JPH09212986A - フレキシブルディスクドライブ用キャリッジアセンブリ - Google Patents
フレキシブルディスクドライブ用キャリッジアセンブリInfo
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- JPH09212986A JPH09212986A JP8019642A JP1964296A JPH09212986A JP H09212986 A JPH09212986 A JP H09212986A JP 8019642 A JP8019642 A JP 8019642A JP 1964296 A JP1964296 A JP 1964296A JP H09212986 A JPH09212986 A JP H09212986A
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- Japan
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- flexible disk
- magnetic
- carriage assembly
- carriage
- opening
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 シーク速度を速めて高速アクセスが可能な、
フレキシブルディスクドライブ用キャリッジアセンブリ
を提供する。 【解決手段】 キャリッジアセンブリのキャリッジ15
1、152は、フレキシブルディスク40側に折り曲げ
られた先端部151a、152aを持つ。先端部151
a、152aは、ケース421、422の開口部の開口
面よりも狭い断面形状を有し、開口部内に挿入可能であ
る。ジンバルプレート141、142は、先端部151
a、152aに取り付けられて、磁気ヘッド131、1
32を揺動可能に支持している。ジンバルプレート14
1、142は、ケース421、422の開口部の開口面
よりも小さい外形寸法を持っている。このような構造に
より、磁気ヘッド131、132による磁気ディスク媒
体41のアクセス時には、ジンバルプレート141、1
42が、ケース421、422の内側に配置される。
フレキシブルディスクドライブ用キャリッジアセンブリ
を提供する。 【解決手段】 キャリッジアセンブリのキャリッジ15
1、152は、フレキシブルディスク40側に折り曲げ
られた先端部151a、152aを持つ。先端部151
a、152aは、ケース421、422の開口部の開口
面よりも狭い断面形状を有し、開口部内に挿入可能であ
る。ジンバルプレート141、142は、先端部151
a、152aに取り付けられて、磁気ヘッド131、1
32を揺動可能に支持している。ジンバルプレート14
1、142は、ケース421、422の開口部の開口面
よりも小さい外形寸法を持っている。このような構造に
より、磁気ヘッド131、132による磁気ディスク媒
体41のアクセス時には、ジンバルプレート141、1
42が、ケース421、422の内側に配置される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はフレキシブルディス
クドライバに用いられるキャリッジアセンブリに関す
る。
クドライバに用いられるキャリッジアセンブリに関す
る。
【0002】
【従来の技術】周知のように、フレキシブルディスクド
ライブは、それに挿入されたフレキシブルディスクに対
してデータの記録再生を行うための磁気記録再生装置の
一種である。近年、フレキシブルディスクの大容量化が
進められており、1M〜2Mバイトの記憶容量(以下、
通常容量と呼ぶ)を持つものに対して、120Mバイト
の記憶容量(以下、大容量と呼ぶ)を持つものが開発さ
れている。これに伴って、フレキシブルディスクドライ
ブとしても、このような大容量フレキシブルディスクに
対してデータを記録再生可能なものが開発されている。
ライブは、それに挿入されたフレキシブルディスクに対
してデータの記録再生を行うための磁気記録再生装置の
一種である。近年、フレキシブルディスクの大容量化が
進められており、1M〜2Mバイトの記憶容量(以下、
通常容量と呼ぶ)を持つものに対して、120Mバイト
の記憶容量(以下、大容量と呼ぶ)を持つものが開発さ
れている。これに伴って、フレキシブルディスクドライ
ブとしても、このような大容量フレキシブルディスクに
対してデータを記録再生可能なものが開発されている。
【0003】以下においては、大容量フレキシブルディ
スクのみに対してデータを記録再生可能なフレキシブル
ディスクドライブを高密度専用型フレキシブルディスク
ドライブと呼び、通常容量フレキシブルディスクのみに
対してデータを記録再生可能な通常密度専用型フレキシ
ブルディスクドライブを呼ぶことにする。さらに、大容
量および通常容量の両方のフレキシブルディスクに対し
てデータを記録再生可能なフレキシブルディスクドライ
