JPH1174699A - 電子部品の認識装置 - Google Patents
電子部品の認識装置Info
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- JPH1174699A JPH1174699A JP10176756A JP17675698A JPH1174699A JP H1174699 A JPH1174699 A JP H1174699A JP 10176756 A JP10176756 A JP 10176756A JP 17675698 A JP17675698 A JP 17675698A JP H1174699 A JPH1174699 A JP H1174699A
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Abstract
いは反射照明して高精度で認識可能な電子部品の認識装
置を提供する。 【解決手段】 吸着ノズル2の吸着面側に光拡散性のテ
ーパー面5が形成され、このテーパー面を介して電子部
品1が第1あるいは第2の光源7、10により照明され
る。テーパー面の吸着ノズル軸心に対する角度は、第1
の光源からの光を電子部品の上方に、また第2の光源か
らの光を側方にそれぞれ反射拡散させるような角度に設
定されているので、簡単な構成で電子部品に応じて最適
な照明透過、反射照明を行なうことができ、種々の電子
部品に対して良好な認識を高精度で行なうことができ
る。
Description
置、更に詳細には、電子部品を吸着する吸着ノズルの交
換なしに、同一ノズルで電子部品を透過あるいは反射照
明し撮像できる電子部品の撮像装置に関する。
ルの外寸をノズルに吸着された電子部品の外寸より大き
くするとともに、このノズルの下部をテーパー面でかつ
光拡散面とし、ノズル先端部分を電子部品より小さくす
るノズルの形状が記載されている。このノズル形状で
は、下方からの照明光は、ノズル上部(テーパー面より
上方)に設けた光拡散板で下方に散乱され、一部がテー
パー面に入射して更に散乱され、それにより電子部品は
明るく輝くテーパー面の内部に、黒いシルエットとして
明瞭に下方のカメラで観察できるようになっている。
(実開平4−63197号)には、ノズルに吸着された
電子部品に照射光を投射し、そのノズルを先細りテーパ
ーとし、かつ表面を鏡面仕上げにして、電子部品からの
反射光を除いて照射光の反射光が、電子部品と対向する
位置に配設された撮像手段に入射されないようにして、
電子部品の反射光のみを撮像手段で観察できる構成が記
載されている。
ノズルに吸着された電子部品の上方及び下方にそれぞれ
光源を配置し、上方の光源からの照明光を拡散板を通し
て電子部品に投射し、電子部品をその下方に配置された
撮像手段で撮像できるとともに、下方の光源からの照明
光を透光部のある拡散板を介して電子部品に投射し、電
子部品からの反射光を透光部を介して同撮像手段で撮像
することにより、電子部品を透過、反射照明の両方で観
察、撮像できる構成が記載されている。
8−24234号公報に記載の構成では、各種の電子部
品の内角型チップ部品やSOP、QFP、MELF等の
部品は、精度よく認識できるが、透過照明のみの構造な
ので裏面に端子やリードのあるPLCCあるいはSOJ
などは部品を撮像する場合には、精度よく認識できず、
またBGA等の部品については端子が部品の底面にある
ため端子の認識が不可能であり部品外形で認識したとし
ても精度が非常に悪く、従って別のステーション(シュ
ータの場合)で反射照明による電子部品の認識が必要と
なる、という問題がある。更に下方に配置する光源は、
リング状の光源としなければならず、かなりの設置面積
を必要とする、という欠点があった。又、光源のリング
の径を小さくして設置面積を小さくする場合には、光源
の指向性を狭くするために、レンズ等を用いなければな
らずコストが高くなるというデメリットがあった。
構成では、角型チップ部品あるいはSOP、QFP等の
部品に関しては、はんだ面やリードの表面状態によって
上述の透過照明による認識と比べて精度は、落ちる可能
性はあるが、認識は可能となっている。しかしながら、
PLCC、SOJ、BGA等の電子部品は、認識可能で
はあるが、反射照明のみの構造なのでMELFのような
円筒形の電子部品は、端子の一部しか光を反射せず高精
度な認識が行なえない、という問題がある。更に電子部
品からの反射光を除いて照明光の反射光が撮像手段に入
射されないようにしなければならないので、ノズル上部
に拡散板を設ける必要性があり、あるいはノズルの鏡面
仕上げのテーパー面を撮像手段の画面よりも大きくなる
ように広くとらなければならずコスト高になる、という
欠点がある。
