JPH1177453A - 多軸ネジ締め方法及びその装置 - Google Patents

多軸ネジ締め方法及びその装置

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JPH1177453A
JPH1177453A JP9239577A JP23957797A JPH1177453A JP H1177453 A JPH1177453 A JP H1177453A JP 9239577 A JP9239577 A JP 9239577A JP 23957797 A JP23957797 A JP 23957797A JP H1177453 A JPH1177453 A JP H1177453A
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JP
Japan
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screw
bit
tightening
screw tightening
suction pipe
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JP9239577A
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English (en)
Inventor
Hirobumi Futahashi
博文 二橋
Kazuhiko Inoue
和比古 井上
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 複数か所のネジ締めを同時進行させるとき
に、1か所のネジ締め異常により螺入高さが不均一にな
った場合にも、ネジ締め続行が不可能になるような状態
を防止する機能を備えた多軸ネジ締め方法及びその装置
を提供する。 【解決手段】 モータ8により回転駆動されるビット
6、このビット6が嵌挿される吸着パイプ7とこれを固
定するブラケット10、シリンダ14により昇降移動す
る昇降支持部11は、各ネジ3毎に個別に配設され、吸
着パイプ7とビット6との相対高さ位置はセンサ16に
よって検出される。従って、1か所のネジ締めに噛み込
みが発生してネジ締めが停止した場合にも、ネジ3の螺
入高さの不均一による第2部材2に傾きは生じず、不均
一状態はセンサ16により検出されてモータ8を制御し
て螺入高さを揃えてネジ締めを再開する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の貫通穴を形
成した第1部材の貫通穴を通して複数のネジ穴を形成し
た第2部材のネジ穴に複数のネジを同時に螺入すること
により、第1部材に第2部材を引き込んでネジ締めする
多軸ネジ締め方法及びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えば、図2に示すように、第1部材1
にはネジ3を貫通させる2つの貫通穴4、4が形成さ
れ、第2部材2にはネジ3が螺入できる2つのネジ穴
5、5が形成されており、前記第1部材1を所定位置に
保持し、その上方からネジ3、3を同時に下降させて前
記貫通穴4、4を通して、第1部材1の下方に配置され
た第2部材2のネジ穴5、5に螺入すると、第2部材2
は第1部材1に引き込まれて第2部材2は第1部材1に
ネジ締め固定される。
【0003】このように複数のネジ3を同時に第2部材
2に螺入して、第2部材2を第1部材1に引き込んでネ
ジ締めするために、図3に示すような多軸ネジ締め装置
が用いられている。図3は、図2に示したように形成さ
れた第1、第2の各部材1、2に対応するように形成さ
れた多軸ネジ締め装置の従来構成である。
【0004】図3において、2本のビット26、26が
それぞれ2本の吸着パイプ27、27に嵌挿されてお
り、各吸着パイプ27、27に接続された図示しない吸
引手段による真空吸着により各吸着パイプ27、27内
にネジ3、3を吸引して、ネジ3、3の頂部を各ビット
26、26の先端にそれぞれ当接させる。各ビット2
6、26はそれぞれ自在継ぎ手29、29を介してモー
タ28、28に連結されており、各モータ28、28の
回転によりビット26、26を回転させてネジ締めを行
うことができる。
【0005】前記各吸着パイプ27、27は、それぞれ
ブラケット30、30に固定され、各ブラケット30、
