JPH1172084A - 圧縮機 - Google Patents
圧縮機Info
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- JPH1172084A JPH1172084A JP23445897A JP23445897A JPH1172084A JP H1172084 A JPH1172084 A JP H1172084A JP 23445897 A JP23445897 A JP 23445897A JP 23445897 A JP23445897 A JP 23445897A JP H1172084 A JPH1172084 A JP H1172084A
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Abstract
管22との固着をフラックスを用いることなく,機密性
や自動化が可能な方法により溶接できるようにして信頼
性を高める。 【解決手段】 ケース21を内側から外側に座押しして
平面部23を形成し,当該平面部23に穴24を形成す
る。そして,吸入管22を穴24に所定の力で付勢し
て,これらを一様に密接した状態としてパルス溶接を行
う。
Description
るケース等に融点の異なる材質からなる吸入管等を固着
する際に,フラックス等を用いることなく,均一な固着
が容易に行えるようにした圧縮機に関する。
れ,圧縮機,凝縮器,膨張弁及び蒸発器等を主要構成と
して,冷凍サイクルやヒートポンプが運転されている。
例えば,冷凍サイクルでは,冷媒を圧縮機で圧縮してホ
ットガスとし,その後当該ホットガスを凝縮器で外気等
と熱交換して液化冷媒にする。そして,液化冷媒を膨張
弁で膨張させて低温化し,蒸発器で負荷と熱交換する。
これにより負荷を冷却するようにしている。
図で,当該圧縮機1には吸入管2を介して冷媒が吸入さ
れ,そして圧縮された冷媒は吐出管3を介して上述した
凝縮器等に吐出される。
とし,また圧縮機1のケース4は鉄を材料として,当該
ケース4に吸入管2等の外形寸法と略同じ径の穴を形成
し,そこに吸入管2等を銀ロウ付して固着している。図
7はかかる吸入管2がケース4に銀ロウ5でロウ付され
た際の断面図を示したものである。
れるが,当該フラックスは,摺動部分や圧縮部分に侵入
して,その摺動面を傷つけたり,圧縮機1の潤滑に用い
られているエーテル油やエステル油等を分解してしまう
不都合があるため,ロウ付後は洗浄等により除去されて
いる。
後のフラックスは,強固にロウ付面に付着しているた
め,単に洗浄しただけでは除去できず,ブラッシング等
を併用して除去することが行われている。従って,ブラ
ッシングが行い難いケース4内側や微少な隙間に当該フ
ラックスが残留してしまう問題があった。
4との間にフラックスが侵入し,その後の洗浄等により
当該フラックスが除去されたために,結果として。
く発生して,ケース4内を気密に保つことが困難とな
り,リーク不良の発生が多い等の問題があった。
が不要で,機密性等に対して好適なアーク溶接等を利用
することも考えられるが,かかる方法は融点の大きく違
う部材を略同時に溶融させることができないため,当該
部材間の溶接には利用できない問題がある。
なる部材を接続する際に,フラックスを用いることな
く,機密性が可能な方法により溶接できるようにして,
信頼性の高い圧縮機を提供することを目的とする。
に,請求項1にかかる発明は,圧縮機構を収納するケー
ス,該ケースの底部となるボトム,ケースの頭部となる
エンドキャツプの被固着物のうち少なくとも1つに穴を
形成し,当該被固着物の材質と融点の異なる材質からな
るパイプ状の固着物を穴に固着してなる圧縮機におい
て,被固着物を塑性加工(例えば座押し座屈等)して平
面部を形成し,当該平面部に穴を形成する。そして,固
着物と被固着物とを一様に密接した状態にしてパルス溶
接したことを特徴とする。
するケース,該ケースの底部となるボトム,ケースの頭
部となるエンドキャツプの被固着物のうち少なくとも1
つに穴を形成し,当該被固着物の材質と融点の異なる材
質からなるパイプ状の固着物を穴に固着してなる圧縮機
において,バーリング加工により穴を形成する。このと
き,該穴形成と同時に当該穴の周辺部には,円環状のリ
