JPH117708A - 同期検出回路 - Google Patents
同期検出回路Info
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- JPH117708A JPH117708A JP9156275A JP15627597A JPH117708A JP H117708 A JPH117708 A JP H117708A JP 9156275 A JP9156275 A JP 9156275A JP 15627597 A JP15627597 A JP 15627597A JP H117708 A JPH117708 A JP H117708A
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- G11B27/30—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording
- G11B27/3027—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information detectable on the record carrier by using information signals recorded by the same method as the main recording on the same track as the main recording used signal is digitally coded
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-
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- G11B2220/2562—DVDs [digital versatile discs]; Digital video discs; MMCDs; HDCDs
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
ォーマット形式のセクタから、フレーム内に配列された
同期信号を検出する同期検出回路において、セクタ内の
各フレーム位置を検出できると共に、フレーム飛び、或
いは、トラックすれ等を検出することもできる同期検出
回路を提供することである。 【解決手段】 複数のフレーム間の同期信号を監視する
デコーダを設けることにより、複数の同期信号間の関係
を利用して、各フレームの位置を識別する。このよう
に、複数の同期信号間の関係を利用しているため、一つ
のフレームの同期信号が検出されなくても、セクタ内の
フレーム位置を決定できる。また、ポインタ回路は、同
期信号の検出に有無に関係なく、フレーム毎に、フレー
ム数をカウントするポインタ回路と、同期信号の検出の
際にのみ、デコード値を出力するデコーダとを設けてお
き、ポインタ回路のカウント値とデコード値を比較する
ことにより、フレームの飛び、トラックずれを検出でき
る。
Description
ータフォーマットを有する所定単位のデータから同期信
号を検出する同期検出回路に関する。
記憶媒体に格納し、当該記憶媒体に格納されたディジタ
ルビデオ信号を再生する技術が研究されている。通常、
上記したように、ビデオ信号をディジタル化して記憶媒
体に格納するためには、ビデオ信号の情報量がオーディ
オ信号に比較して桁違いに大きいことから、ビデオ信号
用記憶媒体には、高速動作が可能であること、容量が非
常に大きいことが要求されると共に、ビデオ信号を圧縮
して記憶媒体に格納する技術も、必要不可欠である。
ルビデオ信号を格納する記憶媒体として、CD−ROM
の代わりに、画質及び再生時間においてCD−ROMよ
りも優れたディジタルビデオディスク(以下、DVDと
略称する)が注目を浴び、実用化の段階を迎えようとし
ている。また、ビデオ信号を圧縮して、DVD等の記憶
媒体に格納する技術として、静止画像に関するJPEG
(Joint PhotographicExperts Group) 、及び、動画像
に関するMPEG(Moving Picture Experts Group)1及
び2の技術が盛んに用いられる傾向にある。
納される圧縮されたディジタルビデオ信号のデータフォ
ーマットは、CD−ROMのデータフォーマットとは異
なり、所定単位のディジタルビデオ信号からなるセクタ
を含んでいる。また、このセクタは、複数のフレーム、
例えば、26フレームに分割されており、各フレームに
は、同期信号が変調されたディジタルビデオ信号及びエ
ラー訂正符号と共に配置されている。この場合、セクタ
