JPH1162219A - 仮設ステップ - Google Patents
仮設ステップInfo
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- JPH1162219A JPH1162219A JP21430697A JP21430697A JPH1162219A JP H1162219 A JPH1162219 A JP H1162219A JP 21430697 A JP21430697 A JP 21430697A JP 21430697 A JP21430697 A JP 21430697A JP H1162219 A JPH1162219 A JP H1162219A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 91
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 91
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 20
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 16
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 2
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業者が昇降する際、足元が疲れにくく、ハ
ンドルとしても握りやすくして安全とし、取付けにガタ
がなく、高所でのボルト締めやボルト緩め作業も不要
で、ボルト・ナットの落下災害も防止できるようにした
仮設ステップを提供することを目的とする。 【解決手段】 棒製四角枠状の踏み部材と、踏み部材の
基端に下方に向いて溶接により固着した挿入部材と、コ
字状断面で前記挿入部材の支持面を有し、柱の外周面に
溶接により固着した受入れ部材とよりなる仮設ステップ
とした。
ンドルとしても握りやすくして安全とし、取付けにガタ
がなく、高所でのボルト締めやボルト緩め作業も不要
で、ボルト・ナットの落下災害も防止できるようにした
仮設ステップを提供することを目的とする。 【解決手段】 棒製四角枠状の踏み部材と、踏み部材の
基端に下方に向いて溶接により固着した挿入部材と、コ
字状断面で前記挿入部材の支持面を有し、柱の外周面に
溶接により固着した受入れ部材とよりなる仮設ステップ
とした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、建設やプラントな
どの鉄骨組立時に昇降用として仮設し、鉄骨組立後は取
り外す仮設ステップに関するものである。
どの鉄骨組立時に昇降用として仮設し、鉄骨組立後は取
り外す仮設ステップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の技術として、図20および図21
に示す実公平7−6480号「ステップ用具」があり、
この他に実開平7−21902号「ステップ用具」、実
開平7−43201号「ステップ用具」、実開平7−4
3202号「ステップ用具」がある。この仮設ステップ
は、板金製四角枠状の踏み部材101と、踏み部材10
1の基端にコ字状断面の取付け部材102が溶接107
により固着されており、柱108の外周面には板金製コ
字状部材で上向きの切欠き106を刻設した固定部材1
03が溶接109により固着されていて、踏み部材10
1の固定部材103への取付けは、取付け部材102を
固定部材103に外嵌めしてボルト104を切欠き10
6に係合させて固定部材103の溝に挿入しナット10
5で螺締して使用している。
に示す実公平7−6480号「ステップ用具」があり、
この他に実開平7−21902号「ステップ用具」、実
開平7−43201号「ステップ用具」、実開平7−4
3202号「ステップ用具」がある。この仮設ステップ
は、板金製四角枠状の踏み部材101と、踏み部材10
1の基端にコ字状断面の取付け部材102が溶接107
により固着されており、柱108の外周面には板金製コ
字状部材で上向きの切欠き106を刻設した固定部材1
03が溶接109により固着されていて、踏み部材10
