JPH1175748A - 即席カップ麺 - Google Patents
即席カップ麺Info
- Publication number
- JPH1175748A JPH1175748A JP9249024A JP24902497A JPH1175748A JP H1175748 A JPH1175748 A JP H1175748A JP 9249024 A JP9249024 A JP 9249024A JP 24902497 A JP24902497 A JP 24902497A JP H1175748 A JPH1175748 A JP H1175748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- noodles
- bag
- raw
- packed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Package Specialized In Special Use (AREA)
- Noodles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 鍋や食器を一切使用せずに収納物を兼ねる容
器内で生中華麺のような生麺を電子レンジにかけて調理
でき、簡便に喫食することが可能な即席カップ麺を提供
しようとするものである。 【解決手段】 電子レンジ加熱に耐えうる材料からなる
容器と、前記容器内に収納され、袋詰めされた茹でこぼ
し不要の生麺と、前記容器内に収納され、袋詰めされた
具材と、前記容器内に収納され、袋詰めされた濃縮スー
プとを具備し、前記容器内に開封した生麺、具材および
濃縮スープと熱湯とを存在させた状態で電子レンジにて
加熱することによる茹で時間が4分間以上であることを
特徴とする。
器内で生中華麺のような生麺を電子レンジにかけて調理
でき、簡便に喫食することが可能な即席カップ麺を提供
しようとするものである。 【解決手段】 電子レンジ加熱に耐えうる材料からなる
容器と、前記容器内に収納され、袋詰めされた茹でこぼ
し不要の生麺と、前記容器内に収納され、袋詰めされた
具材と、前記容器内に収納され、袋詰めされた濃縮スー
プとを具備し、前記容器内に開封した生麺、具材および
濃縮スープと熱湯とを存在させた状態で電子レンジにて
加熱することによる茹で時間が4分間以上であることを
特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、即席カップ麺に関
し、特に電子レンジで簡易に調理し得る即席カップ麺に
係わる。
し、特に電子レンジで簡易に調理し得る即席カップ麺に
係わる。
【0002】
【従来の技術】即席カップ麺(例えば即席カップ中華
麺)は、現在、乾燥中華麺、油揚げ中華麺を具材と共に
容器に収納し、密閉した構造のもの、レトルト処理した
長期保存性を有する生タイプ中華麺を袋詰めし、袋詰め
された具材および濃縮スープと共に容器内に収納し、密
閉した構造のもの等、多種多様のものが知られている。
これらの従来の即席カップ中華麺は、いずれも容器内に
中華麺を入れた状態で熱湯を注ぎ、所定時間放置するこ
とにより喫食される。
麺)は、現在、乾燥中華麺、油揚げ中華麺を具材と共に
容器に収納し、密閉した構造のもの、レトルト処理した
長期保存性を有する生タイプ中華麺を袋詰めし、袋詰め
された具材および濃縮スープと共に容器内に収納し、密
閉した構造のもの等、多種多様のものが知られている。
これらの従来の即席カップ中華麺は、いずれも容器内に
中華麺を入れた状態で熱湯を注ぎ、所定時間放置するこ
とにより喫食される。
【0003】一方、従来より鍋で調理する麺類、例えば
中華麺としては生中華麺を袋に詰め、これを小袋に詰め
た濃縮スープとともに大きな袋に収納した袋入り中華麺
が市販されている。
中華麺としては生中華麺を袋に詰め、これを小袋に詰め
た濃縮スープとともに大きな袋に収納した袋入り中華麺
が市販されている。
【0004】このような袋入り生中華麺は、鍋の中の沸
騰水に開封した生中華麺を入れて茹でる。しかしなが
ら、この茹で工程において中華麺からの溶出物によって
沸騰水が濁る。このため、茹でた中華麺が入った沸騰水
に濃縮スープを直接添加して喫食できず、どんぶりのよ
