JPH1165980A - 記憶装置付きファブリックおよびこれの制御装置 - Google Patents

記憶装置付きファブリックおよびこれの制御装置

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JPH1165980A
JPH1165980A JP9220408A JP22040897A JPH1165980A JP H1165980 A JPH1165980 A JP H1165980A JP 9220408 A JP9220408 A JP 9220408A JP 22040897 A JP22040897 A JP 22040897A JP H1165980 A JPH1165980 A JP H1165980A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ファイバ・チャネル・インタフェースでファ
ブリックを使用する接続構成においてファブリックの応
答の高速化を実現すること。 【解決手段】 ファブリックに記憶装置106を搭載
し、フレーム受領時にファブリック接続先のポートへの
データ更新要求フレーム(ライト要求)ならばファブリ
ック内記憶装置にデータを取り込み、非同期にフレーム
を要求先に転送する手段と、データ読み込み要求フレー
ム(リード要求)ならばファブリック内にデータが存在
するか否かのを判断し存在する時、当該データをデータ
要求先に転送する手段と、パネルよりポート情報/プロ
トコル情報/記憶装置容量等の情報103を設定する手
段と、から構成される。データ要求元ポートに対し、デ
ータ要求先ポートに替わってデータの送受信を行い送り
先ポートへの接続回数を減らしデータ要求元ポートに対
する応答を高速にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ファイバ・チャネ
ル・インタフェースを採用する製品に関連する技術で、
ファブリックにアクセスが集中したときのファブリック
の性能低下を防止するとともにフレーム応答を高速にす
るのに有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明に関連する従来技術として、たと
えば、特開平8−249263号公報に開示された「フ
ァイバ・チャネル・システム内でファブリックを構成す
るための方法及び装置」は、ファブリックのサービスパ
ラメタの互換性についての技術であり、また、特開平8
−265369号公報に開示された「データ通信保進ス
イッチ」は、ファイバ・チャネル・ネットワークでの回
路切り換えとフレーム切り換えの困難性について解決す
るための技術であり、本発明によるファブリックに記憶
装置を設ける制御方式は開示されていない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ファイバ・チャネル・
インタフェースで使用されるスイッチといわれるファブ
リックは、接続されるノード数が多くなるとアクセスが
集中し、ファブリックの性能が低下する。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するために、ファブリックに記憶装置またはバッファ
を搭載し、フレーム受領時にファブリック接続先のポー
トへのデータ更新要求フレーム(ライト要求)ならばフ
ァブリック内記憶装置にデータを取り込み、非同期に
(または同期して)フレームを要求先に転送する手段
と、データ読み込み要求フレーム(リード要求)ならば
ファブリック内にデータが存在するか否かのを判断し存
在する時、当該データをデータ要求先に転送する手段
と、パネルよりポート情報/プロトコル情報/記憶装置
容量等の情報を設定する手段と、から構成される。
【0005】そして、本発明によれば、ファブリックに
接続されている外部記憶装置全てに対し、本装置の記憶
領域を割り当てる場合、非同期に外部記憶装置にデータ
を送ることが可能となりファブリックが込み合っている
時に外部記憶装置にデータを転送しなくてもよい。ファ
ブリックに対しパネルにより制御情報を設定可能とする
ことで記憶装置付きファブリックの処理効率の向上を図
るものである。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて詳細に説明する。
【0007】図1はファブリックの構成図である。図2
は、記憶装置またはバッファを搭載したファブリック2
02を中央処理装置201(A〜C)、外部記憶装置2
03(A〜C)に接続した一例を示す概念図である。
【0008】ここにおいて、101はファイバ・チャネ
ル・ケーブル、102はファイバ・チャネル・インタフ
ェース/ファブリック制御部、103は記憶装置情報管
理用バッファ、104はMP(マイクロプロセッサ)、
