JPH1168879A - 通信回路及び通信回路制御プログラム - Google Patents

通信回路及び通信回路制御プログラム

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Publication number
JPH1168879A
JPH1168879A JP9224099A JP22409997A JPH1168879A JP H1168879 A JPH1168879 A JP H1168879A JP 9224099 A JP9224099 A JP 9224099A JP 22409997 A JP22409997 A JP 22409997A JP H1168879 A JPH1168879 A JP H1168879A
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JP
Japan
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communication
signal
timing
microcomputer
communication circuit
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP9224099A
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English (en)
Inventor
Hisao Osabe
久夫 長部
Ryuji Abe
龍二 阿部
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 同期信号の異なる複数のモードにおいて、通
信速度を低下させることなく、マイクロコンピュータな
どの外部回路との間の情報信号の通信を行うことができ
るようになされた通信回路を提供する。 【解決手段】 同期信号の周期が異なる複数のモードに
対して、タイミングジェネレータ7によって、内部のデ
ータラッチタイミングを変えることにより、一定の通信
タイミングを維持して通信する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、外部の電子回路と
の間で情報信号の送受信を行うための通信回路及び通信
回路制御プログラムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、回転ヘッド装置を用いて磁気テー
プに対するデジタル信号の記録及び再生を行う、いわゆ
るデジタルビデオカムコーダ(DVC)が提案されてい
る。このデジタルビデオカムコーダの回転ヘッド装置
は、一対の磁気ヘッドが回転ドラム上に180度対向す
る状態で配置されて構成されている。
【0003】このデジタルビデオカムコーダにおいて
は、動作モードがSD(Standard Difinition)モード
である場合においては、回転ヘッド装置の2つの磁気ヘ
ッドを切り替える信号として、150HzのSWP(Sw
itching Position)信号を用いている。そして、このデ
ジタルビデオカムコーダ用の通信回路化された通信回路
では、デジタルビデオカムコーダの制御回路となるマイ
クロコンピュータとの通信において、SWP信号を同期
信号として、内部データのラッチ及びマイクロコンピュ
ータとの通信を行っている。マイクロコンピュータは、
SWP信号と等しい位相差と周波数を持つマイクロコン
ピュータの内部同期信号に基づいて、通信回路との通信
を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
なデジタルビデオカムコーダにおいては、動作モードが
SDL(高圧縮SD)モードとなされると、SWP信号
の周波数が、SDモードにおけるSWP信号の周波数の
1/2の75Hzとなる。このとき、通信回路が、SD
モードにおけると同様に通信回路側のSWP信号の片エ
ッジを基準にして通信を行うと、マイクロコンピュータ
側から見た通信タイミングは、2周期のマイクロコンピ
ュータの内部同期信号に1回となるので、通信速度が低
下することとなる。これにより、通信回路及びマイクロ
コンピュータ間の応答性が低下する。
【0005】そこで、本発明は、上述の実情に鑑みて提
案されるものであって、同期信号の異なる複数のモード
において、通信速度を低下させることなく、マイクロコ
ンピュータなどの外部回路との間の情報信号の通信を行
うことができるようになされた通信回路及びこのような
通信回路を実現するための通信回路制御プログラムを提
供しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明に係る通信回路は、同期信号の周期が異なる
複数のモードに対して、内部のデータラッチタイミング
を変えることによって、一定の通信タイミングを維持し
て通信することを特徴とするものである。
【0007】また、本発明に係る通信回路制御プログラ
ムは、同期信号の周期に応じて通信回路の内部のデータ
ラッチタイミングを変えさせ、同期信号の周期の異なる
複数のモードにおいて該通信回路により一定の通信タイ
ミングを維持して通信させることを特徴とするものであ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。
【0009】この実施の形態は、本発明に係る通信回路
をいわゆるデジタルビデオカムコーダに実装した場合の
ものである。この通信回路は、図1に示すように、IC
(集積回路)に内蔵されており、外部のマイクロコンピ
ュータ101と第2のモジュール2との通信を執り行う
第1のモジュール(MCI)1である。この第1のモジ
ュール1の役割は、図2に示すように、マイクロコンピ
ュータ101からのデータを、通信レジスタ(入力)3
及び入力レジスタ4を介して第2のモジュール2に渡
し、同時に、第2のモジュール2からのデータを、出力
レジスタ5及び通信レジスタ(出力)6を介してマイク
ロコンピュータ101に送るというものである。また、
この第1のモジュール1は、マイクロコンピュータ10
1の信号及び入力レジスタ4の制御に基づいてこの入力
レジスタ4及び出力レジスタ5にラッチタイミングを指
示するラッチタイミングジェネレータ7を有している。
【0010】通信回路の第1のモジュール1における通
信は、図3に示すように、マイクロコンピュータ101
から非同期で送られるチップセレクト信号(CS)とシ
リアルロック信号(SCK)により制御される。
【0011】マイクロコンピュータ101からのデータ
が第2のモジュール2に送られるまでの順序を説明す
る。マイクロコンピュータ101からのデータは、チッ
プセレクト信号が“L”レベルであるときに、シリアル
クロック信号に同期して、通信レジスタ(入力)3にシ
リアルで取り込まれる。このデータは、デジタルビデオ
カムコーダにおいて回転ヘッド装置の2つの磁気ヘッド
を切り替える信号である150HzのSWP信号の立ち
上がりに同期して、通信レジスタ(入力)3から入力レ
ジスタ4に取り込まれ、パラレルに第2のモジュール2
に分配される。
【0012】次に、第2のモジュール2からのデータが
マイクロコンピュータ101に取り込まれるまでのデー
タの流れを説明する。この通信回路では、SWP信号の
“H”レベル、“L”レベルで異なる処理をする。すな
わち、SWP信号が“H”レベルの間のデータをSWP
信号の立ち下がりに同期して出力レジスタ5に取り込