ブがバリのように形成される。そこで,固着物を当該リ
ブに所定の力で付勢してパルス溶接したことを特徴とす
る。
により穴を形成すると,穴と同時にリブが形成される
が,そのリブの穴内側の付け根は,所定の曲率を持つよ
うになる。そこで,パルス溶接する際に被固着物に接続
する電極の電極面を当該付け根の曲率と同じ曲率にし
て,固着物に対する所定の付勢力の支持をすると共に,
電極とリブとの接触抵抗を小さくし,かつ,均一抵抗に
なるようにしたことを特徴とする。
溶接部分の内側が,先端に行くに従い肉薄となる先広が
り形状に面取りされて,パルス溶接開始時に固着物と被
固着物とが点接触状態であっても,固着物に加えた力で
点接触部の溶融物を横(外側)にはみ出させてスパッ
タ,バリ等の内側への発生を抑えると共に,均一強度の
溶接を行うようにしたことを特徴とする。
するケース,該ケースの底部となるボトム,ケースの頭
部となるエンドキャツプの被固着物のうち少なくとも1
つに穴を形成し,当該被固着物の材質と融点の異なる材
質からなるパイプ状の固着物を穴に固着してなる圧縮機
において,穿孔又はパンチにより穴を形成する。また,
固着物の溶接部分における内側が,先端に行くに従い肉
薄となる先広がり形状に面取りされて,固着物を被固着
物に所定の力で付勢してパルス溶接することにより,パ
ルス溶接開始時に固着物と被固着物とが点接触状態であ
っても,固着物に加えた力で点接触部の溶融物を横には
み出させて均一強度の溶接を行うようにしたことを特徴
とする。
の内径より大きく,かつ,外径より小さく設定されて,
冷媒ガスの余分な流動抵抗を生じさせないようにしたこ
とを特徴とする。
ち,本発明で用いる溶接技術について説明する。本発明
で用いる溶接技術はパルス溶接とよばれ,被溶接物に溶
接物を所定の力で付勢し,この間に4〜12ミリ秒/数
万アンペア等のパルス電流を通電することにより溶接す
る抵抗溶接の一種であり,金属が瞬時に溶融するため異
種金属の溶接が可能となる特徴を持っている。
ケース(被溶接物)に吸入管(溶接物)を溶接する場合
について説明するが,本発明はこれに限定されるもので
はなく,例えばケースのボトムやエンドキャップ等に異
種金属のパイプ等を溶接する場合にも適用可能である。
いられ,またパイプの材料として銅が用いられるが,本
発明は,これらの材料に限定されるものではなく異種金
属であることを要件としている。
る穴を真円として説明するが,本発明は真円に限定する
必要はなく楕円穴,四角穴等であっても一般性を失うも
のではない。同様なことは,溶接物についても言うこと
ができる。従って,本明細書で単に「穴」と記載したと
きは,真円穴,楕円穴,四角穴等全ての穴を含むもので
ある。
説明する。図1は,本実施の形態にかかる圧縮機10に
おける吸入管14を含む断面図を示したもので,内部に
配設されているモータ等は図示省略している。
外側に向ってバーリング加工されて穴12が形成され
る。当該バーリング加工により,穴12の周辺部には円
環状のリブ13が形成される。このとき,リブ13のケ
ース11内側の周辺部15は,所定の曲率を持つように
なる。
11内側から穴12の周辺部に接触させ,吸入管14を
所定の力で押しつけながらパルス電流をケース11と吸
入管14との間に流す。これにより,これらの接触面が
溶融して溶接される。
極を穴12から遠いところに接触したのでは,溶接部分
以外のケース11が加熱されるようになるので電力の有
効利用の観点等から好ましくない。また,当該電極とケ
ース11との接触が点接触であったり,接触面積が小さ
いと,当該部分での電流密度が高くなって,電極自体が
溶接される状況も生じ得る。
一様に接触させる必要があり,図2に示すような電極1
6を用いてパルス溶接を行うのが好ましい。同図に示す
電極16は,バーリング加工により形成された穴12の
ケース11内側における周辺部15の曲率と同じ曲率に
設定された電極面17を有している。
該電極16は穴12に挿入されるような状況となり,当
該穴12の周辺部15と電極面17とが面接触するよう
になるので,電極16とケース11との接触抵抗を小さ
く,かつ,均一な抵抗分布とすることが可能になる。ま
た,吸入管14に加える力は,リブ13と面接触する電