1の固定部材103への取付けは、取付け部材102を
固定部材103に外嵌めしてボルト104を切欠き10
6に係合させて固定部材103の溝に挿入しナット10
5で螺締して使用している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来の仮設ステ
ップでは、踏み部材が板金で形成されているため、昇降
の際、足踏面の当たり面積が小さく、足元が疲れ安く、
ハンドルとしても握りにくく不安全である。また、取付
け部材のはめ合いが悪い場合や、ボルトに緩みが生じた
際、踏み部材にガタつきが生じ不安定である。さらに、
高所でのボルト締めやボルト緩め作業が必要である。さ
らにその上に、高所からのボルト・ナットの落下災害の
恐れもある。
ップでは、踏み部材が板金で形成されているため、昇降
の際、足踏面の当たり面積が小さく、足元が疲れ安く、
ハンドルとしても握りにくく不安全である。また、取付
け部材のはめ合いが悪い場合や、ボルトに緩みが生じた
際、踏み部材にガタつきが生じ不安定である。さらに、
高所でのボルト締めやボルト緩め作業が必要である。さ
らにその上に、高所からのボルト・ナットの落下災害の
恐れもある。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明は、上記
の事情に鑑み、作業者が昇降する際、足元が疲れにく
く、ハンドルとしても握り易くして安全とし、取付けに
ガタがなく、高所でのボルト締めやボルト緩め作業も不
要で、ボルト・ナットの落下災害も防止できるようにす
べく、棒製四角枠状の踏み部材と、踏み部材の基端に下
方に向いて溶接により固着した挿入部材と、コ字状断面
で前記挿入部材の支持面を有し、柱の外周面に溶接によ
り固着した受入れ部材とよりなる仮設ステップとした。
の事情に鑑み、作業者が昇降する際、足元が疲れにく
く、ハンドルとしても握り易くして安全とし、取付けに
ガタがなく、高所でのボルト締めやボルト緩め作業も不
要で、ボルト・ナットの落下災害も防止できるようにす
べく、棒製四角枠状の踏み部材と、踏み部材の基端に下
方に向いて溶接により固着した挿入部材と、コ字状断面
で前記挿入部材の支持面を有し、柱の外周面に溶接によ
り固着した受入れ部材とよりなる仮設ステップとした。
【0005】また、本発明は、取付けにガタがないよう
にするために、挿入部材に2面のテーパ挿入面を形成
し、前記テーパ挿入面に対応する受入れ部材の支持面
を、対応する挿入部材のテーパ挿入面と同一のテーパ面
に形成した。さらに、本発明は、取付けにガタがなく、
かつ、安価に製作できるように、挿入部材に1面のテー
パ挿入面を形成し、前記テーパ挿入面に対応する受入れ
部材の支持面を、対応する挿入部材のテーパ挿入面と同
一のテーパ面に形成した。
にするために、挿入部材に2面のテーパ挿入面を形成
し、前記テーパ挿入面に対応する受入れ部材の支持面
を、対応する挿入部材のテーパ挿入面と同一のテーパ面
に形成した。さらに、本発明は、取付けにガタがなく、
かつ、安価に製作できるように、挿入部材に1面のテー
パ挿入面を形成し、前記テーパ挿入面に対応する受入れ
部材の支持面を、対応する挿入部材のテーパ挿入面と同
一のテーパ面に形成した。
【0006】さらにその上に、本発明は、取付けにガタ
がなく、かつ、さらに安価に製作できるように、棒製四
角枠状の踏み部材に板金製の挿入部材を直接溶接により
固着し、受入れ部材も板金で製作した。
がなく、かつ、さらに安価に製作できるように、棒製四
角枠状の踏み部材に板金製の挿入部材を直接溶接により
固着し、受入れ部材も板金で製作した。
【0007】
【発明の実施の態様】本発明を添付する図面の具体的実
施例により以下詳細に説明する。図1から図5で、挿入
部材にガタがより小さくなるように2面のテーパ挿入面
を形成し、前記テーパ挿入面に対応する受入れ部材の支
持面を、対応する挿入部材のテーパ挿入面と同一のテー
パ面に形成した仮設ステップについて説明する。
施例により以下詳細に説明する。図1から図5で、挿入
部材にガタがより小さくなるように2面のテーパ挿入面
を形成し、前記テーパ挿入面に対応する受入れ部材の支
持面を、対応する挿入部材のテーパ挿入面と同一のテー
パ面に形成した仮設ステップについて説明する。
【0008】踏み部材1は丸棒あるいは角棒(図示せ
