JPH1170820A - 自動変速機操作装置 - Google Patents

自動変速機操作装置

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JPH1170820A
JPH1170820A JP9233470A JP23347097A JPH1170820A JP H1170820 A JPH1170820 A JP H1170820A JP 9233470 A JP9233470 A JP 9233470A JP 23347097 A JP23347097 A JP 23347097A JP H1170820 A JPH1170820 A JP H1170820A
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shaft
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 A/Tモードから切り替えたM/Tモードに
おけるシフトレバーの揺動角度を大きくすることによ
り、操作フィーリングが従来のものと異なる自動変速機
操作装置を提供する。 【解決手段】 A/TモードとM/Tモードとを併有す
るシフトレバー装置において、ポジションピン27の一
端部が係合するガイド孔71を設けたガイドガイドレバ
ー70をシャフト13に回動可能に支承してシフトレバ
ー33がM/Tモードに切り替えられた際に、ポジショ
ンピン27の一端部がガイド孔71の上縁に規制されて
下降しながら傾斜することにより、ポジションピン27
がRレンジとLレンジ間で揺動可能になるように構成し
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は自動車のA/Tモ
ード(自動変速モード)とM/Tモード(手動変速モー
ド)とを兼備した自動変速機操作装置(シフトレバー装
置)に関する。
【0002】
【従来の技術】自動変速機操作装置は、シフトレバーを
前後方向へ揺動させることにより特定の変速モードを選
定して自動変速機を操作するものであるが、マニュアル
操作感を持たせるべく、A/TモードからM/Tモード
に簡単且つ適確に切り替えることができるようにしたも
のが提供されている(特開平7−32902,特開平7
−32903,特開平7−32904,特開平7−35
224号公報参照)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記の
ような自動変速機操作装置によれば、M/Tモードに切
り替えた場合に、シフトレバーを前後方向へ揺動させる
ストロークは、A/Tモードの場合にシフトレバーを前
後方向へ揺動させるストロークよりも小さいことが通例
である。したがって、ストロークが小さいためにM/T
モードに切り替えた場合の操作フィーリングに不満があ
った。
【0004】すなわち、図7に示すように、A/Tモー
ドの場合に筒状のシャフト14を中心として車体前後方
向へ回動可能なシフトレバー33を、M/Tモードの場
合にシャフト14に直交するシャフト19を中心として
横倒すると、シフトレバー33に挿通したコンプレッシ
ョンロッド34の下端部に形成した長孔28を貫通して
直交するポジションピン27が共に横倒しとなり、ポジ
ションピン27の一端部はディテント切欠部54から外
れてハウジング11内に入り込む一方、他端部はディテ
ント切欠部54内から外れることなく下方へ移動する。
【0005】しかし、図8に示すように、ポジションピ
ン27の他端部が下方へ移動する距離は、RレンジとL
レンジの変速段54a,54bよりも下方へ移動する距
離ではないために、M/Tモードにおけるポジションピ
ン27の最大ストロークは、Dレンジを中心として前後
へほぼ同じ角度α、すなわち、NレンジとSレンジの範
囲内に限られる。
【0006】したがって、図9に示すように、インジケ
ータ22に形成されたA/Tモード用のシフト溝23に
対し、M/Tモード用のシフト溝23eの長さは短くて
シフトレバー33の揺動ストロークが小さいこととされ
ている。なお、11はインジケータ22を載置するベー
スブラケット、24はシフトレバー33の上端部に固定
したノブ、38はノブ24に進退可能に装着された押し
ボタンを示す。