より小さくしなければならず、ごく小さい電子部品の場
合には、ノズルの強度不足が問題となる。
の構成では、透過、反射両用方式ではあるが、両照明と
も光源から照射された光を拡散板を通して光を内部拡散
させて、吸着ノズルに吸着した部品に前記散乱光を投射
する方法なので、下方の反射照明装置には、光源及び拡
散板を配置するスペースはあるものの、上方の透過照明
装置ではノズル上部に光源及び拡散板を配置するにはス
ペース的に無理があり、取付方法についても工夫を要し
複雑な構造となる、という問題がある。
になされたもので、ノズルに吸着される電子部品を透過
照明あるいは反射照明して高精度で認識できる電子部品
の認識装置を提供することを課題とする。
決するために、吸着された電子部品を撮像手段で撮像し
認識する電子部品の認識装置において、電子部品の外寸
より大きな径を有し吸着面側に光拡散性のテーパー面が
形成された吸着ノズルと、吸着ノズルにより吸着された
電子部品を照明するための第1と第2の光源とを備え、
前記テーパー面は、吸着された電子部品がそのテーパー
面を介して第1の光源により透過照明され、第2の光源
により反射照明されるように設定される構成を採用し
た。
ー面が、吸着ノズル軸に対して所定の傾斜角度をもって
おり、2つの光源を選択的に点灯させることで、テーパ
ー面での光の散乱する方向が、変わるようになる。これ
により電子部品に対して最適な透過照明あるいは反射照
明を行なうことができ、高精度な認識が可能になる。
(例えば旋盤)でサンドブラスト加工などを施すことに
より所定の反射、散乱特性にすることができる。
るとき、テーパー面の外形を検出して、電子部品を含む
外形近傍のみの画像を処理する。これにより画像処理時
間の短縮及び吸着ノズルのテーパー面の面積を小さくす
ることができる。
ラメッキやセラミック)とすることにより、ノズルの先
端吸着面の大きさを吸着される電子部品より大きくする
ことができるので、ノズルがごく小さな電子部品を吸着
する場合でも、ノズル先端に十分な強度を持たせること
ができる。
4面にそれぞれ複数個設けられ、該光源はテーパー面が
均一に照明されるように疎密に配置される。これにより
テーパー面を介して透過照明される電子部品は均一に照
明されるので、電子部品の認識精度が向上する。
ルの上下移動方向に多段に設けられ、吸着ノズルの上下
移動に応じて吸着ノズルのテーパー面に面する所定の光
源のみが点灯される。このような構成により、吸着ノズ
ルに吸着された電子部品の厚さに応じて各段の光源を選
択的に点灯させて透過照明を行なうことができ、不要な
部分に必要以上に光が投光され、電子部品の認識に悪影
響がでるのを防止できるとともに、消費電力を低減させ
ることができる。
づいて本発明を詳細に説明する。
せず)には、図1(A)〜(H)に示すような角形チッ
プ部品やSOP、QFP、MELF等の種々の電子部品
が多数収納されている。図2に図示したような吸着ノズ
ル2を有する移載ヘッド(不図示)が同様に不図示のX
Y駆動機構により電子部品供給部に移動し、昇降駆動機
構(図示せず)を介して下方に移動する。このとき真空圧
引内管3及び通路4に真空圧が発生し、電子部品1は吸
着ノズル2によりテイクアップされ、移載ヘッドが電子
部品装着用基板の方向にXY移動し、電子部品が基板上
の所定位置に搭載される。
ズル2に吸着された電子部品の吸着姿勢及び位置ずれが
認識カメラ(CCD)11で認識され、所定の方向に対
する吸着姿勢のずれ量及びXYの位置ずれ量が補正され
ることにより、電子部品は正確な位置及び方向で基板上
に搭載される。
円筒形状の光吸収板8が設けられており、この穴9に臨
む形で第1の光源7(例えばLED)が配置されてい
る。光源7の位置は、吸着ノズル2の吸着面6より上方
に位置し、また吸着面6より上方にテーパー面5が形成
されるので、光源7が点灯されると、光吸収板8の穴9
を通して斜め上方から光がテーパー面5に入射し、吸着
ノズル2に吸着された電子部品1を上方から照明する。
この場合、光源7の光軸は吸着ノズルの軸心に対してα
の角度に、またテーパー面5は、軸心に対してβの角度
に設定される。
工など)であって、研磨する必要はない。また、散乱性
を持たせるために、例えば、サンドブラスト加工を行な
う。又、吸着ノズル2のノズル外径は吸着する電子部品
1より大きくし、吸着する電子部品の種類や大きさが変
わったときでも、ノズル交換を不要とするため、ノズル
外径を予想される最大電子部品よりも大きくしておく。
この場合、ノズル先端吸着面6を光吸収材(カメラメッ
キやセラミック)とすることにより、ノズルの先端吸着
面の大きさを吸着される電子部品より大きくすることが
でき、ノズルがごく小さな電子部品を吸着する場合で
も、ノズル先端に十分な強度を持たせることができる。
