JPH1170820A - 自動変速機操作装置 - Google Patents
自動変速機操作装置Info
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- JPH1170820A JPH1170820A JP9233470A JP23347097A JPH1170820A JP H1170820 A JPH1170820 A JP H1170820A JP 9233470 A JP9233470 A JP 9233470A JP 23347097 A JP23347097 A JP 23347097A JP H1170820 A JPH1170820 A JP H1170820A
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/0204—Selector apparatus for automatic transmissions with means for range selection and manual shifting, e.g. range selector with tiptronic
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
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- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H2059/0239—Up- and down-shift or range or mode selection by repeated movement
-
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/08—Range selector apparatus
- F16H59/10—Range selector apparatus comprising levers
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- Y10T74/20—Control lever and linkage systems
- Y10T74/20012—Multiple controlled elements
- Y10T74/20018—Transmission control
- Y10T74/2003—Electrical actuator
-
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangement Or Mounting Of Control Devices For Change-Speed Gearing (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Abstract
おけるシフトレバーの揺動角度を大きくすることによ
り、操作フィーリングが従来のものと異なる自動変速機
操作装置を提供する。 【解決手段】 A/TモードとM/Tモードとを併有す
るシフトレバー装置において、ポジションピン27の一
端部が係合するガイド孔71を設けたガイドガイドレバ
ー70をシャフト13に回動可能に支承してシフトレバ
ー33がM/Tモードに切り替えられた際に、ポジショ
ンピン27の一端部がガイド孔71の上縁に規制されて
下降しながら傾斜することにより、ポジションピン27
がRレンジとLレンジ間で揺動可能になるように構成し
た。
Description
ード(自動変速モード)とM/Tモード(手動変速モー
ド)とを兼備した自動変速機操作装置(シフトレバー装
置)に関する。
前後方向へ揺動させることにより特定の変速モードを選
定して自動変速機を操作するものであるが、マニュアル
操作感を持たせるべく、A/TモードからM/Tモード
に簡単且つ適確に切り替えることができるようにしたも
のが提供されている(特開平7−32902,特開平7
−32903,特開平7−32904,特開平7−35
224号公報参照)。
ような自動変速機操作装置によれば、M/Tモードに切
り替えた場合に、シフトレバーを前後方向へ揺動させる
ストロークは、A/Tモードの場合にシフトレバーを前
後方向へ揺動させるストロークよりも小さいことが通例
である。したがって、ストロークが小さいためにM/T
モードに切り替えた場合の操作フィーリングに不満があ
った。
ドの場合に筒状のシャフト14を中心として車体前後方
