JPH117463A - テスト回路合成方法,装置,及びコンピュータ読取り可能なテスト回路合成プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents

テスト回路合成方法,装置,及びコンピュータ読取り可能なテスト回路合成プログラムを記録した記録媒体

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JPH117463A
JPH117463A JP9160110A JP16011097A JPH117463A JP H117463 A JPH117463 A JP H117463A JP 9160110 A JP9160110 A JP 9160110A JP 16011097 A JP16011097 A JP 16011097A JP H117463 A JPH117463 A JP H117463A
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JP
Japan
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flip
flop
information
library
logic
Prior art date
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Pending
Application number
JP9160110A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroki Narita
宏樹 成田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 故障診断用フリップフロップ置換後の回路に
対する遅延検証を不要にする。 【解決手段】 ハードウェア記述言語等で記述の第1の
論理回路情報及びファンクションブロックの遅延値等の
情報であるゲートライブラリを入力とし第1の論理回路
情報をゲートレベルの第2論理回路情報に変換し故障診
断用(第1の)フリップフロップ(FF)を挿入するテ
スト回路合成装置において,ゲートライブラリから第1
のFFライブラリを抽出する手段2,第1のFFライブ
ラリから故障診断用情報を削除する手段4,この作成情
報より第1のFFと同等の遅延値を持ち故障診断用情報
を持たないFFライブラリの作成と作成したFFと基に
なる第1のFFとの対応表を作成するFFライブラリ作
成手段6,ゲートライブラリから第1のFF以外のライ
ブラリ情報を抽出する手段9,この作成されたゲートラ
イブラリと前記作成手段6で作成したものとを用い第1
の論理回路情報に対し論理合成する手段12,及びこの
作成された第2の論理回路情報中のFFを前記対応表に
より第1のFFと置換する手段14を備える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,ハードウェア記述
言語等で記述された論理回路情報に対して,ゲートライ
ブラリを使用してゲートレベルの論理回路情報に変換す
る論理合成を行う際に,故障診断に必要な故障診断用フ
リップフロップ(FF)を使用するテスト回路合成方式
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のハードウェア記述言語,ゲートレ
ベル回路(回路図)記述,状態遷移表,真理値表等の論
理回路情報を利用したテスト回路合成方式では,ハード
ウェア記述言語等で記述された論理回路情報に対して,
故障診断用ではないフリップフロップを使用してゲート
レベルの論理回路情報に変換を行い,変換結果のゲート
レベルの論理回路情報中のフリップフロップを故障診断
用フリップフロップに置換することにより行っている。
【0003】また,特開平8−30650号公報に開示
された方式をテスト回路合成に適用する場合も同様な操
作が行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のテスト
回路合成方式では,通常,故障診断用ではないフリップ
フロップと,故障診断用フリップフロップとでは,遅延
値が異なるため,論理合成結果のゲートレベルの論理回
路情報中の故障診断用ではないフリップフロップを,故
障診断用フリップフロップに置換した後,置換結果のゲ
ートレベルの論理回路情報に対して遅延検証を行う必要
があり,遅延検証の結果が満足の行くものでなければ,
論理合成の再実行等の後戻りが発生するという欠点があ
る。
【0005】そこで,本発明の技術的課題は,故障診断
用フリップフロップ置換後の回路に対する遅延検証を不
要にすることができるテスト回路合成方法,装置,及び
コンピュータ読取り可能なテスト回路合成プログラムを
記録した記録媒体を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のテスト回路合成
方法は,故障診断用の第1のフリップフロップと全く等
しい遅延値を持ち,故障診断用情報を持たない第2のフ
リップフロップをゲートライブラリとして作成し,作成
されたライブラリをフリップフロップとして使用してハ
ードウェア記述言語等の第1の論理回路情報をゲートレ