ブを高密度/通常密度兼用型フレキシブルディスクドラ
イブと呼ぶことにする。なお、高密度専用型フレキシブ
ルディスクドライブと高密度/通常密度兼用型フレキシ
ブルディスクドライブとを区別しない場合には、単に、
高密度型フレキシブルディスクドライブと呼ぶことにす
る。
スクのみに対してデータを記録再生可能なフレキシブル
ディスクドライブを高密度専用型フレキシブルディスク
ドライブと呼び、通常容量フレキシブルディスクのみに
対してデータを記録再生可能な通常密度専用型フレキシ
ブルディスクドライブを呼ぶことにする。さらに、大容
量および通常容量の両方のフレキシブルディスクに対し
てデータを記録再生可能なフレキシブルディスクドライ
ブを高密度/通常密度兼用型フレキシブルディスクドラ
イブと呼ぶことにする。なお、高密度専用型フレキシブ
ルディスクドライブと高密度/通常密度兼用型フレキシ
ブルディスクドライブとを区別しない場合には、単に、
高密度型フレキシブルディスクドライブと呼ぶことにす
る。
【0004】さて、通常密度専用型フレキシブルディス
クドライブと高密度型フレキシブルディスクドライブと
間の機構上の相違点の1つは、磁気ヘッドをジンバルプ
レートを介して揺動可能に支持するキャリッジを、ドラ
イブ内に挿入されたフレキシブルディスクに対して所定
の半径方向に沿って移動する駆動手段の構成にある。す
なわち、通常密度専用型フレキシブルディスクドライブ
では駆動手段としてステッピングモータを使用している
のに対して、高密度型フレキシブルディスクドライブで
は駆動手段としてボイスコイルモータ(VCM)のよう
なリニアモータを使用している。
クドライブと高密度型フレキシブルディスクドライブと
間の機構上の相違点の1つは、磁気ヘッドをジンバルプ
レートを介して揺動可能に支持するキャリッジを、ドラ
イブ内に挿入されたフレキシブルディスクに対して所定
の半径方向に沿って移動する駆動手段の構成にある。す
なわち、通常密度専用型フレキシブルディスクドライブ
では駆動手段としてステッピングモータを使用している
のに対して、高密度型フレキシブルディスクドライブで
は駆動手段としてボイスコイルモータ(VCM)のよう
なリニアモータを使用している。
【0005】以下、高密度型フレキシブルディスクドラ
イブの駆動手段として使用されるボイスコイルモータに
ついて少し詳細に説明する。ボイスコイルモータは、キ
ャリッジの後方に配置され、所定の半径方向と平行な駆
動軸の回りに巻回されたボイスコイルと、このボイスコ
イルを通して流れる電流と交叉する磁界を発生するため
の磁気回路とを有する。このような構成により、磁気回
路で発生された磁界と交叉する方向にボイスコイルに電
流を流すことにより、この電流と磁界との相互作用に基
づいて駆動軸の延在方向に駆動力が発生する。この駆動
力により、ボイスコイルモータはキャリッジを所定の半
径方向に沿って移動する。
イブの駆動手段として使用されるボイスコイルモータに
ついて少し詳細に説明する。ボイスコイルモータは、キ
ャリッジの後方に配置され、所定の半径方向と平行な駆
動軸の回りに巻回されたボイスコイルと、このボイスコ
イルを通して流れる電流と交叉する磁界を発生するため
の磁気回路とを有する。このような構成により、磁気回
路で発生された磁界と交叉する方向にボイスコイルに電
流を流すことにより、この電流と磁界との相互作用に基
づいて駆動軸の延在方向に駆動力が発生する。この駆動
力により、ボイスコイルモータはキャリッジを所定の半
径方向に沿って移動する。
【0006】周知のように、フレキシブルディスクは、
開口部を持つケースと、このケース内に収容され、開口
部を介して磁気ヘッドでアクセスされる磁気ディスク媒
体とを含み、この磁気ディスク媒体の表面には、データ
を記録するための通路としての円形のトラックが、半径
方向に沿って複数形成されている。トラック幅は、当
然、大容量フレキシブルディスクの方が通常容量フレキ
シブルディスクよりも狭い。
開口部を持つケースと、このケース内に収容され、開口
部を介して磁気ヘッドでアクセスされる磁気ディスク媒
体とを含み、この磁気ディスク媒体の表面には、データ
を記録するための通路としての円形のトラックが、半径
方向に沿って複数形成されている。トラック幅は、当
然、大容量フレキシブルディスクの方が通常容量フレキ
シブルディスクよりも狭い。
【0007】図4に、磁気ヘッドを保持する従来のキャ
リッジセンブリの構造をフレキシブルディスク40と共
に示す。図4において、(a)は断面図、(b)はキャ
リッジセンブリの上側のキャリッジを示す平面図であ
る。キャリッジセンブリは、図示しない駆動手段によっ
て所定の半径方向に沿って移動される上側および下側キ
ャリッジ151´および152´と、この上側および下
側キャリッジ151´および152´の先端側でそれぞ
れ上側および下側磁気ヘッド131´および132´を
揺動可能に支持する上側および下側ジンバルプレート1
41´および142´とを有する。