内の各フレームに配置される同期信号は、32チャネル
ビットからなり、互いに異なる個別パターン部分と、互
いに共通な共通パターン部分とによって構成されてい
る。このような個別パターン部分には、例えば、セクタ
内で8種類の互いに異なるパターンが配置されている。
マットを有するディジタルビデオ信号をDVDから再生
する場合、セクタ内に配置されている同期信号を忠実に
再生する同期検出回路が、ディジタルビデオ信号を再生
するために、極めて重要である。例えば、セクタの先頭
フレームに含まれている同期信号が同期検出回路におい
て検出されなかった場合、以後のディジタルビデオ信号
に悪影響を及ぼす。
号が検出されないことは、1ブロック(セクタが複数集
まってできる1誤り訂正単位)の先頭に付加されたID
情報を正しく取得することができないことを意味してお
り、先頭フレーム内の同期信号の不検出、又は、誤検出
は、セクタにおける残りのディジタルビデオ信号の再生
を困難にすることもある。
検出されなかった場合にも、再生されるべきDVDトラ
ックにずれが生じてしまい、この場合にも、正確なビデ
オ信号の再生は困難になってしまう。
った場合にも、セクタ内におけるフレーム位置を検出で
きる同期検出回路を提供することである。
ームの同期信号が検出されなかった時にも、セクタの先
頭位置を検出できる同期検出回路を提供することであ
る。
をも判定できる同期検出回路を提供することである。
よれば、予め定められた順序で付加された同期信号を備
えた複数のフレームを含む所定のデータフォーマット形
式のセクタから、前記同期信号を検出する同期検出回路
において、前記セクタ内の同期信号を抽出する同期信号
抽出手段と、抽出された同期信号から、前記セクタ内の
各フレームの位置を検出し、当該フレームの位置をあら
わすフレーム位置情報を生成する位置検出手段を備えて
いる同期検出回路が得られる。
置検出手段が、前記セクタ内における同期信号の数をカ
ウントし、カウント結果を前記フレーム位置情報として
出力するカウンタと、複数のフレームに亙って同期信号
を監視し、当該監視結果からフレームの位置を指示する
手段と、指示されたフレーム位置と前記フレーム位置情
報によってあらわされるフレーム位置とを比較し、比較
結果によってフレーム位置のずれ及びセクタの先頭位置
のいずれかを判定する手段とによって構成されている同
期検出回路が得られる。
面を参照して説明する。
回路によって、同期検出を行うことができるDVD−R
OMの1セクタ分のデータフォーマットが示されてい
る。図示されたセクタは、第0番目のフレームから第2
5番目までの26個のフレームに分割されており、フレ
ームには、8種類の同期信号SY0〜SY7が図示され
たように位置付けられている。即ち、セクタの先頭フレ
ームには、同期信号SY0が配置されており、次のフレ
ームには、同期信号SY5が配置されている。以下、各
フレーム毎に、同期信号SY1、SY5、SY3、SY
5、SY4、SY5、SY0、SY6、・・・・、SY
7が順次配置されており、通常、この順序で、1セクタ
内のデータが読みだされている。
VD用同期信号SY0〜SY7のデータ構造が示されて
おり、図示されているように、同期信号SY0〜SY7
は、32チャネルビットからなり、これら同期信号SY
0〜SY7に共通なパターン部分と、各同期信号SY0
〜SY7に個別に異なる個別パターン部分A〜Hとによ
って構成されている。
号SY0〜SY7以外の部分には、メインデータとし
て、画像データ等が配置されると共に、エラー訂正符号
が配列されている。これらメインデータ及びエラー訂正
符号は、公知の方法でセクタ化されており、且つ、これ
らメインデータ等は本発明とは直接関係がないから、こ
こでは、詳述しない。
係る同期検出回路を説明する。図示された同期検出回路
には、図1に示されたデータが、入力データとして与え
られており、この入力データは、順次、シフトレジスタ
11に格納される。シフトレジスタ11に格納されたデ
ータは、同期保護回路12によって監視されている。同
期保護回路12は、格納されたデータの各フレームから
同期信号の内、共通パターン部分のおけるビットを検出
し、同期検出及び保護動作を行う。同期信号が同期保護
回路12によって検出されなかった場合には、同期信号
の共通パターン部分を補間して、同期保護動作を行う。
ータのうち、同期信号の上位に配置された個別パターン
部分は、フレーム毎に、レジスタ部分13に送出され
る。図示されたレジスタ部13は、第1のレジスタ1
6、第2のレジスタ17、及び、第3のレジスタ18に
よって構成されており、ここでは、3フレーム分の個別
