JPH116596A - スプリンクラーヘッド巻出し管 - Google Patents
スプリンクラーヘッド巻出し管Info
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- JPH116596A JPH116596A JP9177655A JP17765597A JPH116596A JP H116596 A JPH116596 A JP H116596A JP 9177655 A JP9177655 A JP 9177655A JP 17765597 A JP17765597 A JP 17765597A JP H116596 A JPH116596 A JP H116596A
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-
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- Joints Allowing Movement (AREA)
Abstract
する巻出し管の接続部を合成樹脂成形品で構成し、合成
樹脂製配管と接続可能な巻出し管を提供し、また成形品
を管本体に嵌込んだ状態で行う管本体端部及び周壁のフ
レヤー加工によって成形品が破損しないようにする。 【解決手段】 波状部を有する金属製管本体の一端に合
成樹脂製管継手を設け、管本体のフレヤー加工時に衝撃
を受ける前記管継手の端面又は/及び内面に金属材を埋
込む。
Description
設備に使用するスプリンクラーヘッド巻出し管に関す
る。
管本体(フレキシブルパイプ)の一端に金属製のニップ
ルを設けており、このニップルを介して湿式スプリンク
ラー設備用金属製配管に接続していた。
での湿式スプリンクラー設備用配管の合成樹脂化に伴
い、上記した従来の巻出し管では対応できなくなった。
の接続部を合成樹脂成形品で構成し、合成樹脂製配管と
接続可能な巻出し管を提供し、また成形品を管本体に嵌
込んだ状態で行う管本体端部及び周壁のフレヤー加工に
よって成形品が破損しないようにすることを本発明の目
的としている。
の本発明のスプリンクラーヘッド巻出し管は、波状部を
有する金属製管本体の一端に合成樹脂製管継手を設け、
管本体のフレヤー加工時に衝撃を受ける前記管継手の端
面又は/及び内面に金属材を埋込んだものである。
し、内筒体を管本体に嵌合固定し、外筒体を内筒体に回
転のみ許容して嵌合することによって、管継手を回転構
造とするものである。
いて詳述する。図2は湿式スプリンクラー設備用配管の
概略図であり、図中(1)はアラーム弁、(2)はスプ
リンクラーヘッドで、アラーム弁(1)から、先端に前
記ヘッド(2)を取付ける金属製のスプリンクラーヘッ
ド巻出し管(3)までの配管(4)を耐熱性硬質塩化ビ
ニル管(4a)及び管継手(4b)によって構成し、ア
ラーム弁(1)からヘッド(2)までの配管(4)及び
各巻出し管(3)内を所定の圧力水で満たしている。そ
してヘッド(2)部で所定の室内温度を感知すると、ヘ
ッド(2)が破裂し、放水を開始すると共に、この放水
による配管(4)及び巻出し管(3)内の水圧低下によ
ってアラーム弁(1)が開作動し、以降消火水が連続的
に配管(4)にポンプ供給されるものである。
に複数のヘッド(2)を取付ける多方継手で、この多方
継手(5)も金属製としている。
ように、直管部(6)と波状部(7)を交互に設けるス
テンレス製管本体(8)と、管本体(8)の一方の末端
直管部(6a)に設けるヘッド継手である鉄製のソケッ
ト(9)と、管本体(8)の他方の末端直管部(6b)
に設ける耐熱性硬質塩化ビニル製の管継手(10)とか
ら成り、波状部(7)で任意の方向に曲げ可能な管本体
(8)の一端に前記ソケット(9)を介してヘッド
(2)を螺着接合させると共に、前記管本体(8)の他
端を合成樹脂製配管(4)の各末端に合成樹脂製管継手
(10)を介して接着剤により接着接合させるように構
成している。
(2)を取付ける側の末端直管部(6a)と、この側の
最外側の波状部(7a)間に断面8角形の多角形部(1
1)を形成すると共に、この多角形部(11)に絶縁用
