JPH1170501A - 昇降装置及びそのロック装置 - Google Patents
昇降装置及びそのロック装置Info
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- JPH1170501A JPH1170501A JP24958597A JP24958597A JPH1170501A JP H1170501 A JPH1170501 A JP H1170501A JP 24958597 A JP24958597 A JP 24958597A JP 24958597 A JP24958597 A JP 24958597A JP H1170501 A JPH1170501 A JP H1170501A
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- Japan
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- stopper
- rotating shaft
- rotating
- base
- elevating unit
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業時の振動等によっても昇降部が容易に上
下動せず、作業位置が移動することのない昇降装置を提
供すること。 【解決手段】 基体1bの側面にはフランジ4が設けら
れ、継手管5が挿通されている。継手管5は、ナット6
によりフランジ4に固定され、同継手管5には外側から
ストッパ7が螺嵌されている。第1のベベルギヤ9aと
一体回動する回動軸8は継手管5に挿通され、先端には
ハンドル10がピン11により固定されている。ドラム
12は円盤状に形成され、ハンドル10と一体成形され
ている。第2のベベルギヤ9bにはネジ棒14が一体回
動可能に連結されている。昇降部2が下降する方向の回
動軸8の回動方向とストッパ7がドラム12側に移動す
る回動方向とは一致している。ストッパ7をドラム12
に密着させれば、昇降部2が下降する方向の回動軸8の
回動は不可能となる。
下動せず、作業位置が移動することのない昇降装置を提
供すること。 【解決手段】 基体1bの側面にはフランジ4が設けら
れ、継手管5が挿通されている。継手管5は、ナット6
によりフランジ4に固定され、同継手管5には外側から
ストッパ7が螺嵌されている。第1のベベルギヤ9aと
一体回動する回動軸8は継手管5に挿通され、先端には
ハンドル10がピン11により固定されている。ドラム
12は円盤状に形成され、ハンドル10と一体成形され
ている。第2のベベルギヤ9bにはネジ棒14が一体回
動可能に連結されている。昇降部2が下降する方向の回
動軸8の回動方向とストッパ7がドラム12側に移動す
る回動方向とは一致している。ストッパ7をドラム12
に密着させれば、昇降部2が下降する方向の回動軸8の
回動は不可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、基部と昇降部と
からなり、回動軸を回動させることで得られる回動運動
を昇降運動に変換することにより昇降部を基部から出入
させて上下動させる昇降装置及びそのロック装置に関す
る。
からなり、回動軸を回動させることで得られる回動運動
を昇降運動に変換することにより昇降部を基部から出入
させて上下動させる昇降装置及びそのロック装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、糸鋸機等を載置して糸鋸機等を上
下動させる昇降装置はなかった。そこで基部に対して糸
鋸機を載置した昇降部を別体で構成し、この昇降部を昇
降させるようにすれば作業者の背丈に合わせた位置、あ
るいは立った姿勢における作業位置から椅子に座った姿
勢での作業位置への調整も可能となる。このような昇降
装置として、ベースと筒状の部材からなる基部に、同じ
く筒状部材よりなる昇降部を遊嵌し、上下動可能に装着
したものがある。昇降部を上下動させる装置としては、
基部の側面に設けられるハンドル、同ハンドルに連結さ
れる回動軸、回動軸の先端に回動軸と一体回動可能に連
結される第1のベベルギヤ、そして第1のベベルギヤと
歯合する第2のベベルギヤ、同第2のベベルギヤと一体
回動可能に連結されるネジ棒よりなるものがある。ネジ
棒には雄ネジが螺刻され、昇降部の下端にはコマが設け
られ、同コマには雌ネジが螺刻された孔が設けられてい
る。ネジ棒は同コマの孔に螺入している。この装置によ
れば、ハンドルの回動により与えられる水平方向の回動