向へ回動可能なシフトレバー33を、M/Tモードの場
合にシャフト14に直交するシャフト19を中心として
横倒すると、シフトレバー33に挿通したコンプレッシ
ョンロッド34の下端部に形成した長孔28を貫通して
直交するポジションピン27が共に横倒しとなり、ポジ
ションピン27の一端部はディテント切欠部54から外
れてハウジング11内に入り込む一方、他端部はディテ
ント切欠部54内から外れることなく下方へ移動する。
ン27の他端部が下方へ移動する距離は、RレンジとL
レンジの変速段54a,54bよりも下方へ移動する距
離ではないために、M/Tモードにおけるポジションピ
ン27の最大ストロークは、Dレンジを中心として前後
へほぼ同じ角度α、すなわち、NレンジとSレンジの範
囲内に限られる。
ータ22に形成されたA/Tモード用のシフト溝23に
対し、M/Tモード用のシフト溝23eの長さは短くて
シフトレバー33の揺動ストロークが小さいこととされ
ている。なお、11はインジケータ22を載置するベー
スブラケット、24はシフトレバー33の上端部に固定
したノブ、38はノブ24に進退可能に装着された押し
ボタンを示す。
るシフトレバーの揺動角度を大きくすることにより、操
作フィーリングが従来のものと異なる自動変速機操作装
置を提供する。
速機操作装置は、車体に固定するベースブラケットにシ
ャフトを介して前後方向へ回動可能に支承されたシフト
レバー本体がA/Tモード用シフト溝とM/Tモード用
シフト溝に移動可能に設けられ、このシフトレバー本体
がA/Tモード用シフト溝にあるとき、シフトレバー本
体の上部に設けた押しボタンの操作により上下動するポ
ジションピンの端部が前記ベースブラケットの側壁部に
設けたディテント切欠部に係合するとともに、シフトレ
バー本体の一方の側部で前記シャフトに前後方向へ回動
可能に支承された切替レバーが、この切替レバーに形成
した開口部に嵌合するシフトレバー本体に形成した突起
部によってシフトレバー本体と一体で回動し、シフトレ
バー本体がM/Tモード用シフト溝にあるとき、シフト
レバー本体の突起部が切替レバーの開口部から外れ、シ
フトレバー本体のみを前後方向へ回動して電気的スイッ
チを作動させる自動変速機操作装置において、前記ポジ
ションピンの一端部が係合するガイド孔を設けたガイド
レバーを前記シャフトに回動可能に支承してシフトレバ
ーがM/Tモードに切り替えられた際に、ポジションピ
ンの一端部がガイド孔の上縁に規制されて下降しながら
傾斜することにより、ポジションピンがRレンジとLレ
ンジ間で揺動可能に保持されるようにしたことを特徴と
する。
合に、シフトレバーを前後方向へ揺動するストロークは
従来よりも長く取ることができ、M/Tモードにおける
操作フィーリングの向上をもたらす。
基づき説明する。図1〜4に示すように、車体床面に固
定するベースブラケット11の底部にヒンジ部12の一
対が相対向して突設され、このヒンジ部12間に支持さ
れるシャフト13が貫通するシャフト14を介してシフ
トレバー基部15と切替レバー16が車体前後方向へ回
動(揺動)可能に支承される。
4と直交するシャフト17の両端部に、シフトレバー本
体18のブラケット部18a,18aを嵌合し、シャフ
ト19を挿通してナット19aで抜け止めすることによ
り、シフトレバー本体18が車体左右方向へ回動可能に
軸支される。シフトレバー本体18はベースブラケット
11の天部11a、緩衝部材20、導光板21及びイン
ジケータ22のそれぞれに形成されたシフト溝23a〜
23c,23を貫通して上方へ延び、上端部にノブ24
が取り付けられる。インジケータ22にはシフトレバー
本体18が貫通するクロスした2枚のスライドプレート
22b,22c(図2,3参照)が摺動可能に挿入され
ている。
17が直交して重ねられ、シャフト17を挟んで斜め上
方に立ち上がる支持部15a,15aを形成し、この一
対の支持部15a,15aを上方でコ字形に形成してそ
の上面に、2本の柱状突起を形成したスイッチ固定部1
5bを形成し、このスイッチ固定部15bにリミットス
イッチ25に形成した孔を柱状突起に嵌合して固定して
ある。リミットスイッチ25の作動片25aはシフトレ
バー本体18の側面に形成された突起部32に接離して
開閉する。リミットスイッチ25はA/TモードとM/
Tモードの切替信号を変速機の制御部に入力するもので
ある。
8a,18aの上部に角筒部26が一体成形され、角筒
部26の左右両側面にはポジションピン27が貫通して
上下動する長孔28が縦方向に開設されている。角筒部