【0007】そこで、この発明は、M/Tモードにおけ
るシフトレバーの揺動角度を大きくすることにより、操
作フィーリングが従来のものと異なる自動変速機操作装
置を提供する。
【0008】
【課題を解決するための手段】この発明にかかる自動変
速機操作装置は、車体に固定するベースブラケットにシ
ャフトを介して前後方向へ回動可能に支承されたシフト
レバー本体がA/Tモード用シフト溝とM/Tモード用
シフト溝に移動可能に設けられ、このシフトレバー本体
がA/Tモード用シフト溝にあるとき、シフトレバー本
体の上部に設けた押しボタンの操作により上下動するポ
ジションピンの端部が前記ベースブラケットの側壁部に
設けたディテント切欠部に係合するとともに、シフトレ
バー本体の一方の側部で前記シャフトに前後方向へ回動
可能に支承された切替レバーが、この切替レバーに形成
した開口部に嵌合するシフトレバー本体に形成した突起
部によってシフトレバー本体と一体で回動し、シフトレ
バー本体がM/Tモード用シフト溝にあるとき、シフト
レバー本体の突起部が切替レバーの開口部から外れ、シ
フトレバー本体のみを前後方向へ回動して電気的スイッ
チを作動させる自動変速機操作装置において、前記ポジ
ションピンの一端部が係合するガイド孔を設けたガイド
レバーを前記シャフトに回動可能に支承してシフトレバ
ーがM/Tモードに切り替えられた際に、ポジションピ
ンの一端部がガイド孔の上縁に規制されて下降しながら
傾斜することにより、ポジションピンがRレンジとLレ
ンジ間で揺動可能に保持されるようにしたことを特徴と
する。
【0009】したがって、M/Tモードに切り替えた場
合に、シフトレバーを前後方向へ揺動するストロークは
従来よりも長く取ることができ、M/Tモードにおける
操作フィーリングの向上をもたらす。
【0010】
【発明の実施の形態】以下この発明の実施の形態を図に
基づき説明する。図1〜4に示すように、車体床面に固
定するベースブラケット11の底部にヒンジ部12の一
対が相対向して突設され、このヒンジ部12間に支持さ
れるシャフト13が貫通するシャフト14を介してシフ
トレバー基部15と切替レバー16が車体前後方向へ回
動(揺動)可能に支承される。
【0011】シフトレバー基部15にはそのシャフト1
4と直交するシャフト17の両端部に、シフトレバー本
体18のブラケット部18a,18aを嵌合し、シャフ
ト19を挿通してナット19aで抜け止めすることによ
り、シフトレバー本体18が車体左右方向へ回動可能に
軸支される。シフトレバー本体18はベースブラケット
11の天部11a、緩衝部材20、導光板21及びイン
ジケータ22のそれぞれに形成されたシフト溝23a〜
23c,23を貫通して上方へ延び、上端部にノブ24
が取り付けられる。インジケータ22にはシフトレバー
本体18が貫通するクロスした2枚のスライドプレート
22b,22c(図2,3参照)が摺動可能に挿入され
ている。
【0012】シフトレバー基部15は、シャフト14,
17が直交して重ねられ、シャフト17を挟んで斜め上
方に立ち上がる支持部15a,15aを形成し、この一
対の支持部15a,15aを上方でコ字形に形成してそ
の上面に、2本の柱状突起を形成したスイッチ固定部1
5bを形成し、このスイッチ固定部15bにリミットス
イッチ25に形成した孔を柱状突起に嵌合して固定して
ある。リミットスイッチ25の作動片25aはシフトレ
バー本体18の側面に形成された突起部32に接離して
開閉する。リミットスイッチ25はA/TモードとM/
Tモードの切替信号を変速機の制御部に入力するもので
ある。
【0013】シフトレバー本体18は、ブラケット部1
8a,18aの上部に角筒部26が一体成形され、角筒
部26の左右両側面にはポジションピン27が貫通して
上下動する長孔28が縦方向に開設されている。角筒部
26の上端部付近にはフック状に形成したストッパーレ
バー29が一体成形され、これに相対向する側面には略
台形状の突起部30が形成されている。そして角筒部2
6の前側面の下部には前記リミットスイッチ25の作動
片25aを動作させるための突起部32が形成され、ま
た、後側面には筒部31が斜め後方へ傾斜して一体成形
されている。
【0014】そして、角筒部26の上部には2段の円筒
柱部33が一体成形されている。この円筒柱部33を貫
