JPH1174994A - 電話回線網を介する通報システムにおける再通報累積課金防止方法及びセンタ側通信処理装置 - Google Patents
電話回線網を介する通報システムにおける再通報累積課金防止方法及びセンタ側通信処理装置Info
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- JPH1174994A JPH1174994A JP23227997A JP23227997A JPH1174994A JP H1174994 A JPH1174994 A JP H1174994A JP 23227997 A JP23227997 A JP 23227997A JP 23227997 A JP23227997 A JP 23227997A JP H1174994 A JPH1174994 A JP H1174994A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電話回線網を介する通報システムにおいて、
データ通信の異常終了により何度も通報を発することに
より、累積課金されるのを防止する。 【解決手段】 設備監視装置11又は緊急通報装置12
が、通報事象発生の検出により、電話回線網14を介し
てセンタ側通信処理装置13に通報データを送信する通
報システムにおいて、センタ側通信処理装置13は、電
話回線網14から通知される発信者番号を記憶し、該発
信者番号により、異常終了となる再通報データを繰り返
し発する設備監視装置11又は緊急通報装置12を特定
するとともに、故障かどうかを判定し、故障と判定した
発信者番号の設備監視装置11又は緊急通報装置12か
らの通報に対して、着信応答しない着信不応答のモード
を設定する。
データ通信の異常終了により何度も通報を発することに
より、累積課金されるのを防止する。 【解決手段】 設備監視装置11又は緊急通報装置12
が、通報事象発生の検出により、電話回線網14を介し
てセンタ側通信処理装置13に通報データを送信する通
報システムにおいて、センタ側通信処理装置13は、電
話回線網14から通知される発信者番号を記憶し、該発
信者番号により、異常終了となる再通報データを繰り返
し発する設備監視装置11又は緊急通報装置12を特定
するとともに、故障かどうかを判定し、故障と判定した
発信者番号の設備監視装置11又は緊急通報装置12か
らの通報に対して、着信応答しない着信不応答のモード
を設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電話回線網を介す
る通報システムにおいて、ビル等の設備の異常状態を監
視し、監視結果をセンタ側通信処理装置に通報する設備
監視装置、又は独居老人宅等から緊急事態を通報をする
緊急通報装置が、故障により何度も電話回線網に通報を
発することにより、設備監視装置又は緊急通報装置の使
用者に累積課金されるのを防止する、再通報累積課金防
止方法及びセンタ側通信処理装置に関する。
る通報システムにおいて、ビル等の設備の異常状態を監
視し、監視結果をセンタ側通信処理装置に通報する設備
監視装置、又は独居老人宅等から緊急事態を通報をする
緊急通報装置が、故障により何度も電話回線網に通報を
発することにより、設備監視装置又は緊急通報装置の使
用者に累積課金されるのを防止する、再通報累積課金防
止方法及びセンタ側通信処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は従来の電話回線網を介する通報シ
ステムの要部説明図である。61はビル等の設備の異常
状態を監視し、監視結果を電話回線網を介して通報する
設備監視装置、62は独居老人宅等から電話回線網を介
して緊急事態を通報をする緊急通報装置、63は前記設
備監視装置61又は緊急通報装置62から発報される通
報を電話回線網を介して受信するセンタ側通信処理装
置、64は前記設備監視装置61又は緊急通報装置62
と前記センタ側通信処理装置63とを接続する電話回線
網である。
ステムの要部説明図である。61はビル等の設備の異常
状態を監視し、監視結果を電話回線網を介して通報する
設備監視装置、62は独居老人宅等から電話回線網を介
して緊急事態を通報をする緊急通報装置、63は前記設
備監視装置61又は緊急通報装置62から発報される通
報を電話回線網を介して受信するセンタ側通信処理装
置、64は前記設備監視装置61又は緊急通報装置62
と前記センタ側通信処理装置63とを接続する電話回線
網である。
【0003】図7に従来の電話回線網を介する通報シス
テムのシーケンスチャートを示す。に示すように、設
備監視装置61又は緊急通報装置62は、設備等の異常
状態又は緊急事態の発生等により、通報事象発生を検出
すると、電話回線網64に対してオフフック状態とする
ことにより発呼し、予め設定されている通報先のセンタ
側通信処理装置63の電話番号を送出する。電話回線網
64は送出された電話番号に基づいて、設備監視装置6
