JPH1173467A - 自動取引装置 - Google Patents

自動取引装置

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JPH1173467A
JPH1173467A JP23414797A JP23414797A JPH1173467A JP H1173467 A JPH1173467 A JP H1173467A JP 23414797 A JP23414797 A JP 23414797A JP 23414797 A JP23414797 A JP 23414797A JP H1173467 A JPH1173467 A JP H1173467A
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JP
Japan
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transaction
customer
mail
automatic transaction
mail address
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Pending
Application number
JP23414797A
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English (en)
Inventor
Kenji Sato
賢二 佐藤
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Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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  • Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 顧客が、簡単に取引内容を確認することので
きる自動取引装置を提供する。 【解決手段】 顧客が自動取引装置1により取引した取
引内容を、電子メール通信網に接続されたホストコンピ
ュータ2から電子メール通信網を介して、あらかじめ設
定された電子メールアドレスに電子メールとして送信さ
せる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金融機関等の自動
取引装置に関し、特にその取引履歴の参照に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、顧客がこれまでに自動取引装置に
より取り引きした取引履歴を参照するには、自動取引装
置や記帳専用機により通帳に記帳するか、自動取引装置
による毎回の取引明細票を全て取っておいて参照するよ
うになっていた。また、顧客が誰かに取引内容を伝える
必要があるとき、電話等を使用し、顧客が自分で伝える
必要があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
自動取引装置により取り引きした取引履歴は、顧客がい
ちいち金融機関等の取引機関に通帳を持っていき、自動
取引装置や記帳専用機により通帳に取引履歴を記帳しな
ければならず手間がかかってしまうという問題点があっ
た。また、なかなか記帳しない顧客もいるため、記帳さ
れていない取引履歴が多くなった場合、取引のデータを
まとめる旨を知らせる通知等を願客に出す必要があり、
経費の無駄となってしまうという問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る自動取引装
置は、ホストコンピュータに接続され顧客の操作により
各種金融取引を行う自動取引装置において、顧客が自動
取引装置により取引した取引内容を、電子メール通信網
に接続されたホストコンピュータ、又は自動取引装置と
の通信機能を有し電子メール通信網に接続された他の装
置から電子メール通信網を介して、あらかじめ設定され
た電子メールアドレスに電子メールとして送信させる手
段を備えるものである。
【0005】
【発明の実施の形態】
実施の形態1.図1は本発明の実施の形態1のシステム
構成を示す構成図である。図において、1は顧客が入出
金等の金融取引を行なう自動取引装置、2は複数の自動
取引装置1が接続され、各種金融取引処理を行うホスト
コンピュータである。
【0006】図2は自動取引装置1の外観を示す外観
図、図3は自動取引装置1の構成を示す構成図、図4は
ホストコンピュータ2の構成を示す構成図である。図に
おいて、10は顧客操作表示部、11は通帳記帳部、1
2はカードリーダプリンタ、13は紙幣入出金部、14
は硬貨入出金部、20は自動取引装置1を統括的に制御
する主制御部、21はホストコンピュータ2とのデータ
をやり取りするインタフェース部、22は自動取引装置
1の主記憶装置、30はホストコンピュータ1を制御す
る制御部、31は自動取引装置1とのデータのやり取り
するインタフェース部A、32は電子メールの通信網と