リッジセンブリの構造をフレキシブルディスク40と共
に示す。図4において、(a)は断面図、(b)はキャ
リッジセンブリの上側のキャリッジを示す平面図であ
る。キャリッジセンブリは、図示しない駆動手段によっ
て所定の半径方向に沿って移動される上側および下側キ
ャリッジ151´および152´と、この上側および下
側キャリッジ151´および152´の先端側でそれぞ
れ上側および下側磁気ヘッド131´および132´を
揺動可能に支持する上側および下側ジンバルプレート1
41´および142´とを有する。
【0008】フレキシブルディスク40は、磁気ディス
ク媒体41と、この磁気ディスク媒体41を収容する上
側および下側ケース421および422とを備え、上側
および下側ケース421および422には互いに対向し
た位置に、それぞれ、上側および下側磁気ヘッド131
´および132´が挿入可能な大きさの上側および下側
開口部(図示せず)が設けられている。上側および下側
ジンバルプレート141´および142´はこの開口部
の大きさより大きい寸法をもつ。上側および下側磁気ヘ
ッド131´および132´の各々の高さは2.0mm
以上あり、上側および下側ジンバルプレート141´お
よび142´は、磁気ディスク媒体41のアクセス時に
おいてもフレキシブルディスク40の上側および下側ケ
ース421および422の外側に配置される。
ク媒体41と、この磁気ディスク媒体41を収容する上
側および下側ケース421および422とを備え、上側
および下側ケース421および422には互いに対向し
た位置に、それぞれ、上側および下側磁気ヘッド131
´および132´が挿入可能な大きさの上側および下側
開口部(図示せず)が設けられている。上側および下側
ジンバルプレート141´および142´はこの開口部
の大きさより大きい寸法をもつ。上側および下側磁気ヘ
ッド131´および132´の各々の高さは2.0mm
以上あり、上側および下側ジンバルプレート141´お
よび142´は、磁気ディスク媒体41のアクセス時に
おいてもフレキシブルディスク40の上側および下側ケ
ース421および422の外側に配置される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】ところで、高密度型フ
レキシブルディスクドライブでは、高速アクセスを行う
ためにシーク速度を速める必要がある。しかしながら、
図4に示した従来のキャリッジアセンブリの構造では、
上側および下側磁気ヘッド131´および132´の各
々のヘッド高さが2.0mm以上あり、上側および下側
ジンバルプレート141´および142´がフレキシブ
ルディスク40の上側および下側ケース421および4
22の外側に配置されるので、シーク速度を速くするこ
とが困難である。何故なら、上側および下側磁気ヘッド
131´および132´のヘッド高さが高いために、シ
ーク後に上側および下側磁気ヘッド131´および13
2´が振動を起こしてしまい、上側および下側磁気ヘッ
ド13´を安定化させるのに時間がかかるからである。
その為、高速アクセスを行うことができない。したがっ
て、磁気ヘッドを小型化し、薄くすることが望まれる。
レキシブルディスクドライブでは、高速アクセスを行う
ためにシーク速度を速める必要がある。しかしながら、
図4に示した従来のキャリッジアセンブリの構造では、
上側および下側磁気ヘッド131´および132´の各
々のヘッド高さが2.0mm以上あり、上側および下側
ジンバルプレート141´および142´がフレキシブ
ルディスク40の上側および下側ケース421および4
22の外側に配置されるので、シーク速度を速くするこ
とが困難である。何故なら、上側および下側磁気ヘッド
131´および132´のヘッド高さが高いために、シ
ーク後に上側および下側磁気ヘッド131´および13
2´が振動を起こしてしまい、上側および下側磁気ヘッ
ド13´を安定化させるのに時間がかかるからである。
その為、高速アクセスを行うことができない。したがっ
て、磁気ヘッドを小型化し、薄くすることが望まれる。
【0010】したがって、本発明の課題は、上述した従
来の問題点に鑑み、シーク速度を速めて高速アクセスが
可能な、フレキシブルディスクドライブ用キャリッジア
センブリを提供することにある。
来の問題点に鑑み、シーク速度を速めて高速アクセスが
可能な、フレキシブルディスクドライブ用キャリッジア
センブリを提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、フレキ
シブルディスクドライブ内に挿入されたフレキシブルデ
ィスクのケース内に収容された磁気ディスク媒体に対し
て、前記ケースに開けられた開口部を介してデータの書
込み/読出しを行うための磁気ヘッドを、ジンバルプレ
ートによって揺動可能にキャリッジの先端側で支持する
キャリッジアセンブリにおいて、前記キャリッジは、前
記フレキシブルディスク側に折り曲げられた先端部を持
