JPH11633A - 箱洗浄装置 - Google Patents
箱洗浄装置Info
- Publication number
- JPH11633A JPH11633A JP9188876A JP18887697A JPH11633A JP H11633 A JPH11633 A JP H11633A JP 9188876 A JP9188876 A JP 9188876A JP 18887697 A JP18887697 A JP 18887697A JP H11633 A JPH11633 A JP H11633A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- poles
- ropes
- rotating brush
- mounting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005406 washing Methods 0.000 title abstract 3
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 14
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 箱の側面だけでなく、コーナ一部分をも安定
した状態にて載置・保持したうえで、洗浄が可能である
箱洗浄装置の構成を提供すること。 【構成】 回転ブラシと、該回転ブラシの下方に設けら
れ、両側に横架された2本の綱またはポール、及び該2
本の綱またはポールの間に更に横架されている複数本の
綱またはポールによる箱載置部材とを備え、該回転ブラ
シと該箱載置部材とが、相対的に上下方向に移動可能で
あることに基づき、箱の側面及びコーナー部分の何れを
も、回転ブラシによって洗浄することが可能な箱洗浄装
置。
した状態にて載置・保持したうえで、洗浄が可能である
箱洗浄装置の構成を提供すること。 【構成】 回転ブラシと、該回転ブラシの下方に設けら
れ、両側に横架された2本の綱またはポール、及び該2
本の綱またはポールの間に更に横架されている複数本の
綱またはポールによる箱載置部材とを備え、該回転ブラ
シと該箱載置部材とが、相対的に上下方向に移動可能で
あることに基づき、箱の側面及びコーナー部分の何れを
も、回転ブラシによって洗浄することが可能な箱洗浄装
置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、合成樹脂ケース、ダン
ボール箱等の箱を、回転ブラシによって洗浄することに
よる箱洗浄装置に関するものである。
ボール箱等の箱を、回転ブラシによって洗浄することに
よる箱洗浄装置に関するものである。
【0002】前記において、回転ブラシは、箱の外側面
を摺動しながら回転することによって、該外側面の汚れ
を除去する作用を果たしており、ブラシ部分は、通常刷
毛又はプラスチック等を素材としている。
を摺動しながら回転することによって、該外側面の汚れ
を除去する作用を果たしており、ブラシ部分は、通常刷
毛又はプラスチック等を素材としている。
【0003】
【従来の技術】従来前記の如き箱の清掃においては、回
転ブラシの自動的回転を利用することは行われておら
ず、必然的に手作業による清掃が行われていた。
転ブラシの自動的回転を利用することは行われておら
ず、必然的に手作業による清掃が行われていた。
【0004】これは、前記の如き箱の縦方向及び横方向
の幅が相違しており、回転ブラシを自動的に移転するこ
とによる清掃を行う為には、回転位置を調節しなければ
ならない点において煩雑であったことだけでなく、前記
箱の外側コーナー部分の清掃を行う為に、箱を安定した
状態で保持することが困難であったこと、等に由来して
いる。
の幅が相違しており、回転ブラシを自動的に移転するこ
とによる清掃を行う為には、回転位置を調節しなければ
ならない点において煩雑であったことだけでなく、前記
箱の外側コーナー部分の清掃を行う為に、箱を安定した
状態で保持することが困難であったこと、等に由来して
いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前記の如き
従来技術の状況に鑑み、箱の横方向、縦方向の各外側面
及び外側のコーナー面の何れをも、自在に清掃できる箱
洗浄装置の構成を提供することを課題とするものであ
る。
従来技術の状況に鑑み、箱の横方向、縦方向の各外側面
及び外側のコーナー面の何れをも、自在に清掃できる箱
洗浄装置の構成を提供することを課題とするものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決する
