JPH1166788A - ディスクのチャック装置 - Google Patents

ディスクのチャック装置

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Publication number
JPH1166788A
JPH1166788A JP9221538A JP22153897A JPH1166788A JP H1166788 A JPH1166788 A JP H1166788A JP 9221538 A JP9221538 A JP 9221538A JP 22153897 A JP22153897 A JP 22153897A JP H1166788 A JPH1166788 A JP H1166788A
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JP
Japan
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disk
center
turntable
clamp lever
disc
Prior art date
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Application number
JP9221538A
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English (en)
Inventor
Genichi Iizuka
源一 飯塚
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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  • Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】クランプ力を自由にコントロールできるととも
に、回転中にディスクが浮上がることがないようにした
ディスクのチャック装置を提供することを目的とする。 【解決手段】ターンテーブル15の開口24およびセン
タボス16の切欠き38内に位置するようにクランプレ
バー26を取付けるとともに、このクランプレバー26
にトグルばね36を係止し、ディスク46が装着される
と途中でトグルばね36が反転してクランプレバー26
のチャック部31がディスク46の中心孔47の上部を
押えてチャックするようにしたものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はディスクのチャック
装置に係り、とくにターンテーブル上に載置されて回転
するディスクをチャックするディスクのチャック装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】例えばコンパクトディスク(商品名)の
ような読出し専用の記憶ディスクをターンテーブル上に
おいてチャックするために、従来は例えば図10〜図1
2に示すような構造のチャック装置が用いられていた。
このチャック装置はターンテーブル1の中心部にセンタ
ボス2を備え、このセンタボス2をディスク9の中心孔
に嵌合させてチャッキングを行なうようにしていた。
【0003】上記センタボス2の内側には合成樹脂成形
体から成るスリーブ3が配置されるとともに、このスリ
ーブ3の下端部には外周側に延出されたフランジの先端
側に180°間隔で3本の弾性片4が連設されるととも
に、これらの弾性片4の先端部に押圧爪5が一体に設け
られていた。これらの押圧爪5はスリーブ3の外周面上
に装着されたOリング6によって半径方向外周側に弾性
的に押圧されるようになっていた。
【0004】また上記センタボス2の外周面上には隣接
する上記弾性片5の中間に位置するように180°間隔
で3個所に切欠き7が形成されるとともに、これらの切
欠き7内にはスチールボール8が収納されており、上記
Oリング6によって半径方向外周側に押圧されるように
なっていた。
【0005】従ってこのようなチャック装置によれば、
ターンテーブル1上にディスク9を載置するとともに、
その中心孔をセンタボス2に嵌合させると、図11に示
すように弾性片4の先端部に設けられている押圧爪5が
ディスク9の中心孔の内周側の部分をOリング6の弾性
復元力に押圧するようになり、これによってターンテー
ブル1上においてディスク9がセンタリングされる。
【0006】しかもセンタボス2の外周に沿ってディス
ク9を下方へ移動させると、図12に示すようにOリン
グ6によって半径方向外周側へ押圧されているスチール
ボール8をディスク9の中心孔が乗越えるようになり、
このような状態においてディスク9の中心孔のエッジの