パターン部分がレジスタ部13に格納される。即ち、各
フレーム毎に抽出された同期信号の個別パターン部分
は、まず、第1のレジスタ16に格納された後、フレー
ム毎に、順次、第2及び第3のレジスタ17及び18に
送出される一方、第1乃至第3のレジスタ16〜18の
出力はデコーダ21にも供給されている。
る個別パターン部分の関係から、セクタ内の26フレー
ムの内の何番目のフレームであるかがデコードされ、規
定の順番通りに与えられたとき、デコードされたフレー
ム番号がポインタとしてポインタ回路22にセットされ
る。以後、ポインタ回路22の値、即ち、ポインタは、
デコーダ21の出力とは無関係に、1フレーム単位でイ
ンクリメントされ、セクタの最後の値、即ち、25にな
ったら、リセットされ巡回する。したがって、当該ポイ
ンタ回路22で指示される値が、セクタ内におけるフレ
ームの位置を指示していることになる。
パターン部分を有する同期信号が与えられると、デコー
ダ21は、第0番目から第25番目までのフレームをデ
コードするだけでなく、デコードしたフレームに対応し
た同期信号数を出力する。図示されたように、3段のレ
ジスタ16、17、及び18が設けられている場合、例
えば、同期信号がSY0、SY5、及びSY1の順で検
出されると、デコーダ21は、第2番目のフレームとデ
コードし、SY4、SY7、SY0の順で検出される
と、第0番目のフレームとデコードする。このようなデ
コーダ21は、通常の技術を使用して簡単に構成できる
ため、ここでは、詳述しない。
ドする度毎に、+1だけカウントアップするためのカウ
ントアップ信号をカウンタ23に与え、他方、規定通り
ではない個別パターン部分を有する同期信号が与えられ
た場合、デコーダ21はリセット信号RSTをカウンタ
23に出力する。カウンタ23は、カウントアップ信号
(+1)により、順次、カウントアップされると共に、
リセット信号RSTによりリセットされる。
は、レジスタ24にセットされている所定値Mと比較器
25によって比較される。
と、レジスタ24にセットされている所定値Mと比較
し、比較の結果、カウント値が所定値M以上の場合に、
ポインタ回路22のポインタとデコーダ21の示す値
が、比較回路26によって比較される。言い換えれば、
比較回路26は、カウンタ23の値がレジスタ24に設
定された所定値M以上になったときに、フレーム毎に+
1されるポインタ回路22のポインタと、デコーダ21
の値とを比較する。
分が連続してM回以上、デコーダ21で検出されると、
個別パターン部分は、M回以上、不検出等無しに、順番
通りに検出されていることになる。この時、比較回路2
6では、ポインタ回路22のポインタと、デコーダ21
のデコード結果とを比較し、一致している場合には、そ
のまま次のフレームの処理に移行する。また、比較回路
26における比較の結果、不一致が検出されると、フレ
ームの飛び、即ち、トラックずれがあったものと判定で
きる。
ない場合、デコーダ21からはリセット信号RSTが出
力され、レジスタ24に設定された所定値Mにカウンタ
23のカウント値が達するまで、比較回路26における
比較は行われない。この状態では、ポインタ回路22の
ポインタ値がセクタのフレーム位置をあらわしているこ
とになる。
回路26、及び、ポインタ回路22の動作を説明してお
く。ポインタ回路22のポインタは、0から25まで、
+1づつ巡回しており、あるフレームにおいて、5を示
しているものとする。他方、このフレームにおいて、カ
ウンタ23の値がレジスタ24の所定値M以上の時、デ
コーダ21の値がポインタ回路22のポインタ(5)
と、比較回路26において比較される。
ない場合、デコーダ21の値はポインタ回路22のポイ
ンタ(5)と一致している。この一致した状態で、次の
フレームが誤検出等により、デコーダ21によって正し
く検出されなかった場合、カウンタ23はリセットさ
れ、比較回路26における比較は行われない。この後、
フレーム飛び等が生じることなく、正しく3フレーム検
出されると、この時のデコーダ21の値は、フレーム毎
に+1されるポインタ回路22のポインタと一致するこ
とになる。
ムがずれてから、カウンタ23のカウンタ値がレジスタ
24の所定値M以上になった時に、比較回路26は、デ
コーダ21の出力と、ポインタ回路22のポインタとを
比較する。このとき、デコーダ21はフレーム飛びが起
きた後のフレームをデコードしているため、フレーム飛
びが起きる前を示すポインタ22のポインタと比較する
ことにより、フレーム飛びを検出できる。
15〜17によって構成した場合について、図3に示さ
れた同期検出回路全体の動作を説明する。
