成形物をスリ
ットして光輝性を有する糸を得ることもできる。
層で構成された積層体〔透明な薄膜層は、酸化チタン、
酸化ケイ素、酸化亜鉛、酸化アンチモン、硫化亜鉛、フ
ッ化マグネシウム、フッ化カルシウム等で例示される金
属化合物薄膜層、塩化ビニリデンと塩化ビニル、酢酸ビ
ニル、ビニルアルコール等との共重合体或いはポリ塩化
ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリスチレンのいずれか
と塩化ビニル、スチレンと共重合体等の熱可塑性樹脂に
光、熱等各種方法で分解されて生じたガスによる微細な
気泡を有する薄膜層、ビニル系共重合体、繊維素系共重
合体、ウレタン系共重合体とこれを硬化する各種の硬化
剤、硬化性官能基を有する組成物、さらに有機置換され
たケイ素系化合物よりなる薄膜層及び上記有機材料と酸
化チタン、酸化アルミニウム、酸化ジルコニウム等の無
機系微粒子よりなる薄膜層等であり、凹凸のある透明な
薄膜層は、前記薄膜層と屈折率の差が0.05以上あ
り、可視光線透過率が10%程度以上である未着色また
は着色透明な薄膜層であり、さらに膜の表面及び内部に
おいて光散乱があってもよく、可視光線透過率が50%
以上であるもの:特開昭61−227098号公報〕を
フィルムに設けた虹彩性フィルム、片面或いは両面に酸
化物、硫化物、フッ化物の一種または2種以上からなる
蒸着層を設けた光学干渉模様フイルム(特開昭60−3
2645号公報)、2種又はそれ以上のポリマーからな
る、互いに異なる屈折率のポリマーからなる100層以
上の層を中間層に設けた光干渉現象を呈する透明性多層
フイルム(米国:THE MEARL CORPORA
TION製、商品名:MEARLIRIDESCENT
FILM )、金色、銀色等の金属箔を転写したフィ
ルム等を裁断して光輝性糸を得ることもできる。
糸を得ることもできる。尚、前記ホログラムフィルム
は、各種樹脂にホログラム画像が形成されたホログラム
マスター版を圧着し、エンボス加工を施して得られる。
又、前記ホログラムフィルムのエンボス樹脂層上に、A
l、Cr、Ni、Sn、Fe、Co、Cu、Pb、S
b、Mg、Cd、Bi等の金属を200乃至2000Å
の厚みで蒸着して形成したものを用いてもよい。
性糸が可逆熱変色性を有するものであり、前記可逆熱変
色性を付与するためには可逆熱変色性組成物が好適に用
いられる。前記可逆熱変色性組成物は、電子供与性呈色
性有機化合物と電子受容性化合物と呈色反応を可逆的に
生起させる有機化合物媒体の三成分を含む可逆熱変色性
組成物が挙げられ、具体的には、特公昭51−3541
4号公報、特公昭51−44706号公報、、特公昭5
1−44708号、特公昭52−7764号、特公平1
−17154号公報、特公平1−29398号公報、特
開平7−186546号公報等に記載のものが挙げられ
る。前記は所定の温度(変色点)を境としてその前後で
変色し、変化前後の両状態のうち常温域では特定の一方
の状態しか存在しえない。即ち、もう一方の状態は、そ
の状態が発現するのに要する熱又は冷熱が適用されてい
る間は維持されるが、前記熱又は冷熱の適用がなくなれ
ば常温域で呈する状態に戻る、所謂、温度変化による温
度−色濃度について小さいヒステリシス幅(ΔH)を示
して変色するタイプである。
7−179777号公報、特開平7−33997号公報
等に記載されている大きなヒステリシス特性を示して変
色する感温変色性色彩記憶性組成物、即ち、温度変化に
よる着色濃度の変化をプロットした曲線の形状が、温度
を変色温度域より低温側から温度を上昇させていく場合
と逆に変色温度より高温側から下降させていく場合とで
大きく異なる経路を辿って変色するタイプの組成物であ
り、低温側変色点と高温側変色点の間の常温域におい