26の上端部付近にはフック状に形成したストッパーレ
バー29が一体成形され、これに相対向する側面には略
台形状の突起部30が形成されている。そして角筒部2
6の前側面の下部には前記リミットスイッチ25の作動
片25aを動作させるための突起部32が形成され、ま
た、後側面には筒部31が斜め後方へ傾斜して一体成形
されている。
柱部33が一体成形されている。この円筒柱部33を貫
通するコンプレッションロッド34がブラケット部18
aの下面から角筒部26及び円筒部33内に挿入され
る。コンプレッションロッド34の下端部は径大にして
ポジションピン27を圧入する孔35が設けられてい
る。コンプレッションロッド34とシャフト17との間
にはコイルスプリング36が弾装される。コンプレッシ
ョンロッド34の上端部にはキャップ37を冠してノブ
24内に延伸させ、ノブボタン38に形成された傾斜面
38a(図3参照)に当接する。
が挿入され、このコイルスプリング39で付勢されて突
出する球面突起棒40がベースブラケット1の内面に形
成された節度感形成部41に摺接する。節度感形成部4
1はシフトレバー本体18がA/Tモード用シフト溝に
あるときは球面突起棒40が車体前後方向へ移動するの
でそれが摺接する条溝41aと、シフトレバー本体18
がM/Tモード用シフト溝に移動するときは球面突起棒
40が車体左右方向へ移動するのでそれが摺接する谷状
の条溝41bが隣接して形成されている。
その揺動基部にシャフト13が貫通する筒状のシャフト
42を一体成形し、車体前側の端部にシフトケーブル又
はロッドを軸着する軸突起43が突設されるとともに、
板ばね44をねじ45にて固定するブラケット部46が
一体成形されている。シャフト42はシフトレバー基部
15のシャフト14の一端部に外嵌され、シャフト14
の両端部にブッシュ14a,14aを内嵌してシャフト
13をヒンジ部12の外側から挿通し、シャフト13の
端部にプッシュナット13aを冠着して抜け止めされ
る。このシャフト42には切替レバー16と平行に略扇
形板状のガイドレバー70が固定して並設され、このガ
イドレバー70にはポジションピン27が貫通する略扇
形の透孔からなるガイド孔71が開設されている。
形成された節度感形成部47(図2参照)に摺接し、シ
フトレバー本体18がA/Tモードにあって切替レバー
16と一体で回動する際に各シフトレンジで節度感を与
えると共に、シフトレバー本体18がA/Tモードにあ
るときは、その摺接力によって切替レバー16をDレン
ジの位置に保持する。そして切替レバー16の面内略中
央部には略台形の開口部48と開口部49とが連通して
開設されている。
0,50を有し、これに対面するシフトレバー本体18
の角筒部26の側面に突設された略台形の突起部30が
係脱するもので、シフトレバー本体18がシフト溝21
のA/Tモード用シフト溝にあるときは嵌着片50,5
0間に突起部30が係合し、シフトレバー本体18が切
替レバー16から離れる方向へ回動したときは突起部3
0が開口部49から抜け出る。なお、突起部30が開口
部49から抜け出ても、ポジションピン27の端部は開
口部48を貫通しているが、切替レバー16の開口部4
8端面とは干渉しない。したがって、開口部48はシフ
トレバー本体18がシフト溝のM/Tモード側に移動し
ている場合に、ポジションピン27が前後方向へ移動す
るのに支障しないように略扇形に開設されている。
た場合、すなわち、シフトレバー本体18をシャフト1
3を中心として左方向へ回動させた場合、ベースブラケ
ット1には、ストッパーレバー29がベースブラケット
1の側壁部51と干渉しないように通過する開口部52
と、通過したストッパーレバー29が車体前後方向へ回
動可能に位置する広幅の開口部53が一体に開設されて
いる。この開口部53の下部においてポジションピン2
7が摺接するディテント切欠部54が左右の側壁部51
に形成されている。左方の側壁部51の内面にはシフト
レバー本体18がA/Tモードにあるときに、ストッパ
ーレバー29が当接又は摺接する肉厚部又はリブからな
るストッパー部51a(図3参照)が形成されている。
ニット55が設けられる。すなわち、スイッチユニット
55は爪突起56,56を左右に一体形成した凹面体の
内面にリミットスイッチ59,59を収納してなり、そ
の爪突起56,56が側壁部51に開設した係合孔5
7,57に係合する。スイッチユニット55の内面には
柱状突起58,58が一体形成され、その柱状突起5
8,58でそれぞれリミットスイッチ59,59に設け
た孔を挿通して凹面体の内面に固定する。リミットスイ
