JPH1176510A - 遊技機 - Google Patents
遊技機Info
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- JPH1176510A JPH1176510A JP21698198A JP21698198A JPH1176510A JP H1176510 A JPH1176510 A JP H1176510A JP 21698198 A JP21698198 A JP 21698198A JP 21698198 A JP21698198 A JP 21698198A JP H1176510 A JPH1176510 A JP H1176510A
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- lenticular lens
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 11
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
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- 230000015654 memory Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、遊技機に備えてある入賞装置や装
飾具等の遊技部品の表示態様に関し、各種のランプを設
置することなく、遊技者にとって面白味がある表示態様
とする。 【解決手段】 本発明は、遊技機に備える遊技部品の可
動部材(30a)に取付けの装飾板(33)の上にレン
チキュラーレンズ(35)を配設するものであり、可動
部材(30a)が可動することによって異なる表示態様
を呈することができる。
飾具等の遊技部品の表示態様に関し、各種のランプを設
置することなく、遊技者にとって面白味がある表示態様
とする。 【解決手段】 本発明は、遊技機に備える遊技部品の可
動部材(30a)に取付けの装飾板(33)の上にレン
チキュラーレンズ(35)を配設するものであり、可動
部材(30a)が可動することによって異なる表示態様
を呈することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技機に備えてあ
る入賞装置や装飾具等の遊技部品の表示態様に関する。
る入賞装置や装飾具等の遊技部品の表示態様に関する。
【0002】
【従来の技術】遊技機としてのパチンコ機には、各種の
入賞装置や装飾具等の遊技部品が備えてある。それらの
遊技部品はプラスチックで成形し、遊技機全体の表示図
柄に対応して、部品図柄が描いてあるシールが貼着して
あるし、点滅可能なランプを備えている。そして、遊技
状態の変化に伴って、前記遊技部品に付設のランプを点
滅表示して、遊技者を楽しませている。
入賞装置や装飾具等の遊技部品が備えてある。それらの
遊技部品はプラスチックで成形し、遊技機全体の表示図
柄に対応して、部品図柄が描いてあるシールが貼着して
あるし、点滅可能なランプを備えている。そして、遊技
状態の変化に伴って、前記遊技部品に付設のランプを点
滅表示して、遊技者を楽しませている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、各種の
ランプを設置するには設備費を要するという問題があ
る。そこで、ランプを備えない遊技部品に取り替えると
表示態様の変化に乏しく、遊技者にとって面白味がない
こととなる。そこで、ランプの点滅表示に替って表示態
様を変化可能とする遊技部品が望まれている。本発明
は、かかる表示態様を簡便に変化可能とする遊技部品を
付設の遊技機を提供するものである。
ランプを設置するには設備費を要するという問題があ
る。そこで、ランプを備えない遊技部品に取り替えると
表示態様の変化に乏しく、遊技者にとって面白味がない
こととなる。そこで、ランプの点滅表示に替って表示態
様を変化可能とする遊技部品が望まれている。本発明
は、かかる表示態様を簡便に変化可能とする遊技部品を
付設の遊技機を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の遊技機は、遊
技機に備える遊技部品の可動部材に取付けの装飾板の上
にレンチキュラーレンズを配設するものであり、可動部
材が可動することによって異なる表示態様を呈すること
ができる。又、請求項2の遊技機は、遊技機に備える遊
技部品に取付けの装飾板の上にレンチキュラーレンズを
配設し、且つ、レンチキュラーレンズの上面に透明体を
介して平坦状に形成するものであり、レンチキュラーレ
ンズに塵の付着や、傷が付くのを防止できるし、遊技球