運動がベベルギヤを介して垂直方向の回動運動に変換さ
れ、ネジ棒が回動する。ネジ棒の回動によりコマとの間
に対偶関係が生じ、回動運動が上下運動に変換され、昇
降部を上下動させることができる。
下動させる昇降装置はなかった。そこで基部に対して糸
鋸機を載置した昇降部を別体で構成し、この昇降部を昇
降させるようにすれば作業者の背丈に合わせた位置、あ
るいは立った姿勢における作業位置から椅子に座った姿
勢での作業位置への調整も可能となる。このような昇降
装置として、ベースと筒状の部材からなる基部に、同じ
く筒状部材よりなる昇降部を遊嵌し、上下動可能に装着
したものがある。昇降部を上下動させる装置としては、
基部の側面に設けられるハンドル、同ハンドルに連結さ
れる回動軸、回動軸の先端に回動軸と一体回動可能に連
結される第1のベベルギヤ、そして第1のベベルギヤと
歯合する第2のベベルギヤ、同第2のベベルギヤと一体
回動可能に連結されるネジ棒よりなるものがある。ネジ
棒には雄ネジが螺刻され、昇降部の下端にはコマが設け
られ、同コマには雌ネジが螺刻された孔が設けられてい
る。ネジ棒は同コマの孔に螺入している。この装置によ
れば、ハンドルの回動により与えられる水平方向の回動
運動がベベルギヤを介して垂直方向の回動運動に変換さ
れ、ネジ棒が回動する。ネジ棒の回動によりコマとの間
に対偶関係が生じ、回動運動が上下運動に変換され、昇
降部を上下動させることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなギヤのかみ
合いで回動運動を昇降運動に変換する装置では、かみ合
いの抵抗により回動軸の回転を停止すれば昇降部の重量
にもかかわらず昇降部の下降を停止させるよう設計する
ことも可能である。しかし、作業の振動、衝撃等が過大
に昇降部に加わった場合は、ネジ棒が昇降部を下げる方
向に回動し、作業位置が下がってしまうことがあった。
この発明は前述した事情に鑑みてなされたものであっ
て、その目的は、位置決め後において作業の振動等によ
っても昇降部が容易に上下動せず、作業位置が移動する
ことのない昇降装置及びそのロック装置を提供すること
にある。
合いで回動運動を昇降運動に変換する装置では、かみ合
いの抵抗により回動軸の回転を停止すれば昇降部の重量
にもかかわらず昇降部の下降を停止させるよう設計する
ことも可能である。しかし、作業の振動、衝撃等が過大
に昇降部に加わった場合は、ネジ棒が昇降部を下げる方
向に回動し、作業位置が下がってしまうことがあった。
この発明は前述した事情に鑑みてなされたものであっ
て、その目的は、位置決め後において作業の振動等によ
っても昇降部が容易に上下動せず、作業位置が移動する
ことのない昇降装置及びそのロック装置を提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、請求項1に記載の発明は、基部と昇降部とからな
り、回動軸を回動させることで得られる回動運動を昇降
運動に変換することにより昇降部を基部から出入させて
上下動させる昇降装置において、前記回動軸が装着され
る基体と同回動軸の間にロック装置を設け回動軸を回動
不能に保持できるようにしたことをその要旨とする。上
記の構成によれば、位置決め後においてロックをすれ
ば、回動軸は回動不能となり昇降部の上下動は防止され
る。
めに、請求項1に記載の発明は、基部と昇降部とからな
り、回動軸を回動させることで得られる回動運動を昇降
運動に変換することにより昇降部を基部から出入させて
上下動させる昇降装置において、前記回動軸が装着され
る基体と同回動軸の間にロック装置を設け回動軸を回動
不能に保持できるようにしたことをその要旨とする。上
記の構成によれば、位置決め後においてロックをすれ
ば、回動軸は回動不能となり昇降部の上下動は防止され
る。
【0005】また、上記の目的を達成するために、請求
項2に記載の発明は、基部と昇降部とからなり、回動軸
を回動させることで得られる回動運動を昇降運動に変換
することにより昇降部を基部から出入させて上下動させ
る昇降装置に使用され、基体から筒状に外方に突出して
前記回動軸が挿通されるとともに、外周に雄ネジが螺刻
された回動軸支管と、前記回動軸と一体回動する回転部
材と、前記回動軸支管に螺合するよう雌ネジを螺刻した
孔を有するストッパとを有し、同回動軸支管に螺合され
た同ストッパと同回転部材との摩擦力に基づいて回動軸
を回動不能に保持できるようにしたことをその要旨とす
る。上記の構成によれば、位置決め後において、ストッ
パを回動し、外側に移動させて回転部材と密着させるこ