て、前記低温側変色点以下又は高温側変色点以上の温度
で変化させた状態を記憶保持できる特徴を有する可逆熱
変色性組成物も有効である。
適用でも有効であるが、マイクロカプセルに内包して使
用するのが好ましい。即ち、種々の使用条件において可
逆熱変色性材料は同一の組成に保たれ、同一の作用効果
を奏することができるからである。前記マイクロカプセ
ルに内包させることにより、化学的、物理的に安定な顔
料を構成でき、粒子径0.1〜100μm、好ましくは
1〜50μm、より好ましくは2〜30μmの範囲が実
用性を満たす。尚、マイクロカプセル化は、従来より公
知の界面重合法、in Situ重合法、液中硬化被覆
法、水溶液からの相分離法、有機溶媒からの相分離法、
融解分散冷却法、気中懸濁被覆法、スプレードライング
法等があり、用途に応じて適宜選択される。更にマイク
ロカプセルの表面には、目的に応じて更に二次的な樹脂
皮膜を設けて耐久性を付与させたり、表面特性を改質さ
せて実用に供することもできる。
たマイクロカプセル顔料は、前記組成物を用いて可逆熱
変色層を形成する場合には、膜形成材料であるバインダ
ーを含む媒体中に分散されて、インキ、塗料などの可逆
熱変色性材料として適用される。前記における可逆熱変
色性組成物又はそれを内包したマイクロカプセル顔料
は、バインダー中に0.5〜40重量%、好ましくは1
〜30重量%含有させることができる。0.5重量%未
満の配合量では鮮明な熱変色効果を視覚させ難いし、4
0重量%を越えると、過剰であり、消色状態にあって残
色がみられる。
−酢酸ビニル共重合樹脂や、ピペリジン誘導体から選ば
れるヒンダードアミン系化合物、塩化ビニル−酢酸ビニ
ル−ビニルアルコール共重合体、塩化ビニル−塩化ビニ
リデン共重合体等がブレンドされた塩化ビニル−酢酸ビ
ニル共重合樹脂母体中に分散状態に固着して基材に可逆
熱変色層を形成したり、前記可逆熱変色性組成物を飽和
共重合ポリエステル樹脂母体中に、微粒子化して分散し
て基材に可逆熱変色層を形成することもできる。
する糸が可逆熱変色性を有するものであり、前記糸を基
布に植設して得られる。光輝性及び可逆熱変色性を有す
る糸を基布に植設する系において、前記糸は光輝層と可
逆熱変色層を積層することによって形成される。尚、前
記光輝層は、複数の光学的性状の異なる光輝層を積層し
て用いてもよいし、同様に前記可逆熱変色層も、色彩及
び/又は変色温度の異なる複数の可逆熱変色層を積層し
て用いてもよい。更に、前記光輝層と可逆熱変色層はそ
れぞれを積層したものに限らず、例えば、複数の光輝層
に可逆熱変色層を介在したり、複数の可逆熱変色層に光
輝層を介在して形成してもよい。
積層構造を具体的に説明すると、光輝度反射性、光干渉
性、虹彩性、ホログラム性、金属光沢性、真珠光沢性等
の光学的性状を示す光輝層と可逆熱変色層を積層して形
成されるが、前記光輝層として光透過性を有しない材
質、例えば、アルミ蒸着フィルムやエンボス面に金属蒸
着を施したホログラムフィルムを用いる場合は、前記可
逆熱変色層を光輝層の片面に設ける構成の他、前記可逆
熱変色層を光輝層の両面に設ける構成が挙げられる。
又、光輝層として虹彩性、透明性ホログラム性の如き透
明性を有する光学的性状を有するフィルムを用いる場合
は、前記可逆熱変色層を光輝層の片面に設ける構成の
他、前記光輝層を可逆熱変色層の両面に設ける構成が挙
げられる。
の場合は、接着層を介して接合させることが好ましい。
前記接着剤としては、アクリル樹脂、酢酸ビニル樹脂、
ウレタン樹脂、エポキシ樹脂、ジアクリルフタレート樹
脂、オレフィン系樹脂、塩化ビニル系樹脂、ポリエステ
ル樹脂、ポリアミド樹脂等が挙げられる。前記接着剤を
光輝層或いは可逆熱変色層に塗布した後、それぞれを接