下方位置に第2の光源(例えばLED)10並びにレン
ズを有する認識カメラ11が設置される。第2の光源1
0は、その光軸が吸着ノズルの軸心に対してγの角度に
設定され、第2の光源が点灯すると、この光源からの光
は電子部品1を下方から照明するようになる。また、光
源10からテーパー面5に入射した光は、側方に散乱さ
れ、一部が光吸収板8に吸収される。
認識カメラ11の周囲に等間隔に隔てて複数個(8個)
配置され、同様に第1の光源7も光吸収板8の周囲に複
数個配置され、それに対応して穴9も複数個形成され
る。
うに透過照明とノズル軸のなす角をα、反射照明とノズ
ル軸のなす角をγ、テーパー面とノズル軸のなす角をβ
とすると、(π/2+β)>α でかつ(π/2−β)
>γの関係に設定される。
図1の角形チップ部品やSOP、QFP、MELFのよ
うな電子部品1を吸着ノズル2で吸着しテイクアップし
た場合は、移載ヘッドがまず認識カメラ11の位置にX
Y移動する。そして、図2(A)に示したように、第1
光源7が点灯され、この光源からの光が光吸収板8の穴
9を通してテーパー面5で反射され、電子部品1を上方
から照明する。照明光はテーパー面5でも散乱されるの
で、電子部品1は、図2(B)に図示したように、テー
パー面5を背景5aとした黒い影1aとして認識用カメ
ラ11で撮像され、電子部品1の表面状態に関係なく良
好な認識が可能となる。
OJ、BGA等の電子部品1が吸着ノズル2で吸着さ
れ、テイクアップされた場合は、図2(C)に図示した
ように、第2の光源10が点灯され、光源からの照明光
は電子部品1で反射され、その反射光が認識カメラ11
に撮像、認識される。このとき、電子部品1の外形近傍
の光はテーパー面5で反射して光吸収板8に吸収される
が、テーパー面5は光拡散面でもあるので、一部が電子
部品1に向かう。しかし少なくとも電子部品1からの反
射光よりも暗ければ、コントラストを大きくすることが
でき、図1の角形チップ部品のような電子部品の像1a
は、図2(D)のようにテーパー面の像5aに対してコ
ントラストのある像として認識カメラ11で観察され、
電子部品の装着側に端子やリードのある部品でも精度良
く認識可能となる。
2の光源10は消灯し、また第2の光源10が点灯して
いる時は、第1の光源7は消灯されるが、第1の光源及
び第2の光源の前方にそれぞれシャッタ装置を設け、各
光源は常時点灯して、透過照明するか、反射照明するか
に従って、各シャッタを開閉するようにしてもよい。ま
た第1と第2のどちらかの光源を一方に比して充分暗く
し、両光源を常時点灯するようにしてもよい。
電子部品1を認識カメラ11で撮像して、電子部品1に
対応するノズルのテーパー部のエッジを検出して、その
中心を求めることにより、電子部品1を含めた近傍のみ
画像処理を行なう。この処理の流れが図4に示されてい
る。
1の画像入力を開始し、ステップS2においてテーパー
部5a(図2(B)、(D))のエッジ位置座標を検出
する。ステップS3で画像入力終了が判断されたとき
は、ステップS4において、ステップS2で検出したテ
ーパー部5a内の影画像1a(図2(A)の透過照明の
場合)あるいは反射部1a(図2(C)の反射照明の場
合)の重心を計算し、ステップS5において、ステップ
S2で検出したテーパー部5a内の影画像あるいは反射
部1aの慣性主軸を計算し、傾きを計算する。
向に対する吸着姿勢のずれ量及びXY方向のずれ量を計
算する。吸着姿勢のずれ量Δθは吸着ノズル軸芯をθ回
転させる回転駆動機構(図示せず)によりΔθ回転させ、
XY方向のずれ量ΔX、ΔYは移載ヘッドXY駆動機構
によりΔX、ΔY分補正をかけて吸着ノズル2で吸着し
た電子部品1を電子部品装着用基板へ正確に装着させ
る。
が図示されている。各図において図2と同一部分には同
一の参照符号を付しその説明は省略する。
ノズル2と同じ移載ヘッドに搭載される例であり、この
場合には認識カメラ11及び光源10は吸着面の下方で
はなく、吸着ノズル2と並ぶ形に配置される。従って、
光源10からの光により電子部品を下方から反射照明す
るために、可動プリズム(又はミラー)12と固定プリ
ズム(又はミラー)13を使用する。撮像時には、可動
プリズム12は光路に入り、光源10からの光束は固定
プリズム13、可動プリズム12を介して電子部品1を
反射照明する。このとき、テーパー面5に入射する光束
は、図2の例の場合と同様に、側方に反射散乱される。
子部品の吸着状態が認識できる。その場合、電子部品の
吸着あるいは装着時には、可動プリズム12は、吸着あ
るいは装着経路から外される。
パー面5をノズル軸芯に対してよりなだらかな傾斜角に
するようにしたもので、この場合には、反射照明用の第
2の光源10を透過照明用の第1光源7と同じ上方に配