接続され、電子メールによりデータのやり取りをするイ
ンタフェース部B、33は顧客の口座番号、残高等が記
憶されている主記憶装置である。
【0007】次に、この実施の形態の動作について説明
する。図5,図6は、この実施の形態の動作を示すフロ
ーチャートである。ここでは、顧客が支払い取引を選択
したときの動作を説明する。まず、自動取引装置1の顧
客操作表示部10には、各種取引選択の画面が表示され
ており、顧客がその表示により、自動取引装置1の顧客
操作表示部10より取引を選択する(S1)。そして、
自動取引装置1では、支払い取引が選択されたか否かを
判定し(S2)、S2で支払い取引が選択されなかった
と判断されれば、他の取引処理へ移行し、S2で支払い
取引が選択されたと判断されれば、顧客に対して、取引
カードをカードリーダプリンタ12へ挿入するように顧
客操作表示部10より、誘導する(S3)。
【0008】そして、S3での誘導により、取引カード
が挿入されたら、取引カードの情報を読み取り(S
4)、顧客に対して、暗証番号及び支払金額を顧客操作
表示部10から入力させ(S5)、自動取引装置1の主
制御部22がインタフェース部21を介して、取引カー
ドの情報データ、入力された暗証番号及び支払金額をホ
ストコンピュータ2へ送信する(S6)。
【0009】そして、ホストコンピュータ2では、自動
取引装置1から送信されたデータをインタフェース部A
31を介して受信し(S7)、受信した顧客の口座番
号、暗証番号、支払金額等を、ホストコンピュータ2の
主記憶装置22に記憶されている顧客の残高、暗証番号
と照らし合わせチェックし(S8)、S8でのチェック
の結果で支払可能か否かを判定する(S9)。
【0010】そして、S9で支払可能と判定されれば、
ホストコンピュータ2は、ホストコンピュータのインタ
フェース部31を介して、自動取引装置1へ、出金の指
示を送信する(S10)。そして、自動取引装置1で
は、ホストコンピュータ2から送信された出金の指示
を、インタフェース部21を介して受信する(S1
1)。
【0011】そして、自動取引装置1の主制御部22
は、紙幣入出金部13に対して、出金指示を出し(S1
2)、紙幣入出金部13が出金計数を行い(S13)、
カードリーダプリンタ12から取引カード及び明細票、
紙幣入出金部13から紙幣を顧客に出力する(S1
4)。そして、顧客が取引カード、明細票、紙幣を受け
取ったことを確認し(S15)、S15で顧客が受取っ
たことを確認したら、自動取引装置1の主制御部20が
インタフェース部21を介してホストコンピュータ2へ
取引成立の通知を送信する(S16)。
【0012】そして、ホストコンピュータ2では、自動
取引装置1から送信された取引成立の通知をインタフェ
ース部A31を介して受信し(S17)、ホストコンピ
ュータ2の主記憶装置33に記憶されている、口座番号
と電子メールのアドレスの対応関係を示したデータを用
いて、受信した口座番号から、発信する電子メールアド
レスを検索し(S18)、ホストコンピュータ2のイン
タフェース部B32を介して、顧客の取引内容のデータ
を、S18で検索した電子メールアドレスに対して送信
する(S19)。
【0013】また、S9で支払不可能と判断されれば、
ホストコンピュータ2は、ホストコンピュータのインタ
フェース部31を介して、自動取引装置1へ、支払金額
再入力の指示を送信する(S20)。そして、自動取引
装置1では、ホストコンピュータ2から送信された支払
金額再入力の指示を、インタフェース部21を介して受
信し(S21)、顧客操作表示部10より顧客に支払金
額の再入力の誘導をし、顧客に支払金額を入力させ(S
22)、顧客が入力した支払い金額を、自動取引装置1
の主制御部20がインタフェース部21を介してホスト
コンピュータ2へ送信し(S23)、再度S7に戻る。
【0014】この実施の形態では、顧客が、自動取引装
置1により取引を行うと、ホストコンピュータ2に記録
されている電子メールアドレスに取引内容のデータを自
動的に送信するようにしたので、顧客は、送信された取
引内容の電子メールを読むことにより、自分のパソコン
にて取引データを知ることができ、自分のパソコンにて
取引データを取り込むことができるので、顧客が取引の
内容を整理するのを非常に簡単にすることでき、また、
取引内容が電子メールで送信されるので、顧客は通帳を
いちいち持ち歩く必要がなく、金融機関等は顧客に対
し、通帳記入をまとめる知らせを出す必要がなくなる。
【0015】なお、この実施の形態では、支払取引時の
取引内容を電子メールにより送信する例を説明したが、
その他の取引においてもこの実施の形態と同様に、ホス
トコンピュータ2に口座番号(又は処理内容によっては
その処理)に対する電子メールアドレスを記憶させてお
き、取引内容をホストコンピュータ2に記憶されている
電子メールアドレス電に子メールにより送信するように
すればよい。例えば、振込取引の場合には、あらかじめ
振込先とその電子メールアドレスをホストコンピュータ
2に記憶させておき、振込取引の時に、振込人の名前や
住所、取引内容等を振込先の電子メールアドレスに送信