通するコンプレッションロッド34がブラケット部18
aの下面から角筒部26及び円筒部33内に挿入され
る。コンプレッションロッド34の下端部は径大にして
ポジションピン27を圧入する孔35が設けられてい
る。コンプレッションロッド34とシャフト17との間
にはコイルスプリング36が弾装される。コンプレッシ
ョンロッド34の上端部にはキャップ37を冠してノブ
24内に延伸させ、ノブボタン38に形成された傾斜面
38a(図3参照)に当接する。
【0015】また、筒部31にはコイルスプリング39
が挿入され、このコイルスプリング39で付勢されて突
出する球面突起棒40がベースブラケット1の内面に形
成された節度感形成部41に摺接する。節度感形成部4
1はシフトレバー本体18がA/Tモード用シフト溝に
あるときは球面突起棒40が車体前後方向へ移動するの
でそれが摺接する条溝41aと、シフトレバー本体18
がM/Tモード用シフト溝に移動するときは球面突起棒
40が車体左右方向へ移動するのでそれが摺接する谷状
の条溝41bが隣接して形成されている。
【0016】切替レバー16は略扇形の板状体であり、
その揺動基部にシャフト13が貫通する筒状のシャフト
42を一体成形し、車体前側の端部にシフトケーブル又
はロッドを軸着する軸突起43が突設されるとともに、
板ばね44をねじ45にて固定するブラケット部46が
一体成形されている。シャフト42はシフトレバー基部
15のシャフト14の一端部に外嵌され、シャフト14
の両端部にブッシュ14a,14aを内嵌してシャフト
13をヒンジ部12の外側から挿通し、シャフト13の
端部にプッシュナット13aを冠着して抜け止めされ
る。このシャフト42には切替レバー16と平行に略扇
形板状のガイドレバー70が固定して並設され、このガ
イドレバー70にはポジションピン27が貫通する略扇
形の透孔からなるガイド孔71が開設されている。
【0017】板ばね44はベースブラケット1の内面に
形成された節度感形成部47(図2参照)に摺接し、シ
フトレバー本体18がA/Tモードにあって切替レバー
16と一体で回動する際に各シフトレンジで節度感を与
えると共に、シフトレバー本体18がA/Tモードにあ
るときは、その摺接力によって切替レバー16をDレン
ジの位置に保持する。そして切替レバー16の面内略中
央部には略台形の開口部48と開口部49とが連通して
開設されている。
【0018】開口部49は外側へ折り曲げた嵌着片5
0,50を有し、これに対面するシフトレバー本体18
の角筒部26の側面に突設された略台形の突起部30が
係脱するもので、シフトレバー本体18がシフト溝21
のA/Tモード用シフト溝にあるときは嵌着片50,5
0間に突起部30が係合し、シフトレバー本体18が切
替レバー16から離れる方向へ回動したときは突起部3
0が開口部49から抜け出る。なお、突起部30が開口
部49から抜け出ても、ポジションピン27の端部は開
口部48を貫通しているが、切替レバー16の開口部4
8端面とは干渉しない。したがって、開口部48はシフ
トレバー本体18がシフト溝のM/Tモード側に移動し
ている場合に、ポジションピン27が前後方向へ移動す
るのに支障しないように略扇形に開設されている。
【0019】また、突起部30が開口部49から抜け出
た場合、すなわち、シフトレバー本体18をシャフト1
3を中心として左方向へ回動させた場合、ベースブラケ
ット1には、ストッパーレバー29がベースブラケット
1の側壁部51と干渉しないように通過する開口部52
と、通過したストッパーレバー29が車体前後方向へ回
動可能に位置する広幅の開口部53が一体に開設されて
いる。この開口部53の下部においてポジションピン2
7が摺接するディテント切欠部54が左右の側壁部51
に形成されている。左方の側壁部51の内面にはシフト
レバー本体18がA/Tモードにあるときに、ストッパ
ーレバー29が当接又は摺接する肉厚部又はリブからな
るストッパー部51a(図3参照)が形成されている。
【0020】この開口部52,53に冠してスイッチユ
ニット55が設けられる。すなわち、スイッチユニット
55は爪突起56,56を左右に一体形成した凹面体の
内面にリミットスイッチ59,59を収納してなり、そ
の爪突起56,56が側壁部51に開設した係合孔5
