JPH1168926A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置Info
- Publication number
- JPH1168926A JPH1168926A JP9215248A JP21524897A JPH1168926A JP H1168926 A JPH1168926 A JP H1168926A JP 9215248 A JP9215248 A JP 9215248A JP 21524897 A JP21524897 A JP 21524897A JP H1168926 A JPH1168926 A JP H1168926A
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- Japan
- Prior art keywords
- message
- key
- caller
- communication terminal
- voice memory
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 24
- 230000004044 response Effects 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電気光学サンプリングプローブを利用して、
その分布定数伝送路に印加される信号電位を安定的にか
つ高精度に検出可能にする。 【解決手段】 分布定数伝送路の終端に、分布定数伝送
路のインピーダンス相当のインピーダンスを持った終端
回路16を接続し、分布定数伝送路および終端回路16
を結ぶ回路に、電気光学サンプリングプローブBの接触
子2に電気的に接触される電極11を接続する。
その分布定数伝送路に印加される信号電位を安定的にか
つ高精度に検出可能にする。 【解決手段】 分布定数伝送路の終端に、分布定数伝送
路のインピーダンス相当のインピーダンスを持った終端
回路16を接続し、分布定数伝送路および終端回路16
を結ぶ回路に、電気光学サンプリングプローブBの接触
子2に電気的に接触される電極11を接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、着信時に直ちに
応答できない場合に、キー操作によって折り返し発信し
直す旨のメッセージを発信側に送信する通信端末装置に
関する。
応答できない場合に、キー操作によって折り返し発信し
直す旨のメッセージを発信側に送信する通信端末装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】携帯型通信端末装置である例えば携帯電
話機の使用者は、会議中,会話中あるいは電車などの乗
物の中に居る場合には、着信があっても直ちに応答でき
ない場合がある。このような場合には、携帯電話機が有
する着信応答の保留機能を利用して、着信時に一時的に
相手に待機するよう発信側へメッセージを発信したり、
あるいは留守番機能を利用して自動応答し、例えば現在
は外出中である旨のメッセージを発信側へ発信し、さら
に発信者のメッセージを受けて録音したりしている。な
お、かかる自動応答可能な通信端末装置に類似する技術
が、例えば特開平4−318747号公報,特開平4−
49749号公報および特開平3−166847号公報
などに記載されている。
話機の使用者は、会議中,会話中あるいは電車などの乗
物の中に居る場合には、着信があっても直ちに応答でき
ない場合がある。このような場合には、携帯電話機が有
する着信応答の保留機能を利用して、着信時に一時的に
相手に待機するよう発信側へメッセージを発信したり、
あるいは留守番機能を利用して自動応答し、例えば現在
は外出中である旨のメッセージを発信側へ発信し、さら
に発信者のメッセージを受けて録音したりしている。な
お、かかる自動応答可能な通信端末装置に類似する技術
が、例えば特開平4−318747号公報,特開平4−
49749号公報および特開平3−166847号公報
などに記載されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
従来の携帯電話機などの通信端末装置にあっては、発信
者が着信者である通信端末装置の使用者に対して直接に
かつ緊急に連絡をとりたいような場合に、その通信端末
装置が留守番機能で自動応答すると、発信者には、着信
者が通信端末装置を現在携帯していないのか、会議中,
会話中あるいは電車などの乗物の中に居て、直ぐには応
答できない環境にあるのか、全く判断できず、結果的
に、後から繰り返し発呼し直して、着信者が応答するの
を待たなければならないという課題があった。
従来の携帯電話機などの通信端末装置にあっては、発信
者が着信者である通信端末装置の使用者に対して直接に
かつ緊急に連絡をとりたいような場合に、その通信端末
装置が留守番機能で自動応答すると、発信者には、着信
者が通信端末装置を現在携帯していないのか、会議中,
会話中あるいは電車などの乗物の中に居て、直ぐには応
答できない環境にあるのか、全く判断できず、結果的
に、後から繰り返し発呼し直して、着信者が応答するの
を待たなければならないという課題があった。
【0004】また、着信者が前記の応答保留を行った場
合には、発信者は留守番機能が実行されたと勘違いして