着する。尚、前記接着方法としては、接着剤による接合
の他、熱融着、超音波融着等の方法が挙げられる。
る基布は、従来より公知の編物、織物等の布帛が好適に
用いられる。又、光輝性及び可逆熱変色性を有する糸を
植設する系において使用される基布は、前記した非変色
性の布帛の他、可逆熱変色性布帛を用いることもでき
る。前記可逆熱変色性布帛の製造方法としては、布帛表
面に可逆熱変色性材料を塗布したり、布帛を可逆熱変色
性材料に浸浸したり、或いは、予め可逆熱変色性材料に
より染着した糸を用いて布帛を形成する方法等が挙げら
れる。更に、前記可逆熱変色性布帛に前記光輝性糸を植
設して本発明の光輝性熱変色性布帛を得ることもでき
る。
するパイル糸と、その下部にあってパイル糸を固定する
基布或いは基布と樹脂層からなる。本発明の光輝性熱変
色性布帛を得る方法の一例としては、グランド糸とパイ
ル糸を供給しパイル糸はシンカーの高さを変えたり、め
くら針を使ってシンカーループを長くして編成する方法
が挙げられる。パイル生地は一般的にたて二重又はよこ
二重組織でつくられるが、本発明においては、経パイル
織あるいは緯パイル織のいずれをもちいることもでき
る。又、既存の基布にパイル糸を引っかけ、該基布の裏
面に樹脂や接着剤を塗布したり、熱溶着フィルムを貼着
することによって、パイル糸を固着する方法を用いるこ
ともできる。又、前記パイル糸はループのまま使用して
もよいし、切断してもよい。更には、ループのままの部
分と切断した部分が混在していてもよい。前記パイル糸
をループのまま使用するタイプとしては、プラッシュ、
ハードツイスト、サキソニー、シャギー等のタイプが挙
げられる。前記ループを切断して使用するタイプとして
は、レベルループ、マルチレベルループ、ハイアンドロ
ーループ等のタイプが挙げられる。前記ループのままの
部分と切断した部分が混在するタイプとしては、高いパ
イルをカットし、低いパイルをループ状にして柄をつく
るカットアンドループタイプ等が挙げられる。更に、ダ
ブルラッセル機を用いて編成する方法が挙げられる。ダ
ブルラッセル機によって編成された編地は、表裏2面の
地組織と該両地組織間に掛け渡されたパイル糸とからな
るもので、編成後、該パイル糸の中央部を切断して両地
組織に分離し、2枚のカットパイル地を得る方法であ
る。
は、光輝性を有する糸を植設するため、光輝層は不連続
状に形成されてなる。従って、光輝性を有する糸が設け
られていない部分は、基布としての柔軟性を有している
ため、基布の折り曲げに際して柔軟な風合いを損なうこ
とがない。又、光輝性を有する糸を緻密に植設したり、
或いは、粗く植設することにより光輝効果をコントロー
ルすることができる。又、植設する糸を偏在させること
により種々の模様を形成することもできる。尚、光輝性
を有する糸を粗く植設すると、布帛としての触感が損な
われるため、従来より汎用のアクリル、ナイロン、ポリ
エステル、羊毛、レーヨン等の糸や平糸を併用すること
が好ましい。
平糸としては、透明性フィルムを裁断した平糸、従来よ
り汎用の糸、蓄光性を有する糸等が挙げられ、色変化を
より多彩なものとしたり、異なった触感を付与する効果
も有する。前記蓄光性を有する糸は、蓄光性顔料を含む
印刷インキ、塗料によるコーティングによって形成した
り、透明乃至半透明樹脂等に蓄光性顔料をブレンドして
形成されたフィルムや比較的肉薄の成型体をスリットし
て形成される。蓄光性顔料は、従来より公知の顔料が全
て有効であり、例えば、CaS/Bi系、CaSrS/
Bi系、ZnS/Cu系、ZnCdS/Cu系、SrA
l2 O4 /稀土類金属系等のものが適用でき、バインダ
ーを含む媒体中に分散されて塗料、インキ等の形態とな
して適用される。
て、基布表面或いは光輝性を有する糸の表面に保護層や