105は入出力制御部、106は記憶装置、107はパ
ネル制御部、201は中央処理装置(ホスト)、202
は記憶装置付きファブリック、203は外部記憶装置、
をそれぞれ表す。
【0009】図1に例示されるように、本実施形態の記
憶装置付きファブリック202は、ファイバチャネルイ
ンタフェース/ファブリック制御部102、MP(マイ
クロプロセッサ)104、記憶装置またはバッファ10
6からなり、ファイバチャネルインタフェース/ファブ
リック制御部102は、ファイバチャネル上のフレーム
の送受信、ファブリックの制御を行い、フレーム情報を
MP(マイクロプロセッサ)104に通知する機能を設
けてある。
【0010】MP(マイクロプロセッサ)104は、送
られてきたフレームの解析を行いフレームに応じた処理
を行う。記憶装置情報管理用バッファにはフレームを一
時的に格納する領域と記憶装置106に格納されている
データを管理するテーブルが格納されている。
【0011】入出力制御部105は、送られてきたデー
タを記憶装置に転送または、ファイバチャネルインタフ
ェース/ファブリック制御部に転送する機能を設けてい
る。
【0012】以下フレームについて説明する。
【0013】図7に例示されるように、フレームは、先
頭をSOF701で終端をEOF705で示し、SOF
701とEOF705の間にフレームヘッダ702、デ
ータフィールド703、CRC704がある。フレーム
ヘッダ702には、フレームの送り先のIDを示すD_
ID、フレームの送り元を示すS_ID、フレームの種
類等の情報を示すフレーム識別情報がフレームヘッダ情
報706として格納されている。データフィールド70
3にはコマンド、データが格納されている。CRC70
4は、フレームのデータを保証するためのチェックコー
ドである。
【0014】以下ファブリックについて説明する。
【0015】図3に例示されるようにファブリックと
は、複数のポートが互いにアクセス可能とする時に用い
る装置で、例えばポートA301−aがポートB301
−bに対しフレームを転送する際、ファブリック302
はポートAから送られてきたフレームをポートBに送
り、ポートA−ポートB間のアクセスを可能とする転送
経路を決定する装置である。
【0016】図2は、記憶装置付きファブリック202
を使用した接続例で、以下に本装置の制御方式を述べ
る。
【0017】ファブリックアクセス集中時の性能低下を
防止するために記憶装置付きファブリック202に外部
記憶装置203(A〜C)のデータの1部または、全て
を格納する。例えばホスト201(ホストA)が、外部
記憶装置203(外部記憶装置A)に対し、記憶装置付
きファブリック202を介してデータを要求したフレー
ムを転送した時、データが記憶装置付きファブリック2
02に存在する時はホスト201(ホストA)−ファブ
リック202間のみでデータのやり取りを行う。外部記
憶装置203に対しデータの更新があった時は、非同期
に記憶装置付きファブリック202が外部記憶装置20
3(外部記憶装置A)にアクセスし、外部記憶装置20
3(外部記憶装置A)のデータを更新する制御方式であ
る。
【0018】図8は、本装置がフレームを受領した時の
フレーム解析の一例を示すフローチャートである。
【0019】本装置がフレームを受領した時、フレーム
ヘッダのS_ID、D_IDを取得する(ステップ80
1)。本記憶装置にそのD_IDが登録されているかチ
ェックし(ステップ802)、登録されている時は、フ
レームヘッダに格納されているフレーム識別情報を取得
する(ステップ803)。フレーム識別情報をもとにデ
ータフィールドよりコマンド情報を取得する(ステップ
804)。
【0020】リード系コマンドの時は、解析結果をリー
ド系コマンド(ステップ805、ステップ806)、ラ
イト系コマンドの時は解析結果をライト系コマンド(ス
テップ807、ステップ808)とする。リード/ライ
ト系コマンド以外の時は解析結果をリード/ライト系コ
マンド以外のコマンドとする(ステップ809)。D_
IDが登録されていない時は、解析結果をD_ID未登
録とする(ステップ810)。
【0021】コマンド解析処理で取得したS_ID、D
_ID、フレーム識別情報は、本装置が要求先ポートと
接続せずに要求元ポートに応答する時にも使用する。
【0022】図4は、ファブリックがフレームを受領し
た時の動作の一例を示すフローチャートである。
【0023】図5は、非同期に外部記憶装置にデータを
反映する時の動作の一例を示すフローチャートである。
【0024】最初にホストAから外部記憶装置Aへのア
クセス要求がきた時の処理の一例を示す。ファイバチャ
ネルインタフェース制御部102がフレームを受け取り
MP104に通知する。MP104は受け取ったフレー
ムを解析(ステップ401、ステップ402)し、要求
先のポートが本装置に接続されているかチェックする
