JPH1166148A - 中古車の買取査定の処理方法、及び中古車の買取査定の処理装置 - Google Patents
中古車の買取査定の処理方法、及び中古車の買取査定の処理装置Info
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- JPH1166148A JPH1166148A JP22485997A JP22485997A JPH1166148A JP H1166148 A JPH1166148 A JP H1166148A JP 22485997 A JP22485997 A JP 22485997A JP 22485997 A JP22485997 A JP 22485997A JP H1166148 A JPH1166148 A JP H1166148A
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Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 買取査定者に中古車の買取査定の経験がない
場合であっても、買取査定対象車を特定するための基本
データー、総合評価点、現走行距離データ、車検残存期
間データを把握できれば、当該買取査定対象車の買取査
定額を簡単に算出できるようにする。 【解決手段】 買取査定対象車の製造メーカー、車種/
タイプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカ
ラー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車
検満了年月日のそれぞれの特定を行うと共に,当該買取
査定対象車の車両の現状について入力すると共に当該買
取査定対象車の総合評価点を特定し,当該買取査定対象
車の車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年
式によって予め設定されている買取基本価格に前記買取
査定対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一
車種の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km
当りの加減算額に基づく走行距離実績額を加算して買取
査定額を演算する。
場合であっても、買取査定対象車を特定するための基本
データー、総合評価点、現走行距離データ、車検残存期
間データを把握できれば、当該買取査定対象車の買取査
定額を簡単に算出できるようにする。 【解決手段】 買取査定対象車の製造メーカー、車種/
タイプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカ
ラー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車
検満了年月日のそれぞれの特定を行うと共に,当該買取
査定対象車の車両の現状について入力すると共に当該買
取査定対象車の総合評価点を特定し,当該買取査定対象
車の車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年
式によって予め設定されている買取基本価格に前記買取
査定対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一
車種の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km
当りの加減算額に基づく走行距離実績額を加算して買取
査定額を演算する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、中古車業者がユー
ザーが中古車の売却を希望している場合に、ユーザーの
目の前で中古車の買取査定額の産出を誰にでも簡単に行
うことのできる買取査定の処理方法及び装置に関する。
ザーが中古車の売却を希望している場合に、ユーザーの
目の前で中古車の買取査定額の産出を誰にでも簡単に行
うことのできる買取査定の処理方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】経済事情の変化に伴い自動車産業の拡大
は、中古車市場の肥大化を招き、中古車業界において
は、近年、中古車売買において適正な評価を迅速に行う
ことが要求されている。中古車業者と需要者とは、利害
が相反する要素を持っており、時として中古車の評価が
適正に行われないことがあり、互いの信頼関係が損ねら
れる結果が生じている。これは従来、中古車の売買を行
うに当たって売買対象の中古車を適正に評価する基準が
なく、中古車を買い取る側である中古車業者(ディーラ
ー)の勘で査定が行われているからであり、同じ中古車
であっても中古車業者(ディーラー)によって買取り価
格に大きな差が生じることがしばしば起ってる。そこ
で、近年、種々なる条件を基礎として設定された中古車
の基準となる価額をメーカー別、車種タイプ別、グレー
ド別に表にした冊子が業者向けに発行され、また需要者
向けとして各種自動車関係雑誌等に掲載されている。か
かる中古車価額の設定は、年式、仕様、グレードの他に
その時の人気度合いをも基礎として冊子から捜し出すよ
うになっている。
は、中古車市場の肥大化を招き、中古車業界において
は、近年、中古車売買において適正な評価を迅速に行う
ことが要求されている。中古車業者と需要者とは、利害
が相反する要素を持っており、時として中古車の評価が
適正に行われないことがあり、互いの信頼関係が損ねら
れる結果が生じている。これは従来、中古車の売買を行
うに当たって売買対象の中古車を適正に評価する基準が
なく、中古車を買い取る側である中古車業者(ディーラ
ー)の勘で査定が行われているからであり、同じ中古車
であっても中古車業者(ディーラー)によって買取り価
格に大きな差が生じることがしばしば起ってる。そこ
で、近年、種々なる条件を基礎として設定された中古車
の基準となる価額をメーカー別、車種タイプ別、グレー
ド別に表にした冊子が業者向けに発行され、また需要者
向けとして各種自動車関係雑誌等に掲載されている。か
かる中古車価額の設定は、年式、仕様、グレードの他に
その時の人気度合いをも基礎として冊子から捜し出すよ
うになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような冊子は、中
古車業者(ディーラー)が一般ユーザーから中古車を引
き取る際の買取り査定価格を決定するときに用いるもの
である。このため、この冊子では、メーカー毎、車種タ
イプ毎、年式毎、仕様毎、グレード毎、ボディーカラー
毎に分類されて価格が設定されている。そこで、一般ユ
ーザーが自己の車(中古車)を売るために持ち込んだ場
合、中古車業者は、一般ユーザーから持ち込まれた買取
り査定対象車について、メーカー名、車種、タイプ、年
式、仕様、グレード、ボディーカラーを中古車業者自ら
が特定し、この冊子に纏められている表の中から特定し
た中古車に該当する車種の基本査定価格(車を単なる物
品として算出した新車価格からの残存価値価格)を選び
出して決定し、現時点の当該車種の人気の度合い、走行
距離の相違、各種部品の傷み具合等による査定者(中古
車業者)の特別加減算額を加味して、当該査定対象車の
最終買取り査定価格を決定していた。
古車業者(ディーラー)が一般ユーザーから中古車を引
き取る際の買取り査定価格を決定するときに用いるもの
である。このため、この冊子では、メーカー毎、車種タ
イプ毎、年式毎、仕様毎、グレード毎、ボディーカラー
毎に分類されて価格が設定されている。そこで、一般ユ
ーザーが自己の車(中古車)を売るために持ち込んだ場
合、中古車業者は、一般ユーザーから持ち込まれた買取
り査定対象車について、メーカー名、車種、タイプ、年
式、仕様、グレード、ボディーカラーを中古車業者自ら
が特定し、この冊子に纏められている表の中から特定し
た中古車に該当する車種の基本査定価格(車を単なる物
品として算出した新車価格からの残存価値価格)を選び
出して決定し、現時点の当該車種の人気の度合い、走行
距離の相違、各種部品の傷み具合等による査定者(中古
車業者)の特別加減算額を加味して、当該査定対象車の
最終買取り査定価格を決定していた。
【0004】この冊子は、掲載されている自動車のメー
カー数が多数に及び、各メーカーにおける車種数、その
各車種におけるタイプ数、その各タイプにおける発売年
式の数、その各発売年式におけるグレード数、さらに、
その各グレードにおけるボディーカラーの数も多岐に亘
り、それに伴って査定する際の査定項目が多くなってい
る。しかし、この冊子は、中古車業者(ディーラー)向
けに作成されており、中古車業者が初めて使用する場合
(初心者)であっても分かりやすく作製されている。そ
して、この冊子では、細かく査定内容が決められてお
り、これらの細かな査定内容を間違いなく特定していく
ことによって、初心者にでも時間を掛ければ正確な査定
額を算出することができるようになっている。ところ
が、この冊子は、買取り査定の初心者にでも正確な買取
り査定額の算出ができるように、また、中古車業者(デ
ィーラー)の誰が買取り査定しても適正な買取り査定額
を算出することができるようにするため、査定項目が多
く細かく表示されており、冊子を見るとき相当注意しな
いと間違った箇所(段を間違える等)を見てしまった
り、冊子に記載されている金額を移し間違えたりするこ
とがある。このように、冊子の表の見間違い、転記ミス
をしたりすると中古車の買取り評価額を正しく査定する
ことができず、標準買取り査定より高く査定したり、標
準買取り査定より低く査定したりして、査定対象車の中
古車価格の買取り査定額が正確に算出されないことがあ
る。
カー数が多数に及び、各メーカーにおける車種数、その
各車種におけるタイプ数、その各タイプにおける発売年
式の数、その各発売年式におけるグレード数、さらに、
その各グレードにおけるボディーカラーの数も多岐に亘
り、それに伴って査定する際の査定項目が多くなってい
る。しかし、この冊子は、中古車業者(ディーラー)向
けに作成されており、中古車業者が初めて使用する場合
(初心者)であっても分かりやすく作製されている。そ
して、この冊子では、細かく査定内容が決められてお
り、これらの細かな査定内容を間違いなく特定していく
ことによって、初心者にでも時間を掛ければ正確な査定
額を算出することができるようになっている。ところ
が、この冊子は、買取り査定の初心者にでも正確な買取
り査定額の算出ができるように、また、中古車業者(デ
ィーラー)の誰が買取り査定しても適正な買取り査定額
を算出することができるようにするため、査定項目が多
く細かく表示されており、冊子を見るとき相当注意しな
いと間違った箇所(段を間違える等)を見てしまった
り、冊子に記載されている金額を移し間違えたりするこ
とがある。このように、冊子の表の見間違い、転記ミス
をしたりすると中古車の買取り評価額を正しく査定する
ことができず、標準買取り査定より高く査定したり、標
準買取り査定より低く査定したりして、査定対象車の中
古車価格の買取り査定額が正確に算出されないことがあ
る。
【0005】本発明の目的は、買取査定者に中古車の買
取査定の経験がない場合であっても、買取査定対象車を
特定するための基本データー、総合評価点、現走行距離
データ、車検残存期間データを把握できれば、当該買取
査定対象車の買取査定額を簡単に算出できるようにする
ことにある。
取査定の経験がない場合であっても、買取査定対象車を
特定するための基本データー、総合評価点、現走行距離
データ、車検残存期間データを把握できれば、当該買取
査定対象車の買取査定額を簡単に算出できるようにする
ことにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本願請求項1に記載の中
古車の買取査定の処理方法は、買取査定対象車の製造メ
ーカー、車種/タイプ、初年度登録年月、排気量,グレ
ード、ボディカラー、ミッション、メーターの状況、現
車走行距離、車検満了年月日のそれぞれの特定を行うと
共に,当該買取査定対象車の車両の現状について入力す
ると共に当該買取査定対象車の総合評価点を特定し,当
該買取査定対象車の車種/タイプ、グレード、ボディー
カラー、及び年式によって予め設定されている買取基本
価格に前記買取査定対象車の現在の走行距離と該買取査
定対象車と同一車種の現在までの標準走行距離との多少
に基づいて1km当りの加減算額に基づく走行距離実績額
を加算して買取査定額を演算するものである。
古車の買取査定の処理方法は、買取査定対象車の製造メ
ーカー、車種/タイプ、初年度登録年月、排気量,グレ
ード、ボディカラー、ミッション、メーターの状況、現
車走行距離、車検満了年月日のそれぞれの特定を行うと
共に,当該買取査定対象車の車両の現状について入力す
ると共に当該買取査定対象車の総合評価点を特定し,当
該買取査定対象車の車種/タイプ、グレード、ボディー
カラー、及び年式によって予め設定されている買取基本
価格に前記買取査定対象車の現在の走行距離と該買取査
定対象車と同一車種の現在までの標準走行距離との多少
に基づいて1km当りの加減算額に基づく走行距離実績額
を加算して買取査定額を演算するものである。
【0007】本願請求項2に記載の中古車の買取査定の
処理方法は、買取査定対象車の製造メーカー、車種/タ
イプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカラ
ー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車検
満了年月日のそれぞれの特定を行い,当該買取査定対象
車を売渡す予定の希望売渡時期を特定し,当該買取査定
対象車の車両の現状について入力すると共に当該買取査
定対象車の総合評価点を特定し,当該買取査定対象車の
車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式に
よって予め設定されている買取基本価格に前記買取査定
対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車種
の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当り
の加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在時点
での買取査定額を演算すると共に、当該買取査定対象車
の現在までの走行距離に基づいて希望売渡時期まで使用
したときの予想実走行距離を演算し該予想実走行距離と
当該買取査定対象車の希望売渡時期における標準走行距
離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく走行
距離実績額を加算して希望売渡時期における買取査定額
を演算し,当該買取査定対象車の現在時点での買取査定
額と、希望売渡時期における買取査定額とを比較して表
示するようにしたものである。
処理方法は、買取査定対象車の製造メーカー、車種/タ
イプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカラ
ー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車検
満了年月日のそれぞれの特定を行い,当該買取査定対象
車を売渡す予定の希望売渡時期を特定し,当該買取査定
対象車の車両の現状について入力すると共に当該買取査
定対象車の総合評価点を特定し,当該買取査定対象車の
車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式に
よって予め設定されている買取基本価格に前記買取査定
対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車種
の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当り
の加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在時点
での買取査定額を演算すると共に、当該買取査定対象車
の現在までの走行距離に基づいて希望売渡時期まで使用
したときの予想実走行距離を演算し該予想実走行距離と
当該買取査定対象車の希望売渡時期における標準走行距
離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく走行
距離実績額を加算して希望売渡時期における買取査定額
を演算し,当該買取査定対象車の現在時点での買取査定
額と、希望売渡時期における買取査定額とを比較して表
示するようにしたものである。
【0008】本願請求項3に記載の中古車の買取査定の
処理方法は、買取査定対象車の製造メーカー、車種/タ
イプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカラ
ー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車検
満了年月日のそれぞれの特定を行い,当該買取査定対象
車を売渡す予定の希望売渡時期を特定し,当該買取査定
対象車の車両の現状について入力すると共に当該買取査
定対象車の総合評価点を特定し,当該買取査定対象車の
車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式に
よって予め設定されている買取基本価格に前記買取査定
対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車種
の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当り
の加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在時点
での買取査定額を演算すると共に、当該買取査定対象車
の現在までの走行距離に基づいて希望売渡時期まで使用
したときの予想実走行距離を演算し該予想実走行距離と
当該買取査定対象車の希望売渡時期における標準走行距
離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく走行
距離実績額を加算すると共に、当該買取査定対象車に現
在残存する車検の期間の1月当りの加算額に基づいた車
検残存期間加算額を加算して希望売渡時期における買取
査定額を演算し,当該買取査定対象車の現在時点での買
取査定額と、希望売渡時期における買取査定額とを比較
して表示するようにしたものである。
処理方法は、買取査定対象車の製造メーカー、車種/タ
イプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカラ
ー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車検
満了年月日のそれぞれの特定を行い,当該買取査定対象
車を売渡す予定の希望売渡時期を特定し,当該買取査定
対象車の車両の現状について入力すると共に当該買取査
定対象車の総合評価点を特定し,当該買取査定対象車の
車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式に
よって予め設定されている買取基本価格に前記買取査定
対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車種
の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当り
の加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在時点
での買取査定額を演算すると共に、当該買取査定対象車
の現在までの走行距離に基づいて希望売渡時期まで使用
したときの予想実走行距離を演算し該予想実走行距離と
当該買取査定対象車の希望売渡時期における標準走行距
離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく走行
距離実績額を加算すると共に、当該買取査定対象車に現
在残存する車検の期間の1月当りの加算額に基づいた車
検残存期間加算額を加算して希望売渡時期における買取
査定額を演算し,当該買取査定対象車の現在時点での買
取査定額と、希望売渡時期における買取査定額とを比較
して表示するようにしたものである。
【0009】本願請求項4に記載の中古車の買取査定の
処理方法は、上記車両の現状を、修復歴の有無,改造の
有無,全塗装の必要性の有無,現状事故車か否か,外装
の現状に問題があるか否か,内装の現状に問題があるか
否か,電装品の現状に問題があるか否か,機関・足回り
の現状に問題があるか否か,装備品の現状に問題がある
か否かとしたものである。
処理方法は、上記車両の現状を、修復歴の有無,改造の
有無,全塗装の必要性の有無,現状事故車か否か,外装
の現状に問題があるか否か,内装の現状に問題があるか
否か,電装品の現状に問題があるか否か,機関・足回り
の現状に問題があるか否か,装備品の現状に問題がある
か否かとしたものである。
【0010】本願請求項5に記載の中古車の買取査定の
処理方法は、買取査定対象車の製造メーカー、車種/タ
イプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカラ
ー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車検
満了年月日のそれぞれの特定を行うと共に,当該買取査
定対象車の車両の現状について入力すると共に当該買取
査定対象車の総合評価点を特定し,当該買取査定対象車
の車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式
によって予め設定されている買取基本価格に前記買取査
定対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車
種の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当
りの加減算額に基づく走行距離実績額を加算して買取査
定額を演算し,当該買取査定対象車がオークションで落
札される予想価格を前記買取査定額と共に表示するよう
にしたものである。
処理方法は、買取査定対象車の製造メーカー、車種/タ
イプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカラ
ー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車検
満了年月日のそれぞれの特定を行うと共に,当該買取査
定対象車の車両の現状について入力すると共に当該買取
査定対象車の総合評価点を特定し,当該買取査定対象車
の車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式
によって予め設定されている買取基本価格に前記買取査
定対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車
種の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当
りの加減算額に基づく走行距離実績額を加算して買取査
定額を演算し,当該買取査定対象車がオークションで落
札される予想価格を前記買取査定額と共に表示するよう
にしたものである。
【0011】本願請求項6に記載の中古車の買取査定の
処理方法は、買取査定対象車の製造メーカー、車種/タ
イプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカラ
ー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車検
満了年月日のそれぞれの特定を行うと共に,当該買取査
定対象車の車両の現状について入力すると共に当該買取
査定対象車の総合評価点を特定し,当該買取査定対象車
の車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式
によって予め設定されている買取基本価格に前記買取査
定対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車
種の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当
りの加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在時
点での買取査定額を演算すると共に、当該買取査定対象
車の現在までの走行距離に基づいて希望売渡時期まで使
用したときの予想実走行距離を演算し該予想実走行距離
と当該買取査定対象車の希望売渡時期における標準走行
距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく走
行距離実績額を加算して希望売渡時期における買取査定
額を演算し,当該買取査定対象車の現在時点での買取査
定額と、希望売渡時期における買取査定額とを比較して
表示すると共に、当該買取査定対象車がオークションで
落札される予想価格を表示するようにしたものである。
処理方法は、買取査定対象車の製造メーカー、車種/タ
イプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカラ
ー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車検
満了年月日のそれぞれの特定を行うと共に,当該買取査
定対象車の車両の現状について入力すると共に当該買取
査定対象車の総合評価点を特定し,当該買取査定対象車
の車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式
によって予め設定されている買取基本価格に前記買取査
定対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車
種の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当
りの加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在時
点での買取査定額を演算すると共に、当該買取査定対象
車の現在までの走行距離に基づいて希望売渡時期まで使
用したときの予想実走行距離を演算し該予想実走行距離
と当該買取査定対象車の希望売渡時期における標準走行
距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく走
行距離実績額を加算して希望売渡時期における買取査定
額を演算し,当該買取査定対象車の現在時点での買取査
定額と、希望売渡時期における買取査定額とを比較して
表示すると共に、当該買取査定対象車がオークションで
落札される予想価格を表示するようにしたものである。
【0012】本願請求項7に記載の中古車の買取査定の
処理方法は、買取査定対象車の製造メーカー、車種/タ
イプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカラ
ー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車検
満了年月日のそれぞれの特定を行うと共に,当該買取査
定対象車の車両の現状について入力すると共に当該買取
査定対象車の総合評価点を特定し,当該買取査定対象車
の車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式
によって予め設定されている買取基本価格に前記買取査
定対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車
種の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当
りの加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在時
点での買取査定額を演算すると共に、当該買取査定対象
車の現在までの走行距離に基づいて希望売渡時期まで使
用したときの予想実走行距離を演算し該予想実走行距離
と当該買取査定対象車の希望売渡時期における標準走行
距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく走
行距離実績額を加算すると共に、当該買取査定対象車に
現在残存する車検の期間の1月当りの加算額に基づいた
車検残存期間加算額を加算して希望売渡時期における買
取査定額を演算し,当該買取査定対象車の現在時点での
買取査定額と、希望売渡時期における買取査定額とを比
較して表示すると共に、当該買取査定対象車がオークシ
ョンで落札される予想価格を表示するようにしたもので
ある。
処理方法は、買取査定対象車の製造メーカー、車種/タ
イプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカラ
ー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車検
満了年月日のそれぞれの特定を行うと共に,当該買取査
定対象車の車両の現状について入力すると共に当該買取
査定対象車の総合評価点を特定し,当該買取査定対象車
の車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式
によって予め設定されている買取基本価格に前記買取査
定対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車
種の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当
りの加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在時
点での買取査定額を演算すると共に、当該買取査定対象
車の現在までの走行距離に基づいて希望売渡時期まで使
用したときの予想実走行距離を演算し該予想実走行距離
と当該買取査定対象車の希望売渡時期における標準走行
距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく走
行距離実績額を加算すると共に、当該買取査定対象車に
現在残存する車検の期間の1月当りの加算額に基づいた
車検残存期間加算額を加算して希望売渡時期における買
取査定額を演算し,当該買取査定対象車の現在時点での
買取査定額と、希望売渡時期における買取査定額とを比
較して表示すると共に、当該買取査定対象車がオークシ
ョンで落札される予想価格を表示するようにしたもので
ある。
【0013】本願請求項8に記載の中古車の買取査定の
処理方法は、上記車両の現状を、修復歴の有無,改造の
有無,全塗装の必要性の有無,現状事故車か否か,外装
の現状に問題があるか否か,内装の現状に問題があるか
否か,電装品の現状に問題があるか否か,機関・足回り
の現状に問題があるか否か,装備品の現状に問題がある
か否かとしたものである。
処理方法は、上記車両の現状を、修復歴の有無,改造の
有無,全塗装の必要性の有無,現状事故車か否か,外装
の現状に問題があるか否か,内装の現状に問題があるか
否か,電装品の現状に問題があるか否か,機関・足回り
の現状に問題があるか否か,装備品の現状に問題がある
か否かとしたものである。
【0014】本願請求項9に記載の中古車の買取査定の
処理方法は、買取査定対象車の製造メーカー、車種/タ
イプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカラ
ー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車検
満了年月日のそれぞれの特定を行うと共に,当該買取査
定対象車の修復歴の有無,改造の有無,全塗装の必要性
の有無,現状事故車か否か,外装の現状に問題があるか
否か,内装の現状に問題があるか否か,電装品の現状に
問題があるか否か,機関・足回りの現状に問題があるか
否か,装備品の現状に問題があるか否かについての車両
の現状を入力すると共に当該買取査定対象車の総合評価
点を特定し,当該買取査定対象車の車両の現状につい
て、修復歴有り,改造車,全塗装の必要性有り,現状事
故車,外装の現状に問題あり,内装の現状に問題あり,
電装品の現状に問題あり,機関・足回りの現状に問題あ
り,装備品の現状に問題ありのいずれかである場合、車
両の現状について具体的査定を行わないで、当該買取査
定対象車の車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、
及び年式によって予め設定されている買取基本価格に前
記買取査定対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車
と同一車種の現在までの標準走行距離との多少に基づい
て1km当りの加減算額に基づく走行距離実績額を加算し
た参考買取査定額を演算するようにしたものである。
処理方法は、買取査定対象車の製造メーカー、車種/タ
イプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカラ
ー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車検
満了年月日のそれぞれの特定を行うと共に,当該買取査
定対象車の修復歴の有無,改造の有無,全塗装の必要性
の有無,現状事故車か否か,外装の現状に問題があるか
否か,内装の現状に問題があるか否か,電装品の現状に
問題があるか否か,機関・足回りの現状に問題があるか
否か,装備品の現状に問題があるか否かについての車両
の現状を入力すると共に当該買取査定対象車の総合評価
点を特定し,当該買取査定対象車の車両の現状につい
て、修復歴有り,改造車,全塗装の必要性有り,現状事
故車,外装の現状に問題あり,内装の現状に問題あり,
電装品の現状に問題あり,機関・足回りの現状に問題あ
り,装備品の現状に問題ありのいずれかである場合、車
両の現状について具体的査定を行わないで、当該買取査
定対象車の車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、
及び年式によって予め設定されている買取基本価格に前
記買取査定対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車
と同一車種の現在までの標準走行距離との多少に基づい
て1km当りの加減算額に基づく走行距離実績額を加算し
た参考買取査定額を演算するようにしたものである。
【0015】本願請求項10に記載の中古車の買取査定
の処理装置は、予め記憶されている多数の製造メーカー
の中から買取査定対象車の製造メーカーを選定する製造
メーカー選定手段と,前記製造メーカー選定手段におい
て選定した製造メーカーに基づいて、予め記憶されてい
る該製造メーカーの車種タイプの中から買取査定対象車
の車種タイプを選定する車種タイプ選定手段と,買取査
定対象車の初年度登録年月、排気量を入力する初年度登
録・排気量入力手段と,前記排気量入力手段によって入
力した排気量と前記車種タイプ選定手段によって選定し
た車種タイプに基づいて、当該排気量・車種タイプにつ
いて予め記憶されている複数のグレードの中から当該買
取査定対象車に相当するグレードを選定するグレード選
定手段と,前記車種タイプ選定手段によって選定した車
種タイプと、前記グレード選定手段によって選定したグ
レードに基づいて、当該排気量・車種タイプ・グレード
について予め記憶されている複数のボディカラーの中か
ら当該買取査定対象車に相当するボディカラーを選定す
るボディカラー選定手段と,ミッションを特定すると共
に、メーターの状況を入力するミッション・メーター入