光安定剤層を適宜設けることができる。具体的には、前
記光安定剤層は紫外線吸収剤、酸化防止剤、老化防止
剤、一重項酸素消光剤、スーパーオキシドアニオン消光
剤、オゾン消色剤、可視光線吸収剤、赤外線吸収剤から
選ばれる光安定剤を分散状態に固着した層である。尚、
老化防止剤、帯電防止剤、極性付与剤、揺変性付与剤、
消泡剤等を必要に応じて各層に添加して機能を向上させ
ることもできる。
中の部は重量部を示す。 実施例1(図1参照) 光輝層として、透明虹彩性多層フィルム(商品名:IR
IDESCENT FILMIF−8181R/G、M
earl社製)上に、感温変色性色彩記憶性組成物を内
包したマイクロカプセル顔料(15℃以下でピンク色、
30℃以上で無色)5部、塩化ビニル−酢酸ビニル共重
合樹脂15部、キシレン35部、酢酸エチル39部、消
泡剤1部中に分散、混合した可逆熱変色性インキをドク
ターコートにより塗布して可逆熱変色層を形成した。更
に、前記可逆熱変色層上に、アクリル系樹脂トルエン・
酢酸エチル溶液(固形分40%)を塗布し、溶剤を蒸発
させた後、厚み16μmのポリエチレンテレフタレート
フィルムをロールでラミネートし、虹彩性可逆熱変色性
積層体を得た。次に、前記虹彩性可逆熱変色性積層体を
0.5mm幅の糸状物になるようスリッターで連続状に
細く切り、可逆熱変色性光輝性糸3として、0.5mm
幅の虹彩性可逆熱変色性平糸を得た。
糸として使用し、基布2として、白色編物にダブルラッ
セル編機で製編し、開反して0.5mm幅の虹彩色彩記
憶性熱変色性平糸が約5mm長のパイル状に植設された
光輝性熱変色性布帛1を得た。
は、いかなる角度から視ても植設された各々の虹彩性可
逆熱変色性平糸による微細な虹彩光沢に富むピンク色が
布帛全面に視認され、30℃未満の温度域でこの状態を
維持した。又、前記布帛を30℃以上に加温すると虹彩
性可逆熱変色性平糸が無色半透明になり、いかなる角度
から視ても植設された各々の虹彩性可逆熱変色性平糸に
よる微細な光沢感のある白色パイル生地に変化し、15
℃を越える温度域でこの状態を維持した。前記した様相
変化は温度変化により繰返し行うことができた。尚、前
記光輝性熱変色性布帛は柔軟性と、柔らかな触感を有し
ていた。
DESCENT FILMIF−8181R/G:Me
arl社製)上に、真珠光沢顔料(商品名:イリオジン
300、メルク社製)5部、ウレタン樹脂酢酸エチル溶
液(固形分10%)50部、酢酸エチル10部を混合し
たインキをドクターコートにて塗布して金属光沢層を形
成した。次に、可逆熱変色性組成物を内包したマイクロ
カプセル顔料(30℃未満で黒色、30℃以上で無色)
5部及び蛍光ピンク顔料0.5部を、塩化ビニル−酢酸
ビニル共重合樹脂15部、キシレン35部、酢酸エチル
39部、消泡剤1部中に分散、混合した可逆熱変色性イ
ンキをドクターコートにより金属光沢層上に塗布して可
逆熱変色層を形成した。更に、前記可逆熱変色層上に、
アクリル系樹脂トルエン・酢酸エチル溶液(固形分40
%)を塗布して溶剤を蒸発させ、透明樹脂バインダー層
を設けた。これとは別に、前記した透明虹彩性多層フィ
ルム上に、同様の金属光沢層を形成し、前記の透明樹脂
バインダー層側と金属光沢層側が接合するようにロール
で圧着してラミネートし、金属光沢調熱変色性積層体を
得た。次に、前記金属光沢調熱変色性積層体を0.38
mm幅の糸状物になるようスリッターで連続状に細く切
り、可逆熱変色性光輝性糸3として、0.38mm幅の
金属光沢調可逆熱変色性平糸を得た。
クリル系紡績糸4をパイル糸として使用し、メリヤス丸
編機で製編し、裏面にアクリル酸エステル樹脂エマルジ
ョンでバックコーティングして樹脂層8を形成した後、
ブラッシング及びシャーリング加工して、金属光沢調熱