1又は緊急通報装置62とセンタ側通信処理装置63と
を交換接続し、センタ側通信処理装置63に呼出信号を
送出するとともに、設備監視装置61又は緊急通報装置
62にリングバックトーンを送出する。
テムのシーケンスチャートを示す。に示すように、設
備監視装置61又は緊急通報装置62は、設備等の異常
状態又は緊急事態の発生等により、通報事象発生を検出
すると、電話回線網64に対してオフフック状態とする
ことにより発呼し、予め設定されている通報先のセンタ
側通信処理装置63の電話番号を送出する。電話回線網
64は送出された電話番号に基づいて、設備監視装置6
1又は緊急通報装置62とセンタ側通信処理装置63と
を交換接続し、センタ側通信処理装置63に呼出信号を
送出するとともに、設備監視装置61又は緊急通報装置
62にリングバックトーンを送出する。
【0004】センタ側通信処理装置63は、呼出信号を
検出すると、電話回線網64に対してオフフック状態と
することにより着信応答する。電話回線網64は、セン
タ側通信処理装置63の着信応答を検出すると、設備監
視装置61又は緊急通報装置62に対して、センタ側通
信処理装置63が着信応答したことを示す極性反転信号
を送出し、発呼側である設備監視装置61又は緊急通報
装置62に1度数の回線使用料金を加算して課金を開始
し、設備監視装置61又は緊急通報装置62とセンタ側
通信処理装置63との間を、データ通信が可能となるよ
う接続する。
検出すると、電話回線網64に対してオフフック状態と
することにより着信応答する。電話回線網64は、セン
タ側通信処理装置63の着信応答を検出すると、設備監
視装置61又は緊急通報装置62に対して、センタ側通
信処理装置63が着信応答したことを示す極性反転信号
を送出し、発呼側である設備監視装置61又は緊急通報
装置62に1度数の回線使用料金を加算して課金を開始
し、設備監視装置61又は緊急通報装置62とセンタ側
通信処理装置63との間を、データ通信が可能となるよ
う接続する。
【0005】設備監視装置61又は緊急通報装置62
は、センタ側通信処理装置63との間でデータ通信が可
能となると、まず最初に設備監視装置61又は緊急通報
装置62自体の装置識別番号をセンタ側通信処理装置6
3に送信し、センタ側通信処理装置63は該装置識別番
号を受信することにより、通報を発した設備監視装置6
1又は緊急通報装置62の装置番号を識別し、その後、
設備監視装置61又は緊急通報装置62から送信される
通報データを受信する。
は、センタ側通信処理装置63との間でデータ通信が可
能となると、まず最初に設備監視装置61又は緊急通報
装置62自体の装置識別番号をセンタ側通信処理装置6
3に送信し、センタ側通信処理装置63は該装置識別番
号を受信することにより、通報を発した設備監視装置6
1又は緊急通報装置62の装置番号を識別し、その後、
設備監視装置61又は緊急通報装置62から送信される
通報データを受信する。
【0006】設備監視装置61又は緊急通報装置62と
センタ側通信処理装置63との間でデータ通信が正常に
行われ、設備監視装置61又は緊急通報装置62からの
通報データが、センタ側通信処理装置63に伝達され、
通信が終了すると、設備監視装置61若しくは緊急通報
装置62又はセンタ側通信処理装置63から、電話回線
網64に対して終話又は切断信号が送出され、電話回線
網64は、設備監視装置61又は緊急通報装置62とセ
ンタ側通信処理装置63との間を接続していた電話回線
を解放する。
センタ側通信処理装置63との間でデータ通信が正常に
行われ、設備監視装置61又は緊急通報装置62からの
通報データが、センタ側通信処理装置63に伝達され、
通信が終了すると、設備監視装置61若しくは緊急通報
装置62又はセンタ側通信処理装置63から、電話回線
網64に対して終話又は切断信号が送出され、電話回線
網64は、設備監視装置61又は緊急通報装置62とセ
ンタ側通信処理装置63との間を接続していた電話回線
を解放する。
【0007】しかし、設備監視装置61又は緊急通報装
置62のモデム回路等が、経年劣化、温度劣化等により
故障し、データ通信が正常に行なわれない場合には、以
下に述べるように、再通報による累積課金が設備監視装
置61又は緊急通報装置62の使用者に課せられること
があった。
置62のモデム回路等が、経年劣化、温度劣化等により
故障し、データ通信が正常に行なわれない場合には、以
下に述べるように、再通報による累積課金が設備監視装
置61又は緊急通報装置62の使用者に課せられること
があった。
【0008】即ち、設備監視装置61又は緊急通報装置
62のモデム回路等が故障しても、通報事象発生の検
出、自動発呼及び電話番号送出等、回線の接続設定動作
には何ら影響がないので、設備監視装置61又は緊急通
報装置62は、通報事象発生を検出すると、前記した通
常の場合と同様に、オフフック状態とすることにより発
呼し、予め設定されている通報先のセンタ側通信処理装
置63の電話番号を送出する。電話回線網64は送出さ