部分がスチールボール8によって押えられて係止される
ことになる。すなわちこのチャック装置は、弾性片4の
押圧爪5によってセンタリングされるとともに、スチー
ルボール8によってチャッキングが行なわれるようにな
っている。
【0007】特開平6−309753号公報には、書込
み可能なミニディスク(商品名)のターンテーブル10
上に読出し専用のコンパクトディスク(商品名)をチャ
ッキングするために、ミニディスク用ターンテーブル上
にアダプタを装着し、このアダプタの外周側に設けられ
ているスチールボールをアダプタの外周側に突出させ、
これによってコンパクトディスク(商品名)のチャッキ
ングを行なうようにした装置が開示されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来のディスクのチャ
ック装置は図10〜図12に示すように構成されてお
り、押圧爪5によってディスク9のセンタリングを行な
うとともに、スチールボール8によってディスク9の中
心孔の上側のエッジの部分を斜め上から押えるようにし
ているために、ディスク9の圧着力のコントロールがで
きなく、圧着力が十分にとれなかった。このためにディ
スク9が回転中にターンテーブル1から僅かに浮上がっ
てディスク9の共振等が発生することがあった。またO
リング6によって押圧されているスチールボール8に逆
らってディスク9をセンタボス2に嵌合させて挿入する
必要があるために、圧着力を高くしようとすると、ディ
スク9に対する挿入力が極端に高くなる問題がある。
【0009】本発明はこのような問題点に鑑みてなされ
たものであって、ディスクに対するクランプ力を自由に
コントロールすることが可能で、これによってディスク
が回転中に浮上がることを防止できるとともに、ディス
クを上から押えてきちんとチャックすることができるよ
うにしたディスクのチャック装置を提供することを目的
とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、その上にディ
スクを載置して回転するターンテーブルと、前記ターン
テーブルの中心部に設けられ、前記ディスクの中心孔に
嵌合されるセンタボスと、前記センタテーブルに設けら
れ、前記ディスクの中心孔の周縁部を押えるクランプレ
バーと、を具備し、しかも前記クランプレバーはトグル
ばねによって付勢されて前記ディスクの中心孔の周縁部
を押えるようになっていることを特徴とするディスクの
チャック装置に関するものである。
【0011】前記クランプレバーは前記ディスクの中心
孔の周縁部を押えるチャック部と、前記ディスクが装着
される際に該ディスクによって押えられる検出部とを具
備し、前記ディスクの装着に伴って前記検出部が押され
て前記クランプレバーが回動するとトグルの死点を越え
て前記トグルばねによって前記チャック部が前記ディス
クの中心孔の周縁部を押える方向の付勢力を受けるよう
になっていてよい。
【0012】前記ターンテーブルに開口が形成されると
ともに、該開口と連続するように前記センタボスの外周
壁に切欠きが形成され、前記ターンテーブルの開口と前
記センタボスの切欠きの内側に位置するように前記クラ
ンプレバーが配されていてよい。また前記センタボスの
周壁部に半径方向に弾性変形可能な爪が設けられ、該爪
が前記ディスクの中心孔の内周面に弾性的に圧着して前
記ディスクのセンタリングが行なわれるようにしてよ
い。
【0013】
【発明の実施の形態】図1および図2は本発明の一実施
の形態に係るディスクのチャック装置を示すものであ
る。このディスクのチャック装置は例えばコンパクトデ
ィスク(商品名)のような読出し専用のディスクの駆動
に用いられるチャック装置であってよい。
【0014】図1に示すようにこのチャック装置を備え
るコンパクトディスク(商品名)の回転駆動装置はその
上にコンパクトディスク(商品名)が載置されるターン
テーブル15と、このターンテーブル15の中心部に取
付けられるセンタボス16と、ターンテーブル15の下
側に配されるスピンドルモータ17とから構成されてい
る。スピンドルモータ17の出力軸を構成するスピンド
ル18がスピンドルモータ17から上方に突出し、ター
ンテーブル15およびセンタボス16の中心部を貫通す
るようになっている。
【0015】とくに図2に示すようにターンテーブル1
5の中心部には円筒状突部22が設けられるとともに、
この突部22の外周部上には180°間隔で3個のスト
ッパ23が半径方向外周側へ突出するように連設されて
いる。またターンテーブル15上には上記ストッパ23
の先端側に位置するように半径方向外周側へ延出された
開口24が設けられるとともに、この開口24の両側に
は切起しから成るヒンジ部25が設けられている。これ