変色性平糸とアクリル系紡績糸が約4mm長のパイル状
に植設された光輝性熱変色性布帛1を得た。
は、いかなる角度から視ても植設された各々の金属光沢
調可逆熱変色性平糸による微細な金色とアクリル系紡績
糸の白色が相まった色調が布帛全面に視認される。次
に、30℃以上にするとアクリル系紡績糸の白色と金属
光沢調可逆熱変色性平糸によるピンク色が相まって視覚
されるパイル生地に変化した。前記した様相変化は温度
変化により繰返し行うことができた。尚、前記光輝性熱
変色性布帛は柔軟性と、柔らかな触感を有していた。
DESCENT FILMIF−8181R/G:Me
arl社製)上に、蓄光性顔料(商品名:蓄光顔料GS
S、根元特殊化学(株)製、発光最大波長530nm)
50部を、アクリル酸エステル樹脂40部、シリコン系
消泡剤0.5部、酢酸ブチル20部、芳香族系中沸点溶
剤15部中に均一に分散したインキをドクターコートに
よって塗布して蓄光性顔料層を設けた。次に、可逆熱変
色性組成物を内包したマイクロカプセル顔料(30℃未
満で黒色、30℃以上で無色)5部を、アクリル樹脂キ
シレン溶液(固形分50%)30部、酢酸ブチル10
部、消泡剤1部中に分散、混合した可逆熱変色性インキ
をグラビアコートにより前記蓄光性顔料層上に塗布して
可逆熱変色層を形成した。更に、前記熱変色性層上に、
アクリル系樹脂トルエン・酢酸エチル溶液(固形分40
%)を塗布して溶剤を蒸発させ、透明樹脂バインダー層
を設けた後、前記と同様の透明性虹彩性多層フィルムを
ロールで圧着してラミネートし、虹彩性可逆熱変色性−
蓄光性積層体を得た。次に、前記虹彩性可逆熱変色性−
蓄光性積層体を0.3mm幅の糸状物になるようスリッ
ターで連続状に細く切り、可逆熱変色性光輝性糸とし
て、0.3mm幅の虹彩性可逆熱変色性−蓄光性平糸を
得た。
とアクリル系紡績糸をパイル糸として使用して織機で製
織し、裏面にアクリル酸エステル樹脂エマルジョンでバ
ックコーティングして樹脂層を形成した後、ブラッシン
グ及びシャーリング加工して、虹彩性熱変色性−蓄光性
平糸とアクリル系紡績糸が約5mm長のパイル状に植設
された光輝性熱変色性布帛を得た。
は30℃未満で、いかなる角度から視ても植設された各
々の虹彩性可逆熱変色性−蓄光性平糸による微細な虹彩
光沢に富む黒色とアクリル系紡績糸の白色が相まった色
調が布帛全面に視認されるパイル生地となり、30℃以
上では、いかなる角度から視ても植設された各々の虹彩
性可逆熱変色性−蓄光性平糸による微細な虹彩光沢色と
アクリル系紡績糸の白色が相まった色調が布帛全面に視
認されるパイル生地となる。又、暗所においては、30
℃未満では暗く殆ど光を発しない状態であるが、30℃
以上になると、いかなる角度から視ても植設された各々
の虹彩性可逆熱変色性−蓄光性平糸による微細な虹彩光
沢に富む黄緑色に光ったパイル生地に変化した。次に再
び30℃未満にすると黄緑色の光が消え暗く殆ど光を発
しない状態のパイル生地に変化した。前記した様相変化
は温度変化により繰返し行うことができた。尚、前記光
輝性熱変色性布帛は柔軟性と、柔らかな触感を有してい
た。
無色)5部及び蛍光ピンク顔料0.5部を、アクリル酸
エステル樹脂エマルジョン(固形分45%)8部に均一
に混合させたコーティングインキ中に、カット長51m
mのアクリロニトリル−塩化ビニル共重合素繊維(7デ
ニール)からなる原綿を浸漬した後、エアーガンにより
余分なインキを排除し、乾燥して得られた可逆熱変色性
原綿と、カット長38mmのアクリロニトリル−塩化ビ
ニル共重合素繊維(3デニール)からなる原綿を6:4
の比率で混合し、カードマシンでスライバーにした紡績
糸4と、光輝性糸5として、スリット幅0.3mmの一
般金色ポリエステル製スリットフィルムと共にハイパイ
