JPH1173815A - 鏡付き家具の照明器具取り付け構造 - Google Patents
鏡付き家具の照明器具取り付け構造Info
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- JPH1173815A JPH1173815A JP23231997A JP23231997A JPH1173815A JP H1173815 A JPH1173815 A JP H1173815A JP 23231997 A JP23231997 A JP 23231997A JP 23231997 A JP23231997 A JP 23231997A JP H1173815 A JPH1173815 A JP H1173815A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 abstract description 2
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 abstract description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract 3
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 天井との間に隙間を生じさせることなく、現
場で部材を加工する必要もなく、容易に設置施工できる
鏡付き家具の照明器具取り付け構造の提供。 【解決手段】 キャビネット1上方に鏡2を配設し、こ
の鏡2の上端部に照明器具3を取り付けて成る鏡付き家
具の照明器具取り付け構造において、照明器具3の背面
に鏡2上端部を配して、この照明器具3を前記鏡2に対
して、上下調整自在に取り付けている。
場で部材を加工する必要もなく、容易に設置施工できる
鏡付き家具の照明器具取り付け構造の提供。 【解決手段】 キャビネット1上方に鏡2を配設し、こ
の鏡2の上端部に照明器具3を取り付けて成る鏡付き家
具の照明器具取り付け構造において、照明器具3の背面
に鏡2上端部を配して、この照明器具3を前記鏡2に対
して、上下調整自在に取り付けている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は鏡付き家具の照明器
具取り付け構造に関し、より詳しくは、洗面化粧台など
のように下方部に収納キャビネットを有するような鏡付
き家具の照明器具取り付け構造に関する。
具取り付け構造に関し、より詳しくは、洗面化粧台など
のように下方部に収納キャビネットを有するような鏡付
き家具の照明器具取り付け構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、図6に示すような洗面化粧台
が鏡付き家具として用いられている。この鏡付き家具
は、鏡2上端部に照明器具3が取り付けられており、こ
の照明器具3の上にさらに天袋4が設けられている。こ
のようなの鏡付き家具を室内に設置する場合には、通
常、鏡2の裏面側を壁面などの躯体側に配して設けられ
ている。
が鏡付き家具として用いられている。この鏡付き家具
は、鏡2上端部に照明器具3が取り付けられており、こ
の照明器具3の上にさらに天袋4が設けられている。こ
のようなの鏡付き家具を室内に設置する場合には、通
常、鏡2の裏面側を壁面などの躯体側に配して設けられ
ている。
【0003】しかしながら、室内の高さは建築躯体によ
って種々異なるため、図に示すように、天井との間に隙
間21が生じて見苦しくなることがある。このような隙間
21をなくすためには、天袋4または鏡2等の高さを異な
らせて対応する場合がある。
って種々異なるため、図に示すように、天井との間に隙
間21が生じて見苦しくなることがある。このような隙間
21をなくすためには、天袋4または鏡2等の高さを異な
らせて対応する場合がある。
【0004】または、図7に示すように、天袋4と天井
との間にフィラー部材20を配して、隙間を隠すことも行
われている。
との間にフィラー部材20を配して、隙間を隠すことも行
われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
従来例にあって、天袋4または鏡2等の高さを異ならせ
る方法では、特注生産となるので製造が煩雑になる点で
問題がある。また、フィラー部材20を用いる場合には、
比較的簡単に隙間21を隠すことができるものの、この場
合にあっても、現場でフィラー部材20を加工しなければ