力手段と,当該買取査定対象車の現在の走行距離を入力
する走行距離入力手段と,当該買取査定対象車の車検満
了年月を入力する車検満了年月入力手段と,当該買取査
定対象車の車両現状を入力する車両現状入力手段と,当
該買取査定対象車の総合評価点を特定する総合評価点特
定手段と,前記買取査定対象車の車種/タイプ、グレー
ド、ボディーカラー、及び年式によって予め設定されて
いる買取基本価格に前記買取査定対象車の現在の走行距
離と該買取査定対象車と同一車種の現在までの標準走行
距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく走
行距離実績額を加算して買取査定額を演算して買取査定
額を算定する買取査定額演算手段と,によって構成した
ものである。
の処理装置は、予め記憶されている多数の製造メーカー
の中から買取査定対象車の製造メーカーを選定する製造
メーカー選定手段と,前記製造メーカー選定手段におい
て選定した製造メーカーに基づいて、予め記憶されてい
る該製造メーカーの車種タイプの中から買取査定対象車
の車種タイプを選定する車種タイプ選定手段と,買取査
定対象車の初年度登録年月、排気量を入力する初年度登
録・排気量入力手段と,前記排気量入力手段によって入
力した排気量と前記車種タイプ選定手段によって選定し
た車種タイプに基づいて、当該排気量・車種タイプにつ
いて予め記憶されている複数のグレードの中から当該買
取査定対象車に相当するグレードを選定するグレード選
定手段と,前記車種タイプ選定手段によって選定した車
種タイプと、前記グレード選定手段によって選定したグ
レードに基づいて、当該排気量・車種タイプ・グレード
について予め記憶されている複数のボディカラーの中か
ら当該買取査定対象車に相当するボディカラーを選定す
るボディカラー選定手段と,ミッションを特定すると共
に、メーターの状況を入力するミッション・メーター入
力手段と,当該買取査定対象車の現在の走行距離を入力
する走行距離入力手段と,当該買取査定対象車の車検満
了年月を入力する車検満了年月入力手段と,当該買取査
定対象車の車両現状を入力する車両現状入力手段と,当
該買取査定対象車の総合評価点を特定する総合評価点特
定手段と,前記買取査定対象車の車種/タイプ、グレー
ド、ボディーカラー、及び年式によって予め設定されて
いる買取基本価格に前記買取査定対象車の現在の走行距
離と該買取査定対象車と同一車種の現在までの標準走行
距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく走
行距離実績額を加算して買取査定額を演算して買取査定
額を算定する買取査定額演算手段と,によって構成した
ものである。
【0016】本願請求項11に記載の中古車の買取査定
の処理装置は、予め記憶されている多数の製造メーカー
の中から買取査定対象車の製造メーカーを選定する製造
メーカー選定手段と,前記製造メーカー選定手段におい
て選定した製造メーカーに基づいて、予め記憶されてい
る該製造メーカーの車種タイプの中から買取査定対象車
の車種タイプを選定する車種タイプ選定手段と,買取査
定対象車の初年度登録年月、排気量を入力する初年度登
録・排気量入力手段と,前記排気量入力手段によって入
力した排気量と前記車種タイプ選定手段によって選定し
た車種タイプに基づいて、当該排気量・車種タイプにつ
いて予め記憶されている複数のグレードの中から当該買
取査定対象車に相当するグレードを選定するグレード選
定手段と,前記車種タイプ選定手段によって選定した車
種タイプと、前記グレード選定手段によって選定したグ
レードに基づいて、当該排気量・車種タイプ・グレード
について予め記憶されている複数のボディカラーの中か
ら当該買取査定対象車に相当するボディカラーを選定す
るボディカラー選定手段と,ミッションを特定すると共
に、メーターの状況を入力するミッション・メーター入
力手段と,当該買取査定対象車の現在の走行距離を入力
する走行距離入力手段と,当該買取査定対象車の車検満
了年月を入力する車検満了年月入力手段と,当該買取査
定対象車の車両現状を入力する車両現状入力手段と,当
該買取査定対象車の総合評価点を特定する総合評価点特
定手段と,前記買取査定対象車の車種/タイプ、グレー
ド、ボディーカラー、及び年式によって予め設定されて
いる買取基本価格に前記買取査定対象車の現在の走行距
離と該買取査定対象車と同一車種の現在までの標準走行
距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく走
行距離実績額を加算して買取査定額を演算して買取査定
額を算定する買取査定額演算手段と,当該買取査定対象
車がオークションで落札される予想価格を算定して表示
するオークション価格表示手段と,によって構成したも
のである。
の処理装置は、予め記憶されている多数の製造メーカー
の中から買取査定対象車の製造メーカーを選定する製造
メーカー選定手段と,前記製造メーカー選定手段におい
て選定した製造メーカーに基づいて、予め記憶されてい
る該製造メーカーの車種タイプの中から買取査定対象車
の車種タイプを選定する車種タイプ選定手段と,買取査
定対象車の初年度登録年月、排気量を入力する初年度登
録・排気量入力手段と,前記排気量入力手段によって入
力した排気量と前記車種タイプ選定手段によって選定し
た車種タイプに基づいて、当該排気量・車種タイプにつ
いて予め記憶されている複数のグレードの中から当該買
取査定対象車に相当するグレードを選定するグレード選
定手段と,前記車種タイプ選定手段によって選定した車
種タイプと、前記グレード選定手段によって選定したグ
レードに基づいて、当該排気量・車種タイプ・グレード
について予め記憶されている複数のボディカラーの中か
ら当該買取査定対象車に相当するボディカラーを選定す
るボディカラー選定手段と,ミッションを特定すると共
に、メーターの状況を入力するミッション・メーター入
力手段と,当該買取査定対象車の現在の走行距離を入力
する走行距離入力手段と,当該買取査定対象車の車検満
了年月を入力する車検満了年月入力手段と,当該買取査
定対象車の車両現状を入力する車両現状入力手段と,当
該買取査定対象車の総合評価点を特定する総合評価点特
定手段と,前記買取査定対象車の車種/タイプ、グレー
ド、ボディーカラー、及び年式によって予め設定されて
いる買取基本価格に前記買取査定対象車の現在の走行距
離と該買取査定対象車と同一車種の現在までの標準走行
距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく走
行距離実績額を加算して買取査定額を演算して買取査定
額を算定する買取査定額演算手段と,当該買取査定対象
車がオークションで落札される予想価格を算定して表示
するオークション価格表示手段と,によって構成したも
のである。
【0017】本願請求項12に記載の中古車の買取査定
の処理装置は、予め記憶されている多数の製造メーカー
の中から買取査定対象車の製造メーカーを選定する製造
メーカー選定手段と,前記製造メーカー選定手段におい
て選定した製造メーカーに基づいて、予め記憶されてい
る該製造メーカーの車種タイプの中から買取査定対象車
の車種タイプを選定する車種タイプ選定手段と,買取査
定対象車の初年度登録年月、排気量を入力する初年度登
録・排気量入力手段と,前記排気量入力手段によって入
力した排気量と前記車種タイプ選定手段によって選定し
た車種タイプに基づいて、当該排気量・車種タイプにつ
いて予め記憶されている複数のグレードの中から当該買
取査定対象車に相当するグレードを選定するグレード選
定手段と,前記車種タイプ選定手段によって選定した車
種タイプと、前記グレード選定手段によって選定したグ
レードに基づいて、当該排気量・車種タイプ・グレード
について予め記憶されている複数のボディカラーの中か
ら当該買取査定対象車に相当するボディカラーを選定す
るボディカラー選定手段と,ミッションを特定すると共
に、メーターの状況を入力するミッション・メーター入
力手段と,当該買取査定対象車の現在の走行距離を入力
する走行距離入力手段と,当該買取査定対象車の車検満
了年月を入力する車検満了年月入力手段と,当該買取査
定対象車の車両現状を入力する車両現状入力手段と,当
該買取査定対象車の総合評価点を特定する総合評価点特
定手段と,前記買取査定対象車の車種/タイプ、グレー
ド、ボディーカラー、及び年式によって予め設定されて
いる買取基本価格に前記買取査定対象車の現在の走行距
離と該買取査定対象車と同一車種の現在までの標準走行
距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく走
行距離実績額を加算すると共に、当該買取査定対象車に
現在残存する車検の期間の1月当りの加算額に基づいた
車検残存期間加算額を加算して買取査定額を演算して買
取査定額を算定する買取査定額演算手段と,当該買取査
定対象車がオークションで落札される予想価格を算定し
て表示するオークション価格表示手段と,によって構成
したものである。
の処理装置は、予め記憶されている多数の製造メーカー
の中から買取査定対象車の製造メーカーを選定する製造
メーカー選定手段と,前記製造メーカー選定手段におい
て選定した製造メーカーに基づいて、予め記憶されてい
る該製造メーカーの車種タイプの中から買取査定対象車
の車種タイプを選定する車種タイプ選定手段と,買取査
定対象車の初年度登録年月、排気量を入力する初年度登
録・排気量入力手段と,前記排気量入力手段によって入
力した排気量と前記車種タイプ選定手段によって選定し
た車種タイプに基づいて、当該排気量・車種タイプにつ
いて予め記憶されている複数のグレードの中から当該買
取査定対象車に相当するグレードを選定するグレード選
定手段と,前記車種タイプ選定手段によって選定した車
種タイプと、前記グレード選定手段によって選定したグ
レードに基づいて、当該排気量・車種タイプ・グレード
について予め記憶されている複数のボディカラーの中か
ら当該買取査定対象車に相当するボディカラーを選定す
るボディカラー選定手段と,ミッションを特定すると共
に、メーターの状況を入力するミッション・メーター入
力手段と,当該買取査定対象車の現在の走行距離を入力
する走行距離入力手段と,当該買取査定対象車の車検満
了年月を入力する車検満了年月入力手段と,当該買取査
定対象車の車両現状を入力する車両現状入力手段と,当
該買取査定対象車の総合評価点を特定する総合評価点特
定手段と,前記買取査定対象車の車種/タイプ、グレー
ド、ボディーカラー、及び年式によって予め設定されて
いる買取基本価格に前記買取査定対象車の現在の走行距
離と該買取査定対象車と同一車種の現在までの標準走行
距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく走
行距離実績額を加算すると共に、当該買取査定対象車に
現在残存する車検の期間の1月当りの加算額に基づいた
車検残存期間加算額を加算して買取査定額を演算して買
取査定額を算定する買取査定額演算手段と,当該買取査
定対象車がオークションで落札される予想価格を算定し
て表示するオークション価格表示手段と,によって構成
したものである。
【0018】本願請求項13に記載の中古車の買取査定
の処理装置は、予め記憶されている多数の製造メーカー
の中から買取査定対象車の製造メーカーを選定する製造
メーカー選定手段と,前記製造メーカー選定手段におい
て選定した製造メーカーに基づいて、予め記憶されてい
る該製造メーカーの車種タイプの中から買取査定対象車
の車種タイプを選定する車種タイプ選定手段と,買取査
定対象車の初年度登録年月、排気量を入力する初年度登
録・排気量入力手段と,前記排気量入力手段によって入
力した排気量と前記車種タイプ選定手段によって選定し
た車種タイプに基づいて、当該排気量・車種タイプにつ
いて予め記憶されている複数のグレードの中から当該買
取査定対象車に相当するグレードを選定するグレード選
定手段と,前記車種タイプ選定手段によって選定した車
種タイプと、前記グレード選定手段によって選定したグ
レードに基づいて、当該排気量・車種タイプ・グレード
について予め記憶されている複数のボディカラーの中か
ら当該買取査定対象車に相当するボディカラーを選定す
るボディカラー選定手段と,ミッションを特定すると共
に、メーターの状況を入力するミッション・メーター入
力手段と,当該買取査定対象車の現在の走行距離を入力
する走行距離入力手段と,当該買取査定対象車の車検満
了年月を入力する車検満了年月入力手段と,当該買取査
定対象車の車両現状を入力する車両現状入力手段と,当
該買取査定対象車の総合評価点を特定する総合評価点特
定手段と,売り渡しを予定している希望売渡時期を入力
する希望売渡時期入力手段と,当該買取査定対象車の車
種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式によ
って予め設定されている買取基本価格に前記買取査定対
象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車種の
現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当りの
加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在時点で
の買取査定額を演算する現在買取査定額演算手段と,当
該買取査定対象車の現在までの走行距離に基づいて希望
売渡時期まで使用したときの予想実走行距離を演算し該
予想実走行距離と当該買取査定対象車の希望売渡時期に
おける標準走行距離との多少に基づいて1km当りの加減
算額に基づく走行距離実績額を加算して希望売渡時期に
おける当該買取査定対象車の買取査定額を演算する希望
売渡時期買取査定額演算手段と,前記現在買取査定額演
算手段によって演算した当該買取査定対象車の現在時点
での買取査定額と前記希望売渡時期買取査定額演算手段
によって演算した当該買取査定対象車の希望売渡時期に
おける買取査定額とを比較して表示する比較表示手段
と,によって構成したものである。
の処理装置は、予め記憶されている多数の製造メーカー
の中から買取査定対象車の製造メーカーを選定する製造
メーカー選定手段と,前記製造メーカー選定手段におい
て選定した製造メーカーに基づいて、予め記憶されてい
る該製造メーカーの車種タイプの中から買取査定対象車
の車種タイプを選定する車種タイプ選定手段と,買取査
定対象車の初年度登録年月、排気量を入力する初年度登
録・排気量入力手段と,前記排気量入力手段によって入
力した排気量と前記車種タイプ選定手段によって選定し
た車種タイプに基づいて、当該排気量・車種タイプにつ
いて予め記憶されている複数のグレードの中から当該買
取査定対象車に相当するグレードを選定するグレード選
定手段と,前記車種タイプ選定手段によって選定した車
種タイプと、前記グレード選定手段によって選定したグ
レードに基づいて、当該排気量・車種タイプ・グレード
について予め記憶されている複数のボディカラーの中か
ら当該買取査定対象車に相当するボディカラーを選定す
るボディカラー選定手段と,ミッションを特定すると共
に、メーターの状況を入力するミッション・メーター入
力手段と,当該買取査定対象車の現在の走行距離を入力
する走行距離入力手段と,当該買取査定対象車の車検満
了年月を入力する車検満了年月入力手段と,当該買取査
定対象車の車両現状を入力する車両現状入力手段と,当
該買取査定対象車の総合評価点を特定する総合評価点特
定手段と,売り渡しを予定している希望売渡時期を入力
する希望売渡時期入力手段と,当該買取査定対象車の車
種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式によ
って予め設定されている買取基本価格に前記買取査定対
象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車種の
現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当りの
加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在時点で
の買取査定額を演算する現在買取査定額演算手段と,当
該買取査定対象車の現在までの走行距離に基づいて希望
売渡時期まで使用したときの予想実走行距離を演算し該
予想実走行距離と当該買取査定対象車の希望売渡時期に
おける標準走行距離との多少に基づいて1km当りの加減
算額に基づく走行距離実績額を加算して希望売渡時期に
おける当該買取査定対象車の買取査定額を演算する希望
売渡時期買取査定額演算手段と,前記現在買取査定額演
算手段によって演算した当該買取査定対象車の現在時点
での買取査定額と前記希望売渡時期買取査定額演算手段
によって演算した当該買取査定対象車の希望売渡時期に
おける買取査定額とを比較して表示する比較表示手段
と,によって構成したものである。
【0019】本願請求項14に記載の中古車の買取査定
の処理装置は、予め記憶されている多数の製造メーカー
の中から買取査定対象車の製造メーカーを選定する製造
メーカー選定手段と,前記製造メーカー選定手段におい
て選定した製造メーカーに基づいて、予め記憶されてい
る該製造メーカーの車種タイプの中から買取査定対象車
の車種タイプを選定する車種タイプ選定手段と,買取査
定対象車の初年度登録年月、排気量を入力する初年度登
録・排気量入力手段と,前記排気量入力手段によって入
力した排気量と前記車種タイプ選定手段によって選定し
た車種タイプに基づいて、当該排気量・車種タイプにつ
いて予め記憶されている複数のグレードの中から当該買
取査定対象車に相当するグレードを選定するグレード選
定手段と,前記車種タイプ選定手段によって選定した車
種タイプと、前記グレード選定手段によって選定したグ
レードに基づいて、当該排気量・車種タイプ・グレード
について予め記憶されている複数のボディカラーの中か
ら当該買取査定対象車に相当するボディカラーを選定す
るボディカラー選定手段と,ミッションを特定すると共
に、メーターの状況を入力するミッション・メーター入
力手段と,当該買取査定対象車の現在の走行距離を入力
する走行距離入力手段と,当該買取査定対象車の車検満
了年月を入力する車検満了年月入力手段と,当該買取査
定対象車の車両現状を入力する車両現状入力手段と,当
該買取査定対象車の総合評価点を特定する総合評価点特
定手段と,売り渡しを予定している希望売渡時期を入力
する希望売渡時期入力手段と,当該買取査定対象車の車
種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式によ
って予め設定されている買取基本価格に前記買取査定対
象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車種の
現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当りの
加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在時点で
の買取査定額を演算する現在買取査定額演算手段と,当
該買取査定対象車の現在までの走行距離に基づいて希望
売渡時期まで使用したときの予想実走行距離を演算し該
予想実走行距離と当該買取査定対象車の希望売渡時期に
おける標準走行距離との多少に基づいて1km当りの加減
算額に基づく走行距離実績額を加算して希望売渡時期に
おける当該買取査定対象車の買取査定額を演算する希望
売渡時期買取査定額演算手段と,前記現在買取査定額演
算手段によって演算した当該買取査定対象車の現在時点
での買取査定額と前記希望売渡時期買取査定額演算手段
によって演算した当該買取査定対象車の希望売渡時期に
おける買取査定額とを比較して表示する比較表示手段
と,当該買取査定対象車がオークションで落札される予
想価格を算定して表示するオークション価格表示手段
と,によって構成したものである。
の処理装置は、予め記憶されている多数の製造メーカー
の中から買取査定対象車の製造メーカーを選定する製造
メーカー選定手段と,前記製造メーカー選定手段におい
て選定した製造メーカーに基づいて、予め記憶されてい
る該製造メーカーの車種タイプの中から買取査定対象車
の車種タイプを選定する車種タイプ選定手段と,買取査
定対象車の初年度登録年月、排気量を入力する初年度登
録・排気量入力手段と,前記排気量入力手段によって入
力した排気量と前記車種タイプ選定手段によって選定し
た車種タイプに基づいて、当該排気量・車種タイプにつ
いて予め記憶されている複数のグレードの中から当該買
取査定対象車に相当するグレードを選定するグレード選
定手段と,前記車種タイプ選定手段によって選定した車
種タイプと、前記グレード選定手段によって選定したグ
レードに基づいて、当該排気量・車種タイプ・グレード
について予め記憶されている複数のボディカラーの中か
ら当該買取査定対象車に相当するボディカラーを選定す
るボディカラー選定手段と,ミッションを特定すると共
に、メーターの状況を入力するミッション・メーター入
力手段と,当該買取査定対象車の現在の走行距離を入力
する走行距離入力手段と,当該買取査定対象車の車検満
了年月を入力する車検満了年月入力手段と,当該買取査
定対象車の車両現状を入力する車両現状入力手段と,当
該買取査定対象車の総合評価点を特定する総合評価点特
定手段と,売り渡しを予定している希望売渡時期を入力
する希望売渡時期入力手段と,当該買取査定対象車の車
種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式によ
って予め設定されている買取基本価格に前記買取査定対
象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車種の
現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当りの
加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在時点で
の買取査定額を演算する現在買取査定額演算手段と,当
該買取査定対象車の現在までの走行距離に基づいて希望
売渡時期まで使用したときの予想実走行距離を演算し該
予想実走行距離と当該買取査定対象車の希望売渡時期に
おける標準走行距離との多少に基づいて1km当りの加減
算額に基づく走行距離実績額を加算して希望売渡時期に
おける当該買取査定対象車の買取査定額を演算する希望
売渡時期買取査定額演算手段と,前記現在買取査定額演
算手段によって演算した当該買取査定対象車の現在時点
での買取査定額と前記希望売渡時期買取査定額演算手段
によって演算した当該買取査定対象車の希望売渡時期に
おける買取査定額とを比較して表示する比較表示手段
と,当該買取査定対象車がオークションで落札される予
想価格を算定して表示するオークション価格表示手段
と,によって構成したものである。
【0020】本願請求項15に記載の中古車の買取査定
の処理装置は、予め記憶されている多数の製造メーカー
の中から買取査定対象車の製造メーカーを選定する製造
メーカー選定手段と,前記製造メーカー選定手段におい
て選定した製造メーカーに基づいて、予め記憶されてい
る該製造メーカーの車種タイプの中から買取査定対象車
の車種タイプを選定する車種タイプ選定手段と,買取査
定対象車の初年度登録年月、排気量を入力する初年度登
録・排気量入力手段と,前記排気量入力手段によって入
力した排気量と前記車種タイプ選定手段によって選定し
た車種タイプに基づいて、当該排気量・車種タイプにつ
いて予め記憶されている複数のグレードの中から当該買
取査定対象車に相当するグレードを選定するグレード選
定手段と,前記車種タイプ選定手段によって選定した車
種タイプと、前記グレード選定手段によって選定したグ
レードに基づいて、当該排気量・車種タイプ・グレード
について予め記憶されている複数のボディカラーの中か
ら当該買取査定対象車に相当するボディカラーを選定す
るボディカラー選定手段と,ミッションを特定すると共
に、メーターの状況を入力するミッション・メーター入
力手段と,当該買取査定対象車の現在の走行距離を入力
する走行距離入力手段と,当該買取査定対象車の車検満
了年月を入力する車検満了年月入力手段と,当該買取査
定対象車の車両現状を入力する車両現状入力手段と,当
該買取査定対象車の総合評価点を特定する総合評価点特
定手段と,売り渡しを予定している希望売渡時期を入力
する希望売渡時期入力手段と,当該買取査定対象車の車
種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式によ
って予め設定されている買取基本価格に前記買取査定対
象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車種の
現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当りの
加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在時点で
の買取査定額を演算する現在買取査定額演算手段と,当
該買取査定対象車の現在までの走行距離に基づいて希望
売渡時期まで使用したときの予想実走行距離を演算し該
予想実走行距離と当該買取査定対象車の希望売渡時期に
おける標準走行距離との多少に基づいて1km当りの加減
算額に基づく走行距離実績額を加算すると共に、当該買
取査定対象車に現在残存する車検の期間の1月当りの加
算額に基づいた車検残存期間加算額を加算して買取査定
額を演算して買取査定額を算定する買取査定額演算手段
と,前記現在買取査定額演算手段によって演算した当該
買取査定対象車の現在時点での買取査定額と前記希望売
渡時期買取査定額演算手段によって演算した当該買取査
定対象車の希望売渡時期における買取査定額とを比較し
て表示する比較表示手段と,当該買取査定対象車がオー
クションで落札される予想価格を算定して表示するオー
クション価格表示手段と,によって構成したものであ
る。
の処理装置は、予め記憶されている多数の製造メーカー
の中から買取査定対象車の製造メーカーを選定する製造
メーカー選定手段と,前記製造メーカー選定手段におい
て選定した製造メーカーに基づいて、予め記憶されてい
る該製造メーカーの車種タイプの中から買取査定対象車
の車種タイプを選定する車種タイプ選定手段と,買取査
定対象車の初年度登録年月、排気量を入力する初年度登
録・排気量入力手段と,前記排気量入力手段によって入
力した排気量と前記車種タイプ選定手段によって選定し
た車種タイプに基づいて、当該排気量・車種タイプにつ
いて予め記憶されている複数のグレードの中から当該買
取査定対象車に相当するグレードを選定するグレード選
定手段と,前記車種タイプ選定手段によって選定した車
種タイプと、前記グレード選定手段によって選定したグ
レードに基づいて、当該排気量・車種タイプ・グレード
について予め記憶されている複数のボディカラーの中か
ら当該買取査定対象車に相当するボディカラーを選定す
るボディカラー選定手段と,ミッションを特定すると共
に、メーターの状況を入力するミッション・メーター入
力手段と,当該買取査定対象車の現在の走行距離を入力
する走行距離入力手段と,当該買取査定対象車の車検満
了年月を入力する車検満了年月入力手段と,当該買取査
定対象車の車両現状を入力する車両現状入力手段と,当
該買取査定対象車の総合評価点を特定する総合評価点特
定手段と,売り渡しを予定している希望売渡時期を入力
する希望売渡時期入力手段と,当該買取査定対象車の車
種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式によ
って予め設定されている買取基本価格に前記買取査定対
象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車種の
現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当りの
加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在時点で
の買取査定額を演算する現在買取査定額演算手段と,当
該買取査定対象車の現在までの走行距離に基づいて希望
売渡時期まで使用したときの予想実走行距離を演算し該
予想実走行距離と当該買取査定対象車の希望売渡時期に
おける標準走行距離との多少に基づいて1km当りの加減
算額に基づく走行距離実績額を加算すると共に、当該買
取査定対象車に現在残存する車検の期間の1月当りの加
算額に基づいた車検残存期間加算額を加算して買取査定
額を演算して買取査定額を算定する買取査定額演算手段
と,前記現在買取査定額演算手段によって演算した当該
買取査定対象車の現在時点での買取査定額と前記希望売
渡時期買取査定額演算手段によって演算した当該買取査
定対象車の希望売渡時期における買取査定額とを比較し
て表示する比較表示手段と,当該買取査定対象車がオー
クションで落札される予想価格を算定して表示するオー
クション価格表示手段と,によって構成したものであ
る。
【0021】本願請求項15に記載の中古車の買取査定
の処理装置は、上記車両の現状を、修復歴の有無,改造
の有無,全塗装の必要性の有無,現状事故車か否か,外
装の現状に問題があるか否か,内装の現状に問題がある
か否か,電装品の現状に問題があるか否か,機関・足回
りの現状に問題があるか否か,装備品の現状に問題があ
るか否かとしたものである。
の処理装置は、上記車両の現状を、修復歴の有無,改造
の有無,全塗装の必要性の有無,現状事故車か否か,外
装の現状に問題があるか否か,内装の現状に問題がある
か否か,電装品の現状に問題があるか否か,機関・足回
りの現状に問題があるか否か,装備品の現状に問題があ
るか否かとしたものである。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る実施の形態に
ついて説明する。図1〜図67には、本発明に係る中古
車の買取査定の処理方法及び中古車の買取査定の一実施
の形態が示されている。この中古車の買取査定の処理方
法及び中古車の買取査定の処理装置は、中古車業者(デ
ィーラー)がユーザーが売却を希望する現在使用してい
る車(現車)を買取る際の中古車の評価査定を簡単に行
おうというものである。本発明に係る中古車の買取査定
の処理方法は、コンピュータによって処理されるもの
で、図1〜図11には、本発明に係る中古車の買取査定
の処理方法の一実施の形態を示す処理フローチャートが
示されている。
ついて説明する。図1〜図67には、本発明に係る中古
車の買取査定の処理方法及び中古車の買取査定の一実施
の形態が示されている。この中古車の買取査定の処理方
法及び中古車の買取査定の処理装置は、中古車業者(デ
ィーラー)がユーザーが売却を希望する現在使用してい
る車(現車)を買取る際の中古車の評価査定を簡単に行
おうというものである。本発明に係る中古車の買取査定
の処理方法は、コンピュータによって処理されるもの
で、図1〜図11には、本発明に係る中古車の買取査定
の処理方法の一実施の形態を示す処理フローチャートが
示されている。
【0023】図において、処理フローチャートがスター
トすると、まず、ステップ1において、ディーラーが取
り扱っている(コンピュータにデータが入力されてい
る)車種の検索を行うか否かを判定する。すなわち、現
車に関して中古車としてデータが入力されているか否か
を検索するかである。このような検索の必要性は、現車
が余りにも旧い(初年度登録年月が8年を超えている)
とか、現車が新しい(現車の発売から6ヵ月以前であ
る)とかの場合、中古車として取り扱いしていない場合
があるからである。なお、本実施の形態においては、乗
用車を査定対象としている。このステップ1において取
扱車種の検索を行うと判定すると、ステップ2におい
て、図12に示す如く、取扱メーカーの一覧表示を行
う。本実施の形態においては、国産メーカー9社(トヨ
タ,三菱,スバル,日産,いすず,ダイハツ,マツダ,
本田,スズキ)を例にあげてある。ここ(ディーラー)
では9社の車種を取り扱っていることを示している。こ
のステップ2において取扱メーカーの一覧表示が行われ
ると、ステップ3において、図12に示されたメーカー
の中から現車のメーカー名(例えば、トヨタ)を選択す
る。このステップ3において現車のメーカー名の選択を
行うと、ステップ4において、当該メーカーについて、
図13〜図20に示す如く、ここで(ディーラー)取り
扱っている車種/タイプ名及び取扱年式範囲の表示を行
う。現車がこの図13〜図20に示される車種/タイプ
に該当しない場合は、買取査定はできない。
トすると、まず、ステップ1において、ディーラーが取
り扱っている(コンピュータにデータが入力されてい
る)車種の検索を行うか否かを判定する。すなわち、現
車に関して中古車としてデータが入力されているか否か
を検索するかである。このような検索の必要性は、現車
が余りにも旧い(初年度登録年月が8年を超えている)
とか、現車が新しい(現車の発売から6ヵ月以前であ
る)とかの場合、中古車として取り扱いしていない場合
があるからである。なお、本実施の形態においては、乗
用車を査定対象としている。このステップ1において取
扱車種の検索を行うと判定すると、ステップ2におい
て、図12に示す如く、取扱メーカーの一覧表示を行
う。本実施の形態においては、国産メーカー9社(トヨ
タ,三菱,スバル,日産,いすず,ダイハツ,マツダ,
本田,スズキ)を例にあげてある。ここ(ディーラー)
では9社の車種を取り扱っていることを示している。こ
のステップ2において取扱メーカーの一覧表示が行われ
ると、ステップ3において、図12に示されたメーカー
の中から現車のメーカー名(例えば、トヨタ)を選択す
る。このステップ3において現車のメーカー名の選択を
行うと、ステップ4において、当該メーカーについて、
図13〜図20に示す如く、ここで(ディーラー)取り
扱っている車種/タイプ名及び取扱年式範囲の表示を行
う。現車がこの図13〜図20に示される車種/タイプ
に該当しない場合は、買取査定はできない。
【0024】ステップ4において当該メーカーについて
の取扱車種/タイプ名及び取扱年式範囲が判明するか、
ステップ1において、取扱車種の検索を行わない(既
に、現車がディーラーで取り扱っている車種/タイプで
あることが判っている場合)と判定すると、ステップ5
において、買取査定対象車(現車)の買取査定を依頼し
てきた顧客者の顧客情報の入力と現車の情報入力を行
う。顧客情報には、現車の買取査定を依頼してきた顧客
者の氏名,住所・電話番号がある。顧客者の氏名は、業
者(ディーラー)に現車の買取査定を依頼した人の氏名
(例えば、日本太郎)で、住所・電話番号は、業者(デ
ィーラー)に現車の買取査定を依頼した人の住所(例え
ば、東京都港区広尾1−3−25)と電話番号(03−
3897−2465)で、顧客を特定をするためと、顧
客リストを作成する際に整理するために役立てる。
の取扱車種/タイプ名及び取扱年式範囲が判明するか、
ステップ1において、取扱車種の検索を行わない(既
に、現車がディーラーで取り扱っている車種/タイプで
あることが判っている場合)と判定すると、ステップ5
において、買取査定対象車(現車)の買取査定を依頼し
てきた顧客者の顧客情報の入力と現車の情報入力を行
う。顧客情報には、現車の買取査定を依頼してきた顧客
者の氏名,住所・電話番号がある。顧客者の氏名は、業
者(ディーラー)に現車の買取査定を依頼した人の氏名
(例えば、日本太郎)で、住所・電話番号は、業者(デ
ィーラー)に現車の買取査定を依頼した人の住所(例え
ば、東京都港区広尾1−3−25)と電話番号(03−
3897−2465)で、顧客を特定をするためと、顧
客リストを作成する際に整理するために役立てる。
【0025】また、現車の車種タイプの選定を行うため
