JPH1176588A - 遊技媒体研磨揚送装置 - Google Patents
遊技媒体研磨揚送装置Info
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- JPH1176588A JPH1176588A JP23807697A JP23807697A JPH1176588A JP H1176588 A JPH1176588 A JP H1176588A JP 23807697 A JP23807697 A JP 23807697A JP 23807697 A JP23807697 A JP 23807697A JP H1176588 A JPH1176588 A JP H1176588A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】研磨時の騒音低減化、装置の小型化及び製造コ
ストの低減化をした遊技媒体研磨装置を提供すること。 【解決手段】遊技機島1内に立設した揚送手段10と、
その下端部側に着脱自在に纏着可能な研磨手段20とを
具備し、 揚送手段は少なくとも下端部側の一部に形成
した円筒状の外壁12を有する研磨手段取付け部11に
遊技媒体の投入口13を形成し、上端部側に遊技媒体の
排出口14を形成した筒体10aと、その内に挿着し、
遊技媒体を揚送する回転可能な螺旋体15と、を具備
し、研磨手段は、遊技媒体の取込み口21を有し、研磨
手段取付け部を同心に囲繞する円筒状の内壁22を有す
るケーシング20aと、取込み口から取込んだ遊技媒体
を研磨手段取付け部の投入口まで搬送する搬送部23
と、を具備し、研磨手段取付け部の外壁12とケーシン
グの内壁とに研磨部Pを形成し、搬送部を駆動手段Mと
連結した。
ストの低減化をした遊技媒体研磨装置を提供すること。 【解決手段】遊技機島1内に立設した揚送手段10と、
その下端部側に着脱自在に纏着可能な研磨手段20とを
具備し、 揚送手段は少なくとも下端部側の一部に形成
した円筒状の外壁12を有する研磨手段取付け部11に
遊技媒体の投入口13を形成し、上端部側に遊技媒体の
排出口14を形成した筒体10aと、その内に挿着し、
遊技媒体を揚送する回転可能な螺旋体15と、を具備
し、研磨手段は、遊技媒体の取込み口21を有し、研磨
手段取付け部を同心に囲繞する円筒状の内壁22を有す
るケーシング20aと、取込み口から取込んだ遊技媒体
を研磨手段取付け部の投入口まで搬送する搬送部23
と、を具備し、研磨手段取付け部の外壁12とケーシン
グの内壁とに研磨部Pを形成し、搬送部を駆動手段Mと
連結した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の遊技機を並
設する遊技機島に設け、該遊技機島で使用する遊技媒体
を研磨するための遊技媒体研磨揚送装置に関する。
設する遊技機島に設け、該遊技機島で使用する遊技媒体
を研磨するための遊技媒体研磨揚送装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の遊技媒体研磨揚送装置とし
ては、例えば、円筒体の内部に遊技媒体を揚送するため
の螺旋体を挿着し、円筒体の下端部から遊技媒体とペレ
ット状の研磨剤、所謂ポリロンを混合したものを揚送
し、揚送中の遊技媒体とポリロンとの擦れ合いにより遊
技媒体を研磨させようとするものがあった。
ては、例えば、円筒体の内部に遊技媒体を揚送するため
の螺旋体を挿着し、円筒体の下端部から遊技媒体とペレ
ット状の研磨剤、所謂ポリロンを混合したものを揚送
し、揚送中の遊技媒体とポリロンとの擦れ合いにより遊
技媒体を研磨させようとするものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の遊技媒体研磨揚送装置では、遊技媒体を各遊
技機に補給する前に研磨剤との分離をしなければなら
ず、また、分離した研磨剤は遊技媒体研磨揚送装置の下
方に戻さなければならず、装置が大掛かりになってしま
うという問題点があった。しかも、遊技媒体と研磨剤と
は完全には分離できないこともあり、その場合、研磨剤
が遊技機島の遊技媒体補給樋に入ってしまい、遊技媒体
が滞留したり、その他の故障の原因になる等の問題点も
あった。
うな従来の遊技媒体研磨揚送装置では、遊技媒体を各遊
技機に補給する前に研磨剤との分離をしなければなら
ず、また、分離した研磨剤は遊技媒体研磨揚送装置の下
方に戻さなければならず、装置が大掛かりになってしま
うという問題点があった。しかも、遊技媒体と研磨剤と
は完全には分離できないこともあり、その場合、研磨剤