ず)を四角枠状に屈曲させてなる。挿入部材2は反柱側
にテーパ挿入面3を形成し、側部の一方にもテーパ挿入
面4を形成する。前記踏み部材1と挿入部材2とは溶接
5により固着する。受入れ部材6はコ字状断面で、前記
挿入部材2の支持面を有し、柱の外周面に溶接7により
固着する。挿入部材2のテーパ挿入面3・4に対応する
ように、テーパ面8・9を受入れ部材6に形成する。符
号10は角柱であって、符号11は丸柱である。
ず)を四角枠状に屈曲させてなる。挿入部材2は反柱側
にテーパ挿入面3を形成し、側部の一方にもテーパ挿入
面4を形成する。前記踏み部材1と挿入部材2とは溶接
5により固着する。受入れ部材6はコ字状断面で、前記
挿入部材2の支持面を有し、柱の外周面に溶接7により
固着する。挿入部材2のテーパ挿入面3・4に対応する
ように、テーパ面8・9を受入れ部材6に形成する。符
号10は角柱であって、符号11は丸柱である。
【0009】鉄骨組立時に吊り荷などが当たって、抜け
ることによる落下災害を防止するために、挿入部材2の
上部にチェーン12により連結された抜止め折れピン1
3を挿入部材2の先端に着脱自在に設ける。踏み部材1
および挿入部材2の取り外しは、抜止め折れピン13を
外した後、挿入部材2の下方より軽く叩いて行う。ボル
ト・ナットを用いないので、ボルト・ナットの落下災害
が防止できる。
ることによる落下災害を防止するために、挿入部材2の
上部にチェーン12により連結された抜止め折れピン1
3を挿入部材2の先端に着脱自在に設ける。踏み部材1
および挿入部材2の取り外しは、抜止め折れピン13を
外した後、挿入部材2の下方より軽く叩いて行う。ボル
ト・ナットを用いないので、ボルト・ナットの落下災害
が防止できる。
【0010】本仮設ステップの踏み部材1は、四角枠状
に形成されているので、爪先と共に踵が掛かるので安全
である。また、踏み部材1は四角枠状であるので、物が
当たっても変形しにくい。踏み部材1が変形しても踏み
部材1の脱着には問題とならない。鉄骨組立の作業完了
後、仮設ステップの回収が容易で何回も使用できる。但
し、受入れ部材6は柱に溶接されたまで残る。
に形成されているので、爪先と共に踵が掛かるので安全
である。また、踏み部材1は四角枠状であるので、物が
当たっても変形しにくい。踏み部材1が変形しても踏み
部材1の脱着には問題とならない。鉄骨組立の作業完了
後、仮設ステップの回収が容易で何回も使用できる。但
し、受入れ部材6は柱に溶接されたまで残る。
【0011】本仮設ステップでは、挿入部材をテーパ挿
入面に形成しているので、挿入部材の装着が容易で、ガ
タがなく取付けられ、従来例のように高所でのボルト締
めやボルト緩め作業が不要である。また、柱には受入れ
部材の1個のみを溶接するので、取付寸法の精度上の心
配はない。
入面に形成しているので、挿入部材の装着が容易で、ガ
タがなく取付けられ、従来例のように高所でのボルト締
めやボルト緩め作業が不要である。また、柱には受入れ
部材の1個のみを溶接するので、取付寸法の精度上の心
配はない。
【0012】さらに、受入れ部材は柱からの突出量も僅
かであるので、ALC板を取付けても邪魔にならず、ま
た、鉄骨製作工場で受入れ部材を柱に溶接しても突出量
が僅かであるので、運搬の支障にはならない。図6〜図
10で、取付けにガタがなく、かつ、安価に製作できる
ように、挿入部材の一面にテーパ挿入面を形成し、前記
テーパ挿入面に対応する受入れ部材の支持面を、対応す
る挿入部材のテーパ挿入面と同一のテーパ面に形成した
仮設ステップについて説明する。
かであるので、ALC板を取付けても邪魔にならず、ま
た、鉄骨製作工場で受入れ部材を柱に溶接しても突出量
が僅かであるので、運搬の支障にはならない。図6〜図
10で、取付けにガタがなく、かつ、安価に製作できる
ように、挿入部材の一面にテーパ挿入面を形成し、前記
テーパ挿入面に対応する受入れ部材の支持面を、対応す
る挿入部材のテーパ挿入面と同一のテーパ面に形成した
仮設ステップについて説明する。
【0013】踏み部材21は前記と同様に丸棒あるいは
角棒(図示せず)を四角枠状に屈曲させてなる。挿入部
材22は、反柱側にテーパ挿入面23を形成する。前記
踏み部材21と挿入部材22とは、溶接25により固着