れた電話番号に基づいて、設備監視装置61又は緊急通
報装置62とセンタ側通信処理装置63とを交換接続
し、センタ側通信処理装置63に呼出信号を送出し、セ
ンタ側通信処理装置63の着信応答により、設備監視装
置61又は緊急通報装置62に対して、1度数の回線使
用料金を加算して課金を開始し、設備監視装置61又は
緊急通報装置62とセンタ側通信処理装置63との間
を、データ通信が可能となるよう接続するが、設備監視
装置61又は緊急通報装置62は、モデム回路等が故障
していると、設備監視装置61又は緊急通報装置62自
体の装置識別番号の送信及び通報データの送信等が正常
に行なわれないこととなる。
62のモデム回路等が故障しても、通報事象発生の検
出、自動発呼及び電話番号送出等、回線の接続設定動作
には何ら影響がないので、設備監視装置61又は緊急通
報装置62は、通報事象発生を検出すると、前記した通
常の場合と同様に、オフフック状態とすることにより発
呼し、予め設定されている通報先のセンタ側通信処理装
置63の電話番号を送出する。電話回線網64は送出さ
れた電話番号に基づいて、設備監視装置61又は緊急通
報装置62とセンタ側通信処理装置63とを交換接続
し、センタ側通信処理装置63に呼出信号を送出し、セ
ンタ側通信処理装置63の着信応答により、設備監視装
置61又は緊急通報装置62に対して、1度数の回線使
用料金を加算して課金を開始し、設備監視装置61又は
緊急通報装置62とセンタ側通信処理装置63との間
を、データ通信が可能となるよう接続するが、設備監視
装置61又は緊急通報装置62は、モデム回路等が故障
していると、設備監視装置61又は緊急通報装置62自
体の装置識別番号の送信及び通報データの送信等が正常
に行なわれないこととなる。
【0009】このため、センタ側通信処理装置63は、
発呼した設備監視装置61又は緊急通報装置62の装置
番号の識別及び設備監視装置61又は緊急通報装置62
からの通報データの受信を正常に行なうことができず、
又、設備監視装置61又は緊急通報装置62は、送信し
たデータがセンタ側通信処理装置63において正常に受
信されたか否かを確認することができず、設備監視装置
61若しくは緊急通報装置62又はセンタ側通信処理装
置63は、通信異常と判断し、強制的にデータ通信を終
了させ、電話回線を開放することとなる。
発呼した設備監視装置61又は緊急通報装置62の装置
番号の識別及び設備監視装置61又は緊急通報装置62
からの通報データの受信を正常に行なうことができず、
又、設備監視装置61又は緊急通報装置62は、送信し
たデータがセンタ側通信処理装置63において正常に受
信されたか否かを確認することができず、設備監視装置
61若しくは緊急通報装置62又はセンタ側通信処理装
置63は、通信異常と判断し、強制的にデータ通信を終
了させ、電話回線を開放することとなる。
【0010】設備監視装置61又は緊急通報装置62
は、センタ側通信処理装置63との間で、正常にデータ
通信が完了せず、通報データが未送信の状態のままデー
タ通信異常終了となってしまうので、設備監視装置61
又は緊急通報装置62は、図7のに示すように再通報
を試み、再度電話回線網64に対して発呼し、前述の動
作と同じ動作を繰り返す。電話回線網64は、設備監視
装置61又は緊急通報装置62からの発呼、センタ側通
信処理装置63の着信応答により、設備監視装置61又
は緊急通報装置62とセンタ側通信処理装置63とを再
度交換接続する。電話回線網64による接続がなされる
と、前述したように発呼側である設備監視装置61又は
緊急通報装置62に少なくとも1度数課金される。その
後、同様にデータ通信異常終了となるので、図7のに
示すように、更に又前述の動作と同じ動作を繰り返すこ
ととなる。
は、センタ側通信処理装置63との間で、正常にデータ
通信が完了せず、通報データが未送信の状態のままデー
タ通信異常終了となってしまうので、設備監視装置61
又は緊急通報装置62は、図7のに示すように再通報
を試み、再度電話回線網64に対して発呼し、前述の動
作と同じ動作を繰り返す。電話回線網64は、設備監視
装置61又は緊急通報装置62からの発呼、センタ側通
信処理装置63の着信応答により、設備監視装置61又
は緊急通報装置62とセンタ側通信処理装置63とを再
度交換接続する。電話回線網64による接続がなされる
と、前述したように発呼側である設備監視装置61又は
緊急通報装置62に少なくとも1度数課金される。その
後、同様にデータ通信異常終了となるので、図7のに
示すように、更に又前述の動作と同じ動作を繰り返すこ
ととなる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】このように、通報事象
の発生により、電話回線網64による接続設定は行われ
るが、データ通信が正常に行われない場合、設備監視装
置61又は緊急通報装置62は、何度も発呼動作を繰り
返し、その度に設備監視装置61又は緊急通報装置62
の使用者側には、少なくとも1度数課金され、それらの