が遊技機島の遊技媒体補給樋に入ってしまい、遊技媒体
が滞留したり、その他の故障の原因になる等の問題点も
あった。
【0004】また、研磨剤は硬質のものであるので、同
じく硬質の遊技媒体とともに揚送したときにそれらのぶ
つかり合いに起因して大きな騒音が発生するという問題
点もあった。
じく硬質の遊技媒体とともに揚送したときにそれらのぶ
つかり合いに起因して大きな騒音が発生するという問題
点もあった。
【0005】さらに、研磨剤は多量の粒状態であるため
に、汚れの付着した研磨剤を交換するために研磨剤交換
機を装備しておかねばならずそれだけ設備投資の額が上
がるという問題点があった。
に、汚れの付着した研磨剤を交換するために研磨剤交換
機を装備しておかねばならずそれだけ設備投資の額が上
がるという問題点があった。
【0006】本発明は、このような従来の問題点に着目
してなされたもので、粒状の研磨剤を使用しないことに
より、上記のような研磨剤が起因する故障を皆無にし、
遊技媒体の研磨に起因する騒音の低減化、装置全体の小
型化および装置全体の製造コストの低減化ができる遊技
媒体研磨装置を提供することを目的としている。
してなされたもので、粒状の研磨剤を使用しないことに
より、上記のような研磨剤が起因する故障を皆無にし、
遊技媒体の研磨に起因する騒音の低減化、装置全体の小
型化および装置全体の製造コストの低減化ができる遊技
媒体研磨装置を提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成するた
めの要旨とするところは、次の各項に存する。
めの要旨とするところは、次の各項に存する。
【0008】[1]複数の遊技機(2)を並設する遊技
機島(1)に設け、該遊技機島(1)で使用する遊技媒
体を研磨するための遊技媒体研磨揚送装置(A)におい
て、該遊技機島(1)内に立設して遊技媒体を前記遊技
機島(1)の下段から上段へと揚送する揚送手段(1
0)と、該揚送手段(10)の下端部側に着脱自在に纏
着可能な遊技媒体の研磨手段(20)と、を具備し、前
記揚送手段(10)は円筒状の内壁面を有する筒体であ
って、少なくとも下端部側の一部に形成した円筒状の外
壁(12)を有する研磨手段取付け部(11)に遊技媒
体の投入口(13)を形成し、上端部側に遊技媒体の排
出口(14)を形成した筒体(10a)と、該筒体(1
0a)内に挿着し、遊技媒体を揚送する回転可能な螺旋
体(15)と、を具備し、前記研磨手段(20)は、遊
技媒体の取込み口(21)を有し、前記揚送手段(1
0)の前記研磨手段取付け部(11)を同心に囲繞する
円筒状の内壁(22)を有するケーシング(20a)
と、前記取込み口(21)から取込んだ遊技媒体を前記
研磨手段取付け部(11)の前記投入口(13)まで搬
送するために前記ケーシング(20a)の内壁(22)
と前記揚送手段(10)の前記研磨手段取付け部(1
1)の外壁(12)との間にそれらと同心に配設した回
転可能な搬送部(23)と、を具備し、前記研磨手段取
付け部(11)の外壁(12)と前記ケーシングの内壁
(22)とに研磨部(P)を形成し、前記搬送部(2
3)を駆動手段(M1)と連結したことを特徴とする遊
技媒体研磨揚送装置(A)。
機島(1)に設け、該遊技機島(1)で使用する遊技媒
体を研磨するための遊技媒体研磨揚送装置(A)におい
て、該遊技機島(1)内に立設して遊技媒体を前記遊技
機島(1)の下段から上段へと揚送する揚送手段(1
0)と、該揚送手段(10)の下端部側に着脱自在に纏
着可能な遊技媒体の研磨手段(20)と、を具備し、前
記揚送手段(10)は円筒状の内壁面を有する筒体であ
って、少なくとも下端部側の一部に形成した円筒状の外
壁(12)を有する研磨手段取付け部(11)に遊技媒
体の投入口(13)を形成し、上端部側に遊技媒体の排
出口(14)を形成した筒体(10a)と、該筒体(1
0a)内に挿着し、遊技媒体を揚送する回転可能な螺旋
体(15)と、を具備し、前記研磨手段(20)は、遊
技媒体の取込み口(21)を有し、前記揚送手段(1
0)の前記研磨手段取付け部(11)を同心に囲繞する
円筒状の内壁(22)を有するケーシング(20a)
と、前記取込み口(21)から取込んだ遊技媒体を前記
研磨手段取付け部(11)の前記投入口(13)まで搬
送するために前記ケーシング(20a)の内壁(22)
と前記揚送手段(10)の前記研磨手段取付け部(1
1)の外壁(12)との間にそれらと同心に配設した回
転可能な搬送部(23)と、を具備し、前記研磨手段取
付け部(11)の外壁(12)と前記ケーシングの内壁
(22)とに研磨部(P)を形成し、前記搬送部(2
