JPH1119328A - 遊技球の研磨装置 - Google Patents

遊技球の研磨装置

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JPH1119328A
JPH1119328A JP17588797A JP17588797A JPH1119328A JP H1119328 A JPH1119328 A JP H1119328A JP 17588797 A JP17588797 A JP 17588797A JP 17588797 A JP17588797 A JP 17588797A JP H1119328 A JPH1119328 A JP H1119328A
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JP
Japan
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ball
sphere
housing
rotating belt
transfer means
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Application number
JP17588797A
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English (en)
Inventor
Takatoshi Takemoto
孝俊 武本
Yasuyuki Ueda
靖之 上田
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Ace Denken KK
Original Assignee
Ace Denken KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】異なる別々の方向から送られてくる遊技球をス
ムーズに直接受け入れることができ、一時球を貯留する
ようなタンクが不要であり、構成をコンパクトにして形
成して、装置自体のコストや設置スペースを削減するこ
とが可能な研磨装置を提供する。 【解決手段】回転ドラム40を、その外周面の一側に接
する球を一方向へ、かつ周面の他側に接する球を逆方向
へと移送するようにハウジング31内に配し、研磨材5
0,51を、前記回転ドラム40の外周面の一側及び他
側に対して、遊技球を挟める隙間を空けて沿い、前記回
転ドラム40の回転に伴い移送される球に接触して研磨
するように配設する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遊技機を具備して
成る遊技機島内に設置され、遊技機で使用される遊技球
を研磨する研磨装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パチンコ球に代表される遊技球を
研磨する研磨装置としては、揚送装置と兼用されるよう
に構成され、パチンコ球を揚送しながら研磨する揚送研
磨装置が知られている。
【0003】この揚送研磨装置は、一般に遊技機島内の
中央に立設されており、島下段から島上段に延び上がる
揚送パイプ内に、スクリュー部材を回転可能に内挿して
成る。この揚送パイプ内に、合成樹脂で成形した粒状の
研磨材と遊技球とを混入させて、スクリュー部材の回転
駆動により、研磨材と球とを撹拌混合することで、球は
研磨されていた。
【0004】また、前記揚送研磨装置とは異なり、揚送
装置を兼ねない研磨装置も知られており、例えば、特公
昭56−31218号公報や、特開平3−193079
号公報に示すようなものがある。
【0005】前者の公報には、回転ドラムの溝に球を取
り込ませて、回転ドラムの回転により球を回転移動さ
せ、この回転ドラムの周面の一部を研磨布で覆い、球の
回転移動中に研磨布が擦れ合って研磨される技術が開示
されている。回転ドラムにおける球の取り込み位置はド
ラムの一方向側にのみ在り、該位置には球供給樋が配設
されていた。
【0006】一方、後者の公報には、球を封入してなる
封入式遊技機内の球の循環経路に設置されており、スプ
ロケットの回転により、その外周に係合する球を1個ず
つ順次送り出し、この送り出す際に研磨部材に球を圧接
させて研磨する技術が開示されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述し
た揚送研磨装置では、揚送装置と兼用であるために装置
が相当大きなものとなり、遊技機島内にて広い設置スペ
ースを必要とし、組み付け工事も大掛かりとなり、コス
トが嵩むという問題もあった。また、故障あるいは寿命
により交換せざるを得ない場合には、交換作業が大掛か
りになるという不具合も生じていた。
【0008】また、研磨後に球と粒状の研磨材とを互い
に分離しなければならず、そのための特別な分離機構
や、研磨した球の配給機構の他にも、分離した研磨材を