ならず、やはり施工に煩わしさがあるものである。
従来例にあって、天袋4または鏡2等の高さを異ならせ
る方法では、特注生産となるので製造が煩雑になる点で
問題がある。また、フィラー部材20を用いる場合には、
比較的簡単に隙間21を隠すことができるものの、この場
合にあっても、現場でフィラー部材20を加工しなければ
ならず、やはり施工に煩わしさがあるものである。
【0006】本発明は、以上のような問題点を解決する
ためになされたものであり、その目的は、天井との間に
隙間を生じさせることなく、現場で部材を加工する必要
もなく、容易に設置施工できる鏡付き家具の照明器具取
り付け構造の提供にある。
ためになされたものであり、その目的は、天井との間に
隙間を生じさせることなく、現場で部材を加工する必要
もなく、容易に設置施工できる鏡付き家具の照明器具取
り付け構造の提供にある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する請求
項1記載の発明は、キャビネット1上方に鏡2を配設
し、この鏡2の上端部に照明器具3を取り付けて成る鏡
付き家具の照明器具取り付け構造において、照明器具3
の背面に鏡2上端部を配して、この照明器具3を前記鏡
2に対して、上下調整自在に取り付けて成ることを特徴
として構成している。
項1記載の発明は、キャビネット1上方に鏡2を配設
し、この鏡2の上端部に照明器具3を取り付けて成る鏡
付き家具の照明器具取り付け構造において、照明器具3
の背面に鏡2上端部を配して、この照明器具3を前記鏡
2に対して、上下調整自在に取り付けて成ることを特徴
として構成している。
【0008】このような鏡付き家具の照明器具取り付け
構造では、照明器具3の位置を上下させることによっ
て、鏡付き家具全体の高さを調整し、この鏡付き家具の
高さを設置する部屋における天井の高さに適合させるこ
とができる。
構造では、照明器具3の位置を上下させることによっ
て、鏡付き家具全体の高さを調整し、この鏡付き家具の
高さを設置する部屋における天井の高さに適合させるこ
とができる。
【0009】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、本体片5aの両側に挟持片5bを立設して断面
略コ字型のスライド金具5を形成し、このスライド金具
5内部に鏡2側端部における上端側を納めるとともに、
このスライド金具5における挟持片5bの鏡より上方の部
分を躯体側に固定し、手前側の挟持片5bに係合片6を手
前側に突設し、この係合片6に照明器具3の裏板を固定
して成ることを特徴として構成している。
明において、本体片5aの両側に挟持片5bを立設して断面
略コ字型のスライド金具5を形成し、このスライド金具
5内部に鏡2側端部における上端側を納めるとともに、
このスライド金具5における挟持片5bの鏡より上方の部
分を躯体側に固定し、手前側の挟持片5bに係合片6を手
前側に突設し、この係合片6に照明器具3の裏板を固定
して成ることを特徴として構成している。
【0010】このような鏡付き家具の照明器具取り付け
構造では、躯体側にスライド金具5を、鏡2の側端部に
スライドさせて、このスライド金具5の上端側を鏡2の
上方にはみ出させた状態にして、適宜の高さに固定する
ことによって、照明器具3の鏡2に対する取り付け高さ
が決定される。また、照明器具3はスライド金具5にお
ける挟持片5bの係合片6を利用して取り付けられる。
構造では、躯体側にスライド金具5を、鏡2の側端部に
スライドさせて、このスライド金具5の上端側を鏡2の
上方にはみ出させた状態にして、適宜の高さに固定する
ことによって、照明器具3の鏡2に対する取り付け高さ
が決定される。また、照明器具3はスライド金具5にお
ける挟持片5bの係合片6を利用して取り付けられる。
【0011】請求項3記載の発明は、請求項1記載の発
明において、背板7を躯体側に固定し、この背板7に鏡
2を保持させて成ることを特徴として構成している。
明において、背板7を躯体側に固定し、この背板7に鏡
2を保持させて成ることを特徴として構成している。
【0012】このような鏡付き家具の照明器具取り付け
構造では、背板7に安定した状態に鏡2が取り付けられ
る。
構造では、背板7に安定した状態に鏡2が取り付けられ
る。
【0013】請求項4記載の発明は、請求項2記載の発
明において、背板7を躯体側に固定するとともに、この
背板7に鏡2を保持させ、スライド金具5内部に背板7
を鏡2とともに納めて成ることを特徴として構成してい
る。
明において、背板7を躯体側に固定するとともに、この