7,57に係合する。スイッチユニット55の内面には
柱状突起58,58が一体形成され、その柱状突起5
8,58でそれぞれリミットスイッチ59,59に設け
た孔を挿通して凹面体の内面に固定する。リミットスイ
ッチ59はその作動片59aにストッパーレバー29の
側面が接離して開閉し、インジケータ22における車体
前側でRレンジの側部に位置するものが加速用(+)、
車体後側でLレンジの側部に位置するものが減速用
(−)で、それぞれの開閉信号を変速機に送るためのも
のである。
【0021】なお、ベースブラケット11は樹脂による
一体成型品であり、その側部にはシフトロック機構60
が配設され、底部にはゴムブーツ64がその突起部61
によって冠着されており、このゴムブーツ64によって
車体床面にシール性を有してボルト63で固定される。
なお、シールプレート62は薄い鉄板等から形成され、
車体床面との間で平面度を出すために取り付けられる。
また、図2において、符号65はリミットスイッチで、
これに切替レバー16の突起部66が接離してシフトロ
ック機構60を動作する。
【0022】上記構成の自動変速機操作装置の作用を説
明すると、A/Tモードで走行するときは、シフトレバ
ー本体5をベースブラケット1から垂直に立て、突起部
30を開口部49に係合して切替レバー16とともに、
ノブ24を手持ちし、ノブボタン38を押してコンプレ
ッションロッド34を下降させてポジションピン27を
特定のレンジから外し、シャフト13を中心としてシフ
ト溝23,23a〜23cのA/Tモード用シフト溝に
沿って前後方向へ回動させる。
【0023】この時、切替レバー16は、シフトレバー
本体18と一体で回動し、節度感形成部47に摺接する
板ばね44の押圧力によって各シフトレンジにおいて節
度感を与える。また、ガイドレバー70のガイド孔71
をポジションピン27が貫通し、その端部はディテント
切欠部54に係合して昇降するため、その動きをガイド
孔71が許容する。
【0024】そして、DレンジにおいてM/Tモードに
切り替えるときは、シフトレバー本体18をシャフト1
9を中心として切替レバー16から離れる方向へ押し倒
すと、突起部32がリミットスイッチ25から離れてそ
れをON動作させ、変速機の制御部にM/Tモードに切
り替える信号を入力するとともに、突起部30が切替レ
バー16の開口部49から外れ、切替レバー16は節度
感形成部47に押圧する板ばね44の摺接力でシフトケ
ーブル又はロッド67(図2参照)をDレンジに設定し
た状態に保持する。また、このシフトレバー本体18の
左右方向への回動操作時には、球面突起棒40が節度感
形成部41の条溝41aから条溝41bに移動すると共
に、この移動によって節度感を生じさせる。
【0025】さらに、ポジションピン27の一端部はガ
イド孔71の上辺に規制されて下方へ抑え込まれるので
コイルスプリング36を圧縮して、略水平位から傾斜位
に変化するため、図5に示すように、ディテント切欠部
54から抜け出た側のポジションピン27の先端部付近
がガイド孔71の上辺縁に当接してその動きが阻止され
る。したがって、ポジションピン27はシフトレバー本
体18の長孔28の上辺縁に接触することなくそれから
離れて傾斜した状態を保持している。すなわち、ポジシ
ョンピン27は、仮にガイドレバー70がない場合に
は、コイルスプリング36に押し上げられて長孔28の
上辺縁に接触する位置となるので、図5中Xで示す間隔
だけ下方へ押し下げられ、ディテント切欠部54側の端
部は図6に点線で示すようにRレンジとLレンジの範囲
内に移動し、仮想線図示のように矢示方向へ大きく揺動
することができるのである。
【0026】そして、シフトレバー本体18がA/Tモ
ード用シフト溝から移行用溝23dを介してM/Tモー
ド用シフト溝に移動すると、シフトレバー本体18はシ
ャフト19を中心として左方へ傾動し、これによりスト
ッパーレバー29は開口部52,53からベースブラケ
ット1の側方に突出して開口部53内に位置する。そこ
で、シフトレバー本体18を前後いずれかに回動させる
と、図6に示すように、シフトレバー本体18はDレン
ジを中心として前後に角度βにてRレンジとLレンジと
の間で揺動できる状態となり、したがって、Nレンジと
Sレンジ間の従来のストロークに加え、RレンジとNレ
