JPH1162494A - セグメントの姿勢変換装置 - Google Patents
セグメントの姿勢変換装置Info
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- JPH1162494A JPH1162494A JP9219520A JP21952097A JPH1162494A JP H1162494 A JPH1162494 A JP H1162494A JP 9219520 A JP9219520 A JP 9219520A JP 21952097 A JP21952097 A JP 21952097A JP H1162494 A JPH1162494 A JP H1162494A
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Abstract
勢に容易にかつ安全に変換する。 【解決手段】 水平な軸線Cを中心に回転自在に支持さ
れた回転台1に、セグメントを平置き姿勢で支持する第
1支持台4と、その前部において直交状態に設けられて
セグメントを縦置き姿勢で支持可能な第2支持台5とを
備え、セグメントを第1支持台上に平置きして回転台を
前方に90度回転させることにより、セグメントを起立
せしめて第2支持台上に縦姿勢で支持せしめる構成であ
る。第1支持台は複数のセグメントを平積みした状態で
積載可能なものとし、第2支持台は複数のセグメントを
起立させた状態で並べて支持可能なものとする。第2支
持台にセグメントを縦姿勢としたままで送り出し可能な
搬送機構13を組込む。回転台をロックするためのスト
ッパ14a,14bを備える。
Description
いて用いられるトンネル覆工体としてのセグメントの姿
勢変換装置に関する。
セグメントは、円筒体の周面を軸方向に輪切りにし、さ
らに周方向に複数に分割(たとえば5分割)した形態の
湾曲板状のものであり、トンネル内において周方向およ
び軸方向に連結されて円筒体に組み立てられることによ
り、トンネル内面全体を覆う覆工体となるものである。
は、その姿勢安定性の確保とハンドリングの関係上、内
面側を上方に向けた平置き姿勢(舟型姿勢と通称されて
いる)で取り扱うことが通常である。たとえば、セグメ
ントを地上のストックヤードから切羽に向けて搬送する
際には、地上において複数のセグメントを平置き姿勢の
状態で平積みし、それら平積みしたセグメントを一括し
て立坑内を吊り降ろし、そのまま立坑の底部において搬
送台車に搭載し、搬送台車を切羽に向けて走行せしめ
る、という手法がとられている。
小口径であってセグメントが小型であるような場合に
は、セグメントを平積みするよりも縦置き姿勢として坑
内搬送する方が好ましい場合がある。そのような場合、
従来一般には、平積みした状態で立坑内を吊り降ろした
セグメントを立坑底部において起立させて縦置き姿勢と
し、その状態で搬送台車に積載して坑内搬送するように
している。
せて縦置き姿勢とする作業は人力に頼らざるを得ないも
のであり、したがってそのような作業は重労働で非効率
的であるばかりか安全性を確保するうえで慎重を要する
作業とならざるを得ず、そのため有効な改善策が必要と
されていた。
で、セグメントを平置き姿勢から縦置き姿勢に容易にか
つ安全に変換し得る有効な装置を提供することを目的と
する。
を軸方向および周方向に分割した形態のセグメントを平
置き姿勢から縦置き姿勢に変換するための装置であっ
て、水平な軸線を中心に回転自在に支持された回転台を
有し、該回転台は、前記セグメントを平置き姿勢で支持
する第1支持台と、該第1支持台の前部において該第1
支持台に対して直交状態に設けられていて前記セグメン
トを縦置き姿勢で支持可能な第2支持台とを有し、前記
第1支持台を水平とし前記第2支持台を起立せしめた状
態で、前記セグメントを前記第1支持台上に平置きして
前記回転台を前方に90度回転させることにより、該セ
グメントを起立せしめて前記第2支持台上に縦姿勢で支
持せしめる構成としたことを特徴とする。
グメントを平積みした状態で積載可能とし、第2支持台
はそれら複数のセグメントをそのまま起立させた状態で
並べて支持可能とすることが好適である。また、前記第
2支持台にセグメントを縦姿勢としたままで送り出し可
能な搬送機構を組込むことが好適である。さらに、第1
支持台および第2支持台をそれぞれ水平にした状態で回
転台を係止してその回転を拘束するストッパを備えるこ
とが好適である。
実施形態を図面を参照して説明する。本実施形態の装置
が対象としているセグメントは小口径トンネルに用いら
れる小型の鋼製のもので、その寸法はたとえば長さ1,
250mm程度、幅750mm程度、厚さ75mm程
度、重量60kg程度のものであり、これを周方向に5
枚連結することで1リングを構成するものとされてい
る。そのセグメントは1リング分の5枚が一括して取り
扱われ、平積みされた状態(つまり舟形姿勢で上下に積