極16により好適に支持することが可能になる。
成した場合には,当該リブ13の端面13aは,ケース
11が円筒形状であるため,これに依存した鞍型形状を
持つようになる。従って,吸入管14の溶接面が平であ
ると,溶接開始時はリブ13と吸入管14とが点接触す
る。かかる状況は,被溶接物と溶接物との溶接面の一方
が曲面である場合にも生じ,このような点接触状態でパ
ルス溶接を行うと,溶接強度に分布が生じてしまうこと
が危惧される。
こと,リブ13の肉厚が薄いこと,吸入管14に所定の
力が加えられること等の理由から,点接触部は瞬時に融
点を越えて,吸入管4に加えられている力により吸入管
4の径方向(横方向)に容易に押広められて面接触状態
となる。従って,溶接強度分布は溶接部全体にわたり略
均一と見なすことが可能になる。
するために,リブ13や吸入管14の溶接部にテーパを
形成して,点接触部分での溶融を早める方法を併用して
もよい。図3は,このような方法として,吸入管14の
内側を先端に行くに従い肉薄となる先広がり形状に面取
りした溶接部18を設けた場合を示している。
18の内側を面取りした場合であるが,上記説明の趣旨
に従うならば,吸入管14の外側を面取りした,あたか
も鉛筆の芯のように先細り形状にすることも可能であ
る。
吸入管14に加えた力により横方向にはみ出す様になる
結果,溶接部18の内側,即ち吸入管14の内側に溶融
した溶融部がはみ出してしまうようになる。これは,当
該吸入管14内を流動する冷媒の流動抵抗として作用す
るので好ましくない。また,長時間使用していると,は
み出した一部が欠け落ちて,圧縮機10等の可動部分に
侵入して,当該可動部を破損させる事態も考えられる。
成にして,はみ出した溶融部分が,溶融部18で覆わ
れ,または面取りした溶接部18を面取り前の形状にあ
たかも復元するように作用させている。これにより,は
み出した溶融部分の除去作業を削減可能にしている。
溶接する面の一方が平面でなくとも,また溶接する部材
が同種金属でなくても,一様の強度で溶接することがで
きるようになるので,信頼性が向上すると共に,作業効
率が向上する。
して説明する。なお,第1の実施の形態と同一構成に関
しては,同一符号を用いて説明を適宜省略する。
加工によりリブ13を形成して,溶接強度等の均一化を
図ったが,本実施の形態では,ケース11を内側から外
側に座押し又は座押しとは反対に、外側から内側に座屈
させて平面部を形成して,当該平面部に穴12を開けて
吸入管14をパルス溶接するものである。
ース21には,当該ケース21の内側から外側に差押し
されて平面部23が形成されている。そして,当該平面
部23にパンチや穿孔等の技術を用いて穴あけ加工して
穴24が形成されている。
ーリング加工で生じたようなリブ13が発生しないの
で,吸入管22の溶接部全体が溶接開始時から平面部2
3と密接させることが可能になる。従って,一様な溶接
を行うことが可能になる。
は,第1の実施の形態に於いて説明したように所定の曲
率を持つ電極面17でなく平面状の電極面でよい。従っ
て,電極の汎用性を保つことが可能になる。
に,吸入管22をケース21押しつけることによる溶融
部分のはみ出しが生じるので,この場合には,穴24の
直径D3を吸入管22の内径D1と外径D2との中間の
大きさ,即ち, D1<D3<D2 (1) に設定することが好ましい。
なり,D3−D1の領域がはみ出した溶融部材を覆う領
域となる。
たような面取り構成にすることも可能である。
穴は真円に限定していない。従って,式1は穴24が真
円である場合の条件であって,一般的な条件はパイプ状
の溶接物における断面内に,穴が含まれる寸法関係を満
たすことである。
被溶接物が平面でなくとも座押して平面を形成するの
で,溶接作業性が容易になって向上し,また溶接部材が
同種金属でなくても,一様の強度で溶接することができ
るようになるので信頼性が向上する。
して説明する。なお,第1,2の実施の形態と同一構成
に関しては,同一符号を用いて説明を適宜省略する。
を開ける際に,リブ13や平面部23を形成して溶接強
度の均一性等の向上を図っていた。本実施の形態では,
これらリブ13や平面部23を形成すること無く,同様
の効果を得るものである。