とにより、ストッパと回転部材の摩擦及びネジの締付力
により回転部材の回動は防止され、回動軸の回動も防止
される。従って昇降部の上下動も防止される。
項2に記載の発明は、基部と昇降部とからなり、回動軸
を回動させることで得られる回動運動を昇降運動に変換
することにより昇降部を基部から出入させて上下動させ
る昇降装置に使用され、基体から筒状に外方に突出して
前記回動軸が挿通されるとともに、外周に雄ネジが螺刻
された回動軸支管と、前記回動軸と一体回動する回転部
材と、前記回動軸支管に螺合するよう雌ネジを螺刻した
孔を有するストッパとを有し、同回動軸支管に螺合され
た同ストッパと同回転部材との摩擦力に基づいて回動軸
を回動不能に保持できるようにしたことをその要旨とす
る。上記の構成によれば、位置決め後において、ストッ
パを回動し、外側に移動させて回転部材と密着させるこ
とにより、ストッパと回転部材の摩擦及びネジの締付力
により回転部材の回動は防止され、回動軸の回動も防止
される。従って昇降部の上下動も防止される。
【0006】また、上記の目的を達成するために、請求
項3に記載の発明は、請求項2に記載の発明において、
前記回動軸支管は基体と一体形成された第1の筒部と、
同第1の筒部に螺合された第2の筒部とから構成され、
同第2の筒部は第1の筒部に対して進退可能に配置され
たことをその要旨とする。上記の構成によれば、ベベル
ギヤの進出量、同第2の筒部を回動軸の長さ、回転部材
の位置、基体の壁厚等に合わせて自由に進退させること
ができ、微調整をすることができる。また、上記の目的
を達成するために、請求項4に記載の発明は、請求項2
又は請求項3に記載の発明において、前記ストッパは回
動軸支管と回転部材との間に配置され、同ストッパと同
回転部材が接触した状態において前記回動軸を前記昇降
部が下降する方向に回動すると回転部材との摩擦力によ
ってストッパは回転部材方向に移動することをその要旨
とする。上記の構成によれば、ストッパを回動させて回
転部材に密着させることにより、昇降部が下降する方向
に回動軸が回動しようとした場合には、ストッパと回転
部材間の摩擦によりストッパは回転部材と連動して回転
部材を押圧する方向に回動することとなる。従って、昇
降部が下降する方向の回動軸の回動は防止され、昇降部
の下降は防止される。
項3に記載の発明は、請求項2に記載の発明において、
前記回動軸支管は基体と一体形成された第1の筒部と、
同第1の筒部に螺合された第2の筒部とから構成され、
同第2の筒部は第1の筒部に対して進退可能に配置され
たことをその要旨とする。上記の構成によれば、ベベル
ギヤの進出量、同第2の筒部を回動軸の長さ、回転部材
の位置、基体の壁厚等に合わせて自由に進退させること
ができ、微調整をすることができる。また、上記の目的
を達成するために、請求項4に記載の発明は、請求項2
又は請求項3に記載の発明において、前記ストッパは回
動軸支管と回転部材との間に配置され、同ストッパと同
回転部材が接触した状態において前記回動軸を前記昇降
部が下降する方向に回動すると回転部材との摩擦力によ
ってストッパは回転部材方向に移動することをその要旨
とする。上記の構成によれば、ストッパを回動させて回
転部材に密着させることにより、昇降部が下降する方向
に回動軸が回動しようとした場合には、ストッパと回転
部材間の摩擦によりストッパは回転部材と連動して回転
部材を押圧する方向に回動することとなる。従って、昇
降部が下降する方向の回動軸の回動は防止され、昇降部
の下降は防止される。
【0007】
【発明の効果】請求項1に記載の発明では、回動軸の回
動が規制されるので、位置決め後に、基部と昇降部とを
固定しなくても、昇降部に作業時に衝撃等が加わって
も、昇降部が上下動することを防止することができる。
請求項2に記載の発明では、位置決め後にストッパを回
動させて回転部材に密着させることにより、ストッパと
回転部材の摩擦及びネジの締付力により回転部材の回動
を防止し、回動軸の回動も防止し、昇降部が上下動する
ことを防止することができる。請求項3に記載の発明で
は、第1の筒部に対して第2の筒部が進退可能に配置さ
れているので、同第2の筒部をベベルギヤの進出量、回
動軸の長さ、回転部材の位置、基体の壁厚等に合わせて
自由に進退させることができ、微調整をすることができ
る。請求項4に記載の発明では、請求項2に記載の発明
の効果に加え、昇降部が下降する方向に回動軸が回動し
ようとすると、ストッパが回転部材により強く押圧され
ることとなり昇降部が下降する方向の回動軸の回動が防
止され、昇降部が下降することを防止することができ