(ステップ403)。要求先のポートが接続されている
時、フレームの要求内容を解析する(ステップ404、
ステップ405)。
【0025】解析結果が外部記憶装置Aに対するリード
要求の時、バッファ内に管理されいるテーブルより記憶
装置内に要求データが存在するかチェックし(ステップ
406)、データが存在する時は、入出力制御部に対し
ファイバチャネルインタフェース制御部にデータを送
る。ファイバチャネルインタフェース制御部では送られ
てきたデータを要求元ポートに転送する(ステップ40
7)。要求元ポートに要求先ポートからの応答と認識で
きるように、要求元ポートへ転送するフレームヘッダの
S_ID/D_ID/フレーム識別情報は、フレーム解
析時に取得したS_ID/D_ID/フレーム識別情報
を用いて作成する。
【0026】データが存在しない時は、ファブリック制
御部に対し要求元/要求先ポートとの接続処理要求をす
る(ステップ408)。要求先ポートから要求元ポート
へデータが送られてきた時、ファイバチャネルインタフ
ェース制御部ではデータをバッファに格納し、MPに通
知する(ステップ409)。MPでは受けとったデータ
を記憶装置に格納し、格納済みデータを管理するテーブ
ルを更新する(ステップ410)。ファブリック制御部
では要求元へのデータ転送処理を行う(ステップ41
1)。
【0027】フレーム解析結果が外部記憶装置Aに対す
るライト要求の時、記憶装置管理テーブルよりデータ格
納領域を割り当て(ステップ412)データを格納し
(ステップ413)記憶装置管理テーブルを更新する
(ステップ414)。
【0028】記憶装置容量が、記憶装置付きファブリッ
クのデータ格納容量 ≧ 全外部記憶装置容量の時は、
問題無いが、記憶装置付きファブリックのデータ格納容
量< 全外部記憶装置容量の時は、適度にデータを外部
記憶装置に反映しないと、データ格納領域がなくなって
しまう。
【0029】この対策であるライトデータを外部記憶装
置に反映するタイミングの一例として、図5のフローチ
ャートに示すように、タイマ値を設け、一定時間経過
後、未反映データがあるかチェックし(ステップ50
1、ステップ502)、外部記憶装置へ未反映データの
掃き出し処理を行う(ステップ503)。
【0030】または、データ格納エリアの残り数を管理
し、ある数を超えたら外部記憶装置へ未反映データ掃き
出し処理を行う。
【0031】または、ファブリックの状態を管理し、あ
る時間経過してもファブリックにアクセスが来ない時に
外部記憶装置へ未反映データ掃き出し処理を行うという
管理が必要になる。
【0032】解析結果が外部記憶装置Aに対するリード
/ライト以外の要求で外部記憶装置の代替として制御で
きない情報の時は、ファブリック制御部に対し要求元/
要求先ポートとの接続処理要求し、ファブリック制御部
のみで要求元/要求先ポート間の処理を実現させる(ス
テップ415)。
【0033】要求先のポートが接続されていない時は、
リジェクト処理を行い処理を終了し(ステップ41
6)、フレーム待ち状態になる。
【0034】図6は、記憶装置管理用バッファで管理す
る情報の一例を示す管理体系図である。本バッファ内に
は、接続されているポート数、ファブリックアクセス状
態(アクセスポート有/無)等の装置全体を管理するフ
ァブリック情報エリア601と1次受領フレーム格納エ
リア607のアドレス等のバッファ内管理情報エリア6
02とファブリック接続先ポートの情報を管理するファ
ブリック接続先情報エリア603とからなり、ファブリ
ック接続先情報603には、接続先ポートのポート名/
ノード名/ポートID等のポート情報管理エリア604
と接続先ポートのプロトコルを管理するプロトコル情報
管理エリア605と接続先ポートの使用する記憶装置と
記憶装置内アドレスとそのサイズと記憶装置内のデータ
の存在または空きエリアを管理する記憶装置情報管理エ
リア606から構成される。
【0035】以下に、本装置の記憶装置管理用バッファ
の管理方法の一例について述べる。
【0036】ポート情報604/プロトコル情報605
は、以下の目的で使用する。図1のMP104は、パネ
ル制御部107からのポート情報/プロトコル情報の設
定または変更要求を受領し、記憶装置情報管理用バッフ
ァ内で管理するファブリック接続先ポート情報602内
のポート情報604/プロトコル情報605に設定す
る。設定されたポート情報604/プロトコル情報60
5は本装置に保持し、ポート間のフレーム転送時の通信
プロトコルを容易に識別することを可能とする。
【0037】記憶装置情報606は、以下の目的で使用
する。図1のMP104は、パネル制御部107から各
ポートのデータ格納領域割り当て要求を受け記憶装置の
データ格納領域を各ポート毎に振り分ける608。デー
タ格納領域をポート毎に可変に振り分ける手段を設ける