するようにすることも可能である。
【0016】また、通帳を使用した取引においても、取
引後の通帳への印字において、通帳の印字場所が無くな
ってしまった場合、又は通帳発行機能を有する自動取引
装置であっても、発行する通帳が無くなってしまった場
合などでも、ホストコンピュータに顧客の口座に対する
電子メールアドレスが記憶されていれば、通帳に記帳で
きなかった取引内容を電子メールにより送信することが
可能となる。また、この実施の形態では、顧客の電子メ
ールアドレスをホストコンピュータ2が記憶している
が、自動取引装置1に記憶させてもよいし、他の通信可
能な装置に記憶させるようにしてもよい。
【0017】実施の形態2.この実施の形態は、実施の
形態1での取引内容の電子メール送信を、顧客が送信す
るかどうかを選択し、また、送信する電子メールアドレ
スを顧客が入力するようにしたものであり、他の構成は
実施の形態1と同様である。
【0018】次に、この実施の形態の動作について説明
する。図7〜図9は、この実施の形態の動作を示すフロ
ーチャートである。ここでは、顧客が支払い取引を選択
したときの動作を説明する。まず、自動取引装置1の顧
客操作表示部10には、各種取引選択の画面が表示され
ており、顧客がその表示により、自動取引装置1の顧客
操作表示部10より取引を選択する(S100)。そし
て、自動取引装置1では、支払い取引が選択されたか否
かを判定し(S101)、S101で支払い取引が選択
されなかったと判断されれば、他の取引処理へ移行し、
S101で支払い取引が選択されたと判断されれば、顧
客に対して、取引カードをカードリーダプリンタ12へ
挿入するように顧客操作表示部10より、誘導する(S
102)。
【0019】そして、S102での誘導により、取引カ
ードが挿入されたら、取引カードの情報を読み取り(S
103)、顧客に対して、暗証番号及び支払金額を顧客
操作表示部10から入力させ(S104)、自動取引装
置1の主制御部22がインタフェース部21を介して、
取引カードの情報データ、入力された暗証番号及び支払
金額をホストコンピュータ2へ送信する(S105)。
このとき、同時に、顧客操作表示部12に電子メールに
取引内容を送信するかを尋ねる案内を表示し、顧客の操
作により、取引内容を電子メールで送信するか否かを判
断している(S120)。
【0020】そして、ホストコンピュータ2では、自動
取引装置1から送信されたデータをインタフェース部A
31を介して受信し(S106)、受信した顧客の口座
番号、暗証番号、支払金額等を、ホストコンピュータ2
の主記憶装置22に記憶されている顧客の残高、暗証番
号と照らし合わせチェックし(S107)、S107で
のチェックの結果で支払可能か否かを判定する(S10
8)。
【0021】そして、S108で支払可能と判定されれ
ば、ホストコンピュータ2は、ホストコンピュータのイ
ンタフェース部31を介して、自動取引装置1へ、出金
の指示を送信する(S109)。そして、自動取引装置
1では、ホストコンピュータ2から送信された出金の指
示を、インタフェース部21を介して受信する(S11
0)。
【0022】そして、自動取引装置1の主制御部22
は、紙幣入出金部13に対して、出金指示を出し(S1
11)、紙幣入出金部13が出金計数を行い(S11
2)、計数が終了したか否かを判断し(S113)、S
113で計数が終了したと判断されれば、電子メールア
ドレスの入力をする場合、送信する電子メールアドレス
の入力が終了したか否かを判断し(S114)、S11
4で電子メールアドレスの入力が終了したと判断されれ
ば、カードリーダプリンタ12から取引カード及び明細
票、紙幣入出金部13から紙幣を顧客に出力する(S1
15)。なお、S114で、電子メールに取引結果を送
信しない場合は、電子メールアドレスの入力終了の判断
はせずに、S115に移行する。
【0023】そして、顧客が取引カード、明細票、紙幣
を受け取ったことを確認し(S116)、S116で顧
客が受取ったことを確認したら、自動取引装置1の主制
御部20がインタフェース部21を介してホストコンピ
ュータ2へ取引成立の通知を送信する(S117)。そ
して、ホストコンピュータ2では、自動取引装置1から
送信された取引成立の通知をインタフェース部A31を
介して受信する(S118)。
【0024】また、S108で支払不可能と判断されれ
ば、ホストコンピュータ2は、ホストコンピュータのイ
ンタフェース部31を介して、自動取引装置1へ、支払
金額再入力の指示を送信する(S130)。そして、自
動取引装置1では、ホストコンピュータ2から送信され
た支払金額再入力の指示を、インタフェース部21を介
して受信し(S131)、顧客操作表示部10より顧客
に支払金額の再入力の誘導をし、顧客に支払金額を入力
させ(S132)、顧客が入力した支払い金額を、自動
取引装置1の主制御部20がインタフェース部21を介
してホストコンピュータ2へ送信し(S133)、再度
S106に戻る。
【0025】また、自動取引装置1では、S120で電
子メールに取引内容を送信しないと判断されれば、通常