の進行を妨げない。
技機に備える遊技部品の可動部材に取付けの装飾板の上
にレンチキュラーレンズを配設するものであり、可動部
材が可動することによって異なる表示態様を呈すること
ができる。又、請求項2の遊技機は、遊技機に備える遊
技部品に取付けの装飾板の上にレンチキュラーレンズを
配設し、且つ、レンチキュラーレンズの上面に透明体を
介して平坦状に形成するものであり、レンチキュラーレ
ンズに塵の付着や、傷が付くのを防止できるし、遊技球
の進行を妨げない。
【0005】請求項3の遊技機は、遊技機に備える可動
可能な遊技部品の可動部材にホログラフィ印刷による図
柄フィルムを貼着するものであり、レンチキュラーレン
ズと同様に、角度を異にすることによって異なる表示態
様を呈する。請求項4の遊技機は、請求項3の図柄フィ
ルムを点灯手段を介して照射することによって、従来と
は異なる表示態様を呈することができる。
可能な遊技部品の可動部材にホログラフィ印刷による図
柄フィルムを貼着するものであり、レンチキュラーレン
ズと同様に、角度を異にすることによって異なる表示態
様を呈する。請求項4の遊技機は、請求項3の図柄フィ
ルムを点灯手段を介して照射することによって、従来と
は異なる表示態様を呈することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】図1(正面図)は遊技機としての
パチンコ機1であって、このパチンコ機は、カードユニ
ット20と対をなし、このカードユニット20にはカー
ドリーダ(図示略)が内蔵してある。又、このカードユ
ニット20の正面パネル21には、このカードユニット
の作動が有効であるときの表示ランプやカード挿入口2
2が設けてある。一方、パチンコ機の前面パネル11に
取り付けてある供給皿12には、前記カードユニット2
0の操作釦等が配設してあり、具体的には、前記カード
挿入口22に挿入されたカードの残高(度数)等を表示
する表示器13a、遊技者の操作によりカードユニット
20を介してパチンコ機に貸球を供給する変換釦13
b、カード返却用の返却釦13cが備えてある。
パチンコ機1であって、このパチンコ機は、カードユニ
ット20と対をなし、このカードユニット20にはカー
ドリーダ(図示略)が内蔵してある。又、このカードユ
ニット20の正面パネル21には、このカードユニット
の作動が有効であるときの表示ランプやカード挿入口2
2が設けてある。一方、パチンコ機の前面パネル11に
取り付けてある供給皿12には、前記カードユニット2
0の操作釦等が配設してあり、具体的には、前記カード
挿入口22に挿入されたカードの残高(度数)等を表示
する表示器13a、遊技者の操作によりカードユニット
20を介してパチンコ機に貸球を供給する変換釦13
b、カード返却用の返却釦13cが備えてある。
【0007】尚、供給皿12の下には貯留皿17が配設
してあって、供給皿12が満杯となったときオーバーフ
ローした賞品球を貯留する。又、発射装置のハンドル1
8の操作により前記供給皿12からの1球毎に供給され
る遊技球をガイドレール2で案内して遊技領域3に発射
する。
してあって、供給皿12が満杯となったときオーバーフ
ローした賞品球を貯留する。又、発射装置のハンドル1
8の操作により前記供給皿12からの1球毎に供給され
る遊技球をガイドレール2で案内して遊技領域3に発射
する。
【0008】遊技領域3のほぼ中央部には、複数の変動
図柄を介して可変表示ゲームを行う液晶表示の特別図柄
表示器Lが配置してあり、この特別図柄表示器Lは特別
図柄表示部L1〜L3に区分表示可能とし、各表示部L
1、L2、L3には「0〜9、A、B、C、D、E」の
15図柄を、この順序で変動表示する。
図柄を介して可変表示ゲームを行う液晶表示の特別図柄
表示器Lが配置してあり、この特別図柄表示器Lは特別
図柄表示部L1〜L3に区分表示可能とし、各表示部L
1、L2、L3には「0〜9、A、B、C、D、E」の
15図柄を、この順序で変動表示する。
【0009】又、特別図柄表示器Lの左右側部には、普
通図柄始動ゲート4a、4bが備えてあり、遊技球が通
過すると後述の大入賞口30に付設の普通図柄表示器3
1の図柄が変動を開始し、所定時間経過後に停止し、そ
の確定図柄が予め設定した図柄と一致したとき当たりと
なり、羽根5aを付設のチューリップ式の普通電動役物
5を所定時間開成する。又、遊技領域3には、多数の障
害釘7が植設してあると共に、遊技部品として風車6や
左右側にはサイド装飾具8が取り付けてあり、それらの
遊技部品には適宜点滅可能なランプが付設してある。
又、遊技領域3には普通入賞口9a、9b等が配設して
ある。
通図柄始動ゲート4a、4bが備えてあり、遊技球が通
過すると後述の大入賞口30に付設の普通図柄表示器3