背板7に鏡2を保持させ、スライド金具5内部に背板7
を鏡2とともに納めて成ることを特徴として構成してい
る。
【0014】このような鏡付き家具の照明器具取り付け
構造では、スライド金具5によって背板7と鏡2とを一
体に挟持している。
構造では、スライド金具5によって背板7と鏡2とを一
体に挟持している。
【0015】請求項5記載の発明は、請求項3または4
のいずれかに記載の発明において、手前に折り曲げられ
ることによって、鏡2を保持する固定片8を、背板7上
端面に設けて成ることを特徴として構成している。
のいずれかに記載の発明において、手前に折り曲げられ
ることによって、鏡2を保持する固定片8を、背板7上
端面に設けて成ることを特徴として構成している。
【0016】このような鏡付き家具の照明器具取り付け
構造では、鏡2を背板7に密着させた状態で、固定片8
を折り曲げて、鏡2の上端部を背板7に密着保持するこ
とができる。
構造では、鏡2を背板7に密着させた状態で、固定片8
を折り曲げて、鏡2の上端部を背板7に密着保持するこ
とができる。
【0017】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1ないし
図5を参照して以下に説明する。
図5を参照して以下に説明する。
【0018】図1は本発明の実施の形態における鏡付き
家具の照明器具取り付け構造を示す要部断面図であり、
図2は同上の取り付け構造を有する鏡付き家具を示す側
面図である。
家具の照明器具取り付け構造を示す要部断面図であり、
図2は同上の取り付け構造を有する鏡付き家具を示す側
面図である。
【0019】また、図3は同上の取り付け構造における
鏡2上部周辺を示す分解斜視図であり、図4は同上の取
り付け構造を構成する背板7上端部の斜視図であり、
(A)は鏡2を取りつける前の状態を示し、(B) は鏡
2を取りつけた状態を示している。また、図5は同上の
取り付け構造を構成するスライド金具5周辺を示す斜視
図である。
鏡2上部周辺を示す分解斜視図であり、図4は同上の取
り付け構造を構成する背板7上端部の斜視図であり、
(A)は鏡2を取りつける前の状態を示し、(B) は鏡
2を取りつけた状態を示している。また、図5は同上の
取り付け構造を構成するスライド金具5周辺を示す斜視
図である。
【0020】以上の図に示すように、この鏡付き家具の
照明器具取り付け構造は、洗面台であるキャビネット1
上方に、照明器具3を具備する鏡2を配設して、洗面化
粧台である鏡付き家具を形成している。照明器具3は鏡
2の上端部に取り付けられており、この照明器具2の上
に物品を収納するための天袋4が設けられている。
照明器具取り付け構造は、洗面台であるキャビネット1
上方に、照明器具3を具備する鏡2を配設して、洗面化
粧台である鏡付き家具を形成している。照明器具3は鏡
2の上端部に取り付けられており、この照明器具2の上
に物品を収納するための天袋4が設けられている。
【0021】このような、鏡付き家具としては、洗面化
粧台に限るものではなく、物品を収納するなどの目的に
用いられるキャビネット1と、上端部に照明器具3を具
備する鏡2とを組み合わされた家具であれば、種々の形
態のものが考えられる。
粧台に限るものではなく、物品を収納するなどの目的に
用いられるキャビネット1と、上端部に照明器具3を具
備する鏡2とを組み合わされた家具であれば、種々の形
態のものが考えられる。
【0022】そして、上記の照明器具3の背面に鏡2上
端部を配して、この照明器具3を前記鏡2に対して、上
下調整自在に取り付けて成ることを特徴としているもの
である。
端部を配して、この照明器具3を前記鏡2に対して、上
下調整自在に取り付けて成ることを特徴としているもの
である。
【0023】したがって、このような照明器具取り付け
構造によれば、照明器具3の裏面側に鏡2上端部を配し
て、この照明器具3の位置を上下させることによって、
鏡2の高さをあたかも変化させているようにして、鏡付
き家具全体の高さを調整することができるようになって
いる。このため、この鏡付き家具の上端の高さを、設置
する部屋における天井の高さに適合させることが容易に
できることになる。つまり、照明器具3の位置を上下さ
せることが自在なので、現場でフィラー部材などを加工
する必要もなく、容易に部屋の天井との間に隙間がない
状態に、鏡付き家具の高さを調整して、設置施工できる
ものになっているのである。また、フィラー部材などの
余分な部材を加えることがないので、すっきりした外観
が得られている。