る。
動が規制されるので、位置決め後に、基部と昇降部とを
固定しなくても、昇降部に作業時に衝撃等が加わって
も、昇降部が上下動することを防止することができる。
請求項2に記載の発明では、位置決め後にストッパを回
動させて回転部材に密着させることにより、ストッパと
回転部材の摩擦及びネジの締付力により回転部材の回動
を防止し、回動軸の回動も防止し、昇降部が上下動する
ことを防止することができる。請求項3に記載の発明で
は、第1の筒部に対して第2の筒部が進退可能に配置さ
れているので、同第2の筒部をベベルギヤの進出量、回
動軸の長さ、回転部材の位置、基体の壁厚等に合わせて
自由に進退させることができ、微調整をすることができ
る。請求項4に記載の発明では、請求項2に記載の発明
の効果に加え、昇降部が下降する方向に回動軸が回動し
ようとすると、ストッパが回転部材により強く押圧され
ることとなり昇降部が下降する方向の回動軸の回動が防
止され、昇降部が下降することを防止することができ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の昇降装置を具体化
した実施の形態を図1〜図5に基づいて説明する。尚、
以下の説明では図2における左方向を前側と、右方向を
後側とする。図1に示すように、昇降装置のベース1a
に角筒状の基体1bが垂直に固定され基部1をなしてい
る。角筒状に形成された昇降部2が基体1bの内側に上
下動可能に嵌合されている。昇降部2の上端には糸鋸機
3が固定されている。図2及び図3に示すように、基体
1bの側面には回動軸支管たるフランジ4が設けられて
いる。同フランジ4には、回動軸支管たる継手管5が挿
通されている。継手管5は連通孔5aを有する筒体であ
ってその外周面に雄ネジ5bが螺刻されている。同継手
管5はその外周にナット6が螺嵌され、同ナット6を同
フランジ4の先端面4aに対して締付けすることで同フ
ランジ4に対して固定するようになっている。
した実施の形態を図1〜図5に基づいて説明する。尚、
以下の説明では図2における左方向を前側と、右方向を
後側とする。図1に示すように、昇降装置のベース1a
に角筒状の基体1bが垂直に固定され基部1をなしてい
る。角筒状に形成された昇降部2が基体1bの内側に上
下動可能に嵌合されている。昇降部2の上端には糸鋸機
3が固定されている。図2及び図3に示すように、基体
1bの側面には回動軸支管たるフランジ4が設けられて
いる。同フランジ4には、回動軸支管たる継手管5が挿
通されている。継手管5は連通孔5aを有する筒体であ
ってその外周面に雄ネジ5bが螺刻されている。同継手
管5はその外周にナット6が螺嵌され、同ナット6を同
フランジ4の先端面4aに対して締付けすることで同フ
ランジ4に対して固定するようになっている。
【0009】同継手管5の外周面には、さらにストッパ
7が螺嵌されている。ストッパ7は環状に形成され、孔
の内周面には雌ネジ7aが螺刻されている。継手管5の
連通孔には回動軸8が挿通されている。回動軸8の先端
には第1のベベルギヤ9aが同回動軸8と一体回動可能
に固着されている。回動軸8の基端にはハンドル10が
ピン11によって固定されている。ハンドル10の内側
には回転部材としてのドラム12がハンドル10と一体
に成形されている。ドラム12は円盤状をなし、前記回
動軸8の基端が挿入される孔が中心に形成されている。
これらのフランジ4,継手管5,ナット6,ストッパ
7,ドラム12は、ロック装置13を構成する。また、
継手管5の外周面の雄ネジ5b、ストッパ7の内周面の
雌ネジ7aは右ネジである。
7が螺嵌されている。ストッパ7は環状に形成され、孔
の内周面には雌ネジ7aが螺刻されている。継手管5の
連通孔には回動軸8が挿通されている。回動軸8の先端
には第1のベベルギヤ9aが同回動軸8と一体回動可能
に固着されている。回動軸8の基端にはハンドル10が
ピン11によって固定されている。ハンドル10の内側
には回転部材としてのドラム12がハンドル10と一体
に成形されている。ドラム12は円盤状をなし、前記回
動軸8の基端が挿入される孔が中心に形成されている。
これらのフランジ4,継手管5,ナット6,ストッパ
7,ドラム12は、ロック装置13を構成する。また、
継手管5の外周面の雄ネジ5b、ストッパ7の内周面の
雌ネジ7aは右ネジである。
【0010】第1のベベルギヤ9aには第2のベベルギ
ヤ9bが歯合されている。第2のベベルギヤ9bには垂
直方向に延出されるネジ棒14が同ベベルギヤ9bと一
体回動可能に固着されている。ネジ棒14は軸受け15