1の図柄が変動を開始し、所定時間経過後に停止し、そ
の確定図柄が予め設定した図柄と一致したとき当たりと
なり、羽根5aを付設のチューリップ式の普通電動役物
5を所定時間開成する。又、遊技領域3には、多数の障
害釘7が植設してあると共に、遊技部品として風車6や
左右側にはサイド装飾具8が取り付けてあり、それらの
遊技部品には適宜点滅可能なランプが付設してある。
又、遊技領域3には普通入賞口9a、9b等が配設して
ある。
【0010】遊技球が、普通電動役物5に入賞したとき
には、検出器(図示略)を介して特別図柄始動信号が発
生し、特別図柄表示部L1〜L3は前記図柄の変動表示
を開始する。尚、特別図柄表示部L1〜L3の図柄が変
動中に普通電動役物5に入賞する遊技球は、次回以降の
特別図柄表示部L1、L2、L3の図柄変動記憶とし
て、最大4個まで記憶され、その数に対応して記憶ラン
プLRを点灯する。そして、特別図柄始動信号に基づい
て、よく知られた判定カウンタHc(0〜239の循環
カウンタ)によって、大当たり(特別遊技状態)か外れ
の判定を行う。
には、検出器(図示略)を介して特別図柄始動信号が発
生し、特別図柄表示部L1〜L3は前記図柄の変動表示
を開始する。尚、特別図柄表示部L1〜L3の図柄が変
動中に普通電動役物5に入賞する遊技球は、次回以降の
特別図柄表示部L1、L2、L3の図柄変動記憶とし
て、最大4個まで記憶され、その数に対応して記憶ラン
プLRを点灯する。そして、特別図柄始動信号に基づい
て、よく知られた判定カウンタHc(0〜239の循環
カウンタ)によって、大当たり(特別遊技状態)か外れ
の判定を行う。
【0011】この大当たり処理は、大入賞口30の開閉
扉30aをt秒間、開成を維持するか、遊技球がa個入
賞すると閉成し、前記開閉扉30aが開成中に、大入賞
口30内に設けられている特定領域(図示略)を遊技球
が通過すると、大入賞口30が再度開成し、この動作を
最大X回行う。従って、遊技者は多量の賞品球を得るこ
とができる。
扉30aをt秒間、開成を維持するか、遊技球がa個入
賞すると閉成し、前記開閉扉30aが開成中に、大入賞
口30内に設けられている特定領域(図示略)を遊技球
が通過すると、大入賞口30が再度開成し、この動作を
最大X回行う。従って、遊技者は多量の賞品球を得るこ
とができる。
【0012】図2(A)は開閉扉30aが閉状態の大入
賞口30の正面図、図2(B)はその斜視図、図2
(C)は開閉扉30aが開状態の大入賞口30の正面
図、図2(D)はその斜視図、図2(E)は開閉扉30
aの断面を示す図であり、この大入賞口30の構成はよ
く知られたものであるため説明を略す。この大入賞口3
0は遊技部品の一種であり、可動部材の開閉扉30aの
前面の余白部30bには装飾板33が付設してあり、そ
の上には、よく知られた、凸レンズを連続形成のレンチ
キュラーレンズ35が配設してある。更に、そのレンチ
キュラーレンズ35の上には必ずしも必要でないが、透
明の樹脂フィルム等の透明体36が、レンチキュラーレ
ンズ35の頂部に貼着して平坦となるように形成してあ
る(図2(E)参照)。尚、前記装飾板33は、必ずし
も必要でなく、余白部30bに直接図柄等を描くことも
含むものである。この透明体36を貼着することによっ
て、遊技球は従来の平坦な開閉扉30aと同様に当たる
ため遊技球の流下状態は同じであるし、レンチキュラー
レンズ35(凹凸)に付く傷を防止し、更には凹部に塵
が溜ることを防止可能とする。
賞口30の正面図、図2(B)はその斜視図、図2
(C)は開閉扉30aが開状態の大入賞口30の正面
図、図2(D)はその斜視図、図2(E)は開閉扉30
aの断面を示す図であり、この大入賞口30の構成はよ
く知られたものであるため説明を略す。この大入賞口3
0は遊技部品の一種であり、可動部材の開閉扉30aの
前面の余白部30bには装飾板33が付設してあり、そ
の上には、よく知られた、凸レンズを連続形成のレンチ
キュラーレンズ35が配設してある。更に、そのレンチ
キュラーレンズ35の上には必ずしも必要でないが、透
明の樹脂フィルム等の透明体36が、レンチキュラーレ
ンズ35の頂部に貼着して平坦となるように形成してあ
る(図2(E)参照)。尚、前記装飾板33は、必ずし
も必要でなく、余白部30bに直接図柄等を描くことも
含むものである。この透明体36を貼着することによっ
て、遊技球は従来の平坦な開閉扉30aと同様に当たる
ため遊技球の流下状態は同じであるし、レンチキュラー
レンズ35(凹凸)に付く傷を防止し、更には凹部に塵
が溜ることを防止可能とする。
【0013】又、このレンチキュラーレンズ35を介し
て装飾板33を見ると、各凸レンズによって、異なる位
置(例えば、右目と左目の位置)において異なる画像を