3)を駆動手段(M1)と連結したことを特徴とする遊
技媒体研磨揚送装置(A)。
【0009】[2]前記ケーシング(20a)は、前記
搬送部(23)に乗った遊技媒体と接する高さに天上部
(24)を設け、当該天上部(24)が遊技媒体と接触
する側に研磨部(P)を形成したことを特徴とする項1
に記載の遊技媒体研磨揚送装置(A)。
搬送部(23)に乗った遊技媒体と接する高さに天上部
(24)を設け、当該天上部(24)が遊技媒体と接触
する側に研磨部(P)を形成したことを特徴とする項1
に記載の遊技媒体研磨揚送装置(A)。
【0010】[3]前記研磨手段(20)の内部に、研
磨後の遊技媒体を前記揚送手段(10)の前記投入口
(13)に誘導する誘導部(25)を設けたことを特徴
とする項1または2に記載の遊技媒体研磨揚送装置
(A)。
磨後の遊技媒体を前記揚送手段(10)の前記投入口
(13)に誘導する誘導部(25)を設けたことを特徴
とする項1または2に記載の遊技媒体研磨揚送装置
(A)。
【0011】次に作用を説明する。
【0012】遊技機島(1)に設けられた複数の各遊技
機(2)で使用された遊技媒体は、回収されて、前記遊
技機島(1)内に立設した遊技媒体研磨揚送装置(A)
の揚送手段(10)の下端部側に着脱自在に纏着された
研磨手段(20)へ送られる。
機(2)で使用された遊技媒体は、回収されて、前記遊
技機島(1)内に立設した遊技媒体研磨揚送装置(A)
の揚送手段(10)の下端部側に着脱自在に纏着された
研磨手段(20)へ送られる。
【0013】遊技媒体の取込み口(21)から前記研磨
手段(20)内に取り込まれた遊技媒体は、前記揚送手
段(10)の前記研磨手段取付け部(11)の外壁(1
2)と前記研磨手段(20)の前記ケーシングの内壁
(22)との間に配設されている、搬送部(23)に保
持される。
手段(20)内に取り込まれた遊技媒体は、前記揚送手
段(10)の前記研磨手段取付け部(11)の外壁(1
2)と前記研磨手段(20)の前記ケーシングの内壁
(22)との間に配設されている、搬送部(23)に保
持される。
【0014】搬送部(23)は連結された駆動手段
(M)によって回動するので、保持された遊技媒体は、
前記研磨手段取付け部(11)の外壁(12)と前記研
磨手段(20)の前記ケーシングの内壁(22)とに形
成された研磨部(P)と接触しながら搬送されるので、
研磨部(P)によって研磨される。
(M)によって回動するので、保持された遊技媒体は、
前記研磨手段取付け部(11)の外壁(12)と前記研
磨手段(20)の前記ケーシングの内壁(22)とに形
成された研磨部(P)と接触しながら搬送されるので、
研磨部(P)によって研磨される。
【0015】研磨された遊技媒体は前記研磨手段(2
0)の内部に設けられた誘導部(25)により前記揚送
手段(10)の前記投入口(13)へ押し出される。
0)の内部に設けられた誘導部(25)により前記揚送
手段(10)の前記投入口(13)へ押し出される。
【0016】前記揚送手段(10)内では、螺旋体(1
5)が回動しており、螺旋体(15)に乗った遊技媒体
は筒体(10a)内を揚送される。筒体(10a)の上
端部まで揚送された遊技媒体は排出口(14)から排出
されて、遊技機島(1)の上段に設けられた各遊技機
(2)に遊技媒体を供給するための補給樋に送出され
る。
5)が回動しており、螺旋体(15)に乗った遊技媒体
は筒体(10a)内を揚送される。筒体(10a)の上
端部まで揚送された遊技媒体は排出口(14)から排出
されて、遊技機島(1)の上段に設けられた各遊技機
(2)に遊技媒体を供給するための補給樋に送出され
る。
【0017】研磨手段(20)の研磨部(P)を清掃等
のために前記揚送手段(10)から外す必要のあるとき
は、研磨手段(20)を前記揚送手段(10)の最下部
から下方へ抜き取るようにすればよい。
のために前記揚送手段(10)から外す必要のあるとき
は、研磨手段(20)を前記揚送手段(10)の最下部
から下方へ抜き取るようにすればよい。
【0018】このようにして、粒状の研磨剤を使用しな
いので遊技媒体と研磨剤を分離するための装置を必要と
せず、装置全体の小型化延いては装置全体の製造コスト
の低減化ができる。さらに、研磨剤に起因する故障を皆
無にし、研磨時に発生する騒音の低減化を実現すること
ができる。
いので遊技媒体と研磨剤を分離するための装置を必要と
せず、装置全体の小型化延いては装置全体の製造コスト
の低減化ができる。さらに、研磨剤に起因する故障を皆
無にし、研磨時に発生する騒音の低減化を実現すること