の支払い処理を行い、S120で電子メールに取引内容
を送信すると判断されれば、例えば、図10に示すよう
な表示を顧客操作表示部10に表示し、顧客に顧客操作
表示部10から電子メールアドレスを入力させ(S12
1)、入力された電子メールアドレスをインタフェース
部21を介して、ホストコンピュータ2に送信する(S
122)。
【0026】そして、ホストコンピュータ2では、自動
取引装置1から送信された電子メールアドレスをインタ
フェース部A31を介して受信し(S123)、S11
8での自動取引装置1からの取引成立の通知を受信した
か否かを判断し(S124)、S124で取引成立の通
知を受信したと判断されれば、ホストコンピュータ2の
インタフェース部B32を介して、顧客の取引内容のデ
ータを、顧客が入力した電子メールアドレスに対して送
信する(S125)。
【0027】この実施の形態では、顧客が、自動取引装
置1により取引を行うと、取引内容を電子メール送信す
るかを顧客が選択し、送信する選択をしたら、顧客が入
力した電子メールアドレスに取引内容のデータを送信す
るようにしたので、顧客は、送信された取引内容の電子
メールを読むことにより、自分のパソコンにて取引デー
タを知ることができ、自分のパソコンにて取引データを
取り込むことができるので、顧客が取引の内容を整理す
るのを非常に簡単にすることができ、また、取引内容が
電子メールで送信されるので、顧客は通帳をいちいち持
ち歩く必要がなく、金融機関等は顧客に対し、通帳記入
をまとめる知らせを出す必要がない。また、顧客が電子
メールによる取引内容の送信を選択することができ、送
信する電子メールアドレスを顧客が入力するので、例え
ば、他の金融機関での取引などで、ホストコンピュータ
に電子メールアドレスの情報が記憶されていなくても、
取引内容を電子メールで送信することができる。
【0028】なお、この実施の形態では、支払取引時の
取引内容を電子メールにより送信する例を説明したが、
その他の取引においてもこの実施の形態と同様に、取引
時に顧客に処理内容を送信する電子メールアドレスを入
力させ、処理内容をその電子メールアドレスに電子メー
ルにより送信するようにすればよい。例えば、振込取引
の場合には、顧客に振込先の電子メールアドレスを入力
させ、振込取引の時に、振込人の名前や住所、取引内容
等を入力された振込先の電子メールアドレスに送信する
ようにすることも可能である。
【0029】また、通帳を使用した取引においても、取
引後の通帳への印字において、通帳の印字場所が無くな
ってしまった場合、又は通帳発行機能を有する自動取引
装置であっても、発行する通帳が無くなってしまった場
合などでも、顧客に記帳できなかった取引内容を送信す
る電子メールアドレスを入力させ、通帳に記帳できなか
った取引内容を電子メールにより送信することが可能と
なる。
【0030】実施の形態3.この実施の形態は、実施の
形態2において、顧客が電子メールアドレスを入力する
代わりに、電子メールアドレスが記憶されたカードを自
動取引装置に挿入することにより、電子メールアドレス
の入力を行うようにしたものであり、他の構成は実施の
形態1と同様である。次に、この実施の形態の動作につ
いて説明する。図11〜図13は、この実施の形態の動
作を示すフローチャートである。ここでは、顧客が支払
い取引を選択したときの動作を説明する。まず、自動取
引装置1の顧客操作表示部10には、各種取引選択の画
面が表示されており、顧客がその表示により、自動取引
装置1の顧客操作表示部10より取引を選択する(S2
00)。そして、自動取引装置1では、支払い取引が選
択されたか否かを判定し(S201)、S201で支払
い取引が選択されなかったと判断されれば、他の取引処
理へ移行し、S201で支払い取引が選択されたと判断
されれば、顧客に対して、取引カードをカードリーダプ
リンタ12へ挿入するように顧客操作表示部10より、
誘導する(S202)。
【0031】そして、S202での誘導により、取引カ
ードが挿入されたら、取引カードの情報を読み取り(S
203)、顧客に対して、暗証番号及び支払金額を顧客
操作表示部10から入力させ(S204)、自動取引装
置1の主制御部22がインタフェース部21を介して、
取引カードの情報データ、入力された暗証番号及び支払
金額をホストコンピュータ2へ送信する(S205)。
このとき、同時に、顧客操作表示部12に電子メールに
取引内容を送信するかを尋ねる案内を表示し、顧客の操
作により、取引内容を電子メールで送信するか否かを判
断し(S220)、取引内容を電子メールで送信する場
合は、顧客に対して、電子メールアドレスが記録された
カード(取引カードと同様な構成のカード)を挿入する
ように誘導している(S221)。
【0032】そして、ホストコンピュータ2では、自動
取引装置1から送信されたデータをインタフェース部A
31を介して受信し(S206)、受信した顧客の口座
番号、暗証番号、支払金額等を、ホストコンピュータ2
の主記憶装置22に記憶されている顧客の残高、暗証番
号と照らし合わせチェックし(S207)、S207で
のチェックの結果で支払可能か否かを判定する(S20