ベルの第2の論理回路情報に変換する論理合成を行った
後,論理合成結果のゲートレベルの第2の論理回路情報
中のフリップフロップを前記第1のフリップフロップに
置換することによって第3の論理回路情報を作成するこ
とを特徴としている。
【0007】また,本発明のテスト回路合成方法は,第
1の論理回路情報と,ファンクションブロックの情報で
あるゲートライブラリを入力として,前記第1の論理回
路情報をゲートレベルの第2の論理回路情報に変換する
論理合成を行い,論理合成後,故障診断用の第1のフリ
ップフロップを挿入するテスト回路合成方法において,
回路の故障診断に使用する前記第1のフリップフロップ
と全く等しい遅延値を持ち,故障診断用端子を持たない
フリップフロップライブラリを作成し,前記第2の論理
回路情報に対して,作成されたフリップフロップライブ
ラリを使用して論理合成を行った後,論理合成結果のゲ
ートレベルの前記第2の論理回路情報中のフリップフロ
ップを実際の第1のフリップフロップに置換してテスト
回路合成を行う事により,論理合成結果の回路の遅延情
報と,論理合成結果中のフリップフロップを故障診断用
フリップフロップに置換した回路の遅延情報を完全に等
しいものとした第3の論理回路情報を作成することを特
徴としている。
【0008】また,本発明のテスト回路合成装置は,第
1の論理回路情報と,ファンクションブロックの情報で
あるゲートライブラリを入力として,前記第1の論理回
路情報をゲートレベルの第2の論理回路情報に変換し,
故障診断用の第1のフリップフロップを挿入するテスト
回路合成において,前記ゲートライブラリから故障診断
用の第1のフリップフロップライブラリを抽出する第1
の抽出手段と,前記第1のフリップフロップライブラリ
から故障診断用の情報を削除して故障診断用情報削除情
報を作成するする故障診断用情報削除手段と,前記故障
診断用削除情報より,前記第1のフリップフロップと全
く等しい遅延値を持ち,故障診断用の情報を持たない第
2のフリップフロップライブラリの作成と,作成した前
記第2のフリップフロップライブラリの第2のフリップ
フロップと,基となる前記第1のフリップフロップとの
対応表を作成するライブラリ作成手段と,前記ゲートラ
イブラリから前記第1のフリップフロップ以外のライブ
ラリ情報を抽出する第2の抽出手段と,前記第1の抽出
手段により作成されたゲートライブラリと,前記ライブ
ラリ作成手段により作成されたゲートライブラリとを使
用して,前記第2の論理回路情報に対して論理合成を行
う論理合成実行手段と,前記論理合成実行手段により作
成されたゲートレベルの前記第2の論理回路情報中のフ
リップフロップを,前記ライブラリ作成手段により作成
された対応表を使用して,前記第1のフリップフロップ
に置換を行い,第3の論理回路情報を生成する置換手段
とを備えることを特徴としている。
【0009】ここで,本発明において,第1の論理回路
情報とは,ハードウエア記述言語,ゲートレベル回路
(回路図)記述,状態遷移表,真理値表等の論理回路情
報を呼ぶ。また,本発明において,ゲートライブラリ
は,ファンクションブロックの遅延値等の情報である。
【0010】
【発明の実施の形態】次に,本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0011】図1は本発明の一実施の形態によるテスト
回路合成装置を示すブロック図である。図1に示すよう
に,テスト回路合成装置は,コンピュータ読取り可能な
テスト回路合成プログラムを記録した記録媒体によって
構成されている。ここでは,図2にあるような,データ
入力端子(DATA),クロック端子(CLOCK),
デー夕出力端子(Q),故障診断用端子(SCAN−I
N,SCAN−MODE)を持ち,真理値表が示す論理
的な動作と,遅延値表が示す遅延値を持つフリップフロ
ップ“TFF”を,故障診断用フリップフロップ(フリ
ップフロップ)として使用し,スキャンパス方式による
テスト回路合成を行う場合について述べる。
【0012】なお,スキャンパス方式の詳細について
は,情報処理学会発行の「論理装置のCAD」,樹下行
三編等の公知文献を参照されたい。
【0013】図1に戻って,テスト回路合成装置は,論
理合成用ライブラリ格納手段1と,故障診断用フリップ
フロップ抽出手段2と,故障診断用フリップフロップ格
納手段3と,故障診断用情報削除手段4と,フリップフ
ロップ作成用情報格納手段5と,フリップフロップライ
ブラリ作成手段6と,対応表格納手段7と,フリップラ
イブラリ格納手段8と,故障診断用フリップフロップ以
外抽出手段9と,故障診断用フリップフロップ以外格納
手段10と,ハードウェア記述言語格納手段11と,論
理合成実行手段12と,論理合成結果格納手段13と,
故障診断用フリップフロップ置換手段14と,置換結果
格納手段15とによって構成されている。
【0014】論理合成用ライブラリ格納手段1には,フ
ァンクションブロックの論理,遅延情報等の第1の論理
回路情報が格納されており,第1の論理回路情報は,ゲ
ートレベルの第2の論理回路情報を構成する際の基本単
位となる。ここには,図2に示される故障診断用フリッ
プフロップ“TFF”が含まれている。
【0015】故障診断用フリップフロップ抽出手段2
は,論理合成用ライブラリ格納手段1に格納されている