為、本発明の構成は、回転ブラシと、該回転ブラシの下
方に設けられ、両側に横架された2本の綱またはポー
ル、及び該2本の綱またはポールの間に更に横架されて
いる複数本の綱またはポールによる箱載置部材とを備
え、該回転ブラシと該箱載置部材とが、相対的に上下方
向に移動可能であることに基づく箱洗浄装置からなる。
為、本発明の構成は、回転ブラシと、該回転ブラシの下
方に設けられ、両側に横架された2本の綱またはポー
ル、及び該2本の綱またはポールの間に更に横架されて
いる複数本の綱またはポールによる箱載置部材とを備
え、該回転ブラシと該箱載置部材とが、相対的に上下方
向に移動可能であることに基づく箱洗浄装置からなる。
【0007】
【作用】図1に示すように、本願発明では、回転ブラシ
1と、その下に横架された2本の綱またはポール31及
び当該2本の綱またはポールの間に更に横架された複数
本の綱またはポール32によって形成されている箱載置
部材3とから構成されているが、回転ブラシ1と、箱載
置部材3とを相対的に上下動自在とするのは、洗浄の対
象たる箱7の色々な寸法に合わせてブラシ1の位置を調
製すること、更には、一個の箱7においても、横方向及
び縦方向の幅に合わせて回転ブラシ1の位置を調製する
為である。尚、実際には、回転ブラシ1を上下動自在と
設計する方が簡単である。
1と、その下に横架された2本の綱またはポール31及
び当該2本の綱またはポールの間に更に横架された複数
本の綱またはポール32によって形成されている箱載置
部材3とから構成されているが、回転ブラシ1と、箱載
置部材3とを相対的に上下動自在とするのは、洗浄の対
象たる箱7の色々な寸法に合わせてブラシ1の位置を調
製すること、更には、一個の箱7においても、横方向及
び縦方向の幅に合わせて回転ブラシ1の位置を調製する
為である。尚、実際には、回転ブラシ1を上下動自在と
設計する方が簡単である。
【0008】他方、箱載置部材3を前記の如き構成を採
用するのは、図2に示すように、洗浄の対象となる箱7
を、単に横方向及び縦方向の側面だけでなく、一方のコ
ーナー部分を安定した状態にて回転ブラシ1と向かい合
う状態とする為には、複数本の横架された綱またはポー
ル32の相互の間に、箱7の他方のコーナー部分を食い
込むようにして載置することによって、もう一方の箱7
のコーナー部分を最も高い位置としたうえで箱7を保持
し、ブラシ1による洗浄を可能とする為である。
用するのは、図2に示すように、洗浄の対象となる箱7
を、単に横方向及び縦方向の側面だけでなく、一方のコ
ーナー部分を安定した状態にて回転ブラシ1と向かい合
う状態とする為には、複数本の横架された綱またはポー
ル32の相互の間に、箱7の他方のコーナー部分を食い
込むようにして載置することによって、もう一方の箱7
のコーナー部分を最も高い位置としたうえで箱7を保持
し、ブラシ1による洗浄を可能とする為である。
【0009】図2に示すように、箱7の他方のコーナー
部分を食い込むようにして安定に保持する為には、必然
的にはこの大きさに応じて、複数本の横架された綱また
はポール32の幅を選択すると共に、複数本の横架され
た綱またはポール32は、箱7の外側表面とのスリップ
を防ぐ為、ゴムのように引っ張り方向及び曲げ方向の弾
性を有していることが好ましい。
部分を食い込むようにして安定に保持する為には、必然
的にはこの大きさに応じて、複数本の横架された綱また
はポール32の幅を選択すると共に、複数本の横架され
た綱またはポール32は、箱7の外側表面とのスリップ
を防ぐ為、ゴムのように引っ張り方向及び曲げ方向の弾
性を有していることが好ましい。
【0010】更には、箱7のあらゆる面を洗浄する為に
は、回転ブラシ1と箱載置部材3とが相対的に左右又は
前後方向の少なくとも一方方向に移動可能であることが
好ましい。
は、回転ブラシ1と箱載置部材3とが相対的に左右又は
前後方向の少なくとも一方方向に移動可能であることが
好ましい。
【0011】
【実施例1】実施例1は、図3に示すように、駆動源た
るモーター2は一定部位に固定され、モーター2側の回
転軸12と、回転ブラシ1側の回転軸11とは、相互に
長手方向に摺動自在に嵌合されており、回転ブラシ1の
上下方向の位置を調製自在としている。
るモーター2は一定部位に固定され、モーター2側の回
転軸12と、回転ブラシ1側の回転軸11とは、相互に
長手方向に摺動自在に嵌合されており、回転ブラシ1の
上下方向の位置を調製自在としている。
【0012】他方、前記構成による箱載置部材3は、4
個のキャスターを有する台4上に張設し、これによって