8)。
【0033】そして、S208で支払可能と判定されれ
ば、ホストコンピュータ2は、ホストコンピュータのイ
ンタフェース部31を介して、自動取引装置1へ、出金
の指示を送信する(S209)。そして、自動取引装置
1では、ホストコンピュータ2から送信された出金の指
示を、インタフェース部21を介して受信する(S21
0)。
【0034】そして、自動取引装置1の主制御部22
は、紙幣入出金部13に対して、出金指示を出し(S2
11)、紙幣入出金部13が出金計数を行い(S21
2)、計数が終了したか否かを判断し(S213)、S
213で計数が終了したと判断されれば、電子メールア
ドレスの入力をする場合、挿入された電子メールアドレ
スの記録されたカードから電子メールアドレスを読み取
ったか否かを判断し(S214)、S214で電子メー
ルアドレスを読み取ったと判断されれば、カードリーダ
プリンタ12から取引カード、電子メールアドレスが記
録されたカード及び明細票、紙幣入出金部13から紙幣
を顧客に出力する(S215)。なお、S214で、電
子メールに取引結果を送信しない場合は、電子メールア
ドレスの入力終了の判断はせずに、S215に移行し、
電子メールアドレスが記録されたカード以外を出力す
る。
【0035】そして、顧客が取引カード、明細票、紙幣
を受け取ったことを確認し(S216)、S216で顧
客が受取ったことを確認したら、自動取引装置1の主制
御部20がインタフェース部21を介してホストコンピ
ュータ2へ取引成立の通知を送信する(S217)。そ
して、ホストコンピュータ2では、自動取引装置1から
送信された取引成立の通知をインタフェース部A31を
介して受信する(S218)。
【0036】また、S208で支払不可能と判断されれ
ば、ホストコンピュータ2は、ホストコンピュータのイ
ンタフェース部31を介して、自動取引装置1へ、支払
金額再入力の指示を送信する(S230)。そして、自
動取引装置1では、ホストコンピュータ2から送信され
た支払金額再入力の指示を、インタフェース部21を介
して受信し(S231)、顧客操作表示部10より顧客
に支払金額の再入力の誘導をし、顧客に支払金額を入力
させ(S232)、顧客が入力した支払い金額を、自動
取引装置1の主制御部20がインタフェース部21を介
してホストコンピュータ2へ送信し(S233)、再度
S206に戻る。
【0037】また、自動取引装置1では、S220で電
子メールに取引内容を送信しないと判断されれば、通常
の支払い処理を行い、S220で電子メールに取引内容
を送信すると判断されれば、顧客に対して、電子メール
アドレスが記録されたカードを挿入するように誘導し
(S221)、顧客に電子メールアドレスが記録された
カードを挿入させ、挿入されたカードから電子メールア
ドレスを読み取り(S222)、読み取った電子メール
アドレスをインタフェース部21を介して、ホストコン
ピュータ2に送信する(S223)。
【0038】そして、ホストコンピュータ2では、自動
取引装置1から送信された電子メールアドレスをインタ
フェース部A31を介して受信し(S224)、S21
8での自動取引装置1からの取引成立の通知を受信した
か否かを判断し(S225)、S225で取引成立の通
知を受信したと判断されれば、ホストコンピュータ2の
インタフェース部B32を介して、顧客の取引内容のデ
ータを、電子メールアドレスが記録されたカードから読
みよった電子メールアドレスに対して送信する(S22
6)。
【0039】この実施の形態では、顧客が、自動取引装
置1により取引を行うと、取引内容を電子メール送信す
るかを顧客が選択し、送信する選択をしたら、顧客が挿
入したカードに記録された電子メールアドレスに取引内
容のデータを送信するようにしたので、顧客は、送信さ
れた取引内容の電子メールを読むことにより、自分のパ
ソコンにて取引データを知ることができ、自分のパソコ
ンにて取引データを取り込むことができるので、顧客が
取引の内容を整理するのを非常に簡単にすることがで
き、また、取引内容が電子メールで送信されるので、顧
客は通帳をいちいち持ち歩く必要がなく、金融機関等は
顧客に対し、通帳記入をまとめる知らせを出す必要がな
い。また、顧客が電子メールによる取引内容の送信を選
択することができ、送信する電子メールアドレスをカー
ドを挿入することにより入力するので、例えば、他の金
融機関での取引などで、ホストコンピュータに電子メー
ルアドレスの情報が記憶されていなくても、取引内容を
電子メールで送信することができ、さらに、例えば、他
の金融機関に行ったとき、いちいち電子メールアドレス
を入力する必要がなくなり、取引時間を短縮することが
できる。
【0040】なお、この実施の形態では、支払取引時の
取引内容を電子メールにより送信する例を説明したが、
その他の取引においてもこの実施の形態と同様に、取引
時に顧客に処理内容を送信する電子メールアドレスが記
録されたカードを挿入させて、そのカードに記録された
電子メールアドレスを読み取り、処理内容をその電子メ
ールアドレスに電子メールにより送信するようにすれば
