JPH1166688A - フレキシブルディスクドライブ用ヘッド支持機構 - Google Patents

フレキシブルディスクドライブ用ヘッド支持機構

Info

Publication number
JPH1166688A
JPH1166688A JP9226360A JP22636097A JPH1166688A JP H1166688 A JPH1166688 A JP H1166688A JP 9226360 A JP9226360 A JP 9226360A JP 22636097 A JP22636097 A JP 22636097A JP H1166688 A JPH1166688 A JP H1166688A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flexible disk
pivot
carriage
magnetic head
disk drive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP9226360A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsuneo Ueyasu
恒雄 上保
Yoshihiro Okano
義▲廣▼ 岡野
Eiichi Yoneyama
栄一 米山
Yoshinori Tangi
芳則 丹木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsumi Electric Co Ltd
Original Assignee
Mitsumi Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsumi Electric Co Ltd filed Critical Mitsumi Electric Co Ltd
Priority to JP9226360A priority Critical patent/JPH1166688A/ja
Priority to US09/137,441 priority patent/US6091575A/en
Publication of JPH1166688A publication Critical patent/JPH1166688A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/58Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
    • G11B5/60Fluid-dynamic spacing of heads from record-carriers
    • G11B5/6005Specially adapted for spacing from a rotating disc using a fluid cushion
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B21/00Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
    • G11B21/16Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads
    • G11B21/20Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is in operative position but stationary or permitting minor movements to follow irregularities in surface of record carrier
    • G11B21/21Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is in operative position but stationary or permitting minor movements to follow irregularities in surface of record carrier with provision for maintaining desired spacing of head from record carrier, e.g. fluid-dynamic spacing, slider