ことにより、本装置内のデータサーチを高速にしかつ、
アクセス頻度に応じたデータ格納領域の配分が可能とな
りファブリック−ポート間のみの処理(ファブリックの
ポート代替応答)を増やすことができる。
【0038】
【発明の効果】本発明の記憶装置付きファブリックによ
り、フレーム送信ポートからのデータ要求に対し、ファ
ブリックに記憶装置を搭載することで高速にフレーム送
信元に応答することが可能となり、また外部記憶装置に
対するデータ更新処理を非同期に行うことで、ファブリ
ックへアクセスが集中した時の負荷を分散させるという
効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の記憶装置付きファブリックの構成の1
例を示す概念図である。
【図2】本発明の記憶装置付きファブリックを使用した
他装置との接続の構成を示す概念図である。
【図3】ファイバ・チャネルにおけるファブリックを使
用したポート間の接続の一例を示す説明図である。
【図4】本発明の実施形態である記憶装置付きファブリ
ックの処理の一例を示すフローチャートである。
【図5】本発明の実施形態である記憶装置付きファブリ
ックの処理の一例を示すフローチャートである。
【図6】本発明で使用する記憶装置情報管理用バッファ
の管理体系、記憶装置管理構成の一例を示す構成図であ
る。
【図7】ファイバ・チャネルで転送されるフレームの説
明図である。
【図8】本発明の実施形態である記憶装置付きファブリ
ックのフレーム解析処理の一例を示すフローチャートで
ある。
【符号の説明】
101 ファイバ・チャネル・ケーブル 102 ファイバ・チャネル・インタフェース/ファブ
リック制御部 103 記憶装置情報管理用バッファ 104 MP(マイクロプロセッサ) 105 入出力制御部 106 記憶装置 107 パネル制御部 201 中央処理装置(ホスト) 202 記憶装置付きファブリック 203 外部記憶装置 301−a,301−b ポート 302 ファブリック 601 ファブリック管理情報 602 バッファ内管理情報 603 ファブリック接続先ポート情報 604 ポート情報 605 プロトコル情報 606 記憶装置情報 607 1次フレーム格納エリア 608 ポートデータ格納領域 701 SOF 702 FRAME HEADER 703 DATA FIELD 704 CRC 705 EOF 706 フレームヘッダ情報

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ファイバ・チャネルをインタフェースと
    し、複数のポート間を互いにアクセス可能とする転送経
    路を決めるスイッチ機能をもつファブリックであって、 前記ファブリックに記憶装置を搭載し、 前記ファブリック接続先ポートへのデータ更新要求フレ
    ームならば前記記憶装置にデータを取り込み、データ読
    込要求フレームならば前記記憶装置に当該データが存在
    するか否かを判断することを特徴とするファブリック。
  2. 【請求項2】 複数のポート間を互いにアクセス可能と
    する転送経路を決めるスイッチ機能をもつファブリック
    に記憶装置を搭載し、 ファイバ・チャネルをインタフェースとする1つ以上の
    中央処理装置と1つ以上の外部記憶装置の間に前記記憶
    装置付きファブリックを接続し、 前記中央処理装置から前記外部記憶装置に送られてくる
    ライトデータまたは外部記憶装置から中央処理装置に送
    られてくるリードデータを前記ファブリックに保持し、 前記中央処理装置から前記外部記憶装置へのリード要求
    の際に、前記ファブリックに当該データが格納されてい
    るときは、前記外部記憶装置にアクセスしないで前記格
    納されている当該データを前記中央処理装置に転送し、 前記中央処理装置から前記外部記憶装置に対するライト
    要求の際に、前記中央処理装置からのデータを前記ファ
    ブリックに取り込み、前記中央処理装置に対する処理を
    完結した後に非同期に前記外部記憶装置に当該データを
    送ることを特徴とするファブリックの制御装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載のファブリックの制御装
    置において、 前記ファブリックの記憶装置内のデータ管理方式とし
    て、プロトコル情報とポート情報(ポート名、ノード
    名、ポートID)を設定するとともに、 前記記憶装置内の記憶領域を接続先ポート毎に設定可能
    とし、接続先ポートのデータ格納割り当て領域を一定容
    量または可変容量に割り当てることを特徴とするファブ
    リックの制御装置。
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