複数のファンクションブロック情報の中から,“TF
F”を故障診断用フリップフロップとして図2(a),
(b),及び(c)のような情報を抽出し,故障診断用
フリップフロップ格納手段3に格納する第1の抽出手段
として機能する。
【0016】故障診断用情報削除手段4は,故障診断用
フリップフロップ格納手段3に格納されている故障診断
用フリップフロップ“TFF”の情報の中から,故障診
断用端子“SCAN−IN”,“SCAN−MODE”
に関する論理的な動作と遅延値情報を削除した図3
(a),(b),及び(c)で示される情報をフリップ
フロップ作成用情報格納手段5に格納する。
【0017】次に,フリップフロップライブラリ作成手
段6は,フリップフロップ作成用情報格納手段5に格納
されている情報から,フリップフロップ“TFFD”を
ライブラリとして作成し,フリップフロップライブラリ
格納手段8に格納する。また,作成した“TFFD”
と,基となったフリップフロップ“TFF”を対応させ
た情報を対応情報格納手段7に格納するライブラリ作成
手段として機能する。
【0018】一方,故障診断用フリップフロップ以外抽
出手段9は,論理合成用ライブラリ格納手段1に格納さ
れている複数のファンクションブロック情報の中から,
故障診断用フリップフロップ“TFF”以外の情報を抽
出し,故障診断用フリップフロップ以外格納手段10に
格納する第2の抽出手段として機能する。
【0019】論理合成手段12は,ハードウェア記述言
語等格納手段11に格納されている論理回路情報に対し
て,フリップフロップライブラリ格納手段8に格納され
ている“TFFD”のライブラリをフリップフロップと
して使用し,故障診断用フリップフロップ以外格納手段
10に格納されているライブラリをフリップフロップ以
外の論理に対して使用して論理合成を行い,論理合成結
果のゲートレベルの第2の論理回路情報を論理合成結果
格納手段13に格納する。この論理合成結果格納手段1
3には,図4のように,フリップフロップ“TFFD”
を使用したゲートレベルの第2の論理回路情報が格納さ
れる。
【0020】次に,故障診断用フリップフロップ置換手
段14は,論理合成結果格納手段13に格納されている
フリップフロップ“TFFD”を使用したゲートレベル
の第2の論理回路情報に対して,対応表格納手段7に格
納されている情報より,フリップフロップ“TFFD”
を故障診断用フリップフロップ“TFF”に1対1で置
換を行い,故障診断用端子を(SCAN−IN−TFF
#1/SCAN−IN),(SCAN−MODE−TF
F#1/SCAN−MODE−TFF#2/SCAN−
MODE),及び(TFF#1/Q−TFF#2/SC
AN−IN)のように接続し,スキャンパスを構築する
置換手段として機能する。その結果,得られた図5のよ
うな第3の論理回路情報を置換結果格納手段14に格納
する。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明では,ハード
ウェア記述言語等で記述された第1の論理回路情報と,
ファンクションブロックの遅延値等の情報であるゲート
ライブラリを入力として,ハードウェア記述言語等で記
述された論理回路情報をゲートレベルの第1の論理回路
情報に変換する論理合成を行い,論理合成後,故障診断
用フリップフロップに置換するテスト回路合成におい
て,回路の故障診断に使用する故障診断用フリップフロ
ップと全く等しい遅延値を持ち,故障診断用端子を持た
ないフリップフロップライブラリの作成を行い,ハード
ウェア記述言語等で記述された論理回路情報に対して,
作成されたフリップフロップライブラリを使用して論理
合成を行った後,論理合成結果のゲートレベルの第2の
論理回路情報中のフリップフロップを実際の故障診断用
フリップフロップに置換することにより,第3の論理回
路情報であるテスト回路合成を行う。これにより,論理
合成結果の回路の遅延情報と,論理合成結果に対して故
障診断用フリップフロップ置換を行った回路の遅延情報
は完全に等しいものとなり,故障診断用フリップフロッ
プ置換後の回路に対する遅延検証を行う必要がなくな
る,という効果を得る事かできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態によるテスト回路合成装置
を示すブロック図である。
【図2】(a)故障診断用フリップフロップの一例を示
す図である。 (b)は(a)のフリップフロップの真理値表を示す図
である。(c)は(a)のフリップフロップの遅延値表
を示す図である。
【図3】(a)は図2の故障診断用フリップフロップの
情報から,故障診断用端子の情報を削除する事により作
成したフリップフロップの一例を示す図である。(b)
は(a)のフリップフロップの真理値表を示す図であ
る。(c)は(a)のフリップフロップの遅延値表を示
す図である。
【図4】ハードウェア記述言語で記述された第1の論理
回路情報に対して,図3のフリップフロップを使用して
論理合成を実行した結果の一例を示す図である。
【図5】図4の中のフリップフロップを,図2の故障診
断用フリップフロップで置換し,故障診断用回路を構成
した一例を示す図である。
【符号の説明】