よい。また、電子メールアドレスが記録されたカードに
複数の電子メールアドレスを記録しておき、取引時にカ
ードに記録されている電子メールアドレスの一覧から取
引内容を送信する電子メールアドレスを選択するように
してもよい。
【0041】例えば、振込取引の場合には、顧客に振込
先の電子メールアドレスが記録されたカードを挿入さ
せ、そのカードに記録されている電子メールアドレスを
読み取り、振込取引の時に、振込人の名前や住所、取引
内容等をカードから読み取った電子メールアドレスに送
信するようにすることも可能である。
【0042】また、振込取引の場合で、振込先が記録さ
れた振込カードを使用した場合では、その振込カードに
振込先の情報として、電子メールアドレスも記録してお
くことにより、別に電子メールアドレスが記録されたカ
ードを挿入しなくても、振込取引に振込カードを使用し
ていれば、その振込カードに記録されている電子メール
アドレスに取引内容を送信することも可能である。ま
た、その振込カードに複数の振込先とその電子メールア
ドレスを記録しておき、振込取引の時に、複数の振込先
のなかから振込を行う振込先を選択すれば、その選択さ
れた振込先の電子メールアドレスに取引内容が電子メー
ルとして送信されるようにすることも可能である。
【0043】また、通帳を使用した取引においても、取
引後の通帳への印字において、通帳の印字場所が無くな
ってしまった場合、又は通帳発行機能を有する自動取引
装置であっても、発行する通帳が無くなってしまった場
合などでも、顧客に記帳できなかった取引内容を送信す
る電子メールアドレスが記録されたカードを挿入させ、
そのカードに記録されている電子メールアドレスを読み
取り、読み取った電子メールアドレスに通帳に記帳でき
なかった取引内容を電子メールにより送信することが可
能となる。
【0044】実施の形態4.この実施の形態は、自動取
引装置1による取引終了時に取引内容を印刷する明細票
の用紙が自動取引装置1内に無くなってしまい、明細票
の印刷が不可能になったときに明細票の印刷の代わり
に、取引内容を電子メールにより送信するようにしたも
のであり、他の構成は実施の形態1と同様である。次
に、この実施の形態の動作について説明する。図14,
図15は、この実施の形態の動作を示すフローチャート
である。ここでは、顧客が支払い取引を選択したときの
動作を説明する。まず、自動取引装置1の顧客操作表示
部10には、各種取引選択の画面が表示されており、顧
客がその表示により、自動取引装置1の顧客操作表示部
10より取引を選択する(S300)。そして、自動取
引装置1では、支払い取引が選択されたか否かを判定し
(S301)、S301で支払い取引が選択されなかっ
たと判断されれば、他の取引処理へ移行し、S301で
支払い取引が選択されたと判断されれば、顧客に対し
て、取引カードをカードリーダプリンタ12へ挿入する
ように顧客操作表示部10より、誘導する(S30
2)。
【0045】そして、S302での誘導により、取引カ
ードが挿入されたら、取引カードの情報を読み取り(S
303)、顧客に対して、暗証番号及び支払金額を顧客
操作表示部10から入力させ(S304)、自動取引装
置1の主制御部22がインタフェース部21を介して、
取引カードの情報データ、入力された暗証番号及び支払
金額をホストコンピュータ2へ送信する(S305)。
【0046】そして、ホストコンピュータ2では、自動
取引装置1から送信されたデータをインタフェース部A
31を介して受信し(S306)、受信した顧客の口座
番号、暗証番号、支払金額等を、ホストコンピュータ2
の主記憶装置22に記憶されている顧客の残高、暗証番
号と照らし合わせチェックし(S307)、S307で
のチェックの結果で支払可能か否かを判定する(S30
8)。
【0047】そして、S308で支払可能と判定されれ
ば、ホストコンピュータ2は、ホストコンピュータのイ
ンタフェース部31を介して、自動取引装置1へ、出金
の指示を送信する(S309)。そして、自動取引装置
1では、ホストコンピュータ2から送信された出金の指
示を、インタフェース部21を介して受信する(S31
0)。
【0048】そして、自動取引装置1の主制御部22
は、紙幣入出金部13に対して、出金指示を出し(S3
11)、紙幣入出金部13が出金計数を行い(S31
2)、取引内容を印刷する明細票の用紙があるか否かを
判断する(S313)。そして、S313で明細票の用
紙が有ると判断されれば、明細票を印刷し、カードリー
ダプリンタ12から取引カード及び明細票、紙幣入出金
部13から紙幣を顧客に出力する(S314)。
【0049】そして、顧客が取引カード、明細票、紙幣
を受け取ったことを確認し(S315)、S315で顧
客が受取ったことを確認したら、自動取引装置1の主制
御部20がインタフェース部21を介してホストコンピ
ュータ2へ取引成立の通知を送信し(S316)、ホス
トコンピュータ2では、自動取引装置1から送信された
取引成立の通知をインタフェース部A31を介して受信
する(S317)。
【0050】また、S313で明細票の用紙が無いと判
断されれば、顧客操作表示部12に電子メールに取引内