ができる。
【0019】なお、前記ケーシング(20a)に、前記
搬送部(23)に乗った遊技媒体と接する高さに天上部
(24)を設け、当該天上部(24)が遊技媒体と接触
する側に研磨部(P)を形成することで、研磨効果をよ
り一層高めることができる。
搬送部(23)に乗った遊技媒体と接する高さに天上部
(24)を設け、当該天上部(24)が遊技媒体と接触
する側に研磨部(P)を形成することで、研磨効果をよ
り一層高めることができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の一実
施の形態を説明する。
施の形態を説明する。
【0021】図1から図5は本発明の一の実施の形態を
示している。
示している。
【0022】本実施の形態で説明する遊技機2は、遊技
媒体であるパチンコ球を遊技盤面内に打ち出して、入賞
により賞出される賞球を獲得数することを楽しむパチン
コ機である。
媒体であるパチンコ球を遊技盤面内に打ち出して、入賞
により賞出される賞球を獲得数することを楽しむパチン
コ機である。
【0023】図1に示すように遊技媒体研磨揚送装置A
は、複数のパチンコ機2を並設する遊技機島1に設け
て、パチンコ機2で使用された遊技媒体であるパチンコ
球を研磨手段20で研磨し、揚送手段10で遊技機島1
の上段へ揚送し、遊技機島1の長手方向に沿って延設し
た補給樋3へ送出するものである。
は、複数のパチンコ機2を並設する遊技機島1に設け
て、パチンコ機2で使用された遊技媒体であるパチンコ
球を研磨手段20で研磨し、揚送手段10で遊技機島1
の上段へ揚送し、遊技機島1の長手方向に沿って延設し
た補給樋3へ送出するものである。
【0024】図1および図2に示すように、揚送手段1
0は遊技機島1の下段から上段に届く筒体10aと、当
該円筒体10aの中心軸線と同心となるように挿入した
円柱16を具備して構成されている。
0は遊技機島1の下段から上段に届く筒体10aと、当
該円筒体10aの中心軸線と同心となるように挿入した
円柱16を具備して構成されている。
【0025】円柱16にはパチンコ球を乗せて揚送する
ための螺旋15が設けられている。図示省略したが筒体
10aの内壁の略下端部から上端部へかけて、螺旋15
に乗ったパチンコ球が下方へ転がり落ちず、円柱16の
回転に従って螺旋15上を上方へ変位するようにパチン
コ球支持部が設けられている。
ための螺旋15が設けられている。図示省略したが筒体
10aの内壁の略下端部から上端部へかけて、螺旋15
に乗ったパチンコ球が下方へ転がり落ちず、円柱16の
回転に従って螺旋15上を上方へ変位するようにパチン
コ球支持部が設けられている。
【0026】円柱16の上端部は筒体10aの上部より
も上方に位置し、プーリー17aが取り付けられてい
る。円柱16の上端部付近には駆動モータM2が配設さ
れており、当該駆動モータM2の出力軸にはプーリー1
7bが取り付けられており、プーリー17aとの間にベ
ルトB2が掛け渡されている。
も上方に位置し、プーリー17aが取り付けられてい
る。円柱16の上端部付近には駆動モータM2が配設さ
れており、当該駆動モータM2の出力軸にはプーリー1
7bが取り付けられており、プーリー17aとの間にベ
ルトB2が掛け渡されている。
【0027】筒体10aの上端部側にはパチンコ球の排
出口14が形成されている。排出口14には揚送手段1
0の左右両側に分岐した補給樋3が連結されている。補
給樋3には各パチンコ機2毎にパチンコ球を供給するた
めのシュートとジャバラよりなる供給部4が取り付けら
れている。
出口14が形成されている。排出口14には揚送手段1
0の左右両側に分岐した補給樋3が連結されている。補
給樋3には各パチンコ機2毎にパチンコ球を供給するた
めのシュートとジャバラよりなる供給部4が取り付けら
れている。
【0028】筒体10aの下端部側にはパチンコ球の投
入口13を形成した研磨手段取付け部11が設けられて
いる。
入口13を形成した研磨手段取付け部11が設けられて
いる。
【0029】研磨手段20は、筒体10aの下端部で研
磨手段取付け部11を囲繞するように取り付けるもので
あり、図2および図3に示したように略円筒状の形状を
有するケーシング20aと、パチンコ球を搬送するため
の搬送部23と、を具備して構成されている。ケーシン
グ20aの側部にはパチンコ球を内部に取り込むための
取込み口21が形成されている。
磨手段取付け部11を囲繞するように取り付けるもので
あり、図2および図3に示したように略円筒状の形状を
有するケーシング20aと、パチンコ球を搬送するため