構造によれば、照明器具3の裏面側に鏡2上端部を配し
て、この照明器具3の位置を上下させることによって、
鏡2の高さをあたかも変化させているようにして、鏡付
き家具全体の高さを調整することができるようになって
いる。このため、この鏡付き家具の上端の高さを、設置
する部屋における天井の高さに適合させることが容易に
できることになる。つまり、照明器具3の位置を上下さ
せることが自在なので、現場でフィラー部材などを加工
する必要もなく、容易に部屋の天井との間に隙間がない
状態に、鏡付き家具の高さを調整して、設置施工できる
ものになっているのである。また、フィラー部材などの
余分な部材を加えることがないので、すっきりした外観
が得られている。
【0024】以下、各図を参照して、さらに詳細に要部
を説明する。図1、図3または図5において、5は本体
片5aの両側に挟持片5bを立設して断面略コ字型に形成さ
れるスライド金具である。このスライド金具5内部に鏡
2側端部と鏡2裏面側に設けられる背板7とを一体に挟
持して納めるとともに、このスライド金具5の挟持片5b
は部屋の壁面などの躯体側に、ビス9などによって固定
されている。
を説明する。図1、図3または図5において、5は本体
片5aの両側に挟持片5bを立設して断面略コ字型に形成さ
れるスライド金具である。このスライド金具5内部に鏡
2側端部と鏡2裏面側に設けられる背板7とを一体に挟
持して納めるとともに、このスライド金具5の挟持片5b
は部屋の壁面などの躯体側に、ビス9などによって固定
されている。
【0025】また、このスライド金具5における手前側
の挟持片5bには、係合片6が手前側に突設され、この係
合片6に照明器具3の裏板が固定されている。より詳し
くは、係合片6となるネジ軸を手前側に突設し、照明器
具3の裏板の固定孔にこのネジ軸を通して、蝶ナット6b
で締め付けることによって、照明器具3を固定している
のである。
の挟持片5bには、係合片6が手前側に突設され、この係
合片6に照明器具3の裏板が固定されている。より詳し
くは、係合片6となるネジ軸を手前側に突設し、照明器
具3の裏板の固定孔にこのネジ軸を通して、蝶ナット6b
で締め付けることによって、照明器具3を固定している
のである。
【0026】また、背板7は先に躯体側に固定されると
よく、このように躯体側に固定された背板7の下端部に
設けられた下サッシ(図示省略)に鏡2を保持させて、
背板7に弾性材から成るスペーサー10を介装して、この
鏡2を密着させることができる。
よく、このように躯体側に固定された背板7の下端部に
設けられた下サッシ(図示省略)に鏡2を保持させて、
背板7に弾性材から成るスペーサー10を介装して、この
鏡2を密着させることができる。
【0027】そして、図4に示されるような、背板7上
端部設けられている固定片8の先端部を手前側に折り曲
げて、鏡2上端部を背板7に保持させるようにする。そ
して、このように一体化された鏡2と背板7との側端部
をスライド金具5内に納めて、同スライド金具5によっ
て背板7と鏡2とを一体に挟持している。
端部設けられている固定片8の先端部を手前側に折り曲
げて、鏡2上端部を背板7に保持させるようにする。そ
して、このように一体化された鏡2と背板7との側端部
をスライド金具5内に納めて、同スライド金具5によっ
て背板7と鏡2とを一体に挟持している。
【0028】以上のように形成される鏡付き家具の照明
器具取り付け構造では、躯体側にスライド金具5を、図
5に示すように、鏡2の側端部にスライドさせて、適宜
の高さに固定することによって、照明器具3の鏡2に対
する取り付け高さが決定される。また、照明器具3はス
ライド金具5における挟持片5bの係合片6を利用して取
り付けられる。
器具取り付け構造では、躯体側にスライド金具5を、図
5に示すように、鏡2の側端部にスライドさせて、適宜
の高さに固定することによって、照明器具3の鏡2に対
する取り付け高さが決定される。また、照明器具3はス
ライド金具5における挟持片5bの係合片6を利用して取
り付けられる。
【0029】つまり、スライド金具5を鏡2の上端部か
らはみ出した状態で、適宜の高さに固定することによっ
て、照明器具3の鏡2に対する取り付け高さが容易に決
定されるものである。また、スライド金具5を躯体側に
固定しているので、任意高さに容易に照明器具3を固定
することができる。また、このスライド金具5内に鏡2
端部が収納されるので、その高さ調整はこのスライド金
具5をスライド移動させることによって容易に行われる
とともに、鏡2も同時に躯体側に固定することができ