Abstract

(57)【要約】 【課題】 外部からの振動や衝撃を受けた場合にもヘッ
ド面と記録面との相対的対向関係を安定に保って高精度
のヘッド出力が得られるフレキシブルディスクドライブ
用ヘッド支持機構を提供する。 【解決手段】 上側磁気ヘッド131を上側ジンバルプ
レート141により上側キャリッジ151に上側ピボッ
ト151bを中心として揺動可能に支持する。下側磁気
ヘッド132は下側ジンバルプレート142により下側
キャリッジ152に下側ピボット152bを中心として
揺動可能に支持する。さらに下側ピボット152bを下
側ピボットバネ152aにより下側キャリッジ152に
弾性的に保持させる。同様に上側ピボット151bも上
側ピボットバネ151aにより上側キャリッジ151に
弾性的に保持させる。また、好ましくは、上側及び下側
ピボット151b、152bと上側及び下側ジンバルプ
レート141、142の間に緩衝材を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はフレキシブルディス
クドライバに用いられる直動型キャリッジアセンブリに
関し、特に、フレキシブルディスクの磁気ディスク媒体
に対してデータの書込み/読出しを行うための上側磁気
ヘッドおよび下側磁気ヘッドを支持するためのフレキシ
ブルディスクドライブ用ヘッド支持機構に関する。
【0002】
【従来の技術】周知のように、フレキシブルディスクド
ライブは、それに挿入されたフレキシブルディスクに対
してデータの記録再生を行うための磁気記録再生装置の
一種である。近年、フレキシブルディスクの大容量化が
進められており、1M〜2Mバイトの記憶容量(以下、
通常容量と呼ぶ)を持つものに対して、より大きな容
量、例えば128Mバイトの記憶容量(以下、大容量と
呼ぶ)を持つものが開発されている。これに伴って、フ
レキシブルディスクドライブとしても、このような大容
量フレキシブルディスクに対してデータを記録再生可能
なものが開発されている。
【0003】以下においては、大容量フレキシブルディ
スクのみに対してデータを記録再生可能なフレキシブル
ディスクドライブを高密度専用型フレキシブルディスク
ドライブと呼び、通常容量フレキシブルディスクのみに
対してデータを記録再生可能なフレキシブルディスクド
ライブを通常密度専用型フレキシブルディスクドライブ
を呼ぶことにする。さらに、大容量および通常容量の両
方のフレキシブルディスクに対してデータを記録再生可
能なフレキシブルディスクドライブを高密度/通常密度
兼用型フレキシブルディスクドライブと呼ぶことにす
る。なお、高密度専用型フレキシブルディスクドライブ
と高密度/通常密度兼用型フレキシブルディスクドライ
ブとを区別しない場合には、単に、高密度型フレキシブ
ルディスクドライブと呼ぶことにする。
【0004】さて、通常密度専用型フレキシブルディス
クドライブと高密度型フレキシブルディスクドライブと
の間の機構上の相違点の1つは、上下一対の磁気ヘッド
を支持するキャリッジを、ドライブ内に挿入されたフレ
キシブルディスクに対して所定の半径方向(フレキシブ
ルディスクの径方向)に添って移動する駆動手段の構成
にある。すなわち、通常密度専用型フレキシブルディス
クドライブでは駆動手段としてステッピングモータを使
用しているのに対して、高密度型フレキシブルディスク
ドライブでは駆動手段としてボイスコイルモータ(VC
M)のようなリニアモータを使用している。
【0005】以下、高密度型フレキシブルディスクドラ
イブの駆動手段として使用されるボイスコイルモータに
ついて少し詳細に説明する。ボイスコイルモータは、キ
ャリッジの後方に配置され、所定の半径方向と平行な駆
動軸の回りに巻回されたボイスコイルと、このボイスコ
イルを通して流れる電流と交叉する磁界を発生するため
の磁気回路とを有する。このような構成により、磁気回
路で発生された磁界と交叉する方向にボイスコイルに電
流を流すことにより、この電流と磁界との相互作用に基
づいて駆動軸の延在方向に駆動力が発生する。この駆動
力により、ボイスコイルモータはキャリッジを所定の半
径方向に沿って移動する。
【0006】周知のように、フレキシブルディスクは、
上下一対の開口部を持つケースと、このケース内に収容
され、上下一対の開口部を介して上下一対の磁気ヘッド
でアクセスされる磁気ディスク媒体とを含み、この磁気
ディスク媒体の表面には、データを記録するための通路
としての同心円状のトラックが、半径方向に沿って複数
形成されている。トラック幅(トラックピッチ)は、当
然、大容量フレキシブルディスクの方が通常容量フレキ
シブルディスクよりも狭い。
【0007】ところで、高密度型フレキシブルディスク
ドライブでアクセスされる大容量フレキシブルディスク
の磁気ディスク媒体の回転速度は、例えば3600rp
mであり、通常容量フレキシブルディスクの磁気ディス
ク媒体の回転速度が300rpmであるのに比較して1
2倍と非常に速い。このように、大容量フレキシブルデ
ィスクでは、その磁気ディスク媒体が高速回転するの
で、データの記録再生時に、磁気ヘッドと磁気ディスク
媒体との直接接触を極力回避することが必要である。例
えば、大容量フレキシブルディスクにおいては、磁気ヘ
ッドと磁気ディスク媒体との間に数百nm程度の隙間を
設ける必要がある。また、大容量フレキシブルディスク
の磁気ディスク媒体は可撓性を呈するので、その高速回
転時に、磁気ディスク媒体は波状に上下動する。
【0008】一方、固定ディスクドライブにおいては、
周知のように、磁気ヘッドは支持バネ(ロードアーム)
によって支持されている。磁気ヘッドは固定磁気ディス
ク媒体に情報を記録するためのコアと、それを固定磁気