樹脂シート(12)を被覆するもので、サイド振止め金
具で角バーを天井Cチャンネルに固定し、管本体(8)
の多角形部(11)(絶縁部)をパイプ振止め金具を使
い、ヘッド(2)のレベル(高さ)を合わせて角バーに
固定するように構成している。
末端直管部(6a)と多角形部(11)の端部までを挿
入可能な長さを有する管本体(8)への基端取付部(1
3)と、末端直管部(6a)先端から突出させるヘッド
(2)用の先端取付部(14)とから成り、基端取付部
(13)の孔のうち末端直管部(6a)が嵌まる部分の
孔(15a)をこの末端直管部(6a)と同じ外形の円
形に形成し、多角形部(11)の端部が嵌まる部分の孔
(15b)をこの多角形部(11)と同じ外形の8角形
に形成すると共に、末端直管部(6a)が嵌まる部分の
前記円孔(15a)の周面にOリング溝(16)を形成
し、一方先端取付部(14)の内周面にヘッド(2)側
のオネジを螺着させるメネジ(17)(平行ネジ)を形
成している。
(16)に装着したソケット(9)の基端取付部(1
3)の孔(15a)(15b)に末端直管部(6a)と
多角形部(11)の端部までを挿入した後、Oリング溝
(16)に対応する末端直管部(6a)の周壁をフレヤ
ー加工によって半径方向に拡径膨出させ、この膨出部
(19)とOリング溝(16)との間でOリング(1
8)を圧縮し、基端取付部(13)と末端直管部(6
a)間の隙間を密封すると共に、Oリング溝(16)と
膨出部(19)との係合により、ソケット(9)の管軸
方向の移動と周方向の回転を規制し、且つ、多角形部
(11)と基端取付部(13)との嵌合によって、ソケ
ット(9)の周方向の回転を規制し、管本体(8)の一
端にソケット(9)を嵌合固定するように構成してい
る。
製ソケットに比べ、材質的に安価で、加工も簡単に行う
ことができるため、ソケット(9)の製品コストを極め
て安くでき、引いては巻出し管(3)の製品コストを低
下させる利点があるが、ソケット(9)の取付けを溶接
により行うことは材質上極めて困難となる。しかしなが
ら上記したように、管本体(8)に対するソケット
(9)の管軸方向の移動及び周方向の回転を、Oリング
溝(16)と膨出部(19)との係合並びに多角形部
(11)と基端取付部(13)との嵌合(断面多角形の
軸と孔との嵌合)により規制することにより、ソケット
(9)の固定を溶接と同等の性能で確実に行うことがで
きる。またこのソケット(9)の取付けは溶接よりも極
めて安く簡単に行えるため、巻出し管(3)の製品コス
トを大幅に低下させることができるようになるものであ
る。
シ樹脂等で樹脂コーティングし、耐食性及び絶縁性を付
与している。尚、ソケット(9)の内外面を亜鉛メッキ
する場合もある。さらにOリング溝(16)と膨出部
(19)と同じ係合部をソケット(9)内面と末端直管
部(6a)間に多段に設けることが好ましく、この場合
Oリング(24)の装着は各係合部ごとに行っても、そ
のうちの1乃至2でもよい。
管継手(10a)と図6に示すメス形管継手(10b)
があり、オス形管継手(10a)は配管(4)に接続さ
せる側の末端直管部(6a)外側に嵌合させるスリーブ
状の耐熱性硬質塩化ビニル製継手本体(20)を備え、
末端直管部(6b)端部に形成するフレヤー部(21)
を継手本体(20)先端面に当接させ、この側の最外側
の波状部(7b)を継手本体(20)基端面に当接さ
せ、フレヤー部(21)と波状部(7b)とで末端直管
部(6b)外周に継手本体(20)を管軸方向の移動及
び周方向の回転を規制して嵌合固定し、また継手本体
(20)の先端寄り内周面にOリング溝(22)を設
け、Oリング溝(22)に対応する末端直管部(6b)
周壁をフレヤー加工によって半径方向に拡径膨出させて
形成した膨出部(23)と前記Oリング溝(22)との
間でOリング(24)を圧縮し、継手本体(20)と末
端直管部(6b)間の隙間を密封すると共に、Oリング
溝(22)と膨出部(23)との係合により、継手本体
(20)の管軸方向の移動及び周方向の回転を規制して
いる。
周面と接続しようとする配管(4)の末端受口内周面に