見ることが出来る。そこで、大入賞口30の装飾板33
は、遊技者にとって、見下ろす位置に配設してあるた
め、装飾板33に、例えば、開閉扉30aが閉状態(図
2(A)(B))であるときには「CLOSE」の文字
が、開閉扉30aが開状態(図2(C)(D)に示す傾
斜状態)のときには「OPEN」の文字が認識可能に描
いておくと、遊技者は、大当たりでないときには「CL
OSE」の文字を、大当たりとなったときには「OPE
N」の文字を認識する。
て装飾板33を見ると、各凸レンズによって、異なる位
置(例えば、右目と左目の位置)において異なる画像を
見ることが出来る。そこで、大入賞口30の装飾板33
は、遊技者にとって、見下ろす位置に配設してあるた
め、装飾板33に、例えば、開閉扉30aが閉状態(図
2(A)(B))であるときには「CLOSE」の文字
が、開閉扉30aが開状態(図2(C)(D)に示す傾
斜状態)のときには「OPEN」の文字が認識可能に描
いておくと、遊技者は、大当たりでないときには「CL
OSE」の文字を、大当たりとなったときには「OPE
N」の文字を認識する。
【0014】又、このようにレンチキュラーレンズ35
を介して装飾板33を見ることによって図柄等を立体的
に見える可能性があるし、又、見る角度によって異なる
図柄を認識できる面白味があるので、装飾板33に種々
のキャラクター等を描くことによって益々面白味を提供
できる。また、遊技状態によって異なる位置となり、例
えば、普通電動役物5に付設の羽根5aに装飾板33と
レンチキュラーレンズ35を取り付けて、閉状態と開状
態とで異なる態様を提供することもできる。
を介して装飾板33を見ることによって図柄等を立体的
に見える可能性があるし、又、見る角度によって異なる
図柄を認識できる面白味があるので、装飾板33に種々
のキャラクター等を描くことによって益々面白味を提供
できる。また、遊技状態によって異なる位置となり、例
えば、普通電動役物5に付設の羽根5aに装飾板33と
レンチキュラーレンズ35を取り付けて、閉状態と開状
態とで異なる態様を提供することもできる。
【0015】尚、他の静止状態の遊技部品(例えば、液
晶表示の特別図柄表示器L、サイド装飾具8等)には、
装飾板33の上にレンチキュラーレンズ35を取付け、
且つその上に透明の樹脂フィルム等の透明体36を貼着
することによって、立体像を描画できたり、遊技者の見
る角度によって異なる図柄が認識できるし、塵の溜まる
のを防止できて有効な手段であるし、遊技球が当たる遊
技部品に対しては傷が付くのを防止できると共に遊技球
の進行を妨げない。
晶表示の特別図柄表示器L、サイド装飾具8等)には、
装飾板33の上にレンチキュラーレンズ35を取付け、
且つその上に透明の樹脂フィルム等の透明体36を貼着
することによって、立体像を描画できたり、遊技者の見
る角度によって異なる図柄が認識できるし、塵の溜まる
のを防止できて有効な手段であるし、遊技球が当たる遊
技部品に対しては傷が付くのを防止できると共に遊技球
の進行を妨げない。
【0016】又、前記の装飾板33とレンチキュラーレ
ンズ35に替えて、ホログラフィ印刷による図柄フィル
ムを開閉扉30a、羽根5a、風車6に貼着することも
できる。この図柄フィルムは、異なる視角によって異な
る図柄を認識可能に形成してあるため、図柄フィルムを
風車6に貼着すると回転による連続図柄が表示される
し、羽根5aに貼着すると、羽根5aが閉状態と開状態
とで角度を異にするので、異なる図柄を認識可能とな
る。又、この図柄フィルムを遊技具のサイド装飾具8に
貼着し、その裏側からランプを照射すると、従来とは異
なる表示態様を提供することができる。尚、前記各遊技
部品にランプ等を付設し、レンチキュラーレンズ35を
横から照射したり、又、ホログラフィ印刷による図柄フ
ィルムを横、後から照射することによって、更に異なる
表示態様を呈することができ有効な手段である。
ンズ35に替えて、ホログラフィ印刷による図柄フィル
ムを開閉扉30a、羽根5a、風車6に貼着することも
できる。この図柄フィルムは、異なる視角によって異な
る図柄を認識可能に形成してあるため、図柄フィルムを
風車6に貼着すると回転による連続図柄が表示される
し、羽根5aに貼着すると、羽根5aが閉状態と開状態
とで角度を異にするので、異なる図柄を認識可能とな
る。又、この図柄フィルムを遊技具のサイド装飾具8に
貼着し、その裏側からランプを照射すると、従来とは異
なる表示態様を提供することができる。尚、前記各遊技
部品にランプ等を付設し、レンチキュラーレンズ35を
横から照射したり、又、ホログラフィ印刷による図柄フ
ィルムを横、後から照射することによって、更に異なる
表示態様を呈することができ有効な手段である。
【0017】図3は、異なる形式(第3種)のパチンコ