る。また、照明器具3をスライド金具5における挟持片
5bの係合片6を利用して容易に取り付けることができる
ものになっている。
らはみ出した状態で、適宜の高さに固定することによっ
て、照明器具3の鏡2に対する取り付け高さが容易に決
定されるものである。また、スライド金具5を躯体側に
固定しているので、任意高さに容易に照明器具3を固定
することができる。また、このスライド金具5内に鏡2
端部が収納されるので、その高さ調整はこのスライド金
具5をスライド移動させることによって容易に行われる
とともに、鏡2も同時に躯体側に固定することができ
る。また、照明器具3をスライド金具5における挟持片
5bの係合片6を利用して容易に取り付けることができる
ものになっている。
【0030】また、照明器具3への電気配線は、鏡2お
よび背板7の上部から、コネクターにて接続することが
でき、この電気配線を簡単に行うことができる。
よび背板7の上部から、コネクターにて接続することが
でき、この電気配線を簡単に行うことができる。
【0031】なお、上記実施の形態では、天袋4を設け
た例を示しているが、このような天袋4を省略した状態
においては、照明器具3の上面を天井に密着させるよう
にして、天井と鏡付き家具との間の隙間をなくすること
ができる。
た例を示しているが、このような天袋4を省略した状態
においては、照明器具3の上面を天井に密着させるよう
にして、天井と鏡付き家具との間の隙間をなくすること
ができる。
【0032】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、照明器具の裏
面側に鏡上端部を納めた状態で、この鏡の位置を上下さ
せることによって、鏡付き家具全体の高さを調整し、こ
の鏡付き家具の高さを設置する部屋における天井の高さ
に適合させることができる。つまり、照明器具の位置を
上下させることによって、現場で部材を加工する必要も
なく、容易に天井との間に隙間がない状態に鏡付き家具
を設置施工できるものになっている。
面側に鏡上端部を納めた状態で、この鏡の位置を上下さ
せることによって、鏡付き家具全体の高さを調整し、こ
の鏡付き家具の高さを設置する部屋における天井の高さ
に適合させることができる。つまり、照明器具の位置を
上下させることによって、現場で部材を加工する必要も
なく、容易に天井との間に隙間がない状態に鏡付き家具
を設置施工できるものになっている。
【0033】請求項2記載の発明では、スライド金具を
鏡の上端部からはみ出した状態で、適宜の高さに固定す
ることによって、照明器具の鏡に対する取り付け高さが
容易に決定されるものである。また、スライド金具を躯
体側に固定しているので、任意高さに容易に固定するこ
とができる。また、このスライド金具内に鏡端部が収納
されるので、その高さ調整はこのスライド金具をスライ
ド移動させることによって容易に行われるとともに、鏡
も同時に躯体側に固定することができる。また、照明器
具をスライド金具における挟持片の係合片を利用して容
易に取り付けることができるものになっている。
鏡の上端部からはみ出した状態で、適宜の高さに固定す
ることによって、照明器具の鏡に対する取り付け高さが
容易に決定されるものである。また、スライド金具を躯
体側に固定しているので、任意高さに容易に固定するこ
とができる。また、このスライド金具内に鏡端部が収納
されるので、その高さ調整はこのスライド金具をスライ
ド移動させることによって容易に行われるとともに、鏡
も同時に躯体側に固定することができる。また、照明器
具をスライド金具における挟持片の係合片を利用して容
易に取り付けることができるものになっている。
【0034】請求項3記載の発明では、鏡を背板に取り
付けるので、安定した状態に、容易に取り付けることが
できる。
付けるので、安定した状態に、容易に取り付けることが
できる。
【0035】請求項4記載の発明では、スライド金具に
よって背板と鏡とを一体に挟持して、鏡を背板にしっか
りと保持させることができる。
よって背板と鏡とを一体に挟持して、鏡を背板にしっか
りと保持させることができる。
【0036】請求項5記載の発明では、鏡を背板に密着
させた状態で、固定片を折り曲げて、鏡の上端部を背板
に密着保持することができる。
させた状態で、固定片を折り曲げて、鏡の上端部を背板
に密着保持することができる。
【図1】本発明の実施の形態における鏡付き家具の照明
器具取り付け構造を示す要部断面図である。
器具取り付け構造を示す要部断面図である。
【図2】同上の取り付け構造を有する鏡付き家具を示す
側面図である。
