JPH1177244A - 縦鋳型列のクランプ方法及びその装置 - Google Patents
縦鋳型列のクランプ方法及びその装置Info
- Publication number
- JPH1177244A JPH1177244A JP25774297A JP25774297A JPH1177244A JP H1177244 A JPH1177244 A JP H1177244A JP 25774297 A JP25774297 A JP 25774297A JP 25774297 A JP25774297 A JP 25774297A JP H1177244 A JPH1177244 A JP H1177244A
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- vertical
- clamp plate
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 搬送路上の縦鋳型列の各縦鋳型が位置ずれを
起こして湯口の位置ずれや縦鋳型同士のグイチ(ずれ)
による注湯不良あるいは鋳造欠陥を起こすことがないよ
うにした縦鋳型列のクランプ方法及びその装置を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 縦鋳型M列の一側を第1クランプ板9、
9により搬送路5中心側に押し込んで縦鋳型M列を搬送
路5に対する基準位置に整列させる工程と、整列された
縦鋳型M列の他側を第2クランプ板10、10により前
記第1クランプ板9、9の押し込み力よりも低い圧力に
より押圧し、もって第1クランプ板9、9と第2クラン
プ板10、10により縦鋳型M列をクランプする工程
と、から成る縦鋳型列のクランプ方法。
起こして湯口の位置ずれや縦鋳型同士のグイチ(ずれ)
による注湯不良あるいは鋳造欠陥を起こすことがないよ
うにした縦鋳型列のクランプ方法及びその装置を提供す
ることを目的とする。 【解決手段】 縦鋳型M列の一側を第1クランプ板9、
9により搬送路5中心側に押し込んで縦鋳型M列を搬送
路5に対する基準位置に整列させる工程と、整列された
縦鋳型M列の他側を第2クランプ板10、10により前
記第1クランプ板9、9の押し込み力よりも低い圧力に
より押圧し、もって第1クランプ板9、9と第2クラン
プ板10、10により縦鋳型M列をクランプする工程
と、から成る縦鋳型列のクランプ方法。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、造型されて搬送路
上に順次送り出されてくる無枠縦型鋳型(以下縦鋳型と
いう)を前方の鋳型端面に密着させて列を成した縦鋳型
列を搬送する搬送設備における縦鋳型列のクランプ方法
及びその装置に関する。
上に順次送り出されてくる無枠縦型鋳型(以下縦鋳型と
いう)を前方の鋳型端面に密着させて列を成した縦鋳型
列を搬送する搬送設備における縦鋳型列のクランプ方法
及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、搬送路上の縦鋳型列は、前進移動
が一旦停止された後搬送フレームの復帰作動及び注湯が
成される際に、密着された縦鋳型同士が分離されないよ
うに縦鋳型列の両側を2枚のクランプ板を同時に閉じる
ことによってクランプするようにされているのが一般的
である。
が一旦停止された後搬送フレームの復帰作動及び注湯が
成される際に、密着された縦鋳型同士が分離されないよ
うに縦鋳型列の両側を2枚のクランプ板を同時に閉じる
ことによってクランプするようにされているのが一般的
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように2枚のク
ランプ板を同時に閉じて縦鋳型列をクランプさせる場
合、クランプ板を全く同時に閉じたり、全く同じ力でク
ランプすることは出来ず若干の時間的ずれや圧力差が出
てしまい縦鋳型列が基準位置から若干ずれた形でクラン
プされるようになり、注湯の際の湯口と自動注湯機の注
ぎ口との位置関係がずれて注湯不良を起こす問題があっ