の現車の必要情報の入力を行う。現車の車種タイプの選
定のための現車情報には、メーカー,車種/タイプ,初
年度登録年月日,排気量/グレード,ボディカラー,現
車走行距離,車検満了年月日,希望売渡時期がある。こ
れらの特定を行うことにより現車の特定ができ、初めて
買取査定を行うことができる。必要に応じてミッショ
ン,A/C(エアコン)有無,S/R(サンルーフ)有
無,メーター状況(正常,交換歴有,戻し歴有,の
別),登録番号/台車番号,さらには、査定する業者の
情報として査定担当者の入力項目がある。ステップ5に
おいて顧客情報の入力(顧客者の氏名,住所・電話番
号)を行うと、ステップ6において、図21に示す如
く、国産乗用車のメーカーの一覧表示を行う。このステ
ップ6において国産乗用車のメーカーの一覧表示を行う
と、ステップ7において、この一覧表の中から現車に相
当するメーカー名(例えば、トヨタ)を特定する。この
ステップ7においてメーカー名を特定すると、ステップ
8において、図22に示す如き五十音表によって、現車
の車種の頭文字(例えば、ク)を選択し、選択した車種
の頭文字で始まる当該メーカー(トヨタ)の車種タイプ
を図23に示す如く一覧表示する。
の現車の必要情報の入力を行う。現車の車種タイプの選
定のための現車情報には、メーカー,車種/タイプ,初
年度登録年月日,排気量/グレード,ボディカラー,現
車走行距離,車検満了年月日,希望売渡時期がある。こ
れらの特定を行うことにより現車の特定ができ、初めて
買取査定を行うことができる。必要に応じてミッショ
ン,A/C(エアコン)有無,S/R(サンルーフ)有
無,メーター状況(正常,交換歴有,戻し歴有,の
別),登録番号/台車番号,さらには、査定する業者の
情報として査定担当者の入力項目がある。ステップ5に
おいて顧客情報の入力(顧客者の氏名,住所・電話番
号)を行うと、ステップ6において、図21に示す如
く、国産乗用車のメーカーの一覧表示を行う。このステ
ップ6において国産乗用車のメーカーの一覧表示を行う
と、ステップ7において、この一覧表の中から現車に相
当するメーカー名(例えば、トヨタ)を特定する。この
ステップ7においてメーカー名を特定すると、ステップ
8において、図22に示す如き五十音表によって、現車
の車種の頭文字(例えば、ク)を選択し、選択した車種
の頭文字で始まる当該メーカー(トヨタ)の車種タイプ
を図23に示す如く一覧表示する。
【0026】このステップ8において選択した車種の頭
文字で始まる当該メーカー(トヨタ)の車種タイプを一
覧表示すると、ステップ9において、一覧表示された車
種タイプの中から現車に相当する車種タイプ(例えば、
クラウン セダン)を選定する。ステップ9において車
種タイプ(例えば、クラウン セダン)の選定を行う
と、ステップ10において、現車の初年度登録年月の入
力を行う。この初年度登録年月は、新車で購入したとき
に陸運局(関東地方であれば、関東陸運局)に登録した
日付で、例えば、平成8年7月などである。この初年度
登録年月は、年式を決定する上で重要な事項で、初年度
登録年月が、例えば、平成7年12月8日であれば、現
車の年式は、平成7年1月〜平成7年12月に発売され
た車ということになる。
文字で始まる当該メーカー(トヨタ)の車種タイプを一
覧表示すると、ステップ9において、一覧表示された車
種タイプの中から現車に相当する車種タイプ(例えば、
クラウン セダン)を選定する。ステップ9において車
種タイプ(例えば、クラウン セダン)の選定を行う
と、ステップ10において、現車の初年度登録年月の入
力を行う。この初年度登録年月は、新車で購入したとき
に陸運局(関東地方であれば、関東陸運局)に登録した
日付で、例えば、平成8年7月などである。この初年度
登録年月は、年式を決定する上で重要な事項で、初年度
登録年月が、例えば、平成7年12月8日であれば、現
車の年式は、平成7年1月〜平成7年12月に発売され
た車ということになる。
【0027】ステップ10において現車の初年度登録年
月の入力を行うと、ステップ11において、現車の排気
量の入力を行うか否かを判定する。このステップ11に
おいて現車の排気量の入力を行うと判定すると、ステッ
プ12において、現車の排気量(例えば、3000CC)
を入力する。このステップ12において現車の排気量を
入力すると、ステップ13において、図24に示す如
く、特定した排気量における現車の車種/タイプについ
てグレードを一覧表示する。このステップ13において
特定した排気量における現車の車種/タイプについてグ
レードを一覧表示すると、ステップ14において、図2
6に示されるグレードの中から現車と同一のグレード
(例えば、RサルーンG)を選択して入力する。一方、
ステップ11において現車の排気量の入力を行わないと
判定すると、ステップ15において、図25〜図26に
示す如く、排気量不明のまま、現車の車種/タイプにつ
いてグレードを一覧表示する。このステップ15の場合
は、現車の排気量が不明となっているため、初年度登録
平成8年7月のトヨタ・クラウン・セダンについてのグ
レード全部が表示されるため、2000CCのもの,24
00CCのもの,2500CCのもの,3000CCのものが
ある。このステップ15において現車の車種/タイプに
ついてグレードの一覧表示を行うと、ステップ16にお
いて、図25〜図26に一覧表示されたグレードの中か
ら現車のグレードに相当する排気量/グレード(例え
ば、3000CC RサルーンG)を選択して入力する。
月の入力を行うと、ステップ11において、現車の排気
量の入力を行うか否かを判定する。このステップ11に
おいて現車の排気量の入力を行うと判定すると、ステッ
プ12において、現車の排気量(例えば、3000CC)
を入力する。このステップ12において現車の排気量を
入力すると、ステップ13において、図24に示す如
く、特定した排気量における現車の車種/タイプについ
てグレードを一覧表示する。このステップ13において
特定した排気量における現車の車種/タイプについてグ
レードを一覧表示すると、ステップ14において、図2
6に示されるグレードの中から現車と同一のグレード
(例えば、RサルーンG)を選択して入力する。一方、
ステップ11において現車の排気量の入力を行わないと
判定すると、ステップ15において、図25〜図26に
示す如く、排気量不明のまま、現車の車種/タイプにつ
いてグレードを一覧表示する。このステップ15の場合
は、現車の排気量が不明となっているため、初年度登録
平成8年7月のトヨタ・クラウン・セダンについてのグ
レード全部が表示されるため、2000CCのもの,24
00CCのもの,2500CCのもの,3000CCのものが
ある。このステップ15において現車の車種/タイプに
ついてグレードの一覧表示を行うと、ステップ16にお
いて、図25〜図26に一覧表示されたグレードの中か
ら現車のグレードに相当する排気量/グレード(例え
ば、3000CC RサルーンG)を選択して入力する。
【0028】ステップ14において、又はステップ16
において排気量/グレードの入力を行うと、ステップ1
7において、図27に示す如く、特定した現車の排気量
/グレードについてのボディカラーの一覧表示を行う。
すでに現車については、初年度登録年月,車種/タイ
プ,排気量/グレードが特定されているため、一覧表示
されるボディカラーの種類は、図27においては、シル
バーメタリック,スーパーホワイトパールマイカ,スー
パーホワイトII,ダークターコイズマイカ,ブラック,
ダークブルーマイカの6色に限定されている。このステ
ップ17においてボディカラーの一覧表示が行われる
と、ステップ18において、一覧表示されたボディカラ
ーの中から現車に相当するボディカラー(例えば、シル
バーメタリック)を特定する。
において排気量/グレードの入力を行うと、ステップ1
7において、図27に示す如く、特定した現車の排気量
/グレードについてのボディカラーの一覧表示を行う。
すでに現車については、初年度登録年月,車種/タイ
プ,排気量/グレードが特定されているため、一覧表示
されるボディカラーの種類は、図27においては、シル
バーメタリック,スーパーホワイトパールマイカ,スー
パーホワイトII,ダークターコイズマイカ,ブラック,
ダークブルーマイカの6色に限定されている。このステ
ップ17においてボディカラーの一覧表示が行われる
と、ステップ18において、一覧表示されたボディカラ
ーの中から現車に相当するボディカラー(例えば、シル
バーメタリック)を特定する。
【0029】ステップ18においてボディカラーの特定
がなされると、ステップ19において、現車についての
ミッション,エアコンの有無,サンルーフの有無,メー
ターの状況,現車走行距離,車検満了年月,登録番号/
車台番号の入力を行なう。ミッションは、オートマチッ
クか、マニュアルミッションかの選択をするもので、現
車のミッションの状態、例えば、オートマチックを入力
する。A/Cは、エアコンで、エアコンの有・無を選択
するもので、現在の普通乗用車の場合、標準でエアコン
有である。また、S/Rは、サンルーフで、サンルーフ
の有・無を選択するもので、現在の普通乗用車の場合、
標準装備でサンルーフ無である。さらにメーター状況で
あるが、メーター状況は、メーター戻しが行われている
か(戻し歴が有るか)否か、現在付いているメーターが
現車の発売当初から付いていたメーターから新しいメー
ターに交換したものか(交換歴が有るか)、それ以外
(正常)を入力する。現車走行距離は、現車の現在まで
の総走行距離のことで、走行距離評価(Km査定)の基
礎になるもので必須入力項目である。この現車走行距離
は、現車の買取査定時までに走行した総走行距離を入力
すればよく、例えば、8,965Km(少走行)であ
る。この現車走行距離は、当該買取査定対象車の走行距
離評価(Km査定)を行う上で重要である。走行距離評
価(Km査定)は、初年度登録年月から買取査定対象車
と同一車種が現在までの走行した平均的な走行距離(標
準走行距離)に対して現車走行距離が多走行か、少走行
かによって評価するものである。また、この現車走行距
離は、現車の希望売渡時期が現在よりも将来(例えば、
平成9年12月)である場合の予想実走行距離を演算す
る基礎となる。すなわち、現車をこのまま希望売渡時期
まで乗り続けた場合、初年度登録年月から現在までの現
車走行距離による割合で乗られるものとして予想実走行
距離を演算する。この走行距離評価(Km査定)は、現
車走行距離を現在までの標準走行距離と比較した場合の
走行多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく走行距
離実績額を算出するか、現車が希望売渡時期まで使用し
たときの現車走行距離から演算した予想実走行距離と、
現車と同一の車種の乗用車を希望売渡時期まで使用した
ときに走行する標準走行距離と比較した場合の多少に基
づいて1km当りの加減算額に基づく走行距離実績額を算
出することによって行う。
がなされると、ステップ19において、現車についての
ミッション,エアコンの有無,サンルーフの有無,メー
ターの状況,現車走行距離,車検満了年月,登録番号/
車台番号の入力を行なう。ミッションは、オートマチッ
クか、マニュアルミッションかの選択をするもので、現
車のミッションの状態、例えば、オートマチックを入力
する。A/Cは、エアコンで、エアコンの有・無を選択
するもので、現在の普通乗用車の場合、標準でエアコン
有である。また、S/Rは、サンルーフで、サンルーフ
の有・無を選択するもので、現在の普通乗用車の場合、
標準装備でサンルーフ無である。さらにメーター状況で
あるが、メーター状況は、メーター戻しが行われている
か(戻し歴が有るか)否か、現在付いているメーターが
現車の発売当初から付いていたメーターから新しいメー
ターに交換したものか(交換歴が有るか)、それ以外
(正常)を入力する。現車走行距離は、現車の現在まで
の総走行距離のことで、走行距離評価(Km査定)の基
礎になるもので必須入力項目である。この現車走行距離
は、現車の買取査定時までに走行した総走行距離を入力
すればよく、例えば、8,965Km(少走行)であ
る。この現車走行距離は、当該買取査定対象車の走行距
離評価(Km査定)を行う上で重要である。走行距離評
価(Km査定)は、初年度登録年月から買取査定対象車
と同一車種が現在までの走行した平均的な走行距離(標
準走行距離)に対して現車走行距離が多走行か、少走行
かによって評価するものである。また、この現車走行距
離は、現車の希望売渡時期が現在よりも将来(例えば、
平成9年12月)である場合の予想実走行距離を演算す
る基礎となる。すなわち、現車をこのまま希望売渡時期
まで乗り続けた場合、初年度登録年月から現在までの現
車走行距離による割合で乗られるものとして予想実走行
距離を演算する。この走行距離評価(Km査定)は、現
車走行距離を現在までの標準走行距離と比較した場合の
走行多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく走行距
離実績額を算出するか、現車が希望売渡時期まで使用し
たときの現車走行距離から演算した予想実走行距離と、
現車と同一の車種の乗用車を希望売渡時期まで使用した
ときに走行する標準走行距離と比較した場合の多少に基
づいて1km当りの加減算額に基づく走行距離実績額を算
出することによって行う。
【0030】車検満了年月は、実際に車検が満了する月
で、現車が初年度登録年月から3年未満であれば、初年
度登録年の3年後の応答月、すなわち、例えば、初年度
登録年月が平成8年7月であれば、車検満了年月は平成
11年7月ということになる。2回目以降の車検の場合
は、2年車検であるので初年度登録年月から5年目、7
年目ということになる。この車検満了年月は、初年度登
録年月から当該買取査定対象車の車検残を評価算定する
ために重要である。車検残は、当該買取査定対象車の買
取査定を行う上で加算額(車検残存期間加算額)とな
る。例えば、初年度登録年月が平成8年7月である場合
は、車検満了年月が平成11年7月で、平成9年8月現
在現車の車検残は、23ヶ月ということになる。この車
検残は、金銭評価され、車検残存期間加算額として、買
取査定額に加算される。この車検残存期間加算額は、車
検残の期間の1月当りを単位として金銭評価して買取査
定額に加算するもので、この車検残存期間加算額が加算
されるのは、現車の現在の時点での買取査定の場合、1
回目の車検の場合は、初年度登録年月から3年以内、2
回目の車検の場合は、初年度登録年月から5年以内の場
合だけである。また、現車の希望売渡時期における買取
査定の場合、希望売渡時期が車検残存期間を越えている
場合、例えば、初年度登録年月が平成7年3月(車検満
了年月が平成10年3月)で、希望売渡時期が平成10
年12月である場合は、現在(平成9年8月)から車検
満了年月(平成10年3月)までの7ヶ月が車検残存期
間ということになり、平成10年3月を越えた平成10
年12月までの9ヶ月については車検残存期間加算額が
0(零)となる。
で、現車が初年度登録年月から3年未満であれば、初年
度登録年の3年後の応答月、すなわち、例えば、初年度
登録年月が平成8年7月であれば、車検満了年月は平成
11年7月ということになる。2回目以降の車検の場合
は、2年車検であるので初年度登録年月から5年目、7
年目ということになる。この車検満了年月は、初年度登
録年月から当該買取査定対象車の車検残を評価算定する
ために重要である。車検残は、当該買取査定対象車の買
取査定を行う上で加算額(車検残存期間加算額)とな
る。例えば、初年度登録年月が平成8年7月である場合
は、車検満了年月が平成11年7月で、平成9年8月現
在現車の車検残は、23ヶ月ということになる。この車
検残は、金銭評価され、車検残存期間加算額として、買
取査定額に加算される。この車検残存期間加算額は、車
検残の期間の1月当りを単位として金銭評価して買取査
定額に加算するもので、この車検残存期間加算額が加算
されるのは、現車の現在の時点での買取査定の場合、1
回目の車検の場合は、初年度登録年月から3年以内、2
回目の車検の場合は、初年度登録年月から5年以内の場
合だけである。また、現車の希望売渡時期における買取
査定の場合、希望売渡時期が車検残存期間を越えている
場合、例えば、初年度登録年月が平成7年3月(車検満
了年月が平成10年3月)で、希望売渡時期が平成10
年12月である場合は、現在(平成9年8月)から車検
満了年月(平成10年3月)までの7ヶ月が車検残存期
間ということになり、平成10年3月を越えた平成10
年12月までの9ヶ月については車検残存期間加算額が
0(零)となる。
【0031】登録番号は、陸運局に登録した番号で、ナ
ンバープレートに表示する番号で、例えば、練馬−33
−ほ−8304などである。また、車台番号は、自動車
毎につけられた番号で、例えば、88888である。
ンバープレートに表示する番号で、例えば、練馬−33
−ほ−8304などである。また、車台番号は、自動車
毎につけられた番号で、例えば、88888である。
【0032】ステップ19において現車についてのミッ
ション,エアコンの有無,サンルーフの有無,メーター
の状況,現車走行距離,車検満了年月,登録番号/車台
番号の入力が行なわれると、ステップ20において、希
望売渡時期を入力する。この希望売渡時期は、ユーザー
が現車について売却を予定している時期のことである。
したがって、現在売却を考えているのであれば、希望売
渡時期は平成9年8月ということになり、今年の年末に
売却を考えているのであれば、希望売渡時期は平成9年
12月ということになる。すなわち、この希望売渡時期
は、現車を手放す予定を入力することになる。ここで
は、例えば、希望売渡時期を現在、平成9年8月として
おく。査定担当者は、業者(ディーラー)の誰が担当し
たかを明確にするためのもので必須入力項目ではない。
ション,エアコンの有無,サンルーフの有無,メーター
の状況,現車走行距離,車検満了年月,登録番号/車台
番号の入力が行なわれると、ステップ20において、希
望売渡時期を入力する。この希望売渡時期は、ユーザー
が現車について売却を予定している時期のことである。
したがって、現在売却を考えているのであれば、希望売
渡時期は平成9年8月ということになり、今年の年末に
売却を考えているのであれば、希望売渡時期は平成9年
12月ということになる。すなわち、この希望売渡時期
は、現車を手放す予定を入力することになる。ここで
は、例えば、希望売渡時期を現在、平成9年8月として
おく。査定担当者は、業者(ディーラー)の誰が担当し
たかを明確にするためのもので必須入力項目ではない。
【0033】ステップ20において希望売渡時期が入力
されると、ステップ21において、現車の情報入力を完
了したか否か判定する。ステップ21において現車の情
報入力を完了していないと判定すると、現車の情報入力
が完了するまで待つ。このステップ21において現車の
情報入力を図28に示す如く完了したと判定すると、ス
テップ22において、図29に示す如く、現車の情報確
認を行なう。
されると、ステップ21において、現車の情報入力を完
了したか否か判定する。ステップ21において現車の情
報入力を完了していないと判定すると、現車の情報入力
が完了するまで待つ。このステップ21において現車の
情報入力を図28に示す如く完了したと判定すると、ス
テップ22において、図29に示す如く、現車の情報確
認を行なう。
【0034】ステップ22において現車の情報確認を行
なうと、ステップ23において、車両の現状入力に入
る。まず、ステップ24において、現車に修復歴がない
か否かを判定する。ステップ24において修復歴がない
と判定すると、ステップ25において、現車が改造車で
ないか否かを判定する。ステップ25において改造車で
ないと判定すると、ステップ26において、現車に全塗
装の必要がないか否かを判定する。ステップ26におい
て現車に全塗装の必要がないと判定すると、ステップ2
7において、現車が現状事故車でないか否かを判定す
る。ステップ27において現車が現状事故車でないと判
定すると、ステップ28において、現車が外装の現状に
問題ないか否かを判定する。ステップ28において現車
が外装の現状に問題ないと判定すると、ステップ29に
おいて、現車が内装の現状に問題ないか否かを判定す
る。ステップ29において現車が内装の現状に問題ない
と判定すると、ステップ30において、現車の電装品の
現状に問題ないか否かを判定する。ステップ30におい
て現車の電装品の現状に問題ないと判定すると、ステッ
プ31において、現車の機関・足回りの現状に問題ない
か否かを判定する。ステップ31において現車の機関・
足回りの現状に問題ないと判定すると、ステップ32に
おいて、現車の装備品の現状に問題ないか否かを判定す
る。
なうと、ステップ23において、車両の現状入力に入
る。まず、ステップ24において、現車に修復歴がない
か否かを判定する。ステップ24において修復歴がない
と判定すると、ステップ25において、現車が改造車で
ないか否かを判定する。ステップ25において改造車で
ないと判定すると、ステップ26において、現車に全塗
装の必要がないか否かを判定する。ステップ26におい
て現車に全塗装の必要がないと判定すると、ステップ2
7において、現車が現状事故車でないか否かを判定す
る。ステップ27において現車が現状事故車でないと判
定すると、ステップ28において、現車が外装の現状に
問題ないか否かを判定する。ステップ28において現車
が外装の現状に問題ないと判定すると、ステップ29に
おいて、現車が内装の現状に問題ないか否かを判定す
る。ステップ29において現車が内装の現状に問題ない
と判定すると、ステップ30において、現車の電装品の
現状に問題ないか否かを判定する。ステップ30におい
て現車の電装品の現状に問題ないと判定すると、ステッ
プ31において、現車の機関・足回りの現状に問題ない
か否かを判定する。ステップ31において現車の機関・
足回りの現状に問題ないと判定すると、ステップ32に
おいて、現車の装備品の現状に問題ないか否かを判定す
る。
【0035】ステップ32において現車の装備品の現状
に問題ないと判定すると、ステップ33において、修復
歴の有無,改造の有無,全塗装の必要の有無,現状事故
車か否か,外装の現状の問題の有無,内装の現状の問題
の有無,電装品の現状の問題の有無,機関・足回りの現
状の問題の有無,装備品の現状の問題の有無について、
車両の現状入力が終了したか否かを判定する。このステ
ップ33において現車の車両の現状入力が終了していな
いと判定すると、車両の現状入力が終了するまで待つ。
に問題ないと判定すると、ステップ33において、修復
歴の有無,改造の有無,全塗装の必要の有無,現状事故
車か否か,外装の現状の問題の有無,内装の現状の問題
の有無,電装品の現状の問題の有無,機関・足回りの現
状の問題の有無,装備品の現状の問題の有無について、
車両の現状入力が終了したか否かを判定する。このステ
ップ33において現車の車両の現状入力が終了していな
いと判定すると、車両の現状入力が終了するまで待つ。
【0036】また、このステップ33において現車の車
両の現状入力が終了したと判定すると、ステップ34に
おいて、現車の総合評価点の入力を行なう。この総合評
価点を決める評価基準としては、0.0〜9.0まであ
るが、買取査定を行う中古車の場合は、本実施の形態に
おいては、0.0〜5.0の評価を入力するようになっ
ている。評価基準9.0点は、未登録車または当月登録
の新同車で無傷無補修であり、走行が500km以内のも
のの場合である。評価基準8.0点は、登録後6ヵ月未
満で無傷無補修であり、走行が3,000km以内のもの
の場合である。評価基準7.0点は、登録後1年未満で
無傷無補修であり、走行が1万km以内のものの場合であ
る。評価基準6.0点は、外装・内装がほとんど無傷無
補修で、加修の必要がなくそのまま展示できること、標
準走行km(15,000km/年)以内で実走30,00
0km未満であり、タイヤ5分山以上であること、エンジ
ン足回り関係が走行に支障なく良好である場合である。
両の現状入力が終了したと判定すると、ステップ34に
おいて、現車の総合評価点の入力を行なう。この総合評
価点を決める評価基準としては、0.0〜9.0まであ
るが、買取査定を行う中古車の場合は、本実施の形態に
おいては、0.0〜5.0の評価を入力するようになっ
ている。評価基準9.0点は、未登録車または当月登録
の新同車で無傷無補修であり、走行が500km以内のも
のの場合である。評価基準8.0点は、登録後6ヵ月未
満で無傷無補修であり、走行が3,000km以内のもの
の場合である。評価基準7.0点は、登録後1年未満で
無傷無補修であり、走行が1万km以内のものの場合であ
る。評価基準6.0点は、外装・内装がほとんど無傷無
補修で、加修の必要がなくそのまま展示できること、標
準走行km(15,000km/年)以内で実走30,00
0km未満であり、タイヤ5分山以上であること、エンジ
ン足回り関係が走行に支障なく良好である場合である。
【0037】評価基準5.0点は、目立たない傷、凹が
あるものの、外装・内装ほとんど加修の必要がなくその
まま展示できる場合である。内装については、加修の必
要がないか又は必要性が低くそのまま展示できるか、目
立たない小さな破れ、軽い焦げ又は簡単に取れる汚れ等
が全部で2〜3ヵ所までで、大きな部品の欠品がないこ
と。外装については、傷・凹が2〜3cmほどの小さな
傷、小凹が2〜3ヵ所以内で、板金塗装済の直し方が良
好なこと。ボディ外装の部品の交換がなく、エンジン足
回り関係が走行に支障なく良好で、実走60,000km
未満のもの。
あるものの、外装・内装ほとんど加修の必要がなくその
まま展示できる場合である。内装については、加修の必
要がないか又は必要性が低くそのまま展示できるか、目
立たない小さな破れ、軽い焦げ又は簡単に取れる汚れ等
が全部で2〜3ヵ所までで、大きな部品の欠品がないこ
と。外装については、傷・凹が2〜3cmほどの小さな
傷、小凹が2〜3ヵ所以内で、板金塗装済の直し方が良
好なこと。ボディ外装の部品の交換がなく、エンジン足
回り関係が走行に支障なく良好で、実走60,000km
未満のもの。
【0038】評価基準4.5点は、内装・外装共に軽微
な補修をすることにより評価基準5.0点に準ずるもの
になる。内装については、加修の必要がないか又は不具
合内容があまり商品価値に影響しないもの、小さな破
れ、軽い焦げ、擦れ、ビス穴が数箇所あるもの、小さな
焦げ穴ダッシュボードの小さな浮きがあるもの、簡単に
取れる汚れが全部で数箇所までのものである場合。外装
については、外装にある傷・凹が2〜3cmほどの小さな
傷、ゴルフボールほどの凹が少々あるもの、板金塗装済
で少々波のあるもの、ガラス割れ(ヒビ、ワイパーキズ
の大きいもの)のあるものの場合。板金塗装済の場合
は、直し方が良好なもの。
な補修をすることにより評価基準5.0点に準ずるもの
になる。内装については、加修の必要がないか又は不具
合内容があまり商品価値に影響しないもの、小さな破
れ、軽い焦げ、擦れ、ビス穴が数箇所あるもの、小さな
焦げ穴ダッシュボードの小さな浮きがあるもの、簡単に
取れる汚れが全部で数箇所までのものである場合。外装
については、外装にある傷・凹が2〜3cmほどの小さな
傷、ゴルフボールほどの凹が少々あるもの、板金塗装済
で少々波のあるもの、ガラス割れ(ヒビ、ワイパーキズ
の大きいもの)のあるものの場合。板金塗装済の場合
は、直し方が良好なもの。
【0039】評価基準4.0点は、目立つ傷、凹、錆が
少々有り、加修が必要と思われるもの。内装について
は、軽微な加修を必要とするもの、また、不具合内容が
商品価値を下げるもの、焦げ、焦げ穴、擦れ、破れがあ
るもの、また、目立つビス穴、ダッシュボードの浮き、
小さなヒビ割れ等があるもの、汚れはあるがクリーニン
グにより簡単に取れるものである場合。外装について
は、2〜3cmほどの小さな傷、ゴルフボールほどの凹が
多数あり、20〜40cmの大きな傷が数箇所あるもの、
握り拳以上の大きめの凹が2〜3か所あるもの、板金塗
装済で大きな波、少々色ボケ、ムラのあるものである場
合。評価基準3.5点は、大小の板金や加修を必要とす
る所が数箇所有るもので、部分的に補修ボケ、色褪せの
あるもの。内装については、加修を必要とするもの、多
数の焦げ穴、破れ等があり張替えが必要なもの、ダッシ
ュボードが大きく変形したもの、クリーニングをしても
落ちない酷い汚れがあるものである場合。外装について
は、大きな傷が多数、大きめの凹が数箇所あるもの、交
換を必要とするほど酷い凹、傷のあるもの、板金塗装済
だが再補修が必要なもの、錆が多いもの、腐食のあるも
のである場合。
少々有り、加修が必要と思われるもの。内装について
は、軽微な加修を必要とするもの、また、不具合内容が
商品価値を下げるもの、焦げ、焦げ穴、擦れ、破れがあ
るもの、また、目立つビス穴、ダッシュボードの浮き、
小さなヒビ割れ等があるもの、汚れはあるがクリーニン
グにより簡単に取れるものである場合。外装について
は、2〜3cmほどの小さな傷、ゴルフボールほどの凹が
多数あり、20〜40cmの大きな傷が数箇所あるもの、
握り拳以上の大きめの凹が2〜3か所あるもの、板金塗
装済で大きな波、少々色ボケ、ムラのあるものである場
合。評価基準3.5点は、大小の板金や加修を必要とす
る所が数箇所有るもので、部分的に補修ボケ、色褪せの
あるもの。内装については、加修を必要とするもの、多
数の焦げ穴、破れ等があり張替えが必要なもの、ダッシ
ュボードが大きく変形したもの、クリーニングをしても
落ちない酷い汚れがあるものである場合。外装について
は、大きな傷が多数、大きめの凹が数箇所あるもの、交
換を必要とするほど酷い凹、傷のあるもの、板金塗装済
だが再補修が必要なもの、錆が多いもの、腐食のあるも
のである場合。
【0040】評価基準3.0点は、外装が全体にボケて
いるもの、塗装してあるが塗装状態が酷く悪いもの、各
所に酷く錆のあるもの、そのままの状態では展示できな
いものである。内装については、大きな補修を必要とす
るもの、ダッシュボード等に目立つ大きなヒビ割れや、
加工跡があり交換を要するもの、内装、シート等に酷い
汚れ、破れまたはヘタリ等のあるもの、室内に強い異臭
があり、そのままの状態では展示できないものである場
合。外装については、ボディが全補修の必要なもの
(傷、凹の多いもの、色ボケ等)、腐食が多く、腐食穴
のあるものである場合。評価基準2.0点は、評価基準
3.0点以上に評価できないほど商品価値の少ない車両
である場合。評価基準1.0点は、改造車(道路運送車
両法に定める安全基準に該当するものの原形を止めない
ほどに改造を施したもの)である場合、粗悪車(ボディ
主要パーツ(フレーム、ピラー、フロアパネル、インナ
ーパネル、ルーフパネル等)に腐食穴などがあり、次回
車検に通らないと思われるもの)である場合、冠水車
(車両が災害や自らの浸水により水または泥等に漬かっ
たもの、および川に転落した等それに準じるもの)・塩
害車(海岸などにより下回り等が酷い錆、腐食でボル
ト、ナットの締め付けや整備が不能になったもの)・雹
害車(雹によってボディ上面に小凹が多数あり修復が容
易でないもの)・吊上げ車(田圃に突っ込んだ場合等自
らの力で搬出できずクレーン車等により吊上げられたも
の)・災害のために著しく商品価値の下落が認められる
車などの災害車である場合、ラリー用に造られた競技車
である場合である。
いるもの、塗装してあるが塗装状態が酷く悪いもの、各
所に酷く錆のあるもの、そのままの状態では展示できな
いものである。内装については、大きな補修を必要とす
るもの、ダッシュボード等に目立つ大きなヒビ割れや、
加工跡があり交換を要するもの、内装、シート等に酷い
汚れ、破れまたはヘタリ等のあるもの、室内に強い異臭
があり、そのままの状態では展示できないものである場
合。外装については、ボディが全補修の必要なもの
(傷、凹の多いもの、色ボケ等)、腐食が多く、腐食穴
のあるものである場合。評価基準2.0点は、評価基準
3.0点以上に評価できないほど商品価値の少ない車両
である場合。評価基準1.0点は、改造車(道路運送車
両法に定める安全基準に該当するものの原形を止めない
ほどに改造を施したもの)である場合、粗悪車(ボディ
主要パーツ(フレーム、ピラー、フロアパネル、インナ
ーパネル、ルーフパネル等)に腐食穴などがあり、次回
車検に通らないと思われるもの)である場合、冠水車
(車両が災害や自らの浸水により水または泥等に漬かっ
たもの、および川に転落した等それに準じるもの)・塩
害車(海岸などにより下回り等が酷い錆、腐食でボル
ト、ナットの締め付けや整備が不能になったもの)・雹
害車(雹によってボディ上面に小凹が多数あり修復が容
易でないもの)・吊上げ車(田圃に突っ込んだ場合等自
らの力で搬出できずクレーン車等により吊上げられたも
の)・災害のために著しく商品価値の下落が認められる
車などの災害車である場合、ラリー用に造られた競技車
である場合である。
【0041】評価基準0.0点は、買取査定ができない
買取査定不可のもので、違法改造車(道路運送車両法に
定める安全基準に該当していないもの)である場合、修
復歴車(重度の修復歴のある車)である場合、現状事故
車(重度の事故である車)の場合である。
買取査定不可のもので、違法改造車(道路運送車両法に
定める安全基準に該当していないもの)である場合、修
復歴車(重度の修復歴のある車)である場合、現状事故
車(重度の事故である車)の場合である。
【0042】ステップ34において現車についての総合
評価点を図30に示す如く例えば、5.0と入力する
と、ステップ35において、現車についての総合評価点
の入力が行われたか否かを判定する。このステップ35
おいて現車についての総合評価点の入力が行われたと判
定すると、ステップ36において、現車の買取査定額の
演算を行なう。現車の買取査定額の演算に当たっては、
現車の車種/タイプ(クラウン セダン)、グレード
(RサルーンG)、ボディーカラー(シルバーメタリッ
ク)、及び年式(初年度登録 平成8年7月)によって
予め設定されている買取基本価格に、現車の現在の走行
距離(8,965Km)と現車と同一車種の現在までの
標準走行距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に
基づく走行距離実績額を加算すると共に、現車に現在残
存する車検の期間の1月当りの加算額に基づいた車検残
存期間加算額を加算してして演算する。この走行距離実
績額の1km当りの加減算額と車検残存期間加算額の1月
当りの加算額は、予め設定されている。
評価点を図30に示す如く例えば、5.0と入力する
と、ステップ35において、現車についての総合評価点
の入力が行われたか否かを判定する。このステップ35
おいて現車についての総合評価点の入力が行われたと判
定すると、ステップ36において、現車の買取査定額の
演算を行なう。現車の買取査定額の演算に当たっては、
現車の車種/タイプ(クラウン セダン)、グレード
(RサルーンG)、ボディーカラー(シルバーメタリッ
ク)、及び年式(初年度登録 平成8年7月)によって
予め設定されている買取基本価格に、現車の現在の走行
距離(8,965Km)と現車と同一車種の現在までの
標準走行距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に
基づく走行距離実績額を加算すると共に、現車に現在残
存する車検の期間の1月当りの加算額に基づいた車検残
存期間加算額を加算してして演算する。この走行距離実
績額の1km当りの加減算額と車検残存期間加算額の1月
当りの加算額は、予め設定されている。
【0043】ステップ36において現車の買取査定額の
演算が行なわれると、ステップ37において、希望売渡
時期が現在か否かを判定する。この希望売渡時期の判定
においては、図28に示す顧客と現車の情報入力の入力
項目の希望売渡時期に入力される年月によって決まる。
すなわち、ステップ37においては、図28に示される