スに穴を開けると,鞍型形状の穴となる。従って,吸入
管の溶接面が平であると,点接触の状態となって,溶接
強度に分布が生じてしまう。
うに吸入管の内側に先広がりのテーパを形成することに
より上記溶接強度分布を抑えるようにしている。
ス31に穴33を形成し,吸入管32をパルス溶接する
際のようすを示す図である。
真円の穴33を開けると鞍型になり,穴33の周辺には
高低差Δhが生じる。従って,溶接開始時は吸入管32
と穴33が高位に位置する点Aで点接触する。
実施の形態で説明した理由により,短時間で低位のB点
に吸入管32のB’点が接触するようになり,略一様な
強度分布の溶接が可能になる。
接部34の面取り部の高さΔLは,穴33の高低差Δh
より大きいことが好ましい。
直径が吸入管32の内径と外径との間の寸法になるよう
にして,はみ出した溶融部が吸入管32の内径と穴33
径との間に覆われるようにすることが好ましい。
溶接する部材が同種金属でなく,また被溶接物が平面で
なくとも一様の強度で溶接することができるようになる
ので信頼性が向上する。
る発明によれば,穴を形成する部分を塑性加工により平
面部を形成し,当該平面部に穴を形成してパルス溶接す
るようにしたので,溶接物と被溶接物との融点が異なる
場合であっても,フラックス等を用いることなく,簡
単,かつ,効率的に略一様の強度で溶接することができ
る。
グ加工により穴あけ加工と同時にリブを形成し,そのリ
ブに溶接物を所定の力で付勢してパルス溶接を行うの
で,溶接物に加えた力により点接触部分の溶融物がはみ
出し,これにより均一強度の溶接が行えるようになる。
接する際に被溶接物に接続する電極における電極面の形
状をリブの付け根の曲率と同じ曲率にしたので,パルス
溶接を行う際の当該電極とリブとの接触抵抗を小さくで
き,かつ,電流密度分布の改善が図られると共に,溶接
物に対する付勢力の支持も電極がリブと面接触している
ため好適に行うことができ,均一強度の溶接が容易に行
えるようになる。
おける溶接部分の内側を先広がり形状に形成したので,
溶接物と被溶接物とが点接触状態であっても,溶接物に
加えた力で点接触部の溶融物がはみ出して均一強度の溶
接が行えるようになる。
又はパンチにより形成すると共に,溶接物の溶接部分に
おける内側を先広がり形状に形成したので,溶接物に加
えた力で点接触部の溶融物がはみ出すようになり,安価
に均一強度の溶接が行うようになる。
溶接物の内径より大きく,かつ,外径より小さく設定し
たので,冷媒ガスの余分な流動抵抗を生じさせないよう
にできると共に,溶接物に加えられた力によりはみ出し
た溶融物が穴の側壁と当該穴より内側の溶接物の端面と
で覆われるようになり,はみ出した溶融物の除去等が不
要になって低コスト化が図られる。
圧縮機の断面図である。
圧縮機の断面図である。
図である。
である。
面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 圧縮機構を収納するケース,該ケースの
底部となるボトム,前記ケースの頭部となるエンドキャ
ツプの被固着物のうち少なくとも1つに穴を形成し,当
該被固着物の材質と融点の異なる材質からなるパイプ状
の固着物を前記穴に固着してなる圧縮機において,前記
被固着物に平面部を形成し,当該平面部に前記穴が形成
され,かつ,前記固着物が当該穴にパルス溶接されてな
ることを特徴とする圧縮機。 - 【請求項2】 圧縮機構を収納するケース,該ケースの
底部となるボトム,前記ケースの頭部となるエンドキャ
ツプの被固着物のうち少なくとも1つに穴を形成し,当
該被固着物の材質と融点の異なる材質からなるパイプ状
の固着物を前記穴に固着してなる圧縮機において,バー
リング加工により前記穴が形成されると共に,該穴形成
と同時に当該穴の周辺部にリブが形成されて,前記固着
物を当該リブに所定の力で付勢してパルス溶接してなる
ことを特徴とする圧縮機。 - 【請求項3】 前記パルス溶接する際に前記被固着物に
接続する電極が,前記円環状のリブにおける内側の付け
根の曲率と同じ曲率の電極面を有して,当該電極面を前
記リブの付け根に接触させてパルス溶接してなることを
特徴とする請求項2記載の圧縮機。 - 【請求項4】 前記固着物における溶接部分の内側が,