課金が累積されて法外な回線使用料金が課せられること
となる。本発明は、このような再通報による累積課金を
防止することを目的とする。
の発生により、電話回線網64による接続設定は行われ
るが、データ通信が正常に行われない場合、設備監視装
置61又は緊急通報装置62は、何度も発呼動作を繰り
返し、その度に設備監視装置61又は緊急通報装置62
の使用者側には、少なくとも1度数課金され、それらの
課金が累積されて法外な回線使用料金が課せられること
となる。本発明は、このような再通報による累積課金を
防止することを目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の電話回線網を介する通報システムにおける
再通報累積課金防止方法は、(1)設備監視装置又は緊
急通報装置が、通報事象発生の検出により電話回線網に
対して発呼し、通報先のセンタ側通信処理装置の電話番
号を送出し、電話回線網により接続されたセンタ側通信
処理装置に通報データを送信する通報システムにおい
て、センタ側通信処理装置は、電話回線網から通知され
る発信者番号を記憶し、記憶した発信者番号に該当する
設備監視装置又は緊急通報装置から、通報データが正常
に受信されずにデータ通信が異常終了し、再度同一発信
者番号に該当する設備監視装置又は緊急通報装置から発
呼される通報に対して、センタ側通信処理装置は、該発
信者番号に該当する設備監視装置又は緊急通報装置の故
障判定を行い、故障と判定した場合には、表示部に発信
者番号とともに故障表示信号を出力し、該発信者番号に
該当する設備監視装置又は緊急通報装置から発呼される
通報に対して、電話回線網から通知される発信者番号を
基に着信不応答とする過程を含むものである。
に、本発明の電話回線網を介する通報システムにおける
再通報累積課金防止方法は、(1)設備監視装置又は緊
急通報装置が、通報事象発生の検出により電話回線網に
対して発呼し、通報先のセンタ側通信処理装置の電話番
号を送出し、電話回線網により接続されたセンタ側通信
処理装置に通報データを送信する通報システムにおい
て、センタ側通信処理装置は、電話回線網から通知され
る発信者番号を記憶し、記憶した発信者番号に該当する
設備監視装置又は緊急通報装置から、通報データが正常
に受信されずにデータ通信が異常終了し、再度同一発信
者番号に該当する設備監視装置又は緊急通報装置から発
呼される通報に対して、センタ側通信処理装置は、該発
信者番号に該当する設備監視装置又は緊急通報装置の故
障判定を行い、故障と判定した場合には、表示部に発信
者番号とともに故障表示信号を出力し、該発信者番号に
該当する設備監視装置又は緊急通報装置から発呼される
通報に対して、電話回線網から通知される発信者番号を
基に着信不応答とする過程を含むものである。
【0013】又、本発明の電話回線網を介する通報シス
テムにおけるセンタ側通信処理装置は、(2)設備監視
装置又は緊急通報装置から電話回線網を介して通報され
る通報データを受信するセンタ側通信処理装置におい
て、電話回線網から通知される発信者番号を記憶する記
憶部と、設備監視装置又は緊急通報装置とのデータ通信
が正常に終了したか否かを判定し、同一発信者番号に該
当する設備監視装置又は緊急通報装置から再度発呼され
る通報により、該発信者番号に該当する設備監視装置又
は緊急通報装置の故障判定を行い、故障と判定した発信
者番号に該当する設備監視装置又は緊急通報装置からの
再度の発呼に対して着信不応答とする制御部と、発信者
番号とともに故障を表示する表示部とを備えたものであ
る。
テムにおけるセンタ側通信処理装置は、(2)設備監視
装置又は緊急通報装置から電話回線網を介して通報され
る通報データを受信するセンタ側通信処理装置におい
て、電話回線網から通知される発信者番号を記憶する記
憶部と、設備監視装置又は緊急通報装置とのデータ通信
が正常に終了したか否かを判定し、同一発信者番号に該
当する設備監視装置又は緊急通報装置から再度発呼され
る通報により、該発信者番号に該当する設備監視装置又
は緊急通報装置の故障判定を行い、故障と判定した発信
者番号に該当する設備監視装置又は緊急通報装置からの
再度の発呼に対して着信不応答とする制御部と、発信者
番号とともに故障を表示する表示部とを備えたものであ
る。
【0014】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の実施の形態の電
話回線網を介する通報システムの要部説明図である。1
1はビル等の設備の異常状態を監視し、監視結果を電話
回線網を介して通報する設備監視装置、12は独居老人
宅等から電話回線網を介して緊急事態を通報をする緊急
通報装置、13は電話回線網から通知される発信者番号
を受信、記憶し、且つ設備監視装置11又は緊急通報装
置12から発せられる通報データを電話回線網を介して
受信するセンタ側通信処理装置である。14は発信者番
号通知サービス機能を有し、設備監視装置11又は緊急
通報装置12とセンタ側通信処理装置13とを接続する