ンジ間のストロークY及びSレンジとLレンジ間のスト
ロークZがM/Tモード用のストロークとなる。
【0027】そこで、最大ストロークとなるRレンジ側
とLレンジ側にそれぞれリミットスイッチ59,59を
固定しておくことにより、シフトレバー本体18はシャ
フト13を中心として前後方向へ大きく回動して操作フ
ィーリングを向上させ、ストッパーレバー29が開口部
53内で車体前後方向へ移動してリミットスイッチ5
9,59の作動片59aを押圧し、変速機の制御部に加
速又は減速用信号を入力する。
【0028】ついで、M/TモードからA/Tモードに
復帰するには、シフトレバー本体18を開口部53の略
中央部において前記と逆方向へシャフト19を中心とし
て回動させれば、ストッパーレバー29が開口部52か
らベースブラケット1内に移動するとともに、待機して
いる切替レバー16の開口部49に突起部30が嵌合し
て嵌着片50,50に挟持され、シフトレバー本体18
と切替レバー16とが一体に結合される。これにより、
シフトレバー本体18はシャフト13を中心として前後
へ回動操作できるようになる。そして、シフトレバー本
体18の突起部32がリミットスイッチ25の作動片2
5aを押圧してリミットスイッチ25をOFF動作させ
ることにより、A/Tモードに切り替わる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したこの発明によれば、A/T
モードからM/Tモードに切り替えた場合に、シフトレ
バーを前後方向へ傾動するストロークは従来のそれより
も長くできるため、M/Tモードでの操作フィーリング
の向上をもたらす。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態を示す分解斜視図
【図2】図1の組立て一部断面側面図
【図3】図2の断面正面図
【図4】図2の平面図
【図5】この発明の要部作用説明図
【図6】図5の側面模式図
【図7】従来例の要部作用説明図
【図8】図7の側面模式図
【図9】従来例の平面図
【符号の説明】
11…ベースブラケット 16…切替レバー 18…シフトレバー本体 22…インジケータ 23,23a〜23c…シフト溝 27…ポジションピン 29…ストッパーレバー 52,53…開口部 30…突起部 51…側壁部 70…ガイドレバー 71…ガイド孔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車体に固定するベースブラケットにシャ
    フトを介して前後方向へ回動可能に支承されたシフトレ
    バー本体がA/Tモード用シフト溝とM/Tモード用シ
    フト溝に移動可能に設けられ、このシフトレバー本体が
    A/Tモード用シフト溝にあるとき、シフトレバー本体
    の上部に設けた押しボタンの操作により上下動するポジ
    ションピンの端部が前記ベースブラケットの側壁部に設
    けたディテント切欠部に係合するとともに、シフトレバ
    ー本体の一方の側部で前記シャフトに前後方向へ回動可
    能に支承された切替レバーが、この切替レバーに形成し
    た開口部に嵌合するシフトレバー本体に形成した突起部
    によってシフトレバー本体と一体で回動し、シフトレバ
    ー本体がM/Tモード用シフト溝にあるとき、シフトレ
    バー本体の突起部が切替レバーの開口部から外れ、シフ
    トレバー本体のみを前後方向へ回動して電気的スイッチ
    を作動させる自動変速機操作装置において、 前記ポジションピンの一端部が係合するガイド孔を設け
    たガイドレバーを前記シャフトに回動可能に支承してシ
    フトレバーがM/Tモードに切り替えられた際に、ポジ
    ションピンの一端部がガイド孔の上縁に規制されて下降
    しながら傾斜することにより、ポジションピンがRレン
    ジとLレンジ間で揺動可能に保持されるようにしたこと
    を特徴とする自動変速機操作装置。
JP23347097A 1997-08-29 1997-08-29 自動変速機操作装置 Expired - Fee Related JP3558111B2 (ja)

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