箱7の前後方向及び左右方向を移動自在とし、箱7のあ
らゆる部分を洗浄可能としている。
個のキャスターを有する台4上に張設し、これによって
箱7の前後方向及び左右方向を移動自在とし、箱7のあ
らゆる部分を洗浄可能としている。
【0013】即ち、回転ブラシ1は専ら上下方向に移動
し、箱載置部材3は、左右前後の水平方向に移動を行っ
ている訳である。
し、箱載置部材3は、左右前後の水平方向に移動を行っ
ている訳である。
【0014】
【実施例2】実施例2においても、駆動源たるモーター
2と回転ブラシ1とが、相互に嵌合し合う回転軸11、
12によって、回転ブラシ1の上下方向の位置を調製自
在としているが、図4に示すように、モーター2及び回
転ブラシ1は、モーター2を前後方向に横架されている
枠に取り付け、モーター2及び回転ブラシ1を前後方向
にも移動自在としている。
2と回転ブラシ1とが、相互に嵌合し合う回転軸11、
12によって、回転ブラシ1の上下方向の位置を調製自
在としているが、図4に示すように、モーター2及び回
転ブラシ1は、モーター2を前後方向に横架されている
枠に取り付け、モーター2及び回転ブラシ1を前後方向
にも移動自在としている。
【0015】しかも、前記構成による箱載置部材3は、
2個の回転輪6に巻着され、円輪の回転に伴って、左右
方向に移動して箱7を当該方向に移動させており、これ
らによって箱7のあらゆる表面の洗浄を可能としてい
る。
2個の回転輪6に巻着され、円輪の回転に伴って、左右
方向に移動して箱7を当該方向に移動させており、これ
らによって箱7のあらゆる表面の洗浄を可能としてい
る。
【0016】
【実施例3】実施例3では、図5に示すように、2本の
横架した綱またはポール31を4本のポールからなる台
4を介して横架し、かつ該4本のポールに複数個の把手
を設けることによって、該綱またはポール31を横架す
る位置を調整自在としている。
横架した綱またはポール31を4本のポールからなる台
4を介して横架し、かつ該4本のポールに複数個の把手
を設けることによって、該綱またはポール31を横架す
る位置を調整自在としている。
【0017】このような実施例3の構成では、洗浄する
箱7の幅または高さの変化に応じて、箱載置部材3の位
置を大幅に変動させ、その分だけ回転ブラシ1の上下方
向の移動を行わないか、又は移動の程度を減少させるこ
とができる。
箱7の幅または高さの変化に応じて、箱載置部材3の位
置を大幅に変動させ、その分だけ回転ブラシ1の上下方
向の移動を行わないか、又は移動の程度を減少させるこ
とができる。
【0018】
【発明の効果】以上のように、本発明においては、色々
な種類の箱の側面及びコーナを安定した状態にて載置・
保持し、箱の表面の洗浄が可能であり、就中実施例1、
2の如き構成においては、回転ブラシ1と箱載置部材3
とが、横方向に相対的に移動可能である為、箱のあらゆ
る表面を洗浄することができる。
な種類の箱の側面及びコーナを安定した状態にて載置・
保持し、箱の表面の洗浄が可能であり、就中実施例1、
2の如き構成においては、回転ブラシ1と箱載置部材3
とが、横方向に相対的に移動可能である為、箱のあらゆ
る表面を洗浄することができる。
【0019】このように本願発明は、比較的簡単な構成
ではあるが、前記の如き効果を奏することができる為、
その価値は絶大である。
ではあるが、前記の如き効果を奏することができる為、
その価値は絶大である。
【図1】本願発明の基本原理を示す見取図である。
【図2】箱載置構成部分に、箱の他方のコーナー部分が
食い込むように載置及び保持させた状態を示す側面図で
ある。
食い込むように載置及び保持させた状態を示す側面図で
ある。
【図3】実施例1の構成を示しており、(イ)はモータ
ー及び回転ブラシの相互の回転軸の結合関係を示す側面
図であり、(ロ)は箱載置部材が移動用の台に設けられ
た状況を示す見取図である。
ー及び回転ブラシの相互の回転軸の結合関係を示す側面
図であり、(ロ)は箱載置部材が移動用の台に設けられ
た状況を示す見取図である。
【図4】実施例2の構成を示しており、(イ)はモータ
ー及び回転ブラシが、前後方向の移動枠を介して、移動
可能である状態を示す見取図を示し、(ロ)は回転輪に
箱載置部材が巻着した状況を示す側面図を示す。
ー及び回転ブラシが、前後方向の移動枠を介して、移動
可能である状態を示す見取図を示し、(ロ)は回転輪に
箱載置部材が巻着した状況を示す側面図を示す。
【図5】実施例3の構成を示す斜視図である。
1:回転ブラシ 11、12:相互に勘合し合う回転軸 2:モーター 3:箱載置部材 31:2本の横架された綱またはポール 32:前記2本の綱またはポールの間に更に横架された