電話回線網である。
話回線網を介する通報システムの要部説明図である。1
1はビル等の設備の異常状態を監視し、監視結果を電話
回線網を介して通報する設備監視装置、12は独居老人
宅等から電話回線網を介して緊急事態を通報をする緊急
通報装置、13は電話回線網から通知される発信者番号
を受信、記憶し、且つ設備監視装置11又は緊急通報装
置12から発せられる通報データを電話回線網を介して
受信するセンタ側通信処理装置である。14は発信者番
号通知サービス機能を有し、設備監視装置11又は緊急
通報装置12とセンタ側通信処理装置13とを接続する
電話回線網である。
【0015】図2は本発明の実施の形態のセンタ側通信
処理装置の説明図であり、21は通常の呼出信号を検出
する呼出信号検出回路、22は発信者番号通知呼出信号
を検出する発信者番号通知検出回路、23はダイオード
ブリッジ回路、24は電話回線を閉結又は開放し、オフ
フック状態又はオンフック状態とする電話回線閉結回
路、25は2線−4線変換を行なうハイブリッド回路、
26はモデム回路、27は中央処理部、27−1は電話
回線インタフェース部、27−2は制御部、27−3は
記憶部、27−4はモデムインタフェース部、27−5
は表示部である。L1,L2は電話回線が接続される端
子である。
処理装置の説明図であり、21は通常の呼出信号を検出
する呼出信号検出回路、22は発信者番号通知呼出信号
を検出する発信者番号通知検出回路、23はダイオード
ブリッジ回路、24は電話回線を閉結又は開放し、オフ
フック状態又はオンフック状態とする電話回線閉結回
路、25は2線−4線変換を行なうハイブリッド回路、
26はモデム回路、27は中央処理部、27−1は電話
回線インタフェース部、27−2は制御部、27−3は
記憶部、27−4はモデムインタフェース部、27−5
は表示部である。L1,L2は電話回線が接続される端
子である。
【0016】図3は本発明の実施の形態の電話回線網を
介する通報システムの初度通報時のシーケンスチャート
である。図4は本発明の実施の形態の電話回線網を介す
る通報システムの再通報時のシーケンスチャートであ
る。図5は本発明の実施の形態のセンタ側通信処理装置
のフローチャートである。図3においては、1回目の
通報の動作シーケンスを示し、図4において及び
は、2回目及び3回目の通報の動作シーケンスを示す。
介する通報システムの初度通報時のシーケンスチャート
である。図4は本発明の実施の形態の電話回線網を介す
る通報システムの再通報時のシーケンスチャートであ
る。図5は本発明の実施の形態のセンタ側通信処理装置
のフローチャートである。図3においては、1回目の
通報の動作シーケンスを示し、図4において及び
は、2回目及び3回目の通報の動作シーケンスを示す。
【0017】以下、図1、図2、図3、図4及び図5を
もとに、本発明の電話回線網を介する通報システムにお
ける再通報累積課金防止方法及びセンタ側通信処理装置
を説明する。なお、( )内の番号は、図3、図4又は
図5に示したシーケンス又はフローの番号に対応する。
もとに、本発明の電話回線網を介する通報システムにお
ける再通報累積課金防止方法及びセンタ側通信処理装置
を説明する。なお、( )内の番号は、図3、図4又は
図5に示したシーケンス又はフローの番号に対応する。
【0018】センタ側通信処理装置13は予め電話回線
網14から発信者番号通知サービスを受ける設定がされ
ている。設備監視装置11又は緊急通報装置12は、通
報事象発生を検出すると(1)、電話回線網14に対し
て該装置をオフフック状態とすることにより発呼し
(2)、予め設定されている通報先のセンタ側通信処理
装置13の電話番号を送出する(3)。電話回線網14
は送出された電話番号に基づいて、設備監視装置11又
は緊急通報装置12とセンタ側通信処理装置13とを交
換接続し(4)、センタ側通信処理装置13に発信者番
号通知呼出信号を送出する(5)とともに、設備監視装
置11又は緊急通報装置12にリングバックトーンを送
出する(6)。
網14から発信者番号通知サービスを受ける設定がされ
ている。設備監視装置11又は緊急通報装置12は、通
報事象発生を検出すると(1)、電話回線網14に対し
て該装置をオフフック状態とすることにより発呼し
(2)、予め設定されている通報先のセンタ側通信処理
装置13の電話番号を送出する(3)。電話回線網14
は送出された電話番号に基づいて、設備監視装置11又
は緊急通報装置12とセンタ側通信処理装置13とを交
換接続し(4)、センタ側通信処理装置13に発信者番
号通知呼出信号を送出する(5)とともに、設備監視装
置11又は緊急通報装置12にリングバックトーンを送
出する(6)。
【0019】センタ側通信処理装置13は、発信者番号
通知呼出信号を発信者番号通知検出回路22により検出
すると、電話回線閉結回路24により電話回線を閉結
し、電話回線網14に対してオフフック状態とすること
により応答信号を送出する(7)。電話回線網14は、