接着剤を塗布し、外周にオス形管継手(10a)が嵌合
固定された巻出し管(3)の端部を接続しようとする配
管(4)の末端受口に所定長さ挿入し所定時間保持する
ことにより、配管(4)への巻出し管(3)の接続を行
うものである。
続させる側の末端直管部(6b)外側に嵌合させる基端
取付部(25)と、末端直管部(6b)先端から突出さ
せる管受口部(26)とを有するソケット状の耐熱性硬
質塩化ビニル製継手本体(27)を備え、末端直管部
(6b)端部に形成するフレヤー部(21)を継手本体
(27)の受口底面(28)に当接させ、この側の最外
側の波状部(7a)を継手本体(27)基端面に当接さ
せ、フレヤー部(21)と波状部(7b)とで末端直管
部(6b)外周に継手本体(27)を管軸方向の移動及
び周方向の回転を規制して嵌合固定し、また基端取付部
(25)の先端寄り内周面にOリング溝(22)を設
け、Oリング溝(22)に対応する末端直管部(6b)
周壁をフレヤー加工によって半径方向に拡径膨出させて
形成した膨出部(23)と前記Oリング溝(22)との
間でOリング(24)を圧縮し、継手本体(27)と末
端直管部(6b)間の隙間を密封すると共に、Oリング
溝(22)と膨出部(23)との係合により、継手本体
(27)の管軸方向の移動及び周方向の回転を規制して
いる。
受口部(26)内周面と接続しようとする配管(4)の
末端外周面に接着剤を塗布し、外周にメス形管継手(1
0b)が嵌合固定された巻出し管(3)の端部管受口部
(26)に接続しようとする配管(4)の末端を挿入し
所定時間保持することにより、配管(4)への巻出し管
(3)の接続を行うものである。
継手(10b)は固定形で、図1に回転形管継手(10
c)を示している。この回転形管継手(10c)は配管
(4)に接続させる側の末端直管部(6b)外側に嵌合
固定させる内筒体であるスリーブ状の耐熱性硬質塩化ビ
ニル製継手本体(29)を備え、末端直管部(6b)端
部に形成するフレヤー部(21)を継手本体(29)先
端面に当接させ、この側の最外側の波状部(7b)を継
手本体(29)基端面に当接させ、フレヤー部(21)
と波状部(7b)とで末端直管部(6b)外周に継手本
体(29)を管軸方向の移動及び周方向の回転を規制し
て嵌合固定し、また継手本体(29)の中間部内周面に
Oリング溝(22)を設け、Oリング溝(22)に対応
する末端直管部(6b)周壁をフレヤー加工によって半
径方向に拡径膨出させて形成した膨出部(23)と前記
Oリング溝(22)との間でOリング(24)を圧縮
し、継手本体(29)と末端直管部(6b)間の隙間を
密封すると共に、Oリング溝(22)と膨出部(23)
との係合により、継手本体(29)の管軸方向の移動及
び周方向の回転を規制している。
に基端側を回転自在に嵌合し、継手本体(29)先端に
管受口(30)を形成する外筒体であるスリーブ状の耐
熱性硬質塩化ビニル製回転筒(31)を備え、前記継手
本体(29)の外面に先端側より基端側の直径が大きく
なるようなテーパ(32)を付けると共に、このテーパ
(32)に対応するテーパ(33)を継手本体(29)
を嵌める回転筒(31)の一側内面に付け、また回転筒
(31)の基端に複数のスリット(34)を設け、前記
継手本体(29)の基端まで回転筒(31)を嵌合可能
に形成すると共に、各スリット(34)間の割脚部(3
5)の先端に継手本体(29)先端面に係合させる爪
(36)を設け、前記テーパ(32)(33)と爪(3
6)によって回転筒(31)を管軸方向の移動を規制し
回転のみを許容して継手本体(29)外側に嵌合させ、
さらに回転筒(31)のテーパ(33)中間部にOリン
グ溝(22)を介して継手本体(29)と回転筒(3
1)の間にOリング(24)を嵌込み、この間の隙間を
密封している。
受口部(30)内周面と接続しようとする配管(4)の
末端外周面に接着剤を塗布し、外周に回転形管継手(1
0c)が嵌合固定された巻出し管(3)の端部管受口部
(30)に接続しようとする配管(4)の末端を挿入し
所定時間保持することにより、配管(4)への巻出し管
(3)の接続を行うものである。