ーム検出され、この同期信号の個別パターン部分が規定
通りで、且つ、その順番も規定通りであった場合、デコ
ーダ21は、フレームの位置をデコードすることによ
り、第何番目からフレームであるかを指示する。一方、
ポインタ回路22には、フレームの度毎に、+1された
フレームの番号がポインタとしてセットされる。今、カ
ウンタ23では、デコーダ21でデコードされたフレー
ムの数が、順次、カウントされ、カウント値が3になっ
たものとする。
ーン部分が規定通りであれば、カウントアップ信号がカ
ウンタ23に与えられ、カウンタ23の値は+1だけカ
ウントアップされ、4になる。一方、ポインタ回路22
のポインタは、個別パターン部分の検出とは無関係に、
フレーム毎にカウントアップされる。
あれば、比較回路25は、比較器25によって動作状態
となり、ポインタ値と、当該次のフレームをデコードす
ることによって得られたデコード値とが比較される。こ
の例では、両者は一致しているから、更に次にフレーム
の処理に移行する。
は順番通りに入力されないため、カウンタ23がリセッ
トされるが、ポインタ22のポインタ値は1だけ進む。
以後、数フレームだけ進んだところで、デコーダ21が
フレームの位置を判断できると、カウンタ23に3がセ
ットされる。続いて、レジスタ24の設定値Mに達する
までに、同期信号が正しく検出できなかった場合には、
カウンタ23がまたリセットされる。
値がレジスタ24の所定値Mに達すると、比較回路26
はポインタ値とデコード値とを比較し、不一致を検出す
ることによって、フレーム飛び、トラックずれを検出で
きる。
ームにおける同期信号のパターン、即ち、複数の個別パ
ターン部分のパターンを検出することにより、個別パタ
ーン部分の一つが検出されなくても、各フレームのセク
タ内の位置を検出できる。このため、例えば、先頭フレ
ームの個別パターン部分Aが検出されなくても、これに
続く、フレームのおける個別パターン部分が検出されれ
ば、先頭フレームの位置を決定することができる。更
に、セクタ内において、フレームの飛び、トラックずれ
等は、比較回路25における比較結果を監視することに
より、容易に検出できる。
に、同期信号の個別パターン部分を3フレーム分、格納
する場合について説明したが、4フレーム分以上の個別
パターン部分を格納しても良く、一般的には、Nフレー
ム(Nは3以上の正整数)分の同期信号を格納すれば良
い。また、レジスタ24の所定値Mは、システムに応じ
て変更できる。例えば、図3に示されたレジスタ部13
の段数を5段にし、デコーダ21は、5フレーム同期信
号から各フレームの位置をデコードするものを使用した
場合、レジスタ24に所定値Mとして5をセットしてお
けば良い。
を有するセクタの先頭位置フレームが検出されなくて
も、セクタ内の各フレーム位置を検出できると共に、フ
レームの不検出によるトラックずれ、フレーム飛び等を
も検出できると言う利点がある。特に、本発明は、DV
D用のデータフォーマットを有するディジタル信号に適
用して、各フレーム位置を識別できると言う効果を得る
ことができる。
成を示す図である。
めの図である。
すブロック図である。
のレジスタ 21 デコーダ 22 ポインタ回路 23 カウンタ 24 レジスタ 25 比較器 26 比較回路
Claims (11)
- 【請求項1】 予め定められた順序で付加された同期信
号を備えた複数のフレームを含む所定のデータフォーマ
ット形式のセクタから、前記同期信号を検出する同期検
出回路において、前記セクタ内の同期信号を抽出する同
期信号抽出手段と、抽出された同期信号から、前記セク
タ内の各フレームの位置を検出し、当該フレームの位置
をあらわすフレーム位置情報を生成する位置検出手段を
備えていることを特徴とする同期検出回路。 - 【請求項2】 請求項1において、更に、前記検出され
たフレーム位置情報と、同期信号を順次カウントするこ
とによっ得られたフレーム番号とを比較し、前記検出さ
れたフレーム位置情報と前記フレーム番号とから、当該
フレームの位置のずれを検出するずれ検出手段を備えて
いることを特徴とする同期検出回路。 - 【請求項3】 請求項1において、前記同期信号抽出手
段は、前記同期信号を複数のフレームに亘って保持する
レジスタ部を有する一方、前記位置検出手段は、前記複
数フレームに亘る同期信号の関係から、前記フレーム位
置情報を抽出するデコーダとを備えていることを特徴と
する同期検出回路。 - 【請求項4】 請求項1において、前記同期信号抽出手
段は、前記セクタ内の同期信号の有無を検出する手段
と、同期信号が検出されなかった場合、当該同期信号を