現車の情報の入力項目の内の希望売渡時期の年月に買取
査定の時点(平成9年8月)が入力されているか、買取
査定時より未来の年月(例えば、平成10年12月)が
入力されているかを判定する。このステップ37におい
て、希望売渡時期が現在であると判定すると(図28に
示す如く、希望売渡時期が平成9年8月となってい
る)、ステップ38において、ステップ36において演
算した現車の現在の買取査定額を図31に示す如く平成
9年8月現在の現車の買取査定額が1,881,000
円と表示する。図31においては、平成9年8月現在、
現車の買取査定額が1,881,000円であることが
示される。この図31の平成9年8月現在の現車の買取
査定額の表示画面には、買取番号として、B96022
18Xと表示してある。このB9602218Xは、現
車を現時点でオークションに出品した時に落札される予
想落札額で、その予想落札額は、2,218,000円
である。このB9602218Xの次に表示されるSX
0337Aは、現車を買取査定額で買取り、オークショ
ンに出品して予想落札額で売却したときの粗利益額を示
したものである。このSX0337Aは、予想落札額か
ら買取査定額を差し引いた額、337,000円を示し
ている。
演算が行なわれると、ステップ37において、希望売渡
時期が現在か否かを判定する。この希望売渡時期の判定
においては、図28に示す顧客と現車の情報入力の入力
項目の希望売渡時期に入力される年月によって決まる。
すなわち、ステップ37においては、図28に示される
現車の情報の入力項目の内の希望売渡時期の年月に買取
査定の時点(平成9年8月)が入力されているか、買取
査定時より未来の年月(例えば、平成10年12月)が
入力されているかを判定する。このステップ37におい
て、希望売渡時期が現在であると判定すると(図28に
示す如く、希望売渡時期が平成9年8月となってい
る)、ステップ38において、ステップ36において演
算した現車の現在の買取査定額を図31に示す如く平成
9年8月現在の現車の買取査定額が1,881,000
円と表示する。図31においては、平成9年8月現在、
現車の買取査定額が1,881,000円であることが
示される。この図31の平成9年8月現在の現車の買取
査定額の表示画面には、買取番号として、B96022
18Xと表示してある。このB9602218Xは、現
車を現時点でオークションに出品した時に落札される予
想落札額で、その予想落札額は、2,218,000円
である。このB9602218Xの次に表示されるSX
0337Aは、現車を買取査定額で買取り、オークショ
ンに出品して予想落札額で売却したときの粗利益額を示
したものである。このSX0337Aは、予想落札額か
ら買取査定額を差し引いた額、337,000円を示し
ている。
【0044】ステップ38において現車の現在の買取査
定額を表示すると、ステップ39において、ステップ3
8において表示された図31に示される現車の現在の買
取査定額の調整を行うか否か判定する。この買取査定額
の調整は、図31の右上隅に示される調整ボタンをクリ
ックすることによって行えるようになっている。このス
テップ39において現車の現在の買取査定額の調整を行
うと判定すると、ステップ40において、調整ボタンを
クリックして図32に示す如き買取査定額の調整画面を
表示し、調整額を、例えば、100,000円と決定し
て、図32に示す如く入力する。この調整額の入力によ
って、最終買取決定額が1,981,000円と決ま
る。ステップ40において買取査定額の調整を行うと、
ステップ41において、図33に示す如く、現車の調整
後の現在(平成9年8月)の買取査定額を表示する。図
33においては、平成9年8月現在、現車の買取査定額
が1,881,000円であり、買取査定額に対する調
整額が100,000円として、買取額が1,981,
000円であることが示される。この図33の平成9年
8月現在の現車の調整後の買取査定額の表示画面には、
買取番号として、B9602218Xと表示してある。
このB9602218Xは、現車を現時点でオークショ
ンに出品した時に落札される予想落札額で、その予想落
札額は、2,218,000円である。このB9602
218Xの次に表示されるSX0237Aは、現車を調
整後の買取査定額〔1,981,000円〕で買取り、
オークションに出品して予想落札額〔2,218,00
0円〕で売却したときの粗利益額を示したものである。
このSX0237Aは、予想落札額から買取査定額を差
し引いた額、237,000円を示している。
定額を表示すると、ステップ39において、ステップ3
8において表示された図31に示される現車の現在の買
取査定額の調整を行うか否か判定する。この買取査定額
の調整は、図31の右上隅に示される調整ボタンをクリ
ックすることによって行えるようになっている。このス
テップ39において現車の現在の買取査定額の調整を行
うと判定すると、ステップ40において、調整ボタンを
クリックして図32に示す如き買取査定額の調整画面を
表示し、調整額を、例えば、100,000円と決定し
て、図32に示す如く入力する。この調整額の入力によ
って、最終買取決定額が1,981,000円と決ま
る。ステップ40において買取査定額の調整を行うと、
ステップ41において、図33に示す如く、現車の調整
後の現在(平成9年8月)の買取査定額を表示する。図
33においては、平成9年8月現在、現車の買取査定額
が1,881,000円であり、買取査定額に対する調
整額が100,000円として、買取額が1,981,
000円であることが示される。この図33の平成9年
8月現在の現車の調整後の買取査定額の表示画面には、
買取番号として、B9602218Xと表示してある。
このB9602218Xは、現車を現時点でオークショ
ンに出品した時に落札される予想落札額で、その予想落
札額は、2,218,000円である。このB9602
218Xの次に表示されるSX0237Aは、現車を調
整後の買取査定額〔1,981,000円〕で買取り、
オークションに出品して予想落札額〔2,218,00
0円〕で売却したときの粗利益額を示したものである。
このSX0237Aは、予想落札額から買取査定額を差
し引いた額、237,000円を示している。
【0045】また、ステップ39において図31に示さ
れる現車の現在の買取査定額の調整を行わないと判定す
るか、ステップ41において調整後の買取査定額を表示
すると、ステップ42において、現車の買取査定額を確
定するか否か判定する。このステップ42において確定
する現車の買取査定額は、調整していない現車の現在の
買取査定額(1,881,000円)か調整後の現車の
最終買取決定額(1,981,000円)である。ステ
ップ42において買取査定額を確定すると判定すると、
ステップ43において、確定買取額の表示を行う。確定
買取額の表示は、調整しない現車の現在の買取査定額
(1,881,000円)の場合は、図34に示す如
く、買取査定額が確定買取額1,881,000円とし
て表示され、調整後の現車の買取額(1,981,00
0円)の場合は、図35に示す如く、買取査定額が1,
881,000円として表示され、調整額が100,0
00円、そして最終買取決定額が1,981,000円
として表示される。
れる現車の現在の買取査定額の調整を行わないと判定す
るか、ステップ41において調整後の買取査定額を表示
すると、ステップ42において、現車の買取査定額を確
定するか否か判定する。このステップ42において確定
する現車の買取査定額は、調整していない現車の現在の
買取査定額(1,881,000円)か調整後の現車の
最終買取決定額(1,981,000円)である。ステ
ップ42において買取査定額を確定すると判定すると、
ステップ43において、確定買取額の表示を行う。確定
買取額の表示は、調整しない現車の現在の買取査定額
(1,881,000円)の場合は、図34に示す如
く、買取査定額が確定買取額1,881,000円とし
て表示され、調整後の現車の買取額(1,981,00
0円)の場合は、図35に示す如く、買取査定額が1,
881,000円として表示され、調整額が100,0
00円、そして最終買取決定額が1,981,000円
として表示される。
【0046】ステップ43において確定買取額の表示を
行うか、ステップ42において買取査定額の確定を行わ
ないと判定すると、ステップ44において、各種情報の
再確認、すなわち、現車の情報についての確認を行うか
否かを判定する。このステップ44において各種情報の
再確認を行うと判定すると、ステップ45において、各
種情報の再確認表示を行う。この各種情報の再確認は、
調整しない現車の各種情報の再確認の場合は、図36に
示す如く、顧客名(日本太郎),メーカー(トヨタ),
車種/タイプ(クラウン セダン),初年度登録年月
(平成8年7月),排気量/グレード(3000CC R
サルーンG),ボディカラー(シルバーメタリック),
車検満了年月(平成11年7月),登録番号(練馬−3
3−ほ−8304),車台番号(8888),査定担当
者(道祖土 和正),新車価格(4,030,000
円)に加え、買取査定額〔¥1,881,000〕が示
される。そして、買取番号として、現車を現時点でオー
クションに出品した時に落札される予想落札額〔2,2
18,000円〕を示すB9602218X,現車を買
取査定額で買取り、オークションに出品して予想落札額
で売却したときの粗利益額を示すSX0337A〔33
7,000円〕が示される。
行うか、ステップ42において買取査定額の確定を行わ
ないと判定すると、ステップ44において、各種情報の
再確認、すなわち、現車の情報についての確認を行うか
否かを判定する。このステップ44において各種情報の
再確認を行うと判定すると、ステップ45において、各
種情報の再確認表示を行う。この各種情報の再確認は、
調整しない現車の各種情報の再確認の場合は、図36に
示す如く、顧客名(日本太郎),メーカー(トヨタ),
車種/タイプ(クラウン セダン),初年度登録年月
(平成8年7月),排気量/グレード(3000CC R
サルーンG),ボディカラー(シルバーメタリック),
車検満了年月(平成11年7月),登録番号(練馬−3
3−ほ−8304),車台番号(8888),査定担当
者(道祖土 和正),新車価格(4,030,000
円)に加え、買取査定額〔¥1,881,000〕が示
される。そして、買取番号として、現車を現時点でオー
クションに出品した時に落札される予想落札額〔2,2
18,000円〕を示すB9602218X,現車を買
取査定額で買取り、オークションに出品して予想落札額
で売却したときの粗利益額を示すSX0337A〔33
7,000円〕が示される。
【0047】また、調整後の現車の各種情報の再確認の
場合は、図37に示す如く、顧客名(日本太郎),メー
カー(トヨタ),車種/タイプ(クラウン セダン),
初年度登録年月(平成8年7月),排気量/グレード
(3000CC RサルーンG),ボディカラー(シルバ
ーメタリック),車検満了年月(平成11年7月),登
録番号(練馬−33−ほ−8304),車台番号(88
88),査定担当者(道祖土 和正),新車価格(4,
030,000円)に加え、買取査定額〔¥1,88
1,000〕と、調整額〔¥100,000〕と、最終
買取決定額〔¥1,981,000〕が示される。そし
て、買取番号として、現車を現時点でオークションに出
品した時に落札される予想落札額〔2,218,000
円〕を示すB9602218X,現車を買取査定額で買
取り、オークションに出品して予想落札額で売却したと
きの粗利益額を示すSX0237A〔237,000
円〕が示される。ステップ44において各種情報の再確
認を行わないと判定すると、図36及び図37に示す如
き各種情報の再確認表示はしない。
場合は、図37に示す如く、顧客名(日本太郎),メー
カー(トヨタ),車種/タイプ(クラウン セダン),
初年度登録年月(平成8年7月),排気量/グレード
(3000CC RサルーンG),ボディカラー(シルバ
ーメタリック),車検満了年月(平成11年7月),登
録番号(練馬−33−ほ−8304),車台番号(88
88),査定担当者(道祖土 和正),新車価格(4,
030,000円)に加え、買取査定額〔¥1,88
1,000〕と、調整額〔¥100,000〕と、最終
買取決定額〔¥1,981,000〕が示される。そし
て、買取番号として、現車を現時点でオークションに出
品した時に落札される予想落札額〔2,218,000
円〕を示すB9602218X,現車を買取査定額で買
取り、オークションに出品して予想落札額で売却したと
きの粗利益額を示すSX0237A〔237,000
円〕が示される。ステップ44において各種情報の再確
認を行わないと判定すると、図36及び図37に示す如
き各種情報の再確認表示はしない。
【0048】ステップ45において各種情報の再確認表
示を行うと、ステップ46において、当初入力した希望
売渡時期(平成9年8月)を別な希望売渡時期に変更す
るか否か判定する。このステップ46において希望売渡
時期を変更すると判定すると、ステップ47において、
設定した希望売渡時期(平成9年8月)とは異なる新し
い希望売渡時期(例えば、平成9年12月)を設定す
る。このステップ47において新しい希望売渡時期(平
成9年12月)を設定すると、ステップ48において、
新たに設定した希望売渡時期(平成9年12月)におけ
る現車の買取査定額の演算を行う。新たに設定した希望
売渡時期(平成9年12月)における現車の買取査定額
は、1,766,000円となる。
示を行うと、ステップ46において、当初入力した希望
売渡時期(平成9年8月)を別な希望売渡時期に変更す
るか否か判定する。このステップ46において希望売渡
時期を変更すると判定すると、ステップ47において、
設定した希望売渡時期(平成9年8月)とは異なる新し
い希望売渡時期(例えば、平成9年12月)を設定す
る。このステップ47において新しい希望売渡時期(平
成9年12月)を設定すると、ステップ48において、
新たに設定した希望売渡時期(平成9年12月)におけ
る現車の買取査定額の演算を行う。新たに設定した希望
売渡時期(平成9年12月)における現車の買取査定額
は、1,766,000円となる。
【0049】ステップ48において新たに設定した希望
売渡時期における現車の買取査定額を演算すると、ステ
ップ49において、現車の買取査定額を調整しない場合
は、図38に示す如く、現車の現在(平成9年8月)の
買取査定額(1,881,000円)と新たに設定した
希望売渡時期(平成9年12月)の買取査定額(1,7
66,000円)を比較して表示する。図38において
は、『平成9年8月現在現車走行距離は8,965Km
で、買取査定額は1,881,000円です。平成9年
12月に売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行距離は
11,525Kmと推定されます。これらの値を総合的
に評価した、希望売渡時期の買取査定額は1,766,
000円と推定されます。希望売渡時期の買取査定額は
現在より115,000円もお安くなります!! 有利
な条件の今、お売り渡しをおすすめします!!』と表示
される。図38の表示画面に示される買取番号−B96
02082Xは、現車を希望売渡時期(平成9年12
月)にオークションに出品した時に落札される予想落札
額で、その予想落札額は、2,082,000円である
ことを示している。また、B9602082Xの次に表
示されるSX0316Aは、現車を希望売渡時期(平成
9年12月)の買取査定額で買取り、希望売渡時期(平
成9年12月)にオークションに出品して予想落札額で
売却したときの粗利益額を示したもので、SX0316
Aは、予想落札額から買取査定額を差し引いた額、31
6,000円を示している。また、現車の買取査定額を
調整する場合は、図39に示す如く、現車の現在(平成
9年8月)の買取査定額(1,881,000円)を調
整した最終買取決定額(1,981,000円)と新た
に設定した希望売渡時期(平成9年12月)の買取査定
額(1,766,000円)を比較して表示する。図3
9においては、『平成9年8月現在現車走行距離は8,
965Kmで、買取査定額は1,881,000円で
す。100,000円調整され、最終買取決定額は1,
981,000円です。平成9年12月に売渡を希望,
希望売渡時期の現車の走行距離は11,525Kmと推
定されます。これらの値を総合的に評価した、希望売渡
時期の買取査定額は1,766,000円と推定されま
す。希望売渡時期の買取査定額は現在より215,00
0円もお安くなります!! 有利な条件の今、お売り渡
しをおすすめします!!』と表示される。図39の表示
画面に示される買取番号−B9602082Xは、現車
を希望売渡時期にオークションに出品した時に落札され
る予想落札額で、その予想落札額は、2,082,00
0円であることを示している。また、B9602082
Xの次に表示されるSX0316Aは、現車を希望売渡
時期の調整した買取査定額で買取り、希望売渡時期にオ
ークションに出品して予想落札額で売却したときの粗利
益額を示したもので、SX0316Aは、予想落札額か
ら買取査定額を差し引いた額、316,000円を示し
ている。
売渡時期における現車の買取査定額を演算すると、ステ
ップ49において、現車の買取査定額を調整しない場合
は、図38に示す如く、現車の現在(平成9年8月)の
買取査定額(1,881,000円)と新たに設定した
希望売渡時期(平成9年12月)の買取査定額(1,7
66,000円)を比較して表示する。図38において
は、『平成9年8月現在現車走行距離は8,965Km
で、買取査定額は1,881,000円です。平成9年
12月に売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行距離は
11,525Kmと推定されます。これらの値を総合的
に評価した、希望売渡時期の買取査定額は1,766,
000円と推定されます。希望売渡時期の買取査定額は
現在より115,000円もお安くなります!! 有利
な条件の今、お売り渡しをおすすめします!!』と表示
される。図38の表示画面に示される買取番号−B96
02082Xは、現車を希望売渡時期(平成9年12
月)にオークションに出品した時に落札される予想落札
額で、その予想落札額は、2,082,000円である
ことを示している。また、B9602082Xの次に表
示されるSX0316Aは、現車を希望売渡時期(平成
9年12月)の買取査定額で買取り、希望売渡時期(平
成9年12月)にオークションに出品して予想落札額で
売却したときの粗利益額を示したもので、SX0316
Aは、予想落札額から買取査定額を差し引いた額、31
6,000円を示している。また、現車の買取査定額を
調整する場合は、図39に示す如く、現車の現在(平成
9年8月)の買取査定額(1,881,000円)を調
整した最終買取決定額(1,981,000円)と新た
に設定した希望売渡時期(平成9年12月)の買取査定
額(1,766,000円)を比較して表示する。図3
9においては、『平成9年8月現在現車走行距離は8,
965Kmで、買取査定額は1,881,000円で
す。100,000円調整され、最終買取決定額は1,
981,000円です。平成9年12月に売渡を希望,
希望売渡時期の現車の走行距離は11,525Kmと推
定されます。これらの値を総合的に評価した、希望売渡
時期の買取査定額は1,766,000円と推定されま
す。希望売渡時期の買取査定額は現在より215,00
0円もお安くなります!! 有利な条件の今、お売り渡
しをおすすめします!!』と表示される。図39の表示
画面に示される買取番号−B9602082Xは、現車
を希望売渡時期にオークションに出品した時に落札され
る予想落札額で、その予想落札額は、2,082,00
0円であることを示している。また、B9602082
Xの次に表示されるSX0316Aは、現車を希望売渡
時期の調整した買取査定額で買取り、希望売渡時期にオ
ークションに出品して予想落札額で売却したときの粗利
益額を示したもので、SX0316Aは、予想落札額か
ら買取査定額を差し引いた額、316,000円を示し
ている。
【0050】また、ステップ46において希望売渡時期
を変更しないと判定すると、ステップ50において、表
示された買取査定額で売買契約を行うか否かを判定す
る。すなわち、ステップ50においては、調整しない現
車の現在の買取査定額の場合は、1,881,000
円、調整後の現車の買取額の場合は、1,981,00
0円で売買契約を行うか否かを判定することになる。こ
のステップ50において表示された買取査定額で売買契
約を行わないと判定すると、フローを終了する。また、
このステップ50において表示された買取査定額で売買
契約を行うと判定すると、ステップ51において、成約
・売買契約書(図示していないが、特定の書式にまとめ
られた契約書で、コンピュータで打ち出しが可能なも
の)の作成処理を行う。
を変更しないと判定すると、ステップ50において、表
示された買取査定額で売買契約を行うか否かを判定す
る。すなわち、ステップ50においては、調整しない現
車の現在の買取査定額の場合は、1,881,000
円、調整後の現車の買取額の場合は、1,981,00
0円で売買契約を行うか否かを判定することになる。こ
のステップ50において表示された買取査定額で売買契
約を行わないと判定すると、フローを終了する。また、
このステップ50において表示された買取査定額で売買
契約を行うと判定すると、ステップ51において、成約
・売買契約書(図示していないが、特定の書式にまとめ
られた契約書で、コンピュータで打ち出しが可能なも
の)の作成処理を行う。
【0051】また、ステップ49において現車の現在の
買取査定額と新たに設定した希望売渡時期における現車
の買取査定額を表示すると、ステップ52において、希
望売渡時期における現車の買取査定額の調整を行うか否
かの判定を行う。このステップ52において希望売渡時
期における現車の買取査定額の調整を行うと判定する
と、ステップ53において、調整ボタンをクリックして
図40に示す如き買取査定額の調整画面を表示し、調整
額を、例えば、100,000円と決定して、図40に
示す如く入力する。この調整額の入力によって、最終買
取決定額が1,866,000円と決まる。ステップ5
3において買取査定額の調整額を決定すると、ステップ
54において、新たな希望売渡時期(平成9年12月)
における調整後の現車の買取査定額を表示する。調整後
の現車の新たな希望売渡時期における買取査定額の表示
については、現車の現在の買取査定額を調整しない状態
で新たな希望売渡時期における買取査定額の場合は、図
41に示す如く、現車の現在(平成9年8月)の買取査
定額(1,881,000円)と新たに設定した希望売
渡時期(平成9年12月)の調整後の買取査定額(1,
866,000円)を比較して表示する。図41におい
ては、『平成9年8月現在現車走行距離は8,965K
mで、買取査定額は1,881,000円です。平成9
年12月に売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行距離
は11,525Kmと推定されます。これらの値を総合
的に評価した、希望売渡時期の買取査定額は1,76
6,000円と推定されます。希望売渡時期の買取査定
額は現在より115,000円もお安くなります!!
有利な条件の今、お売り渡しをおすすめします!! 調
整額〔¥100,000〕→→→買取額〔¥1,86
6,000〕』と表示される。図41の表示画面に示さ
れる買取番号−B9602082Xは、現車を希望売渡
時期(平成9年12月)にオークションに出品した時に
落札される予想落札額で、その予想落札額は、2,08
2,000円であることを示している。また、B960
2082Xの次に表示されるSX0216Aは、現車を
希望売渡時期(平成9年12月)の調整後の買取査定額
〔¥1,866,000〕で買取り、希望売渡時期(平
成9年12月)にオークションに出品して予想落札額で
売却したときの粗利益額を示したもので、SX0216
Aは、予想落札額から買取査定額を差し引いた額、21
6,000円を示している。また、調整後の現車の新た
な希望売渡時期における買取査定額の表示について、現
車の現在の買取査定額を調整してある状態で新たな希望
売渡時期における買取査定額の場合は、図42に示す如
く、現車の現在(平成9年8月)の買取査定額(1,8
81,000円)を調整した最終買取決定額(1,98
1,000円)と新たに設定した希望売渡時期(平成9
年12月)の調整後の買取査定額(1,866,000
円)を比較して表示する。図42においては、『平成9
年8月現在現車走行距離は8,965Kmで、買取査定
額は1,881,000円です。100,000円調整
され、最終買取決定額は1,981,000円です。平
成9年12月に売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行
距離は11,525Kmと推定されます。これらの値を
総合的に評価した、希望売渡時期の買取査定額は1,7
66,000円と推定されます。希望売渡時期の買取査
定額は現在より215,000円もお安くなります!!
有利な条件の今、お売り渡しをおすすめします!!
調整額〔¥100,000〕→→→買取額〔¥1,86
6,000〕』と表示される。図42の表示画面に示さ
れる買取番号−B9602082Xは、現車を希望売渡
時期(平成9年12月)にオークションに出品した時に
落札される予想落札額で、その予想落札額は、2,08
2,000円であることを示している。また、B960
2082Xの次に表示されるSX0216Aは、現車を
希望売渡時期(平成9年12月)の調整後の買取査定額
〔¥1,866,000〕で買取り、希望売渡時期(平
成9年12月)にオークションに出品して予想落札額で
売却したときの粗利益額を示したもので、SX0216
Aは、予想落札額から買取査定額を差し引いた額、21
6,000円を示している。
買取査定額と新たに設定した希望売渡時期における現車
の買取査定額を表示すると、ステップ52において、希
望売渡時期における現車の買取査定額の調整を行うか否
かの判定を行う。このステップ52において希望売渡時
期における現車の買取査定額の調整を行うと判定する
と、ステップ53において、調整ボタンをクリックして
図40に示す如き買取査定額の調整画面を表示し、調整
額を、例えば、100,000円と決定して、図40に
示す如く入力する。この調整額の入力によって、最終買
取決定額が1,866,000円と決まる。ステップ5
3において買取査定額の調整額を決定すると、ステップ
54において、新たな希望売渡時期(平成9年12月)
における調整後の現車の買取査定額を表示する。調整後
の現車の新たな希望売渡時期における買取査定額の表示
については、現車の現在の買取査定額を調整しない状態
で新たな希望売渡時期における買取査定額の場合は、図
41に示す如く、現車の現在(平成9年8月)の買取査
定額(1,881,000円)と新たに設定した希望売
渡時期(平成9年12月)の調整後の買取査定額(1,
866,000円)を比較して表示する。図41におい
ては、『平成9年8月現在現車走行距離は8,965K
mで、買取査定額は1,881,000円です。平成9
年12月に売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行距離
は11,525Kmと推定されます。これらの値を総合
的に評価した、希望売渡時期の買取査定額は1,76
6,000円と推定されます。希望売渡時期の買取査定
額は現在より115,000円もお安くなります!!
有利な条件の今、お売り渡しをおすすめします!! 調
整額〔¥100,000〕→→→買取額〔¥1,86
6,000〕』と表示される。図41の表示画面に示さ
れる買取番号−B9602082Xは、現車を希望売渡
時期(平成9年12月)にオークションに出品した時に
落札される予想落札額で、その予想落札額は、2,08
2,000円であることを示している。また、B960
2082Xの次に表示されるSX0216Aは、現車を
希望売渡時期(平成9年12月)の調整後の買取査定額
〔¥1,866,000〕で買取り、希望売渡時期(平
成9年12月)にオークションに出品して予想落札額で
売却したときの粗利益額を示したもので、SX0216
Aは、予想落札額から買取査定額を差し引いた額、21
6,000円を示している。また、調整後の現車の新た
な希望売渡時期における買取査定額の表示について、現
車の現在の買取査定額を調整してある状態で新たな希望
売渡時期における買取査定額の場合は、図42に示す如
く、現車の現在(平成9年8月)の買取査定額(1,8
81,000円)を調整した最終買取決定額(1,98
1,000円)と新たに設定した希望売渡時期(平成9
年12月)の調整後の買取査定額(1,866,000
円)を比較して表示する。図42においては、『平成9
年8月現在現車走行距離は8,965Kmで、買取査定
額は1,881,000円です。100,000円調整
され、最終買取決定額は1,981,000円です。平
成9年12月に売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行
距離は11,525Kmと推定されます。これらの値を
総合的に評価した、希望売渡時期の買取査定額は1,7
66,000円と推定されます。希望売渡時期の買取査
定額は現在より215,000円もお安くなります!!
有利な条件の今、お売り渡しをおすすめします!!
調整額〔¥100,000〕→→→買取額〔¥1,86
6,000〕』と表示される。図42の表示画面に示さ
れる買取番号−B9602082Xは、現車を希望売渡
時期(平成9年12月)にオークションに出品した時に
落札される予想落札額で、その予想落札額は、2,08
2,000円であることを示している。また、B960
2082Xの次に表示されるSX0216Aは、現車を
希望売渡時期(平成9年12月)の調整後の買取査定額
〔¥1,866,000〕で買取り、希望売渡時期(平
成9年12月)にオークションに出品して予想落札額で
売却したときの粗利益額を示したもので、SX0216
Aは、予想落札額から買取査定額を差し引いた額、21
6,000円を示している。
【0052】ステップ54において新たな希望売渡時期
(平成9年12月)における調整後の現車の買取査定額
を表示すると、ステップ55において、新たな希望売渡
時期(平成9年12月)における現車の調整後の買取査
定額を確定するか否かを判定する。このステップ55に
おいて新たな希望売渡時期における調整後の買取査定額
を確定すると判定すると、ステップ56において、新し
く設定した希望売渡時期における確定買取査定額の表示
を行う。この確定買取査定額の表示については、現車の
現在の買取査定額を調整しない状態での新たな希望売渡
時期における買取査定額の場合は、図43に示す如く、
現車の現在(平成9年8月)の買取査定額(1,88
1,000円)と新たに設定した希望売渡時期(平成9
年12月)の調整後の最終買取決定額(1,866,0
00円)を比較して表示する。図43においては、『平
成9年8月現在現車走行距離は8,965Kmで、買取
査定額は1,881,000円です。平成9年12月に
売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行距離は11,5
25Kmと推定されます。これらの値を総合的に評価し
た、希望売渡時期の買取査定額は1,766,000円
と推定されます。希望売渡時期の買取査定額は現在より
115,000円もお安くなります!! 有利な条件の
今、お売り渡しをおすすめします!! 調整額〔¥10
0,000〕→→→最終買取決定額〔¥1,866,0
00〕』と表示される。図43の表示画面に示される買
取番号−B9602082X,SX0216Aは、図4
1において説明した通りである。また、現車の現在の買
取査定額を調整してある状態での新たな希望売渡時期に
おける買取査定額の場合は、図44に示す如く、現車の
現在(平成9年8月)の買取査定額(1,881,00
0円)を調整した最終買取決定額(1,981,000
円)と新たに設定した希望売渡時期(平成9年12月)
の調整後の最終買取決定額(1,866,000円)を
比較して表示する。図44においては、『平成9年8月
現在現車走行距離は8,965Kmで、買取査定額は
1,881,000円です。100,000円調整さ
れ、最終買取決定額は1,981,000円です。平成
9年12月に売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行距
離は11,525Kmと推定されます。これらの値を総
合的に評価した、希望売渡時期の買取査定額は1,76
6,000円と推定されます。希望売渡時期の買取査定
額は現在より215,000円もお安くなります!!
有利な条件の今、お売り渡しをおすすめします!! 調
整額〔¥100,000〕→→→最終買取決定額〔¥
1,866,000〕』と表示される。図44の表示画
面に示される買取番号−B9602082X,SX02
16Aは、図42において説明した通りである。
(平成9年12月)における調整後の現車の買取査定額
を表示すると、ステップ55において、新たな希望売渡
時期(平成9年12月)における現車の調整後の買取査
定額を確定するか否かを判定する。このステップ55に
おいて新たな希望売渡時期における調整後の買取査定額
を確定すると判定すると、ステップ56において、新し
く設定した希望売渡時期における確定買取査定額の表示
を行う。この確定買取査定額の表示については、現車の
現在の買取査定額を調整しない状態での新たな希望売渡
時期における買取査定額の場合は、図43に示す如く、
現車の現在(平成9年8月)の買取査定額(1,88
1,000円)と新たに設定した希望売渡時期(平成9
年12月)の調整後の最終買取決定額(1,866,0
00円)を比較して表示する。図43においては、『平
成9年8月現在現車走行距離は8,965Kmで、買取
査定額は1,881,000円です。平成9年12月に
売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行距離は11,5
25Kmと推定されます。これらの値を総合的に評価し
た、希望売渡時期の買取査定額は1,766,000円
と推定されます。希望売渡時期の買取査定額は現在より
115,000円もお安くなります!! 有利な条件の
今、お売り渡しをおすすめします!! 調整額〔¥10
0,000〕→→→最終買取決定額〔¥1,866,0
00〕』と表示される。図43の表示画面に示される買
取番号−B9602082X,SX0216Aは、図4
1において説明した通りである。また、現車の現在の買
取査定額を調整してある状態での新たな希望売渡時期に
おける買取査定額の場合は、図44に示す如く、現車の
現在(平成9年8月)の買取査定額(1,881,00
0円)を調整した最終買取決定額(1,981,000
円)と新たに設定した希望売渡時期(平成9年12月)
の調整後の最終買取決定額(1,866,000円)を
比較して表示する。図44においては、『平成9年8月
現在現車走行距離は8,965Kmで、買取査定額は
1,881,000円です。100,000円調整さ
れ、最終買取決定額は1,981,000円です。平成
9年12月に売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行距
離は11,525Kmと推定されます。これらの値を総
合的に評価した、希望売渡時期の買取査定額は1,76
6,000円と推定されます。希望売渡時期の買取査定
額は現在より215,000円もお安くなります!!