機であって、よく知られた遊技内容であるため概略説明
すると、遊技球が特定通過領域57(以下、中央ゲート
という。)を通過すると、普通図柄表示器50に付設の
図柄表示部L1、L3、L2の図柄は一斉に変動を開始
する。そして、所定時間経過後に、図柄表示部L1、L
2、L3の順に図柄が停止して、同じ図柄で揃ったとき
には当たりとなって、普通電動役物58に付設の開閉可
能な開閉扉58aが開成する。この間に、遊技球が普通
電動役物58の後下部に設置の特別装置作動領域52を
通過すると「権利(特別遊技状態)」が発生する。そし
て、この権利中において、始動入賞装置54に付設の回
転体54aを介して、遊技球が始動入賞口(図示略)に
入ることによって、大入賞口55の開閉扉55aは所定
時間開成して多量の賞品球の払出しを可能としている。
機であって、よく知られた遊技内容であるため概略説明
すると、遊技球が特定通過領域57(以下、中央ゲート
という。)を通過すると、普通図柄表示器50に付設の
図柄表示部L1、L3、L2の図柄は一斉に変動を開始
する。そして、所定時間経過後に、図柄表示部L1、L
2、L3の順に図柄が停止して、同じ図柄で揃ったとき
には当たりとなって、普通電動役物58に付設の開閉可
能な開閉扉58aが開成する。この間に、遊技球が普通
電動役物58の後下部に設置の特別装置作動領域52を
通過すると「権利(特別遊技状態)」が発生する。そし
て、この権利中において、始動入賞装置54に付設の回
転体54aを介して、遊技球が始動入賞口(図示略)に
入ることによって、大入賞口55の開閉扉55aは所定
時間開成して多量の賞品球の払出しを可能としている。
【0018】以上に様な遊技内容において、可動する遊
技部品は、普通電動役物58に付設の開閉扉58a、始
動入賞装置54に付設の回転体54a、又、大入賞口5
5に付設の開閉扉55a等である。そこで、これらの遊
技部品の可動部材に、前記した装飾板33とレンチキュ
ラーレンズ35、又は、ホログラフィ印刷による図柄フ
ィルムを貼着するすることによって、従来とは異なる表
示態様を呈することができ、遊技者を楽しませることが
できる。
技部品は、普通電動役物58に付設の開閉扉58a、始
動入賞装置54に付設の回転体54a、又、大入賞口5
5に付設の開閉扉55a等である。そこで、これらの遊
技部品の可動部材に、前記した装飾板33とレンチキュ
ラーレンズ35、又は、ホログラフィ印刷による図柄フ
ィルムを貼着するすることによって、従来とは異なる表
示態様を呈することができ、遊技者を楽しませることが
できる。
【0019】
【発明の効果】本発明の請求項1の遊技機は、可動する
遊技部品の可動部材に装飾板を付設し、その装飾板の上
にレンチキュラーレンズを配設することによって、遊技
部品が可動したとき異なる表示態様を呈するため、遊技
者を楽しませることができる。又、請求項2の遊技機
は、レンチキュラーレンズの前面に透明体取り付けるこ
とによって、遊技球の障害とならないように構成でき
る。請求項3の遊技機は、請求項1と同様に、可動する
ことによって異なる表示態様を呈することができるし、
請求項4の遊技機は点灯手段によって更に従来とは異な
る表示態様を呈することができる。
遊技部品の可動部材に装飾板を付設し、その装飾板の上
にレンチキュラーレンズを配設することによって、遊技
部品が可動したとき異なる表示態様を呈するため、遊技
者を楽しませることができる。又、請求項2の遊技機
は、レンチキュラーレンズの前面に透明体取り付けるこ
とによって、遊技球の障害とならないように構成でき
る。請求項3の遊技機は、請求項1と同様に、可動する
ことによって異なる表示態様を呈することができるし、
請求項4の遊技機は点灯手段によって更に従来とは異な
る表示態様を呈することができる。
【図1】パチンコ機の正面図である。
【図2】大入賞口の正面、斜視図及び開閉扉の断面を示
す図である。
す図である。
【図3】他の形式のパチンコ機の正面図である。
5 普通電動役物 5a 羽根 30 大入賞口 30a 開閉扉 33 装飾板 35 レンチキュラーレンズ 36 透明体 L 特別図柄表示器 L1〜L3 特別図柄表示部
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成10年8月4日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0004
【補正方法】変更
【補正内容】
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1の遊技機は、遊
技部品にホログラフィ印刷による図柄フィルムを貼着す
ることによって、見る角度を異にすることによって異な