ッチ59はその作動片59aにストッパーレバー29の
側面が接離して開閉し、インジケータ22における車体
前側でRレンジの側部に位置するものが加速用(+)、
車体後側でLレンジの側部に位置するものが減速用
(−)で、それぞれの開閉信号を変速機に送るためのも
のである。
一体成型品であり、その側部にはシフトロック機構60
が配設され、底部にはゴムブーツ64がその突起部61
によって冠着されており、このゴムブーツ64によって
車体床面にシール性を有してボルト63で固定される。
なお、シールプレート62は薄い鉄板等から形成され、
車体床面との間で平面度を出すために取り付けられる。
また、図2において、符号65はリミットスイッチで、
これに切替レバー16の突起部66が接離してシフトロ
ック機構60を動作する。
明すると、A/Tモードで走行するときは、シフトレバ
ー本体5をベースブラケット1から垂直に立て、突起部
30を開口部49に係合して切替レバー16とともに、
ノブ24を手持ちし、ノブボタン38を押してコンプレ
ッションロッド34を下降させてポジションピン27を
特定のレンジから外し、シャフト13を中心としてシフ
ト溝23,23a〜23cのA/Tモード用シフト溝に
沿って前後方向へ回動させる。
本体18と一体で回動し、節度感形成部47に摺接する
板ばね44の押圧力によって各シフトレンジにおいて節
度感を与える。また、ガイドレバー70のガイド孔71
をポジションピン27が貫通し、その端部はディテント
切欠部54に係合して昇降するため、その動きをガイド
孔71が許容する。
切り替えるときは、シフトレバー本体18をシャフト1
9を中心として切替レバー16から離れる方向へ押し倒
すと、突起部32がリミットスイッチ25から離れてそ
れをON動作させ、変速機の制御部にM/Tモードに切
り替える信号を入力するとともに、突起部30が切替レ
バー16の開口部49から外れ、切替レバー16は節度
感形成部47に押圧する板ばね44の摺接力でシフトケ
ーブル又はロッド67(図2参照)をDレンジに設定し
た状態に保持する。また、このシフトレバー本体18の
左右方向への回動操作時には、球面突起棒40が節度感
形成部41の条溝41aから条溝41bに移動すると共
に、この移動によって節度感を生じさせる。
イド孔71の上辺に規制されて下方へ抑え込まれるので
コイルスプリング36を圧縮して、略水平位から傾斜位
に変化するため、図5に示すように、ディテント切欠部
54から抜け出た側のポジションピン27の先端部付近
がガイド孔71の上辺縁に当接してその動きが阻止され
る。したがって、ポジションピン27はシフトレバー本
体18の長孔28の上辺縁に接触することなくそれから
離れて傾斜した状態を保持している。すなわち、ポジシ
ョンピン27は、仮にガイドレバー70がない場合に
は、コイルスプリング36に押し上げられて長孔28の
上辺縁に接触する位置となるので、図5中Xで示す間隔
だけ下方へ押し下げられ、ディテント切欠部54側の端
部は図6に点線で示すようにRレンジとLレンジの範囲
内に移動し、仮想線図示のように矢示方向へ大きく揺動
することができるのである。
ード用シフト溝から移行用溝23dを介してM/Tモー
ド用シフト溝に移動すると、シフトレバー本体18はシ
ャフト19を中心として左方へ傾動し、これによりスト
ッパーレバー29は開口部52,53からベースブラケ
ット1の側方に突出して開口部53内に位置する。そこ
で、シフトレバー本体18を前後いずれかに回動させる
と、図6に示すように、シフトレバー本体18はDレン
ジを中心として前後に角度βにてRレンジとLレンジと
の間で揺動できる状態となり、したがって、Nレンジと
Sレンジ間の従来のストロークに加え、RレンジとNレ
ンジ間のストロークY及びSレンジとLレンジ間のスト
ロークZがM/Tモード用のストロークとなる。
とLレンジ側にそれぞれリミットスイッチ59,59を
固定しておくことにより、シフトレバー本体18はシャ
フト13を中心として前後方向へ大きく回動して操作フ
ィーリングを向上させ、ストッパーレバー29が開口部
53内で車体前後方向へ移動してリミットスイッチ5
9,59の作動片59aを押圧し、変速機の制御部に加
速又は減速用信号を入力する。
復帰するには、シフトレバー本体18を開口部53の略
中央部において前記と逆方向へシャフト19を中心とし
て回動させれば、ストッパーレバー29が開口部52か
らベースブラケット1内に移動するとともに、待機して
いる切替レバー16の開口部49に突起部30が嵌合し