補間する手段とを有していることを特徴とする同期検出
回路。 - 【請求項5】 請求項1において、前記セクタは、各同
期信号によって規定されるフレーム内には、データが配
置されていることを特徴とする同期検出回路。 - 【請求項6】 請求項5において、前記データフォーマ
ットはディジタルビデオディスク用フォーマットである
ことを特徴とする同期検出回路。 - 【請求項7】 請求項6において、前記同期信号は、前
記セクタ内で、互いに異なる複数のパターンを有してい
ることを特徴とする同期検出回路。 - 【請求項8】 請求項7において、前記同期信号抽出手
段は、前記同期信号を複数のフレームに亘って保持する
レジスタ部を有する一方、前記位置検出手段は、前記複
数フレームに亘る同期信号の関係から、前記フレーム位
置情報を抽出するデコーダと、前記フレーム毎にフレー
ムを順次カウントし、フレーム数をポインタとして出力
するポインタ部と、前記フレーム位置情報と前記ポイン
タとを比較する比較回路とを備えていることを特徴とす
る同期検出回路。 - 【請求項9】 請求項8において、前記位置検出手段に
おける前記デコーダは、更に、同期信号の検出の度毎
に、カウントアップ信号を出力し、且つ、同期信号の不
検出の際にはリセット信号を出力することを特徴とする
同期検出回路。 - 【請求項10】 請求項9において、同期検出回路は、
更に、前記カウントアップ信号を順次カウントする一
方、リセット信号によってリセットされるカウンタと、
予め設定された所定値を保持したレジスタと、前記カウ
ンタのカウント値が前記所定値以上になったかどうかを
検出する比較器とを備え、前記カウンタのカウント値が
前記所定値以上になった場合に、前記比較回路における
比較動作を行うことを特徴とする同期検出回路。 - 【請求項11】 請求項10において、前記レジスタ部
は所定段数のレジスタによって構成されており、前記レ
ジスタに設定されている前記所定値は前記レジスタの段
数に等しいことを特徴とする同期検出回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9156275A JP3042607B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 同期検出回路 |
| KR1019980021781A KR100273490B1 (ko) | 1997-06-13 | 1998-06-11 | 프레임에 포함된 동기 신호없이도 프레임의 위치 검출이가능한 동기 검출기 |
| US09/096,170 US6339627B1 (en) | 1997-06-13 | 1998-06-12 | Synchronization detector capable of detecting location of frame without synchronization signal included in the frame |
| CNB98114778XA CN1149564C (zh) | 1997-06-13 | 1998-06-13 | 能够检测帧中无同步信号的帧的位置的同步检测器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9156275A JP3042607B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 同期検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH117708A true JPH117708A (ja) | 1999-01-12 |
| JP3042607B2 JP3042607B2 (ja) | 2000-05-15 |
Family
ID=15624259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9156275A Expired - Fee Related JP3042607B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 同期検出回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6339627B1 (ja) |
| JP (1) | JP3042607B2 (ja) |
| KR (1) | KR100273490B1 (ja) |
| CN (1) | CN1149564C (ja) |
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