再び揚送パイプの下端部まで循環させる研磨材回収機構
等の嵩張る機構が多く含まれていた。従って、これらの
機構を構成する部品点数が多く、全体構成も複雑であ
り、コストを低減する際に大きな支障となっていた。
【0009】前記各公報記載の研磨装置では、遊技機島
内にコンパクトに設置でき、研磨すべき遊技球が一方向
から研磨装置に送られてくる場合はよいが、遊技球が異
なる別々の方向から送られてくる場合には、研磨装置に
導入する前に球を一カ所に一旦貯留し、その後研磨装置
に送らなければならない。そのため、研磨装置とは別に
貯留タンクを設けなければならず、コストが嵩むという
問題があった。
【0010】特に、後者の公報記載の研磨装置では、球
発射装置に遊技球を一個ずつ送り出すような場合は問題
ないが、遊技機島内における球循環経路の一部に介装す
るような場合には、研磨処理速度が遅いため、経路途中
における球詰まりの原因となったり、遊技機への球の供
給不足を招くという不具合が生じてくる。更に、研磨装
置を各遊技機毎に設置しなければならず、遊技機の台数
分の研磨装置が必要となり、コストが嵩むという問題が
あった。
【0011】本発明は、前述したような従来技術の問題
点に着目してなされたものであり、異なる別々の方向か
ら送られてくる遊技球をスムーズに直接受け入れること
ができ、一時球を貯留するようなタンクが不要であり、
構成をコンパクトにして形成して、装置自体のコストや
設置スペースを削減することが可能な研磨装置を提供す
ることを目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ための本発明の要旨とするところは、以下の各項に存す
る。 [1]遊技機(20)を具備して成る遊技機島(10)
内に設置され、遊技機(20)で使用される遊技球を研
磨する研磨装置(30,30A,30B)において、一
定方向に回転駆動される回転移送手段(40,40A,
60)と、該回転移送手段(40,40A,60)の周
面の一側及び他側にそれぞれ沿う一対の研磨材(50;
51,70;71)とを有し、前記回転移送手段(4
0,40A,60)は、その周面の一側に接する球を一
方向へ、かつ周面の他側に接する球を逆方向へと移送す
るように配設され、前記各研磨材(50;51,70;
71)は、前記回転移送手段(40,40A,60)の
周面の一側及び他側に対して、遊技球を挟める隙間を空
けて沿い、前記回転移送手段(40,40A,60)の
回転に伴い移送される球に接触して研磨するように配設
され、前記回転移送手段(40,40A,60)の周面
一側に沿う一の研磨材(50,70)の一端側に第1球
供給部(32,81)を、他端側に第1球排出部(3
3,82)を設け、かつ前記回転移送手段(40,40
A,60)の周面他側に沿う他の研磨材(51,71)
における前記一の研磨材(50,70)の一端側と略同
一向きの一端側に第2球排出部(35,84)を、他端
側に第2球供給部(34,83)を設けたことを特徴と
する遊技球の研磨装置(30,30A,30B)。
【0013】[2]円筒型のハウジング(31,31
A)を有し、前記回転移送手段(40,40A)は、前
記ハウジング(31,31A)内に回転駆動可能に内装
される円柱型の回転ドラム(40,40A)から成り、
該回転ドラム(40,40A)の外周に球の一部分が嵌
入する凹部(41)を全周に亘って形成し、該凹部(4
1)が対向するハウジング(31,31A)の内周壁に
前記各研磨材(50;51)を配設し、前記各研磨材
(50;51)の一端側が位置する前記ハウジング(3
1,31A)の一端側に、前記第1球供給部(32)と
第2球排出部(35)を左右に並べて設け、前記各研磨
材(50;51)の他端側が位置する前記ハウジング
(31,31A)の他端側に、前記第2球供給部(3
4)と第1球排出部(33)を左右に並べて設けたこと
を特徴とする[1]記載の遊技球の研磨装置(30,3
0A)。
【0014】[3]前記回転ドラム(40A)は、その
外周に前記凹部(41)を上下複数段に並ぶように形成
して成り、前記ハウジング(31A)は、前記回転ドラ
ム(40A)の全長に相当する高さに形成され、前記ハ
ウジング(31A)の一端側に、前記第1球供給部(3
2)及び第2球排出部(35)を、各凹部(41)に対
応させて該凹部(41)と同数だけ上下方向に並べて設
け、前記ハウジング(31A)の他端側に、前記第1球
排出部(33)及び第2球供給部(34)を、各凹部
(41)に対応させて該凹部(41)と同数だけ上下方
向に並べて設けたことを特徴とする[2]記載の遊技球
の研磨装置(30A)。
【0015】[4]前記回転移送手段(60)は、略水
平方向に延びるように配設される無端の回転ベルト(6
0)から成り、前記各研磨材(70;71)は、前記回
転ベルト(60)の上面側及び下面側にそれぞれ対向す
るように配設され、前記回転ベルト(60)の略水平方
向に延びた一端側に、前記第1球供給部(81)と第2