ち、該先端部は前記開口部の開口面よりも狭い断面形状
を有して、前記磁気ディスク媒体をアクセス時には前記
開口部内に挿入可能であり、前記ジンバルプレートは、
前記先端部に取り付けられて、前記磁気ヘッドを揺動可
能に支持し、前記開口部の開口面よりも小さい外形寸法
をもち、前記磁気ヘッドによる前記磁気ディスク媒体の
アクセス時には、前記ジンバルプレートが前記ケースの
内側に配置されることを特徴とするフレキシブルディス
クドライブ用キャリッジアセンブリが得られる。
シブルディスクドライブ内に挿入されたフレキシブルデ
ィスクのケース内に収容された磁気ディスク媒体に対し
て、前記ケースに開けられた開口部を介してデータの書
込み/読出しを行うための磁気ヘッドを、ジンバルプレ
ートによって揺動可能にキャリッジの先端側で支持する
キャリッジアセンブリにおいて、前記キャリッジは、前
記フレキシブルディスク側に折り曲げられた先端部を持
ち、該先端部は前記開口部の開口面よりも狭い断面形状
を有して、前記磁気ディスク媒体をアクセス時には前記
開口部内に挿入可能であり、前記ジンバルプレートは、
前記先端部に取り付けられて、前記磁気ヘッドを揺動可
能に支持し、前記開口部の開口面よりも小さい外形寸法
をもち、前記磁気ヘッドによる前記磁気ディスク媒体の
アクセス時には、前記ジンバルプレートが前記ケースの
内側に配置されることを特徴とするフレキシブルディス
クドライブ用キャリッジアセンブリが得られる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
実施の形態について詳細に説明する。
実施の形態について詳細に説明する。
【0013】図2および図3を参照して、本発明の一実
施形態によるキャリッジアセンブリを備えたフレキシブ
ルディスクドライブについて説明する。図3は本実施の
形態に係るキャリッジアセンブリを示す図で、(a)は
平面図、(b)は右側面図、(c)は背面図である。
施形態によるキャリッジアセンブリを備えたフレキシブ
ルディスクドライブについて説明する。図3は本実施の
形態に係るキャリッジアセンブリを示す図で、(a)は
平面図、(b)は右側面図、(c)は背面図である。
【0014】図示のフレキシブルディスクドライブ(F
DD)はフレキシブルディスク40に対してデータの記
録再生を行う装置である。フレキシブルディスク40は
図2中の矢印Aで示す方向からフレキシブルディスクド
ライブ中に挿入される。
DD)はフレキシブルディスク40に対してデータの記
録再生を行う装置である。フレキシブルディスク40は
図2中の矢印Aで示す方向からフレキシブルディスクド
ライブ中に挿入される。
【0015】挿入されたフレキシブルディスク40は、
メインフレーム11の表面上で回転可能に支持されたデ
ィスクテーブルアセンブリ(図示せず)上に、互いの中
心軸が一致した状態で保持される。
メインフレーム11の表面上で回転可能に支持されたデ
ィスクテーブルアセンブリ(図示せず)上に、互いの中
心軸が一致した状態で保持される。
【0016】フレキシブルディスク40は、円板状の磁
気ディスク媒体41と、この磁気ディスク媒体41を覆
う上側ケース421および下側ケース(後述する)と、
矢印C方向に摺動可能な上側シャッタ431および下側
シャッタ(図示せず)とを有し、上側シャッタ431お
よび下側シャッタにはそれぞれ上窓431aおよび下窓
(図示せず)が開けられている。上側シャッタ431お
よび下側シャッタは矢印C方向とは逆方向に図示しない
バネによって付勢されている。上側シャッタ431およ
び下側シャッタが矢印C方向に摺動すると、図1に示す
ように、上側シャッタ431の上窓431aおよび下側
シャッタの下窓が上側ケース421および下側ケースに
それぞれ設けられた上開口部421aおよび下開口部
(図示せず)のところに位置し、これら上開口部421
aおよび下開口部を介して磁気ディスク媒体41を上側
および下側磁気ヘッド(後述する)がアクセスすること
が可能となる。
気ディスク媒体41と、この磁気ディスク媒体41を覆
う上側ケース421および下側ケース(後述する)と、
矢印C方向に摺動可能な上側シャッタ431および下側
シャッタ(図示せず)とを有し、上側シャッタ431お
よび下側シャッタにはそれぞれ上窓431aおよび下窓
(図示せず)が開けられている。上側シャッタ431お
よび下側シャッタは矢印C方向とは逆方向に図示しない
バネによって付勢されている。上側シャッタ431およ
び下側シャッタが矢印C方向に摺動すると、図1に示す
ように、上側シャッタ431の上窓431aおよび下側
シャッタの下窓が上側ケース421および下側ケースに
それぞれ設けられた上開口部421aおよび下開口部
(図示せず)のところに位置し、これら上開口部421
aおよび下開口部を介して磁気ディスク媒体41を上側
および下側磁気ヘッド(後述する)がアクセスすること
が可能となる。
【0017】ディスクテーブルアセンブリはメインフレ