により回動可能に支持されている。前記昇降部2の下端
にはコマ18が取着され、同コマ18には雌ネジ18a
が螺刻された孔19が設けられている。ネジ棒14の外
周面には雄ネジ14aが螺刻され、前記昇降部2のコマ
18の孔19に螺入されている。ネジ棒14の外周面に
螺刻された雄ネジ14a及びコマ18の孔19の雌ネジ
18aは左ネジである。ネジ棒14の上端側には昇降部
2が基体1bから抜けるのを防止するための抜け止めピ
ン16が取着されている。基体1bの側面には、昇降部
2と基体lbとを固定するための止め具17が設けられ
ている。
ヤ9bが歯合されている。第2のベベルギヤ9bには垂
直方向に延出されるネジ棒14が同ベベルギヤ9bと一
体回動可能に固着されている。ネジ棒14は軸受け15
により回動可能に支持されている。前記昇降部2の下端
にはコマ18が取着され、同コマ18には雌ネジ18a
が螺刻された孔19が設けられている。ネジ棒14の外
周面には雄ネジ14aが螺刻され、前記昇降部2のコマ
18の孔19に螺入されている。ネジ棒14の外周面に
螺刻された雄ネジ14a及びコマ18の孔19の雌ネジ
18aは左ネジである。ネジ棒14の上端側には昇降部
2が基体1bから抜けるのを防止するための抜け止めピ
ン16が取着されている。基体1bの側面には、昇降部
2と基体lbとを固定するための止め具17が設けられ
ている。
【0011】次に、図1及び図2に基づいて、本実施の
形態の作用について説明する。ハンドル10を回動させ
ると回動軸8もそれに応じて回動し、第1のベベルギヤ
9a,第2のベベルギヤ9bを介してネジ棒14も同方
向に回動する。基体1bと昇降部2とは共に角筒よりな
るので昇降部2の基体1bに対する回動は規制される。
ネジ棒14は昇降部2の下端に取着されたコマ18の孔
19に螺入されているので、ねじ対偶をなし、ネジ棒1
4の回動により昇降部2は上昇し、又は下降する。ハン
ドル10を回動させて昇降部2を所定の高さに位置決め
をした後に、ストッパ7を回動させ後側に移動させ、ス
トッパ7の後端面20とドラム12の前端面21とを面
接触させる。ストッパ7とドラム12間の摩擦により回
動軸8の回動は不能となり、昇降部2に作業時の衝撃が
加わっても昇降部2の上下動は防止される。次に、止め
具17によって昇降部2を基体1bに固定し、昇降部2
のガタつきを防止することで糸鋸機の使用が可能とな
る。さらに昇降部2を上昇又は下降させる場合には、ま
ず止め具17を緩め、次にストッパ7を前側に移動させ
ドラム12との接触をなくした上で、ハンドル10を回
動させる。
形態の作用について説明する。ハンドル10を回動させ
ると回動軸8もそれに応じて回動し、第1のベベルギヤ
9a,第2のベベルギヤ9bを介してネジ棒14も同方
向に回動する。基体1bと昇降部2とは共に角筒よりな
るので昇降部2の基体1bに対する回動は規制される。
ネジ棒14は昇降部2の下端に取着されたコマ18の孔
19に螺入されているので、ねじ対偶をなし、ネジ棒1
4の回動により昇降部2は上昇し、又は下降する。ハン
ドル10を回動させて昇降部2を所定の高さに位置決め
をした後に、ストッパ7を回動させ後側に移動させ、ス
トッパ7の後端面20とドラム12の前端面21とを面
接触させる。ストッパ7とドラム12間の摩擦により回
動軸8の回動は不能となり、昇降部2に作業時の衝撃が
加わっても昇降部2の上下動は防止される。次に、止め
具17によって昇降部2を基体1bに固定し、昇降部2
のガタつきを防止することで糸鋸機の使用が可能とな
る。さらに昇降部2を上昇又は下降させる場合には、ま
ず止め具17を緩め、次にストッパ7を前側に移動させ
ドラム12との接触をなくした上で、ハンドル10を回
動させる。
【0012】さらに、本実施の形態では、ネジ棒14に
螺刻された雄ネジ及び昇降部2のコマ18に設けられた
孔19の雌ネジ18aは左ネジであるのでハンドル10
を右方向(図4において時計回り方向)に回動させるこ
とにより昇降部2は上昇し、左方向(図4において反時
計回り方向)に回動させることにより下降する。位置決
め後に昇降部2を下降させる方向の力が加わると、ねじ
対偶によりネジ棒14が平面から見て右方向(図5にお
いて時計回り方向)に回動し、回動軸8も左方向(図4
において反時計回り方向)に回動する。ストッパ7の後
端面20はドラム12の前端面21と面接触しているの
で回動軸8が左方向(図4において反時計回り方向)に
回動するとストッパ7も左方向(図4において反時計回
り方向)に回動する。するとストッパ7は継手管5に対
するねじ対偶で後側(ドラム12側)に移動する力が加