球排出部(84)を上下に並べて設け、前記回転ベルト
(60)の水平方向に延びた他端側に、前記第1球排出
部(82)と第2球供給部(83)を上下に並べて設け
たことを特徴とする[1]記載の遊技球の研磨装置(3
0B)。
【0016】[5]前記回転ベルト(60)の一端側に
て、前記第1球供給部(81)は、回転ベルト(60)
の上面側へ連なるように下方へ傾斜した樋状に形成さ
れ、前記第2球排出部(84)は、回転ベルト(60)
の下面側から下方へ傾斜した樋状に形成され、前記回転
ベルト(60)の他端側にて、前記第1球排出部(8
2)は、回転ベルト(60)の上面側から下方へ傾斜し
た樋状に形成され、前記第2球供給部(83)は、回転
ベルト(60)の下面側へ連なるように下方へ傾斜した
樋状に形成され、上下に交叉する前記第1球排出部(8
2)及び第2球供給部(83)の一方に挿通孔(83
a)を設け、該挿通孔(83a)の周囲を球が通過可能
に形成し、他方に前記挿通孔(83a)内を上下方向か
ら斜めに通り抜け球が通過可能な貫通部(82a)を設
けたことを特徴とする[4]記載の遊技球の研磨装置
(30B)。
【0017】次に前述した解決手段に基づく作用を説明
する。[1]記載の研磨装置(30,30A,30B)
によれば、異なる別々の方向から送られてくる遊技球を
直接受け入れることができ、別々に導入された球を同時
に別ルートで研磨できるため、多量の遊技球を迅速に研
磨処理することが可能となる。
【0018】すなわち、第1球供給部(32,81)か
ら受け入れられた球は、回転移送手段(40,40A,
60)の周面一側とこれに沿う一の研磨材(50,7
0)との隙間に導入され、回転移送手段(40,40
A,60)の回転に伴って移送される間に、一の研磨材
(50,70)に接触することで研磨されてから、第1
球排出部(33,82)より払い出される。
【0019】一方、前記第1球供給部(32,81)と
は別の向きにある第2球供給部(34,83)から受け
入れられた球は、回転移送手段(40,40A,60)
の周面他側とこれに沿う他の研磨材(51,71)との
隙間に導入され、同じく回転移送手段(40,40A,
60)の回転に伴って移送される間に、他の研磨材(5
1,71)に接触することで研磨されてから、第2球排
出部(35,84)より払い出される。
【0020】このように回転移送手段(40,40A,
60)の周面の一側及び他側を別々の研磨移送ルートと
して設定すると、各ルートにおける移送方向は逆向きと
なるため、各ルートに対応してほぼ逆向きとなる前記第
1球供給部(32,81)及び第2球供給部(34,8
3)から直接球を受け入れ、一つの装置で同時に別々の
向きに球を移送しつつ研磨することができる。
【0021】また、本研磨装置(30,30A,30
B)では、球の揚送機構とは切り離されており、従来の
揚送研磨装置(30,30A,30B)のように、遊技
機島(10)の上下に亘る相当大きな設置スペースを必
要とすることはなく、遊技機島(10)内の適所に設置
することができる。更に、球と粒状研磨材とが混じり合
うことがないため、研磨済みの球を研磨材から分離する
ための特別な機構も不要となる。
【0022】[2]記載の研磨装置(30,30A)に
よれば、主要部品が円筒型のハウジング(31,31
A)に囲まれてユニット化されるため、取り扱いや遊技
機島(10)内への組み付け作業が容易となる。また、
外郭となるハウジング(31,31A)の内壁に各研磨
材(50;51)が配設されるため、防音性に優れ、研
磨時に外部に漏れる騒音を小さくすることができる。
【0023】[3]記載の研磨装置(30A)によれ
ば、前記回転ドラム(40A)の外周に、遊技球が嵌入
する凹部(41)を上下複数段に並ぶように形成したの
で、上下方向に複数の球を並べた状態で、前記各ルート
毎に一度に多量の球を研磨処理することが可能となる。
【0024】[4]記載の研磨装置(30B)によれ
ば、前記回転移送手段(60)が、略水平方向に延びる
ように配設される無端の回転ベルト(60)から成るの
で、遊技機島(10)内にて上下方向のスペースに乏し
い場合でも、幅狭な高さ幅に設置できる。また、装置の
高さ幅を変更することなく、回転ベルト(60)の全長
や横幅を変更することにより、処理すべき球の量に応じ
て研磨能力を適宜自由に設定することができる。
【0025】[5]記載の研磨装置(30B)によれ
ば、前記各球供給部(81,83)や各球排出部(8
2,84)をそれぞれ上下方向に傾斜させた樋状に形成
したことにより、動力を用いることなく遊技球の自重に
よる流下によって、球を装置に供給したり、あるいは装
置から排出することができる。
【0026】また、前記第1球排出部(82)と第2球
供給部(83)は上下に交叉するが、前記第1球排出部
(82)及び第2球供給部(83)の一方に挿通孔(8
3a)を設け、他方に前記挿通孔(83a)内を上下方
向から斜めに通り抜ける貫通部(82a)を設けたか