c)はフレヤー加工前の末端直管部(6b)に嵌込み、
その後末端直管部(6b)にフレヤー加工を行い、フレ
ヤー部(21)及び膨出部(23)を加工形成するもの
で、このフレヤー加工時に衝撃を受ける継手本体(2
0)(27)(29)の端面及び内面に金属材を予め埋
込み、合成樹脂成形品である継手本体(20)(27)
(29)の破損を防止すると共に、Oリング(24)装
着部の強度を向上させて止水性を向上させるように構成
している。
を射出成形する際に成形金型の中に内面に前記Oリング
溝(22)を設けたステンレスブッシュ(37)を入れ
ておき、インサート成形することにより、継手本体(2
0)(27)(29)の先端からOリング(24)を入
れるシール部より若干先までの内面側にブッシュ(3
7)を埋込み、フレヤー部(21)のフレヤー加工時に
衝撃を受ける継手本体(20)(29)の先端面及び継
手本体(27)の受口底面(28)から膨出部(23)
のフレヤー加工時に衝撃を受ける継手本体(20)(2
7)(29)のシール部の面を連続的に金属材で形成し
ている。
1)のシール部の材質も金属材とすべく前記と同様にブ
ッシュ(37)を埋め込むものである。
末端に金属製の多方継手(5)を接続させる構造を示し
ており、図中(5a)は継手本体、(39)はパッキ
ン、(40)はワッシャ、(41)は抜止リング、(4
2)はナット、(43)はステンレス製インコアーであ
り、配管(4)の末端内面側にインコアー(43)を挿
入すると共に、インコアー(43)を挿入した配管
(4)の末端外側にナット(42)、抜止リング(4
1)、ワッシャ(40)、パッキン(39)の順序で挿
入し、これらを挿入した配管(4)の末端を継手本体
(5a)に差し込みナット(42)で締付け、合成樹脂
製配管(4)の末端に金属製多方継手(5)を接続し、
多方継手(5)から多方向に巻出し管(3)を介してヘ
ッド(2)を取付けるように構成している。
直結しない場合には、耐熱性硬質塩化ビニル製のスリー
ブ状の管継手を配管(4)の末端と同様に締付けて設け
ておくことにより、この管継手を介して配管(4)の末
端と接着剤による接合を行うことができるものである。
金属製多方継手(5)を接続させる他の構造を示してお
り、先端部を配管(4)の末端に嵌合し接着剤により接
続させる耐熱性硬質塩化ビニル製のスリーブ状の管継手
(44)を継手本体(5a)に設け、継手本体(5a)
に嵌合する管継手(44)基端部をかしめリング(4
5)でかしめ固定させるものである。管継手(44)を
継手本体(38)の間にはOリング(46)(47)を
入れてある。
端に金属製多方継手(5)を接続させる他の構造を示し
ており、先端側を配管(4)の末端に嵌合し接着剤によ
り接続させる耐熱性硬質塩化ビニル製の管継手(44)
であるシュモク(48)を継手本体(5a)に設け、継
手本体(5a)に嵌合するシュモク(48)の頭部(4
9)をブッシュ(50)を介して固定させるものであ
る。シュモク(48)と継手本体(5a)間及びブッシ
ュ(50)と継手本体(5a)間にはOリング(51)
(52)(53)を入れてある。
接続は、多方継手(5)の各分岐口に配管(4)との接
続口のような合成樹脂製の管継手を設ける場合には、本
実施例で示した巻出し管(3)の管継手(10a)(1
0b)(10c)を介して行う一方、多方継手(5)の
各分岐口に配管(4)との接続口のような合成樹脂製の
管継手を設けない場合には従来の一端に金属製のニップ
ルを設けた巻出し管を使用するものである。
は、波状部(7)を有する金属製管本体(8)の一端に
合成樹脂製管継手(10a)(10b)(10c)を設
け、管本体(8)のフレヤー加工時に衝撃を受ける前記
管継手(10a)(10b)(10c)の端面又は/及
び内面に金属材(37)を埋込んだもので、湿式スプリ
ンクラー設備用合成樹脂配管(4)に接続可能な金属製
巻出し管(3)を得ることができ、また成形品である管
継手(10a)(10b)(10c)を管本体(8)に
嵌込んだ状態で行う管本体(8)端部又は/及び周壁の
フレヤー加工による成形品の破損を防止できるものであ
る。
と外筒体(31)とで構成し、内筒体(29)を管本体