た。またクランプ板は、2〜3m程度の長さものを搬送
路に沿って複数配置し、全体として数十メートルになる
ように構成されている一方、各クランプ板のクランプ作
動及び作動圧力が前述のように同じにならないことか
ら、縦鋳型列のクランプの際に各クランプ板はバラバラ
に移動し、クランプ板とクランプ板との切れ目部分で縦
鋳型がグイチ(ずれ)となり鋳造欠陥を引き起こす問題
もあった。本発明は上記の問題に鑑みて成されたもの
で、搬送路上の縦鋳型列の各縦鋳型が横方向に位値ずれ
を起こして注湯不良あるいは鋳造欠陥を起こすことがな
いようにした縦鋳型列のクランプ方法及びその装置を提
供することを目的とする。
ランプ板を同時に閉じて縦鋳型列をクランプさせる場
合、クランプ板を全く同時に閉じたり、全く同じ力でク
ランプすることは出来ず若干の時間的ずれや圧力差が出
てしまい縦鋳型列が基準位置から若干ずれた形でクラン
プされるようになり、注湯の際の湯口と自動注湯機の注
ぎ口との位置関係がずれて注湯不良を起こす問題があっ
た。またクランプ板は、2〜3m程度の長さものを搬送
路に沿って複数配置し、全体として数十メートルになる
ように構成されている一方、各クランプ板のクランプ作
動及び作動圧力が前述のように同じにならないことか
ら、縦鋳型列のクランプの際に各クランプ板はバラバラ
に移動し、クランプ板とクランプ板との切れ目部分で縦
鋳型がグイチ(ずれ)となり鋳造欠陥を引き起こす問題
もあった。本発明は上記の問題に鑑みて成されたもの
で、搬送路上の縦鋳型列の各縦鋳型が横方向に位値ずれ
を起こして注湯不良あるいは鋳造欠陥を起こすことがな
いようにした縦鋳型列のクランプ方法及びその装置を提
供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明における縦鋳型列のクランプ方法は、搬送路
上の縦鋳型列をクランプする方法であって、該縦鋳型列
の一側を第1クランプ板により前記搬送路の中心側に押
し込んで縦鋳型列を搬送路に対する基準位置に整列させ
る工程と、該縦鋳型列の他側を第2クランプ板により前
記第1クランプ板の押し込み力よりも低い圧力により押
圧し、もって第1クランプ板と第2クランプ板とにより
縦鋳型列をクランプする工程と、から成ることを特徴と
し、本発明における縦鋳型列のクランプ装置は、搬送路
の両外側に、第1クランプ板及び第2クランプ板を該搬
送路に沿って配置する縦鋳型列のクランプ装置であっ
て、前記第1クランプ板を搬送路の中心方向に向かって
一定距離往復移動させる第1空圧シリンダに連結し、第
2クランプ板を前記搬送路上の縦鋳型M列のクランプに
対して余裕あるストロークを持った第2空圧シリンダに
連結すると共に該第2空圧シリンダの空気圧力を前記第
1空圧シリンダの空気圧力よりも低い圧力に設したこと
を特徴とするものである。
めに本発明における縦鋳型列のクランプ方法は、搬送路
上の縦鋳型列をクランプする方法であって、該縦鋳型列
の一側を第1クランプ板により前記搬送路の中心側に押
し込んで縦鋳型列を搬送路に対する基準位置に整列させ
る工程と、該縦鋳型列の他側を第2クランプ板により前
記第1クランプ板の押し込み力よりも低い圧力により押
圧し、もって第1クランプ板と第2クランプ板とにより
縦鋳型列をクランプする工程と、から成ることを特徴と
し、本発明における縦鋳型列のクランプ装置は、搬送路
の両外側に、第1クランプ板及び第2クランプ板を該搬
送路に沿って配置する縦鋳型列のクランプ装置であっ
て、前記第1クランプ板を搬送路の中心方向に向かって
一定距離往復移動させる第1空圧シリンダに連結し、第
2クランプ板を前記搬送路上の縦鋳型M列のクランプに
対して余裕あるストロークを持った第2空圧シリンダに
連結すると共に該第2空圧シリンダの空気圧力を前記第
1空圧シリンダの空気圧力よりも低い圧力に設したこと
を特徴とするものである。
【0005】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を図面に
基づいて詳しく説明する。図面は縦鋳型列を搬送する搬
送設備全体を示す断面図であり、紙面の前後方向に延び