ディスク媒体との間に極めて狭い隙間(「スペーシン
グ」と呼ばれる。)を保って浮上させるスライダにより
成る。このような磁気ヘッドはモノリシックヘッドと呼
ばれている。固定ディスクドライブでは、記録媒体とし
て固定磁気ディスク媒体を使用しているので、回転時に
記録媒体が上下動することを想定してはいない。その結
果、もし記録媒体がフレキシブルディスクの磁気ディス
ク媒体のように可撓性を呈するものであった場合、固定
ディスクドライブにおける上述した磁気ヘッドの支持構
造では、磁気ヘッドの位置が記録媒体上の所望のトラッ
ク位置からずれてしまう。
【0009】これらの点を考慮し、本出願人は既に特願
平8−125586号にて「フレキシブルディスクドラ
イバ用直動型キャリッジアセンブリ」を提案している。
そのキャリッジアセンブリについて、図8を参照して簡
単に説明する。
【0010】図8において、フレキシブルディスクドラ
イブ内に挿入されたフレキシブルディスク40の上側お
よび下側ケース421および422内に収容された磁気
ディスク媒体41に対して、ケースに開けられた開口部
を介してデータの書込み/読出しを行うための上側磁気
ヘッド131´および下側磁気ヘッド132´を、それ
ぞれ上側キャリッジ151´および下側キャリッジ15
2´の先端側に支持している。さらに、上側磁気ヘッド
131´を上側キャリッジ151´に上側ピボット15
1a´を中心として揺動可能に支持する上側ジンバルプ
レート141´と、上側磁気ヘッド131´に対して所
定の下向きの押圧力を加える付勢バネ(ヘッドロードバ
ネ)18と、下側磁気ヘッド132´を下側キャリッジ
152´に下側ピボット152a´を中心として揺動可
能に支持する下側ジンバルプレート142´とを設けて
いる。
【0011】これによると、磁気ディスク媒体41が回
転時に波状の上下動を起こしたとしても、上側磁気ヘッ
ド131´および下側磁気ヘッド132´が上側ピボッ
ト151a´および下側ピボット152a´を中心とし
て揺動することで、それに追従する。また大容量フレキ
シブルディスクのようにその磁気ディスク媒体41が高
速回転するフレキシブルディスク40の場合、高速回転
時、上側磁気ヘッド131´および下側磁気ヘッド13
2´と磁気ディスク媒体41との間に所定の隙間を保つ
ことができる。さらに、回転時に、磁気ディスク媒体4
1が上下動しても、上側磁気ヘッド131´および下側
磁気ヘッド132´を磁気ディスク媒体41上の所望の
トラック位置に維持することができる。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上側キ
ャリッジをヘッドロードバネを介して下側キャリッジに
支持した構造では、外部からの振動や衝撃を受けた場合
に、下側磁気ヘッドは実質上静止しているのに対し上側
磁気ヘッドは振動する現象を起こしやすい。その場合、
上側磁気ヘッドおよび下側磁気ヘッドの少なくとも一方
のヘッド面と磁気ディスク媒体の記録面との相対的対向
関係が不安定になるため、ヘッド出力の精度を向上させ
ることが難しい。
【0013】それ故に、本発明の課題は、外部からの振
動や衝撃を受けた場合にもヘッド面と記録面との相対的
対向関係を安定に保ち、これにより、高精度のヘッド出
力を得ることができるフレキシブルディスクドライブ用
ヘッド支持機構を提供することにある。
【0014】本発明の他の課題は、大容量フレキシブル
ディスクのようにその磁気ディスク媒体が高速回転する
フレキシブルディスクを使用する場合でも、高速回転時
に、上側磁気ヘッドおよび下側磁気ヘッドと磁気ディス
ク媒体との間に所定の隙間を保つことができるフレキシ
ブルディスクドライブ用ヘッド支持機構を提供すること
にある。
【0015】本発明のもっと他の課題は、回転時に磁気
ディスク媒体が上下動しても、上側磁気ヘッドおよび下
側磁気ヘッドが磁気ディスク媒体上の所望のトラック位
置からずれるのを防止できるフレキシブルディスクドラ
イブ用ヘッド支持機構を提供することにある。
【0016】本発明のさらに別の課題は、磁気ディスク
媒体の回転時において上側磁気ヘッドや下側磁気ヘッド
が受ける振動を緩和し、安定したヘッド出力を得ること
ができるフレキシブルディスクドライブ用ヘッド支持機
構を提供することにある。
【0017】本発明の別の課題は、上述のフレキシブル
ディスクドライブ用ヘッド支持機構を用いたフレキシブ
ルディスクドライブを提供することにある。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、フレキ
シブルディスクの磁気ディスク媒体に対してデータの書
込み/読出しを行うための上側磁気ヘッドおよび下側磁
気ヘッドを、それぞれ上側キャリッジおよび下側キャリ
ッジの先端側に支持するフレキシブルディスクドライブ
用ヘッド支持機構において、前記上側磁気ヘッドを前記
上側キャリッジに上側ピボットを中心として揺動可能に
支持する上側ジンバルプレートと、前記下側磁気ヘッド
を前記下側キャリッジに下側ピボットを中心として揺動
可能に支持する下側ジンバルプレートと、前記下側ピボ
ットを前記下側キャリッジに弾力的に保持させた下側ピ
ボットバネとを有することを特徴とするフレキシブルデ
ィスクドライブ用ヘッド支持機構が得られる。
【0019】また、本発明によれば、前記下側ピボット
と前記下側ジンバルプレートとの間に緩衝材を設けたフ
レキシブルディスクドライブ用ヘッド支持機構が得られ
る。
【0020】本発明においては、上側ピボットを上側キ
ャリッジに弾力的に保持させた上側ピボットバネを有す
る構成とすることもできる。この構成において、上側ピ
ボットと上側ジンバルプレートとの間に緩衝材を設ける