うな食器で予め別途用意した熱湯と開封した濃縮スープ
とを混ぜてスープを作り、このスープに茹でこぼし後の
中華麺を入れて喫食している。
騰水に開封した生中華麺を入れて茹でる。しかしなが
ら、この茹で工程において中華麺からの溶出物によって
沸騰水が濁る。このため、茹でた中華麺が入った沸騰水
に濃縮スープを直接添加して喫食できず、どんぶりのよ
うな食器で予め別途用意した熱湯と開封した濃縮スープ
とを混ぜてスープを作り、このスープに茹でこぼし後の
中華麺を入れて喫食している。
【0005】したがって、従来の袋入り生中華麺は喫食
時において鍋で生中華麺を茹でる工程、濁った沸騰水を
こぼす、いわゆる茹でこぼし工程、およびどんぶりのよ
うな食器で熱湯と濃縮スープを混ぜてスープを調製する
工程が必要となるため、調理に手間がかかるばかりか、
喫食後に鍋、食器を洗う手間もかかる。
時において鍋で生中華麺を茹でる工程、濁った沸騰水を
こぼす、いわゆる茹でこぼし工程、およびどんぶりのよ
うな食器で熱湯と濃縮スープを混ぜてスープを調製する
工程が必要となるため、調理に手間がかかるばかりか、
喫食後に鍋、食器を洗う手間もかかる。
【0006】
【発明が解決しょうとする課題】本発明は、鍋や食器を
一切使用せずに収納物を兼ねる容器内で生中華麺のよう
な生麺を電子レンジにかけて調理でき、簡便に喫食する
ことが可能な即席カップ麺を提供しようとするものであ
る。
一切使用せずに収納物を兼ねる容器内で生中華麺のよう
な生麺を電子レンジにかけて調理でき、簡便に喫食する
ことが可能な即席カップ麺を提供しようとするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係わる即席カッ
プ麺は、電子レンジ加熱に耐えうる材料からなる容器
と、前記容器内に収納され、袋詰めされた茹でこぼし不
要の生麺と、前記容器内に収納され、袋詰めされた具材
と、前記容器内に収納され、袋詰めされた濃縮スープと
を具備し、前記容器内に開封した生麺、具材および濃縮
スープと熱湯とを存在させた状態で電子レンジにて加熱
することによる茹で時間が4分間以上であることを特徴
とするものである。
プ麺は、電子レンジ加熱に耐えうる材料からなる容器
と、前記容器内に収納され、袋詰めされた茹でこぼし不
要の生麺と、前記容器内に収納され、袋詰めされた具材
と、前記容器内に収納され、袋詰めされた濃縮スープと
を具備し、前記容器内に開封した生麺、具材および濃縮
スープと熱湯とを存在させた状態で電子レンジにて加熱
することによる茹で時間が4分間以上であることを特徴
とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を詳細に説明する。
【0009】この即席カップ麺は、電子レンジ加熱に耐
えうる材料からなる上部が開口された容器を備える。そ
れぞれ袋詰めされた茹でこぼし不要の生麺、具材および
濃縮スープは、前記容器内に収納されている。このよう
な袋詰めされた茹でこぼし不要の生麺、具材および濃縮
スープが収納された前記容器の上部は、熱収縮性フィル
ムをシュリンク包装することにより封じられている。
えうる材料からなる上部が開口された容器を備える。そ
れぞれ袋詰めされた茹でこぼし不要の生麺、具材および
濃縮スープは、前記容器内に収納されている。このよう
な袋詰めされた茹でこぼし不要の生麺、具材および濃縮
スープが収納された前記容器の上部は、熱収縮性フィル
ムをシュリンク包装することにより封じられている。
【0010】前記電子レンジ加熱に耐えうる材料として
は、例えば耐熱性の高いポリチスレン発泡体等を挙げる
ことができる。
は、例えば耐熱性の高いポリチスレン発泡体等を挙げる
ことができる。
【0011】前記生麺としては、例えば生中華麺、生う
どん、生そば等を挙げることができる。
どん、生そば等を挙げることができる。
【0012】前記具材および濃縮スープは、前記容器内
に収納される生麺の種類に応じて適宜選択される。
に収納される生麺の種類に応じて適宜選択される。
【0013】以上説明した本発明の即席カップ麺は、次
のような手順で調理できる。すなわち、まず、容器の開
口部を封じた熱収縮フィルムを取外して開封し、それぞ
れ袋詰めされた茹でこぼし不要の生麺、具材および濃縮