わる。その結果、さらに強くドラム12を押圧する。従
って、ストッパ7とドラム12との摩擦力に加え、スト
ッパ7のドラム12への押圧力により回動軸8の左方向
(図4において反時計回り方向)への回動は不能とな
る。
螺刻された雄ネジ及び昇降部2のコマ18に設けられた
孔19の雌ネジ18aは左ネジであるのでハンドル10
を右方向(図4において時計回り方向)に回動させるこ
とにより昇降部2は上昇し、左方向(図4において反時
計回り方向)に回動させることにより下降する。位置決
め後に昇降部2を下降させる方向の力が加わると、ねじ
対偶によりネジ棒14が平面から見て右方向(図5にお
いて時計回り方向)に回動し、回動軸8も左方向(図4
において反時計回り方向)に回動する。ストッパ7の後
端面20はドラム12の前端面21と面接触しているの
で回動軸8が左方向(図4において反時計回り方向)に
回動するとストッパ7も左方向(図4において反時計回
り方向)に回動する。するとストッパ7は継手管5に対
するねじ対偶で後側(ドラム12側)に移動する力が加
わる。その結果、さらに強くドラム12を押圧する。従
って、ストッパ7とドラム12との摩擦力に加え、スト
ッパ7のドラム12への押圧力により回動軸8の左方向
(図4において反時計回り方向)への回動は不能とな
る。
【0013】このように構成することにより本実施の形
態は以下のような効果を奏する。 ・所定の高さに位置決め後にストッパ7を後側に移動さ
せその後端面20をドラム12の前端面21に面接触を
させれば、その摩擦力により回動軸8の回動が不能とな
り、作業の振動、衝撃等が加わっても昇降部2は上下動
しない。 ・フランジ4に対して継手管5が進退可能に配置されて
いるので、継手管5をベベルギヤの進出量、回動軸8の
長さ、ドラム12の厚さ、基体1bの壁厚等に合わせて
自由に進退させることができ、微調整をすることができ
る。 ・昇降部2に作業の振動、衝撃が加わり昇降部2が下降
する方向(図4において反時計回り方向)に回動軸8が
回動すると、同方向にドラム12も回動し、ドラム12
に面接触しているストッパ7も同方向に回動する。する
とストッパ7はドラム12により強く押圧され、昇降部
2が下降する方向の回動軸8の回動が防止され、昇降部
2が下降することを防止することができる。 ・止め具17により位置決め後に昇降部2と基体1bと
を固定すれば、昇降部2のガタ付きを防止できる。ま
た、ロック装置による回動軸の回動規制に加えて昇降部
2の上下動をより確実に防止できる。
態は以下のような効果を奏する。 ・所定の高さに位置決め後にストッパ7を後側に移動さ
せその後端面20をドラム12の前端面21に面接触を
させれば、その摩擦力により回動軸8の回動が不能とな
り、作業の振動、衝撃等が加わっても昇降部2は上下動
しない。 ・フランジ4に対して継手管5が進退可能に配置されて
いるので、継手管5をベベルギヤの進出量、回動軸8の
長さ、ドラム12の厚さ、基体1bの壁厚等に合わせて
自由に進退させることができ、微調整をすることができ
る。 ・昇降部2に作業の振動、衝撃が加わり昇降部2が下降
する方向(図4において反時計回り方向)に回動軸8が
回動すると、同方向にドラム12も回動し、ドラム12
に面接触しているストッパ7も同方向に回動する。する
とストッパ7はドラム12により強く押圧され、昇降部
2が下降する方向の回動軸8の回動が防止され、昇降部
2が下降することを防止することができる。 ・止め具17により位置決め後に昇降部2と基体1bと
を固定すれば、昇降部2のガタ付きを防止できる。ま
た、ロック装置による回動軸の回動規制に加えて昇降部
2の上下動をより確実に防止できる。
【0014】なお、この発明は前記実施の形態に限定さ
れるものではなく、次のように変更して具体化すること
も可能である。 ・ベベルギヤを介さず、直接回動運動を昇降運動に変換
する昇降装置においても回動軸にロック装置を設けるこ
とにより本発明を具体化できる。 ・継手管の固定にはナットを使用せず、フランジの内周
面に継手管と螺合する雌ネジを螺刻してもよい。また、
溶接等によりフランジに固定してもよい。基体と一体的
に成形してもよい。また、フランジ自体の外周に雄ネジ
を螺設して継手管を省略し、これに直接ストッパを装着
してもよい。
れるものではなく、次のように変更して具体化すること
も可能である。 ・ベベルギヤを介さず、直接回動運動を昇降運動に変換
する昇降装置においても回動軸にロック装置を設けるこ
とにより本発明を具体化できる。 ・継手管の固定にはナットを使用せず、フランジの内周