容を送信するかを尋ねる案内を表示し、顧客の操作によ
り、取引内容を電子メールで送信するか否かを判断する
(S318)。そして、S318で電子メールに取引内
容を送信しないと判断されれば、顧客操作表示部10に
係員を呼び出すように指示する表示を行い(S31
9)、S318で電子メールに送信すると判断されれ
ば、例えば、図10に示すような表示を顧客操作表示部
10に表示し、顧客に顧客操作表示部10から電子メー
ルアドレスを入力させ(S320)、カードリーダプリ
ンタ12から取引カード、紙幣入出金部13から紙幣を
顧客に出力する(S321)。
【0051】そして、顧客が取引カード、明細票、紙幣
を受け取ったことを確認し(S322)、S322で顧
客が受取ったことを確認したら、自動取引装置1の主制
御部20がインタフェース部21を介してホストコンピ
ュータ2へ取引成立の通知及び入力された電子メールア
ドレスを送信し(S323)、ホストコンピュータ2で
は、自動取引装置1から送信された取引成立の通知及び
電子メールアドレスをインタフェース部A31を介して
受信し(S324)、ホストコンピュータ2では、ホス
トコンピュータ2のインタフェース部B32を介して、
顧客の取引内容のデータを、顧客が入力した電子メール
アドレスに対して送信する(S325)。
【0052】また、S308で支払不可能と判断されれ
ば、ホストコンピュータ2は、ホストコンピュータのイ
ンタフェース部31を介して、自動取引装置1へ、支払
金額再入力の指示を送信する(S330)。そして、自
動取引装置1では、ホストコンピュータ2から送信され
た支払金額再入力の指示を、インタフェース部21を介
して受信し(S331)、顧客操作表示部10より顧客
に支払金額の再入力の誘導をし、顧客に支払金額を入力
させ(S332)、顧客が入力した支払い金額を、自動
取引装置1の主制御部20がインタフェース部21を介
してホストコンピュータ2へ送信し(S333)、再度
S306に戻る。
【0053】この実施の形態では、顧客が、自動取引装
置1により取引を行った際、取引内容の印刷を行う明細
票の用紙が無くなった場合、取引内容を顧客が入力した
電子メールアドレスに電子メールとして送信するように
したので、自動取引装置1内の明細票が無くなっても、
顧客が取引内容の電子メールによる送信を選択すれば、
そのまま、運用が可能となり、長時間の運用ができる。
【0054】なお、この実施の形態では、支払取引時の
取引内容を電子メールにより送信する例を説明したが、
その他の取引においてもこの実施の形態と同様に、取引
時に明細票の用紙が無くなってしまった場合、顧客に明
細票に印刷すべき処理内容を送信する電子メールアドレ
スを入力させ、処理内容をその電子メールアドレスに電
子メールにより送信するようにすればよい。
【0055】また、電子メールアドレスを顧客に入力さ
せるのではなく、実施の形態1と同様に、あらかじめホ
ストコンピュータに記録されている電子メールアドレス
に処理内容を送信するようにしてもよく、また、実施の
形態3と同様に、電子メールアドレスが記録されたカー
ドを挿入させて、そのカードに記録されている電子メー
ルアドレスに処理内容を送信するようにしてもよい。
【0056】なお、実施の形態1〜4では、ホストコン
ピュータ2が、電子メールを送信する例を示したが、自
動取引装置1、又は、通信可能な他の装置から電子メー
ルの送信を行うようにしてもよい。
【0057】また、実施の形態1〜4では、取引に対し
て、電子メールを送信する送信先は1つの例を示した
が、複数の電子メールアドレスに対して取引内容を電子
メールで送信するようにしてもよい。例えば、振込取引
の場合は、振込先の電子メールアドレスだけでなく、振
込人の電子メールアドレスにも取引内容の電子メールを
送信するようにしてもよい。
【0058】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、顧客が自
動取引装置により取引した取引内容を、電子メール通信
網に接続されたホストコンピュータ、又は自動取引装置
との通信機能を有し電子メール通信網に接続された他の
装置から電子メール通信網を介して、あらかじめ設定さ
れた電子メールアドレスに電子メールとして送信させる
ようにしたので、顧客は、送信された取引内容の電子メ
ールを読むことにより、自分のパソコンにて取引データ
を知ることができ、自分のパソコンにて取引データを取
り込むことができるので、顧客が取引の内容を整理する
のを非常に簡単にすることができ、また、取引内容が電
子メールで送信されるので、顧客は通帳をいちいち持ち
歩く必要がなく、金融機関等は顧客に対し、通帳記入を
まとめる知らせを出す必要がないという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1のシステム構成を示す構
成図である。
【図2】自動取引装置1の外観を示す外観図である。
【図3】自動取引装置1の構成を示す構成図である。
【図4】ホストコンピュータ2の構成を示す構成図であ
る。
【図5】実施の形態1の動作を示すフローチャート(そ