スープを前記容器から取出す。取出したこれら生麺等を
開封し、生麺および具材を前記容器内に入れ、熱湯を所
定量注いだ後、濃縮スープを入れてかき混ぜる。この
後、前記容器をその開口部を開放したまま電子レンジに
かけて加熱し茹でて調理する。この際、電子レンジで加
熱することによる茹で時間は4分間以上である。
のような手順で調理できる。すなわち、まず、容器の開
口部を封じた熱収縮フィルムを取外して開封し、それぞ
れ袋詰めされた茹でこぼし不要の生麺、具材および濃縮
スープを前記容器から取出す。取出したこれら生麺等を
開封し、生麺および具材を前記容器内に入れ、熱湯を所
定量注いだ後、濃縮スープを入れてかき混ぜる。この
後、前記容器をその開口部を開放したまま電子レンジに
かけて加熱し茹でて調理する。この際、電子レンジで加
熱することによる茹で時間は4分間以上である。
【0014】このように生麺として茹でこぼし不要のも
のを用い、収納物を兼ねる容器内に開封した生麺および
具材を入れ、熱湯を注いで濃縮スープを加えた後、電子
レンジで処理することにより、従来のように鍋やどんぶ
りのような食器を一切用いることなく簡単に麺を調理で
きると共に喫食できる。
のを用い、収納物を兼ねる容器内に開封した生麺および
具材を入れ、熱湯を注いで濃縮スープを加えた後、電子
レンジで処理することにより、従来のように鍋やどんぶ
りのような食器を一切用いることなく簡単に麺を調理で
きると共に喫食できる。
【0015】また、電子レンジで処理する前に熱湯を容
器内に注ぐことによって、水を注いだ場合に比べて短い
時間、つまり電子レンジで加熱することによる茹で時間
が4分間程度で調理することができる。
器内に注ぐことによって、水を注いだ場合に比べて短い
時間、つまり電子レンジで加熱することによる茹で時間
が4分間程度で調理することができる。
【0016】なお、本発明においては容器を熱収縮性フ
ィルムで封じる他、次のような形態で生麺を調理する場
合には、湯切り孔が開口された蓋体で容器を封じること
が好ましい。すなわち、容器の蓋体を取外して開封し、
それぞれ袋詰めされた茹でこぼし不要の生麺、具材およ
び濃縮スープを前記容器から取出す。取出したこれら生
麺等を開封し、生麺および具材を前記容器内に入れ、熱
湯を所定量注いだ後、前記容器をその開口部を開放した
まま電子レンジにかけて加熱し茹でる。この後、前記容
器の開口部に前記蓋体を被せ、その湯切り孔を通して湯
を捨てる。この容器内の湯切りした麺にかやくのような
別の具材をトッピングし、濃縮スープを注いで喫食す
る。
ィルムで封じる他、次のような形態で生麺を調理する場
合には、湯切り孔が開口された蓋体で容器を封じること
が好ましい。すなわち、容器の蓋体を取外して開封し、
それぞれ袋詰めされた茹でこぼし不要の生麺、具材およ
び濃縮スープを前記容器から取出す。取出したこれら生
麺等を開封し、生麺および具材を前記容器内に入れ、熱
湯を所定量注いだ後、前記容器をその開口部を開放した
まま電子レンジにかけて加熱し茹でる。この後、前記容
器の開口部に前記蓋体を被せ、その湯切り孔を通して湯
を捨てる。この容器内の湯切りした麺にかやくのような
別の具材をトッピングし、濃縮スープを注いで喫食す
る。
【0017】
【実施例】以下、本発明の好ましい実施例を図1を参照
して説明する。
して説明する。
【0018】図1は、ワンタン麺用即席カップ中華麺を
示す断面図である。茹でこぼし不要の生中華麺1が詰め
られた例えばポリエチレン製の袋2は、上部が開口され
たポリスチレンからなる容器3内に収納されている。醤
油をベースとする濃縮スープ入り小袋4は、前記容器3
内の前記袋2上に載せて収納されている。具材であるメ
ンマ入り小袋5は、前記容器3内の前記濃縮スープ入り
小袋4上に載せて収納されている。複数のワンタン6が
トレイ7に並べて詰められた例えばポリエチレン製の袋
8は、前記容器3内のメンマ入り小袋5上に載せて収納
されている。また、図示しないかやくおよびスパイス入
り小袋は前記容器内に収納されている。このような生中
華麺1が詰められた袋2等が収納された前記容器3の上
部開口部は、熱収縮性フィルム9をシュリンク包装する
ことにより封じられている。
示す断面図である。茹でこぼし不要の生中華麺1が詰め
られた例えばポリエチレン製の袋2は、上部が開口され