30は昇降支持部31に垂設された昇降軸33に沿って
昇降自在に支持されると共に、それぞれバネ32、32
によって下方に付勢された状態で前記昇降支持部31に
取り付けられている。また、各モータ28、28は昇降
支持部31に固定され、昇降支持部31はシリンダ34
により昇降駆動されると共に、シリンダ34のピストン
ロッドに嵌挿されたバネ35により下方に付勢されてい
る。
【0006】図3に示すように、各吸着パイプ27、2
7にネジ3、3を吸引した状態でシリンダ34により昇
降支持部31をネジ締め位置に下降させると、ネジ3、
3が所定位置に保持された第1部材1の貫通穴4、4を
通過し、第2部材2のネジ穴5、5に当接したときに
は、第1部材1に当接した各吸着パイプ27、27は各
ブラケット30、30が各バネ32、32で付勢される
力に抗して上昇し、昇降支持部31はバネ35により下
降方向に付勢されているので、各モータ28、28によ
り回転駆動される各ビット26、26は第2部材2のネ
ジ穴5、5にネジ3、3を螺入し、第2部材2を第1部
材1に引き込み、第2部材2を第1部材1にネジ締め固
定することができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成においては、各ビット26、26は1つの昇降支
持部31に固定された各モータ28、28に連結され、
各ビット26、26が同時にネジ締めが実行できるよう
に構成されているので、複数のネジ3のうち1つがネジ
穴5に噛み込むような状態が発生した場合に、そのビッ
ト26の回転が停止し、正常に動作する他のネジ3の螺
入が先行してしまう結果、第2部材2に傾きが生じてネ
ジ締めが続行できない状況に陥る問題点があった。
【0008】本発明が目的とするところは、多軸ネジ締
めにおける各ビットによるネジ締めの進行が同調して実
行されるようにする多軸ネジ締め方法及びその装置を提
供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本願の第1発明は、複数の貫通穴が形成された第1部
材を所定位置に保持し、この第1部材の下方に複数のネ
ジ穴が形成された第2部材を配して、複数のネジを前記
各貫通穴を通して前記各ネジ穴に同時に螺入することに
より、前記第2部材を第1部材に引き込んでネジ締めす
る多軸ネジ締め方法において、モータにより回転駆動さ
れてネジ締めを行うビットを前記各ネジ毎に個別にネジ
の螺入方向に移動させると共に、各ビットが前記第2部
材にネジを螺入する高さ位置をそれぞれ検出して、螺入
する高さ位置が等しくなるようにしてネジ締めすること
を特徴とする。
【0010】上記多軸ネジ締め方法によれば、各ビット
はそれぞれ個別にネジの螺入方向に移動でき、更に第2
部材にネジを螺入する高さ位置が検出されるので、ネジ
の噛み込み等により1つのビットのネジ締めが遅れたと
きには、先行しようとする他のビットの回転を停止さ
せ、全てのビットのネジ螺入の高さ位置が等しくなるよ
うにした後にネジ締めを再開する。従って、各ビットに
よるネジ締めの進行程度が異なることにより第2部材に
傾きが生じてネジ締めが続行できなくなるようなトラブ
ルの発生は防止される。
【0011】また、本願の第2発明は、モータにより回
転駆動される複数のビットと、このビットが嵌挿されビ
ット軸方向に昇降自在に支持され且つビット先端方向に
付勢された複数の吸着パイプとを備え、前記各吸着パイ
プによりネジを吸引して各ビットの先端にネジを保持さ
せ、各ビット及び各吸着パイプをネジ締め位置に下降移
動させると共にネジ螺入方向に付勢することにより、各
ビットに保持されたネジが所定位置に保持された第1部
材に形成された複数の貫通穴をそれぞれ通過し、第1部
材に当接した吸着パイプが付勢に抗して後退することに
よって各ビットが保持したネジを第1部材の下方に配設
された第2部材の各ネジ穴に螺入し、第2部材を第1部
材に引き込んでネジ締めする多軸ネジ締め装置におい
て、前記各ビット及び各吸着パイプを支持して昇降移動
させる複数の昇降支持部と、各昇降支持部を昇降駆動す
る複数の昇降駆動手段と、各ビットと吸着パイプとの間
の相対位置を検出する複数の相対位置検出手段と、この
相対位置検出手段の検出値に基づいて前記モータの回転
を制御する制御手段とを具備してなることを特徴とす
る。
【0012】上記構成によれば、各ビットはこれを嵌挿
する吸着パイプとの間の相対位置が検出されるので、ビ
ットによる第2部材へのネジ螺入の進出量が検出され、