ル編機で製編し、裏面にアクリル酸エステル樹脂エマル
ジョンでバックコーティングした後、ポリッシャー及び
シャーリング加工して、10mmのパイル状に植設され
た光輝性熱変色性布帛1を得た。
は、いかなる角度から視ても植設された各々の糸による
微細な金色と紫色が相まった色調が布帛全面に視認され
る。又、15℃以上では、いかなる角度から視ても植設
された各々の糸による微細な金色と蛍光ピンク色が相ま
った色調が布帛全面に視認されるパイル生地に変化し
た。前記した様相変化は温度変化により繰返し行うこと
ができた。尚、前記光輝性熱変色性布帛は柔軟性と、柔
らかな触感を有していた。
(30℃未満で青色、30℃以上で無色)5部及び蛍光
ピンク顔料0.5部を、アクリル酸エステル樹脂エマル
ジョン(固形分45%)8部に均一に混合させたコーテ
ィングインキ中に、カット長51mmのアクリロニトリ
ル−塩化ビニル共重合素繊維(7デニール)からなる原
綿を浸漬後、エアーガンにより余分なインキを排除し、
乾燥して得られた可逆熱変色性原綿と、カット長38m
mのアクリロニトリル−塩化ビニル共重合素繊維(3デ
ニール)からなる原綿を7:3の比率で混合し、カード
マシンで熱変色性スライバーにした後、実施例2で得ら
れた0.38mm幅の金属光沢調可逆熱変色性平糸(3
0℃未満で金色、30℃以上でピンク色)と共にハイパ
イル編機で製編し、裏面にアクリル酸エステル樹脂エマ
ルジョンでバックコーティングして樹脂層を形成した
後、ポリッシャー及びシャーリング加工して、15mm
のパイル状に植設された光輝性熱変色性布帛を得た。
は、いかなる角度から視ても植設された各々の金属光沢
調可逆熱変色性平糸による微細な金色と紫色が相まった
色調が布帛全面に視認される。又、30℃以上では、蛍
光ピンク色と金属光沢調可逆熱変色性平糸による蛍光ピ
ンク色が相まって視覚されるパイル生地に変化した。前
記した様相変化は温度変化により繰返し行うことができ
た。尚、前記光輝性熱変色性布帛は柔軟性と、柔らかな
触感を有していた。
ル顔料(15℃以下で青色、30℃以上で無色)5部
を、アクリル酸エステル樹脂エマルジョン(固形分45
%)8部に均一に混合させたコーティングインキ中に、
80mm〜130mmにバイアスカットしたアクリロニ
トリル系素繊維(10デニール)からなる原綿を浸漬し
た後、エアーガンにより余分なインキを排除し、乾燥し
て得られた可逆熱変色性原綿を、カードマシンにかけス
ライバーにした後、紡績工程を経て得られた可逆熱変色
性紡績糸をベース組織用に使用し、0.35mm幅の一
般ホログラムポリエステルスリットフィルムをパイル用
に使用してメリヤス丸編機で製編し、ホログラムスリッ
トフィルムのパイル長4mmの光輝性熱変色性布帛を得
た。
は、いかなる角度から視ても植設された各々のホログラ
ムポリエステルフィルムによる微細な光輝性と布帛の青
色が相まった色調が布帛全面に視認され、30℃未満の
温度域でこの状態を保持した。又、30℃以上に加温す
ると、いかなる角度から視ても植設された各々のホログ
ラムポリエステルフィルムによる微細な光輝性と布帛の
白色が相まった色調が布帛全面に視認され、15℃を越
える温度域でこの状態を保持した。前記した様相変化は
温度変化により繰返し行うことができた。尚、前記光輝
性熱変色性布帛は柔軟性と、柔らかな触感を有してい
た。
DESCENT FILMIF−8181R/G、Me
arl社製)上に、可逆熱変色性組成物を内包したマイ
クロカプセル顔料(20℃未満でピンク色、20℃以上
で無色)5部を、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合樹脂1
5部、キシレン35部、酢酸エチル39部、消泡剤1部