有利な条件の今、お売り渡しをおすすめします!! 調
整額〔¥100,000〕→→→最終買取決定額〔¥
1,866,000〕』と表示される。図44の表示画
面に示される買取番号−B9602082X,SX02
16Aは、図42において説明した通りである。
【0053】ステップ52において希望売渡時期におけ
る現車の買取査定額の調整を行わないと判定すると、ス
テップ57において、新たな希望売渡時期(平成9年1
2月)における現車の買取査定額を確定するか否かを判
定する。このステップ57において新たな希望売渡時期
における買取査定額を確定すると判定すると、ステップ
58において、新しく設定した希望売渡時期における確
定買取査定額の表示を行う。このステップ58における
確定買取査定額の表示については、現車の現在の買取査
定額を調整しない状態での新たな希望売渡時期における
買取査定額の場合は、図45に示す如く、現車の現在
(平成9年8月)の買取査定額(1,881,000
円)と新たに設定した希望売渡時期(平成9年12月)
の確定買取額(1,766,000円)を比較して表示
する。図45においては、『平成9年8月現在現車走行
距離は8,965Kmで、買取査定額は1,881,0
00円です。平成9年12月に売渡を希望,希望売渡時
期の現車の走行距離は11,525Kmとなります。こ
れらの値を総合的に評価した、希望売渡時期の確定買取
額は1,766,000円となります。希望売渡時期の
確定買取額は現在より115,000円もお安くなりま
す!! 有利な条件の今、お売り渡しをおすすめします
!!』と表示される。図45の表示画面に示される買取
番号−B9602082X,SX0316Aは、図38
において説明した通りである。また、現車の現在の買取
査定額を調整してある状態での新たな希望売渡時期にお
ける買取査定額の場合は、図46に示す如く、現車の現
在(平成9年8月)の買取査定額(1,881,000
円)を調整した最終買取決定額(1,981,000
円)と新たに設定した希望売渡時期(平成9年12月)
の確定買取額(1,766,000円)を比較して表示
する。図46においては、『平成9年8月現在現車走行
距離は8,965Kmで、買取査定額は1,881,0
00円です。100,000円調整され、最終買取決定
額は1,981,000円です。平成9年12月に売渡
を希望,希望売渡時期の現車の走行距離は11,525
Kmとなります。これらの値を総合的に評価した、希望
売渡時期の確定買取額は1,766,000円となりま
す。希望売渡時期の買取査定額は現在より215,00
0円もお安くなります!! 有利な条件の今、お売り渡
しをおすすめします!!』と表示される。図46の表示
画面に示される買取番号−B9602082X,SX0
316Aは、図39において説明した通りである。
る現車の買取査定額の調整を行わないと判定すると、ス
テップ57において、新たな希望売渡時期(平成9年1
2月)における現車の買取査定額を確定するか否かを判
定する。このステップ57において新たな希望売渡時期
における買取査定額を確定すると判定すると、ステップ
58において、新しく設定した希望売渡時期における確
定買取査定額の表示を行う。このステップ58における
確定買取査定額の表示については、現車の現在の買取査
定額を調整しない状態での新たな希望売渡時期における
買取査定額の場合は、図45に示す如く、現車の現在
(平成9年8月)の買取査定額(1,881,000
円)と新たに設定した希望売渡時期(平成9年12月)
の確定買取額(1,766,000円)を比較して表示
する。図45においては、『平成9年8月現在現車走行
距離は8,965Kmで、買取査定額は1,881,0
00円です。平成9年12月に売渡を希望,希望売渡時
期の現車の走行距離は11,525Kmとなります。こ
れらの値を総合的に評価した、希望売渡時期の確定買取
額は1,766,000円となります。希望売渡時期の
確定買取額は現在より115,000円もお安くなりま
す!! 有利な条件の今、お売り渡しをおすすめします
!!』と表示される。図45の表示画面に示される買取
番号−B9602082X,SX0316Aは、図38
において説明した通りである。また、現車の現在の買取
査定額を調整してある状態での新たな希望売渡時期にお
ける買取査定額の場合は、図46に示す如く、現車の現
在(平成9年8月)の買取査定額(1,881,000
円)を調整した最終買取決定額(1,981,000
円)と新たに設定した希望売渡時期(平成9年12月)
の確定買取額(1,766,000円)を比較して表示
する。図46においては、『平成9年8月現在現車走行
距離は8,965Kmで、買取査定額は1,881,0
00円です。100,000円調整され、最終買取決定
額は1,981,000円です。平成9年12月に売渡
を希望,希望売渡時期の現車の走行距離は11,525
Kmとなります。これらの値を総合的に評価した、希望
売渡時期の確定買取額は1,766,000円となりま
す。希望売渡時期の買取査定額は現在より215,00
0円もお安くなります!! 有利な条件の今、お売り渡
しをおすすめします!!』と表示される。図46の表示
画面に示される買取番号−B9602082X,SX0
316Aは、図39において説明した通りである。
【0054】ステップ55において調整後の新たな希望
売渡時期における買取査定額の確定を行わないと判定す
るか、ステップ56において新しく設定した希望売渡時
期における確定買取査定額の表示を行うか、ステップ5
7において新しく設定した希望売渡時期における確定買
取査定額の表示を行うか、ステップ58において新しく
設定した希望売渡時期における確定買取査定額の表示を
行うと、ステップ59において、再度、希望売渡時期
(平成9年12月)を別な希望売渡時期に変更するか否
か判定する。このステップ59において希望売渡時期を
変更すると判定すると、ステップ47に戻る。また、ス
テップ59において希望売渡時期を変更しないと判定す
ると、ステップ60において、表示された買取査定額で
売買契約を行うか否かを判定する。このステップ60に
おける表示された買取査定額は、新たに設定した希望売
渡時期における現車の買取査定額(現車の現在の買取査
定額を調整する場合と調整しない場合とがある)の場合
は、1,766,000円の確定買取額、新たに設定し
た希望売渡時期における現車の買取査定額に調整額を加
算した買取査定額(現車の現在の買取査定額を調整する
場合と調整しない場合とがある)の場合は、1,86
6,000円の最終買取決定額となる。このステップ6
0において表示された買取査定額で売買契約を行うと判
定すると、ステップ61において、すなわち、ステップ
61においては、新たに設定した希望売渡時期における
現車の買取査定額の場合は、1,766,000円、新
たに設定した希望売渡時期における現車の買取査定額に
調整額を加算した買取査定額の場合は、1,866,0
00円で売買契約を行うことになり、成約・売買契約書
(図示していないが、特定の書式にまとめられた契約書
で、コンピュータで打ち出しが可能なもの)の作成処理
を行う。このステップ60において表示された買取査定
額で売買契約を行わないと判定すると、フローを終了す
る。
売渡時期における買取査定額の確定を行わないと判定す
るか、ステップ56において新しく設定した希望売渡時
期における確定買取査定額の表示を行うか、ステップ5
7において新しく設定した希望売渡時期における確定買
取査定額の表示を行うか、ステップ58において新しく
設定した希望売渡時期における確定買取査定額の表示を
行うと、ステップ59において、再度、希望売渡時期
(平成9年12月)を別な希望売渡時期に変更するか否
か判定する。このステップ59において希望売渡時期を
変更すると判定すると、ステップ47に戻る。また、ス
テップ59において希望売渡時期を変更しないと判定す
ると、ステップ60において、表示された買取査定額で
売買契約を行うか否かを判定する。このステップ60に
おける表示された買取査定額は、新たに設定した希望売
渡時期における現車の買取査定額(現車の現在の買取査
定額を調整する場合と調整しない場合とがある)の場合
は、1,766,000円の確定買取額、新たに設定し
た希望売渡時期における現車の買取査定額に調整額を加
算した買取査定額(現車の現在の買取査定額を調整する
場合と調整しない場合とがある)の場合は、1,86
6,000円の最終買取決定額となる。このステップ6
0において表示された買取査定額で売買契約を行うと判
定すると、ステップ61において、すなわち、ステップ
61においては、新たに設定した希望売渡時期における
現車の買取査定額の場合は、1,766,000円、新
たに設定した希望売渡時期における現車の買取査定額に
調整額を加算した買取査定額の場合は、1,866,0
00円で売買契約を行うことになり、成約・売買契約書
(図示していないが、特定の書式にまとめられた契約書
で、コンピュータで打ち出しが可能なもの)の作成処理
を行う。このステップ60において表示された買取査定
額で売買契約を行わないと判定すると、フローを終了す
る。
【0055】また、ステップ24において修復歴が有る
と判定するか、ステップ25において現車が改造車であ
ると判定するか、ステップ26において現車に全塗装の
必要があると判定するか、ステップ27において現車が
現状事故車であると判定するか、ステップ28において
現車の外装の現状に問題があると判定するか、ステップ
29において現車の内装の現状に問題があると判定する
と、ステップ30において現車の電装品の現状に問題が
あると判定するか、ステップ31において現車の機関・
足回りの現状に問題があると判定するか、ステップ32
において、現車の装備品の現状に問題があると判定する
(本実施の形態においては、修復歴が有ると判定する)
と、ステップ62において、修復歴の有無,改造の有
無,全塗装の必要の有無,現状事故車か否か,外装の現
状の問題の有無,内装の現状の問題の有無,電装品の現
状の問題の有無,機関・足回りの現状の問題の有無,装
備品の現状の問題の有無について、車両の現状入力が終
了したか否かを判定する。このステップ62において現
車の車両の現状入力が終了していないと判定すると、車
両の現状入力が終了するまで待つ。
と判定するか、ステップ25において現車が改造車であ
ると判定するか、ステップ26において現車に全塗装の
必要があると判定するか、ステップ27において現車が
現状事故車であると判定するか、ステップ28において
現車の外装の現状に問題があると判定するか、ステップ
29において現車の内装の現状に問題があると判定する
と、ステップ30において現車の電装品の現状に問題が
あると判定するか、ステップ31において現車の機関・
足回りの現状に問題があると判定するか、ステップ32
において、現車の装備品の現状に問題があると判定する
(本実施の形態においては、修復歴が有ると判定する)
と、ステップ62において、修復歴の有無,改造の有
無,全塗装の必要の有無,現状事故車か否か,外装の現
状の問題の有無,内装の現状の問題の有無,電装品の現
状の問題の有無,機関・足回りの現状の問題の有無,装
備品の現状の問題の有無について、車両の現状入力が終
了したか否かを判定する。このステップ62において現
車の車両の現状入力が終了していないと判定すると、車
両の現状入力が終了するまで待つ。
【0056】また、このステップ62において現車の車
両の現状入力が終了したと判定すると、ステップ63に
おいて、現車の総合評価点の入力を行なう。この総合評
価点を決める評価基準としては、0.0〜9.0まであ
るが、買取査定を行う中古車の場合は、本実施の形態に
おいては、0.0〜5.0の評価を入力するようになっ
ている。ステップ63において現車についての総合評価
点を図47に示す如く例えば、2.5と入力すると、ス
テップ64において、現車についての総合評価点の入力
が行われたか否かを判定する。このステップ64おいて
現車についての総合評価点の入力が行われたと判定する
と、ステップ65において、図48に示す如く、車両の
問題点の表示がなされる。すなわち、本実施の形態にお
いては、修復歴の有無に関し、修復歴有りと判定してい
るため、図48においては、車両の問題点として『修復
歴がある』という表示がなされる。また、全塗装の必要
の有無について、全塗装の必要有りということになる
と、図48においては、車両の問題点として鎖線で示し
てある『全塗装が必要である』という表示が、さらに内
装の現状の問題の有無について、内装の現状に問題有り
ということになると、図48においては、車両の問題点
として鎖線で示してある『内装に問題がある』という表
示なされる。このように車両に問題点がある場合は、確
定買取り査定額の算出ができず、参考買取査定となる。
参考買取査定は、あくまでも参考査定であって、車両の
問題点についての査定を行っていないため、確定した買
取査定ではなく、現車を売却する場合の1つの目安に過
ぎない。
両の現状入力が終了したと判定すると、ステップ63に
おいて、現車の総合評価点の入力を行なう。この総合評
価点を決める評価基準としては、0.0〜9.0まであ
るが、買取査定を行う中古車の場合は、本実施の形態に
おいては、0.0〜5.0の評価を入力するようになっ
ている。ステップ63において現車についての総合評価
点を図47に示す如く例えば、2.5と入力すると、ス
テップ64において、現車についての総合評価点の入力
が行われたか否かを判定する。このステップ64おいて
現車についての総合評価点の入力が行われたと判定する
と、ステップ65において、図48に示す如く、車両の
問題点の表示がなされる。すなわち、本実施の形態にお
いては、修復歴の有無に関し、修復歴有りと判定してい
るため、図48においては、車両の問題点として『修復
歴がある』という表示がなされる。また、全塗装の必要
の有無について、全塗装の必要有りということになる
と、図48においては、車両の問題点として鎖線で示し
てある『全塗装が必要である』という表示が、さらに内
装の現状の問題の有無について、内装の現状に問題有り
ということになると、図48においては、車両の問題点
として鎖線で示してある『内装に問題がある』という表
示なされる。このように車両に問題点がある場合は、確
定買取り査定額の算出ができず、参考買取査定となる。
参考買取査定は、あくまでも参考査定であって、車両の
問題点についての査定を行っていないため、確定した買
取査定ではなく、現車を売却する場合の1つの目安に過
ぎない。
【0057】このステップ65において車両の問題点の
表示がなされると、ステップ66において、参考買取査
定を行うか否か判定する。このステップ66において、
参考買取査定を行わないと判定すると、このフローを終
了し、このステップ66において、参考買取査定を行う
と判定すると、ステップ67において、参考買取査定額
の演算を行う。この参考買取査定額の演算を行うに当た
っては、車両の現状について具体的査定を行わないで、
現車の車種/タイプ(クラウン セダン)、グレード
(RサルーンG)、ボディーカラー(シルバーメタリッ
ク)、及び年式(初年度登録 平成8年7月)によって
予め設定されている買取基本価格に、現車の現在の走行
距離(8,965Km)と現車と同一車種の現在までの
標準走行距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に
基づく走行距離実績額を加算すると共に、現車に現在残
存する車検の期間の1月当りの加算額に基づいた車検残
存期間加算額を加算してして演算する。この走行距離実
績額の1km当りの加減算額と車検残存期間加算額の1月
当りの加算額は、予め設定されている。
表示がなされると、ステップ66において、参考買取査
定を行うか否か判定する。このステップ66において、
参考買取査定を行わないと判定すると、このフローを終
了し、このステップ66において、参考買取査定を行う
と判定すると、ステップ67において、参考買取査定額
の演算を行う。この参考買取査定額の演算を行うに当た
っては、車両の現状について具体的査定を行わないで、
現車の車種/タイプ(クラウン セダン)、グレード
(RサルーンG)、ボディーカラー(シルバーメタリッ
ク)、及び年式(初年度登録 平成8年7月)によって
予め設定されている買取基本価格に、現車の現在の走行
距離(8,965Km)と現車と同一車種の現在までの
標準走行距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に
基づく走行距離実績額を加算すると共に、現車に現在残
存する車検の期間の1月当りの加算額に基づいた車検残
存期間加算額を加算してして演算する。この走行距離実
績額の1km当りの加減算額と車検残存期間加算額の1月
当りの加算額は、予め設定されている。
【0058】ステップ67において現車の参考買取査定
額の演算が行なわれると、ステップ68において、希望
売渡時期が現在か否かを判定する。この希望売渡時期の
判定においては、図28に示す顧客と現車の情報入力の
入力項目の希望売渡時期に入力される年月によって決ま
る。すなわち、ステップ68においては、図28に示さ
れる現車の情報の入力項目の内の希望売渡時期の年月に
買取査定の時点(平成9年8月)が入力されているか、
買取査定時より未来の年月(例えば、平成10年3月)
が入力されているかを判定する。このステップ68にお
いて、希望売渡時期が現在であると判定すると(図28
に示す如く、希望売渡時期が平成9年8月となってい
る)、ステップ69において、ステップ67において演
算した現車の現在の参考買取査定額を図49に示す如く
平成9年8月現在の現車の参考買取査定額が1,70
3,000円と表示する。この図49の平成9年8月現
在の現車の参考買取査定額の表示画面には、買取番号と
して、B9602004Xと表示してある。このB96
02004Xは、現車を現時点でオークションに出品し
た時に落札される予想落札額で、その予想落札額は、
2,004,000円である。このB9602004X
の次に表示されるSX0301Aは、現車を参考買取査
定額で買取り、オークションに出品して予想落札額で売
却したときの粗利益額を示したものである。このSX0
301Aは、予想落札額から買取査定額を差し引いた
額、301,000円を示している。
額の演算が行なわれると、ステップ68において、希望
売渡時期が現在か否かを判定する。この希望売渡時期の
判定においては、図28に示す顧客と現車の情報入力の
入力項目の希望売渡時期に入力される年月によって決ま
る。すなわち、ステップ68においては、図28に示さ
れる現車の情報の入力項目の内の希望売渡時期の年月に
買取査定の時点(平成9年8月)が入力されているか、
買取査定時より未来の年月(例えば、平成10年3月)
が入力されているかを判定する。このステップ68にお
いて、希望売渡時期が現在であると判定すると(図28
に示す如く、希望売渡時期が平成9年8月となってい
る)、ステップ69において、ステップ67において演
算した現車の現在の参考買取査定額を図49に示す如く
平成9年8月現在の現車の参考買取査定額が1,70
3,000円と表示する。この図49の平成9年8月現
在の現車の参考買取査定額の表示画面には、買取番号と
して、B9602004Xと表示してある。このB96
02004Xは、現車を現時点でオークションに出品し
た時に落札される予想落札額で、その予想落札額は、
2,004,000円である。このB9602004X
の次に表示されるSX0301Aは、現車を参考買取査
定額で買取り、オークションに出品して予想落札額で売
却したときの粗利益額を示したものである。このSX0
301Aは、予想落札額から買取査定額を差し引いた
額、301,000円を示している。
【0059】ステップ69において現車の現在の参考買
取査定額を表示すると、ステップ70において、ステッ
プ69において表示された図49に示される現車の現在
の参考買取査定額の調整を行うか否か判定する。この参
考買取査定額の調整は、図49の右上隅に示される調整
ボタンをクリックすることによって行えるようになって
いる。このステップ70において現車の現在の参考買取
査定額の調整を行うと判定すると、ステップ71におい
て、調整ボタンをクリックして図50に示す如き参考買
取査定額の調整画面を表示し、調整額を、例えば、10
0,000円と決定して、図50に示す如く入力する。
この調整額の入力によって、調整後の参考買取査定額が
最終買取決定額として1,981,000円と決まる。
この図50の平成9年8月現在の現車の参考買取査定額
の表示画面には、買取番号として、B9602004X
と表示してある。このB9602004Xは、現車を現
時点でオークションに出品した時に落札される予想落札
額で、その予想落札額は、2,004,000円であ
る。このB9602004Xの次に表示されるSX02
01Aは、現車を参考買取査定額〔1,703,000
円〕に調整額〔100,000円〕を加算した参考買取
額〔1,803,000円〕で買取り、オークションに
出品して予想落札額で売却したときの粗利益額を示した
ものである。このSX0201Aは、予想落札額から買
取査定額を差し引いた額、201,000円を示してい
る。
取査定額を表示すると、ステップ70において、ステッ
プ69において表示された図49に示される現車の現在
の参考買取査定額の調整を行うか否か判定する。この参
考買取査定額の調整は、図49の右上隅に示される調整
ボタンをクリックすることによって行えるようになって
いる。このステップ70において現車の現在の参考買取
査定額の調整を行うと判定すると、ステップ71におい
て、調整ボタンをクリックして図50に示す如き参考買
取査定額の調整画面を表示し、調整額を、例えば、10
0,000円と決定して、図50に示す如く入力する。
この調整額の入力によって、調整後の参考買取査定額が
最終買取決定額として1,981,000円と決まる。
この図50の平成9年8月現在の現車の参考買取査定額
の表示画面には、買取番号として、B9602004X
と表示してある。このB9602004Xは、現車を現
時点でオークションに出品した時に落札される予想落札
額で、その予想落札額は、2,004,000円であ
る。このB9602004Xの次に表示されるSX02
01Aは、現車を参考買取査定額〔1,703,000
円〕に調整額〔100,000円〕を加算した参考買取
額〔1,803,000円〕で買取り、オークションに
出品して予想落札額で売却したときの粗利益額を示した
ものである。このSX0201Aは、予想落札額から買
取査定額を差し引いた額、201,000円を示してい
る。
【0060】ステップ71において調整額を決定する
と、ステップ72において、図51に示す如く、調整後
の参考買取査定額を表示する。図51においては、平成
9年8月現在、現車の参考買取査定額が1,703,0
00円であり、参考買取査定額に対する調整額が10
0,000円として、参考買取額が1,803,000
円であることが示される。
と、ステップ72において、図51に示す如く、調整後
の参考買取査定額を表示する。図51においては、平成
9年8月現在、現車の参考買取査定額が1,703,0
00円であり、参考買取査定額に対する調整額が10
0,000円として、参考買取額が1,803,000
円であることが示される。
【0061】また、ステップ68において希望売渡時期
が現在でない、すなわち、図28に示す現車の情報入力
の入力項目の内の希望売渡時期の年月に買取査定時(平
成9年8月)より未来の年月(例えば、平成10年3
月)が入力されていると判定すると、ステップ73にお
いて、図52に示す如く、現車の現在の参考買取査定額
(1,703,000円)と対比して希望売渡時期(平
成10年3月)における現車の参考買取査定額(1,5
13,000円)を表示する。図52においては、『平
成9年8月現在現車走行距離は8,965Kmで、参考
買取査定額は1,703,000円です。平成10年3
月に売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行距離は1
3,445Kmと推定されます。これらの値を総合的に
評価した、希望売渡時期の参考買取査定額は1,51
3,000円と推定されます。希望売渡時期の参考買取
査定額は現在より190,000円もお安くなります!
!』と表示される。図52の表示画面に示される買取番
号−B9601776Xは、現車を現時点でオークショ
ンに出品した時に落札される予想落札額で、その予想落
札額は、1,776,000円であることを示してい
る。また、B9601776Xの次に表示されるSX0
263Aは、現車を参考買取査定額で買取り、オークシ
ョンに出品して予想落札額で売却したときの粗利益額を
示したもので、SX0263Aは、予想落札額から買取
査定額を差し引いた額、263,000円を示してい
る。
が現在でない、すなわち、図28に示す現車の情報入力
の入力項目の内の希望売渡時期の年月に買取査定時(平
成9年8月)より未来の年月(例えば、平成10年3
月)が入力されていると判定すると、ステップ73にお
いて、図52に示す如く、現車の現在の参考買取査定額
(1,703,000円)と対比して希望売渡時期(平
成10年3月)における現車の参考買取査定額(1,5
13,000円)を表示する。図52においては、『平
成9年8月現在現車走行距離は8,965Kmで、参考
買取査定額は1,703,000円です。平成10年3
月に売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行距離は1
3,445Kmと推定されます。これらの値を総合的に
評価した、希望売渡時期の参考買取査定額は1,51
3,000円と推定されます。希望売渡時期の参考買取
査定額は現在より190,000円もお安くなります!
!』と表示される。図52の表示画面に示される買取番
号−B9601776Xは、現車を現時点でオークショ
ンに出品した時に落札される予想落札額で、その予想落
札額は、1,776,000円であることを示してい
る。また、B9601776Xの次に表示されるSX0
263Aは、現車を参考買取査定額で買取り、オークシ
ョンに出品して予想落札額で売却したときの粗利益額を
示したもので、SX0263Aは、予想落札額から買取
査定額を差し引いた額、263,000円を示してい
る。
【0062】ステップ73において、現車の現在の参考
買取査定額と対比して希望売渡時期における現車の参考
買取査定額の表示を行うと、ステップ74において、希
望売渡時期における現車の参考買取査定額の調整を行う
か否かの判定を行う。このステップ74において希望売
渡時期における現車の参考買取査定額の調整を行うと判
定すると、ステップ75において、調整ボタンをクリッ
クして図53に示す如き参考買取査定額の調整画面を表
示し、調整額を、例えば、100,000円と決定し
て、図53に示す如く入力する。この調整額の入力によ
って、調整額が現車の希望売渡時期における参考買取査
定額1,513,000円に加算されて、現車の最終の
参考買取査定額が、1,613,000円と決まり、最
終買取決定額として表示される。
買取査定額と対比して希望売渡時期における現車の参考
買取査定額の表示を行うと、ステップ74において、希
望売渡時期における現車の参考買取査定額の調整を行う
か否かの判定を行う。このステップ74において希望売
渡時期における現車の参考買取査定額の調整を行うと判
定すると、ステップ75において、調整ボタンをクリッ
クして図53に示す如き参考買取査定額の調整画面を表
示し、調整額を、例えば、100,000円と決定し
て、図53に示す如く入力する。この調整額の入力によ
って、調整額が現車の希望売渡時期における参考買取査
定額1,513,000円に加算されて、現車の最終の
参考買取査定額が、1,613,000円と決まり、最
終買取決定額として表示される。
【0063】このステップ75において希望売渡時期に
おける現車の参考買取査定額の調整が行われると、ステ
ップ72において、図54に示す如く、調整後の参考買
取査定額を表示する。現車の希望売渡時期における調整
後の参考買取査定額の表示については、図54に示す如
く、現車の現在(平成9年8月)の参考買取査定額
(1,703,000円)と希望売渡時期(平成10年
3月)の調整後の参考買取査定額(1,613,000
円)を比較して表示する。図54においては、『平成9
年8月現在現車走行距離は8,965Kmで、参考買取
査定額は1,703,000円です。平成10年3月に
売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行距離は13,4
45Kmと推定されます。これらの値を総合的に評価し
た、希望売渡時期の参考買取査定額は1,513,00
0円と推定されます。希望売渡時期の買取査定額は現在
より190,000円もお安くなります!! 有利な条
件の今、お売り渡しをおすすめします!! 調整額〔¥
100,000〕→→→買取額〔¥1,613,00
0〕』と表示される。図54の表示画面に示される買取
番号−B9601776Xは、現車を希望売渡時期(平
成10年3月)にオークションに出品した時に落札され
る予想落札額で、その予想落札額が、1,776,00
0円であることを示している。また、B9601776
Xの次に表示されるSX0163Aは、現車を希望売渡
時期(平成10年3月)の調整後の参考買取査定額〔¥
1,613,000〕で買取り、希望売渡時期(平成1
0年3月)にオークションに出品して予想落札額で売却
したときの粗利益額を示したもので、SX0163A
は、予想落札額から買取査定額を差し引いた額、16
3,000円を示している。
おける現車の参考買取査定額の調整が行われると、ステ
ップ72において、図54に示す如く、調整後の参考買
取査定額を表示する。現車の希望売渡時期における調整
後の参考買取査定額の表示については、図54に示す如
く、現車の現在(平成9年8月)の参考買取査定額
(1,703,000円)と希望売渡時期(平成10年
3月)の調整後の参考買取査定額(1,613,000
円)を比較して表示する。図54においては、『平成9
年8月現在現車走行距離は8,965Kmで、参考買取
査定額は1,703,000円です。平成10年3月に
売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行距離は13,4
45Kmと推定されます。これらの値を総合的に評価し
た、希望売渡時期の参考買取査定額は1,513,00
0円と推定されます。希望売渡時期の買取査定額は現在
より190,000円もお安くなります!! 有利な条
件の今、お売り渡しをおすすめします!! 調整額〔¥
100,000〕→→→買取額〔¥1,613,00
0〕』と表示される。図54の表示画面に示される買取
番号−B9601776Xは、現車を希望売渡時期(平
成10年3月)にオークションに出品した時に落札され
る予想落札額で、その予想落札額が、1,776,00
0円であることを示している。また、B9601776
Xの次に表示されるSX0163Aは、現車を希望売渡
時期(平成10年3月)の調整後の参考買取査定額〔¥
1,613,000〕で買取り、希望売渡時期(平成1
0年3月)にオークションに出品して予想落札額で売却
したときの粗利益額を示したもので、SX0163A
は、予想落札額から買取査定額を差し引いた額、16
3,000円を示している。
【0064】ステップ72において調整後の参考買取査
定額を表示すると、ステップ76において、参考買取査
定額を確定するか否かを判定する。このステップ76に
おいて参考買取査定額を確定すると判定すると、ステッ
プ77において、設定されている希望売渡時期における
確定参考買取額の表示を行う。この確定参考買取額の表
示については、希望売渡時期が現在で参考買取査定額を
調整しない場合は、図55に示す如く、現車の現在(平
成9年8月)の参考買取査定額(1,703,000
円)が確定参考買取額として表示される。また、希望売
渡時期が現在で参考買取査定額を調整する場合は、図5
6に示す如く、現車の現在(平成9年8月)の参考買取
査定額(1,703,000円)に調整額(100,0
00円)を加算した参考買取額(1,803,000
円)が確定参考買取額として表示される。さらに、希望
売渡時期が現在でない平成10年3月で、希望売渡時期
における現車の参考買取査定額を調整しない場合は、図
57に示す如く、希望売渡時期における現車の参考買取
査定額(1,513,000円)が確定参考買取額とし
て表示される。またさらに、希望売渡時期が現在でない
平成10年3月で、希望売渡時期における現車の参考買
取査定額を調整する場合は、図58に示す如く、希望売
渡時期における現車の参考買取査定額(1,513,0
00円)に調整額(100,000円)を加算した参考
買取額(1,613,000円)が確定参考買取額とし
て表示される。
定額を表示すると、ステップ76において、参考買取査
定額を確定するか否かを判定する。このステップ76に
おいて参考買取査定額を確定すると判定すると、ステッ
プ77において、設定されている希望売渡時期における
確定参考買取額の表示を行う。この確定参考買取額の表
示については、希望売渡時期が現在で参考買取査定額を
調整しない場合は、図55に示す如く、現車の現在(平
成9年8月)の参考買取査定額(1,703,000
円)が確定参考買取額として表示される。また、希望売
渡時期が現在で参考買取査定額を調整する場合は、図5
6に示す如く、現車の現在(平成9年8月)の参考買取
査定額(1,703,000円)に調整額(100,0
00円)を加算した参考買取額(1,803,000
円)が確定参考買取額として表示される。さらに、希望
売渡時期が現在でない平成10年3月で、希望売渡時期
における現車の参考買取査定額を調整しない場合は、図
57に示す如く、希望売渡時期における現車の参考買取
査定額(1,513,000円)が確定参考買取額とし
て表示される。またさらに、希望売渡時期が現在でない
平成10年3月で、希望売渡時期における現車の参考買
取査定額を調整する場合は、図58に示す如く、希望売
渡時期における現車の参考買取査定額(1,513,0
00円)に調整額(100,000円)を加算した参考
買取額(1,613,000円)が確定参考買取額とし
て表示される。
【0065】ステップ77において設定されている希望
売渡時期における確定参考買取額の表示を行うと、ステ
ップ78において、表示された参考買取査定額で希望売
渡時期に売り渡す売買契約を行うか否かを判定する。す
なわち、ステップ78においては、希望売渡時期が現在
で参考買取査定額を調整しない場合は、1,703,0
00円、希望売渡時期が現在で参考買取査定額を調整す
る場合は、1,803,000円、希望売渡時期が現在
でない平成10年3月で、希望売渡時期における現車の
参考買取査定額を調整しない場合は、1,513,00
0円、希望売渡時期が現在でない平成10年3月で、希
望売渡時期における現車の参考買取査定額を調整する場
合は、1,613,000円で売買契約を行うか否かを
判定することになる。このステップ78において表示さ
れた参考買取査定額で売買契約を行わないと判定する
と、フローを終了する。また、このステップ78におい
て表示された買取査定額で売買契約を行うと判定する
と、ステップ79において、成約・売買契約書(図示し
ていないが、特定の書式にまとめられた契約書で、コン
ピュータで打ち出しが可能なもの)の作成処理を行う。
売渡時期における確定参考買取額の表示を行うと、ステ
ップ78において、表示された参考買取査定額で希望売
渡時期に売り渡す売買契約を行うか否かを判定する。す
なわち、ステップ78においては、希望売渡時期が現在
で参考買取査定額を調整しない場合は、1,703,0
00円、希望売渡時期が現在で参考買取査定額を調整す
る場合は、1,803,000円、希望売渡時期が現在
でない平成10年3月で、希望売渡時期における現車の
参考買取査定額を調整しない場合は、1,513,00
0円、希望売渡時期が現在でない平成10年3月で、希
望売渡時期における現車の参考買取査定額を調整する場
合は、1,613,000円で売買契約を行うか否かを
判定することになる。このステップ78において表示さ
れた参考買取査定額で売買契約を行わないと判定する
と、フローを終了する。また、このステップ78におい
て表示された買取査定額で売買契約を行うと判定する
と、ステップ79において、成約・売買契約書(図示し
ていないが、特定の書式にまとめられた契約書で、コン
ピュータで打ち出しが可能なもの)の作成処理を行う。
【0066】次に、ステップ37において希望売渡時期
が現在でないと判定される場合について説明する。希望
売渡時期が現在(平成9年8月)でない場合は、図59
に示す如く、顧客と現車の情報入力の入力項目の希望売
渡時期に入力される年月として、例えば、平成10年1
2月を選択した場合である。この図59に示される顧客
と現車の情報入力の入力項目には、図28と同様に、顧
客情報として顧客者の氏名(例えば、日本太郎),住所
(例えば、東京都港区広尾1−3−25)、電話番号
(03−3897−2465)が、現車情報としてメー
カー(トヨタ),車種/タイプ(クラウン セダン),
初年度登録年月日(平成8年7月),排気量/グレード
(例えば、3000CC RサルーンG),ボディカラー
(シルバーメタリック),ミッション,エアコンの有
無,サンルーフの有無,メーターの状況,現車走行距離
(例えば、8,965Km),車検満了年月日(平成1
1年7月),希望売渡時期(平成10年12月)があ
り、それぞれ入力されている。この図59に図示される
現車の情報確認は、図29と同様である。この現車の情
報入力を図59に示す如く完了すると、図30に示す如
く、修復歴の有無,改造の有無,全塗装の必要の有無,
現状事故車か否か,外装の現状の問題の有無,内装の現
状の問題の有無,電装品の現状の問題の有無,機関・足
回りの現状の問題の有無,装備品の現状の問題の有無に
ついての車両の現状入力を行い、この内のいずれかに問
題かある場合は、参考買取査定となる。さらに図30に
示す如く、現車の総合評価点(5.0)を入力する。
が現在でないと判定される場合について説明する。希望