1つのビットによるネジ締めに噛み込みが発生してネジ
締めが停止したような場合にも、これが相対位置検出手
段により検出されるので、正常に動作している他のビッ
トのネジ締めを一時停止させてネジ締めの先行動作を中
止させ、全てのビットのネジ締め高さを揃えた後にネジ
締めを再開することができる。また、このような場合に
各ビットによるネジの螺入高さに差が生じたときにも、
各ビットは個別に昇降支持部に支持されており、個別に
ネジ締め方向への付勢力が働いているため、ネジ締めの
進行が各ビットで異なることによる第2部材の傾きは生
じず、第2部材の傾きによりネジ締め動作が不可能にな
るような状況は防止される。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照して本発明
の一実施形態について説明し、本発明の理解に供する。
本実施形態で示す多軸ネジ締め装置は、図2に示すよう
に所定位置に保持された第1部材1に形成された2つの
貫通穴4、4にネジ3、3を通し、第1部材1の下方に
配置された第2部材2に形成された2つのネジ穴5、5
に螺入することにより、第2部材2を第1部材に引き込
みネジ締めすることができるように構成されたものであ
る。
【0014】図1において、本実施形態に係る多軸ネジ
締め装置は、2本のビット6、6がそれぞれ2本の吸着
パイプ7、7に嵌挿されており、各吸着パイプ7、7に
接続された図示しない吸引手段による真空吸着により各
吸着パイプ7、7内にネジ3、3を吸引して、ネジ3、
3の頂部を各ビット6、6の先端にそれぞれ当接させ、
各ビット6、6にそれぞれ自在継ぎ手9、9を介して連
結されたモータ8、8の回転によりネジ締めを行うこと
ができるように構成されている。
【0015】前記各吸着パイプ7、7は、それぞれブラ
ケット10、10に固定され、各ブラケット10、10
は共通の昇降軸13に沿って昇降自在に支持されると共
に、それぞれバネ12、12によって下方に付勢された
状態でそれぞれ各昇降支持部11、11に取り付けられ
ている。また、各モータ8、8はそれぞれ各昇降支持部
11、11に固定され、各昇降支持部11、11はそれ
ぞれ各シリンダ14、14により昇降駆動されると共
に、各シリンダ14のピストンロッドに嵌挿されたバネ
15、15により下方に付勢されている。
【0016】また、前記各ブラケット10、10それぞ
れの所定位置に吸着パイプ7の昇降位置検出用のドグ1
7、17が取り付けられており、この各ドグ17、17
は、各昇降支持部11、11から垂下した所定高さ位置
に配設された各センサ16、16により、その昇降位置
が検出される。
【0017】図1に示すように、各吸着パイプ7、7に
ネジ3、3を吸引した状態で各シリンダ14、14によ
り各昇降支持部11、11をネジ締め位置に下降させる
と、各ビット6、6の先端に保持されたネジ3、3が所
定位置に保持された第1部材1の貫通穴4、4を通過し
ていくことにより、第1部材1に当接した各吸着パイプ
7、7は各ブラケット10、10が各バネ12、12に
より付勢される力に抗して後退するので、各モータ8、
8により回転駆動される各ビット6、6の先端は各吸着
パイプ7、7の先端部まで進出してネジ3、3を第2部
材2のネジ穴5、5に螺入し、各バネ15、15により
各昇降支持部11、11が下降方向に付勢されることに
より螺入方向に加圧されるので、各ビット6、6の回転
により各ネジ3、3は各ネジ穴5、5に螺入され、螺入
の進行と共に第2部材2を引き込んで第1部材1にネジ
締め固定する。
【0018】各ビット6、6によるネジ3、3の螺入が
同調してなされている状態では、上記のように円滑なネ
ジ締め動作が実行される。しかし、一方のビット6によ
りネジ締めが行われているネジ3がネジ穴5に噛み込ん
だような異常が生じた場合には、そのビット6によるネ
ジ3の螺入は一時停止することになり、正常に動作して
いる他方のビット6の螺入が先行してしまうことにな
る。このように1つのビット6のネジ締めが停止した状
態では、各ビット6、6間のネジ3の螺入高さに差が生
じることになるので、この状態は、ビット6と吸着パイ
プ7との間の相対位置を検出する各センサ16、16に
よって検出される。
【0019】上記各センサ16、16により各ビット
6、6によるネジ3の螺入高さに差が生じたことが検出
されたときには、直ちにネジの噛み込みにより停止した
以外のビット6の回転を停止させ、噛み込みにより一時