構成としても良い。
【0021】また、本発明において、上側ピボットは、
上側キャリッジに直接備えた構成でも良い。さらに、上
側磁気ヘッドに下向きの押圧力を加えるように上側キャ
リッジを付勢した付勢手段を備えた構成でも良い。
【0022】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態について詳細に説明する。
【0023】図3および図4を参照して、本発明の一実
施形態によるフレキシブルディスクドライブ用ヘッド支
持機構を備えた高密度フレキシブルディスクドライブに
ついて説明する。図3は本実施の形態に係る直動型キャ
リッジアセンブリを備えた高密度フレキシブルディスク
ドライブの要部構成を示す平面図で、図4は本実施の形
態に係るフレキシブルディスクドライブ用ヘッド支持機
構を示す図で、(a)は平面図、(b)は右側面図、
(c)は背面図である。
【0024】図3に示す高密度型フレキシブルディスク
ドライブ(FDD)はフレキシブルディスク40に対し
てデータの記録再生を行う装置である。フレキシブルデ
ィスク40は図3中の矢印Aで示す方向からフレキシブ
ルディスクドライブ中に挿入される。
【0025】挿入されたフレキシブルディスク40は、
メインフレーム11の表面上で回転可能に支持されたデ
ィスクテーブルアセンブリ(図示せず)上に、互いの中
心軸が一致した状態で保持される。
【0026】フレキシブルディスク40は、円板状の磁
気ディスク媒体41と、この磁気ディスク媒体41を覆
う上側ケース421および下側ケース(後述する)と、
矢印C方向に摺動可能な上側シャッタ431および下側
シャッタ(図示せず)とを有し、上側シャッタ431お
よび下側シャッタにはそれぞれ上窓431aおよび下窓
(図示せず)が開けられている。上側シャッタ431お
よび下側シャッタは矢印C方向とは逆方向に図示しない
バネによって付勢されている。上側シャッタ431およ
び下側シャッタが矢印C方向に摺動すると、図1に示す
ように、上側シャッタ431の上窓431aおよび下側
シャッタの下窓が上側ケース421および下側ケースに
それぞれ設けられた上開口部421aおよび下開口部
(図示せず)のところに位置し、これら上開口部421
aおよび下開口部を介して磁気ディスク媒体41を上側
および下側磁気ヘッド(後述する)がアクセスすること
が可能となる。
【0027】ディスクテーブルアセンブリはメインフレ
ーム11の裏面に設けられたドライブモータ(図示せ
ず)によって回転駆動され、これによってフレキシブル
ディスク40の磁気ディスク媒体41が回転する。ま
た、メインフレームの裏面には、多数の電子部品を搭載
したプリント配線基板(図示せず)が取り付けられてい
る。
【0028】図4に示すように、上側磁気ヘッド131
および下側磁気ヘッド132は、それぞれ、上側ジンバ
ルプレート141および下側ジンバルプレート142に
よって揺動可能に、上側キャリッジ151および下側キ
ャリッジ152の先端側で保持されている。また、上側
磁気ヘッド131には、上側キャリッジ151に取りつ
けられた付勢バネ(ヘッドロードバネ)18によって、
下向きの押圧力が加えられている。付勢バネ18と、上
側キャリッジ151および下側キャリッジ152と、こ
れらに上側磁気ヘッド131および下側磁気ヘッド13
2を支持するための機構とを組み合わせたものをここで
は直動型キャリッジアセンブリと呼ぶ。直動型キャリッ
ジアセンブリはメインフレーム11の表面上でメインフ
レーム11から離間して配置されており、上側磁気ヘッ
ド131および下側磁気ヘッド132をフレキシブルデ
ィスク40に対して所定の半径方向(図3の矢印Bで示
す方向)に沿って移動可能に保持している。
【0029】下側キャリッジ152は、その両側下端
で、所定の半径方向Bに対して平行に延在する一対のガ
イドバー16によって支持および案内される。
【0030】上側キャリッジ151および下側キャリッ
ジ152は、以下に述べるようなボイスコイルモータに
よって所定の半径方向Bに沿って駆動される。詳細に説
明すると、ボイスコイルモータは直動型キャリッジアセ
ンブリの後方に配置され、所定の半径方向Bと平行な駆
動軸の回りに巻回された一対のボイスコイル17と、こ
のボイスコイル17を通して流れる電流と交叉する磁界
を発生するための磁気回路20とを有する。このような
構成のボイスコイルモータにおいて、磁気回路20で発
生された磁界と交叉する方向にボイスコイル17に電流
を流すことにより、この電流と磁界との相互作用に基づ
いて駆動軸の延在方向に駆動力が発生する。この駆動力
により、ボイスコイルモータはキャリッジアセンブリを
所定の半径方向Bに沿って移動させる。
【0031】高密度型フレキシブルディスクドライブ
は、フレキシブルディスク40に備えられたシャッタ4
31を開閉するシャッタ駆動機構と、フレキシブルディ
スク40を排出するためのイジェクタ機構と、イジェク
タ後にキャリッジアセンブリをロックするためのキャリ
ッジロック機構とを含む。
【0032】図示しないレバーユニットはイジェクトレ
バーとロックレバーとを有する。イジェクトレバーは、
シャッタ431を開閉するシャッタ駆動機構の要素と、
フレキシブルディスク40をフレキシブルディスクドラ
イブから排出するためのイジェクタ機構の要素とを兼用
している。ロックレバーはキャリッジアセンブリの近傍
に配置され、イジェクト時にキャリッジアセンブリをロ
ックするためのものである。
【0033】イジェクタ機構は、高密度型フレキシブル
ディスクドライブのフロントベゼル(図示せず)の外面
に突き出しているイジェクトボタン54と、このフロン