ら、嵩張ることなくコンパクトに第1球排出部(82)
及び第2球供給部(83)を配設することができる。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づき本発明の各種
実施の形態を説明する。図1〜図4は本発明を代表する
第1実施の形態を示している。本実施の形態に係る研磨
装置30は、パチンコ機等の遊技機20を具備して成る
遊技機島10に設置され、遊技機20で使用される遊技
球(パチンコ球)を研磨する装置である。
【0028】図1に示すように、研磨装置30は、ハウ
ジング31と、一定方向に回転駆動される回転ドラム
(回転移送手段)40と、その駆動手段である駆動モー
タ49、それに回転ドラム40の外周面を略二分した一
側及び他側にそれぞれ沿う一対の研磨材50,51を具
備して成る。
【0029】ハウジング31は、全長の短い円筒形であ
り、その内径は次述する回転ドラム40の外径より一回
り大きく、高さは球の直径より大きくなるように形成さ
れている。ハウジング31の一端側には、第1球供給部
32と第2球排出部35が左右に並ぶように設けられて
いる。
【0030】第1球供給部32は、ハウジング31の一
端側に向かって下方へ傾斜してハウジング31内に連通
する樋状に形成されている。また、第2球排出部35
は、ハウジング31の一端側から下方へ傾斜しその上端
がハウジング31内に連通する樋状に形成されている。
【0031】一方、ハウジング31の他端側には、第1
球排出部33と第2球供給部34が左右に並ぶように設
けられている。第1球排出部33は、ハウジング31の
他端側から下方へ傾斜しその上端がハウジング31内に
連通する樋状に形成されている。また、第2球供給部3
4は、ハウジング31の他端側に向かって下方へ傾斜し
てハウジング31内に連通する樋状に形成されている。
【0032】第1球供給部32と第1球排出部33は、
ハウジング31の中心部を間にして互いに対向してお
り、同じく第2球供給部34と第2球排出部35も、ハ
ウジング31の中心部を間にして互いに対向している。
第1球供給部32と第1球排出部33の各連通口間に連
なるハウジング31の内周壁片側には研磨材50が設け
られている。
【0033】また、第2球供給部34と第2球排出部3
5の各連通口間に連なるハウジング31の内周壁のもう
片側にも研磨材51が設けられている。一対の研磨材5
0,51は、例えば6ナイロンまたは66ナイロン等の
合成繊維から作った不織布が適し、これに研磨増強材や
静電気除去材を混入したり、他の合成樹脂や繊維物質等
を含めるように成形してもよい。
【0034】回転ドラム40は、前記ハウジング31内
に収まる円柱形に設けられており、その外周面には、球
の一部分が嵌入する凹部41が全周に亘って形成されて
いる。回転ドラム40の凹部41と前記各研磨材50,
51との間は、互いに逆方向に球が一列で移送される一
対の半円弧形の球通過経路となっている。すなわち、回
転ドラム40は、その外周面の一側に接する球を一方向
へ、かつ外周面の他側に接する球を逆方向へと移送する
ように設定されている。図3において、回転ドラム40
は反時計方向に回転駆動される。
【0035】また、各研磨材50,51は、ハウジング
31の内周壁に設けられることで、前記回転ドラム40
の外周面に対してその一側及び他側から球が挟まれる隙
間を空けて沿い、前記回転ドラム40の回転に伴い移送
される球に接触するようになっている。研磨材50が面
する方の球通過経路の始端側に前記第1球供給部32
が、終端側に第1球排出部33が連通しており、研磨材
51が面する方の球通過経路の始端側に前記第2球供給
部34が、終端側に第2球排出部35が連通している。
【0036】図4に示すように、回転ドラム40の駆動
手段である駆動モータ49は、ハウジング31の上方に
配設されている。この駆動モータ49は、減速機構付き
の通常の電動モータであり、回転速度は任意に調整でき
るようになっている。なお、駆動モータ49は、ハウジ
ング31と一体となるように設けるとよい。
【0037】以上のような研磨装置30は、図4に示す
遊技機島10に設置されている。遊技機島10は、略直
方体状の支持枠を骨組みとし、その中段に遊技機20及
び球貸し機21のセットを2台ずつ背中合わせに配設し
て成り、合計4台の遊技機20を装備した比較的小さな
島に構築されている。前記研磨装置30は、4台の遊技
機20に対して1台配されることになる。
【0038】図4に示すように、遊技機島10の下段内
には、遊技機20から排出された遊技球を島端側に流下
させる一対のガイド樋15a,15bが配設されてい
る。また、一対のガイド樋15a,15bの下側には、
各ガイド樋15a,15bから排出された球を今度は研
磨装置30に向けてその両側に流下させる一対のガイド
樋16a,16bが配設されている。
【0039】ガイド樋16aの下端は第1球供給部32