する。受入れ部材26は板金製のコ字状断面で、前記挿
入部材22の支持面を有し、柱の外周面に溶接27によ
り固着する。挿入部材22のテーパ挿入面23に対応す
るように、テーパ面28を受入れ部材26に形成する。
符号30は角柱であって、符号31は丸柱である。
角棒(図示せず)を四角枠状に屈曲させてなる。挿入部
材22は、反柱側にテーパ挿入面23を形成する。前記
踏み部材21と挿入部材22とは、溶接25により固着
する。受入れ部材26は板金製のコ字状断面で、前記挿
入部材22の支持面を有し、柱の外周面に溶接27によ
り固着する。挿入部材22のテーパ挿入面23に対応す
るように、テーパ面28を受入れ部材26に形成する。
符号30は角柱であって、符号31は丸柱である。
【0014】鉄骨組立時に吊り荷などが当たって、抜け
ることによる落下災害を防止するために、挿入部材22
の上部にチェーン32により連結された抜止め折れピン
33を挿入部材22の先端に着脱自在に設ける。踏み部
材21および挿入部材22の取り外しは、抜止め折れピ
ン33を外した後、挿入部材22の下方より軽く叩いて
行う。
ることによる落下災害を防止するために、挿入部材22
の上部にチェーン32により連結された抜止め折れピン
33を挿入部材22の先端に着脱自在に設ける。踏み部
材21および挿入部材22の取り外しは、抜止め折れピ
ン33を外した後、挿入部材22の下方より軽く叩いて
行う。
【0015】図11〜図15は、受入れ部材のみならず
挿入部材の挿入部分も板金製で形成したものである。踏
み部材41は前記と同様に丸棒あるいは角棒(図示せ
ず)を四角枠状に屈曲させてなる。挿入部材42は挿入
部57と連結部55よりなり、挿入部57は板金製で、
反柱側にテーパ挿入面43を形成する。前記踏み部材4
1と挿入部材42とは、挿入部材42の連結部55を溶
接45により踏み部材41に固着する。挿入部57は連
結部55と溶接58により連結し、受入れ部材46は板
金製のコ字状断面で、前記挿入部材42の支持面を有
し、柱の外周面で溶接47により固着する。挿入部材4
2のテーパ挿入面43に対応するように、受入れ部材4
6にテーパ面48を形成する。符号50は角柱であっ
て、符号51は丸柱である。
挿入部材の挿入部分も板金製で形成したものである。踏
み部材41は前記と同様に丸棒あるいは角棒(図示せ
ず)を四角枠状に屈曲させてなる。挿入部材42は挿入
部57と連結部55よりなり、挿入部57は板金製で、
反柱側にテーパ挿入面43を形成する。前記踏み部材4
1と挿入部材42とは、挿入部材42の連結部55を溶
接45により踏み部材41に固着する。挿入部57は連
結部55と溶接58により連結し、受入れ部材46は板
金製のコ字状断面で、前記挿入部材42の支持面を有
し、柱の外周面で溶接47により固着する。挿入部材4
2のテーパ挿入面43に対応するように、受入れ部材4
6にテーパ面48を形成する。符号50は角柱であっ
て、符号51は丸柱である。
【0016】取付け孔56には抜止めフック(図示せ
ず)などを装着する。図16〜図19で、連結部を設け
ずに踏み部材に直接板金製の挿入部材が溶接されてい
て、受入れ部材も板金製で形成した仮設ステップについ
て説明する。踏み部材61は前記と同様に丸棒あるいは
角棒(図示せず)を四角枠状に屈曲させてなる。
ず)などを装着する。図16〜図19で、連結部を設け
ずに踏み部材に直接板金製の挿入部材が溶接されてい
て、受入れ部材も板金製で形成した仮設ステップについ
て説明する。踏み部材61は前記と同様に丸棒あるいは
角棒(図示せず)を四角枠状に屈曲させてなる。
【0017】挿入部材62は板金製で、反柱側にテーパ
挿入面63を形成する。前記踏み部材61と挿入部材6
2とは直接溶接65により固着する。受入れ部材66は
板金製のコ字状断面で、前記挿入部材62の支持面を有
し、柱の外周面で溶接67により固着する。挿入部材6
2のテーパ挿入面63に対応するように、テーパ面68
を形成する。符号70は角柱であって、符号71は丸柱
である。
挿入面63を形成する。前記踏み部材61と挿入部材6
2とは直接溶接65により固着する。受入れ部材66は
板金製のコ字状断面で、前記挿入部材62の支持面を有
し、柱の外周面で溶接67により固着する。挿入部材6