売渡時期が現在(平成9年8月)でない場合は、図59
に示す如く、顧客と現車の情報入力の入力項目の希望売
渡時期に入力される年月として、例えば、平成10年1
2月を選択した場合である。この図59に示される顧客
と現車の情報入力の入力項目には、図28と同様に、顧
客情報として顧客者の氏名(例えば、日本太郎),住所
(例えば、東京都港区広尾1−3−25)、電話番号
(03−3897−2465)が、現車情報としてメー
カー(トヨタ),車種/タイプ(クラウン セダン),
初年度登録年月日(平成8年7月),排気量/グレード
(例えば、3000CC RサルーンG),ボディカラー
(シルバーメタリック),ミッション,エアコンの有
無,サンルーフの有無,メーターの状況,現車走行距離
(例えば、8,965Km),車検満了年月日(平成1
1年7月),希望売渡時期(平成10年12月)があ
り、それぞれ入力されている。この図59に図示される
現車の情報確認は、図29と同様である。この現車の情
報入力を図59に示す如く完了すると、図30に示す如
く、修復歴の有無,改造の有無,全塗装の必要の有無,
現状事故車か否か,外装の現状の問題の有無,内装の現
状の問題の有無,電装品の現状の問題の有無,機関・足
回りの現状の問題の有無,装備品の現状の問題の有無に
ついての車両の現状入力を行い、この内のいずれかに問
題かある場合は、参考買取査定となる。さらに図30に
示す如く、現車の総合評価点(5.0)を入力する。
【0067】図59に示す如き現車の情報入力と、現車
の車両の現状入力が終了すると、ステップ36において
現車の買取査定額の演算が行われ、図59の入力項目の
中の希望売渡時期(平成10年12月)に基づいてステ
ップ80に進む。このステップ80においては、図60
に示す如く、現車の現在(平成9年8月)の買取査定額
(1,881,000円)と希望売渡時期(平成10年
12月)の買取査定額(1,406,000円)を比較
して表示する。図60においては、『平成9年8月現在
現車走行距離は8,965Kmで、買取査定額は1,8
81,000円です。平成10年12月に売渡を希望,
希望売渡時期の現車の走行距離は19,205Kmと推
定されます。これらの値を総合的に評価した、希望売渡
時期の買取査定額は1,406,000円と推定されま
す。希望売渡時期の買取査定額は現在より475,00
0円もお安くなります!! 有利な条件の今、お売り渡
しをおすすめします!!』と表示される。図60の表示
画面に示される買取番号−B9601653Xは、現車
を希望売渡時期(平成10年12月)にオークションに
出品した時に落札される予想落札額で、その予想落札額
は、1,653,000円であることを示している。ま
た、B9601653Xの次に表示されるSX0247
Aは、現車を希望売渡時期(平成10年12月)の買取
査定額〔1,406,000円〕で買取り、希望売渡時
期(平成10年12月)にオークションに出品して予想
落札額で売却したときの粗利益額を示したもので、SX
0247Aは、予想落札額から買取査定額を差し引いた
額、247,000円を示している。
の車両の現状入力が終了すると、ステップ36において
現車の買取査定額の演算が行われ、図59の入力項目の
中の希望売渡時期(平成10年12月)に基づいてステ
ップ80に進む。このステップ80においては、図60
に示す如く、現車の現在(平成9年8月)の買取査定額
(1,881,000円)と希望売渡時期(平成10年
12月)の買取査定額(1,406,000円)を比較
して表示する。図60においては、『平成9年8月現在
現車走行距離は8,965Kmで、買取査定額は1,8
81,000円です。平成10年12月に売渡を希望,
希望売渡時期の現車の走行距離は19,205Kmと推
定されます。これらの値を総合的に評価した、希望売渡
時期の買取査定額は1,406,000円と推定されま
す。希望売渡時期の買取査定額は現在より475,00
0円もお安くなります!! 有利な条件の今、お売り渡
しをおすすめします!!』と表示される。図60の表示
画面に示される買取番号−B9601653Xは、現車
を希望売渡時期(平成10年12月)にオークションに
出品した時に落札される予想落札額で、その予想落札額
は、1,653,000円であることを示している。ま
た、B9601653Xの次に表示されるSX0247
Aは、現車を希望売渡時期(平成10年12月)の買取
査定額〔1,406,000円〕で買取り、希望売渡時
期(平成10年12月)にオークションに出品して予想
落札額で売却したときの粗利益額を示したもので、SX
0247Aは、予想落札額から買取査定額を差し引いた
額、247,000円を示している。
【0068】ステップ80において現車の現在の買取査
定額と希望売渡時期の現車の買取査定額を比較して表示
すると、ステップ81において、希望売渡時期における
現車の買取査定額の調整を行うか否かを判定する。この
ステップ81において希望売渡時期における現車の買取
査定額の調整を行うと判定すると、ステップ82におい
て、図60の右上隅に示される調整ボタンをクリックし
て図61に示す如き買取査定額の調整画面を表示し、調
整額を、例えば、100,000円と決定して、図61
に示す如く入力する。この調整額の入力によって、最終
買取決定額が1,506,000円と決まる。ステップ
82において買取査定額の調整額を決定すると、ステッ
プ83において、図62に示す如く、希望売渡時期(平
成10年12月)における調整後の現車の買取査定額を
表示する。調整後の現車の希望売渡時期における買取査
定額の表示については、図62に示す如く、現車の現在
(平成9年8月)の買取査定額(1,881,000
円)と希望売渡時期(平成10年12月)の調整後の買
取査定額(1,506,000円)を比較して表示す
る。図62においては、『平成9年8月現在現車走行距
離は8,965Kmで、買取査定額は1,881,00
0円です。平成10年12月に売渡を希望,希望売渡時
期の現車の走行距離は19,205Kmと推定されま
す。これらの値を総合的に評価した、希望売渡時期の買
取査定額は1,406,000円と推定されます。希望
売渡時期の買取査定額は現在より475,000円もお
安くなります!! 有利な条件の今、お売り渡しをおす
すめします!! 調整額〔¥100,000〕→→→買
取額〔¥1,506,000〕』と表示される。図62
の表示画面に示される買取番号−B9601653X
は、現車を希望売渡時期(平成10年12月)にオーク
ションに出品した時に落札される予想落札額で、その予
想落札額は、1,653,000円であることを示して
いる。また、B9601653Xの次に表示されるSX
0147Aは、現車を希望売渡時期(平成10年12
月)の調整後の買取査定額〔¥1,506,000〕で
買取り、希望売渡時期(平成10年12月)にオークシ
ョンに出品して予想落札額で売却したときの粗利益額を
示したもので、SX0147Aは、予想落札額から買取
査定額を差し引いた額、147,000円を示してい
る。
定額と希望売渡時期の現車の買取査定額を比較して表示
すると、ステップ81において、希望売渡時期における
現車の買取査定額の調整を行うか否かを判定する。この
ステップ81において希望売渡時期における現車の買取
査定額の調整を行うと判定すると、ステップ82におい
て、図60の右上隅に示される調整ボタンをクリックし
て図61に示す如き買取査定額の調整画面を表示し、調
整額を、例えば、100,000円と決定して、図61
に示す如く入力する。この調整額の入力によって、最終
買取決定額が1,506,000円と決まる。ステップ
82において買取査定額の調整額を決定すると、ステッ
プ83において、図62に示す如く、希望売渡時期(平
成10年12月)における調整後の現車の買取査定額を
表示する。調整後の現車の希望売渡時期における買取査
定額の表示については、図62に示す如く、現車の現在
(平成9年8月)の買取査定額(1,881,000
円)と希望売渡時期(平成10年12月)の調整後の買
取査定額(1,506,000円)を比較して表示す
る。図62においては、『平成9年8月現在現車走行距
離は8,965Kmで、買取査定額は1,881,00
0円です。平成10年12月に売渡を希望,希望売渡時
期の現車の走行距離は19,205Kmと推定されま
す。これらの値を総合的に評価した、希望売渡時期の買
取査定額は1,406,000円と推定されます。希望
売渡時期の買取査定額は現在より475,000円もお
安くなります!! 有利な条件の今、お売り渡しをおす
すめします!! 調整額〔¥100,000〕→→→買
取額〔¥1,506,000〕』と表示される。図62
の表示画面に示される買取番号−B9601653X
は、現車を希望売渡時期(平成10年12月)にオーク
ションに出品した時に落札される予想落札額で、その予
想落札額は、1,653,000円であることを示して
いる。また、B9601653Xの次に表示されるSX
0147Aは、現車を希望売渡時期(平成10年12
月)の調整後の買取査定額〔¥1,506,000〕で
買取り、希望売渡時期(平成10年12月)にオークシ
ョンに出品して予想落札額で売却したときの粗利益額を
示したもので、SX0147Aは、予想落札額から買取
査定額を差し引いた額、147,000円を示してい
る。
【0069】ステップ81において図60に示される現
車の希望売渡時期(平成10年12月)における買取査
定額の調整を行わないと判定するか、ステップ83にお
いて調整後の買取査定額を表示すると、ステップ84に
おいて、現車の買取査定額を確定するか否か判定する。
このステップ84において確定する現車の買取査定額
は、図60に示される現車の希望売渡時期における調整
していない買取査定額〔1,406,000円〕か、図
60に示される現車の希望売渡時期における買取査定額
〔1,406,000円〕を調整した後の最終買取決定
額〔1,506,000円〕である。ステップ84にお
いて買取査定額を確定すると判定すると、ステップ85
において、確定買取額の表示を行う。確定買取額の表示
は、現車の希望売渡時期における調整しない買取査定額
の場合は、図63に示す如く、買取査定額が確定買取額
1,406,000円として表示され、現車の希望売渡
時期における買取査定額を調整する場合は、図64に示
す如く、買取査定額が1,406,000円として表示
され、調整額が100,000円、そして最終買取決定
額が1,506,000円として表示される。
車の希望売渡時期(平成10年12月)における買取査
定額の調整を行わないと判定するか、ステップ83にお
いて調整後の買取査定額を表示すると、ステップ84に
おいて、現車の買取査定額を確定するか否か判定する。
このステップ84において確定する現車の買取査定額
は、図60に示される現車の希望売渡時期における調整
していない買取査定額〔1,406,000円〕か、図
60に示される現車の希望売渡時期における買取査定額
〔1,406,000円〕を調整した後の最終買取決定
額〔1,506,000円〕である。ステップ84にお
いて買取査定額を確定すると判定すると、ステップ85
において、確定買取額の表示を行う。確定買取額の表示
は、現車の希望売渡時期における調整しない買取査定額
の場合は、図63に示す如く、買取査定額が確定買取額
1,406,000円として表示され、現車の希望売渡
時期における買取査定額を調整する場合は、図64に示
す如く、買取査定額が1,406,000円として表示
され、調整額が100,000円、そして最終買取決定
額が1,506,000円として表示される。
【0070】ステップ85において確定買取額の表示を
行うか、ステップ84において買取査定額の確定を行わ
ないと判定すると、ステップ46において、当初入力し
た希望売渡時期(平成10年12月)を別な希望売渡時
期に変更するか否か判定する。このステップ46におい
て希望売渡時期を変更すると判定すると、ステップ47
において、当初設定した希望売渡時期(平成10年12
月)とは異なる新しい希望売渡時期(例えば、平成10
年5月)を設定する。このステップ47において新しい
希望売渡時期(平成10年5月)を設定すると、ステッ
プ48において、新たに設定した希望売渡時期(平成1
0年5月)における現車の買取査定額の演算を行う。新
たに設定した希望売渡時期(平成10年5月)における
現車の買取査定額は、1,607,000円となる。
行うか、ステップ84において買取査定額の確定を行わ
ないと判定すると、ステップ46において、当初入力し
た希望売渡時期(平成10年12月)を別な希望売渡時
期に変更するか否か判定する。このステップ46におい
て希望売渡時期を変更すると判定すると、ステップ47
において、当初設定した希望売渡時期(平成10年12
月)とは異なる新しい希望売渡時期(例えば、平成10
年5月)を設定する。このステップ47において新しい
希望売渡時期(平成10年5月)を設定すると、ステッ
プ48において、新たに設定した希望売渡時期(平成1
0年5月)における現車の買取査定額の演算を行う。新
たに設定した希望売渡時期(平成10年5月)における
現車の買取査定額は、1,607,000円となる。
【0071】ステップ48において新たに設定した希望
売渡時期における現車の買取査定額を演算すると、ステ
ップ49において、図65に示す如く、現車の現在(平
成9年8月)の買取査定額(1,881,000円)と
新たに設定した希望売渡時期(平成10年5月)の買取
査定額(1,607,000円)を比較して表示する。
図65においては、『平成9年8月現在現車走行距離は
8,965Kmで、買取査定額は1,881,000円
です。平成10年5月に売渡を希望,希望売渡時期の現
車の走行距離は14,725Kmと推定されます。これ
らの値を総合的に評価した、希望売渡時期の買取査定額
は1,607,000円と推定されます。希望売渡時期
の買取査定額は現在より274,000円もお安くなり
ます!!有利な条件の今、お売り渡しをおすすめします
!!』と表示される。図65の表示画面に示される買取
番号−B9601893Xは、現車を希望売渡時期(平
成10年5月)にオークションに出品した時に落札され
る予想落札額で、その予想落札額は、1,893,00
0円であることを示している。また、B9601893
Xの次に表示されるSX0286Aは、現車を希望売渡
時期(平成10年5月)の買取査定額〔1,607,0
00円〕で買取り、希望売渡時期(平成10年5月)に
オークションに出品して予想落札額〔1,893,00
0円〕で売却したときの粗利益額を示したもので、SX
0286Aは、予想落札額から買取査定額を差し引いた
額、286,000円を示している。また、ステップ4
6において希望売渡時期を変更しない、すなわち、希望
売渡時期を平成10年12月としたままと判定すると、
ステップ50において、表示された買取査定額で売買契
約を行うか否かを判定する。すなわち、ステップ50に
おいては、現車の希望売渡時期における買取査定額を調
整しない場合は、1,406,000円、現車の希望売
渡時期における買取査定額を調整する場合は、1,50
6,000円で売買契約を行うか否かを判定することに
なる。このステップ50において表示された買取査定額
で売買契約を行わないと判定すると、フローを終了す
る。また、このステップ50において表示された買取査
定額で売買契約を行うと判定すると、ステップ51にお
いて、成約・売買契約書(図示していないが、特定の書
式にまとめられた契約書で、コンピュータで打ち出しが
可能なもの)の作成処理を行う。
売渡時期における現車の買取査定額を演算すると、ステ
ップ49において、図65に示す如く、現車の現在(平
成9年8月)の買取査定額(1,881,000円)と
新たに設定した希望売渡時期(平成10年5月)の買取
査定額(1,607,000円)を比較して表示する。
図65においては、『平成9年8月現在現車走行距離は
8,965Kmで、買取査定額は1,881,000円
です。平成10年5月に売渡を希望,希望売渡時期の現
車の走行距離は14,725Kmと推定されます。これ
らの値を総合的に評価した、希望売渡時期の買取査定額
は1,607,000円と推定されます。希望売渡時期
の買取査定額は現在より274,000円もお安くなり
ます!!有利な条件の今、お売り渡しをおすすめします
!!』と表示される。図65の表示画面に示される買取
番号−B9601893Xは、現車を希望売渡時期(平
成10年5月)にオークションに出品した時に落札され
る予想落札額で、その予想落札額は、1,893,00
0円であることを示している。また、B9601893
Xの次に表示されるSX0286Aは、現車を希望売渡
時期(平成10年5月)の買取査定額〔1,607,0
00円〕で買取り、希望売渡時期(平成10年5月)に
オークションに出品して予想落札額〔1,893,00
0円〕で売却したときの粗利益額を示したもので、SX
0286Aは、予想落札額から買取査定額を差し引いた
額、286,000円を示している。また、ステップ4
6において希望売渡時期を変更しない、すなわち、希望
売渡時期を平成10年12月としたままと判定すると、
ステップ50において、表示された買取査定額で売買契
約を行うか否かを判定する。すなわち、ステップ50に
おいては、現車の希望売渡時期における買取査定額を調
整しない場合は、1,406,000円、現車の希望売
渡時期における買取査定額を調整する場合は、1,50
6,000円で売買契約を行うか否かを判定することに
なる。このステップ50において表示された買取査定額
で売買契約を行わないと判定すると、フローを終了す
る。また、このステップ50において表示された買取査
定額で売買契約を行うと判定すると、ステップ51にお
いて、成約・売買契約書(図示していないが、特定の書
式にまとめられた契約書で、コンピュータで打ち出しが
可能なもの)の作成処理を行う。
【0072】また、ステップ49において現車の現在
(平成9年8月)の買取査定額と新たな希望売渡時期
(平成10年5月)における現車の買取査定額を表示す
ると、ステップ52において、新たな希望売渡時期にお
ける現車の買取査定額の調整を行うか否かの判定を行
う。このステップ52において希望売渡時期における現
車の買取査定額の調整を行うと判定すると、ステップ5
3において、図65の右上隅に設けられている調整ボタ
ンをクリックして図66に示す如き買取査定額の調整画
面を表示し、調整額を、例えば、100,000円と決
定して、図65に示す如く入力する。この調整額の入力
によって、最終買取決定額が1,707,000円と決
まる。ステップ53において買取査定額の調整額を決定
すると、ステップ54において、新たな希望売渡時期
(平成10年5月)における調整後の現車の買取査定額
を表示する。調整後の現車の新たな希望売渡時期におけ
る買取査定額の表示については、図67に示す如く、現
車の現在(平成9年8月)の買取査定額(1,881,
000円)と新たに設定した希望売渡時期(平成10年
5月)の調整後の買取査定額(1,707,000円)
を比較して表示する。図67においては、『平成9年8
月現在現車走行距離は8,965Kmで、買取査定額は
1,881,000円です。平成10年5月に売渡を希
望,希望売渡時期の現車の走行距離は14,725Km
と推定されます。これらの値を総合的に評価した、希望
売渡時期の買取査定額は1,607,000円と推定さ
れます。希望売渡時期の買取査定額は現在より274,
000円もお安くなります!! 有利な条件の今、お売
り渡しをおすすめします!! 調整額〔¥100,00
0〕→→→買取額〔¥1,707,000〕』と表示さ
れる。図67の表示画面に示される買取番号−B960
1893Xは、現車を希望売渡時期(平成10年5月)
にオークションに出品した時に落札される予想落札額
で、その予想落札額は、1,893,000円であるこ
とを示している。また、B9601893Xの次に表示
されるSX0186Aは、現車を希望売渡時期(平成1
0年5月)の調整後の買取査定額〔1,707,000
円〕で買取り、希望売渡時期(平成10年5月)にオー
クションに出品して予想落札額〔1,893,000
円〕で売却したときの粗利益額を示したもので、SX0
216Aは、予想落札額から買取査定額を差し引いた
額、186,000円を示している。
(平成9年8月)の買取査定額と新たな希望売渡時期
(平成10年5月)における現車の買取査定額を表示す
ると、ステップ52において、新たな希望売渡時期にお
ける現車の買取査定額の調整を行うか否かの判定を行
う。このステップ52において希望売渡時期における現
車の買取査定額の調整を行うと判定すると、ステップ5
3において、図65の右上隅に設けられている調整ボタ
ンをクリックして図66に示す如き買取査定額の調整画
面を表示し、調整額を、例えば、100,000円と決
定して、図65に示す如く入力する。この調整額の入力
によって、最終買取決定額が1,707,000円と決
まる。ステップ53において買取査定額の調整額を決定
すると、ステップ54において、新たな希望売渡時期
(平成10年5月)における調整後の現車の買取査定額
を表示する。調整後の現車の新たな希望売渡時期におけ
る買取査定額の表示については、図67に示す如く、現
車の現在(平成9年8月)の買取査定額(1,881,
000円)と新たに設定した希望売渡時期(平成10年
5月)の調整後の買取査定額(1,707,000円)
を比較して表示する。図67においては、『平成9年8
月現在現車走行距離は8,965Kmで、買取査定額は
1,881,000円です。平成10年5月に売渡を希
望,希望売渡時期の現車の走行距離は14,725Km
と推定されます。これらの値を総合的に評価した、希望
売渡時期の買取査定額は1,607,000円と推定さ
れます。希望売渡時期の買取査定額は現在より274,
000円もお安くなります!! 有利な条件の今、お売
り渡しをおすすめします!! 調整額〔¥100,00
0〕→→→買取額〔¥1,707,000〕』と表示さ
れる。図67の表示画面に示される買取番号−B960
1893Xは、現車を希望売渡時期(平成10年5月)
にオークションに出品した時に落札される予想落札額
で、その予想落札額は、1,893,000円であるこ
とを示している。また、B9601893Xの次に表示
されるSX0186Aは、現車を希望売渡時期(平成1
0年5月)の調整後の買取査定額〔1,707,000
円〕で買取り、希望売渡時期(平成10年5月)にオー
クションに出品して予想落札額〔1,893,000
円〕で売却したときの粗利益額を示したもので、SX0
216Aは、予想落札額から買取査定額を差し引いた
額、186,000円を示している。
【0073】ステップ54において新たな希望売渡時期
(平成10年5月)における調整後の現車の買取査定額
を表示すると、ステップ55において、新たな希望売渡
時期(平成10年5月)における現車の調整後の買取査
定額を確定するか否かを判定する。このステップ55に
おいて新たな希望売渡時期における調整後の買取査定額
を確定すると判定すると、ステップ56において、新し
く設定した希望売渡時期における確定買取査定額の表示
を行う。この確定買取査定額の表示については、図68
に示す如く、現車の現在(平成9年8月)の買取査定額
(1,881,000円)と新たに設定した希望売渡時
期(平成10年5月)における確定買取額(1,60
7,000円)を比較して表示する。図68において
は、『平成9年8月現在現車走行距離は8,965Km
で、買取査定額は1,881,000円です。平成10
年5月に売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行距離は
14,725Kmとなります。これらの値を総合的に評
価した、希望売渡時期の確定買取額は1,607,00
0円となります。希望売渡時期の確定買取額は現在より
274,000円もお安くなります!! 有利な条件の
今、お売り渡しをおすすめします!!』と表示される。
図68の表示画面に示される買取番号−B960189
3X,SX0286Aは、図65において説明した通り
である。また、新たな希望売渡時期における買取査定額
を調整した確定買取査定額の表示の場合は、図69に示
す如く、現車の現在(平成9年8月)の買取査定額
(1,881,000円)と新たに設定した希望売渡時
期(平成10年5月)の調整後の最終買取決定額(1,
707,000円)を比較して表示する。図69におい
ては、『平成9年8月現在現車走行距離は8,965K
mで、買取査定額は1,881,000円です。平成1
0年5月に売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行距離
は14,725Kmとなります。これらの値を総合的に
評価した、希望売渡時期の確定買取額は1,607,0
00円となります。希望売渡時期の確定買取額は現在よ
り274,000円もお安くなります!! 有利な条件
の今、お売り渡しをおすすめします!! 調整額〔¥1
00,000〕→→→最終買取決定額〔¥1,707,
000〕』と表示される。図69の表示画面に示される
買取番号−B9601893X,SX0186Aは、図
67において説明した通りである。
(平成10年5月)における調整後の現車の買取査定額
を表示すると、ステップ55において、新たな希望売渡
時期(平成10年5月)における現車の調整後の買取査
定額を確定するか否かを判定する。このステップ55に
おいて新たな希望売渡時期における調整後の買取査定額
を確定すると判定すると、ステップ56において、新し
く設定した希望売渡時期における確定買取査定額の表示
を行う。この確定買取査定額の表示については、図68
に示す如く、現車の現在(平成9年8月)の買取査定額
(1,881,000円)と新たに設定した希望売渡時
期(平成10年5月)における確定買取額(1,60
7,000円)を比較して表示する。図68において
は、『平成9年8月現在現車走行距離は8,965Km
で、買取査定額は1,881,000円です。平成10
年5月に売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行距離は
14,725Kmとなります。これらの値を総合的に評
価した、希望売渡時期の確定買取額は1,607,00
0円となります。希望売渡時期の確定買取額は現在より
274,000円もお安くなります!! 有利な条件の
今、お売り渡しをおすすめします!!』と表示される。
図68の表示画面に示される買取番号−B960189
3X,SX0286Aは、図65において説明した通り
である。また、新たな希望売渡時期における買取査定額
を調整した確定買取査定額の表示の場合は、図69に示
す如く、現車の現在(平成9年8月)の買取査定額
(1,881,000円)と新たに設定した希望売渡時
期(平成10年5月)の調整後の最終買取決定額(1,
707,000円)を比較して表示する。図69におい
ては、『平成9年8月現在現車走行距離は8,965K
mで、買取査定額は1,881,000円です。平成1
0年5月に売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行距離
は14,725Kmとなります。これらの値を総合的に
評価した、希望売渡時期の確定買取額は1,607,0
00円となります。希望売渡時期の確定買取額は現在よ
り274,000円もお安くなります!! 有利な条件
の今、お売り渡しをおすすめします!! 調整額〔¥1
00,000〕→→→最終買取決定額〔¥1,707,
000〕』と表示される。図69の表示画面に示される
買取番号−B9601893X,SX0186Aは、図
67において説明した通りである。
【0074】ステップ55において調整後の新たな希望
売渡時期における買取査定額の確定を行わないと判定す
るか、ステップ56において新しく設定した希望売渡時
期における確定買取査定額の表示を行うと、ステップ5
9において、再度、希望売渡時期(平成10年5月)を
別な希望売渡時期に変更するか否か判定する。このステ
ップ62において希望売渡時期を変更すると判定する
と、ステップ47に戻る。ステップ47においては、新
たに設定した希望売渡時期(平成10年5月)とは異な
る新しい希望売渡時期(例えば、平成11年3月)を設
定する。このステップ47において新しい希望売渡時期
(平成11年3月)を設定すると、ステップ48におい
て、新たに設定した希望売渡時期(平成11年3月)に
おける現車の買取査定額の演算を行う。新たに設定した
希望売渡時期(平成11年3月)における現車の買取査
定額は、1,326,000円となる。
売渡時期における買取査定額の確定を行わないと判定す
るか、ステップ56において新しく設定した希望売渡時
期における確定買取査定額の表示を行うと、ステップ5
9において、再度、希望売渡時期(平成10年5月)を
別な希望売渡時期に変更するか否か判定する。このステ
ップ62において希望売渡時期を変更すると判定する
と、ステップ47に戻る。ステップ47においては、新
たに設定した希望売渡時期(平成10年5月)とは異な
る新しい希望売渡時期(例えば、平成11年3月)を設
定する。このステップ47において新しい希望売渡時期
(平成11年3月)を設定すると、ステップ48におい
て、新たに設定した希望売渡時期(平成11年3月)に
おける現車の買取査定額の演算を行う。新たに設定した
希望売渡時期(平成11年3月)における現車の買取査
定額は、1,326,000円となる。
【0075】ステップ48において新たに設定した希望
売渡時期における現車の買取査定額を演算すると、ステ
ップ49において、図70に示す如く、現車の現在(平
成9年8月)の買取査定額(1,881,000円)と
新たに設定した希望売渡時期(平成11年3月)の買取
査定額(1,326,000円)を比較して表示する。
図70においては、『平成9年8月現在現車走行距離は
8,965Kmで、買取査定額は1,881,000円
です。平成11年3月に売渡を希望,希望売渡時期の現
車の走行距離は21,125Kmと推定されます。これ
らの値を総合的に評価した、希望売渡時期の買取査定額
は1,326,000円と推定されます。希望売渡時期
の買取査定額は現在より555,000円もお安くなり
ます!!有利な条件の今、お売り渡しをおすすめします
!!』と表示される。図70の表示画面に示される買取
番号−B9601551Xは、現車を希望売渡時期(平
成11年3月)にオークションに出品した時に落札され
る予想落札額で、その予想落札額は、1,551,00
0円であることを示している。また、B9601551
Xの次に表示されるSX0225Aは、現車を希望売渡
時期(平成11年3月)の買取査定額〔1,326,0
00円〕で買取り、希望売渡時期(平成11年3月)に
オークションに出品して予想落札額〔1,551,00
0円〕で売却したときの粗利益額を示したもので、SX
0225Aは、予想落札額から買取査定額を差し引いた
額、225,000円を示している。また、ステップ4
6において希望売渡時期を変更しない、すなわち、希望
売渡時期を平成10年5月としたままと判定すると、ス
テップ50において、表示された買取査定額で売買契約
を行うか否かを判定する。すなわち、ステップ50にお
いては、現車の希望売渡時期における買取査定額を調整
しない場合は、1,607,000円、現車の希望売渡
時期における買取査定額を調整する場合は、1,70
7,000円で売買契約を行うか否かを判定することに
なる。このステップ50において表示された買取査定額
で売買契約を行わないと判定すると、フローを終了す
る。また、このステップ50において表示された買取査
定額で売買契約を行うと判定すると、ステップ51にお
いて、成約・売買契約書(図示していないが、特定の書
式にまとめられた契約書で、コンピュータで打ち出しが
可能なもの)の作成処理を行う。
売渡時期における現車の買取査定額を演算すると、ステ
ップ49において、図70に示す如く、現車の現在(平
成9年8月)の買取査定額(1,881,000円)と
新たに設定した希望売渡時期(平成11年3月)の買取
査定額(1,326,000円)を比較して表示する。
図70においては、『平成9年8月現在現車走行距離は
8,965Kmで、買取査定額は1,881,000円
です。平成11年3月に売渡を希望,希望売渡時期の現
車の走行距離は21,125Kmと推定されます。これ
らの値を総合的に評価した、希望売渡時期の買取査定額
は1,326,000円と推定されます。希望売渡時期
の買取査定額は現在より555,000円もお安くなり
ます!!有利な条件の今、お売り渡しをおすすめします
!!』と表示される。図70の表示画面に示される買取
番号−B9601551Xは、現車を希望売渡時期(平
成11年3月)にオークションに出品した時に落札され
る予想落札額で、その予想落札額は、1,551,00
0円であることを示している。また、B9601551
Xの次に表示されるSX0225Aは、現車を希望売渡
時期(平成11年3月)の買取査定額〔1,326,0
00円〕で買取り、希望売渡時期(平成11年3月)に
オークションに出品して予想落札額〔1,551,00
0円〕で売却したときの粗利益額を示したもので、SX
0225Aは、予想落札額から買取査定額を差し引いた
額、225,000円を示している。また、ステップ4
6において希望売渡時期を変更しない、すなわち、希望
売渡時期を平成10年5月としたままと判定すると、ス
テップ50において、表示された買取査定額で売買契約
を行うか否かを判定する。すなわち、ステップ50にお
いては、現車の希望売渡時期における買取査定額を調整
しない場合は、1,607,000円、現車の希望売渡
時期における買取査定額を調整する場合は、1,70
7,000円で売買契約を行うか否かを判定することに
なる。このステップ50において表示された買取査定額
で売買契約を行わないと判定すると、フローを終了す
る。また、このステップ50において表示された買取査
定額で売買契約を行うと判定すると、ステップ51にお
いて、成約・売買契約書(図示していないが、特定の書
式にまとめられた契約書で、コンピュータで打ち出しが
可能なもの)の作成処理を行う。
【0076】また、ステップ49において現車の現在
(平成9年8月)の買取査定額と新たな希望売渡時期
(平成11年3月)における現車の買取査定額を表示す
ると、ステップ52において、新たな希望売渡時期にお
ける現車の買取査定額の調整を行うか否かの判定を行
う。このステップ52において希望売渡時期における現
車の買取査定額の調整を行うと判定すると、ステップ5
3において、図70の右上隅に設けられている調整ボタ
ンをクリックして図71に示す如き買取査定額の調整画
面を表示し、調整額を、例えば、100,000円と決
定して、図71に示す如く入力する。この調整額の入力
によって、最終買取決定額が1,426,000円と決
まる。ステップ53において買取査定額の調整額を決定
すると、ステップ54において、新たな希望売渡時期
(平成11年3月)における調整後の現車の買取査定額
を表示する。調整後の現車の新たな希望売渡時期におけ
る買取査定額の表示については、図72に示す如く、現
車の現在(平成9年8月)の買取査定額(1,881,
000円)と新たに設定した希望売渡時期(平成11年
3月)の調整後の買取査定額(1,426,000円)
を比較して表示する。図72においては、『平成9年8
月現在現車走行距離は8,965Kmで、買取査定額は
1,881,000円です。平成11年3月に売渡を希
望,希望売渡時期の現車の走行距離は21,125Km
と推定されます。これらの値を総合的に評価した、希望
売渡時期の買取査定額は1,326,000円と推定さ
れます。希望売渡時期の買取査定額は現在より555,
000円もお安くなります!! 有利な条件の今、お売
り渡しをおすすめします!! 調整額〔¥100,00
0〕→→→買取額〔¥1,426,000〕』と表示さ
れる。図72の表示画面に示される買取番号−B960
1551Xは、現車を希望売渡時期(平成11年3月)
にオークションに出品した時に落札される予想落札額
で、その予想落札額は、1,551,000円であるこ
とを示している。また、B9601551Xの次に表示
されるSX0125Aは、現車を希望売渡時期(平成1
1年3月)の調整後の買取査定額〔1,426,000
円〕で買取り、希望売渡時期(平成11年3月)にオー
クションに出品して予想落札額〔1,551,000
円〕で売却したときの粗利益額を示したもので、SX0
125Aは、予想落札額から買取査定額を差し引いた
額、125,000円を示している。
(平成9年8月)の買取査定額と新たな希望売渡時期
(平成11年3月)における現車の買取査定額を表示す
ると、ステップ52において、新たな希望売渡時期にお
ける現車の買取査定額の調整を行うか否かの判定を行
う。このステップ52において希望売渡時期における現
車の買取査定額の調整を行うと判定すると、ステップ5
3において、図70の右上隅に設けられている調整ボタ
ンをクリックして図71に示す如き買取査定額の調整画
面を表示し、調整額を、例えば、100,000円と決
定して、図71に示す如く入力する。この調整額の入力
によって、最終買取決定額が1,426,000円と決
まる。ステップ53において買取査定額の調整額を決定
すると、ステップ54において、新たな希望売渡時期
(平成11年3月)における調整後の現車の買取査定額
を表示する。調整後の現車の新たな希望売渡時期におけ
る買取査定額の表示については、図72に示す如く、現
車の現在(平成9年8月)の買取査定額(1,881,
000円)と新たに設定した希望売渡時期(平成11年
3月)の調整後の買取査定額(1,426,000円)
を比較して表示する。図72においては、『平成9年8
月現在現車走行距離は8,965Kmで、買取査定額は
1,881,000円です。平成11年3月に売渡を希
望,希望売渡時期の現車の走行距離は21,125Km
と推定されます。これらの値を総合的に評価した、希望
売渡時期の買取査定額は1,326,000円と推定さ
れます。希望売渡時期の買取査定額は現在より555,
000円もお安くなります!! 有利な条件の今、お売