に連通接続されており、ガイド溝16bの下端は第2球
供給部34に連通接続されている。更に、第1球排出部
33と第2球排出部35の下側には、それぞれ研磨装置
30から排出された研磨済みの球を貯留タンク11内に
導くための一対のガイド樋17a,17bも配設されて
いる。貯留タンク11は遊技機島10内の底部に配設さ
れている。
【0040】また、遊技機島10の側端部には揚送機1
2が立設されている。貯留タンク11は、その底面部が
揚送機12がある島側端へ向かって下方に傾斜した箱型
に形成されている。揚送機12は、貯留タンク11から
送られた球を島上段まで揚送するための装置である。各
遊技機20の上方には、揚送された球を各遊技機20や
球貸し機21に配給する搬送樋13も配設されている。
【0041】次に作用を説明する。本実施の形態に係る
研磨装置30は、その主要部品がハウジング31に内装
されてユニット化されるため、取り扱いや遊技機島10
内部への組み付け、及び取り出し作業を極めて容易に行
うことができる。また、外郭となるハウジング31の内
壁に各研磨材50,51が配設されるため、防音性に優
れ、研磨時に外部に漏れる騒音を小さくすることができ
る。
【0042】図4に示すように、研磨装置30は4台の
遊技機20に対して1台配される。すなわち、研磨装置
30は4台の遊技機20から排出される球を研磨する処
理能力を備え、各遊技機20ごとに1台ずつ配設する必
要はない。各遊技機20から排出された球は、真下に位
置する各ガイド樋15a,15b上に先ず落下し、次に
各ガイド樋16a,16bに受け渡される。そして球
は、各ガイド樋16a,16b上をそのまま流下して、
研磨装置30の両側に延びた第1球供給部32及び第2
球供給部34に導入される。
【0043】このように本研磨装置30によれば、異な
る別々の方向から送られてくる遊技球を直接受け入れる
ことができ、別々に受け入れた球を同時に別ルートで研
磨できるため、多量の遊技球を迅速に研磨処理すること
が可能となる。以下に具体的に述べる。
【0044】第1球供給部32からハウジング31内に
受け入れられた球は、回転ドラム40の外周面一側とこ
れに沿う一の研磨材50との隙間である球通過経路に導
入される。そして球は、回転ドラム40の回転に伴って
球通過経路内を移送される間、一の研磨材50に接触す
ることで研磨され、第1球排出部33から外部に払い出
される。第1球排出部33から出た研磨済みの球は、ガ
イド樋17bを介して貯留タンク11内に導入される。
【0045】一方、前記第1球供給部32とほぼ逆向き
の第2球供給部34からハウジング31内に受け入れら
れた球は、回転ドラム40の外周面他側とこれに沿う他
の研磨材51との隙間である球通過経路に導入される。
そして球は、回転ドラム40の回転に伴って球通過経路
内を移送される間、他の研磨材51に接触することで研
磨され、第2球排出部35から払い出される。第2球排
出部35から出た研磨済みの球は、ガイド樋17aを介
して貯留タンク11内に導入される。
【0046】以上のように、回転ドラム40の外周面の
一側及び他側は別々の球通過経路となっており、各経路
における移送方向は互いに逆向きとなる。従って、各球
通過経路に対応してほぼ逆向きとなる前記第1球供給部
32及び第2球供給部34から直接球を受け入れ、一つ
の回転ドラム40で同時に別々の向きに球を移送しつつ
研磨することができ、研磨処理能力を高めることができ
る。
【0047】また、本研磨装置30では、球の揚送機1
3とは全く別に構成されており、従来の揚送研磨装置の
ように、遊技機島10の上下に亘る相当大きな設置スペ
ースを必要とすることはなく、遊技機島10内の適所に
設置することができる。更に球と研磨材とが混じり合う
こともないため、研磨済みの球を研磨材から分離するた
めの特別な機構も不要となり、装置自体のコストを低減
することができる。
【0048】なお、前記遊技機島10を2つ並べるよう
に一体に構築して、図5に示すように、8台の遊技機2
0を含む遊技機島10Aとしてもよい。かかる遊技機島
10Aでは、研磨装置30を2つ装備することになる。
なお、揚送機12は島端ではなく島中央に立設される。
【0049】図6〜図8は本発明の第2実施の形態を示
している。本実施の形態に係る研磨装置30Aは、前記
第1実施の形態に係る研磨装置30の全長を高く設定し
たものである。図6に示すように、回転ドラム40A
は、その外周に前記凹部41を上下複数段に並ぶように
形成して成り、ハウジング31Aは、前記回転ドラム4
0Aの全長に相当する高さに形成されている。
【0050】ハウジング31Aの一端側には、前記第1
球供給部32及び第2球排出部35が、各凹部41に対
応して該凹部41と同数だけ上下方向に並べて設けられ
ている。また、ハウジング31Aの他端側に、前記第1
球排出部33及び第2球供給部34が、各凹部41に対
応して該凹部41と同数だけ上下方向に並べて設けられ
ている。