この応答信号の検出により、発呼した設備監視装置11
又は緊急通報装置12自身の電話番号を発信者番号とし
てセンタ側通信処理装置13に送信する(8)。センタ
側通信処理装置13は送信された発信者番号をモデム回
路26及びモデムインタフェース部27−4を介して受
信し(9)、記憶部27−3に記憶し、次に電話回線閉
結回路24により電話回線を開放し、電話回線網14に
対してオンフック状態とする(10)。
通知呼出信号を発信者番号通知検出回路22により検出
すると、電話回線閉結回路24により電話回線を閉結
し、電話回線網14に対してオフフック状態とすること
により応答信号を送出する(7)。電話回線網14は、
この応答信号の検出により、発呼した設備監視装置11
又は緊急通報装置12自身の電話番号を発信者番号とし
てセンタ側通信処理装置13に送信する(8)。センタ
側通信処理装置13は送信された発信者番号をモデム回
路26及びモデムインタフェース部27−4を介して受
信し(9)、記憶部27−3に記憶し、次に電話回線閉
結回路24により電話回線を開放し、電話回線網14に
対してオンフック状態とする(10)。
【0020】センタ側通信処理装置13では、送信され
た発信者番号が、以前に通報を発し、データ通信が異常
終了した設備監視装置11又は緊急通報装置12の発信
者番号であるかを検索し(11)、以前にデータ通信が
異常終了した設備監視装置11又は緊急通報装置12の
発信者番号でないと判定した場合は、電話回線網14か
ら送信される呼出信号を呼出信号検出回路21により検
出すると(12)、電話回線閉結回路24により電話回
線を閉結し、電話回線網14に対してオフフック状態と
する(13)。電話回線網14はセンタ側通信処理装置
13がオフフック状態となったことを検出すると、設備
監視装置11又は緊急通報装置12に対して、センタ側
通信処理装置13が着信応答したことを示す極性反転信
号を送出する(14)とともに、発呼側である設備監視
装置11又は緊急通報装置12に1度数の回線使用料金
を加算して課金を開始し(15)、設備監視装置11又
は緊急通報装置12とセンタ側通信処理装置13との間
を、データ通信が可能となるよう接続する(16)。
た発信者番号が、以前に通報を発し、データ通信が異常
終了した設備監視装置11又は緊急通報装置12の発信
者番号であるかを検索し(11)、以前にデータ通信が
異常終了した設備監視装置11又は緊急通報装置12の
発信者番号でないと判定した場合は、電話回線網14か
ら送信される呼出信号を呼出信号検出回路21により検
出すると(12)、電話回線閉結回路24により電話回
線を閉結し、電話回線網14に対してオフフック状態と
する(13)。電話回線網14はセンタ側通信処理装置
13がオフフック状態となったことを検出すると、設備
監視装置11又は緊急通報装置12に対して、センタ側
通信処理装置13が着信応答したことを示す極性反転信
号を送出する(14)とともに、発呼側である設備監視
装置11又は緊急通報装置12に1度数の回線使用料金
を加算して課金を開始し(15)、設備監視装置11又
は緊急通報装置12とセンタ側通信処理装置13との間
を、データ通信が可能となるよう接続する(16)。
【0021】センタ側通信処理装置13では、設備監視
装置11又は緊急通報装置12とセンタ側通信処理装置
13との間でデータ通信が行なわれ、終了すると、電話
回線閉結回路24により電話回線に対してオンフック状
態とし(17)、このときのデータ通信が正常に終了し
たものか否かを判定し(18)、データ通信が正常に終
了したものであるときは、通報データを発信者番号とと
もに記憶部27−3の通報履歴テーブルに記録し、且つ
それらのデータを表示部27−5に表示する(19)。
装置11又は緊急通報装置12とセンタ側通信処理装置
13との間でデータ通信が行なわれ、終了すると、電話
回線閉結回路24により電話回線に対してオンフック状
態とし(17)、このときのデータ通信が正常に終了し
たものか否かを判定し(18)、データ通信が正常に終
了したものであるときは、通報データを発信者番号とと
もに記憶部27−3の通報履歴テーブルに記録し、且つ
それらのデータを表示部27−5に表示する(19)。
【0022】一方、前記(18)の判定において、デー
タ通信が異常終了したものであると判定したときは、発
信者番号とともに異常終了した旨を記憶部27−3の通
報履歴テーブルに記録し、且つそれらのデータを表示部
27−5に表示する(20)。
タ通信が異常終了したものであると判定したときは、発
信者番号とともに異常終了した旨を記憶部27−3の通
報履歴テーブルに記録し、且つそれらのデータを表示部
27−5に表示する(20)。
【0023】データ通信の異常終了により、設備監視装
置11又は緊急通報装置12が再通報による発呼を行な
うと、前記のシーケンス又はフローの(2)から(1
1)まで、同じ動作を繰り返すが、前記シーケンス又は
フロー(11)の通報履歴テーブル検索において、記憶
部27−3に記憶した発信者番号が、以前に異常終了し