み重ねられた状態)で立坑内の底部まで一括して搬送さ
れてくるが、立坑の底部から切羽までの水平搬送は小口
径トンネル内の搬送となるために縦置き姿勢とする必要
があり、そのため、立坑の底部においてその姿勢を平置
き姿勢から縦置き姿勢に変換する必要がある。本実施形
態の装置は、そのようなセグメントの姿勢変換を行うべ
く立坑の底部に設置され、平積みされた1リング分5枚
のセグメントを一括して縦姿勢としてそのまま送り出す
ように構成されたものである。
作を図5〜図8に示す。これらの図において符号1は水
平な軸線Cを中心として回転可能な回転台であり、2は
それを回転自在に支持する支柱である。回転台1は、そ
の両側に位置する対のリングフレーム3の間に第1支持
台4および第2支持台5が設けられたものである。それ
ぞれのリングフレーム3にはその中心位置を通るように
補強材6が固定されているとともに、それらの補強材6
にはリングフレーム3のほぼ中心に位置する軸体7がそ
れぞれリングフレーム3の外方に向けて突出するように
固定され、それら軸体7が、上記支柱2の上端部に設け
られている軸受8により回転可能に軸支されており、こ
れにより回転体1は軸体7を中心に自由に回転できるも
のとなっている。なお、回転台1の回転中心軸線Cの位
置(つまり軸体7の設置位置)は、後述するように第1
支持台4にセグメントSを積載した状態における回転台
1全体の重心の位置にできるだけ近いことが望ましく、
そうすることにより回転台1を回転させるに必要な力が
小さくて済む。符号9は回転台1を回転させる際に作業
員が手をかけるためのハンドルである。
支持台4および第2支持台5は互いに直交しており、図
1に示すように第1支持台4が水平となっているときに
は第2支持台5はその前部において直立に起立するもの
となっており、その状態から回転台1が90度前方に回
転して第2支持台5が水平となったときには、第1支持
台4はその後部において直立に起立するようになってい
る。第1支持台4は、リングフレーム3どうしを連結し
ている平行な2本の横材10と、それら横材10どうし
の間に架け渡された4本の縦材11により構成された平
面フレーム状のもので、そこに5枚のセグメントSを平
積み状態で積載し得るものとされている。また、第2支
持台5は、リングフレーム3どうしを連結している他の
2本の横材12と、それに支持された2台のローラコン
ベア13(搬送機構)により構成されており、それらロ
ーラコンベア13は縦置き姿勢に変換されたセグメント
Sを縦置き姿勢のままで支持して搬送し得るものものと
されている。
の上部の両側に回転台1をロックするためのストッパ1
4a,14bが設けられている。これらストッパ14
a,14bはリングフレーム3側に進退自在とされてお
り、回転台1を回転させるとき以外は双方のストッパ1
4a,14bをリングフレーム3内に差し込んでおくこ
とによりその先端部を補強材6に係合せしめて回転台1
が不用意に回転してしまうことを防止するためのもので
ある。
が水平となっている状態で双方のストッパ14a,14
bにより回転台1をロックしている状態から、回転台1
を回転させて第2支持台5を水平にするに際しては、一
方のストッパ14aを外して回転台1の回転を許容せし
め、その状態で回転台1を回転させると、第2支持台5
が水平位置となる位置で他方のストッパ14bが補強材
6に係合してそこで回転が自ずと停止し、その状態でス
トッパ14aを差し込むことにより双方のストッパ14
a,14bが補強材6の両側に係合して回転台1をその
状態でロックできるようになっている。また、その状態
から元の状態に復帰する際には、ストッパ14aを外し
て回転台1を逆方向に回転させると、第1支持台4が水
平となる位置で補強材6がストッパ14bに係合して自
ずと回転が停止するから、その状態でストッパ14aを
差し込んでロックすれば良い。
の前方にはセグメントSを水平搬送するためのローラコ
ンベア15が敷設されており、第2支持台5が水平とな
ってセグメントSを縦置き姿勢とした状態では、その第
2支持台5のローラコンベア13と上記のローラコンベ
ア15とが自ずと連続し、したがって縦置き姿勢とした
セグメントSをそのまま第2支持台5上から押し出すこ
とでローラコンベア15に移送でき、かつ、そのローラ
コンベア15によってセグメントSをそのまま搬送台車
まであるいは切羽まで水平搬送できるようになってい
る。
を図5〜図8により説明する。上述したように第1支持
台4が水平となっているときには第2支持台5はその前
部において直立状態に起立しているから、その状態で図
5に示すように第1支持台4の上方からセグメントSを
吊り降ろし、図6に示すように第1支持台4上に1リン
グ分5枚のセグメントSを平積みする。その際、それら
セグメントSの前部を第2支持台5のローラコンベア1
3に対して当接せしめる。そして、その状態から回転台
1を90度前方に回転させると、図7に示すように第2
支持台5は水平となるとともに第1支持台4はその後部