の搬送部23と、を具備して構成されている。ケーシン
グ20aの側部にはパチンコ球を内部に取り込むための
取込み口21が形成されている。
【0030】ケーシング20aの側部の内壁22と研磨
手段取付け部11の外壁12との間隔は、パチンコ球1
個が両壁面と接触した状態で周回させることができる広
さである。ケーシング20aの内壁22と研磨手段取付
け部11の外壁12とには、研磨部Pが形成されてい
る。研磨部Pは前記の両壁面を研磨剤を含む材質で形成
した研磨層を設けたものである。あるいは、ケーシング
20aの側部と研磨手段取付け部11そのものを研磨剤
を含む材質で形成してもよい。
手段取付け部11の外壁12との間隔は、パチンコ球1
個が両壁面と接触した状態で周回させることができる広
さである。ケーシング20aの内壁22と研磨手段取付
け部11の外壁12とには、研磨部Pが形成されてい
る。研磨部Pは前記の両壁面を研磨剤を含む材質で形成
した研磨層を設けたものである。あるいは、ケーシング
20aの側部と研磨手段取付け部11そのものを研磨剤
を含む材質で形成してもよい。
【0031】図3に示したようにケーシング20aの内
壁22と研磨手段取付け部11の外壁12との間には、
それらと同心に搬送部23が配設されている。図3およ
び図4に示したように、搬送部23は前記の内壁22と
外壁12との間を二分する壁状部分を有し、その全周に
わたってパチンコ球を1個ずつ保持することができる大
きさの多数の切欠き部が球保持部23hとして形成され
ている。
壁22と研磨手段取付け部11の外壁12との間には、
それらと同心に搬送部23が配設されている。図3およ
び図4に示したように、搬送部23は前記の内壁22と
外壁12との間を二分する壁状部分を有し、その全周に
わたってパチンコ球を1個ずつ保持することができる大
きさの多数の切欠き部が球保持部23hとして形成され
ている。
【0032】図2に示したように、搬送部23の下部は
ケーシング20aの下方で繋がっており、下端部にはプ
ーリー26aが取り付けられている。研磨手段20の近
くには搬送部駆動モータM1が配設されており、その出
力軸にはプーリー26bが取り付けられている。プーリ
ー26aとプーリー26bとにはベルトB1が掛け渡さ
れている。
ケーシング20aの下方で繋がっており、下端部にはプ
ーリー26aが取り付けられている。研磨手段20の近
くには搬送部駆動モータM1が配設されており、その出
力軸にはプーリー26bが取り付けられている。プーリ
ー26aとプーリー26bとにはベルトB1が掛け渡さ
れている。
【0033】図3に示したように、搬送部23が矢印Y
に示した方向に回転する場合、取込み口21から取り込
まれたパチンコ球がケーシング20a内を研磨されなが
ら略一周して取込み口21に戻ってくる手前に、研磨後
のパチンコ球を揚送手段10の投入口13に誘導するた
めの突起が内壁22に誘導部25として設けられてい
る。
に示した方向に回転する場合、取込み口21から取り込
まれたパチンコ球がケーシング20a内を研磨されなが
ら略一周して取込み口21に戻ってくる手前に、研磨後
のパチンコ球を揚送手段10の投入口13に誘導するた
めの突起が内壁22に誘導部25として設けられてい
る。
【0034】図1、図2および図3に示したように、遊
技機島1の回収樋5の先端部と研磨手段20との間には
回収樋5のパチンコ球を研磨手段20の取込み口21へ
導入するための導入手段40が配置されている。
技機島1の回収樋5の先端部と研磨手段20との間には
回収樋5のパチンコ球を研磨手段20の取込み口21へ
導入するための導入手段40が配置されている。
【0035】導入手段40は、研磨手段20の取込み口
21近くに配置した駆動プーリー41aと回収樋5の先
端近くに配置した従動プーリー41bとの間にパチンコ
球1個の直径よりも大きい幅のベルトB3を掛け渡し、
当該ベルトB3にパチンコ球1個が余裕をもって保持で
きるようにベルトB3の全周に渡ってベルト面より起立
したガイドピンG1を設けてある。ベルトB3の両側に
は搬送中のパチンコ球が横から零れ落ちるのを防止する
ためにガイド板G2が取り付けられている。
21近くに配置した駆動プーリー41aと回収樋5の先
端近くに配置した従動プーリー41bとの間にパチンコ
球1個の直径よりも大きい幅のベルトB3を掛け渡し、
当該ベルトB3にパチンコ球1個が余裕をもって保持で
きるようにベルトB3の全周に渡ってベルト面より起立
したガイドピンG1を設けてある。ベルトB3の両側に
は搬送中のパチンコ球が横から零れ落ちるのを防止する
ためにガイド板G2が取り付けられている。