面に継手管と螺合する雌ネジを螺刻してもよい。また、
溶接等によりフランジに固定してもよい。基体と一体的
に成形してもよい。また、フランジ自体の外周に雄ネジ
を螺設して継手管を省略し、これに直接ストッパを装着
してもよい。
【0015】・ネジ棒に螺刻された雄ネジ及び昇降部に
取着されたコマの孔の雌ネジを右ネジとし、継手管に螺
刻された雄ネジ及びストッパの孔の内周面の雌ネジを左
ネジとしてもよい。この場合にはハンドルを左方向に回
動すると昇降部が上昇し、右方向に回動すると下降する
こととなり、ストッパをドラムに密着させた後後は右方
向の回動が不可能となり、昇降部の下降が防止される。 ・ストッパ及びドラムの双方又は一方の接触面に凹凸を
設けたり、ゴムや樹脂の板を貼付してもよい。これによ
り両者間の摩擦力が大きくなり、回動軸の回動がより確
実に防止できる。 ・昇降部及び基部は双方が回動しないような規制手段、
例えば凸条と凹条等を設ければ円筒であってもよい。 ・回転部材としてのドラムは本実施の形態のようにハン
ドルと一体成形してもよいし、独立して設けてもよい。
ハンドル全体をドラムとして接触面を平坦にして、スト
ッパの接触面に凸設部を設けてもよい。 ・ハンドルは基部1の基体1bに装着したが昇降装置側
に設けてもよい。また、基部1又は昇降装置とは別の構
成部材に装着してもよい。 ・本実施の形態の昇降装置は糸鋸機以外の工作機械に応
用することも可能である。
取着されたコマの孔の雌ネジを右ネジとし、継手管に螺
刻された雄ネジ及びストッパの孔の内周面の雌ネジを左
ネジとしてもよい。この場合にはハンドルを左方向に回
動すると昇降部が上昇し、右方向に回動すると下降する
こととなり、ストッパをドラムに密着させた後後は右方
向の回動が不可能となり、昇降部の下降が防止される。 ・ストッパ及びドラムの双方又は一方の接触面に凹凸を
設けたり、ゴムや樹脂の板を貼付してもよい。これによ
り両者間の摩擦力が大きくなり、回動軸の回動がより確
実に防止できる。 ・昇降部及び基部は双方が回動しないような規制手段、
例えば凸条と凹条等を設ければ円筒であってもよい。 ・回転部材としてのドラムは本実施の形態のようにハン
ドルと一体成形してもよいし、独立して設けてもよい。
ハンドル全体をドラムとして接触面を平坦にして、スト
ッパの接触面に凸設部を設けてもよい。 ・ハンドルは基部1の基体1bに装着したが昇降装置側
に設けてもよい。また、基部1又は昇降装置とは別の構
成部材に装着してもよい。 ・本実施の形態の昇降装置は糸鋸機以外の工作機械に応
用することも可能である。
【0016】本発明について上記実施の形態から把握で
きる技術的思想について以下に記載する。ストッパ及び
回転部材の双方又は一方の接触面に凹凸を設けた請求項
2又は請求項3又は請求項4に記載の昇降装置。
きる技術的思想について以下に記載する。ストッパ及び
回転部材の双方又は一方の接触面に凹凸を設けた請求項
2又は請求項3又は請求項4に記載の昇降装置。
【0017】
【図1】本発明の実施の形態の昇降装置の上に糸鋸機を
載置した状態を示す正面図。
載置した状態を示す正面図。
【図2】実施の形態の昇降装置の回動防止装置を示す部
分断面図。
分断面図。
【図3】実施の形態の昇降装置の回動防止装置を示す分
解正面図。
解正面図。
【図4】実施の形態の昇降装置のハンドル部分の部分側
面図。
面図。
【図5】実施の形態の昇降装置を平面側から見た部分断
面図。
面図。
1…基部、1b…基体、2…昇降部、4…回動軸支管と
してのフランジ(第1の筒部)、5…回動軸支管として
の継手管(第2の筒部)、7…ストッパ、8…回動軸、
12…回転部材としてのドラム、13…ロック装置。
してのフランジ(第1の筒部)、5…回動軸支管として
の継手管(第2の筒部)、7…ストッパ、8…回動軸、
12…回転部材としてのドラム、13…ロック装置。
Claims (4)
- 【請求項1】 基部と昇降部とからなり、回動軸を回動
させることで得られる回動運動を昇降運動に変換するこ
とにより昇降部を基部から出入させて上下動させる昇降
装置において、 前記回動軸が装着される基体と同回動軸の間にロック装
置を設け回動軸を回動不能に保持できるようにしたこと
を特徴とする昇降装置。 - 【請求項2】 基部と昇降部とからなり、回動軸を回動
させることで得られる回動運動を昇降運動に変換するこ
とにより昇降部を基部から出入させて上下動させる昇降
装置に使用され、 基体から筒状に外方に突出して前記回動軸が挿通される
とともに外周に雄ネジが螺刻された回動軸支管と、前記
回動軸と一体回動する回転部材と、前記回動軸支管に螺