で垂直に起立し、したがって第1支持台4に平積みされ
ていたセグメントSは自ずと起立し、縦置き姿勢で並べ
られた状態で第2支持台5のローラコンベア13により
支持されることになる。そこで、図8に示すように縦置
き姿勢となったセグメントSを前方に押し出してローラ
コンベア15に移載し、前方にさらに搬送すれば良い。
ントSを平積みして回転台1を90度回転させることの
みで、セグメントSの姿勢を平置き姿勢から縦置き姿勢
に容易にかつ安全に変換することができ、作業員がセグ
メントを1枚ずつ持ち上げては起立させていた従来の作
業に比較して作業効率を格段に向上させることができ、
作業の安全性を確保し得るものである。
ング分5枚)の姿勢変換を一括して行うことができるの
で作業効率に優れるとともに、縦置き姿勢とされた複数
のセグメントSは密に並べられた状態で自ずと自立する
のでそれらが転倒してしまうこともない。なお、5枚の
セグメントSを適宜束ねておけばより確実に転倒を防止
できる。
を組込んでいるので、縦置き姿勢としたセグメントSを
吊り上げることなくそのまま送り出すことができるし、
その後段に連続するようにローラコンベア15を設けて
いるのでそのまま前方への水平搬送を行い得る。
ることにより、回転台1が不用意に回転してしまうこと
を防止できるとともに、それを回転させた際に自ずと定
位置で停止させることができ、この点においても作業性
および安全性を充分に確保し得る。
ものであり、特に支柱2、リングフレーム3、補強材6
として小断面のH型鋼を加工して用い、横材10,12
や縦材11としてアングル鋼材を用い、軸受8やローラ
コンベア13も汎用製品を用いることにより、この装置
は充分に安価にかつ簡単に製作できるものである。
たが、本発明は上記実施形態のものに限定されることは
なく、セグメントを平置き姿勢で支持する第1支持台と
縦姿勢と支持する第2支持台を備えた回転台を有する構
成とする限りにおいて細部の構成は任意であり、様々な
設計的変更が可能である。
1を人力により回転させるようにしたが、必要であれば
回転台1を回転させるためのモータあるいはジャッキ等
の動力源と適宜の動力伝達機構を備えることが考えられ
る。
5に搬送機構としてのローラコンベア13を組込んだ
が、必ずしもそのように構成することはなく、第2支持
台5も第1支持台4と同様の単なる平面フレーム状のも
のとしておくことを妨げるものではない。その場合は縦
置き姿勢に変換したセグメントSをクレーンを用いて第
2支持台5から吊り上げて後段に移送すれば良い。
5と同様のローラコンベア13あるいは他の形式の搬送
機構を組込むことが考えられる。その場合、本装置の前
段に、第1支持台に組込んだ搬送機構に連続するように
ローラコンベア等の水平搬送装置を設けておき、その水
平搬送装置によって平置き姿勢のセグメントSを第1支
持台の搬送機構に導くようにすることが考えられる。
の、第1支持台および第2支持台の双方に上記のような
搬送機構を組込むとともにそれら搬送機構を駆動源によ
り駆動するようにし、かつ、本装置の前後にそれぞれ水
平搬送装置を設けてそれらを駆動源により駆動するよう
にし、さらに回転台を駆動源により回転させるように構
成して、それらを連動制御するように構成すれば、平置
き姿勢のセグメントを自動的に第1支持台に取込み、か
つ回転台を自動的に回転させて姿勢変換し、縦置き姿勢
としたセグメントを第2支持台から自動的に送り出し、
さらに前方に搬送するように構成することも可能であ
り、姿勢変換に係わる一連の作業の完全自動化を実現す
ることも不可能ではない。
姿勢から縦置き姿勢に変換する場合のみならず、上記と
逆動作によりセグメントを縦置き姿勢から平置き姿勢に
変更する場合(たとえば縦置き姿勢として水平搬送した
セグメントをハンドリングするに際して平置き姿勢に戻
す必要があるような場合)にも使用できる。また、1リ
ング分のセグメントを一括して取り扱うことに限られ
ず、より多数のセグメントを一括して取り扱う場合や、
あるいは1枚のセグメントであってもそれが自立できる
場合(あるいはその転倒を防止できる場合)には単独で
姿勢変換できることは当然であるし、対象とするセグメ
ントの寸法、重量、形式も何等限定されないことは言う
までもない。
平置き姿勢で支持する第1支持台と、セグメントを縦置
き姿勢で支持する第2支持台とを直交状態で備えた回転
自在な回転台を有するものであるから、セグメントを第
1支持台に平置きして回転台を90度回転させることの
みでセグメントを起立せしめて縦置き姿勢に変換し得る
ものであり、したがってセグメントの姿勢変換作業を簡
単な装置で容易にかつ安全に行うことができるものであ
り、完全な手作業によらざるを得ない従来の作業に比較
して作業効率を格段に向上させることができるとともに
作業の安全性を確保し得るものである。
して行い得るものとすればより作業効率に優れるととも
に、縦置き姿勢とされた複数のセグメントは自ずと密に