2のテーパ挿入面63に対応するように、テーパ面68
を形成する。符号70は角柱であって、符号71は丸柱
である。
【0018】取付け孔76には抜止めフック(図示せ
ず)などを装着する。
ず)などを装着する。
【0019】
【発明の効果】本発明は、上述のように、棒製四角枠状
の踏み部材と、踏み部材の基端に下方に向いて溶接によ
り固着した挿入部材と、コ字状断面で前記挿入部材の支
持面を有し、柱の外周面に溶接により固着した受入れ部
材とよりなる仮設ステップであるので、作業者が昇降す
る際、足元が疲れにくく、ハンドルとしても握り易くし
て安全とし、取付けにガタがなく、高所でのボルト締め
やボルト緩め作業も不要で、ボルト・ナットの落下災害
も防止できる。
の踏み部材と、踏み部材の基端に下方に向いて溶接によ
り固着した挿入部材と、コ字状断面で前記挿入部材の支
持面を有し、柱の外周面に溶接により固着した受入れ部
材とよりなる仮設ステップであるので、作業者が昇降す
る際、足元が疲れにくく、ハンドルとしても握り易くし
て安全とし、取付けにガタがなく、高所でのボルト締め
やボルト緩め作業も不要で、ボルト・ナットの落下災害
も防止できる。
【0020】また、本発明は、挿入部材に2面のテーパ
挿入面を形成し、前記テーパ挿入面に対応する受入れ部
材の支持面を、対応する挿入部材のテーパ挿入面と同一
のテーパ面に形成した仮設ステップであるので、取付け
にガタがないようにできる。さらに、本発明は、挿入部
材に1面のテーパ挿入面を形成し、前記テーパ挿入面に
対応する受入れ部材の支持面を、対応する挿入部材のテ
ーパ挿入面と同一のテーパ面に形成した仮設ステップで
あるので、取付けにガタがなく、かつ、安価に製作でき
る。
挿入面を形成し、前記テーパ挿入面に対応する受入れ部
材の支持面を、対応する挿入部材のテーパ挿入面と同一
のテーパ面に形成した仮設ステップであるので、取付け
にガタがないようにできる。さらに、本発明は、挿入部
材に1面のテーパ挿入面を形成し、前記テーパ挿入面に
対応する受入れ部材の支持面を、対応する挿入部材のテ
ーパ挿入面と同一のテーパ面に形成した仮設ステップで
あるので、取付けにガタがなく、かつ、安価に製作でき
る。
【0021】さらにその上に、本発明は、棒製四角枠状
の踏み部材に板金製の挿入部材を直接溶接により固着
し、受入れ部材も板金で製作した仮設ステップであるの
で、取付けにガタかなく、かつ、さらに安価に製作でき
る。
の踏み部材に板金製の挿入部材を直接溶接により固着
し、受入れ部材も板金で製作した仮設ステップであるの
で、取付けにガタかなく、かつ、さらに安価に製作でき
る。
【図1】本発明に係る仮設ステップの一実施例の正面図
である。
である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】図1の左側面図である。
【図4】本発明図1の受入れ部材を丸柱に固着した状態
の平面図である。
の平面図である。
【図5】本発明図1の仮設ステップを丸柱に装着した状
態の左側面図である。
態の左側面図である。
【図6】本発明の仮設ステップの他の実施例の正面図で
ある。
ある。
【図7】図6の平面図である。
【図8】図6の左側面図である。
【図9】本発明図6の受入れ部材を丸柱に固着した状態
の平面図である。
の平面図である。
【図10】本発明図6の仮設ステップを丸柱に装着した
状態の左側面図である。
状態の左側面図である。
【図11】本発明の仮設ステップの別の実施例の正面図
である。
である。
【図12】図11の平面図である。
【図13】図11の左側面図である。
【図14】本発明図11の受入れ部材を丸柱に固着した
状態の平面図である。
状態の平面図である。
【図15】本発明図11の仮設ステップを丸柱に装着し
た状態の左側面図である。
た状態の左側面図である。
【図16】本発明の仮設ステップのさらに別の実施例の
正面図である。
正面図である。
【図17】図16の平面図である。
【図18】図16の左側面図である。
【図19】本発明図16の仮設ステップを丸柱に装着し
た状態の左側面図である。
た状態の左側面図である。
【図20】従来の仮設ステップの平面図である。
【図21】図20の左側面図である。