トベゼルの受入れ口(図示せず)から挿入されたフレキ
シブルディスク40をその一面が対向するように位置づ
けるイジェクトプレート55と、一端がイジェクトプレ
ート55に係合し、他端がディスクホルダユニット56
に係合したイジェクトバネ(図示せず)とを有する。な
お、イジェクトプレート55は奥行き方向の先端にラッ
ク55aを備え、このラック55aはメインフレームの
表面上で回転可能に支持されたピニオン58と係合す
る。レバーユニットはバネ機構(図示せず)により反時
計方向に付勢されている。
【0034】図3に示すように、フレキシブルディスク
40を高密度型フレキシブルディスクドライブのディス
クホルダユニット56中に挿入したとする。すなわち、
フレキシブルディスク40を図3の矢印Aで示す方向に
押し込むと、上側シャッタ431および下側シャッタの
右側縁上端にイジェクトレバーの先端が係合し、フレキ
シブルディスク40の移動に伴って、レバーユニットは
時計方向に回動する。これに伴って、上側シャッタ43
1および下側シャッタはイジェクトレバーの先端により
矢印Cで示す方向に摺動する。
【0035】フレキシブルディスク40が高密度型フレ
キシブルディスクドライブのディスクホルダユニット5
6中に完全に収納されると、高密度型フレキシブルディ
スクは図示しないディスクロック機構によりこの状態で
ディスクホルダユニット56に保持される。この状態で
は、図3に示すように、上側シャッタ431に設けられ
た上窓431aが、上側ケース421に設けられた上開
口部421aの真上に、また、下側シャッタに設けられ
た下窓が、下側ケースに設けられた下開口部の真下に位
置している。なお、上側シャッタ431および下側シャ
ッタは、図3に一点鎖線で示す位置にあるようにバネ部
材(図示せず)で付勢されている。
【0036】図4に示すように、直動型キャリジアセン
ブリは、図3に示す高密度型フレキシブルディスクドラ
イブのディスクホルダユニット56内に挿入されたフレ
キシブルディスク40の上側ケース421および下側ケ
ース内に収容された磁気ディスク媒体41に対して、上
側ケース421および下側ケースに開けられた上開口部
421aおよび下開口部を介してデータの書込み/読出
しを行うための上側磁気ヘッド131および下側磁気ヘ
ッド132を、上側キャリッジ151および下側キャリ
ッジ152の先端側に、以下に詳述するフレキシブルデ
ィスクドライブ用ヘッド支持機構により支持する。この
とき、上側磁気ヘッド131には、上側キャリッジ15
1の先端側で付勢バネ18によって下向きの押圧力が加
えられる。
【0037】図1を参照して、本発明の一実施形態によ
るフレキシブルディスクドライブ用ヘッド支持機構を備
えた直動型キャリッジアセンブリについて詳細に説明す
る。この直動型キャリッジアセンブリは図4に示したも
のとは少し異なるが、実質的にはそれと同等なものであ
る。直動型キャリッジアセンブリの剛性の高い上側キャ
リッジ151および下側キャリッジ152には上側ピボ
ットバネ151aおよび下側ピボットバネ152aがそ
れぞれ一端を固定されている。上側ピボットバネ151
aおよび下側ピボットバネ152aの各々の他端近傍に
はフレキシブルディスク40側に突出した上側ピボット
151bおよび下側ピボット152bを有している。上
側ピボット151bおよび下側ピボット152bの各々
は、上側ピボットバネ151aおよび下側ピボットバネ
152aの一部を変形させた一体のものである。こうし
て、上側ピボット151bおよび下側ピボット152b
は上側ピボットバネ151aおよび下側ピボットバネ1
52aによって上側キャリッジ151および下側キャリ
ッジ152にそれぞれ弾力的に保持されている。なお上
側ピボット151bおよび下側ピボット152bの位置
は、上側磁気ヘッド131および下側磁気ヘッド132
にそれぞれ対応するように選定される。
【0038】上側ピボットバネ151aおよび下側ピボ
ットバネ152aとしては、金属もしくはプラスチック
またはそれらの結合による板バネや線状バネを用い得
る。設計に際しては、上側ピボット151bおよび下側
ピボット152bが最大0.3mmだけ弾力的に変位可
能とすることが好ましい。
【0039】また、付勢バネ18によって上側磁気ヘッ
ド131に対して下向きの押圧力W(図2参照)が加え
られた状態で、上側ジンバルプレート141および下側
ジンバルプレート142はそれぞれ、上側キャリッジ1
51および下側キャリッジ152の先端部に取り付けら
れて、上側磁気ヘッド131および下側磁気ヘッド13
2を上側ピボット151bおよび下側ピボット152b
を中心として揺動可能に支持している。
【0040】今、高密度型フレキシブルディスクドライ
ブ中に挿入されたフレキシブルディスク40の磁気ディ
スク媒体41が回転すると、磁気ディスク媒体41が波
状に上下に動くことが想定される。その場合にも、図2
に示されるように、この磁気ディスク媒体41の動きに
沿わせて、上側磁気ヘッド131および下側磁気ヘッド
132が上側ピボット151bおよび下側ピボット15
2bを中心として揺動する。また、挿入されたフレキシ
ブルディスク40が大容量フレキシブルディスクであっ
て、その磁気ディスク媒体41が高速に回転する場合で
も、図2に示されるように、上側磁気ヘッド131およ
び下側磁気ヘッド132と磁気ディスク媒体41との間
に所定の隙間Gを保つことができる。さらに、磁気ディ
スク媒体41が回転時に波状に上下動しても、上側磁気
ヘッド131および下側磁気ヘッド132を磁気ディス
ク媒体41上の所望のトラック位置に維持することがで
きる。換言すれば、上側磁気ヘッド131および下側磁
気ヘッド132を磁気ディスク媒体41上の所望のトラ