合するよう雌ネジを螺刻した孔を有するストッパとを有
し、同回動軸支管に螺合された同ストッパと同回転部材
との摩擦力に基づいて回動軸を回動不能に保持できるよ
うにしたことを特徴とする昇降装置のロック装置。 - 【請求項3】 前記回動軸支管は基体と一体形成された
第1の筒部と、同第1の筒部に螺合された第2の筒部と
から構成され、同第2の筒部は第1の筒部に対して進退
可能に配置されたことを特徴とする請求項2に記載の昇
降装置のロック装置。 - 【請求項4】 前記ストッパは回動軸支管と回転部材と
の間に配置され、同ストッパと同回転部材が接触した状
態において前記回動軸を前記昇降部が下降する方向に回
動すると回転部材との摩擦力によってストッパは回転部
材方向に移動することを特徴とする請求項2又は3に記
載の昇降装置のロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24958597A JPH1170501A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 昇降装置及びそのロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24958597A JPH1170501A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 昇降装置及びそのロック装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1170501A true JPH1170501A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=17195211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24958597A Pending JPH1170501A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 昇降装置及びそのロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1170501A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1683553A1 (fr) * | 2005-01-25 | 2006-07-26 | Skis Rossignol | Dispositif de réglage à engrenage de la dureté d'une fixation |
| CN102829298A (zh) * | 2012-08-08 | 2012-12-19 | 张小伟 | 一种保健型电脑显示器万向升降仪 |
| KR102450204B1 (ko) * | 2021-10-08 | 2022-09-30 | 신종민 | 중량물 인상기 |
| CN118980740A (zh) * | 2024-09-19 | 2024-11-19 | 常州越泰检测科技有限公司 | 一种磁粉检测用喷照一体装置 |
-
1997
- 1997-08-28 JP JP24958597A patent/JPH1170501A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1683553A1 (fr) * | 2005-01-25 | 2006-07-26 | Skis Rossignol | Dispositif de réglage à engrenage de la dureté d'une fixation |
| FR2881058A1 (fr) * | 2005-01-25 | 2006-07-28 | Skis Rossignol Sa Sa | Dispositif de reglage a engrenage de la durete d'une fixation |
| CN102829298A (zh) * | 2012-08-08 | 2012-12-19 | 张小伟 | 一种保健型电脑显示器万向升降仪 |
| KR102450204B1 (ko) * | 2021-10-08 | 2022-09-30 | 신종민 | 중량물 인상기 |
| CN118980740A (zh) * | 2024-09-19 | 2024-11-19 | 常州越泰检测科技有限公司 | 一种磁粉检测用喷照一体装置 |
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