1・21・41・61…踏み部材 2・22・42・62…挿入部材 3・23・43・63…テーパ挿入面 4…テーパ挿入面 5・25・45・65…溶接 6・26・46・66…受入れ部材 7・27・47・67…溶接 8・28・48・68…テーパ面 9…テーパ面 10・30・50・70…角柱 11・31・51・71…丸柱 12・32・52…チェーン 13・33…抜止め折れピン 55…連結部 56・76…取付け孔 57…挿入部
Claims (4)
- 【請求項1】 棒製四角枠状の踏み部材と、踏み部材の
基端に下方に向いて溶接により固着した挿入部材と、コ
字状断面で前記挿入部材の支持面を有し、柱の外周面に
溶接により固着した受入れ部材とよりなる仮設ステッ
プ。 - 【請求項2】 挿入部材に2面のテーパ挿入面を形成
し、前記テーパ挿入面に対応する受入れ部材の支持面
を、対応する挿入部材のテーパ挿入面と同一のテーパ面
に形成した請求項1記載の仮設ステップ。 - 【請求項3】 挿入部材に1面のテーパ挿入面を形成
し、前記テーパ挿入面に対応する受入れ部材の支持面
を、対応する挿入部材のテーパ挿入面と同一のテーパ面
に形成した請求項1記載の仮設ステップ。 - 【請求項4】 棒製四角枠状の踏み部材に板金製の挿入
部材を直接溶接により固着し、受入れ部材も板金で製作
した請求項1記載の仮設ステップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21430697A JPH1162219A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | 仮設ステップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21430697A JPH1162219A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | 仮設ステップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1162219A true JPH1162219A (ja) | 1999-03-05 |
Family
ID=16653563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21430697A Pending JPH1162219A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | 仮設ステップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1162219A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009051574A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-12 | Yahagi Elevator Kk | エレベータの工事作業用足場、及びそれを用いた足場の設置方法 |
| JP2011241806A (ja) * | 2010-05-21 | 2011-12-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 分割体、これを用いたタービン分割環およびこれを備えたガスタービン |
-
1997
- 1997-08-08 JP JP21430697A patent/JPH1162219A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009051574A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-12 | Yahagi Elevator Kk | エレベータの工事作業用足場、及びそれを用いた足場の設置方法 |
| JP2011241806A (ja) * | 2010-05-21 | 2011-12-01 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 分割体、これを用いたタービン分割環およびこれを備えたガスタービン |
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