【0051】本実施の形態では、凹部41は上下5段に
設けられており、同様に第1球供給部32、第1球排出
部33、第2球供給部34、及び第2球排出部35も上
下5段に設けられている。なお、5段に限定されるもの
ではなく、処理すべき遊技球の数量に応じて、適宜設定
すればよい。
【0052】また、図7に示すように、遊技機島10内
における一対のガイド樋15a,15bの下方には整列
ガイド樋18が設けられている。図8に示すように、整
列ガイド樋18は、レーンが略水平に5列に並ぶ導入部
18aと、該導入部18aより湾曲しながら延びレーン
が上下5段に一列に並んだ排出部18bとから成る。
【0053】遊技機島10内で各ガイド樋15a,15
bを流下した球は、整列ガイド樋18に導入されると、
上下5段に並ぶように分配されて排出部18aが連通す
る第1球供給部32、第1球排出部33、第2球供給部
34、及び第2球排出部35の何れかに受け渡されるよ
うになっている。
【0054】本実施の形態に係る研磨装置30Aによれ
ば、前記回転ドラム40Aの外周に、遊技球が嵌入する
凹部41を上下5段に並ぶように形成したので、上下方
向に複数の球を並べた状態で、前記各球通過経路ごとに
一度に多量の遊技球を研磨処理することが可能となる。
【0055】なお、本実施の形態でも、図7に示す遊技
機島10を2つ並べるように一体に構築して、図9に示
すように、8台の遊技機20を含む遊技機島10Aとし
てもよい。また、第1実施の形態と同種の部位には同一
符号を付して重複した説明を省略する。
【0056】図10〜図14は本発明の第3実施の形態
を示している。本実施の形態に係る研磨装置30Bは、
回転移送手段が、略水平方向に延びるように配設される
無端の回転ベルト60から成る。この回転ベルト60の
上面側及び下面側に、それぞれ研磨材70,71が各搬
送面に対向するように配設されている。
【0057】回転ベルト60は、弾発力を有する合成樹
脂材を無端の帯状に成形したものであり、両側端縁に
は、球がベルト側方に逃れるのを防止するフランジ部6
1が設けられている。回転ベルト60は、互いに離隔し
て軸支された駆動ローラ62と従動ローラ63とに掛け
渡されている。駆動ローラ62は、減速機構付きの電動
モータ(図示せず)により、図10中で矢印A方向に回
転駆動されるよう設定されている。
【0058】回転ベルト60の略水平方向に延びた一端
側(従動ローラ63がある側)には、第1球供給部81
と第2球排出部84が設けられており、回転ベルト60
の他端側(従動ローラ63がある側)には、第1球排出
部82と第2球供給部83が設けられている。
【0059】詳しく言えば、回転ベルト60の一端側に
て、前記第1球供給部81は、回転ベルト60の上面側
へ連なるように下方へ傾斜した樋状に形成されている。
また、前記第2球排出部84は、回転ベルト60の下面
側から下方へ傾斜した樋状に形成されている。
【0060】一方、回転ベルト60の他端側にて、前記
第1球排出部82は、回転ベルト60の上面側から下方
へ傾斜した樋状に形成されている。また、前記第2球供
給部83は、回転ベルト60の下面側へ連なるように下
方へ傾斜した樋状に形成されている。
【0061】第1球排出部82と第2球供給部83は上
下に交叉するが、第2球供給部83の中央部には挿通孔
83aが設けられており、第1球排出部82の中央部に
は、前記挿通孔83a内を上下方向から斜めに通り抜け
る細幅にくびれた貫通部82aが設けられている。第2
球供給部83における挿通孔83aの両側は球が通過可
能であり、また、第1球排出部82の貫通部82a内も
球が通過可能な幅に形成されている。
【0062】前記各研磨材70,71は、回転ベルト6
0の上下の搬送面に対し球が挟まれる隙間を空けて沿
い、回転ベルト60の回転に伴い移送される球に接触す
るようになっている。すなわち、回転ベルト60の上面
と研磨材70との間が球を一方向に移送しながら研磨す
る一方の球通過経路となっており、回転ベルト60の下
面と研磨材71との間が球を逆方向に移送しながら研磨
する他方の球通過経路となっている。
【0063】研磨材70が面する方の球通過経路の始端
側に前記第1球供給部81が、終端側に第1球排出部8
2が連通しており、研磨材71が面する方の球通過経路
の始端側に前記第2球供給部83が、終端側に第2球排
出部84が連通している。
【0064】研磨装置30Bは、図14に示す遊技機島
10に設置されている。遊技機島10の下段内には、遊
技機20から排出された遊技球を島端側に流下させる一
対のガイド樋15a,15bが配設されている。また、
一対のガイド樋15a,15bの下側には、各ガイド樋
15a,15bから排出された球を今度は研磨装置30
に向けてその両側に流下させる一対のガイド樋16a,
16bが配設されている。
【0065】ガイド樋16aの下端は第2球供給部83
に連通接続されており、ガイド溝16bの下端は第1球
供給部81に連通接続されている。更に、第1球排出部