置することができる。この例の場合も、テーパー面5の
光学的効果は、図2あるいは図5の実施形態と同様であ
る。
ノズル2の上下方向に多段に設け、吸着ノズルに吸着さ
れた電子部品の厚さに応じて各段の光源を選択的に点灯
させて透過照明を行なう実施形態について説明する。
照明するための透過照明光源21〜26(第1の光源7
に対応)が矩形筒状の照明ユニット20の側壁に多段に
設けられる。透過照明光源21は、上下移動する吸着ノ
ズル2の所定高さ位置にそれぞれ4面に所定間隔を隔て
て取り付けられた複数個のLED光源21a、21b…
から構成されている。同様に、透過照明光源22〜26
は、それぞれ所定距離上方の高さ位置に照明ユニット2
0の各4面に所定間隔を隔てて取り付けられた複数個の
LED光源22a、22b…;23a、23b…;24
a、24b…;25a、25b…;26a、26b…か
ら構成されている。
明ユニットの各4面に所定間隔を隔てて取り付けられた
複数個のLED光源30a、30b…から構成されたB
GA等の電子部品を反射照明するための光源30(第2
の光源10に対応)が配置され、また、照明ユニット2
0の最上段にも各4面に所定間隔を隔てて取り付けられ
た複数個のLED光源40a…から構成された光源40
が配置される。この光源40は、照明ユニット20の上
面に取り付けられた天井41の下方のテーパー部41a
を照明するもので、このテーパー部41aで反射された
光は下方に向かい吸着ノズル2に吸着された電子部品を
透過照明するのを補助するために使われる。
5は円錐形であり、また照明ユニットの断面はほぼ矩形
であるため、各LED光源を各面で等間隔に配列する
と、各LED光源からテーパー面5までの距離は均一で
なくなり照明むらが発生する。すなわち、図8(A)に
示すようにLED光源50を等距離mの間隔で配置する
と、各LED光源からテーパー部までの距離が相違する
ことによりB点近傍が最も明るく、次にC、Aと順次暗
くなり、D点近傍が最も暗く照明される。そこで、図8
(B)に示すように、テーパー面5から近距離にあるL
ED光源を疎に配置し、また遠距離にあるLED光源を
密に配置し、距離L1を距離L2より大きくする。
の照明ユニットの各光源21〜26並びに30、40等
に採用されており、例えば照明光源21の例が図9
(A)に模式的に、また(B)に図7の実際の横断面と
して図示されている。図9において照明ユニット20の
下方面に配置された各LED光源の内吸着ノズル2のテ
ーパー面5に近い面に配置されたLED光源21d、2
1eの間隔L1は、テーパー面5から遠い面に配置され
たLED光源21a、21bの間隔L2より大きく、周
辺部にいくほど密な間隔になっている。このような疎密
配置の構成は、各4面同じとなっており、テーパー面5
は、それぞれの光源により均一に照明されるので、むら
のない透過照明が可能になる。
テーパー面5が均一に照明されるように、計算により決
めてもよいし、あるいはテーパー面の照度を具体的に実
測して決定してもよい。
って透過照明用の光源21〜26が順次点灯ないし消灯
される状態が図示されている。Y1は部品の認識位置
で、Y2は認識カメラの位置である。(A)のように、
吸着ノズル2に吸着される電子部品60aの厚さが極め
て薄いかあるいはない場合には、最下段とその上の段の
光源21と22が点灯され、(B)〜(E)に示したよ
うに、電子部品60b〜60eの厚さに応じて吸着ノズ
ル2が認識位置から上昇するに従いテーパー面5に近い
光源22、23;23、24;24、25;25、26
がそれぞれ順次点灯される。このような構成にすること
により、不要な部分に必要以上に光が投光され、認識に
悪影響がでるのを防止できるとともに、消費電力を低減
できる、という効果が得られる。
ノズルの吸着面側に光拡散性のテーパー面が形成され、
吸着ノズルに吸着された電子部品は、そのテーパー面を
介して第1の光源により透過照明され、また第2の光源
により反射照明されるようになるので、簡単な構成で電
子部品に対し最適な透過照明ないし反射照明を行なうこ
とができ、種々の電子部品に対して良好な認識が可能に
なる。
る。
する状態を示した説明図である。
である。
である。
る。
示した一部破断斜視図である。
明した説明図である。
灯される状態を示した説明図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 吸着された電子部品を撮像手段で撮像し
認識する電子部品の認識装置において、 電子部品の外寸より大きな径を有し吸着面側に光拡散性
のテーパー面が形成された吸着ノズルと、 吸着ノズルにより吸着された電子部品を照明するための
第1と第2の光源とを備え、 前記テーパー面は、吸着された電子部品がそのテーパー