先広がり形状に面取りされてなることを特徴とする請求
項1乃至3いずれか1項記載の圧縮機。 - 【請求項5】 圧縮機構を収納するケース,該ケースの
底部となるボトム,前記ケースの頭部となるエンドキャ
ツプの被固着物のうち少なくとも1つに穴を形成し,当
該被固着物の材質と融点の異なる材質からなるパイプ状
の固着物を前記穴に固着してなる圧縮機において,穿孔
又はパンチにより前記穴が形成されると共に,前記固着
物の溶接部分における内側が,先広がり形状に面取りさ
れて,前記被固着物に固着物を所定の力で付勢してパル
ス溶接してなることを特徴とする圧縮機。 - 【請求項6】 前記穴の径が前記固着物の内径より大き
く,かつ,外径より小さく設定されていることを特徴と
する請求項1乃至5いずれか1項記載の圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23445897A JP3573928B2 (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23445897A JP3573928B2 (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 圧縮機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004143166A Division JP2004239271A (ja) | 2004-05-13 | 2004-05-13 | 圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1172084A true JPH1172084A (ja) | 1999-03-16 |
| JP3573928B2 JP3573928B2 (ja) | 2004-10-06 |
Family
ID=16971326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23445897A Expired - Lifetime JP3573928B2 (ja) | 1997-08-29 | 1997-08-29 | 圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3573928B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103521904A (zh) * | 2013-10-10 | 2014-01-22 | 大连三洋压缩机有限公司 | 一种电阻焊接方法 |
| CN103537868A (zh) * | 2012-07-12 | 2014-01-29 | 惠而浦股份有限公司 | 用于压缩机连接管的同步成型和焊接的设备和方法 |
| CN109834418A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-06-04 | 广州瑞松智能科技股份有限公司 | 用于压缩机储液器导管焊接的焊接夹具 |
-
1997
- 1997-08-29 JP JP23445897A patent/JP3573928B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103537868A (zh) * | 2012-07-12 | 2014-01-29 | 惠而浦股份有限公司 | 用于压缩机连接管的同步成型和焊接的设备和方法 |
| CN103521904A (zh) * | 2013-10-10 | 2014-01-22 | 大连三洋压缩机有限公司 | 一种电阻焊接方法 |
| CN109834418A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-06-04 | 广州瑞松智能科技股份有限公司 | 用于压缩机储液器导管焊接的焊接夹具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3573928B2 (ja) | 2004-10-06 |
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