ック位置からずれるのが防止できる。
【0041】さらに外部からの振動や衝撃を受けた場合
には、主に上側ピボットバネ151aおよび下側ピボッ
トバネ152aの弾力的な変形を伴って上側ピボット1
51bおよび下側ピボット152bが変位することによ
り、下側磁気ヘッド132と上側磁気ヘッド131の一
緒の振動を許すこととなるため、これらのヘッド面と磁
気ディスク媒体の記録面との相対的対向関係は比較的安
定に保たれる。したがって、ヘッド出力の精度を向上さ
せることは容易である。
【0042】図5は、図1の実施形態の変形例によるフ
レキシブルディスクドライブ用ヘッド支持機構を備えた
直動型キャリッジアセンブリを示した。この実施形態に
おいては、下側ピボットバネ152aの下側ピボット1
52bと下側ジンバルプレート142の間、および上側
ピボットバネ151aの上側ピボット151bと上側ジ
ンバルプレート141の間にそれぞれ緩衝材152cお
よび151cを設けた点が、上記の実施形態と異なって
いる。緩衝材152c、151cとしては、シリコンや
ウレタンなどの耐振性の良好なゴム系の弾性シート材、
あるいはテフロン、塩化ビニルあるいはポリエチレンな
どの合成樹脂系の弾性シート材を用いることができる。
また、これら弾性シート材は、適当な接着剤や両面テー
プなどによって所望の位置、つまり下側ジンバルプレー
ト142の下側ピボット152b側の面、および上側ジ
ンバルプレート141の上側ピボット151b側の面に
それぞれ貼り合わせ、固定される。
【0043】上記の緩衝材152cを設けることで、下
側ジンバルプレート142と下側ピボット152bとの
隙間をなくすことができ、下側ジンバルプレート142
からの振動を下側ピボット152bを経て下側ピボット
バネ152aで常時吸収できるようになる。また、緩衝
材151cを設けることで、上側ジンバルプレート14
1と上側ピボット151bとの隙間をなくすことがで
き、上側ジンバルプレート141からの振動を上側ピボ
ット151bを経て上側ピボットバネ151aで常時吸
収できるようになる。つまり、下側磁気ヘッド132か
らの振動を緩衝材152cを介して下側ピボットバネ1
52aで吸収でき、下側磁気ヘッド132の振動特性が
向上する。また、上側磁気ヘッド131からの振動を緩
衝材151cを介して上側ピボットバネ151aで吸収
でき、上側磁気ヘッド131の振動特性が向上する。こ
のため、磁気ディスク媒体41が高速回転したときで
も、下側磁気ヘッド132および上側磁気ヘッド131
が受ける振動が緩和され、下側磁気ヘッド132および
上側磁気ヘッド131から安定したヘッド出力を得るこ
とができる。
【0044】なお、図5に示した実施形態では、下側ジ
ンバルプレート142と下側ピボット152bとの間に
緩衝材152cと、また上側ジンバルプレート141と
上側ピボット151bとの間に緩衝材151cをそれぞ
れ設ける構成としたが、これに限定されず、緩衝材15
2c、151cのいずれか一方を設ける構成であっても
良い。
【0045】図6を参照して、本発明の他の実施形態に
よるフレキシブルディスクドライブ用ヘッド支持機構を
備えた直動型キャリッジアセンブリについて説明する。
この直動型キャリッジアセンブリにおいては、上側ピボ
ット151bは上側キャリッジ151に直接に、一体成
形もしくは別体部品の固着により、備えられている。そ
の他の構成については、図1の直動型キャリッジアセン
ブリと同様である。
【0046】図6の直動型キャリッジアセンブリによる
と、外部からの振動や衝撃を受けた場合には、付勢バネ
18と下側ピボットバネ152aの弾力的な変形を伴っ
て上側ピボット151bおよび下側ピボット152bが
変位することにより、下側磁気ヘッド132と上側磁気
ヘッド131との一緒の振動を許すことになるため、こ
れらのヘッド面と磁気ディスク媒体の記録面との相対的
対向関係は比較的安定に保たれる。その他の作用につい
ては、図1の直動型キャリッジアセンブリと同様であ
る。
【0047】図7に、図6の実施形態の変形例によるフ
レキシブルディスクドライブ用ヘッド支持機構を備えた
直動型キャリッジアセンブリを示した。この実施形態に
おいては、下側ピボットバネ152aの下側ピボット1
52bと下側ジンバルプレート142の間に緩衝材15
2cを設けた点が、上記の実施形態と異なっている。緩
衝材152cは、上記と同様な弾性シート材を用いるこ
とができる。また、弾性シート材は、上記と同様に、下
側ジンバルプレート142の下側ピボット152b側の
面に貼り合わせ、固定される。
【0048】そして、緩衝材152cを設けることで、
上記と同様に、下側磁気ヘッド132からの振動を緩衝
材152cを介して下側ピボットバネ152aで吸収で
き、下側磁気ヘッド132の振動特性が向上するため、
磁気ディスク媒体41が高速回転したときでも、下側磁
気ヘッド132および上側磁気ヘッド131から安定し
たヘッド出力を得ることができる。
【0049】本発明は上述した実施形態に限定せず、本
発明の趣旨を逸脱しない範囲内で種々の変更・変形が可
能なのは勿論である。例えば、本発明による直動型キャ
リッジアセンブリは、高密度型フレキシブルディスクド
ライブにのみ適用される訳ではなく、通常密度型フレキ
シブルディスクドライブにも適用可能であるのは勿論で
ある。また、上側磁気ヘッド131に対して所定の下向
きの押圧力を加える押圧としては、上述した付勢バネ1
8に限定せず、種々のものを使用することができる。ま
た、上側ピボット151bおよび下側ピボット152b
の一方もしくは両方は、上側ピボットバネ151aおよ
び下側ピボットバネ152aに別体の部品を固着したも