【0036】ガイド板G2は、駆動プーリー41a側の
端部が研磨手段20のケーシング20aに形成した取込
み口21に連結されている。
端部が研磨手段20のケーシング20aに形成した取込
み口21に連結されている。
【0037】回収樋5の先端部と導入手段40の従動プ
ーリー41b側の端部とは略同位置にある。回収樋5の
先端側は幅が狭くなりながら下方へ傾斜しており、最先
端部はベルトB3と略同一の幅となっている。ベルトB
3に取り付けたガイドピンG1がベルトB3の回動とと
もに通過できるような切込み6が形成されている。
ーリー41b側の端部とは略同位置にある。回収樋5の
先端側は幅が狭くなりながら下方へ傾斜しており、最先
端部はベルトB3と略同一の幅となっている。ベルトB
3に取り付けたガイドピンG1がベルトB3の回動とと
もに通過できるような切込み6が形成されている。
【0038】ベルトB3の駆動は駆動プーリー41aの
回転軸に連結された駆動モーターM3によって行われ
る。ベルトB3の回転の向きは回収樋5から研磨手段2
0へパチンコ球を運ぶ方向である。
回転軸に連結された駆動モーターM3によって行われ
る。ベルトB3の回転の向きは回収樋5から研磨手段2
0へパチンコ球を運ぶ方向である。
【0039】次に作用を説明する。
【0040】遊技機島1に設けられた複数の各遊技機2
で使用されたパチンコ球は、回収樋5へ送られて流下し
て行く。
で使用されたパチンコ球は、回収樋5へ送られて流下し
て行く。
【0041】回収樋5の先端近くに達したパチンコ球
は、回収樋5の幅の減少により最先端部では一列に整列
させられる。最先端部のパチンコ球は、切込み6を通っ
て回収樋5の下方から上がってくる導入手段40のベル
トB3に取り付けられたガイドピンG1に掬い上げられ
るようにしてベルトB3に乗せられる。
は、回収樋5の幅の減少により最先端部では一列に整列
させられる。最先端部のパチンコ球は、切込み6を通っ
て回収樋5の下方から上がってくる導入手段40のベル
トB3に取り付けられたガイドピンG1に掬い上げられ
るようにしてベルトB3に乗せられる。
【0042】ベルトB3のガイドピンG1の間に1個ず
つ収まったパチンコ球は、ベルトB3の両側に設けられ
たガイド板G2によって、ベルトB3上から落ちること
なく確実に駆動プーリー41a側の端部まで搬送され
る。端部に至ったパチンコ球は、ガイドピンG1に押さ
れて研磨手段20のケーシング20aに形成した取込み
口21からケーシング20a内に投入される。
つ収まったパチンコ球は、ベルトB3の両側に設けられ
たガイド板G2によって、ベルトB3上から落ちること
なく確実に駆動プーリー41a側の端部まで搬送され
る。端部に至ったパチンコ球は、ガイドピンG1に押さ
れて研磨手段20のケーシング20aに形成した取込み
口21からケーシング20a内に投入される。
【0043】ケーシング20a内では、パチンコ球は搬
送部23に形成された球保持23hに一個ずつ保持され
る。搬送部23は搬送部駆動モーターM1により回動さ
れる。図3においては搬送部23は矢印Yの方向に回動
する。
送部23に形成された球保持23hに一個ずつ保持され
る。搬送部23は搬送部駆動モーターM1により回動さ
れる。図3においては搬送部23は矢印Yの方向に回動
する。
【0044】搬送部23に保持されたパチンコ球は、ケ
ーシング20aの側部の内壁22と研磨手段取付け部1
1の外壁12とに接触しながら搬送される。内壁22と
外壁12とには、研磨部Pが設けられているので、搬送
の間パチンコ球は当該研磨部Pによって満遍なく研磨さ
れる。
ーシング20aの側部の内壁22と研磨手段取付け部1
1の外壁12とに接触しながら搬送される。内壁22と
外壁12とには、研磨部Pが設けられているので、搬送
の間パチンコ球は当該研磨部Pによって満遍なく研磨さ
れる。
【0045】研磨されながらケーシング20a内を略一
周し、取込み口21の手前まで搬送されたパチンコ球
は、誘導部25に誘導されて揚送手段10の研磨手段取
付け部11に形成された投入口13から揚送手段10内
へ投入される。
周し、取込み口21の手前まで搬送されたパチンコ球
は、誘導部25に誘導されて揚送手段10の研磨手段取
付け部11に形成された投入口13から揚送手段10内
へ投入される。
【0046】螺旋15の設けられた円柱16は、上端部
に取り付けられたプーリー17aと、円柱16の上端部
付近に配設された駆動モータM2の出力軸に取り付けら
れたプーリー17bと、の間に掛け渡されたベルトB2
が駆動モータM2により一定方向に回動されることによ