82と第2球排出部84の下側には、それぞれ研磨装置
30Bから排出された研磨済みの球を貯留タンク11内
に導くための一対のガイド樋17a,17bも配設され
ている。なお、本実施の形態でも、図14に示す遊技機
島10を2つ並べるように一体に構築して、8台の遊技
機20を含む遊技機島としてもよい。
【0066】以上のような研磨装置30Bによれば、回
転ベルト60の上下面の両方で搬送研磨しているため、
従来のベルト式研磨装置の如くベルトの上下どちらか一
面しか利用しないという無駄が省かれ、これだけで研磨
処理の能力を格段に高めることができる。それにより、
より迅速に遊技球を研磨することができ、遊技者に遊技
球の研磨の遅れに基づく遊技機20への球補給不足によ
る不快感を与えることがない。
【0067】また、回転移送手段が回転ベルト60から
成るので、遊技機島10内にて上下方向のスペースに乏
しい場合でも、幅狭な高さ幅に設置できる。また、装置
50の高さ幅を変更することなく、回転ベルト60の全
長や横幅を変更することにより、処理すべき球の量に応
じて研磨能力を適宜自由に設定することができる。
【0068】また、前記各球供給部81,83や各球排
出部82,84を、前記各実施の形態と同様に上下方向
に傾斜させた樋状に形成したことにより、動力を用いる
ことなく遊技球の自重による流下によって、球を装置5
0に供給したり、あるいは装置50から排出することが
できる。
【0069】図10に示すように、第1球排出部82と
第2球供給部83は上下に交叉するが、前記第2球供給
部83に挿通孔83aを設け、第1球排出部82に挿通
孔83a内を上下方向から斜めに通り抜ける貫通部82
aを設けたから、嵩張ることなくコンパクトに第1球排
出部82及び第2球供給部83を配設することができ
る。
【0070】なお、逆の形態として、前記第1球排出部
82に挿通孔を設け、第2球供給部83に挿通孔内を上
下方向から斜めに通り抜ける貫通部を設けてもよい。も
ちろん、本発明に係る研磨装置は、図示した各種実施の
形態の具体的構成に限定されるものではない。
【0071】
【発明の効果】本発明に係る遊技球の研磨装置によれ
ば、回転移送手段は、その周面の一側及び他側に接する
球を別々の方向へ移送でき、一対の研磨材を、回転移送
手段の周面の一側及び他側に沿って、回転移送手段によ
り移送される球に接触するように配設するから、異なる
方向から送られてくる遊技球をスムーズに直接受け入
れ、別ルートで同時に研磨することができ、一時球を貯
留するようなタンクが不要となり、構成をコンパクトに
して、装置自体のコストや設置スペースを削減でき、し
かも研磨処理能力を高めることができる。
【0072】特に、従来の揚送研磨装置の如く、島の上
下に亘る相当大きな設置スペースを必要とすることはな
く、遊技機島内の適所に簡易かつ迅速に設置することが
できる。また、遊技球と研磨材とが混じり合うことがな
いので、研磨済みの球を研磨材から分離するための特別
な機構も不要となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施の形態に係る研磨装置の斜視
図である。
【図2】本発明の第1実施の形態に係る研磨装置の正面
図である。
【図3】本発明の第1実施の形態に係る研磨装置の平面
図である。
【図4】本発明の第1実施の形態に係る研磨装置を装備
した遊技機島を示す正面図である。
【図5】本発明の第1実施の形態に係る研磨装置を装備
した別の遊技機島を示す正面図である。
【図6】本発明の第2実施の形態に係る研磨装置の正面
図である。
【図7】本発明の第2実施の形態に係る研磨装置を装備
した遊技機島を示す正面図である。
【図8】本発明の第2実施の形態に係る研磨装置に付設
される整列ガイド樋を示す斜視図である。
【図9】本発明の第2実施の形態に係る研磨装置を装備
した別の遊技機島を示す正面図である。
【図10】本発明の第3実施の形態に係る研磨装置の斜
視図である。
【図11】本発明の第3実施の形態に係る研磨装置の正
面図である。
【図12】本発明の第3実施の形態に係る研磨装置を構
成する第1球排出部を示す斜視図である。
【図13】本発明の第3実施の形態に係る研磨装置を構
成する第2球供給部を示す斜視図である。
【図14】本発明の第3実施の形態に係る研磨装置を装
備した遊技機島を示す正面図である。
【符号の説明】
10…遊技機島 11…貯留タンク 12…揚送機 12…揚送機 17a…ガイド樋 17b…ガイド樋 18…整列ガイド樋 20…遊技機 30,30A,30B…研磨装置 31…ハウジング 32…第1球供給部 33…第1球排出部 34…第2球供給部 35…第2球排出部 40…回転ドラム 41…凹部 49…駆動モータ 50…研磨材 51…研磨材 60…回転ベルト 62…駆動ローラ 63…従動ローラ 70…研磨材 71…研磨材 81…第1球供給部 82…第1球排出部 82a…貫通部 83…第2球供給部 83a…挿通孔 84…第2球排出部