り渡しをおすすめします!! 調整額〔¥100,00
0〕→→→買取額〔¥1,426,000〕』と表示さ
れる。図72の表示画面に示される買取番号−B960
1551Xは、現車を希望売渡時期(平成11年3月)
にオークションに出品した時に落札される予想落札額
で、その予想落札額は、1,551,000円であるこ
とを示している。また、B9601551Xの次に表示
されるSX0125Aは、現車を希望売渡時期(平成1
1年3月)の調整後の買取査定額〔1,426,000
円〕で買取り、希望売渡時期(平成11年3月)にオー
クションに出品して予想落札額〔1,551,000
円〕で売却したときの粗利益額を示したもので、SX0
125Aは、予想落札額から買取査定額を差し引いた
額、125,000円を示している。
【0077】ステップ54において新たな希望売渡時期
(平成11年3月)における調整後の現車の買取査定額
を表示すると、ステップ55において、新たな希望売渡
時期(平成11年3月)における現車の調整後の買取査
定額を確定するか否かを判定する。このステップ55に
おいて新たな希望売渡時期における調整後の買取査定額
を確定すると判定すると、ステップ56において、新し
く設定した希望売渡時期における確定買取査定額の表示
を行う。この確定買取査定額の表示については、図73
に示す如く、現車の現在(平成9年8月)の買取査定額
(1,881,000円)と新たに設定した希望売渡時
期(平成11年3月)における確定買取額(1,32
6,000円)を比較して表示する。図73において
は、『平成9年8月現在現車走行距離は8,965Km
で、買取査定額は1,881,000円です。平成11
年3月に売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行距離は
21,125Kmとなります。これらの値を総合的に評
価した、希望売渡時期の確定買取額は1,326,00
0円となります。希望売渡時期の確定買取額は現在より
555,000円もお安くなります!! 有利な条件の
今、お売り渡しをおすすめします!!』と表示される。
図73の表示画面に示される買取番号−B960155
1X,SX0225Aは、図70において説明した通り
である。また、新たな希望売渡時期における買取査定額
を調整した確定買取査定額の表示の場合は、図74に示
す如く、現車の現在(平成9年8月)の買取査定額
(1,881,000円)と新たに設定した希望売渡時
期(平成11年3月)の調整後の最終買取決定額(1,
426,000円)を比較して表示する。図74におい
ては、『平成9年8月現在現車走行距離は8,965K
mで、買取査定額は1,881,000円です。平成1
0年5月に売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行距離
は21,125Kmとなります。これらの値を総合的に
評価した、希望売渡時期の確定買取額は1,326,0
00円となります。希望売渡時期の確定買取額は現在よ
り555,000円もお安くなります!! 有利な条件
の今、お売り渡しをおすすめします!! 調整額〔¥1
00,000〕→→→最終買取決定額〔¥1,426,
000〕』と表示される。図74の表示画面に示される
買取番号−B9601551X,SX0125Aは、図
72において説明した通りである。
(平成11年3月)における調整後の現車の買取査定額
を表示すると、ステップ55において、新たな希望売渡
時期(平成11年3月)における現車の調整後の買取査
定額を確定するか否かを判定する。このステップ55に
おいて新たな希望売渡時期における調整後の買取査定額
を確定すると判定すると、ステップ56において、新し
く設定した希望売渡時期における確定買取査定額の表示
を行う。この確定買取査定額の表示については、図73
に示す如く、現車の現在(平成9年8月)の買取査定額
(1,881,000円)と新たに設定した希望売渡時
期(平成11年3月)における確定買取額(1,32
6,000円)を比較して表示する。図73において
は、『平成9年8月現在現車走行距離は8,965Km
で、買取査定額は1,881,000円です。平成11
年3月に売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行距離は
21,125Kmとなります。これらの値を総合的に評
価した、希望売渡時期の確定買取額は1,326,00
0円となります。希望売渡時期の確定買取額は現在より
555,000円もお安くなります!! 有利な条件の
今、お売り渡しをおすすめします!!』と表示される。
図73の表示画面に示される買取番号−B960155
1X,SX0225Aは、図70において説明した通り
である。また、新たな希望売渡時期における買取査定額
を調整した確定買取査定額の表示の場合は、図74に示
す如く、現車の現在(平成9年8月)の買取査定額
(1,881,000円)と新たに設定した希望売渡時
期(平成11年3月)の調整後の最終買取決定額(1,
426,000円)を比較して表示する。図74におい
ては、『平成9年8月現在現車走行距離は8,965K
mで、買取査定額は1,881,000円です。平成1
0年5月に売渡を希望,希望売渡時期の現車の走行距離
は21,125Kmとなります。これらの値を総合的に
評価した、希望売渡時期の確定買取額は1,326,0
00円となります。希望売渡時期の確定買取額は現在よ
り555,000円もお安くなります!! 有利な条件
の今、お売り渡しをおすすめします!! 調整額〔¥1
00,000〕→→→最終買取決定額〔¥1,426,
000〕』と表示される。図74の表示画面に示される
買取番号−B9601551X,SX0125Aは、図
72において説明した通りである。
【0078】ステップ55において調整後の新たな希望
売渡時期における買取査定額の確定を行わないと判定す
るか、ステップ56において新しく設定した希望売渡時
期における確定買取査定額の表示を行うと、ステップ5
9において、再度、希望売渡時期(平成11年3月)を
別な希望売渡時期に変更するか否か判定する。このステ
ップ62において希望売渡時期を変更すると判定する
と、ステップ47に戻る。
売渡時期における買取査定額の確定を行わないと判定す
るか、ステップ56において新しく設定した希望売渡時
期における確定買取査定額の表示を行うと、ステップ5
9において、再度、希望売渡時期(平成11年3月)を
別な希望売渡時期に変更するか否か判定する。このステ
ップ62において希望売渡時期を変更すると判定する
と、ステップ47に戻る。
【0079】また、ステップ59において希望売渡時期
を変更しないと判定すると、ステップ60において、表
示された買取査定額で売買契約を行うか否かを判定す
る。このステップ60における表示された買取査定額
は、新たに設定した希望売渡時期(平成11年3月)に
おける現車の買取査定額(現車の現在の買取査定額を調
整する場合と調整しない場合とがある)の場合は、1,
326,000円の確定買取額、新たに設定した希望売
渡時期(平成11年3月)における現車の買取査定額に
調整額を加算した買取査定額(現車の現在の買取査定額
を調整する場合と調整しない場合とがある)の場合は、
1,426,000円の最終買取決定額となる。このス
テップ60において表示された買取査定額で売買契約を
行うと判定すると、ステップ61において、すなわち、
ステップ61においては、新たに設定した希望売渡時期
(平成11年3月)における現車の買取査定額の場合
は、1,326,000円、新たに設定した希望売渡時
期(平成11年3月)における現車の買取査定額に調整
額を加算した買取査定額の場合は、1,426,000
円で売買契約を行うことになり、成約・売買契約書(図
示していないが、特定の書式にまとめられた契約書で、
コンピュータで打ち出しが可能なもの)の作成処理を行
う。このステップ63において表示された買取査定額で
売買契約を行わないと判定すると、フローを終了する。
を変更しないと判定すると、ステップ60において、表
示された買取査定額で売買契約を行うか否かを判定す
る。このステップ60における表示された買取査定額
は、新たに設定した希望売渡時期(平成11年3月)に
おける現車の買取査定額(現車の現在の買取査定額を調
整する場合と調整しない場合とがある)の場合は、1,
326,000円の確定買取額、新たに設定した希望売
渡時期(平成11年3月)における現車の買取査定額に
調整額を加算した買取査定額(現車の現在の買取査定額
を調整する場合と調整しない場合とがある)の場合は、
1,426,000円の最終買取決定額となる。このス
テップ60において表示された買取査定額で売買契約を
行うと判定すると、ステップ61において、すなわち、
ステップ61においては、新たに設定した希望売渡時期
(平成11年3月)における現車の買取査定額の場合
は、1,326,000円、新たに設定した希望売渡時
期(平成11年3月)における現車の買取査定額に調整
額を加算した買取査定額の場合は、1,426,000
円で売買契約を行うことになり、成約・売買契約書(図
示していないが、特定の書式にまとめられた契約書で、
コンピュータで打ち出しが可能なもの)の作成処理を行
う。このステップ63において表示された買取査定額で
売買契約を行わないと判定すると、フローを終了する。
【0080】図75には、本発明に係る中古車の買取査
定の処理方法を実現するための中古車の買取査定の処理
装置の一実施の形態の基本構成が示されている。図にお
いて、100はCPUで、101はROM、102はR
AM、103はI/O、104は入力装置、105はデ
ィスプレー、106は各機器を接続するバスラインであ
る。CPU100は、不揮発性メモリーで、入力装置1
04からI/O103を介して入力される入力信号に基
づいて駆動するもので、入力装置104の操作によって
必要なデータをROM101から読み出してディスプレ
ー105上に表示したり、入力装置104から入力され
るデータをRAM102に格納したり、ROM101内
のデータとRAM102内のデータとから必要な演算を
行うものである。
定の処理方法を実現するための中古車の買取査定の処理
装置の一実施の形態の基本構成が示されている。図にお
いて、100はCPUで、101はROM、102はR
AM、103はI/O、104は入力装置、105はデ
ィスプレー、106は各機器を接続するバスラインであ
る。CPU100は、不揮発性メモリーで、入力装置1
04からI/O103を介して入力される入力信号に基
づいて駆動するもので、入力装置104の操作によって
必要なデータをROM101から読み出してディスプレ
ー105上に表示したり、入力装置104から入力され
るデータをRAM102に格納したり、ROM101内
のデータとRAM102内のデータとから必要な演算を
行うものである。
【0081】ROM101は、各種データを予め記憶し
ておくもので、ROM101には、 a)現存の乗用車メーカーの名称 b)各メーカーの現在発売している車種及び過去に発売
した車種と、そのタイプ c)各メーカーの各車種及びタイプについてのモデル d)各メーカーの各車種及びタイプについてのグレード
・エンジン・型式・駆動装置・ドア数・過給器・定員・
屋根形状 e)各メーカーの現在発売している車種及び過去7年以
内に発売した車種タイプの新車価格 f)各メーカーの各車種及びタイプについての各ボディ
ーカラー g)各メーカーの現在発売している車種及び過去に発売
した車種タイプ、ボディカラーに基づいた年式だけによ
る本体の基本査定価格 h)各メーカーの現在発売している車種及び過去に発売
した車種タイプ毎の基準走行距離 i)各車種タイプ毎の少走行時の単位距離当りの加算金
額及び過走行時の単位距離当りの減算金額 j)車両の現状把握項目 k)総合評価点に基づく演算係数 l)査定調整演算式 m)各メーカーの現在発売している車種及び過去に発売
した車種タイプ毎の総合評価点に基づくオークション価
格 n)粗利演算式 o)成約の際の契約書のフォーム が記憶されている。RAM102は、揮発性メモリー
で、入力装置104から入力したデータを格納すると共
に、入力装置104から入力したデータに基づき演算し
た結果を格納する機能を有し、書き替え可能に構成され
ている。I/O103は、入力装置104とCPU10
0とを接続するインターフェイスである。
ておくもので、ROM101には、 a)現存の乗用車メーカーの名称 b)各メーカーの現在発売している車種及び過去に発売
した車種と、そのタイプ c)各メーカーの各車種及びタイプについてのモデル d)各メーカーの各車種及びタイプについてのグレード
・エンジン・型式・駆動装置・ドア数・過給器・定員・
屋根形状 e)各メーカーの現在発売している車種及び過去7年以
内に発売した車種タイプの新車価格 f)各メーカーの各車種及びタイプについての各ボディ
ーカラー g)各メーカーの現在発売している車種及び過去に発売
した車種タイプ、ボディカラーに基づいた年式だけによ
る本体の基本査定価格 h)各メーカーの現在発売している車種及び過去に発売
した車種タイプ毎の基準走行距離 i)各車種タイプ毎の少走行時の単位距離当りの加算金
額及び過走行時の単位距離当りの減算金額 j)車両の現状把握項目 k)総合評価点に基づく演算係数 l)査定調整演算式 m)各メーカーの現在発売している車種及び過去に発売
した車種タイプ毎の総合評価点に基づくオークション価
格 n)粗利演算式 o)成約の際の契約書のフォーム が記憶されている。RAM102は、揮発性メモリー
で、入力装置104から入力したデータを格納すると共
に、入力装置104から入力したデータに基づき演算し
た結果を格納する機能を有し、書き替え可能に構成され
ている。I/O103は、入力装置104とCPU10
0とを接続するインターフェイスである。
【0082】入力装置104は、データを書き込んだ
り、ROM101に記憶されているデータをCPU10
0に読み出させてプログラムを実行させたり、書き込ん
だデータに基づいてCPU100に演算処理させたり、
CPU100で演算処理した結果をRAM102に書き
込ませたりする入力機器である。この入力装置104
は、キーボードでキー入力する方法、マウスでカーソル
を移動して画面表示項目から選択入力する方法がある。
また、さらに入力装置104は、必要項目を記入した読
取りスキャナーによる方法があり、この読取りスキャナ
ーの場合は、車検証を読取りスキャナーで読み取らせる
方法がある。この車検証を読み取らせる方法は、車検証
をスキャナーに掛けることによって、車検証から顧客者
の氏名、住所、査定対象者の型式(例えば、E−JZS
155)、登録番号(例えば、練馬33 ほ 830
4)、車体番号(例えば、88888)、排気量(例え
ば、3000cc)、ミッション(例えば、オートマチッ
ク)、駆動装置(例えば、2WD)、初年度登録年月
(例えば、平成8年7月)を読み取るようにしたもので
ある。また、読取りスキャナーの場合は、車検証以外に
特製の査定書、マークシート等によっても可能である。
ディスプレー105は、ROM101から読み出したデ
ータを表示したり、CPU100で演算処理した結果を
表示したりする表示装置である。バスライン106は、
CPU100とROM101を、CPU100とRAM
102を、CPU100とI/O103とを接続する接
続線である。
り、ROM101に記憶されているデータをCPU10
0に読み出させてプログラムを実行させたり、書き込ん
だデータに基づいてCPU100に演算処理させたり、
CPU100で演算処理した結果をRAM102に書き
込ませたりする入力機器である。この入力装置104
は、キーボードでキー入力する方法、マウスでカーソル
を移動して画面表示項目から選択入力する方法がある。
また、さらに入力装置104は、必要項目を記入した読
取りスキャナーによる方法があり、この読取りスキャナ
ーの場合は、車検証を読取りスキャナーで読み取らせる
方法がある。この車検証を読み取らせる方法は、車検証
をスキャナーに掛けることによって、車検証から顧客者
の氏名、住所、査定対象者の型式(例えば、E−JZS
155)、登録番号(例えば、練馬33 ほ 830
4)、車体番号(例えば、88888)、排気量(例え
ば、3000cc)、ミッション(例えば、オートマチッ
ク)、駆動装置(例えば、2WD)、初年度登録年月
(例えば、平成8年7月)を読み取るようにしたもので
ある。また、読取りスキャナーの場合は、車検証以外に
特製の査定書、マークシート等によっても可能である。
ディスプレー105は、ROM101から読み出したデ
ータを表示したり、CPU100で演算処理した結果を
表示したりする表示装置である。バスライン106は、
CPU100とROM101を、CPU100とRAM
102を、CPU100とI/O103とを接続する接
続線である。
【0083】このコンピュータシステムは、オフィスコ
ンピュータ又はパーソナルコンピュータによって構成す
ることが可能である。この場合、あらゆる製造メーカ
ー,製造メーカーが過去に発売した全車種タイプ,過去
に発売された全車種タイプの全グレード,初年度登録年
月から現在まで使用期間及び人気の度合いに基づく基準
査定額,初年度登録年月日から現在までの当該車の基本
走行データ等のデータは、ROM101に格納すること
になるが、これらのデータは、社会の情勢(例えば、ボ
ディーカラーの流行等)に応じて変化するため、定期的
な修正が必要で、この修正は、ROM101内のデータ
の書き替えを行うことになる。この場合、このコンピュ
ータシステムを利用する者にデータを提供する側がRO
M101の交換等を行うことになる。
ンピュータ又はパーソナルコンピュータによって構成す
ることが可能である。この場合、あらゆる製造メーカ
ー,製造メーカーが過去に発売した全車種タイプ,過去
に発売された全車種タイプの全グレード,初年度登録年
月から現在まで使用期間及び人気の度合いに基づく基準
査定額,初年度登録年月日から現在までの当該車の基本
走行データ等のデータは、ROM101に格納すること
になるが、これらのデータは、社会の情勢(例えば、ボ
ディーカラーの流行等)に応じて変化するため、定期的
な修正が必要で、この修正は、ROM101内のデータ
の書き替えを行うことになる。この場合、このコンピュ
ータシステムを利用する者にデータを提供する側がRO
M101の交換等を行うことになる。
【0084】また、このコンピュータシステムは、内外
のあらゆる製造メーカー,それら製造メーカーが過去に
発売した全車種タイプ,過去に発売された全車種タイプ
の全グレード,初年度登録年月から現在まで使用期間及
び人気の度合いに基づく基準査定額,初年度登録年月か
ら現在までの当該車の基本走行データ等、社会の情勢に
応じて変化する車のあらゆるデータをホストコンピュー
タに持たせ、これらのデータを使用する者に端末機をも
たせてランで接続することもできる。この場合、これら
のデータを使用する者は端末機を操作することによって
必要に応じてホストコンピュータに格納されているデー
タを読み出し、現車の査定を行うことができる。このよ
うに必要なデータをホストコンピュータに持たせると、
これらのデータを社会の情勢に合わせて変更し、定期的
(例えば、月毎に)書き替えを行うことができ、査定を
行うディーラーあるいはユーザーは、最新の査定基準を
手軽に入手することができることになる。
のあらゆる製造メーカー,それら製造メーカーが過去に
発売した全車種タイプ,過去に発売された全車種タイプ
の全グレード,初年度登録年月から現在まで使用期間及
び人気の度合いに基づく基準査定額,初年度登録年月か
ら現在までの当該車の基本走行データ等、社会の情勢に
応じて変化する車のあらゆるデータをホストコンピュー
タに持たせ、これらのデータを使用する者に端末機をも
たせてランで接続することもできる。この場合、これら
のデータを使用する者は端末機を操作することによって
必要に応じてホストコンピュータに格納されているデー
タを読み出し、現車の査定を行うことができる。このよ
うに必要なデータをホストコンピュータに持たせると、
これらのデータを社会の情勢に合わせて変更し、定期的
(例えば、月毎に)書き替えを行うことができ、査定を
行うディーラーあるいはユーザーは、最新の査定基準を
手軽に入手することができることになる。
【0085】
【発明の効果】本願請求項1に記載の発明によれば、買
取査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データを把
握できれば、当該買取査定対象車の買取査定額を簡単に
算出することができる。
取査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データを把
握できれば、当該買取査定対象車の買取査定額を簡単に
算出することができる。
【0086】本願請求項2に記載の発明によれば、買取
査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データ、ユ
ーザーの買取査定対象車の希望売渡時期を把握できれ
ば、当該買取査定対象車の希望売渡時期における買取査
定額を簡単に算出することができる。
査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データ、ユ
ーザーの買取査定対象車の希望売渡時期を把握できれ
ば、当該買取査定対象車の希望売渡時期における買取査
定額を簡単に算出することができる。
【0087】本願請求項3に記載の発明によれば、買取
査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データ、ユ
ーザーの買取査定対象車の希望売渡時期を把握できれ
ば、当該買取査定対象車の希望売渡時期における買取査
定額を簡単に算出することができる。
査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データ、ユ
ーザーの買取査定対象車の希望売渡時期を把握できれ
ば、当該買取査定対象車の希望売渡時期における買取査
定額を簡単に算出することができる。
【0088】本願請求項4に記載の発明によれば、車両
の現状を簡単な項目で把握することができる。
の現状を簡単な項目で把握することができる。
【0089】本願請求項5に記載の発明によれば、買取
査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データを把
握できれば、当該買取査定対象車の買取査定額を当該買
取査定対象車のオークション落札予想価格と共に簡単に
算出することができる。
査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データを把
握できれば、当該買取査定対象車の買取査定額を当該買
取査定対象車のオークション落札予想価格と共に簡単に
算出することができる。
【0090】本願請求項6に記載の発明によれば、買取
査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データ、ユ
ーザーの買取査定対象車の希望売渡時期を把握できれ
ば、当該買取査定対象車の希望売渡時期における買取査
定額を当該買取査定対象車の希望売渡時期におけるオー
クション落札予想価格と共に簡単に算出することができ
る。
査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データ、ユ
ーザーの買取査定対象車の希望売渡時期を把握できれ
ば、当該買取査定対象車の希望売渡時期における買取査
定額を当該買取査定対象車の希望売渡時期におけるオー
クション落札予想価格と共に簡単に算出することができ
る。
【0091】本願請求項7に記載の発明によれば、買取
査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データ、ユ
ーザーの買取査定対象車の希望売渡時期を把握できれ
ば、当該買取査定対象車の希望売渡時期における買取査
定額を当該買取査定対象車の希望売渡時期におけるオー
クション落札予想価格と共に簡単に算出することができ
る。
査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データ、ユ
ーザーの買取査定対象車の希望売渡時期を把握できれ
ば、当該買取査定対象車の希望売渡時期における買取査
定額を当該買取査定対象車の希望売渡時期におけるオー
クション落札予想価格と共に簡単に算出することができ
る。
【0092】本願請求項8に記載の発明によれば、車両
の現状を簡単な項目で把握することができる。
の現状を簡単な項目で把握することができる。
【0093】本願請求項9に記載の発明によれば、買取
査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車の現状に問題がある場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データを把
握できれば、当該買取査定対象車の参考買取査定額を簡
単に算出することができる。
査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車の現状に問題がある場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データを把
握できれば、当該買取査定対象車の参考買取査定額を簡
単に算出することができる。
【0094】本願請求項10に記載の発明によれば、買
取査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データを把
握できれば、当該買取査定対象車の買取査定額を簡単に
算出することができる。
取査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データを把
握できれば、当該買取査定対象車の買取査定額を簡単に
算出することができる。
【0095】本願請求項11に記載の発明によれば、買
取査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データを把
握できれば、当該買取査定対象車の買取査定額を当該買
取査定対象車のオークション落札予想価格と共に簡単に
算出することができる。
取査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データを把
握できれば、当該買取査定対象車の買取査定額を当該買
取査定対象車のオークション落札予想価格と共に簡単に
算出することができる。
【0096】本願請求項12に記載の発明によれば、買
取査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データを把
握できれば、当該買取査定対象車の買取査定額を当該買
取査定対象車のオークション落札予想価格と共に簡単に
算出することができる。
取査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データを把
握できれば、当該買取査定対象車の買取査定額を当該買
取査定対象車のオークション落札予想価格と共に簡単に
算出することができる。
【0097】本願請求項13に記載の発明によれば、買
取査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データ、ユ
ーザーの買取査定対象車の希望売渡時期を把握できれ
ば、当該買取査定対象車の希望売渡時期における買取査
定額を簡単に算出することができる。
取査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データ、ユ
ーザーの買取査定対象車の希望売渡時期を把握できれ
ば、当該買取査定対象車の希望売渡時期における買取査
定額を簡単に算出することができる。
【0098】本願請求項14に記載の発明によれば、買
取査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データ、ユ
ーザーの買取査定対象車の希望売渡時期を把握できれ
ば、当該買取査定対象車の希望売渡時期における買取査
定額を当該買取査定対象車の希望売渡時期におけるオー
クション落札予想価格と共に簡単に算出することができ
る。
取査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データ、ユ
ーザーの買取査定対象車の希望売渡時期を把握できれ
ば、当該買取査定対象車の希望売渡時期における買取査
定額を当該買取査定対象車の希望売渡時期におけるオー
クション落札予想価格と共に簡単に算出することができ
る。
【0099】本願請求項15に記載の発明によれば、買
取査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データ、ユ
ーザーの買取査定対象車の希望売渡時期を把握できれ
ば、当該買取査定対象車の希望売渡時期における買取査
定額を当該買取査定対象車の希望売渡時期におけるオー
クション落札予想価格と共に簡単に算出することができ
る。
取査定者に中古車の買取査定の経験がない場合であって
も、買取査定対象車を特定するための基本データー、総
合評価点、現走行距離データ、車検残存期間データ、ユ
ーザーの買取査定対象車の希望売渡時期を把握できれ
ば、当該買取査定対象車の希望売渡時期における買取査
定額を当該買取査定対象車の希望売渡時期におけるオー
クション落札予想価格と共に簡単に算出することができ
る。
【0100】本願請求項16に記載の発明によれば、車
両の現状を簡単な項目で把握することができる。
両の現状を簡単な項目で把握することができる。
【図1】本発明に係る中古車の買取査定の処理方法の一
実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
【図2】本発明に係る中古車の買取査定の処理方法の一
実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
【図3】本発明に係る中古車の買取査定の処理方法の一
実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
【図4】本発明に係る中古車の買取査定の処理方法の一
実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
【図5】本発明に係る中古車の買取査定の処理方法の一
実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
【図6】本発明に係る中古車の買取査定の処理方法の一
実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
【図7】本発明に係る中古車の買取査定の処理方法の一
実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
【図8】本発明に係る中古車の買取査定の処理方法の一
実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
【図9】本発明に係る中古車の買取査定の処理方法の一
実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
【図10】本発明に係る中古車の買取査定の処理方法の
一実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
一実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
【図11】本発明に係る中古車の買取査定の処理方法の
一実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
一実施の形態を示す査定処理フローチャートである。
【図12】取扱いメーカーを一覧表示した図である。
【図13】図12で選定したメーカーの取扱い車種/タ
イプ/取扱い年式範囲を示す図である。
イプ/取扱い年式範囲を示す図である。
【図14】図12で選定したメーカーの取扱い車種/タ
イプ/取扱い年式範囲を示す図である。
イプ/取扱い年式範囲を示す図である。
【図15】図12で選定したメーカーの取扱い車種/タ
イプ/取扱い年式範囲を示す図である。
イプ/取扱い年式範囲を示す図である。
【図16】図12で選定したメーカーの取扱い車種/タ
イプ/取扱い年式範囲を示す図である。
イプ/取扱い年式範囲を示す図である。
【図17】図12で選定したメーカーの取扱い車種/タ
イプ/取扱い年式範囲を示す図である。
イプ/取扱い年式範囲を示す図である。
【図18】図12で選定したメーカーの取扱い車種/タ
イプ/取扱い年式範囲を示す図である。
イプ/取扱い年式範囲を示す図である。
【図19】図12で選定したメーカーの取扱い車種/タ
イプ/取扱い年式範囲を示す図である。
イプ/取扱い年式範囲を示す図である。
【図20】図12で選定したメーカーの取扱い車種/タ
イプ/取扱い年式範囲を示す図である。
イプ/取扱い年式範囲を示す図である。
【図21】現車に相当するメーカー名を選択するための
乗用車メーカーを一覧表示した図である。
乗用車メーカーを一覧表示した図である。
【図22】現車の車種に相当する頭文字を選定するため
の五十音一覧表を示す図である。
の五十音一覧表を示す図である。
【図23】図22で選択した頭文字で始まる車種/タイ
プの一覧に表示する図である。
プの一覧に表示する図である。
【図24】図23で選択した車種/タイプについて排気
量を特定したときの全クレードを一覧表示する図であ
る。
量を特定したときの全クレードを一覧表示する図であ
る。
【図25】図23で選択した車種/タイプについて排気
量を特定しないときの全クレードを一覧表示する図であ
る。
量を特定しないときの全クレードを一覧表示する図であ
る。
【図26】図23で選択した車種/タイプについて排気
量を特定しないときの全クレードを一覧表示する図であ
る。
量を特定しないときの全クレードを一覧表示する図であ
る。
【図27】図23で選択した車種/タイプについて、図
25、図26、図27のいずれかで特定したグレードに
ある全ボディカラーを一覧表示する図である。
25、図26、図27のいずれかで特定したグレードに
ある全ボディカラーを一覧表示する図である。
【図28】顧客の情報の入力と現車の情報の入力項目を
表示する図である。
表示する図である。
【図29】図28において特定した現車の情報を確認す
るための一覧表示図である。
るための一覧表示図である。
【図30】車両の現状を入力するための入力項目を一覧
表示した図である。
表示した図である。
【図31】買取査定額を示す図である。
【図32】図31に示す買取査定額の調整を行うための
図である。
図である。
【図33】図31に示す買取査定額について調整した後
の買取査定額を示す図である。
の買取査定額を示す図である。
【図34】図31に示す買取査定額で買取を確定したと
きの確定買取額を示す図である。
きの確定買取額を示す図である。
【図35】図33に示す調整した後の買取査定額で買取
を確定したときの最終買取決定額を示す図である。
を確定したときの最終買取決定額を示す図である。
【図36】図31に示す買取査定額で確定した現車の情
報を再確認するための図である。
報を再確認するための図である。
【図37】図33に示す調整した後の買取査定額で確定
した現車の情報を再確認するための図である。
した現車の情報を再確認するための図である。
【図38】現車の現在の買取査定額と希望売渡時期にお
ける買取査定額とを対比して表示する図である。
ける買取査定額とを対比して表示する図である。
【図39】現車の調整した後の現在の買取査定額と希望
売渡時期における買取査定額とを対比して表示する図で
ある。
売渡時期における買取査定額とを対比して表示する図で
ある。
【図40】希望売渡時期における買取査定額の調整を行
うための図である。
うための図である。
【図41】現車の現在の買取査定額と希望売渡時期にお
ける調整した後の買取査定額とを対比して表示する図で
ある。
ける調整した後の買取査定額とを対比して表示する図で
ある。
【図42】現車の調整した後の現在の買取査定額と希望
売渡時期における調整した後の買取査定額とを対比して
表示する図である。
売渡時期における調整した後の買取査定額とを対比して
表示する図である。
【図43】図41において表示した現車の現在の買取査
定額と希望売渡時期における調整した後の買取査定額と
を対比した状態で買取を確定する図である。
定額と希望売渡時期における調整した後の買取査定額と
を対比した状態で買取を確定する図である。
【図44】図42において表示した現車の調整した後の
現在の買取査定額と希望売渡時期における調整した後の
買取査定額とを対比した状態で買取を確定する図であ
る。
現在の買取査定額と希望売渡時期における調整した後の
買取査定額とを対比した状態で買取を確定する図であ
る。
【図45】図38において表示した現車の現在の買取査
定額と希望売渡時期における買取査定額とを対比した状
態で買取を確定する図である。
定額と希望売渡時期における買取査定額とを対比した状
態で買取を確定する図である。
【図46】図39において表示した現車の調整した後の
現在の買取査定額と希望売渡時期における買取査定額と
を対比した状態で買取を確定する図である。
現在の買取査定額と希望売渡時期における買取査定額と
を対比した状態で買取を確定する図である。
【図47】車両の現状に問題がある場合の車両の現状入
力状態を示す図である。
力状態を示す図である。
【図48】車両の問題点を示す図である。
【図49】車両の現状に問題がある状態での買取査定額
を示す図である。
を示す図である。
【図50】図49に示す参考買取査定額の調整を行うた
めの図である。
めの図である。
【図51】図50に示す参考買取査定額について調整し
た後の買取査定額を示す図である。
た後の買取査定額を示す図である。
【図52】現車の現在の参考買取査定額と希望売渡時期
における参考買取査定額とを対比して表示する図であ
る。
における参考買取査定額とを対比して表示する図であ
る。
【図53】希望売渡時期における参考買取査定額の調整
を行うための図である。