って回転している。
に取り付けられたプーリー17aと、円柱16の上端部
付近に配設された駆動モータM2の出力軸に取り付けら
れたプーリー17bと、の間に掛け渡されたベルトB2
が駆動モータM2により一定方向に回動されることによ
って回転している。
【0047】螺旋体15に乗ったパチンコ球は傾斜した
螺旋15の低い側をパチンコ球支持部により支持されて
いるので円柱16の回転に従って筒体10a内を揚送さ
れる。筒体10aの上端部まで揚送されたパチンコ球は
排出口14から排出され、当該排出口14に連結された
補給樋3に送出される。
螺旋15の低い側をパチンコ球支持部により支持されて
いるので円柱16の回転に従って筒体10a内を揚送さ
れる。筒体10aの上端部まで揚送されたパチンコ球は
排出口14から排出され、当該排出口14に連結された
補給樋3に送出される。
【0048】補給樋3は分岐して遊技媒体研磨揚送装置
Aから相対する反対方向へ遊技機島の端部に向かって下
向きに傾斜しているので、パチンコ球はその傾斜に沿っ
て流下する。
Aから相対する反対方向へ遊技機島の端部に向かって下
向きに傾斜しているので、パチンコ球はその傾斜に沿っ
て流下する。
【0049】流下する途中で補給樋3に各パチンコ機2
毎に設けられた供給部4に入ったパチンコ球は遊技機2
に補給される。
毎に設けられた供給部4に入ったパチンコ球は遊技機2
に補給される。
【0050】研磨手段20の研磨部Pを清掃等のために
揚送手段10から研磨手段20を外す必要のあるとき
は、研磨手段20を揚送手段10の最下部から下方へ抜
き取るようにすればよい。
揚送手段10から研磨手段20を外す必要のあるとき
は、研磨手段20を揚送手段10の最下部から下方へ抜
き取るようにすればよい。
【0051】このようにして、粒状の研磨剤を使用しな
いので遊技媒体と研磨剤を分離するための装置を必要と
せず、装置全体の小型化、延いては装置全体の製造コス
トの低減化ができる。さらに、研磨剤に起因する故障を
皆無にし、研磨時に発生する騒音の低減化を実現するこ
とができる。
いので遊技媒体と研磨剤を分離するための装置を必要と
せず、装置全体の小型化、延いては装置全体の製造コス
トの低減化ができる。さらに、研磨剤に起因する故障を
皆無にし、研磨時に発生する騒音の低減化を実現するこ
とができる。
【0052】なお、ケーシング20aに、搬送部23に
乗った遊技媒体と接する高さに天上部24を設け、天上
部24が遊技媒体と接触する側に研磨部Pを形成するこ
とで、研磨効果をより一層高めることができる。
乗った遊技媒体と接する高さに天上部24を設け、天上
部24が遊技媒体と接触する側に研磨部Pを形成するこ
とで、研磨効果をより一層高めることができる。
【0053】前記形態においては、遊技媒体が研磨され
る研磨部Pを、揚送手段10の筒体10aの研磨手段取
付け部11にあたる外壁12と、ケーシング20aの内
壁22に設けたが、研磨手段20を二重の筒体とし、円
筒状の内筒の外壁面と、内筒と同心の外筒の内壁面とに
研磨部を形成してもよい。この場合、内筒の内壁の径は
揚送手段10の筒体の外壁の径よりも大きく、研磨手段
20の揚送手段10への取付けは上述したものと同様で
ある。
る研磨部Pを、揚送手段10の筒体10aの研磨手段取
付け部11にあたる外壁12と、ケーシング20aの内
壁22に設けたが、研磨手段20を二重の筒体とし、円
筒状の内筒の外壁面と、内筒と同心の外筒の内壁面とに
研磨部を形成してもよい。この場合、内筒の内壁の径は
揚送手段10の筒体の外壁の径よりも大きく、研磨手段
20の揚送手段10への取付けは上述したものと同様で
ある。
【0054】
【発明の効果】本発明にかかる遊技媒体研磨揚送装置に
よれば、粒状の研磨剤を使用しないので、研磨剤が遊技
媒体の補給樋や当該補給樋に取り付けられた供給部に進
入することで遊技媒体の円滑な補給を妨げることは皆無
である。
よれば、粒状の研磨剤を使用しないので、研磨剤が遊技
媒体の補給樋や当該補給樋に取り付けられた供給部に進
入することで遊技媒体の円滑な補給を妨げることは皆無
である。
【0055】また、研磨時に生じる騒音も低減される。
【0056】さらに、装置全体の小型化と製造コストの
低減化を図ることができる。
低減化を図ることができる。
【図1】本発明の一実施の形態にかかる遊技媒体研磨揚
送装置を備えた遊技機島の一部を示す略示正面図であ
る。
送装置を備えた遊技機島の一部を示す略示正面図であ
る。
【図2】本発明の一実施の形態にかかる遊技媒体研磨揚
送装置の全体を示す略示正面図である。
送装置の全体を示す略示正面図である。
