JPH1168893A - コードレス電話機 - Google Patents

コードレス電話機

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Publication number
JPH1168893A
JPH1168893A JP9221627A JP22162797A JPH1168893A JP H1168893 A JPH1168893 A JP H1168893A JP 9221627 A JP9221627 A JP 9221627A JP 22162797 A JP22162797 A JP 22162797A JP H1168893 A JPH1168893 A JP H1168893A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
unit
room
cordless telephone
signal
slave unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9221627A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Kirita
洋 桐田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP9221627A priority Critical patent/JPH1168893A/ja
Publication of JPH1168893A publication Critical patent/JPH1168893A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Selective Calling Equipment (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)
  • Telephone Function (AREA)
  • Details Of Television Systems (AREA)
  • Transceivers (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 親機や子機で家電製品を遠隔操作できるコー
ドレス電話機を提供する。 【解決手段】 親機10と各部屋にある子機11とを無
線で接続したコードレス電話において、子機11に家電
製品を赤外線で遠隔操作する赤外線送出手段27を備え
たものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、家電製品をリモコ
ン操作できるコードレス電話機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近、公衆回線に接続された親機と各部
屋にある子機とを無線で接続するコードレス電話機(F
AX付きを含む)が普及している。
【0003】一方、TV、ビデオ、エアコンなどの家電
製品は、赤外線によるリモコン操作で遠隔操作される
が、家電製品毎にリモコンがあり、リモコンの数も多く
なる。
【0004】このため、各種家電製品を1つのリモコン
で操作できるリモコンも普及している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、リモコ
ンは、赤外線で家電製品を遠隔操作するため、基本的に
は、見通しが可能な部屋内の家電製品しか操作できず、
離れた部屋の家電製品を操作することはできない。
【0006】そこで、本発明の目的は、上記課題を解決
し、親機や子機で家電製品を遠隔操作できるコードレス
電話機を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の発明は、親機と各部屋にある子機とを無線
で接続したコードレス電話機において、子機に家電製品
を赤外線で遠隔操作する赤外線送出手段を備えたコード
レス電話機である。
【0008】請求項2の発明は、親機から子機に家電製
品を操作する無線信号を送出し、子機がその信号を受け
てその室内の家電製品を遠隔操作する請求項1記載のコ
ードレス電話機である。
【0009】請求項3の発明は、子機から親機に無線信
号を送出して、親機で家電製品を遠隔操作する請求項2
記載のコードレス電話機である。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適一実施の形態
を添付図面に基づいて詳述する。
【0011】図1は、コードレス電話機が設置された家
庭内の概略を示したもので、10は、公衆回線20に接
続された親機(FAX機能付きを含む)で、他方、キッ
チンK、リビングL、部屋R1,R2に、それぞれ子機
11が、設置されており、これら子機11と親機10と
が無線信号13で送受信して通話できるようになってい
る。
【0012】リビングLや部屋Rには、赤外線信号14
で操作される電灯15、エアコン16、TV17、ビデ
オ18が設置されており、これら家電製品が、子機11
と親機10で遠隔操作できるようになっている。
【0013】図2(a)は、子機11の外観図を示し、
本体21にダイヤルボタン等のテンキー22、外線、内
線、電話入切等の操作ボタン23、スピーカ24、マイ
ク25、液晶表示部26が設けられる。
【0014】この本体21に、赤外線送出手段としての
赤外LED発光部27が設けられると共に、その発光部
27より、所望の家電製品を遠隔操作するための操作ボ
タン28が設けられる。
【0015】図2(b)は、液晶表示部26と操作ボタ
ン28の詳細を示したもので、操作ボタン28を押すこ
とで、液晶表示部26に、事前に入力し登録した各種家
電製品(最大6種類)29の表示がなされ、その表示位
置に対応した操作ボタン28、図では網状に塗りつぶし
たTV用の操作ボタン28aを押し下げることで、その
家電製品29の操作項目(ON・OFF、チャンネルや
音量のUP・DOWN等)30が表示され、例えば、O
Nに対応する操作ボタン28aを押し下げることで、赤
外LEDよりTVのON信号が送出31され、TVがO
Nとなる。
【0016】図3は親機10の外観図を示し、本体32
にダイヤルボタン等のテンキー22、外線、内線、電話
入切等の操作ボタン23、液晶表示部26が設けられ、
また、FAX送受信用ボタン33、ワンタッチキー3
4、留守電用キー35が設けられる。
【0017】この親機10にも液晶表示部26に、所望
の家電製品を遠隔操作するための操作ボタン28が設け
られ、操作内容が赤外LED発光部27から赤外LED
が放射されるようになっており、またリモコン操作の切
換と指令用のリモコンボタン36が設けられる。
【0018】図4は、親機10と子機11のブロック回
路図を示したものであり、両機10,11ともCPU3