通信の終了操作をしたり、応答保留の状態で長時間待ち
続けたりすることとなり、著しい不快感を覚える場合が
あるという課題があった。
合には、発信者は留守番機能が実行されたと勘違いして
通信の終了操作をしたり、応答保留の状態で長時間待ち
続けたりすることとなり、著しい不快感を覚える場合が
あるという課題があった。
【0005】この発明は前記のような課題を解決するも
のであり、着信時において、会議中,会話中あるいは乗
物の中にいる場合のように、僅かの時間を待って応答で
きるような場合には、キー入力の操作によって所定時間
後折り返し連絡する旨の応答を発信者側に返すことによ
り、発信者に対し着信者が直ちには応答できない旨を推
察可能にして、着信者の意志を確認でき、この結果、発
信者に着信者からの応答が得られるという安心感を与え
ることができる通信端末装置を得ることを目的とする。
のであり、着信時において、会議中,会話中あるいは乗
物の中にいる場合のように、僅かの時間を待って応答で
きるような場合には、キー入力の操作によって所定時間
後折り返し連絡する旨の応答を発信者側に返すことによ
り、発信者に対し着信者が直ちには応答できない旨を推
察可能にして、着信者の意志を確認でき、この結果、発
信者に着信者からの応答が得られるという安心感を与え
ることができる通信端末装置を得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的達成のために、
請求項1の発明にかかる通信端末装置は、指定した時間
に折り返し電話をかけ直す旨の伝言メッセージを格納す
る音声メモリを設け、着信時の特定キーの入力操作にも
とづいて、制御部に、前記音声メモリ内の伝言メッセー
ジを読み出させ、発信側に送信させるようにしたもので
ある。
請求項1の発明にかかる通信端末装置は、指定した時間
に折り返し電話をかけ直す旨の伝言メッセージを格納す
る音声メモリを設け、着信時の特定キーの入力操作にも
とづいて、制御部に、前記音声メモリ内の伝言メッセー
ジを読み出させ、発信側に送信させるようにしたもので
ある。
【0007】また、請求項2の発明にかかる通信端末装
置は、前記音声メモリが、無線部を通して着信された発
信者の登録番号を含む用件を記憶可能としたものであ
る。
置は、前記音声メモリが、無線部を通して着信された発
信者の登録番号を含む用件を記憶可能としたものであ
る。
【0008】また、請求項3の発明にかかる通信端末装
置は、前記音声メモリが、複数のキーのそれぞれに対応
するように、異った時間を指定して折り返し電話をかけ
直す旨の複数の伝言メッセージを格納可能としたもので
ある。
置は、前記音声メモリが、複数のキーのそれぞれに対応
するように、異った時間を指定して折り返し電話をかけ
直す旨の複数の伝言メッセージを格納可能としたもので
ある。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の一形態を
図について説明する。図1はこの発明の通信端末装置を
示すブロック図であり、1は音声やデータの送受信を行
う無線部、2は使用者が入力した伝言メッセージや、発
信者の登録番号(電話番号)などを含む用件を格納して
おく音声メモリである。なお、この伝言メッセージはマ
イク3から入力され、キー入力部4のキーに対応する所
定アドレスの音声メモリ2に格納されている。5は短縮
ダイヤルや伝言メッセージのアドレス情報等を記憶する
メモリ、6はマイク3からの音声信号の入力処理および
着信信号を音声出力処理してスピーカ7へ出力させる音
声制御部、8は送受信時の電話番号や各種メッセージな
どを表示する表示部、9はこの通信端末装置における前
記ブロック各部を制御する制御部である。
図について説明する。図1はこの発明の通信端末装置を
示すブロック図であり、1は音声やデータの送受信を行
う無線部、2は使用者が入力した伝言メッセージや、発
信者の登録番号(電話番号)などを含む用件を格納して
おく音声メモリである。なお、この伝言メッセージはマ
イク3から入力され、キー入力部4のキーに対応する所
定アドレスの音声メモリ2に格納されている。5は短縮
ダイヤルや伝言メッセージのアドレス情報等を記憶する
メモリ、6はマイク3からの音声信号の入力処理および
着信信号を音声出力処理してスピーカ7へ出力させる音
声制御部、8は送受信時の電話番号や各種メッセージな
どを表示する表示部、9はこの通信端末装置における前
記ブロック各部を制御する制御部である。
【0010】次に動作を説明する。初めに、この発明に
よる折り返し応答を実施するに先立って、予め伝言メッ
セージを音声メモリ2に格納する手順を説明する。ま
ず、無線通信装置の通常の発呼待ち受け時等に、キー入
力部4のキー操作を行って、制御部9を応答のための伝
言メッセージ録音のモードに設定し、続いて、マイク3
に向って伝言メッセージを音声入力する。
よる折り返し応答を実施するに先立って、予め伝言メッ
セージを音声メモリ2に格納する手順を説明する。ま
ず、無線通信装置の通常の発呼待ち受け時等に、キー入
力部4のキー操作を行って、制御部9を応答のための伝
言メッセージ録音のモードに設定し、続いて、マイク3
に向って伝言メッセージを音声入力する。
【0011】このため、音声制御部6はその伝言メッセ