らのヒンジ部25によってクランプレバー26が支点ピ
ン27を介して回動可能に支持されるようになってい
る。
【0016】クランプレバー26はとくに図2に示すよ
うに複雑な形状をなすとともに、上方へ屈曲して延出さ
れた屈曲部がチャック部31を構成している。チャック
部31の背面側には突部32が連設されており、この突
部32がストッパ23の前面に当接し、これによって解
放位置を規制している。またクランプレバー26はチャ
ック部31とは別の突出部から成る検出部33を備えて
いる。そして上記チャック部31と検出部33とがとく
に図5に示すように「く」の字状の形状をなしている。
【0017】またクランプレバー26はその内側が開口
34になっており、この開口34の部分を横切るように
ピン35が取付けられている。そしてピン35によって
トグルばね36の一端が係止されている。トグルばね3
6の他端はターンテーブル15に直接形成されている係
止孔37に係止されるようになっている。なお上記クラ
ンプレバー26に対応するように、図1および図3に示
す切欠き38がセンタボス16の周壁部に形成されてい
る。この切欠き38は上記ターンテーブル15の開口2
4と連続するようになっており、これらの開口24と切
欠き38とによって形成される空間内にクランプレバー
26が回動自在に配置されている。
【0018】図1および図3に示すように、センタボス
16は合成樹脂成形体によって逆カップ状に構成される
とともに、互いに隣接する切欠き38の中間位置には切
込み42によって爪43が形成されている。すなわちセ
ンタボス16の外周側に沿って180°間隔で爪43が
形成されている。これらの爪43は半径方向外周側に反
発力を生ずるようになっている。
【0019】次に以上のような構成になるチャック装置
を備えるコンパクトディスク(商品名)の駆動装置の動
作について説明する。図5はディスク46を装着してい
ない状態を示しており、このときにクランプレバー26
は支点ピン27を中心としてトグルばね36によって反
時計方向に回動され、チャック部31の背面側に設けら
れている突部32が円筒状突部22のストッパ23に当
接した状態でその回動位置が規制されている。すなわち
このときにトグルばね36はクランプレバー26の支点
ピン27よりも上側に位置しているために、このクラン
プレバー26に対して支点ピン27を中心として反時計
方向の回動付勢力を与えるようになっている。従ってク
ランプレバー26はストッパ23に当接した状態でその
姿勢が安定に維持される。
【0020】このような状態において図6に示すように
ターンテーブル15上にディスク46を装着すると、そ
のディスク46の下面であって中心孔47の周縁部の近
傍の部分がクランプレバー26の検出部33を押すこと
になり、これによってクランプレバー26はトグルばね
36の付勢力に抗して時計方向へ回動される。クランプ
レバー26の時計方向への回動に伴って、トグルばね3
6が図6に示すように支点ピン27を越えると、トグル
ばね36の付勢力が反転する。すなわち図6においてト
グルばね36が支点ピン27と一致する点がトグルばね
36の死点になる。
【0021】死点を越えるとトグルばね36によってク
ランプレバー26は支点ピン27を中心として時計方向
に回動するような付勢力を受けるようになる。従ってこ
の後はトグルばね36によって時計方向の回転付勢力を
受けるクランプレバー26が同方向に図7に示すように
回動する。
【0022】完全にディスク46がターンテーブル15
上に載置された場合には、クランプレバー26は図8に
示すように、そのチャック部31がディスク46の中心
孔47の周縁部であって上面の部分を押圧するようにな
る。しかもこのときにはトグルばね36がクランプレバ
ー26に対して支点ピン27を中心として時計方向の付
勢力を与えているために、トグルばね36の付勢力によ
ってターンテーブル15に対してディスク46が押えら
れることになる。
【0023】またセンタボス16には上述の如く切込み
42によって爪43が形成されており、これらの爪43
が図9に示すようにディスク46の中心孔47の内周面
に弾性的に圧着するようになっている。従ってディスク
46はその中心がターンテーブル15およびセンタボス
16の中心と一致するように爪43によって正しくセン
タリングが行なわれることになる。
【0024】このように本実施の形態に係るコンパクト
ディスク(商品名)の駆動装置に適用されるチャック装
置は、検出部33とチャック部31とをもったクランプ
レバー26をターンテーブル15の開口24とセンタボ
ス16の切欠き38内に位置するように収納し、クラン
プレバー26をトグルばね36によって付勢するように
したものである。またディスク46のターンテーブル1