並べられた状態で自立するからそれらが転倒してしまう
こともない。また、第2支持台にローラコンベア等の搬
送機構を組込めば、縦姿勢としたセグメントを吊り上げ
ることなくそのまま送り出すことができる。さらに、回
転台をロックするためのストッパを設ければ、回転台が
不用意に回転してしまうことを防止できるとともに回転
台を自ずと定位置で停止させることができるから作業性
および安全性を確保し得る。
略構成を示す斜視図である。
にセグメントを積載しつつある状態を示す側面図であ
る。
を示す図であり、(a)は側面図、(b)は正面図であ
る。
姿勢とした状態を示す図であり、(a)は側面図、
(b)は平面図である。
示す側面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 円筒体の周面を軸方向および周方向に分
割した形態のセグメントを平置き姿勢から縦置き姿勢に
変換するための装置であって、 水平な軸線を中心に回転自在に支持された回転台を有
し、 該回転台は、前記セグメントを平置き姿勢で支持する第
1支持台と、該第1支持台の前部において該第1支持台
に対して直交状態に設けられていて前記セグメントを縦
置き姿勢で支持可能な第2支持台とを備え、 前記第1支持台を水平とし前記第2支持台を起立せしめ
た状態で、前記セグメントを前記第1支持台上に平置き
して前記回転台を前方に90度回転させることにより、
該セグメントを起立せしめて前記第2支持台上に縦姿勢
で支持せしめる構成としたことを特徴とするセグメント
の姿勢変換装置。 - 【請求項2】 前記第1支持台は複数のセグメントを平
積みした状態で積載可能とされ、前記第2支持台は前記
複数のセグメントをそのまま起立させた状態で並べて支
持可能としたことを特徴とする請求項1記載のセグメン
トの姿勢変換装置。 - 【請求項3】 前記第2支持台に前記セグメントを縦姿
勢としたままで送り出し可能な搬送機構を組込んだこと
を特徴とする請求項1または2記載のセグメントの姿勢
変換装置。 - 【請求項4】 前記第1支持台および前記第2支持台を
それぞれ水平にした状態で前記回転台を係止してその回
転を拘束するストッパが備えられていることを特徴とす
る請求項1,2または3記載のセグメントの姿勢変換装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21952097A JP3567413B2 (ja) | 1997-08-14 | 1997-08-14 | セグメントの姿勢変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21952097A JP3567413B2 (ja) | 1997-08-14 | 1997-08-14 | セグメントの姿勢変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1162494A true JPH1162494A (ja) | 1999-03-05 |
| JP3567413B2 JP3567413B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=16736768
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21952097A Expired - Fee Related JP3567413B2 (ja) | 1997-08-14 | 1997-08-14 | セグメントの姿勢変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3567413B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020020175A (ja) * | 2018-08-01 | 2020-02-06 | 株式会社フジタ | セグメントの運搬装置 |
| JP2023090476A (ja) * | 2021-12-17 | 2023-06-29 | 株式会社奥村組 | セグメント台車 |
-
1997
- 1997-08-14 JP JP21952097A patent/JP3567413B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020020175A (ja) * | 2018-08-01 | 2020-02-06 | 株式会社フジタ | セグメントの運搬装置 |
| JP2023090476A (ja) * | 2021-12-17 | 2023-06-29 | 株式会社奥村組 | セグメント台車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3567413B2 (ja) | 2004-09-22 |
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