る基礎フレーム1、1の上部には複数(図面では1台の
み)の架台2、2が前後方向に適当な間隔をおいて設け
られており、該架台2、2の上方には固定ビーム3、3
と、上下及び前後方向に移動可能な可動ビーム4、4と
で構成するウォーキングコンベヤが搬送路5として配設
されている。該搬送路5の上部には、多数(図面では1
個のみ)の縦鋳型Mが前後に密着されて載置され縦鋳型
M列を成しており、可動ビーム4、4の上端面が固定ビ
ーム3、3上端面と同一レベルにされている。
基づいて詳しく説明する。図面は縦鋳型列を搬送する搬
送設備全体を示す断面図であり、紙面の前後方向に延び
る基礎フレーム1、1の上部には複数(図面では1台の
み)の架台2、2が前後方向に適当な間隔をおいて設け
られており、該架台2、2の上方には固定ビーム3、3
と、上下及び前後方向に移動可能な可動ビーム4、4と
で構成するウォーキングコンベヤが搬送路5として配設
されている。該搬送路5の上部には、多数(図面では1
個のみ)の縦鋳型Mが前後に密着されて載置され縦鋳型
M列を成しており、可動ビーム4、4の上端面が固定ビ
ーム3、3上端面と同一レベルにされている。
【0006】さらに前記各架台2、2の両側上端には、
取付けフレーム6、6を介して第1空圧シリンダ7、7
及び第2空圧シリンダ8、8が横向きにして対向して設
けられており、該第1空圧シリンダ7、7及び第2空圧
シリンダ8、8のピストンロッド先端には第1クランプ
板9、9及び第2クランプ板10、10がそれぞれ取付
けられている。また前記各第1空圧シリンダ7、7の伸
長作動ストロークは、所定の距離にされていて伸長作動
をした場合に、第1クランプ板9、9の前面が搬送路5
に対する縦鋳型M列の基準位置と一致する位置まで移動
されるように構成されている。さらに前記各第2空圧シ
リンダ8、8の伸長作動ストロークは、前記搬送路5上
の縦鋳型M列のクランプにおいて余裕のあるストローク
(図3点線位置までのストローク)にされ、かつ第2空
圧シリンダ8、8の空気圧が第1空圧シリンダ7、7の
空気圧よりも低い空気圧に設定されている。
取付けフレーム6、6を介して第1空圧シリンダ7、7
及び第2空圧シリンダ8、8が横向きにして対向して設
けられており、該第1空圧シリンダ7、7及び第2空圧
シリンダ8、8のピストンロッド先端には第1クランプ
板9、9及び第2クランプ板10、10がそれぞれ取付
けられている。また前記各第1空圧シリンダ7、7の伸
長作動ストロークは、所定の距離にされていて伸長作動
をした場合に、第1クランプ板9、9の前面が搬送路5
に対する縦鋳型M列の基準位置と一致する位置まで移動
されるように構成されている。さらに前記各第2空圧シ
リンダ8、8の伸長作動ストロークは、前記搬送路5上
の縦鋳型M列のクランプにおいて余裕のあるストローク
(図3点線位置までのストローク)にされ、かつ第2空
圧シリンダ8、8の空気圧が第1空圧シリンダ7、7の
空気圧よりも低い空気圧に設定されている。
【0007】このように構成されたものについて作動を
説明する。搬送路5上に縦鋳型M列が載せられた図1の
状態で可動ビーム4、4が若干上昇されて縦鋳型M列を
持ち上げ、前方(紙面奥側)に1ピッチ前進した後可動
ビーム4、4が下降して縦鋳型M列を再び図1の状態に
する。次に各第1空圧シリンダ7、7が伸長作動して各
第1クランプ板9、9を一定距離移動させて搬送路5上
の縦鋳型M列の一側面を押出して縦鋳型M列を搬送路5
に対する基準位置まで移動させて図2の状態に整列させ
る。次に各第2空圧シリンダ8、8が伸長作動して各第
2クランプ板10、10を縦鋳型M列の他側面に当接さ
せ図3の状態にし、縦鋳型M列のクランプをする。この
際各第2空圧シリンダ8、8の空気圧が各第1空圧シリ
ンダ7、7の空気圧より低い圧力に設定されているため
第2空圧シリンダ8、8は伸長作動を途中停止される形
となり伸長ストロークに余り(図3点線)を生じさせて
縦鋳型M列をクランプするようになる。
説明する。搬送路5上に縦鋳型M列が載せられた図1の
状態で可動ビーム4、4が若干上昇されて縦鋳型M列を
持ち上げ、前方(紙面奥側)に1ピッチ前進した後可動