側面図である。
【図3】同上の取り付け構造における鏡上部周辺を示す
分解斜視図である。
分解斜視図である。
【図4】同上の取り付け構造を構成する背板上端部の斜
視図であり、(A)は鏡を取りつける前の状態を示し、
(B) は鏡を取りつけた状態を示している。
視図であり、(A)は鏡を取りつける前の状態を示し、
(B) は鏡を取りつけた状態を示している。
【図5】同上の取り付け構造を構成するスライド金具周
辺を示す斜視図である。
辺を示す斜視図である。
【図6】従来例を示す側面図である。
【図7】従来例を示す要部の側面図である。
1 キャビネット 2 鏡 3 照明器具 4 天袋 5 スライド金具 5a 本体片 5b 挟持片 6 係合片 7 背板 8 固定片
Claims (5)
- 【請求項1】 キャビネット上方に鏡を配設し、この鏡
の上端部に照明器具を取りつけて成る鏡付き家具の照明
器具取り付け構造において、照明器具の背面に鏡上端部
を配して、この照明器具を前記鏡に対して、上下調整自
在に取り付けて成ることを特徴とする鏡付き家具の照明
器具取り付け構造。 - 【請求項2】 本体片の両側に挟持片を立設して断面略
コ字型のスライド金具を形成し、このスライド金具内部
に鏡側端部における上端側を納めるとともに、このスラ
イド金具における挟持片の鏡より上方の部分を躯体側に
固定し、手前側の挟持片に係合片を手前側に突設し、こ
の係合片に照明器具の裏板を固定して成ることを特徴と
する請求項1記載の鏡付き家具の照明器具取り付け構
造。 - 【請求項3】 背板を躯体側に固定し、この背板に鏡を
保持させて成ることを特徴とする請求項1記載の鏡付き
家具の照明器具取り付け構造。 - 【請求項4】 背板を躯体側に固定するとともに、この
背板に鏡を保持させ、スライド金具内部に背板を鏡とと
もに納めて成ることを特徴とする請求項2記載の鏡付き
家具の照明器具取り付け構造。 - 【請求項5】 手前に折り曲げられることによって鏡を
保持する固定片を、背板上端面に設けて成ることを特徴
とする請求項3または4のいずれかに記載の鏡付き家具
の照明器具取り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23231997A JPH1173815A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 鏡付き家具の照明器具取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23231997A JPH1173815A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 鏡付き家具の照明器具取り付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1173815A true JPH1173815A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=16937346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23231997A Withdrawn JPH1173815A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 鏡付き家具の照明器具取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1173815A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008048931A (ja) * | 2006-08-25 | 2008-03-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 鏡付き溝型サッシの照明器具取付構造 |
-
1997
- 1997-08-28 JP JP23231997A patent/JPH1173815A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008048931A (ja) * | 2006-08-25 | 2008-03-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 鏡付き溝型サッシの照明器具取付構造 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20041202 |