ームの裏面に設けられたドライブモータ(図示せず)に
よって回転駆動され、これによってフレキシブルディス
ク40の磁気ディスク媒体41が回転する。また、メイ
ンフレームの裏面には、多数の電子部品を搭載した基板
(図示せず)が取り付けられている。
ームの裏面に設けられたドライブモータ(図示せず)に
よって回転駆動され、これによってフレキシブルディス
ク40の磁気ディスク媒体41が回転する。また、メイ
ンフレームの裏面には、多数の電子部品を搭載した基板
(図示せず)が取り付けられている。
【0018】図3に示すように、上側および下側磁気ヘ
ッド131および132は、それぞれ、上側ジンバルプ
レート141および下側ジンバルプレート142によっ
て揺動可能に、上側キャリッジ151および下側キャリ
ッジ152の先端側で保持されている。上側ジンバルプ
レート141および下側ジンバルプレート142と上側
キャリッジ151および下側キャリッジ152との組み
合わせをキャリッジアセンブリと呼ぶ。キャリッジアセ
ンブリはメインフレーム11の表面上でメインフレーム
11から離間して配置されており、上側および下側磁気
ヘッド131および132をフレキシブルディスク40
に対して所定の半径方向(図2の矢印Bで示す方向)に
沿って移動可能に保持している。
ッド131および132は、それぞれ、上側ジンバルプ
レート141および下側ジンバルプレート142によっ
て揺動可能に、上側キャリッジ151および下側キャリ
ッジ152の先端側で保持されている。上側ジンバルプ
レート141および下側ジンバルプレート142と上側
キャリッジ151および下側キャリッジ152との組み
合わせをキャリッジアセンブリと呼ぶ。キャリッジアセ
ンブリはメインフレーム11の表面上でメインフレーム
11から離間して配置されており、上側および下側磁気
ヘッド131および132をフレキシブルディスク40
に対して所定の半径方向(図2の矢印Bで示す方向)に
沿って移動可能に保持している。
【0019】下側キャリッジ152は、その両側下端
で、所定の半径方向Bに対して平行に延在する一対のガ
イドバー16によって支持及び案内される。
で、所定の半径方向Bに対して平行に延在する一対のガ
イドバー16によって支持及び案内される。
【0020】上側および下側キャリッジ151および1
52は、以下に述べるようなボイスコイルモータによっ
て所定の半径方向Bに沿って駆動される。詳細に説明す
ると、ボイスコイルモータはキャリッジアセンブリの後
方両側に配置され、所定の半径方向Bと平行な駆動軸の
回りに巻回された一対のボイスコイル17と、このボイ
スコイル17を通して流れる電流と交叉する磁界を発生
するための磁気回路20とを有する。このような構成の
ボイスコイルモータにおいて、磁気回路20で発生され
た磁界と交叉する方向にボイスコイル17に電流を流す
ことにより、この電流と磁界との相互作用に基づいて駆
動軸の延在方向に駆動力が発生する。この駆動力によ
り、ボイスコイルモータはキャリッジアセンブリを所定
の半径方向Bに沿って移動させる。
52は、以下に述べるようなボイスコイルモータによっ
て所定の半径方向Bに沿って駆動される。詳細に説明す
ると、ボイスコイルモータはキャリッジアセンブリの後
方両側に配置され、所定の半径方向Bと平行な駆動軸の
回りに巻回された一対のボイスコイル17と、このボイ
スコイル17を通して流れる電流と交叉する磁界を発生
するための磁気回路20とを有する。このような構成の
ボイスコイルモータにおいて、磁気回路20で発生され
た磁界と交叉する方向にボイスコイル17に電流を流す
ことにより、この電流と磁界との相互作用に基づいて駆
動軸の延在方向に駆動力が発生する。この駆動力によ
り、ボイスコイルモータはキャリッジアセンブリを所定
の半径方向Bに沿って移動させる。
【0021】フレキシブルディスクドライブは、フレキ
シブルディスク40に備えられたシャッタ42を開閉す
るシャッタ駆動機構と、フレキシブルディスク40を排
出するためのイジェクタ機構と、イジェクト後にキャリ
ッジアセンブリをロックするためのキャリッジロック機
構とを含む。
シブルディスク40に備えられたシャッタ42を開閉す
るシャッタ駆動機構と、フレキシブルディスク40を排
出するためのイジェクタ機構と、イジェクト後にキャリ
ッジアセンブリをロックするためのキャリッジロック機
構とを含む。
【0022】図示しないレバーユニットはイジェクトレ
バーとロックレバーとを有する。イジェクトレバーは、
シャッタ43を開閉するシャッタ駆動機構の要素と、フ
レキシブルディスク40をフレキシブルディスクドライ
ブから排出するためのイジェクタ機構の要素とを兼用し
ている。ロックレバーはキャリッジアセンブリの近傍に
配置され、イジェクト時にキャリッジアセンブリをロッ
クするためのものである。
バーとロックレバーとを有する。イジェクトレバーは、
シャッタ43を開閉するシャッタ駆動機構の要素と、フ
レキシブルディスク40をフレキシブルディスクドライ