ビーム4、4が下降して縦鋳型M列を再び図1の状態に
する。次に各第1空圧シリンダ7、7が伸長作動して各
第1クランプ板9、9を一定距離移動させて搬送路5上
の縦鋳型M列の一側面を押出して縦鋳型M列を搬送路5
に対する基準位置まで移動させて図2の状態に整列させ
る。次に各第2空圧シリンダ8、8が伸長作動して各第
2クランプ板10、10を縦鋳型M列の他側面に当接さ
せ図3の状態にし、縦鋳型M列のクランプをする。この
際各第2空圧シリンダ8、8の空気圧が各第1空圧シリ
ンダ7、7の空気圧より低い圧力に設定されているため
第2空圧シリンダ8、8は伸長作動を途中停止される形
となり伸長ストロークに余り(図3点線)を生じさせて
縦鋳型M列をクランプするようになる。
【0008】このように縦鋳型M列がクラプされた状態
において、縦鋳型M列の所定数の鋳型に溶湯が注湯され
るが、縦鋳型M列は搬送路5に対する基準位置に整列さ
れていることから湯口が図示されない自動注湯機の注ぎ
口に対し適正に位置されて注湯されて、注湯不良を起こ
したり縦鋳型M同士のグイチ(ずれ)による鋳造欠陥を
起こすことがない。また縦鋳型M列はクランプされてい
ることから注湯による溶湯圧力により縦鋳型M同士が分
離されることがないことは従来と同様である。さらに図
3の状態で可動ビーム4、4が1ピッチ後退(紙面手前
側に)されるがこの場合も縦鋳型M列がクランプされて
いることから可動ビーム4、4の後退があっても縦鋳型
M同士が分離されることがないことは従来と同様であ
る。次に搬送路上の縦鋳型M列の後端部に、新しく造型
された縦鋳型Mが密着された後各第1空圧シリンダ7、
7及び各第2空圧シリンダ8、8が縮引作動して各第1
クランプ板9、9と各第2クランプ板10、10とによ
る縦鋳型M列のクランプを解除して図1の状態に戻さ
れ、可動ビーム4、4が上昇されて上記の作動を繰り返
し行う。
において、縦鋳型M列の所定数の鋳型に溶湯が注湯され
るが、縦鋳型M列は搬送路5に対する基準位置に整列さ
れていることから湯口が図示されない自動注湯機の注ぎ
口に対し適正に位置されて注湯されて、注湯不良を起こ
したり縦鋳型M同士のグイチ(ずれ)による鋳造欠陥を
起こすことがない。また縦鋳型M列はクランプされてい
ることから注湯による溶湯圧力により縦鋳型M同士が分
離されることがないことは従来と同様である。さらに図
3の状態で可動ビーム4、4が1ピッチ後退(紙面手前
側に)されるがこの場合も縦鋳型M列がクランプされて
いることから可動ビーム4、4の後退があっても縦鋳型
M同士が分離されることがないことは従来と同様であ
る。次に搬送路上の縦鋳型M列の後端部に、新しく造型
された縦鋳型Mが密着された後各第1空圧シリンダ7、
7及び各第2空圧シリンダ8、8が縮引作動して各第1
クランプ板9、9と各第2クランプ板10、10とによ
る縦鋳型M列のクランプを解除して図1の状態に戻さ
れ、可動ビーム4、4が上昇されて上記の作動を繰り返
し行う。
【0009】
【発明の効果】本発明は上記の説明から明らかなように
縦鋳型列をクランプするに際し、縦鋳型列を搬送路に対
する基準位置に整列させ、その整列状態を維持させてク
ランプするようにしたから、注湯時に湯口を注湯機の注
ぎ口に対して適正に位置させることができると共に縦鋳
型同士のグイチ(ずれ)をなくすことができるようにな
り、注湯不良及び鋳造欠陥を防止できる効果がある。
縦鋳型列をクランプするに際し、縦鋳型列を搬送路に対
する基準位置に整列させ、その整列状態を維持させてク
ランプするようにしたから、注湯時に湯口を注湯機の注
ぎ口に対して適正に位置させることができると共に縦鋳
型同士のグイチ(ずれ)をなくすことができるようにな
り、注湯不良及び鋳造欠陥を防止できる効果がある。
【図1】縦鋳型列の移送前の状態を示す断面図である。
【図2】縦鋳型列の基準位置への整列状態を示す断面図
である。
である。
【図3】縦鋳型列のクランプ状態を示す断面図である。
5 搬送路 7 第1空圧シリンダ 8 第2空圧シリンダ 9 第1クランプ板 10 第2クランプ板 M 縦鋳型
Claims (3)
- 【請求項1】 搬送路上の縦鋳型列をクランプする方法