(8)に嵌合固定し、外筒体(31)を内筒体(29)
に回転のみ許容して嵌合することにより、管継手(10
c)を回転形とすることができるものである。
説明図。
断面説明図。
断面説明図。
断面説明図。
続構造を示す断面側面説明図。
続構造を示す断面平面説明図。
の接続構造を示す断面説明図。
他の接続構造を示す断面説明図。
Claims (2)
- 【請求項1】 波状部を有する金属製管本体の一端に合
成樹脂製管継手を設け、管本体のフレヤー加工時に衝撃
を受ける前記管継手の端面又は/及び内面に金属材を埋
込んであることを特徴とするスプリンクラーヘッド巻出
し管。 - 【請求項2】 管継手を内筒体と外筒体とで構成し、内
筒体を管本体に嵌合固定し、外筒体を内筒体に回転のみ
許容して嵌合することを特徴とする請求項1記載のスプ
リンクラーヘッド巻出し管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9177655A JP3072507B2 (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | スプリンクラーヘッド巻出し管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9177655A JP3072507B2 (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | スプリンクラーヘッド巻出し管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH116596A true JPH116596A (ja) | 1999-01-12 |
| JP3072507B2 JP3072507B2 (ja) | 2000-07-31 |
Family
ID=16034793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9177655A Expired - Fee Related JP3072507B2 (ja) | 1997-06-17 | 1997-06-17 | スプリンクラーヘッド巻出し管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3072507B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014122697A (ja) * | 2012-12-21 | 2014-07-03 | Paradise Industry Co Ltd | 配管接続装置及びその接続方法 |
| WO2017134736A1 (ja) * | 2016-02-02 | 2017-08-10 | 千住スプリンクラー株式会社 | 消火設備配管の接続構造及びその接続方法 |
| JP2017223297A (ja) * | 2016-06-16 | 2017-12-21 | 千住スプリンクラー株式会社 | 消火設備配管の接続構造 |
-
1997
- 1997-06-17 JP JP9177655A patent/JP3072507B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| WO2017217479A1 (ja) * | 2016-06-16 | 2017-12-21 | 千住スプリンクラー株式会社 | 消火設備配管の接続構造 |
| US11054068B2 (en) | 2016-06-16 | 2021-07-06 | Senju Sprinkler Co., Ltd. | Connection structure for fire extinguishing system piping |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3072507B2 (ja) | 2000-07-31 |
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