ージを音声信号に変換し、制御部9はこの音声信号を音
声メモリ2に書き込む。このとき、制御部9は音声メモ
リ2に登録した各キーに対応する伝言メッセージの特定
番号と、この特定番号に対応する伝言メッセージが記憶
されている場所を示すアドレス情報とをメモリ5に格納
する。このような動作を繰り返すことにより、例えば
「1」〜「0」の数字キーにそれぞれ対応する所望の複
数の伝言メッセージを音声メモリ2に格納することがで
きる。
ージを音声信号に変換し、制御部9はこの音声信号を音
声メモリ2に書き込む。このとき、制御部9は音声メモ
リ2に登録した各キーに対応する伝言メッセージの特定
番号と、この特定番号に対応する伝言メッセージが記憶
されている場所を示すアドレス情報とをメモリ5に格納
する。このような動作を繰り返すことにより、例えば
「1」〜「0」の数字キーにそれぞれ対応する所望の複
数の伝言メッセージを音声メモリ2に格納することがで
きる。
【0012】具体的には、例えば、「1」キーに対応す
る伝言メッセージ「着信を確認しましたが電話に出るこ
とができません。1分後(例として1分後としたが、外
の数字でもよい)に、こちらから折り返し電話しますの
で、電話番号と用件をお話し下さい」を、また、「2」
キーに対応する伝言メッセージ「着信を確認しましたが
電話に出ることができません。2分後(例として2分後
としたが、外の数字でもよい)に、こちらから折り返し
電話しますので、電話番号と用件をお話し下さい」を、
また、「3」キーに対応する伝言メッセージ「着信を確
認しましたが電話に出ることができません。3分後(例
として3分後としたが、外の数字でもよい)に、こちら
から折り返し電話しますので、電話番号と用件をお話し
下さい」を、それぞれ音声メモリ2に格納する。同様に
して、「4」キーから「0」キーに対応する伝言メッセ
ージをマイク3から音声制御部6を通じて音声メモリ2
に格納することができる。
る伝言メッセージ「着信を確認しましたが電話に出るこ
とができません。1分後(例として1分後としたが、外
の数字でもよい)に、こちらから折り返し電話しますの
で、電話番号と用件をお話し下さい」を、また、「2」
キーに対応する伝言メッセージ「着信を確認しましたが
電話に出ることができません。2分後(例として2分後
としたが、外の数字でもよい)に、こちらから折り返し
電話しますので、電話番号と用件をお話し下さい」を、
また、「3」キーに対応する伝言メッセージ「着信を確
認しましたが電話に出ることができません。3分後(例
として3分後としたが、外の数字でもよい)に、こちら
から折り返し電話しますので、電話番号と用件をお話し
下さい」を、それぞれ音声メモリ2に格納する。同様に
して、「4」キーから「0」キーに対応する伝言メッセ
ージをマイク3から音声制御部6を通じて音声メモリ2
に格納することができる。
【0013】次に、この発明による着信応答の手順を図
2のフロー図を参照しながら説明する。発信者が電車の
中に居るときや、会議中あるいは会話中に、携帯してい
る通信端末装置に着信があった場合には(ステップS1
1)、受信者は通信端末装置の前記入力キー部4の中
の、かけ直しをする時間を指定する特定のキーを選択し
て操作(押下)する(ステップS12)。
2のフロー図を参照しながら説明する。発信者が電車の
中に居るときや、会議中あるいは会話中に、携帯してい
る通信端末装置に着信があった場合には(ステップS1
1)、受信者は通信端末装置の前記入力キー部4の中
の、かけ直しをする時間を指定する特定のキーを選択し
て操作(押下)する(ステップS12)。
【0014】このため、かかるキー入力による入力信号
を受けて、制御部9は前記キーの操作が所定時間(通
常、500ミリ秒)以上あったか否かを判断し(ステッ
プS13)、所定時間以上あった場合には、メモリ5よ
り対応する伝言メッセージが記憶されている場所を示す
アドレス情報を読み出し、さらにこのアドレス情報に対
応する伝言メッセージを音声メモリ2から読み出す。
を受けて、制御部9は前記キーの操作が所定時間(通
常、500ミリ秒)以上あったか否かを判断し(ステッ
プS13)、所定時間以上あった場合には、メモリ5よ
り対応する伝言メッセージが記憶されている場所を示す
アドレス情報を読み出し、さらにこのアドレス情報に対
応する伝言メッセージを音声メモリ2から読み出す。
【0015】そして、このようにして読み出した音声メ
ッセージは、制御部の制御下にて、無線部1から電波に
のせて発信側へ送信され、伝言メッセージのアナウンス
が行われる(ステップS14)。このとき、発信者が電
話番号などを含む伝言を返信してきて場合には、これを
無線部1を通して受信し、制御部9によって、例えば音
声メモリ2に格納する(ステップS15)。なお、ステ
ップS12にて、前記のようなキー入力操作がなかった
場合、あるいはキー押下時間がキーの誤操作と思われる
所定時間以下であった場合には、通常の着信応答処理を
実行することとなる(ステップS16)。
ッセージは、制御部の制御下にて、無線部1から電波に
のせて発信側へ送信され、伝言メッセージのアナウンス
が行われる(ステップS14)。このとき、発信者が電
話番号などを含む伝言を返信してきて場合には、これを
無線部1を通して受信し、制御部9によって、例えば音
声メモリ2に格納する(ステップS15)。なお、ステ