であって、該縦鋳型列の一側を第1クランプ板により前
記搬送路の中心側に押し込んで縦鋳型列を搬送路に対す
る基準位置に整列させる工程と、該縦鋳型列の他側を第
2クランプ板により前記第1クランプ板の押し込み力よ
りも低い圧力により押圧し、もって第1クランプ板と第
2クランプ板とにより縦鋳型列をクランプする工程と、
から成ることを特徴とする縦鋳型列のクランプ方法。 - 【請求項2】 搬送路5の両外側に、第1クランプ板
9、9及び第2クランプ板10、10を該搬送路5に沿
って配置する縦鋳型列のクランプ装置であって、前記第
1クランプ板9、9を搬送路5の中心方向に向かって一
定距離往復移動させる第1空圧シリンダ7、7に連結
し、第2クランプ板10、10を前記搬送路5上の縦鋳
型M列のクランプに対して余裕あるストロークを持った
第2空圧シリンダ8、8に連結すると共に該第2空圧シ
リンダ8、8の空気圧力を前記第1空圧シリンダ7、7
の空気圧力よりも低い圧力に設したことを特徴とする縦
鋳型列のクランプ装置。 - 【請求項3】 前記搬送路5が固定ビーム3、3と上下
及び前後方向に移動可能な可動ビーム4、4とで構成す
るウォーキングコンベヤである請求項1記載の縦鋳型列
のクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25774297A JPH1177244A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 縦鋳型列のクランプ方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25774297A JPH1177244A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 縦鋳型列のクランプ方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1177244A true JPH1177244A (ja) | 1999-03-23 |
Family
ID=17310479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25774297A Pending JPH1177244A (ja) | 1997-09-05 | 1997-09-05 | 縦鋳型列のクランプ方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1177244A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108746503A (zh) * | 2018-08-28 | 2018-11-06 | 共享智能铸造产业创新中心有限公司 | 嵌入式夹持装置 |
| CN115608933A (zh) * | 2022-12-05 | 2023-01-17 | 宁波金汇精密铸造有限公司 | 一种无箱造型自动线托举机构 |
-
1997
- 1997-09-05 JP JP25774297A patent/JPH1177244A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108746503A (zh) * | 2018-08-28 | 2018-11-06 | 共享智能铸造产业创新中心有限公司 | 嵌入式夹持装置 |
| CN108746503B (zh) * | 2018-08-28 | 2024-06-07 | 共享智能铸造产业创新中心有限公司 | 嵌入式夹持装置 |
| CN115608933A (zh) * | 2022-12-05 | 2023-01-17 | 宁波金汇精密铸造有限公司 | 一种无箱造型自动线托举机构 |
| CN115608933B (zh) * | 2022-12-05 | 2023-03-10 | 宁波金汇精密铸造有限公司 | 一种无箱造型自动线托举机构 |
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