【図3】本発明の一実施の形態にかかる遊技媒体研磨揚
送装置の研磨手段を示す平面図である。
送装置の研磨手段を示す平面図である。
【図4】本発明の一実施の形態にかかる遊技媒体研磨揚
送装置の研磨手段の一部を示す略示図である。
送装置の研磨手段の一部を示す略示図である。
【図5】本発明の一実施の形態にかかる遊技媒体研磨揚
送装置の研磨手段の一部を示す略示図である。
送装置の研磨手段の一部を示す略示図である。
1…遊技機島 2…遊技機 10…揚送手段 10a…筒体 11…研磨手段取付け部 12…外壁 13…投入口 14…排出口 15…螺旋体 20…研磨手段 20a…ケーシング 21…取込み口 22…内壁 23…搬送部 24…天上部 25…誘導部 A…遊技媒体研磨揚送装置 M1…駆動手段 P…研磨部
Claims (3)
- 【請求項1】複数の遊技機を並設する遊技機島に設け、
該遊技機島で使用する遊技媒体を研磨するための遊技媒
体研磨揚送装置において、 該遊技機島内に立設して遊技媒体を前記遊技機島の下段
から上段へと揚送する揚送手段と、該揚送手段の下端部
側に着脱自在に纏着可能な遊技媒体の研磨手段と、を具
備し、 前記揚送手段は円筒状の内壁面を有する筒体であって、
少なくとも下端部側の一部に形成した円筒状の研磨手段
取付け部に遊技媒体の投入口を形成し、上端部側に遊技
媒体の排出口を形成した筒体と、該筒体内に挿着し、遊
技媒体を揚送する回転可能な螺旋体と、を具備し、 前記研磨手段は、遊技媒体の取込み口を有し、前記揚送
手段の前記研磨手段取付け部を同心に囲繞する円筒状の
内壁面を有するケーシングと、前記取込み口から取込ん
だ遊技媒体を前記研磨手段取付け部の前記投入口まで搬
送するために前記ケーシングの内壁と前記揚送手段の前
記研磨手段取付け部の外壁との間にそれらと同心に配設
した回転可能な搬送部と、を具備し、 前記研磨手段取付け部の外壁と前記ケーシング内壁とに
研磨部を形成し、前記搬送部を駆動手段と連結したこと
を特徴とする遊技媒体研磨揚送装置。 - 【請求項2】前記ケーシングは、前記搬送部に乗った遊
技媒体と接する高さに天上部を設け、当該天上部が遊技
媒体と接触する側に研磨部を形成したことを特徴とする
請求項1に記載の遊技媒体研磨揚送装置。 - 【請求項3】前記研磨手段の内部に、研磨後の遊技媒体
を前記揚送手段の前記投入口に誘導する誘導部を設けた
ことを特徴とする請求項1または2に記載の遊技媒体研
磨揚送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23807697A JPH1176588A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 遊技媒体研磨揚送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23807697A JPH1176588A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 遊技媒体研磨揚送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1176588A true JPH1176588A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17024808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23807697A Pending JPH1176588A (ja) | 1997-09-03 | 1997-09-03 | 遊技媒体研磨揚送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1176588A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011160872A (ja) * | 2010-02-05 | 2011-08-25 | Kyowa Kagaku:Kk | 送球装置 |
-
1997
- 1997-09-03 JP JP23807697A patent/JPH1176588A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011160872A (ja) * | 2010-02-05 | 2011-08-25 | Kyowa Kagaku:Kk | 送球装置 |
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