ップS12にて、前記のようなキー入力操作がなかった
場合、あるいはキー押下時間がキーの誤操作と思われる
所定時間以下であった場合には、通常の着信応答処理を
実行することとなる(ステップS16)。
【0016】
【発明の効果】以上のように、請求項1の発明によれ
ば、指定した時間に折り返し電話をかけ直す旨の伝言メ
ッセージを格納する音声メモリを設け、着信時の特定キ
ーの入力操作にもとづいて、制御部に、前記音声メモリ
内の伝言メッセージを読み出させ、発信側に送信させる
ように構成したので、会議中,会話中あるいは乗物の中
にいる場合のように、僅かの時間を待って応答できるよ
うな場合には、キー入力の操作によって所定時間後折り
返し連絡する旨の応答を発信者側に返すことができる。
これにより、発信者に対し着信者が直ちには応答できな
い旨を推察可能にして、発信者が着信者の意志を確認で
き、この結果、発信者に安心感を与えることができると
いう効果が得られる。
ば、指定した時間に折り返し電話をかけ直す旨の伝言メ
ッセージを格納する音声メモリを設け、着信時の特定キ
ーの入力操作にもとづいて、制御部に、前記音声メモリ
内の伝言メッセージを読み出させ、発信側に送信させる
ように構成したので、会議中,会話中あるいは乗物の中
にいる場合のように、僅かの時間を待って応答できるよ
うな場合には、キー入力の操作によって所定時間後折り
返し連絡する旨の応答を発信者側に返すことができる。
これにより、発信者に対し着信者が直ちには応答できな
い旨を推察可能にして、発信者が着信者の意志を確認で
き、この結果、発信者に安心感を与えることができると
いう効果が得られる。
【0017】また、請求項2の発明によれば、前記音声
メモリに、無線部を通して着信された発信者の登録番号
を含む用件を記憶されるように構成したので、受信者が
送信によって指定した折り返し連絡時間内に、発信した
相手に対し確実に発呼できるという効果が得られる。
メモリに、無線部を通して着信された発信者の登録番号
を含む用件を記憶されるように構成したので、受信者が
送信によって指定した折り返し連絡時間内に、発信した
相手に対し確実に発呼できるという効果が得られる。
【0018】また、請求項3の発明によれば、前記音声
メモリに、複数のキーのそれぞれに対応するように、異
った時間を指定して折り返し電話をかけ直す旨の複数の
伝言メッセージを格納させるように構成したので、着信
者側の都合に合わせた最適の時間を指定して、折り返し
連絡する旨を送信者へ簡単にアナウンスすることができ
るという効果が得られる。
メモリに、複数のキーのそれぞれに対応するように、異
った時間を指定して折り返し電話をかけ直す旨の複数の
伝言メッセージを格納させるように構成したので、着信
者側の都合に合わせた最適の時間を指定して、折り返し
連絡する旨を送信者へ簡単にアナウンスすることができ
るという効果が得られる。
【図1】この発明の実施の一形態による通信端末装置を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図2】この発明による着信応答の処理手順を示すフロ
ー図である。
ー図である。
2 音声メモリ 4 キー入力部 9 制御部
Claims (3)
- 【請求項1】 指定した時間に折り返し電話をかけ直す
旨の伝言メッセージを格納する音声メモリと、 着信時の特定キーの入力操作にもとづいて、前記音声メ
モリ内の伝言メッセージを読み出させ、発信側に送信さ
せる制御部とを備えたことを特徴とする通信端末装置。 - 【請求項2】 前記音声メモリが、無線部を通して着信
された発信者の登録番号を含む用件を記憶することを特
徴とする請求項1に記載の電話機。 - 【請求項3】 前記音声メモリが、複数のキーのそれぞ
れに対応するように、異った時間を指定して折り返し電
話をかけ直す旨の複数の伝言メッセージを格納している
ことを特徴とする請求項1に記載の通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9215248A JPH1168926A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9215248A JPH1168926A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | 通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1168926A true JPH1168926A (ja) | 1999-03-09 |
Family
ID=16669178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9215248A Pending JPH1168926A (ja) | 1997-08-08 | 1997-08-08 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1168926A (ja) |
-
1997
- 1997-08-08 JP JP9215248A patent/JPH1168926A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19991005 |