の1)である。
【図6】実施の形態1の動作を示すフローチャート(そ
の2)である。
【図7】実施の形態2の動作を示すフローチャート(そ
の1)である。
【図8】実施の形態2の動作を示すフローチャート(そ
の2)である。
【図9】実施の形態2の動作を示すフローチャート(そ
の3)である。
【図10】顧客操作表示部10の表示例を示す図であ
る。
【図11】実施の形態3の動作を示すフローチャート
(その1)である。
【図12】実施の形態3の動作を示すフローチャート
(その2)である。
【図13】実施の形態3の動作を示すフローチャート
(その3)である。
【図14】実施の形態4の動作を示すフローチャート
(その1)である。
【図15】実施の形態4の動作を示すフローチャート
(その2)である。
【符号の説明】
1 自動取引装置 2 ホストコンピュータ 10 顧客操作表示部 11 通帳記帳部 12 カードリーダプリンタ 13 紙幣入出金部 14 硬貨入出金部 20 主制御部 21 インタフェース部 22 主記憶装置 30 制御部 31 インタフェース部A 32 インタフェース部B 33 主記憶装置

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホストコンピュータに接続され顧客の操
    作により各種金融取引を行う自動取引装置において、 前記顧客が前記自動取引装置により取引した取引内容
    を、電子メール通信網に接続されたホストコンピュー
    タ、又は自動取引装置との通信機能を有し電子メール通
    信網に接続された他の装置から前記電子メール通信網を
    介して、あらかじめ設定された電子メールアドレスに電
    子メールとして送信させる手段を備えることを特徴とす
    る自動取引装置。
  2. 【請求項2】 ホストコンピュータに接続され顧客の操
    作により各種金融取引を行う自動取引装置において、 電子メール通信網に接続する手段と、 前記顧客が前記自動取引装置により取引した取引内容
    を、前記電子メール通信網を介して、あらかじめ設定さ
    れた電子メールアドレスに電子メールとして送信する手
    段を備えることを特徴とする自動取引装置。
  3. 【請求項3】 前記顧客に対して前記自動取引装置によ
    り取引した取引内容を送信する電子メールアドレスを入
    力させる手段を備え、 前記電子メールアドレスを、前記顧客が入力した電子メ
    ールアドレスに設定することを特徴とする請求項1又は
    2記載の自動取引装置。
  4. 【請求項4】 前記顧客に対して前記自動取引装置によ
    り取引した取引内容を送信する電子メールアドレスが記
    録されたカードを挿入させる手段と、 挿入されたカードから電子メールアドレスを読み取る手
    段とを備え、 前記電子メールアドレスを、前記カードから読み取った
    電子メールアドレスに設定することを特徴とする請求項
    1又は2記載の自動取引装置。
  5. 【請求項5】 前記取引内容を電子メールとして送信す
    る電子メールアドレスを複数設定することを特徴とする
    請求項1、2、3又は4記載の自動取引装置。
  6. 【請求項6】 前記顧客が前記自動取引装置により取引
    する際、顧客が挿入した通帳に取引内容の印刷場所がな
    くなり、かつ新規発行可能な通帳がなくなったとき、通
    帳への未記帳分の取引内容を、前記電子メールで送信す
    る取引内容とすることを特徴とする請求項1、2、3、
    4又は5記載の自動取引装置。
  7. 【請求項7】 前記顧客が前記自動取引装置により取引
    する際、取引内容を印刷する明細票の用紙がなくなった
    とき、明細票に印刷する取引内容を、前記電子メールで
    送信する取引内容とすることを特徴とする請求項1、
    2、3、4又は5自動取引装置。
JP23414797A 1997-08-29 1997-08-29 自動取引装置 Pending JPH1173467A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001297198A (ja) * 2000-04-14 2001-10-26 Sanwa Bank Ltd 携帯電話に組み込まれる金融処理システム
JP2002245248A (ja) * 2000-05-22 2002-08-30 E Bank Corp 電子決済システム及び電子決済方法
JP2006004210A (ja) * 2004-06-18 2006-01-05 Hitachi Ltd アクセス情報通知システム
US7028013B2 (en) 2000-04-26 2006-04-11 Nec Corporation Personal authentication system, and personal authentication method and program used therefor

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