ブから排出するためのイジェクタ機構の要素とを兼用し
ている。ロックレバーはキャリッジアセンブリの近傍に
配置され、イジェクト時にキャリッジアセンブリをロッ
クするためのものである。
【0023】イジェクタ機構は、フレキシブルディスク
ドライブのフロントベゼル(図示せず)の外面に突き出
しているイジェクトボタン54と、このフロントベゼル
の受入れ口(図示せず)から挿入されたフレキシブルデ
ィスク40をその一面が対向するように位置づけるイジ
ェクトプレート55と、一端がイジェクトプレート55
に係合し、他端がディスクホルダユニット56に係合し
たイジェクトバネ(図示せず)とを有する。なお、イジ
ェクトプレート55は奥行き方向の先端にラック55a
を備え、このラック55aはメインフレームの表面上で
回転可能に支持されたピニオン58と係合する。レバー
ユニットはばね機構(図示せず)により反時計方向に付
勢されている。
ドライブのフロントベゼル(図示せず)の外面に突き出
しているイジェクトボタン54と、このフロントベゼル
の受入れ口(図示せず)から挿入されたフレキシブルデ
ィスク40をその一面が対向するように位置づけるイジ
ェクトプレート55と、一端がイジェクトプレート55
に係合し、他端がディスクホルダユニット56に係合し
たイジェクトバネ(図示せず)とを有する。なお、イジ
ェクトプレート55は奥行き方向の先端にラック55a
を備え、このラック55aはメインフレームの表面上で
回転可能に支持されたピニオン58と係合する。レバー
ユニットはばね機構(図示せず)により反時計方向に付
勢されている。
【0024】図2に示すように、フレキシブルディスク
40をフレキシブルディスクドライブのディスクホルダ
ユニット56中に挿入したとする。すなわち、フレキシ
ブルディスク40を図2の矢印Aで示す方向に押し込む
と、上側シャッタ431および下側シャッタの右側縁上
端にイジェクトレバーの先端が係合し、フレキシブルデ
ィスク40の移動に伴って、レバーユニットは時計方向
に回動する。これに伴って、上側シャッタ431および
下側シャッタはイジェクトレバーの先端により矢印Cで
示す方向に摺動する。
40をフレキシブルディスクドライブのディスクホルダ
ユニット56中に挿入したとする。すなわち、フレキシ
ブルディスク40を図2の矢印Aで示す方向に押し込む
と、上側シャッタ431および下側シャッタの右側縁上
端にイジェクトレバーの先端が係合し、フレキシブルデ
ィスク40の移動に伴って、レバーユニットは時計方向
に回動する。これに伴って、上側シャッタ431および
下側シャッタはイジェクトレバーの先端により矢印Cで
示す方向に摺動する。
【0025】フレキシブルディスク40がフレキシブル
ディスクドライブのディスクホルダユニット56中に完
全に収納されると、フレキシブルディスクは図示しない
ディスクロック機構によりこの状態でディスクホルダユ
ニット56に保持される。この状態では、図2に示すよ
うに、上側シャッタ431に設けられた上窓431a
が、上側ケース421に設けられた上開口部421aの
真上に、また、下側シャッタに設けられた下窓が、下側
ケースに設けられた下開口部の真下に位置している。な
お、上側シャッタ431および下側シャッタは、図2に
一点鎖線で示す位置にあるようにばね部材(図示せず)
で付勢されている。
ディスクドライブのディスクホルダユニット56中に完
全に収納されると、フレキシブルディスクは図示しない
ディスクロック機構によりこの状態でディスクホルダユ
ニット56に保持される。この状態では、図2に示すよ
うに、上側シャッタ431に設けられた上窓431a
が、上側ケース421に設けられた上開口部421aの
真上に、また、下側シャッタに設けられた下窓が、下側
ケースに設けられた下開口部の真下に位置している。な
お、上側シャッタ431および下側シャッタは、図2に
一点鎖線で示す位置にあるようにばね部材(図示せず)
で付勢されている。
【0026】図3に示すように、キャリッジアセンブリ
は、図2に示すフレキシブルディスクドライブのディス
クホルダユニット56内に挿入されたフレキシブルディ
スク40の上側ケース421および下側ケース内に収容
された磁気ディスク媒体41に対して、上側ケース42
1および下側ケースに開けられた上開口部421aおよ
び下開口部を介してデータの書込み/読出しを行うため
の上側磁気ヘッド131および下側磁気ヘッド132
を、上側ジンバルプレート141および下側ジンバルプ
レート142によって揺動可能に上側キャリッジ151
および下側キャリッジ152の先端側で支持する。
は、図2に示すフレキシブルディスクドライブのディス
クホルダユニット56内に挿入されたフレキシブルディ
スク40の上側ケース421および下側ケース内に収容
された磁気ディスク媒体41に対して、上側ケース42
1および下側ケースに開けられた上開口部421aおよ
び下開口部を介してデータの書込み/読出しを行うため