5に対するセンタリングをセンタボス16に設けられて
いる弾性爪43によって行なうようにしている。
【0025】図5〜図8に示す動作図から明らかなよう
に、ディスク46が図6に示す高さを越えて下降したと
ころでトグルばね36が反転し、クランプレバー26の
チャック部31によってチャッキングが行なわれること
になり、チャック部31によってディスク46の中心孔
47の周縁部を上から押えてクランプすることになる。
このクランプ力はトグルばね36の弾性復元力によって
自由に設定できるようになる。
【0026】このようなチャック装置は、コンパクトデ
ィスク(商品名)をユーザが直接ターンテーブル15上
に装着するタイプのチャック装置に用いて好適であっ
て、従来の鋼球を用いて斜め上方からディスクを押込む
構造に代えて、専用のアームを構成するクランプレバー
26によって、トグルばね36を用いてディスク46を
上から押込んでディスク46の浮上がりを防止するよう
にしたものである。このような構造は、例えばコンパク
トディスク(商品名)を記録媒体とする家庭用ゲーム機
等に用いて好適なものである。
【0027】このようなチャック機構によると、クラン
プ力をトグルばね36の弾性復元力によって任意に設定
することが可能になる。従ってディスク46が浮上がる
ことを防止するとともに、クランプレバー26のチャッ
ク部31がディスク46の中心孔47の周縁部を上から
押えるようにしているために、スチールボールのような
グスグス感がなく、確実なチャッキングが行なわれるよ
うになり、装着のフィーリングに優れたチャック装置が
提供される。
【0028】
【発明の効果】以上のように本発明は、その上にディス
クを載置して回転するターンテーブルと、ターンテーブ
ルの中心部に設けられ、ディスクの中心孔に嵌合される
センタボスと、センタテーブルに設けられ、ディスクの
中心孔の周縁部を押えるクランプレバーとを具備し、し
かもクランプレバーはトグルばねによって付勢されてデ
ィスクの中心孔の周縁部を押えるようになっているよう
にしたものである。
【0029】従ってターンテーブル上に載置されるとと
もに、センタボスに中心孔が嵌合されたディスクはトグ
ルばねによって付勢されるクランプレバーによってその
中心孔の周縁部を押えた状態でチャッキングが行なわれ
ることになり、ディスクの浮上がりが防止され、回転中
にターンテーブルからディスクが浮上がって共振を発生
することがなくなる。
【0030】クランプレバーはディスクの中心孔の周縁
部を押えるチャック部と、ディスクが装着される際に該
ディスクによって押えられる検出部とを具備し、ディス
クの装着に伴って検出部が押されてクランプレバーが回
動するとトグルの死点を越えてトグルばねによってチャ
ック部がディスクの中心孔の周縁部を押える方向の付勢
力を受けるようになっている構成によれば、ディスクの
装着の途中でトグルばねが死点を越えると、このトグル
ばねによってチャック部がディスクの中心孔の周縁部を
押える方向の付勢力を自動的に発生させるようになり、
このために軽い操作力でしかもディスクの装着に伴って
自動的にチャック機構が作動するようになる。
【0031】ターンテーブルに開口が形成されるととも
に、該開口と連続するようにセンタボスの外周壁に切欠
きが形成され、ターンテーブルの開口とセンタボスの切
欠きの内側に位置するようにクランプレバーが配される
ようにした構成によれば、ディスクの装着動作を妨げる
ことなく、しかもディスクが所定の高さまで装着された
ときに自動的にチャッキングが行なわれることになる。
【0032】センタボスの周壁部に半径方向に弾性変形
可能な爪が設けられ、該爪がディスクの中心孔の内周面
に弾性的に圧着してディスクのセンタリングが行なわれ
るようにした構成によれば、上記爪によって自動的にデ
ィスクのセンタリングが行なわれるようになり、ディス
クがターンテーブルの中心と一致した状態で回転される
ことになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ディスクのチャック装置を示す分解斜視図であ
る。
【図2】クランプレバーの取付けを示す分解斜視図であ
る。
【図3】ターンテーブルの外観斜視図である。
【図4】クランプレバーがチャッキングを行なっている
状態のターンテーブルの外観斜視図である。
【図5】チャック動作を示すターンテーブルの正断面図
である。
【図6】チャック動作を示すターンテーブルの正断面図
である。
【図7】チャック動作を示すターンテーブルの正断面図
である。
【図8】チャック動作を示すターンテーブルの正断面図
である。
【図9】センタリングの動作を示すターンテーブルの正
断面図である。
【図10】従来のチャック装置を示すターンテーブルの