複数の綱またはポール 4:移動用の台 5:前後方向に横架された枠 6:回転輪 7:箱
複数の綱またはポール 4:移動用の台 5:前後方向に横架された枠 6:回転輪 7:箱
Claims (6)
- 【請求項1】 回転ブラシと、該回転ブラシの下方に設
けられ、両側に横架された2本の綱またはポール、及び
該2本の綱またはポールの間に更に横架されている複数
本の綱またはポールによる箱載置部材とを備え、該回転
ブラシと該箱載置部材とが、相対的に上下方向に移動可
能であることに基づく箱洗浄装置。 - 【請求項2】 横架された2本の綱またはポールの間に
更に横架されている複数本の綱又はポールが、伸縮自在
であることに基づき、引っ張り弾性及び曲げ弾性を有し
ていることを特徴とする請求項1記載の箱洗浄装置。 - 【請求項3】 回転ブラシと箱載置部材とを、左右又は
前後の少なくとも一方方向に相対的に移動可能であるこ
とを特徴とする請求項1記載の箱洗浄部材。 - 【請求項4】 回転ブラシを上下方向に移動可能とし、
箱載置部材を、4個のキャスターを有する台上に設置し
たことを特徴とする請求項3記載の箱洗浄部材。 - 【請求項5】 箱載置部材の上方に前後方向の枠を設
け、回転ブラシを前後方向に移動可能とし、2個の回転
輪を設け、2本の横架した綱またはポールが、該回転輪
を介してループ状に巻着していることを特徴とする請求
項3記載の箱洗浄部材。 - 【請求項6】 2本の横架した綱またはポールを、4本
のポールからなる台座を介して横架し、かつ横架する位
置を調製自在としていることを特徴とする請求項1記載
の箱洗浄部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9188876A JPH11633A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 箱洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9188876A JPH11633A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 箱洗浄装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11633A true JPH11633A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=16231430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9188876A Pending JPH11633A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 箱洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11633A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004324967A (ja) * | 2003-04-23 | 2004-11-18 | Okura Yusoki Co Ltd | 氷除去装置 |
| JP2006289223A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Yuki Seisakusho:Kk | ケースのラベル剥離装置 |
| CN113042487A (zh) * | 2021-03-15 | 2021-06-29 | 西南石油大学 | 一种沥青质沉积取样桶用清除装置 |
-
1997
- 1997-06-10 JP JP9188876A patent/JPH11633A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004324967A (ja) * | 2003-04-23 | 2004-11-18 | Okura Yusoki Co Ltd | 氷除去装置 |
| JP2006289223A (ja) * | 2005-04-08 | 2006-10-26 | Yuki Seisakusho:Kk | ケースのラベル剥離装置 |
| CN113042487A (zh) * | 2021-03-15 | 2021-06-29 | 西南石油大学 | 一种沥青质沉积取样桶用清除装置 |
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