の上側磁気ヘッド131および下側磁気ヘッド132
を、上側ジンバルプレート141および下側ジンバルプ
レート142によって揺動可能に上側キャリッジ151
および下側キャリッジ152の先端側で支持する。
【0027】図1を参照して、キャリッジアセンブリに
ついて詳細に説明する。キャリッジアセンブリの上側キ
ャリッジ151および下側キャリッジ152は、それぞ
れ、フレキシブルディスク40側に折り曲げられた上先
端部151aおよび下先端部152aを持つ。上先端部
151aおよび下先端部152aは、それぞれ上側ケー
ス421の上開口部421a(図2)および下側ケース
422の下開口部の開口面よりも狭い断面形状を有して
おり、磁気ディスク媒体41をアクセスする時には上開
口部421aおよび下開口部内に挿入可能である。ま
た、上側ジンバルプレート141および下側ジンバルプ
レート142は、それぞれ、上先端部151aおよび下
先端部152aに取り付けられて、上側磁気ヘッド13
1および下側磁気ヘッド132を揺動可能に支持してい
る。上側および下側ジンバルプレート141および14
2は、それぞれ、上側ケース421の上開口部421a
および下側ケース422の下開口部の開口面よりも小さ
い外形寸法を持っている。
ついて詳細に説明する。キャリッジアセンブリの上側キ
ャリッジ151および下側キャリッジ152は、それぞ
れ、フレキシブルディスク40側に折り曲げられた上先
端部151aおよび下先端部152aを持つ。上先端部
151aおよび下先端部152aは、それぞれ上側ケー
ス421の上開口部421a(図2)および下側ケース
422の下開口部の開口面よりも狭い断面形状を有して
おり、磁気ディスク媒体41をアクセスする時には上開
口部421aおよび下開口部内に挿入可能である。ま
た、上側ジンバルプレート141および下側ジンバルプ
レート142は、それぞれ、上先端部151aおよび下
先端部152aに取り付けられて、上側磁気ヘッド13
1および下側磁気ヘッド132を揺動可能に支持してい
る。上側および下側ジンバルプレート141および14
2は、それぞれ、上側ケース421の上開口部421a
および下側ケース422の下開口部の開口面よりも小さ
い外形寸法を持っている。
【0028】このような構造により、上側磁気ヘッド1
31および下側磁気ヘッド132による磁気ディスク媒
体41のアクセス時には、図1に示すように、上側ジン
バルプレート141および下側ジンバルプレート142
が、それぞれ、上側ケース421および下側ケース42
2の内側に配置される。
31および下側磁気ヘッド132による磁気ディスク媒
体41のアクセス時には、図1に示すように、上側ジン
バルプレート141および下側ジンバルプレート142
が、それぞれ、上側ケース421および下側ケース42
2の内側に配置される。
【0029】したがって、上側磁気ヘッド131および
下側磁気ヘッド132のヘッド高さ(厚さ)を、従来の
もの(図4の131´および132´)に比較して低く
(薄く)できる。その結果、シーク速度を速くしても、
シーク後の上側磁気ヘッド131および下側磁気ヘッド
132のヘッド振動を早く安定化させることができる。
その為、高速アクセスが可能となる。
下側磁気ヘッド132のヘッド高さ(厚さ)を、従来の
もの(図4の131´および132´)に比較して低く
(薄く)できる。その結果、シーク速度を速くしても、
シーク後の上側磁気ヘッド131および下側磁気ヘッド
132のヘッド振動を早く安定化させることができる。
その為、高速アクセスが可能となる。
【0030】本発明は上述した実施形態に限定せず、本
発明の趣旨を逸脱しない範囲内で種々の変更・変形が可
能なのは勿論である。例えば、本発明によるキャリッジ
アセンブリは、高密度型フレキシブルディスクドライブ
にのみ適用される訳ではなく、通常密度型フレキシブル
ディスクドライブにも適用可能であるのは勿論である。
発明の趣旨を逸脱しない範囲内で種々の変更・変形が可
能なのは勿論である。例えば、本発明によるキャリッジ
アセンブリは、高密度型フレキシブルディスクドライブ
にのみ適用される訳ではなく、通常密度型フレキシブル
ディスクドライブにも適用可能であるのは勿論である。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、キャリッジの先端部を、フレキシブルディス
ク側に折り曲げらて、ケースの開口部の開口面よりも狭
い断面形状として、磁気ディスク媒体をアクセス時には
開口部内に挿入可能とし、この先端部に取り付けられて
磁気ヘッドを揺動可能に支持するジンバルプレートの外
形形状を、ケースの開口部の開口面よりも小さい寸法と
したので、ジンバルプレートをケースの内側に配置する
ことができる。それにより、磁気ヘッドを小型にして薄
くすることができので、シーク速度を速くしても、シー
ク後の上側磁気ヘッド131および下側磁気ヘッド13
2のヘッド振動を早く安定化させることができる。その