のであっても良い。
【0050】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、外部からの振動や衝撃を受けた場合にもヘッ
ド面と記録面との相対的対向関係を安定に保ち、これに
より高精度のヘッド出力を得ることができるようにな
る。また、磁気ディスク媒体が高速に回転する時に、上
側磁気ヘッドおよび下側磁気ヘッドと磁気ディスク媒体
との間に所定の隙間を保つことができる。さらに、磁気
ディスク媒体が回転時に上下動しても、上側磁気ヘッド
および下側磁気ヘッドを磁気ディスク媒体上の所望のト
ラック位置に維持することができる。また、磁気ディス
ク媒体の回転時において上側磁気ヘッドや下側磁気ヘッ
ドが受ける振動を緩和し、安定したヘッド出力を得るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態によるフレキシブルディス
クドライブ用ヘッド支持機構を備えた直動型キャリッジ
アセンブリの要部をフレキシブルディスクとの関係で示
す断面図である。
【図2】図1に示した直動型キャリッジアセンブリの作
用を説明するための概略断面図である。
【図3】図1に示した直動型キャリッジアセンブリに類
似の直動型キャリッジアセンブリを備えた高密度型フレ
キシブルディスクドライブを示す平面図である。
【図4】図3で使用した直動型キャリッジアセンブリを
示す図で、(a)は平面図、(b)は右側面図、(c)
は背面図である。
【図5】図1の実施形態のフレキシブルディスクドライ
ブ用ヘッド支持機構の変形例を示す断面図である。
【図6】本発明の他の一実施形態によるフレキシブルデ
ィスクドライブ用ヘッド支持機構を備えた直動型キャリ
ッジアセンブリの要部をフレキシブルディスクとの関係
で示す断面図である。
【図7】図6の実施形態のフレキシブルディスクドライ
ブ用ヘッド支持機構の変形例を示す断面図である。
【図8】磁気ヘッドを保持する従来の直動型キャリッジ
アセンブリの構造をフレキシブルディスクとの関係で示
す断面図である。
【符号の説明】
131 上側磁気ヘッド 132 下側磁気ヘッド 141 上側ジンバルプレート 142 下側ジンバルプレート 151 上側キャリッジ 151a 上側ピボットバネ 151b 上側ピボット 151c 緩衝材 152 下側キャリッジ 152a 下側ピボットバネ 152b 下側ピボット 152c 緩衝材 18 付勢バネ(ヘッドロードバネ) 40 フレキシブルディスク 41 磁気ディスク媒体 421 上側ケース 421a 上開口部 422 下側ケース
フロントページの続き (72)発明者 丹木 芳則 神奈川県厚木市酒井1601 ミツミ電機株式 会社厚木事業所内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フレキシブルディスクの磁気ディスク媒
    体に対してデータの書込み/読出しを行うための上側磁
    気ヘッドおよび下側磁気ヘッドを、それぞれ上側キャリ
    ッジおよび下側キャリッジの先端側に支持するフレキシ
    ブルディスクドライブ用ヘッド支持機構において、 前記上側磁気ヘッドを前記上側キャリッジに上側ピボッ
    トを中心として揺動可能に支持する上側ジンバルプレー
    トと、前記下側磁気ヘッドを前記下側キャリッジに下側
    ピボットを中心として揺動可能に支持する下側ジンバル
    プレートと、前記下側ピボットを前記下側キャリッジに
    弾力的に保持させた下側ピボットバネとを有することを
    特徴とするフレキシブルディスクドライブ用ヘッド支持
    機構。
  2. 【請求項2】 前記下側ピボットと前記下側ジンバルプ
    レートとの間に緩衝材を設けた請求項1記載のフレキシ
    ブルディスクドライブ用ヘッド支持機構。
  3. 【請求項3】 さらに前記上側ピボットを前記上側キャ
    リッジに弾力的に保持させた上側ピボットバネを有する
    請求項1または2記載のフレキシブルディスクドライブ
    用ヘッド支持機構。
  4. 【請求項4】 前記上側ピボットと前記上側ジンバルプ
    レートとの間に緩衝材を設けた請求項3記載のフレキシ
    ブルディスクドライブ用ヘッド支持機構。
  5. 【請求項5】 前記上側ピボットは前記上側キャリッジ
    に直接に備えたものである請求項1または2記載のフレ
    キシブルディスクドライブ用ヘッド支持機構。
  6. 【請求項6】 さらに前記上側磁気ヘッドに下向きの押
    圧力を加えるように前記上側キャリッジを付勢した付勢
    手段を備えた請求項1〜5のいずれかに記載のフレキシ
    ブルディスクドライブ用ヘッド支持機構。
  7. 【請求項7】 請求項1〜6のいずれかに記載のフレキ
    シブルディスクドライブ用ヘッド支持機構により前記上
    側磁気ヘッドおよび前記下側磁気ヘッドを支持している
    ことを特徴とするフレキシブルディスクドライブ。
JP9226360A 1997-08-22 1997-08-22 フレキシブルディスクドライブ用ヘッド支持機構 Withdrawn JPH1166688A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9226360A JPH1166688A (ja) 1997-08-22 1997-08-22 フレキシブルディスクドライブ用ヘッド支持機構
US09/137,441 US6091575A (en) 1997-08-22 1998-08-20 Magnetic head support mechanism for a flexible disc drive