中に分散、混合した可逆熱変色性インキをドクターコー
トにより塗布して可逆熱変色層を形成した。更に前記可
逆熱変色層上に、アクリル系樹脂トルエン・酢酸エチル
溶液(固形分40%)を塗布し、溶剤を蒸発させた後、
ポリエチレンテレフタレートフィルム(16μm厚)を
ロールでラミネートし、虹彩性可逆熱変色性積層体を得
た。次に、前記虹彩性可逆熱変色性積層体を0.4mm
幅の糸状物になるようスリッターで連続状に細く切り、
可逆熱変色性光輝性糸3として、0.4mm幅の虹彩性
可逆熱変色性平糸を得た。得られた虹彩性可逆熱変色性
平糸と、透明性平糸5として、0.4mm幅の透明ポリ
エステルスリットフィルムをパイル糸として使用し、基
布2として、白色の編物にダブルラッセル編機で製編
し、開反して0.4mm幅の虹彩熱変色性平糸と0.4
mm幅の透明ポリエステルスリット糸が約5mm長のパ
イル状に植設された光輝性熱変色性布帛1を得た。
は、いかなる角度から視ても植設された各々の虹彩光沢
を有するピンク色の平糸と透明フィルムの平糸が相まっ
た光沢感のある色調が布帛全面に視認された。又、20
℃以上では虹彩性可逆熱変色性平糸が無色半透明に変色
するため、いかなる角度から視ても植設された透明フィ
ルムにより光沢感のある白色のパイル生地が視認され
る。前記した様相変化は温度変化により繰返し行うこと
ができた。尚、前記光輝性熱変色性布帛は柔軟性と、柔
らかな触感を有していた。
性平糸と黄色に染色したアクリル系紡績糸を用いて、撚
糸工程を経て可逆熱変色性光輝性撚糸7を得た。黄色に
染色されたアクリル系紡績糸4をベース編組織して用い
て、メリヤス丸編機で前記撚糸が、編組織に対してルー
プ状になるように製編し、撚糸がループ状に植設された
光輝性熱変色性布帛1を得た。
は、いかなる角度から視ても植設された黄色のパイル生
地にループ状のパイル部分が金属光沢を有した金色を布
帛全面に視認された。又、30℃以上では金属光沢を有
した金色は消え、全体が黄色のパイル生地にループ状の
パイル部分がピンク色を呈するパイル生地に変色した。
前記した様相変化は温度変化により繰返し行うことがで
きた。尚、前記光輝性熱変色性布帛は柔軟性と、柔らか
な触感を有していた。
性平糸とアクリル系紡績糸からなる可逆熱変色性光輝性
撚糸7を使用し、基布2としてアクリル紡績糸を用い
て、パイル織機で両面にループ状のパイルが植設された
光輝性熱変色性布帛1を得た。
は、30℃未満では、表裏のいかなる角度から視ても植
設されたループ状のパイル部分が金属光沢を有した金色
呈する布帛全面に視認された。又、30℃以上では布帛
両面のループ状のパイル部分がピンク色を呈するパイル
生地に変化した。前記した様相変化は温度変化により繰
返し行うことができた。尚、前記光輝性熱変色性布帛は
柔軟性と、柔らかな触感を有していた。
して人形用ドレスを得た。前記人形用ドレスは、15℃
以下では、いかなる角度から視ても植設された各々の虹
彩性可逆熱変色性平糸による微細な虹彩光沢に富むピン
ク色がドレス全面に視認され、30℃未満の温度域でこ
の状態を維持した。又、前記ドレスを30℃以上に加温
すると虹彩性可逆熱変色性平糸が無色半透明になり、い
かなる角度から視ても植設された各々の虹彩性可逆熱変
色性平糸による微細な光沢感のある白色のドレスに変色
し、15℃を越える温度域でこの状態を維持した。前記
した様相変化は温度変化により繰返し行うことができ
た。尚、前記人形用ドレスは柔軟性と、柔らかな触感を
有していた。
し、光輝性糸を植設した三次元的な構成により、いかな
る角度から視ても多彩且つ優れた光輝性及び可逆熱変色
性を有効に発現させることができる。又、玩具、装飾分
野等に応用することにより顕著性に優れた光輝性熱変色
性布帛を提供でき、しかも人形用衣装等として商品性を