る表示態様を呈する。又、請求項2の遊技機は、遊技部
品が可動部材であることによって、その可動部材の可動
によって異なる表示態様を呈する。
技部品にホログラフィ印刷による図柄フィルムを貼着す
ることによって、見る角度を異にすることによって異な
る表示態様を呈する。又、請求項2の遊技機は、遊技部
品が可動部材であることによって、その可動部材の可動
によって異なる表示態様を呈する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正内容】
【0005】請求項3の遊技機は、遊技部品に点灯手段
を備えることによって、その点灯手段を介して照射する
ことによって、従来とは異なる表示態様を呈することが
できる。
を備えることによって、その点灯手段を介して照射する
ことによって、従来とは異なる表示態様を呈することが
できる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【補正内容】
【0019】
【発明の効果】請求項1の遊技機は、遊技部品にホログ
ラフィ印刷による図柄フィルムを貼着することによっ
て、見る角度を異にすることによって異なる表示態様を
呈することによって、遊技者を楽しませることができ
る。又、請求項2の遊技機は、遊技部品が可動部材であ
ることによって、その可動部材の可動によって異なる表
示態様を呈するので、遊技者に興味を持たせることがで
きる。請求項3の遊技機は、遊技部品に点灯手段を備え
ることによって、その点灯手段を介して照射することに
よって、従来とは異なる表示態様を呈することができ
る。
ラフィ印刷による図柄フィルムを貼着することによっ
て、見る角度を異にすることによって異なる表示態様を
呈することによって、遊技者を楽しませることができ
る。又、請求項2の遊技機は、遊技部品が可動部材であ
ることによって、その可動部材の可動によって異なる表
示態様を呈するので、遊技者に興味を持たせることがで
きる。請求項3の遊技機は、遊技部品に点灯手段を備え
ることによって、その点灯手段を介して照射することに
よって、従来とは異なる表示態様を呈することができ
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 可動部材を有する遊技部品を備える遊技
機であって、前記遊技部品の可動部材に装飾板を取付
け、その装飾板の上にレンチキュラーレンズを配設する
ことを特徴とする遊技機。 - 【請求項2】 遊技部品を備える遊技機であって、前記
遊技部品に装飾板を取付け、その装飾板の上にレンチキ
ュラーレンズを配設し、且つ、レンチキュラーレンズの
上面に透明体を介して平坦状に形成することを特徴とす
る遊技機。 - 【請求項3】 可動可能な遊技部品を備える遊技機であ
って、その遊技部品の可動部材にホログラフィ印刷によ
る図柄フィルムを貼着することを特徴とする遊技機。 - 【請求項4】 遊技部品に点灯手段を備えることを特徴
とする請求項3の遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21698198A JPH1176510A (ja) | 1998-07-31 | 1998-07-31 | 遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21698198A JPH1176510A (ja) | 1998-07-31 | 1998-07-31 | 遊技機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19391796A Division JPH1015171A (ja) | 1996-07-03 | 1996-07-03 | 遊技機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1176510A true JPH1176510A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=16696955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21698198A Pending JPH1176510A (ja) | 1998-07-31 | 1998-07-31 | 遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1176510A (ja) |
-
1998
- 1998-07-31 JP JP21698198A patent/JPH1176510A/ja active Pending
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