た設備監視装置11又は緊急通報装置12の発信者番号
と同一の発信者番号であるか検索され、同一発信者番号
であると判定されると、センタ側通信処理装置13の制
御部27−2は、その呼に対して着信不応答モードを設
定し(21)、電話回線網からの呼出信号を検出して
も、オフフック状態とせず、発信者番号及びデータ通信
異常の旨を記憶部27−3の通報履歴テーブルに記録
し、且つそれらのデータを表示部27−5に表示する
(20)。
置11又は緊急通報装置12が再通報による発呼を行な
うと、前記のシーケンス又はフローの(2)から(1
1)まで、同じ動作を繰り返すが、前記シーケンス又は
フロー(11)の通報履歴テーブル検索において、記憶
部27−3に記憶した発信者番号が、以前に異常終了し
た設備監視装置11又は緊急通報装置12の発信者番号
と同一の発信者番号であるか検索され、同一発信者番号
であると判定されると、センタ側通信処理装置13の制
御部27−2は、その呼に対して着信不応答モードを設
定し(21)、電話回線網からの呼出信号を検出して
も、オフフック状態とせず、発信者番号及びデータ通信
異常の旨を記憶部27−3の通報履歴テーブルに記録
し、且つそれらのデータを表示部27−5に表示する
(20)。
【0024】電話回線網14から呼出信号を送出して
も、センタ側通信処理装置13ではオフフック状態とな
らず、即ち、着信応答されないので、発信者側には課金
されず、再通報による累積課金を防止することができ
る。なお、発信者側の設備監視装置11又は緊急通報装
置12には、発呼動作を行なってから所定時間経過して
も着信応答されないときは、強制的に電話回線を開放す
る回路を備えておけばよい。
も、センタ側通信処理装置13ではオフフック状態とな
らず、即ち、着信応答されないので、発信者側には課金
されず、再通報による累積課金を防止することができ
る。なお、発信者側の設備監視装置11又は緊急通報装
置12には、発呼動作を行なってから所定時間経過して
も着信応答されないときは、強制的に電話回線を開放す
る回路を備えておけばよい。
【0025】又、センタ側通信処理装置13において着
信不応答モードを設定する際、異常終了による再通報の
着信回数を計数するカウンタを設け、再通報による着信
が所定の回数を越えたことにより、設備監視装置11又
は緊急通報装置12が継続的な故障を起こしていると判
定し、継続的な故障による再通報に対してのみ着信不応
答とすることとし、設備監視装置11又は緊急通報装置
12の一時的な故障、誤動作による再通報に対しては着
信不応答としないようにすることもできる。
信不応答モードを設定する際、異常終了による再通報の
着信回数を計数するカウンタを設け、再通報による着信
が所定の回数を越えたことにより、設備監視装置11又
は緊急通報装置12が継続的な故障を起こしていると判
定し、継続的な故障による再通報に対してのみ着信不応
答とすることとし、設備監視装置11又は緊急通報装置
12の一時的な故障、誤動作による再通報に対しては着
信不応答としないようにすることもできる。
【0026】データ通信が異常終了した場合でも、表示
部27−5にその発信者番号とともにその異常データが
表示されるので、センタ側通信処理装置13側の監視
者、保守者又は管理者は、故障している設備監視装置1
1又は緊急通報装置12を発信者番号により特定するこ
とができる。
部27−5にその発信者番号とともにその異常データが
表示されるので、センタ側通信処理装置13側の監視
者、保守者又は管理者は、故障している設備監視装置1
1又は緊急通報装置12を発信者番号により特定するこ
とができる。
【0027】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、設備
監視装置又は緊急通報装置が、通報事象発生時に自動的
に発呼し、センタ側通信処理装置との接続は可能である
が、モデム回路異常等でセンタ側通信処理装置とデータ
通信ができないため、通報データの再送動作を行なって
も、センタ側通信処理装置は、電話回線網から通知され
る発信者番号により、故障している設備監視装置又は緊
急通報装置を特定し、その発信者番号からの再着信に対
して着信不応答とすることにより、設備監視装置又は緊
急通報装置の再通報による累積課金を防止することがで
き、さらに故障している設備監視装置又は緊急通報装置
を発信者番号により直ちに特定することができるので、
設備監視装置又は緊急通報装置の保守が容易であり、信
頼性の高い電話回線網を介する通報システムを構築する
ことができる。
監視装置又は緊急通報装置が、通報事象発生時に自動的
に発呼し、センタ側通信処理装置との接続は可能である
が、モデム回路異常等でセンタ側通信処理装置とデータ
通信ができないため、通報データの再送動作を行なって
も、センタ側通信処理装置は、電話回線網から通知され
る発信者番号により、故障している設備監視装置又は緊
急通報装置を特定し、その発信者番号からの再着信に対