8、ROM39、RAM40、入出力部41、操作パネ
ル42無線(RF)回路部43、アンテナ44、赤外線
送出手段である赤外ユニット45を備え、さらに親機1
0は、CCDからなる読取部55、記録部56、画像を
圧縮符号化するためのコーディック57、モデム58、
公衆回線20に接続する回線制御部60を備えている。
【0019】親機10からの家電製品の赤外線による遠
隔操作は、図2で説明した子機11の操作と同じである
が、親機10は、各室の子機11と無線信号14で送信
できることから、親機10からの操作で、各室の家電製
品を一斉にOFFすることができるようになっている。
【0020】これを図5により説明する。
【0021】親機10の操作パネル、すなわち図3で説
明した操作ボタン28を操作して、全家電製品の全制御
機OFFを表示部26に表示し、その表示に従って操作
ボタン28bを押し下げると、全制御機OFF信号が、
親機10のCPU38に入力され、RF回路部43より
アンテナ44を介して全オフ命令が送信される。また、
略同時に親機10の赤外ユニット45からもOFF指令
が出力されるようになっている。
【0022】この電波のデータ形式は、 周波数380MHz帯(FM変調)MSK変調 変調速度1200or2400bps、形式NRZ符号 マーク/スペース 1200/2800Hz、or12
00/1800Hz (以上は、国内アナログコードレス規格、F2D電波) または、DTMF信号でビット列を送信する。
【0023】このF2D電波のフレーム構成は図4
(b)に示した。
【0024】F2D電波のフレーム48中制御データ4
9に全制御機オフのデータを割り当てておく。
【0025】全制御機OFF命令を各子機が受信したな
らば、各子機11は、事前に入力し登録した家電製品に
OFF指令を赤外線信号、、を出力する。
【0026】図4(c)は、赤外データの並びを示した
ものである。
【0027】信号方式は、 ・ 搬送波(ピーク波長が900〜950nm) ・ 副搬送波(33kHz〜44kHz) 信号構成は、1byte形式で、リーダ50、カスタム
コード51、パリティ52、データコード53からな
り、カスタムコード51で、メーカ、機種etcを決定
するため、子機や親機でリモコン操作の際の登録で、メ
ーカ名、機種名を液晶表示部26を見ながら事前に設定
登録しておく。また、オフ信号は、データコード53に
割合てておく。
【0028】図5は、親機10から子機11に全OFF
信号を発信するようにしたが、子機11から親機10に
全OFF命令を発信するようにしてもよい、また全OF
F命令を発信し、子機11または親機10で赤外線でO
FF指令を出力したならば、子機から親機等指令側に全
OFF信号を出力して命令を完了したことを無線で送信
するようにする。
【0029】このように、子機11、親機10からその
室内の家電製品を遠隔操作することが可能となると共
に、親機10側から一斉に家電製品をOFFすることが
できるため、外出時の消し忘れを防止できる。
【0030】また、詳細には説明しないが、外出先より
親機10に電話し、秘密キーを用いて外出先より、全O
FF指令を電話で行っても、またエアコンの起動やGコ
ードでビデオの予約を行うようにしても良い。
【0031】
【発明の効果】以上要するに本発明によれば、子機、親
機からその室内の家電製品を遠隔操作することが可能と
なると共に、親機10側から一斉に家電製品をOFFす
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す概略図である。
【図2】図1の子機の外観詳細図である。
【図3】図1の親機の外観詳細図である。
【図4】本発明の親機と子機のブロック回路を示す図で
ある。
【図5】本発明において、親機から子機へ全制御機オフ
指令を出力する際のタイミングチャートを示す図であ
る。
【符号の説明】
10 親機 11 子機 27 赤外LED発光部(赤外線送出手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04B 10/22 H04Q 9/00 311U H04N 5/00 H04B 9/00 R H04Q 9/00 301 311

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 親機と各部屋にある子機とを無線で接続
    したコードレス電話機において、子機に家電製品を赤外
    線で遠隔操作する赤外線送出手段を備えたことを特徴と
    するコードレス電話機。
  2. 【請求項2】 親機から子機に家電製品を操作する無線
    信号を送出し、子機がその信号を受けてその室内の家電
    製品を遠隔操作する請求項1記載のコードレス電話機。
  3. 【請求項3】 子機から親機に無線信号を送出して、親
    機で家電製品を遠隔操作する請求項2記載のコードレス
    電話機。
JP9221627A 1997-08-18 1997-08-18 コードレス電話機 Pending JPH1168893A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9221627A JPH1168893A (ja) 1997-08-18 1997-08-18 コードレス電話機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9221627A JPH1168893A (ja) 1997-08-18 1997-08-18 コードレス電話機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH1168893A true JPH1168893A (ja) 1999-03-09

Family

ID=16769737

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9221627A Pending JPH1168893A (ja) 1997-08-18 1997-08-18 コードレス電話機

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JP (1) JPH1168893A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8155289B2 (en) 2006-03-30 2012-04-10 Brother Kogyo Kabushiki Kaisha Remote control system for electric device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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