て嵌着片50,50に挟持され、シフトレバー本体18
と切替レバー16とが一体に結合される。これにより、
シフトレバー本体18はシャフト13を中心として前後
へ回動操作できるようになる。そして、シフトレバー本
体18の突起部32がリミットスイッチ25の作動片2
5aを押圧してリミットスイッチ25をOFF動作させ
ることにより、A/Tモードに切り替わる。
モードからM/Tモードに切り替えた場合に、シフトレ
バーを前後方向へ傾動するストロークは従来のそれより
も長くできるため、M/Tモードでの操作フィーリング
の向上をもたらす。
Claims (1)
- 【請求項1】 車体に固定するベースブラケットにシャ
フトを介して前後方向へ回動可能に支承されたシフトレ
バー本体がA/Tモード用シフト溝とM/Tモード用シ
フト溝に移動可能に設けられ、このシフトレバー本体が
A/Tモード用シフト溝にあるとき、シフトレバー本体
の上部に設けた押しボタンの操作により上下動するポジ
ションピンの端部が前記ベースブラケットの側壁部に設
けたディテント切欠部に係合するとともに、シフトレバ
ー本体の一方の側部で前記シャフトに前後方向へ回動可
能に支承された切替レバーが、この切替レバーに形成し
た開口部に嵌合するシフトレバー本体に形成した突起部
によってシフトレバー本体と一体で回動し、シフトレバ
ー本体がM/Tモード用シフト溝にあるとき、シフトレ
バー本体の突起部が切替レバーの開口部から外れ、シフ
トレバー本体のみを前後方向へ回動して電気的スイッチ
を作動させる自動変速機操作装置において、 前記ポジションピンの一端部が係合するガイド孔を設け
たガイドレバーを前記シャフトに回動可能に支承してシ
フトレバーがM/Tモードに切り替えられた際に、ポジ
ションピンの一端部がガイド孔の上縁に規制されて下降
しながら傾斜することにより、ポジションピンがRレン
ジとLレンジ間で揺動可能に保持されるようにしたこと
を特徴とする自動変速機操作装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23347097A JP3558111B2 (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 自動変速機操作装置 |
| DE69804279T DE69804279T2 (de) | 1997-08-29 | 1998-07-24 | Schalthebeleinrichtung für ein automatisches Gertiebe |
| EP98113918A EP0899478B1 (en) | 1997-08-29 | 1998-07-24 | Shift lever apparatus for automatic transmission |
| US09/141,341 US6148686A (en) | 1997-08-29 | 1998-08-27 | Shift lever apparatus for automatic transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23347097A JP3558111B2 (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 自動変速機操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1170820A true JPH1170820A (ja) | 1999-03-16 |
| JP3558111B2 JP3558111B2 (ja) | 2004-08-25 |
Family
ID=16955537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23347097A Expired - Fee Related JP3558111B2 (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 自動変速機操作装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6148686A (ja) |
| EP (1) | EP0899478B1 (ja) |
| JP (1) | JP3558111B2 (ja) |
| DE (1) | DE69804279T2 (ja) |
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