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9226360A JPH1166688A (ja) 1997-08-22 1997-08-22 フレキシブルディスクドライブ用ヘッド支持機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1166688A true JPH1166688A (ja) 1999-03-09

Family

ID=16843937

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9226360A Withdrawn JPH1166688A (ja) 1997-08-22 1997-08-22 フレキシブルディスクドライブ用ヘッド支持機構

Country Status (2)

Country Link
US (1) US6091575A (ja)
JP (1) JPH1166688A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103575038A (zh) * 2012-08-02 2014-02-12 开利公司 框架以及冷藏装置

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4912582A (en) * 1983-10-25 1990-03-27 Seiko Epson Kabushiki Kaisha Floppy disk drive system with improved record/playback heads
JPH0668873B2 (ja) * 1986-03-31 1994-08-31 株式会社東芝 磁気ヘツド支持機構
EP0267749B1 (en) * 1986-11-12 1994-01-26 Seiko Epson Corporation Magnetic head supporting apparatus
JPH0770134B2 (ja) * 1987-01-31 1995-07-31 株式会社東芝 フロツピ−デイスク装置のキヤリツジ機構
JPS63273265A (ja) * 1987-04-30 1988-11-10 Toshiba Corp 磁気記録再生装置の磁気ヘツド支持機構
JPH09198770A (ja) * 1996-01-19 1997-07-31 Mitsumi Electric Co Ltd 磁気ヘッドキャリッジ装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN103575038A (zh) * 2012-08-02 2014-02-12 开利公司 框架以及冷藏装置

Also Published As

Publication number Publication date
US6091575A (en) 2000-07-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6161184B2 (ja)
US6570741B2 (en) Load/unload mechanism stably holding head slider in recording disk drive
JP2004171674A (ja) 記録媒体駆動装置およびランプ部材
US6580687B1 (en) Device for positioning a transducing head by means of a drive and a microactuator
JP2006209901A (ja) 情報記憶装置
JPH1166688A (ja) フレキシブルディスクドライブ用ヘッド支持機構
KR19980701472A (ko) 자기헤드장치와 디스크형 기록매체의 기록 및 재생장치 (Magnetic head apparatus and recording and/or reproducing apparatus of disk-like recording medium)
JPH10143962A (ja) フレキシブルディスクドライブ用ヘッド支持機構
US6552875B1 (en) Suspension design for improving the curing process for head bonding application and method for same
US6256174B1 (en) Disk drive apparatus with a high positional precision magnetic head
JP2541433B2 (ja) ディスク装置
JP3927005B2 (ja) アクチュエータのイナーシャラッチ機構、およびこのイナーシャラッチ機構を備えたディスク装置
JPH09312055A (ja) フレキシブルディスクドライブ用直動型キャリッジアセンブリ
JP2001023332A (ja) フロッピーディスク
JP2854191B2 (ja) 記録媒体
JP4234634B2 (ja) 磁気ディスク装置
JPH09306083A (ja) フレキシブルディスクドライブ用直動型キャリッジアセンブリ
JPH09312075A (ja) 磁気記録再生装置の持上げアーム押え装置
JP3464992B2 (ja) ディスク装置
JP3264546B2 (ja) アクチュエータロック機構及びこれを用いた記録再生装置
JPH09306117A (ja) 磁気記録再生装置のキャリッジ緩衝装置
JPH10199105A (ja) ディスク交換型磁気ディスクドライブ用直動型キャリッジアセンブリ
JPH09212986A (ja) フレキシブルディスクドライブ用キャリッジアセンブリ
JPH10188496A (ja) ディスク交換型磁気ディスクドライブ用直動型キャリッジアセンブリ
JPH10144018A (ja) 直動型キャリッジ機構およびそれを備えたフレキシブルディスクドライブ

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20041102