停止したビット6の噛み込みが解消してネジ3の螺入が
進行し、全てのビット6の螺入高さ位置が揃った状態、
即ち、各センサ16、16による検出値が一定になった
状態でネジ締め動作を再開する。
【0020】また、ネジ3の噛み込みにより1つのビッ
ト6の回転が停止した場合に、他のビット6によるネジ
3の螺入が先行すると、第2部材2に傾きが生じてネジ
締め動作の続行が不可能になるが、各ビット6、6毎
に、昇降支持部11が個別に設けられているので、異常
により各ビット6、6間の螺入高さに差が生じた場合で
も、バネ15による付勢を受けている昇降支持部11
は、それぞれが支持するビット6によるネジ3の螺入量
に応じた下降量に変化するので、螺入高さに差が生じた
ことによる第2部材2に傾きは生じず、ネジ締め動作の
続行が不可能になるような状態は避けられる。
【0021】上記構成においては、2か所のネジ締めを
同時に実行する構成を示したが、ネジ締め箇所の数に応
じて同様の構成を複数配置して、各ビットによるネジの
螺入高さを検出して、それが均等になるように制御する
ことにより多軸ネジ締めの動作を安定して実行させるこ
とができる。
【0022】
【発明の効果】以上の説明の通り本発明によれば、各ビ
ットはそれぞれ個別に昇降でき、第2部材にネジを螺入
する高さ位置が検出されるので、ネジの噛み込み等によ
り1つのビットのネジ締めが遅れたときには、先行しよ
うとする他のビットの回転を停止させ、全てのビットの
ネジ螺入の高さ位置が等しくなるようにした後にネジ締
めを再開する。従って、各ビットによるネジ締めの進行
程度が異なることにより第2部材に傾きが生じてネジ締
めが実行できなくなるようなトラブルの発生は防止され
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る多軸ネジ締め装置の構
成を示す構成図。
【図2】ネジ締め対象とする部材の例を示す断面図。
【図3】従来例に係る多軸ネジ締め装置の構成を示す構
成図。
【符号の説明】
1 第1部材 2 第2部材 3 ネジ 6 ビット 7 吸着パイプ 8 モータ 10 ブラケット 11 昇降支持部 12 バネ 14 シリンダ(駆動手段) 16 センサ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の貫通穴が形成された第1部材を所
    定位置に保持し、この第1部材の下方に複数のネジ穴が
    形成された第2部材を配して、複数のネジを前記各貫通
    穴を通して前記各ネジ穴に同時に螺入することにより、
    前記第2部材を第1部材に引き込んでネジ締めする多軸
    ネジ締め方法において、 モータにより回転駆動されてネジ締めを行うビットを前
    記各ネジ毎に個別にネジの螺入方向に移動できるように
    すると共に、各ビットが前記第2部材にネジを螺入する
    高さ位置をそれぞれ検出して、螺入する高さ位置が等し
    くなるようにしてネジ締めすることを特徴とする多軸ネ
    ジ締め方法。
  2. 【請求項2】 モータにより回転駆動される複数のビッ
    トと、このビットが嵌挿されビット先端方向に付勢され
    た複数の吸着パイプとを備え、前記各吸着パイプにより
    ネジを吸引して各ビットの先端にネジを保持させ、各ビ
    ット及び各吸着パイプをネジ締め位置に下降移動させる
    と共にネジ螺入方向に付勢することにより、各ビットに
    保持されたネジが所定位置に保持された第1部材に形成
    された複数の貫通穴をそれぞれ通過したとき、第1部材
    に当接した吸着パイプが付勢に抗して後退し、吸着パイ
    プ先端位置まで進出した各ビットが各ネジを第1部材の
    下方に配設された第2部材の各ネジ穴に螺入し、第2部
    材を第1部材に引き込んでネジ締めする多軸ネジ締め装
    置において、 前記各ビット及び吸着パイプ毎にこれらを支持する複数
    の昇降支持部と、各昇降支持部を昇降駆動する複数の昇
    降駆動手段と、各ビット毎の吸着パイプとビットとの間
    の相対位置を検出する複数の相対位置検出手段と、この
    相対位置検出手段の検出値に基づいて前記モータを制御
    する制御手段とを具備してなることを特徴とする多軸ネ
    ジ締め装置。
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