み、“L”レベルの間のデータをSWP信号の立ち下が
りに同期して出力レジスタ5に取り込む。また、SWP
信号に関係のないデータについては、SWP信号の立ち
上がりに同期して取り込むものとする。第2のモジュー
ル2からは、パラレルデータが出力されている。出力レ
ジスタ5から通信レジスタ(出力)6へは、例えば、チ
ップセレクト信号の立ち下がりに同期してラッチする。
通信レジスタ(出力)6のデータは、チップセレクト信
号が“L”レベルのときに、シリアルクロック信号に同
期させてマイクロコンピュータ101にシリアルで転送
される。
【0013】そして、この通信回路は、マイクロコンピ
ュータ101の制御によりデジタルビデオコーダの動作
モードがSDモードとSDLモードとの間で切り替えら
れても、マイクロコンピュータ101からのデータによ
り、デジタルビデオコーダ動作モードに拘わらず、一定
の通信タイミングによる通信が実現されている。
【0014】すなわち、マイクロコンピュータ101か
ら送られるシリアルデータの一部に、SDモード及びS
DLモードのいずれかを指定するビットを割り当てる。
そして、入力レジスタ4のモード指定ビットの出力を第
1のモジュール1の内部のタイミングジェネレータ7に
入力する。これにより、SDLモード時の入力レジスタ
4のラッチタイミングは、図4に示すように、SWP信
号の両エッジを基準とするタイミングになる。同様に、
出力レジスタ5のラッチタイミングは、以下の理論に従
うようにする。すなわち、SWP信号が“H”レベルの
間のデータは、SWP信号の立ち下がりを基準として出
力レジスタ5に取り込むこととする。SWP信号が
“L”レベルの間のデータは、SWPの立ち上がりを基
準として出力レジスタ5に取り込むこととする。SWP
信号が“H”レベルか“L”レベルかに依存しないデー
タについては、SWP信号の両エッジを基準として取り
込むこととする。
【0015】SDモードに対してSDLモードでは、S
WP信号の周波数が1/2となる。しかし、マイクロコ
ンピュータ101は、SDLモード時においても、SD
モード時のSWP信号と周波数が等しいマイクロコンピ
ュータ101の内部同期信号に同期している。通信回路
のシリアル通信のタイミングはマイクロコンピュータ1
01から供給される非同期信号であるチップセレクト信
号、シリアルクロック信号で制御される。通信回路のラ
ッチタイミングをSDLモードとSDモードで切り替え
ることにより、これらの動作モードによらずに、マイク
ロコンピュータ101との通信タイミングは一定にする
ことができる。
【0016】
【発明の効果】上述のように、本発明に係る通信回路に
おいては、マイクロコンピュータの如き外部回路側で動
作モードを判別して通信タイミングを切り替える必要が
なく、そのような切り替えのためのプログラムを格納す
るメモリを削減しコストダウンが可能となる。
【0017】例えば、デジタルビデオカムコーダにおい
ては、通信タイミングをSWP信号の両エッジを基準と
するものとすることで、SDLモード時のマイクロコン
ピュータの指示に対するICの応答を早くできる。ま
た、通信タイミングをSWP信号の両エッジを基準とす
るものとすることで、SDLモード時のICの内部状態
をマイクロコンピュータの動作に素早く反映できる。
【0018】すなわち、本発明は、同期信号の異なる複
数のモードにおいて、通信速度を低下させることなく、
マイクロコンピュータなどの外部回路との間の情報信号
の通信を行うことができるようになされた通信回路及び
このような通信回路を実現するための通信回路制御プロ
グラムを提供することができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る通信回路の構成を示すブロック図
である。
【図2】上記通信回路の第1のモジュールの構成を示す
ブロック図である。
【図3】上記通信回路のSDモードにおける動作を示す
タイムチャートである。
【図4】上記通信回路のSDLモードにおける動作を示
すタイムチャートである。
【符号の説明】
1 第1のモジュール、2 第2のモジュール、7 タ
イミングジェネレータ、101 マイクロコンピュータ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 同期信号の周期が異なる複数のモードに
    対して、内部のデータラッチタイミングを変えることに
    よって、一定の通信タイミングを維持して通信すること
    を特徴とする通信回路。
  2. 【請求項2】 第1のモードに対しては同期信号の片エ
    ッジに対応したデータラッチタイミングを採用し、第2
    のモードに対しては同期信号の両エッジに対応したデー
    タラッチタイミングを採用することを特徴とする請求項
    1記載の通信回路。
  3. 【請求項3】 同期信号の周期に応じて、通信回路の内
    部のデータラッチタイミングを変えさせ、 同期信号の周期の異なる複数のモードにおいて、上記通
    信回路により一定の通信タイミングを維持して通信させ
    ることを特徴とする通信回路制御プログラム。
JP9224099A 1997-08-20 1997-08-20 通信回路及び通信回路制御プログラム Withdrawn JPH1168879A (ja)

Priority Applications (1)

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JP9224099A JPH1168879A (ja) 1997-08-20 1997-08-20 通信回路及び通信回路制御プログラム

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JPH1168879A true JPH1168879A (ja) 1999-03-09

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ID=16808539

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JP9224099A Withdrawn JPH1168879A (ja) 1997-08-20 1997-08-20 通信回路及び通信回路制御プログラム

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6795906B2 (en) 2000-06-16 2004-09-21 Nec Corporation Memory controller, interface device and method using a mode selection signal to support different types of memories

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6795906B2 (en) 2000-06-16 2004-09-21 Nec Corporation Memory controller, interface device and method using a mode selection signal to support different types of memories

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Effective date: 20041102