たポリスチレンからなる容器3内に収納されている。醤
油をベースとする濃縮スープ入り小袋4は、前記容器3
内の前記袋2上に載せて収納されている。具材であるメ
ンマ入り小袋5は、前記容器3内の前記濃縮スープ入り
小袋4上に載せて収納されている。複数のワンタン6が
トレイ7に並べて詰められた例えばポリエチレン製の袋
8は、前記容器3内のメンマ入り小袋5上に載せて収納
されている。また、図示しないかやくおよびスパイス入
り小袋は前記容器内に収納されている。このような生中
華麺1が詰められた袋2等が収納された前記容器3の上
部開口部は、熱収縮性フィルム9をシュリンク包装する
ことにより封じられている。
【0019】前記茹でこぼし不要の生中華麺1は、次の
ような方法により製造した。
ような方法により製造した。
【0020】まず、下記配合組成の原料を混練して加水
率30%の麺生地を調製した。
率30%の麺生地を調製した。
【0021】(中華麺用原料の配合組成) 小麦粉 9.0kg 澱粉 1.00kg 食塩 0.10kg かんすい 0.05kg 卵白 0.15kg 乳タンパク 0.03kg 焼成カルシウム 0.03kg 色素 0.01kg ソルビトール 0.03kg 水 3.00kg 次いで、前記麺生地を多段ロールを用いて麺帯を作製し
た後、#22丸の切り刃を用いて前記麺帯を長さ方向に
複数切断し、さらに例えば35cmの長さにカッティン
グすることにより茹でこぼし不要の生中華麺を製造し
た。
た後、#22丸の切り刃を用いて前記麺帯を長さ方向に
複数切断し、さらに例えば35cmの長さにカッティン
グすることにより茹でこぼし不要の生中華麺を製造し
た。
【0022】図1に示す即席カップ中華麺は、次のよう
な手順で調理した。熱収縮性フィルム9を容器3から剥
離して取外した後、生中華麺1が詰められた袋2、濃縮
スープ入り小袋4、メンマ入り小袋5、複数のワンタン
6がトレイ7に並べて詰められた袋8および図示しない
かやくおよびスパイス入り小袋を前記容器3から取出し
た。つづいて、前記袋2等を開封して生中華麺1、メン
マ、ワンタン6をそれぞれ前記容器3内に収納した。ひ
きつづき、所望量の熱湯を前記容器3内に注いだ後、濃
縮スープを入れてかき混ぜた後、前記容器3を上部開口
部を開放した状態で電子レンジにかけ、4分間(加熱す
ることによる茹で時間)処理して調理した。
な手順で調理した。熱収縮性フィルム9を容器3から剥
離して取外した後、生中華麺1が詰められた袋2、濃縮
スープ入り小袋4、メンマ入り小袋5、複数のワンタン
6がトレイ7に並べて詰められた袋8および図示しない
かやくおよびスパイス入り小袋を前記容器3から取出し
た。つづいて、前記袋2等を開封して生中華麺1、メン
マ、ワンタン6をそれぞれ前記容器3内に収納した。ひ
きつづき、所望量の熱湯を前記容器3内に注いだ後、濃
縮スープを入れてかき混ぜた後、前記容器3を上部開口
部を開放した状態で電子レンジにかけ、4分間(加熱す
ることによる茹で時間)処理して調理した。
【0023】調理後の容器3内のスープは、殆ど濁りの
ない透明のものであった。
ない透明のものであった。
【0024】また、調理後の容器3内に必要に応じてか
やくおよびスパイスを入れて喫食した。その結果、鍋で
調理したのと同等の味、腰を持つワンタン麺を喫食でき
た。
やくおよびスパイスを入れて喫食した。その結果、鍋で
調理したのと同等の味、腰を持つワンタン麺を喫食でき
た。
【0025】なお、前記実施例では容器3内に生中華麺
1が詰められた袋2、濃縮スープ入り小袋4、メンマ入
り小袋5および複数のワンタン6がトレイ7に並べて詰
められた袋8をこの順序で収納したが、収納順次は規定
されるものではない。ただし、店頭での外観性を高めた
り、壊れやすい具材の損傷を防ぐために生中華麺1が詰
められた袋2は容器の底の方に位置させ、壊れやすい具
材が詰められた袋を容器3の最上部に位置させることが
好ましい。
1が詰められた袋2、濃縮スープ入り小袋4、メンマ入
り小袋5および複数のワンタン6がトレイ7に並べて詰
められた袋8をこの順序で収納したが、収納順次は規定
されるものではない。ただし、店頭での外観性を高めた
り、壊れやすい具材の損傷を防ぐために生中華麺1が詰