1 論理合成用ライブラリ格納手段 2 故障診断用フリップフロップ抽出手段 3 故障診断用フリップフロップ格納手段 4 故障診断用情報削除手段 5 フリップフロップ作成用情報格納手段 6 フリップフロップライブラリ作成手段 7 対応表格納手段 8 フリップフロップライブラリ格納手段 9 故障診断用フリップフロップ以外抽出手段 10 故障診断用フリップフロップ以外格納手段 11 ハードウェア記述言語格納手段 12 論理合成実行手段 13 論理合成結果格納手段 14 故障診断用フリップフロップ置換手段 15 置換結果格納手段

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 故障診断用の第1のフリップフロップと
    全く等しい遅延値を持ち,故障診断用情報を持たない第
    2のフリップフロップをゲートライブラリとして作成
    し,作成されたライブラリをフリップフロップとして使
    用してゲートレベルの第2の論理回路情報に変換する論
    理合成を行った後,論理合成結果のゲートレベルの第2
    の論理回路情報中のフリップフロップを前記第1のフリ
    ップフロップに置換することで,第3の論理回路情報を
    作成することを特徴とするテスト回路合成方法。
  2. 【請求項2】 第1の論理回路情報と,ファンクション
    ブロックの情報であるゲートライブラリを入力として,
    前記第1の論理回路情報をゲートレベルの第2の論理回
    路情報に変換する論理合成を行い,論理合成後,故障診
    断用の第1のフリップフロップを挿入するテスト回路合
    成方法において,回路の故障診断に使用する前記第1の
    フリップフロップと全く等しい遅延値を持ち,故障診断
    用端子を持たないフリップフロップライブラリを作成
    し,前記第2の論理回路情報に対して,作成されたフリ
    ップフロップライブラリを使用して論理合成を行った
    後,論理合成結果のゲートレベルの前記第2の論理回路
    情報中のフリップフロップを実際の第1のフリップフロ
    ップに置換してテスト回路合成を行う事により,論理合
    成結果の回路の遅延情報と,論理合成結果中のフリップ
    フロップを故障診断用フリップフロップに置換した回路
    の遅延情報を完全に等しいものとした第3の論理回路情
    報を作成することを特徴とするテスト回路合成方法。
  3. 【請求項3】 第1の論理回路情報と,ファンクション
    ブロックの情報であるゲートライブラリを入力として,
    前記第1の論理回路情報をゲートレベルの第2の論理回
    路情報に変換し,故障診断用の第1のフリップフロップ
    を挿入するテスト回路合成において,前記ゲートライブ
    ラリから故障診断用の第1のフリップフロップライブラ
    リを抽出する第1の抽出手段と,前記第1のフリップフ
    ロップライブラリから故障診断用の情報を削除して故障
    診断用情報削除情報を作成するする故障診断用情報削除
    手段と,前記故障診断用削除情報より,前記第1のフリ
    ップフロップと全く等しい遅延値を持ち,故障診断用の
    情報を持たない第2のフリップフロップライブラリの作
    成と,作成した前記第2のフリップフロップライブラリ
    の第2のフリップフロップと,基となる前記第1のフリ
    ップフロップとの対応表を作成するライブラリ作成手段
    と,前記ゲートライブラリから前記第1のフリップフロ
    ップ以外のライブラリ情報を抽出する第2の抽出手段
    と,前記第1の抽出手段により作成されたゲートライブ
    ラリと,前記ライブラリ作成手段により作成されたゲー
    トライブラリとを使用して,前記第2の論理回路情報に
    対して論理合成を行う論理合成実行手段と,前記論理合
    成実行手段により作成されたゲートレベルの前記第2の
    論理回路情報中のフリップフロップを,前記ライブラリ
    作成手段により作成された対応表を使用して,前記第1
    のフリップフロップに置換を行い,第3の論理回路情報
    を生成する置換手段とを備えることを特徴とするテスト
    回路合成装置。
  4. 【請求項4】 故障診断用の第1のフリップフロップと
    全く等しい遅延値を持ち,故障診断用情報を持たない第
    2のフリップフロップをゲートライブラリとして作成
    し,作成されたライブラリをフリップフロップとして使
    用してゲートレベルの第2の論理回路情報に変換する論
    理合成を行った後,論理合成結果のゲートレベルの第2
    の論理回路情報中のフリップフロップを前記第1のフリ
    ップフロップに置換することで,第3の論理回路情報を
    作成することを有することを特徴とするコンピュータ読
    取り可能なテスト回路合成プログラムを記録した記録媒
    体。
JP9160110A 1997-06-17 1997-06-17 テスト回路合成方法,装置,及びコンピュータ読取り可能なテスト回路合成プログラムを記録した記録媒体 Pending JPH117463A (ja)

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Effective date: 19991027