面を介して第1の光源により透過照明され、第2の光源
により反射照明されるように設定されることを特徴とす
る電子部品の認識装置。 - 【請求項2】 前記テーパー面の外形を検出して、電子
部品を含む外形近傍のみの画像を処理することを特徴と
する請求項1に記載の電子部品の認識装置。 - 【請求項3】 前記吸着面を光吸収材で構成することを
特徴とする請求項1または2に記載の電子部品の認識装
置。 - 【請求項4】 前記第1の光源は吸着ノズルを包囲する
面に複数個設けられており、第1の光源はテーパー面が
均一に照明されるように疎密に配置されることを特徴と
する請求項1から3のいずれか1項に記載の電子部品の
認識装置。 - 【請求項5】 前記第1の光源は吸着ノズルの上下移動
方向に多段に設けられることを特徴とする請求項1から
4のいずれか1項に記載の電子部品の認識装置。 - 【請求項6】 吸着ノズルの上下移動に応じて吸着ノズ
ルのテーパー面に面する所定の光源のみが点灯されるこ
とを特徴とする請求項5に記載の電子部品の認識装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17675698A JP4117065B2 (ja) | 1997-06-25 | 1998-06-24 | 電子部品の認識装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16820297 | 1997-06-25 | ||
| JP9-168202 | 1997-06-25 | ||
| JP17675698A JP4117065B2 (ja) | 1997-06-25 | 1998-06-24 | 電子部品の認識装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2007329795A Division JP4203107B2 (ja) | 1997-06-25 | 2007-12-21 | 電子部品の認識装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1174699A true JPH1174699A (ja) | 1999-03-16 |
| JP4117065B2 JP4117065B2 (ja) | 2008-07-09 |
Family
ID=26491998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17675698A Expired - Fee Related JP4117065B2 (ja) | 1997-06-25 | 1998-06-24 | 電子部品の認識装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4117065B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003008300A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-10 | Yamaha Motor Co Ltd | 部品検査装置及び同装置を搭載した表面実装機 |
| JP2019003986A (ja) * | 2017-06-13 | 2019-01-10 | スタンレー電気株式会社 | 部品照射ユニット及びこれを用いた部品撮像装置 |
| KR20210138366A (ko) * | 2020-05-12 | 2021-11-19 | 한화정밀기계 주식회사 | 칩 마운터 |
-
1998
- 1998-06-24 JP JP17675698A patent/JP4117065B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003008300A (ja) * | 2001-06-25 | 2003-01-10 | Yamaha Motor Co Ltd | 部品検査装置及び同装置を搭載した表面実装機 |
| JP2019003986A (ja) * | 2017-06-13 | 2019-01-10 | スタンレー電気株式会社 | 部品照射ユニット及びこれを用いた部品撮像装置 |
| KR20210138366A (ko) * | 2020-05-12 | 2021-11-19 | 한화정밀기계 주식회사 | 칩 마운터 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4117065B2 (ja) | 2008-07-09 |
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