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】遊技機を具備して成る遊技機島内に設置さ
    れ、遊技機で使用される遊技球を研磨する研磨装置にお
    いて、 一定方向に回転駆動される回転移送手段と、該回転移送
    手段の周面の一側及び他側にそれぞれ沿う一対の研磨材
    とを有し、 前記回転移送手段は、その周面の一側に接する球を一方
    向へ、かつ周面の他側に接する球を逆方向へと移送する
    ように配設され、 前記各研磨材は、前記回転移送手段の周面の一側及び他
    側に対して、遊技球を挟める隙間を空けて沿い、前記回
    転移送手段の回転に伴い移送される球に接触して研磨す
    るように配設され、 前記回転移送手段の周面一側に沿う一の研磨材の一端側
    に第1球供給部を、他端側に第1球排出部を設け、かつ
    前記回転移送手段の周面他側に沿う他の研磨材における
    前記一の研磨材の一端側と略同一向きの一端側に第2球
    排出部を、他端側に第2球供給部を設けたことを特徴と
    する遊技球の研磨装置。
  2. 【請求項2】円筒型のハウジングを有し、 前記回転移送手段は、前記ハウジング内に回転駆動可能
    に内装される円柱型の回転ドラムから成り、該回転ドラ
    ムの外周に球の一部分が嵌入する凹部を全周に亘って形
    成し、該凹部が対向するハウジングの内周壁に前記各研
    磨材を配設し、 前記各研磨材の一端側が位置する前記ハウジングの一端
    側に、前記第1球供給部と第2球排出部を左右に並べて
    設け、前記各研磨材の他端側が位置する前記ハウジング
    の他端側に、前記第2球供給部と第1球排出部を左右に
    並べて設けたことを特徴とする請求項1記載の遊技球の
    研磨装置。
  3. 【請求項3】前記回転ドラムは、その外周に前記凹部を
    上下複数段に並ぶように形成して成り、前記ハウジング
    は、前記回転ドラムの全長に相当する高さに形成され、 前記ハウジングの一端側に、前記第1球供給部及び第2
    球排出部を、各凹部に対応させて該凹部と同数だけ上下
    方向に並べて設け、 前記ハウジングの他端側に、前記第1球排出部及び第2
    球供給部を、各凹部に対応させて該凹部と同数だけ上下
    方向に並べて設けたことを特徴とする請求項2記載の遊
    技球の研磨装置。
  4. 【請求項4】前記回転移送手段は、略水平方向に延びる
    ように配設される無端の回転ベルトから成り、前記各研
    磨材は、前記回転ベルトの上面側及び下面側にそれぞれ
    対向するように配設され、 前記回転ベルトの略水平方向に延びた一端側に、前記第
    1球供給部と第2球排出部を上下に並べて設け、前記回
    転ベルトの水平方向に延びた他端側に、前記第1球排出
    部と第2球供給部を上下に並べて設けたことを特徴とす
    る請求項1記載の遊技球の研磨装置。
  5. 【請求項5】前記回転ベルトの一端側にて、前記第1球
    供給部は、回転ベルトの上面側へ連なるように下方へ傾
    斜した樋状に形成され、前記第2球排出部は、回転ベル
    トの下面側から下方へ傾斜した樋状に形成され、 前記回転ベルトの他端側にて、前記第1球排出部は、回
    転ベルトの上面側から下方へ傾斜した樋状に形成され、
    前記第2球供給部は、回転ベルトの下面側へ連なるよう
    に下方へ傾斜した樋状に形成され、 上下に交叉する前記第1球排出部及び第2球供給部の一
    方に挿通孔を設け、該挿通孔の周囲を球が通過可能に形
    成し、他方に前記挿通孔内を上下方向から斜めに通り抜
    け球が通過可能な貫通部を設けたことを特徴とする請求
    項4記載の遊技球の研磨装置。
JP17588797A 1997-07-01 1997-07-01 遊技球の研磨装置 Pending JPH1119328A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012029936A (ja) * 2010-07-30 2012-02-16 Kyoraku Sangyo Kk 遊技機群
JP2012029935A (ja) * 2010-07-30 2012-02-16 Kyoraku Sangyo Kk 遊技機群

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012029936A (ja) * 2010-07-30 2012-02-16 Kyoraku Sangyo Kk 遊技機群
JP2012029935A (ja) * 2010-07-30 2012-02-16 Kyoraku Sangyo Kk 遊技機群

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