結果、高速アクセスが可能となる。
によれば、キャリッジの先端部を、フレキシブルディス
ク側に折り曲げらて、ケースの開口部の開口面よりも狭
い断面形状として、磁気ディスク媒体をアクセス時には
開口部内に挿入可能とし、この先端部に取り付けられて
磁気ヘッドを揺動可能に支持するジンバルプレートの外
形形状を、ケースの開口部の開口面よりも小さい寸法と
したので、ジンバルプレートをケースの内側に配置する
ことができる。それにより、磁気ヘッドを小型にして薄
くすることができので、シーク速度を速くしても、シー
ク後の上側磁気ヘッド131および下側磁気ヘッド13
2のヘッド振動を早く安定化させることができる。その
結果、高速アクセスが可能となる。
【図1】本発明の一実施形態によるキャリッジアセンブ
リの要部をフレキシブルディスクと共に示す断面図であ
る。
リの要部をフレキシブルディスクと共に示す断面図であ
る。
【図2】図1に示したキャリッジアセンブリを備えたフ
レキシブルディスクドライブを示す平面図である。
レキシブルディスクドライブを示す平面図である。
【図3】本実施の形態に係るキャリッジアセンブリを示
す図で、(a)は平面図、(b)は右側面図、(c)は
背面図である。
す図で、(a)は平面図、(b)は右側面図、(c)は
背面図である。
【図4】磁気ヘッドを保持する従来のキャリッジセンブ
リの構造をフレキシブルディスクと共に示す図で、
(a)は断面図、(b)はキャリッジセンブリの上側の
キャリッジを示す平面図である。
リの構造をフレキシブルディスクと共に示す図で、
(a)は断面図、(b)はキャリッジセンブリの上側の
キャリッジを示す平面図である。
131 上側磁気ヘッド 132 下側磁気ヘッド 141 上側ジンバルプレート 142 下側ジンバルプレート 151 上側キャリッジ 151a 上先端部 152 下側キャリッジ 152a 下先端部 40 フレキシブルディスク 41 磁気ディスク媒体 421 上側ケース 421a 上開口部 422 下側ケース
フロントページの続き (72)発明者 丹木 芳則 神奈川県厚木市酒井1601 ミツミ電機株式 会社厚木事業所内
Claims (1)
- 【請求項1】 フレキシブルディスクドライブ内に挿入
されたフレキシブルディスクのケース内に収容された磁
気ディスク媒体に対して、前記ケースに開けられた開口
部を介してデータの書込み/読出しを行うための磁気ヘ
ッドを、ジンバルプレートによって揺動可能にキャリッ
ジの先端側で支持するキャリッジアセンブリにおいて、 前記キャリッジは、前記フレキシブルディスク側に折り
曲げられた先端部を持ち、該先端部は前記開口部の開口
面よりも狭い断面形状を有して、前記磁気ディスク媒体
をアクセス時には前記開口部内に挿入可能であり、 前記ジンバルプレートは、前記先端部に取り付けられ
て、前記磁気ヘッドを揺動可能に支持し、前記開口部の
開口面よりも小さい外形寸法をもち、 前記磁気ヘッドによる前記磁気ディスク媒体のアクセス
時には、前記ジンバルプレートが前記ケースの内側に配
置されることを特徴とするフレキシブルディスクドライ
ブ用キャリッジアセンブリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8019642A JPH09212986A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | フレキシブルディスクドライブ用キャリッジアセンブリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8019642A JPH09212986A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | フレキシブルディスクドライブ用キャリッジアセンブリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09212986A true JPH09212986A (ja) | 1997-08-15 |
Family
ID=12004892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8019642A Withdrawn JPH09212986A (ja) | 1996-02-06 | 1996-02-06 | フレキシブルディスクドライブ用キャリッジアセンブリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09212986A (ja) |
-
1996
- 1996-02-06 JP JP8019642A patent/JPH09212986A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040330 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040507 |