を行うための図である。
【図54】現車の現在の参考買取査定額と希望売渡時期
における調整した後の参考買取査定額とを対比して表示
する図である。
における調整した後の参考買取査定額とを対比して表示
する図である。
【図55】図50に示す参考買取査定額で確定したとき
の確定参考買取額を示す図である。
の確定参考買取額を示す図である。
【図56】図51に示す調整した後の参考買取査定額で
確定したときの確定参考買取額を示す図である。
確定したときの確定参考買取額を示す図である。
【図57】図52において表示した現車の現在の参考買
取査定額と希望売渡時期における調整した後の参考買取
査定額とを対比した状態で買取を確定する図である。
取査定額と希望売渡時期における調整した後の参考買取
査定額とを対比した状態で買取を確定する図である。
【図58】図54において表示した現車の調整した後の
現在の参考買取査定額と希望売渡時期における調整した
後の参考買取査定額とを対比した状態で買取を確定する
図である。
現在の参考買取査定額と希望売渡時期における調整した
後の参考買取査定額とを対比した状態で買取を確定する
図である。
【図59】現在と異なる希望売渡時期を入力した顧客の
情報の入力と現車の情報の入力項目を表示する図であ
る。
情報の入力と現車の情報の入力項目を表示する図であ
る。
【図60】現車の現在の買取査定額と予め設定した希望
売渡時期における買取査定額とを対比して表示する図で
ある。
売渡時期における買取査定額とを対比して表示する図で
ある。
【図61】予め設定した希望売渡時期における買取査定
額の調整を行うための図である。
額の調整を行うための図である。
【図62】現車の現在の買取査定額と予め設定した希望
売渡時期における調整した後の買取査定額とを対比して
表示する図である。
売渡時期における調整した後の買取査定額とを対比して
表示する図である。
【図63】図60において表示した現車の現在の買取査
定額と予め設定した希望売渡時期における買取査定額と
を対比した状態で買取を確定する図である。
定額と予め設定した希望売渡時期における買取査定額と
を対比した状態で買取を確定する図である。
【図64】図62において表示した現車の現在の買取査
定額と予め設定した希望売渡時期における調整した後の
買取査定額とを対比した状態で買取を確定する図であ
る。
定額と予め設定した希望売渡時期における調整した後の
買取査定額とを対比した状態で買取を確定する図であ
る。
【図65】現車の現在の買取査定額と予め設定した希望
売渡時期を変更した異なる希望売渡時期における買取査
定額とを対比して表示する図である。
売渡時期を変更した異なる希望売渡時期における買取査
定額とを対比して表示する図である。
【図66】変更した後の希望売渡時期における買取査定
額の調整を行うための図である。
額の調整を行うための図である。
【図67】現車の現在の買取査定額と予め設定した希望
売渡時期から異なる希望売渡時期に変更した後の買取査
定額を調整した買取査定額とを対比して表示する図であ
る。
売渡時期から異なる希望売渡時期に変更した後の買取査
定額を調整した買取査定額とを対比して表示する図であ
る。
【図68】図65において表示した現車の現在の買取査
定額と予め設定した希望売渡時期から異なる希望売渡時
期に変更した希望売渡時期の買取査定額とを対比した状
態で買取を確定する図である。
定額と予め設定した希望売渡時期から異なる希望売渡時
期に変更した希望売渡時期の買取査定額とを対比した状
態で買取を確定する図である。
【図69】図67において表示した現車の現在の買取査
定額と予め設定した希望売渡時期から異なる希望売渡時
期に変更した希望売渡時期の買取査定額を調整した買取
査定額とを対比した状態で買取を確定する図である。
定額と予め設定した希望売渡時期から異なる希望売渡時
期に変更した希望売渡時期の買取査定額を調整した買取
査定額とを対比した状態で買取を確定する図である。
【図70】現車の現在の買取査定額と変更した異なる希
望売渡時期から更に変更した別な希望売渡時期における
買取査定額とを対比して表示する図である。
望売渡時期から更に変更した別な希望売渡時期における
買取査定額とを対比して表示する図である。
【図71】更に変更した別な希望売渡時期における買取
査定額の調整を行うための図である。
査定額の調整を行うための図である。
【図72】現車の現在の買取査定額と変更した異なる希
望売渡時期から更に変更した別な希望売渡時期における
買取査定額を調整した買取査定額とを対比して表示する
図である。
望売渡時期から更に変更した別な希望売渡時期における
買取査定額を調整した買取査定額とを対比して表示する
図である。
【図73】図70において表示した現車の現在の買取査
定額と更に変更した別な希望売渡時期の買取査定額とを
対比した状態で買取を確定する図である。
定額と更に変更した別な希望売渡時期の買取査定額とを
対比した状態で買取を確定する図である。
【図74】図72において表示した現車の現在の買取査
定額と更に変更した別な希望売渡時期の買取査定額を調
整した買取査定額とを対比した状態で買取を確定する図
である。
定額と更に変更した別な希望売渡時期の買取査定額を調
整した買取査定額とを対比した状態で買取を確定する図
である。
【図75】本発明に係る中古車の買取査定の処理装置の
一実施の形態を示す基本ブロック図である。
一実施の形態を示す基本ブロック図である。
100………………………………………………………C
PU 101………………………………………………………R
OM 102………………………………………………………R
AM 103………………………………………………………I
/O 104……………………………………………………入力
装置 105………………………………………………ディスプ
レー 106…………………………………………………バスラ
イン
PU 101………………………………………………………R
OM 102………………………………………………………R
AM 103………………………………………………………I
/O 104……………………………………………………入力
装置 105………………………………………………ディスプ
レー 106…………………………………………………バスラ
イン
Claims (16)
- 【請求項1】 買取査定対象車の製造メーカー、車種/
タイプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカ
ラー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車
検満了年月日のそれぞれの特定を行うと共に,当該買取
査定対象車の車両の現状について入力すると共に当該買
取査定対象車の総合評価点を特定し,当該買取査定対象
車の車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年
式によって予め設定されている買取基本価格に前記買取
査定対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一
車種の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km
当りの加減算額に基づく走行距離実績額を加算して買取
査定額を演算してなる中古車の買取査定の処理方法。 - 【請求項2】 買取査定対象車の製造メーカー、車種/
タイプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカ
ラー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車
検満了年月日のそれぞれの特定を行い,当該買取査定対
象車を売渡す予定の希望売渡時期を特定し,当該買取査
定対象車の車両の現状について入力すると共に当該買取
査定対象車の総合評価点を特定し,当該買取査定対象車
の車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式
によって予め設定されている買取基本価格に前記買取査
定対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車
種の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当
りの加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在時
点での買取査定額を演算すると共に、当該買取査定対象
車の現在までの走行距離に基づいて希望売渡時期まで使
用したときの予想実走行距離を演算し該予想実走行距離
と当該買取査定対象車の希望売渡時期における標準走行
距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく走
行距離実績額を加算して希望売渡時期における買取査定
額を演算し,当該買取査定対象車の現在時点での買取査
定額と、希望売渡時期における買取査定額とを比較して
表示するようにした中古車の買取査定の処理方法。 - 【請求項3】 買取査定対象車の製造メーカー、車種/
タイプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカ
ラー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車
検満了年月日のそれぞれの特定を行い,当該買取査定対
象車を売渡す予定の希望売渡時期を特定し,当該買取査
定対象車の車両の現状について入力すると共に当該買取
査定対象車の総合評価点を特定し,当該買取査定対象車
の車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式
によって予め設定されている買取基本価格に前記買取査
定対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車
種の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当
りの加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在時
点での買取査定額を演算すると共に、当該買取査定対象
車の現在までの走行距離に基づいて希望売渡時期まで使
用したときの予想実走行距離を演算し該予想実走行距離
と当該買取査定対象車の希望売渡時期における標準走行
距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく走
行距離実績額を加算すると共に、当該買取査定対象車に
現在残存する車検の期間の1月当りの加算額に基づいた
車検残存期間加算額を加算して希望売渡時期における買
取査定額を演算し,当該買取査定対象車の現在時点での
買取査定額と、希望売渡時期における買取査定額とを比
較して表示するようにした中古車の買取査定の処理方
法。 - 【請求項4】 上記車両の現状は、修復歴の有無,改造
の有無,全塗装の必要性の有無,現状事故車か否か,外
装の現状に問題があるか否か,内装の現状に問題がある
か否か,電装品の現状に問題があるか否か,機関・足回
りの現状に問題があるか否か,装備品の現状に問題があ
るか否かである請求項1,2又は3に記載の中古車の買
取査定の処理方法。 - 【請求項5】 買取査定対象車の製造メーカー、車種/
タイプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカ
ラー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車
検満了年月日のそれぞれの特定を行うと共に,当該買取
査定対象車の車両の現状について入力すると共に当該買
取査定対象車の総合評価点を特定し,当該買取査定対象
車の車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年
式によって予め設定されている買取基本価格に前記買取
査定対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一
車種の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km
当りの加減算額に基づく走行距離実績額を加算して買取
査定額を演算し,当該買取査定対象車がオークションで
落札される予想価格を前記買取査定額と共に表示するよ
うにしてなる中古車の買取査定の処理方法。 - 【請求項6】 買取査定対象車の製造メーカー、車種/
タイプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカ
ラー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車
検満了年月日のそれぞれの特定を行うと共に,当該買取
査定対象車の車両の現状について入力すると共に当該買
取査定対象車の総合評価点を特定し,当該買取査定対象
車の車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年
式によって予め設定されている買取基本価格に前記買取
査定対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一
車種の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km
当りの加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在
時点での買取査定額を演算すると共に、当該買取査定対
象車の現在までの走行距離に基づいて希望売渡時期まで
使用したときの予想実走行距離を演算し該予想実走行距
離と当該買取査定対象車の希望売渡時期における標準走
行距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく
走行距離実績額を加算して希望売渡時期における買取査
定額を演算し,当該買取査定対象車の現在時点での買取
査定額と、希望売渡時期における買取査定額とを比較し
て表示すると共に、当該買取査定対象車がオークション
で落札される予想価格を表示するようにしてなる中古車
の買取査定の処理方法。 - 【請求項7】 買取査定対象車の製造メーカー、車種/
タイプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカ
ラー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車
検満了年月日のそれぞれの特定を行うと共に,当該買取
査定対象車の車両の現状について入力すると共に当該買
取査定対象車の総合評価点を特定し,当該買取査定対象
車の車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年
式によって予め設定されている買取基本価格に前記買取
査定対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一
車種の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km
当りの加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在
時点での買取査定額を演算すると共に、当該買取査定対
象車の現在までの走行距離に基づいて希望売渡時期まで
使用したときの予想実走行距離を演算し該予想実走行距
離と当該買取査定対象車の希望売渡時期における標準走
行距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく
走行距離実績額を加算すると共に、当該買取査定対象車
に現在残存する車検の期間の1月当りの加算額に基づい
た車検残存期間加算額を加算して希望売渡時期における
買取査定額を演算し,当該買取査定対象車の現在時点で
の買取査定額と、希望売渡時期における買取査定額とを
比較して表示すると共に、当該買取査定対象車がオーク
ションで落札される予想価格を表示するようにしてなる
中古車の買取査定の処理方法。 - 【請求項8】 上記車両の現状は、修復歴の有無,改造
の有無,全塗装の必要性の有無,現状事故車か否か,外
装の現状に問題があるか否か,内装の現状に問題がある
か否か,電装品の現状に問題があるか否か,機関・足回
りの現状に問題があるか否か,装備品の現状に問題があ
るか否かである請求項5,6又は7に記載の中古車の買
取査定の処理方法。 - 【請求項9】 買取査定対象車の製造メーカー、車種/
タイプ、初年度登録年月、排気量,グレード、ボディカ
ラー、ミッション、メーターの状況、現車走行距離、車
検満了年月日のそれぞれの特定を行うと共に,当該買取
査定対象車の修復歴の有無,改造の有無,全塗装の必要
性の有無,現状事故車か否か,外装の現状に問題がある
か否か,内装の現状に問題があるか否か,電装品の現状
に問題があるか否か,機関・足回りの現状に問題がある
か否か,装備品の現状に問題があるか否かについての車
両の現状を入力すると共に当該買取査定対象車の総合評
価点を特定し,当該買取査定対象車の車両の現状につい
て、修復歴有り,改造車,全塗装の必要性有り,現状事
故車,外装の現状に問題あり,内装の現状に問題あり,
電装品の現状に問題あり,機関・足回りの現状に問題あ
り,装備品の現状に問題ありのいずれかである場合、車
両の現状について具体的査定を行わないで、当該買取査
定対象車の車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、
及び年式によって予め設定されている買取基本価格に前
記買取査定対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車
と同一車種の現在までの標準走行距離との多少に基づい
て1km当りの加減算額に基づく走行距離実績額を加算し
た参考買取査定額を演算する中古車の買取査定の処理方
法。 - 【請求項10】 予め記憶されている多数の製造メーカ
ーの中から買取査定対象車の製造メーカーを選定する製
造メーカー選定手段と,前記製造メーカー選定手段にお
いて選定した製造メーカーに基づいて、予め記憶されて
いる該製造メーカーの車種タイプの中から買取査定対象
車の車種タイプを選定する車種タイプ選定手段と,買取
査定対象車の初年度登録年月、排気量を入力する初年度
登録・排気量入力手段と,前記排気量入力手段によって
入力した排気量と前記車種タイプ選定手段によって選定
した車種タイプに基づいて、当該排気量・車種タイプに
ついて予め記憶されている複数のグレードの中から当該
買取査定対象車に相当するグレードを選定するグレード
選定手段と,前記車種タイプ選定手段によって選定した
車種タイプと、前記グレード選定手段によって選定した
グレードに基づいて、当該排気量・車種タイプ・グレー
ドについて予め記憶されている複数のボディカラーの中
から当該買取査定対象車に相当するボディカラーを選定
するボディカラー選定手段と,ミッションを特定すると
共に、メーターの状況を入力するミッション・メーター
入力手段と,当該買取査定対象車の現在の走行距離を入
力する走行距離入力手段と,当該買取査定対象車の車検
満了年月を入力する車検満了年月入力手段と,当該買取
査定対象車の車両現状を入力する車両現状入力手段と,
当該買取査定対象車の総合評価点を特定する総合評価点
特定手段と,前記買取査定対象車の車種/タイプ、グレ
ード、ボディーカラー、及び年式によって予め設定され
ている買取基本価格に前記買取査定対象車の現在の走行
距離と該買取査定対象車と同一車種の現在までの標準走
行距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく
走行距離実績額を加算して買取査定額を演算して買取査
定額を算定する買取査定額演算手段と,によって構成し
てなる中古車の買取査定の処理装置。 - 【請求項11】 予め記憶されている多数の製造メーカ
ーの中から買取査定対象車の製造メーカーを選定する製
造メーカー選定手段と,前記製造メーカー選定手段にお
いて選定した製造メーカーに基づいて、予め記憶されて
いる該製造メーカーの車種タイプの中から買取査定対象
車の車種タイプを選定する車種タイプ選定手段と,買取
査定対象車の初年度登録年月、排気量を入力する初年度
登録・排気量入力手段と,前記排気量入力手段によって
入力した排気量と前記車種タイプ選定手段によって選定
した車種タイプに基づいて、当該排気量・車種タイプに
ついて予め記憶されている複数のグレードの中から当該
買取査定対象車に相当するグレードを選定するグレード
選定手段と,前記車種タイプ選定手段によって選定した
車種タイプと、前記グレード選定手段によって選定した
グレードに基づいて、当該排気量・車種タイプ・グレー
ドについて予め記憶されている複数のボディカラーの中
から当該買取査定対象車に相当するボディカラーを選定
するボディカラー選定手段と,ミッションを特定すると
共に、メーターの状況を入力するミッション・メーター
入力手段と,当該買取査定対象車の現在の走行距離を入
力する走行距離入力手段と,当該買取査定対象車の車検
満了年月を入力する車検満了年月入力手段と,当該買取
査定対象車の車両現状を入力する車両現状入力手段と,
当該買取査定対象車の総合評価点を特定する総合評価点
特定手段と,前記買取査定対象車の車種/タイプ、グレ
ード、ボディーカラー、及び年式によって予め設定され
ている買取基本価格に前記買取査定対象車の現在の走行
距離と該買取査定対象車と同一車種の現在までの標準走
行距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく
走行距離実績額を加算して買取査定額を演算して買取査
定額を算定する買取査定額演算手段と,当該買取査定対
象車がオークションで落札される予想価格を算定して表
示するオークション価格表示手段と,によって構成して
なる中古車の買取査定の処理装置。 - 【請求項12】 予め記憶されている多数の製造メーカ
ーの中から買取査定対象車の製造メーカーを選定する製
造メーカー選定手段と,前記製造メーカー選定手段にお
いて選定した製造メーカーに基づいて、予め記憶されて
いる該製造メーカーの車種タイプの中から買取査定対象
車の車種タイプを選定する車種タイプ選定手段と,買取
査定対象車の初年度登録年月、排気量を入力する初年度
登録・排気量入力手段と,前記排気量入力手段によって
入力した排気量と前記車種タイプ選定手段によって選定
した車種タイプに基づいて、当該排気量・車種タイプに
ついて予め記憶されている複数のグレードの中から当該
買取査定対象車に相当するグレードを選定するグレード
選定手段と,前記車種タイプ選定手段によって選定した
車種タイプと、前記グレード選定手段によって選定した
グレードに基づいて、当該排気量・車種タイプ・グレー
ドについて予め記憶されている複数のボディカラーの中
から当該買取査定対象車に相当するボディカラーを選定
するボディカラー選定手段と,ミッションを特定すると
共に、メーターの状況を入力するミッション・メーター
入力手段と,当該買取査定対象車の現在の走行距離を入
力する走行距離入力手段と,当該買取査定対象車の車検
満了年月を入力する車検満了年月入力手段と,当該買取
査定対象車の車両現状を入力する車両現状入力手段と,
当該買取査定対象車の総合評価点を特定する総合評価点
特定手段と,前記買取査定対象車の車種/タイプ、グレ
ード、ボディーカラー、及び年式によって予め設定され
ている買取基本価格に前記買取査定対象車の現在の走行
距離と該買取査定対象車と同一車種の現在までの標準走
行距離との多少に基づいて1km当りの加減算額に基づく
走行距離実績額を加算すると共に、当該買取査定対象車
に現在残存する車検の期間の1月当りの加算額に基づい
た車検残存期間加算額を加算して買取査定額を演算して
買取査定額を算定する買取査定額演算手段と,当該買取
査定対象車がオークションで落札される予想価格を算定
して表示するオークション価格表示手段と,によって構
成してなる中古車の買取査定の処理装置。 - 【請求項13】 予め記憶されている多数の製造メーカ
ーの中から買取査定対象車の製造メーカーを選定する製
造メーカー選定手段と,前記製造メーカー選定手段にお
いて選定した製造メーカーに基づいて、予め記憶されて
いる該製造メーカーの車種タイプの中から買取査定対象
車の車種タイプを選定する車種タイプ選定手段と,買取
査定対象車の初年度登録年月、排気量を入力する初年度
登録・排気量入力手段と,前記排気量入力手段によって
入力した排気量と前記車種タイプ選定手段によって選定
した車種タイプに基づいて、当該排気量・車種タイプに
ついて予め記憶されている複数のグレードの中から当該
買取査定対象車に相当するグレードを選定するグレード
選定手段と,前記車種タイプ選定手段によって選定した
車種タイプと、前記グレード選定手段によって選定した
グレードに基づいて、当該排気量・車種タイプ・グレー
ドについて予め記憶されている複数のボディカラーの中
から当該買取査定対象車に相当するボディカラーを選定
するボディカラー選定手段と,ミッションを特定すると
共に、メーターの状況を入力するミッション・メーター
入力手段と,当該買取査定対象車の現在の走行距離を入
力する走行距離入力手段と,当該買取査定対象車の車検
満了年月を入力する車検満了年月入力手段と,当該買取
査定対象車の車両現状を入力する車両現状入力手段と,
当該買取査定対象車の総合評価点を特定する総合評価点
特定手段と,売り渡しを予定している希望売渡時期を入
力する希望売渡時期入力手段と,当該買取査定対象車の
車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式に
よって予め設定されている買取基本価格に前記買取査定
対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車種
の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当り
の加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在時点
での買取査定額を演算する現在買取査定額演算手段と,
当該買取査定対象車の現在までの走行距離に基づいて希
望売渡時期まで使用したときの予想実走行距離を演算し
該予想実走行距離と当該買取査定対象車の希望売渡時期
における標準走行距離との多少に基づいて1km当りの加
減算額に基づく走行距離実績額を加算して希望売渡時期
における当該買取査定対象車の買取査定額を演算する希
望売渡時期買取査定額演算手段と,前記現在買取査定額
演算手段によって演算した当該買取査定対象車の現在時
点での買取査定額と前記希望売渡時期買取査定額演算手
段によって演算した当該買取査定対象車の希望売渡時期
における買取査定額とを比較して表示する比較表示手段
と,によって構成してなる中古車の買取査定の処理装
置。 - 【請求項14】 予め記憶されている多数の製造メーカ
ーの中から買取査定対象車の製造メーカーを選定する製
造メーカー選定手段と,前記製造メーカー選定手段にお
いて選定した製造メーカーに基づいて、予め記憶されて
いる該製造メーカーの車種タイプの中から買取査定対象
車の車種タイプを選定する車種タイプ選定手段と,買取
査定対象車の初年度登録年月、排気量を入力する初年度
登録・排気量入力手段と,前記排気量入力手段によって
入力した排気量と前記車種タイプ選定手段によって選定
した車種タイプに基づいて、当該排気量・車種タイプに
ついて予め記憶されている複数のグレードの中から当該
買取査定対象車に相当するグレードを選定するグレード
選定手段と,前記車種タイプ選定手段によって選定した
車種タイプと、前記グレード選定手段によって選定した
グレードに基づいて、当該排気量・車種タイプ・グレー
ドについて予め記憶されている複数のボディカラーの中
から当該買取査定対象車に相当するボディカラーを選定
するボディカラー選定手段と,ミッションを特定すると
共に、メーターの状況を入力するミッション・メーター
入力手段と,当該買取査定対象車の現在の走行距離を入
力する走行距離入力手段と,当該買取査定対象車の車検
満了年月を入力する車検満了年月入力手段と,当該買取
査定対象車の車両現状を入力する車両現状入力手段と,
当該買取査定対象車の総合評価点を特定する総合評価点
特定手段と,売り渡しを予定している希望売渡時期を入
力する希望売渡時期入力手段と,当該買取査定対象車の
車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式に
よって予め設定されている買取基本価格に前記買取査定
対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車種
の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当り
の加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在時点
での買取査定額を演算する現在買取査定額演算手段と,
当該買取査定対象車の現在までの走行距離に基づいて希
望売渡時期まで使用したときの予想実走行距離を演算し
該予想実走行距離と当該買取査定対象車の希望売渡時期
における標準走行距離との多少に基づいて1km当りの加
減算額に基づく走行距離実績額を加算して希望売渡時期
における当該買取査定対象車の買取査定額を演算する希
望売渡時期買取査定額演算手段と,前記現在買取査定額
演算手段によって演算した当該買取査定対象車の現在時
点での買取査定額と前記希望売渡時期買取査定額演算手
段によって演算した当該買取査定対象車の希望売渡時期
における買取査定額とを比較して表示する比較表示手段
と,当該買取査定対象車がオークションで落札される予
想価格を算定して表示するオークション価格表示手段
と,によって構成してなる中古車の買取査定の処理装
置。 - 【請求項15】 予め記憶されている多数の製造メーカ
ーの中から買取査定対象車の製造メーカーを選定する製
造メーカー選定手段と,前記製造メーカー選定手段にお
いて選定した製造メーカーに基づいて、予め記憶されて
いる該製造メーカーの車種タイプの中から買取査定対象
車の車種タイプを選定する車種タイプ選定手段と,買取
査定対象車の初年度登録年月、排気量を入力する初年度
登録・排気量入力手段と,前記排気量入力手段によって
入力した排気量と前記車種タイプ選定手段によって選定
した車種タイプに基づいて、当該排気量・車種タイプに
ついて予め記憶されている複数のグレードの中から当該
買取査定対象車に相当するグレードを選定するグレード
選定手段と,前記車種タイプ選定手段によって選定した
車種タイプと、前記グレード選定手段によって選定した
グレードに基づいて、当該排気量・車種タイプ・グレー
ドについて予め記憶されている複数のボディカラーの中
から当該買取査定対象車に相当するボディカラーを選定
するボディカラー選定手段と,ミッションを特定すると
共に、メーターの状況を入力するミッション・メーター
入力手段と,当該買取査定対象車の現在の走行距離を入
力する走行距離入力手段と,当該買取査定対象車の車検
満了年月を入力する車検満了年月入力手段と,当該買取
査定対象車の車両現状を入力する車両現状入力手段と,
当該買取査定対象車の総合評価点を特定する総合評価点
特定手段と,売り渡しを予定している希望売渡時期を入
力する希望売渡時期入力手段と,当該買取査定対象車の
車種/タイプ、グレード、ボディーカラー、及び年式に
よって予め設定されている買取基本価格に前記買取査定
対象車の現在の走行距離と該買取査定対象車と同一車種
の現在までの標準走行距離との多少に基づいて1km当り
の加減算額に基づく走行距離実績額を加算して現在時点
での買取査定額を演算する現在買取査定額演算手段と,
当該買取査定対象車の現在までの走行距離に基づいて希
望売渡時期まで使用したときの予想実走行距離を演算し
該予想実走行距離と当該買取査定対象車の希望売渡時期
における標準走行距離との多少に基づいて1km当りの加
減算額に基づく走行距離実績額を加算すると共に、当該
買取査定対象車に現在残存する車検の期間の1月当りの
加算額に基づいた車検残存期間加算額を加算して買取査
定額を演算して買取査定額を算定する買取査定額演算手
段と,前記現在買取査定額演算手段によって演算した当
該買取査定対象車の現在時点での買取査定額と前記希望
売渡時期買取査定額演算手段によって演算した当該買取
査定対象車の希望売渡時期における買取査定額とを比較
して表示する比較表示手段と,当該買取査定対象車がオ
ークションで落札される予想価格を算定して表示するオ
ークション価格表示手段と,によって構成してなる中古
車の買取査定の処理装置。 - 【請求項16】 上記車両の現状は、修復歴の有無,改
造の有無,全塗装の必要性の有無,現状事故車か否か,
外装の現状に問題があるか否か,内装の現状に問題があ
るか否か,電装品の現状に問題があるか否か,機関・足
回りの現状に問題があるか否か,装備品の現状に問題が
あるか否かである請求項10,11,12,13,14
又は15に記載の中古車の買取査定の処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22485997A JPH1166148A (ja) | 1997-08-21 | 1997-08-21 | 中古車の買取査定の処理方法、及び中古車の買取査定の処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22485997A JPH1166148A (ja) | 1997-08-21 | 1997-08-21 | 中古車の買取査定の処理方法、及び中古車の買取査定の処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1166148A true JPH1166148A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=16820295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22485997A Pending JPH1166148A (ja) | 1997-08-21 | 1997-08-21 | 中古車の買取査定の処理方法、及び中古車の買取査定の処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1166148A (ja) |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000331068A (ja) * | 1999-05-24 | 2000-11-30 | Kazuo Harada | 中古車情報管理装置、中古車査定価格算出処理方法および可読記録媒体 |
| JP2001014395A (ja) * | 1999-06-29 | 2001-01-19 | Jams:Kk | 車輌情報管理システム |
| JP2001222590A (ja) * | 2000-02-07 | 2001-08-17 | Hisada Shinju:Kk | 価格評価プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒体及び価格評価システム |
| WO2001093133A1 (fr) * | 2000-05-30 | 2001-12-06 | System Location Co., Ltd. | Systeme d'analyse des prix de revente des vehicules |
| JP2001344463A (ja) * | 2000-05-30 | 2001-12-14 | System Location Co Ltd | 車両再販価格分析システム |
| JP2001350948A (ja) * | 2000-06-08 | 2001-12-21 | Hitachi Ltd | 製品の取引方法、販売/処理仲介システム、情報提供装置 |
| WO2002023422A1 (en) * | 2000-09-18 | 2002-03-21 | Interface Technology Corp. | Method for automatically assessing object to be auctioned and automatic assessing device |
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| JP2002358472A (ja) * | 2002-04-05 | 2002-12-13 | System Location Co Ltd | 車両再販価格分析システム |
| JP2010231826A (ja) * | 2010-07-21 | 2010-10-14 | System Location Co Ltd | 車両再販価格分析システム |
| JP2021060838A (ja) * | 2019-10-08 | 2021-04-15 | 有限会社シャルム | 情報処理装置、カード、情報処理方法、およびプログラム |
| JP2021144374A (ja) * | 2020-03-11 | 2021-09-24 | 株式会社Idom | 車両買取システム |
| KR102575131B1 (ko) * | 2022-09-27 | 2023-09-06 | (주)준컴퍼니 | 비대면 신차구입 비교견적 서비스 제공 시스템 |
-
1997
- 1997-08-21 JP JP22485997A patent/JPH1166148A/ja active Pending
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| KR102575131B1 (ko) * | 2022-09-27 | 2023-09-06 | (주)준컴퍼니 | 비대면 신차구입 비교견적 서비스 제공 시스템 |
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