して着信不応答とすることにより、設備監視装置又は緊
急通報装置の再通報による累積課金を防止することがで
き、さらに故障している設備監視装置又は緊急通報装置
を発信者番号により直ちに特定することができるので、
設備監視装置又は緊急通報装置の保守が容易であり、信
頼性の高い電話回線網を介する通報システムを構築する
ことができる。
【図1】本発明の実施の形態の電話回線網を介する通報
システムの要部説明図である。
システムの要部説明図である。
【図2】本発明の実施の形態のセンタ側通信処理装置の
説明図である。
説明図である。
【図3】本発明の実施の形態の電話回線網を介する通報
システムの初度通報時のシーケンスチャートである。
システムの初度通報時のシーケンスチャートである。
【図4】本発明の実施の形態の電話回線網を介する通報
システムの再通報時のシーケンスチャートである。
システムの再通報時のシーケンスチャートである。
【図5】本発明の実施の形態のセンタ側通信処理装置の
フローチャートである。
フローチャートである。
【図6】従来の電話回線網を介する通報システムの要部
説明図である。
説明図である。
【図7】従来の電話回線網を介する通報システムのシー
ケンスチャートである。
ケンスチャートである。
11 設備監視装置 12 緊急通報装置 13 センタ側通信処理装置 14 発信者番号通知サービス機能を有する電話回線網
Claims (2)
- 【請求項1】 設備監視装置又は緊急通報装置が、通報
事象発生の検出により電話回線網に対して発呼し、通報
先のセンタ側通信処理装置の電話番号を送出し、電話回
線網により接続されたセンタ側通信処理装置に通報デー
タを送信する通報システムにおいて、 センタ側通信処理装置は、電話回線網から通知される発
信者番号を記憶し、 記憶した発信者番号に該当する設備監視装置又は緊急通
報装置から、通報データが正常に受信されずにデータ通
信が異常終了し、再度同一発信者番号に該当する設備監
視装置又は緊急通報装置から発呼される通報に対して、 センタ側通信処理装置は、該発信者番号に該当する設備
監視装置又は緊急通報装置の故障判定を行い、 故障と判定した場合には、表示部に発信者番号とともに
故障表示信号を出力し、該発信者番号に該当する設備監
視装置又は緊急通報装置から発呼される通報に対して、
電話回線網から通知される発信者番号を基に着信不応答
とすることを特徴とする電話回線網を介する通報システ
ムにおける再通報累積課金防止方法。 - 【請求項2】 設備監視装置又は緊急通報装置から電話
回線網を介して通報される通報データを受信するセンタ
側通信処理装置において、 電話回線網から通知される発信者番号を記憶する記憶部
と、 設備監視装置又は緊急通報装置とのデータ通信が正常に
終了したか否かを判定し、同一発信者番号に該当する設
備監視装置又は緊急通報装置から再度発呼される通報に
より、該発信者番号に該当する設備監視装置又は緊急通
報装置の故障判定を行い、故障と判定した発信者番号に
該当する設備監視装置又は緊急通報装置からの再度の発
呼に対して着信不応答とする制御部と、 発信者番号とともに故障を表示する表示部と、 を備えたことを特徴とする電話回線網を介する通報シス
テムにおけるセンタ側通信処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23227997A JPH1174994A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 電話回線網を介する通報システムにおける再通報累積課金防止方法及びセンタ側通信処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23227997A JPH1174994A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 電話回線網を介する通報システムにおける再通報累積課金防止方法及びセンタ側通信処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1174994A true JPH1174994A (ja) | 1999-03-16 |
Family
ID=16936748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23227997A Pending JPH1174994A (ja) | 1997-08-28 | 1997-08-28 | 電話回線網を介する通報システムにおける再通報累積課金防止方法及びセンタ側通信処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1174994A (ja) |
-
1997
- 1997-08-28 JP JP23227997A patent/JPH1174994A/ja active Pending
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