められた袋2は容器の底の方に位置させ、壊れやすい具
材が詰められた袋を容器3の最上部に位置させることが
好ましい。
【0026】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、鍋
や食器を一切使用せずに収納物を兼ねる容器内で生中華
麺のような生麺を電子レンジにかけて調理でき、簡便に
喫食することが可能な即席カップ麺を提供することがで
きる。
や食器を一切使用せずに収納物を兼ねる容器内で生中華
麺のような生麺を電子レンジにかけて調理でき、簡便に
喫食することが可能な即席カップ麺を提供することがで
きる。
【図1】本発明の実施例における即席カップ麺を示す断
面図。
面図。
1・・・ 生中華麺、 3・・・ 容器、 4・・・ 濃縮スープ入り小袋、 6・・・ ワンタン、 9・・・ 熱収縮性フィルム。
Claims (1)
- 【請求項1】 電子レンジ加熱に耐えうる材料からなる
容器と、 前記容器内に収納され、袋詰めされた茹でこぼし不要の
生麺と、 前記容器内に収納され、袋詰めされた具材と、 前記容器内に収納され、袋詰めされた濃縮スープとを具
備し、 前記容器内に開封した生麺、具材および濃縮スープと熱
湯とを存在させた状態で電子レンジにて加熱することに
よる茹で時間が4分間以上であることを特徴とする即席
カップ麺。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9249024A JPH1175748A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 即席カップ麺 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9249024A JPH1175748A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 即席カップ麺 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1175748A true JPH1175748A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17186880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9249024A Pending JPH1175748A (ja) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | 即席カップ麺 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1175748A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017528378A (ja) * | 2014-05-07 | 2017-09-28 | 朴昌金 | 圧縮式ラーメン容器及びその製作方法 |
| WO2023210750A1 (ja) * | 2022-04-28 | 2023-11-02 | 株式会社一蘭 | スープ用茹湯調製用組成物、ガラ煮味インスタントスープ麺食品及びガラ煮味インスタントスープ麺の調理方法 |
-
1997
- 1997-09-12 JP JP9249024A patent/JPH1175748A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017528378A (ja) * | 2014-05-07 | 2017-09-28 | 朴昌金 | 圧縮式ラーメン容器及びその製作方法 |
| WO2023210750A1 (ja) * | 2022-04-28 | 2023-11-02 | 株式会社一蘭 | スープ用茹湯調製用組成物、ガラ煮味インスタントスープ麺食品及びガラ煮味インスタントスープ麺の調理方法 |
| CN119095497A (zh) * | 2022-04-28 | 2024-12-06 | 株式会社一兰 | 汤用煮汁调制用组合物、炖骨味速食汤面食品以及炖骨味速食汤面的烹饪方法 |
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