更に高めることができる。
説明図である。
面説明図である。
面説明図である。
面説明図である。
面説明図である。
面説明図である。
である。
である。
Claims (7)
- 【請求項1】 基布表面に光輝性糸を植設してなる光輝
性布帛の、基布及び/又は光輝性糸が可逆熱変色性を有
することを特徴とする光輝性熱変色性布帛。 - 【請求項2】 前記基布表面及び/又は光輝性糸に可逆
熱変色層を設けてなる請求項1の光輝性熱変色性布帛。 - 【請求項3】 基布表面に可逆熱変色性光輝性糸を植設
してなる請求項1又は2の光輝性熱変色性布帛。 - 【請求項4】 前記光輝性糸が、光輝性を有するフィル
ムを細幅に裁断した平糸である請求項1乃至3のいずれ
かの光輝性熱変色性布帛。 - 【請求項5】 前記光輝性糸が、糸に光輝性を有するフ
ィルムを細幅に裁断した平糸を撚り合わせた撚糸である
請求項1乃至3のいずれかの光輝性熱変色性布帛。 - 【請求項6】 前記基布が織物又は編物である請求項1
乃至3のいずれかの光輝性熱変色性布帛。 - 【請求項7】 請求項1乃至3のいずれかの光輝性熱変
色性布帛を裁断、縫製してなる人形用衣装。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9241846A JPH1161660A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 光輝性熱変色性布帛及びそれを用いた人形用衣装 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9241846A JPH1161660A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 光輝性熱変色性布帛及びそれを用いた人形用衣装 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1161660A true JPH1161660A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=17080385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9241846A Pending JPH1161660A (ja) | 1997-08-22 | 1997-08-22 | 光輝性熱変色性布帛及びそれを用いた人形用衣装 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1161660A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000350696A (ja) * | 1999-06-14 | 2000-12-19 | Ono:Kk | ダストコントロールレンタルマット |
| CN102094337A (zh) * | 2010-11-30 | 2011-06-15 | 吴江市凌志纺织有限公司 | 一种变色面料 |
-
1997
- 1997-08-22 JP JP9241846A patent/JPH1161660A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000350696A (ja) * | 1999-06-14 | 2000-12-19 | Ono:Kk | ダストコントロールレンタルマット |
| CN102094337A (zh) * | 2010-11-30 | 2011-06-15 | 吴江市凌志纺织有限公司 | 一种变色面料 |
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