外観斜視図である。
【図11】押圧爪によるセンタリングを示す要部拡大縦
断面図である。
【図12】スチールボールによるロックを示す要部拡大
縦断面図である。
【符号の説明】
1‥‥ターンテーブル、2‥‥センタボス、3‥‥スリ
ーブ、4‥‥弾性片、5‥‥押圧爪、6‥‥Oリング、
7‥‥切欠き、8‥‥スチールボール、9‥‥ディス
ク、15‥‥ターンテーブル、16‥‥センタボス、1
7‥‥スピンドルモータ、18‥‥スピンドル(出力
軸)、22‥‥円筒状突部、23‥‥ストッパ、24‥
‥開口、25‥‥ヒンジ部(切起し)、26‥‥クラン
プレバー、27‥‥支点ピン、31‥‥チャック部、3
2‥‥突部、33‥‥検出部、34‥‥開口、35‥‥
ピン、36‥‥トグルばね、37‥‥係止孔、38‥‥
切欠き、42‥‥切込み、43‥‥爪、46‥‥ディス
ク、47‥‥中心孔

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】その上にディスクを載置して回転するター
    ンテーブルと、 前記ターンテーブルの中心部に設けられ、前記ディスク
    の中心孔に嵌合されるセンタボスと、 前記センタテーブルに設けられ、前記ディスクの中心孔
    の周縁部を押えるクランプレバーと、 を具備し、しかも前記クランプレバーはトグルばねによ
    って付勢されて前記ディスクの中心孔の周縁部を押える
    ようになっていることを特徴とするディスクのチャック
    装置。
  2. 【請求項2】前記クランプレバーは前記ディスクの中心
    孔の周縁部を押えるチャック部と、前記ディスクが装着
    される際に該ディスクによって押えられる検出部とを具
    備し、前記ディスクの装着に伴って前記検出部が押され
    て前記クランプレバーが回動するとトグルの死点を越え
    て前記トグルばねによって前記チャック部が前記ディス
    クの中心孔の周縁部を押える方向の付勢力を受けるよう
    になっていることを特徴とする請求項1に記載のディス
    クのチャック装置。
  3. 【請求項3】前記ターンテーブルに開口が形成されると
    ともに、該開口と連続するように前記センタボスの外周
    壁に切欠きが形成され、前記ターンテーブルの開口と前
    記センタボスの切欠きの内側に位置するように前記クラ
    ンプレバーが配されていることを特徴とする請求項1に
    記載のディスクのチャック装置。
  4. 【請求項4】前記センタボスの周壁部に半径方向に弾性
    変形可能な爪が設けられ、該爪が前記ディスクの中心孔
    の内周面に弾性的に圧着して前記ディスクのセンタリン
    グが行なわれることを特徴とする請求項1に記載のディ
    スクのチャック装置。
JP9221538A 1997-08-18 1997-08-18 ディスクのチャック装置 Pending JPH1166788A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9221538A JPH1166788A (ja) 1997-08-18 1997-08-18 ディスクのチャック装置

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ID=16768296

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JP (1) JPH1166788A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6222818B1 (en) * 1998-03-18 2001-04-24 Kabushiki Kaisha Sankyo Seiki Seisakusho Disc chucking mechanism
US6363048B1 (en) * 1999-05-24 2002-03-26 Industrial Technology Research Institute Disc clamp mechanism
US6826771B1 (en) * 1999-05-27 2004-11-30 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Disk holding device
US7802273B2 (en) * 2006-06-27 2010-09-21 Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. Turntable assembly

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