JPH1178084A - 記録方法および装置 - Google Patents
記録方法および装置Info
- Publication number
- JPH1178084A JPH1178084A JP9252241A JP25224197A JPH1178084A JP H1178084 A JPH1178084 A JP H1178084A JP 9252241 A JP9252241 A JP 9252241A JP 25224197 A JP25224197 A JP 25224197A JP H1178084 A JPH1178084 A JP H1178084A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- protective layer
- luminance component
- energy
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
- Printing Methods (AREA)
- Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
Abstract
記録された画像の印象や面白味を強調することを可能に
すると同時に、保護層の濃淡の境目で、保護層のインク
シートと記録紙の剥離の状態をよくし、インクシートか
ら保護層がきれいに記録できるようにする。 【解決手段】 記録紙に、N色(Nは正数)のインクま
たはインクシートを用いてN回副走査し、N色の画像を
記録した後、その上に保護層を記録する記録方法におい
て、N色分の画像データから輝度成分を抽出し、その値
から保護層記録のエネルギーを算出し、このエネルギー
に応じて保護層を記録することにより、入力された画像
の輝度成分や色成分に応じて、保護層の厚さを変化させ
ることで、印刷された記録画像を立体的に見せ、画像を
視覚的に強調する。
Description
(Nは正数)のインクまたはインクシートを用い、N回
副走査し、任意の画像を記録する、N色熱転写の記録方
法および装置に関するものであり、特に記録紙に画像を
記録した後の、保護層(ラミネート層またはオーバーコ
ート層)の記録系を備えた記録方法および装置に関する
ものである。
合、保護層を記録する前に記録した画像データには関係
なく、記録紙全面に一定の熱量で保護層を記録するか、
または、市松模様などのような一定のパターンの保護層
を記録紙全面に連続的に記録していた。図5は、従来の
保護層記録系をもつ記録装置のブロック図である。図5
において、1は記録装置のディジタル回路やシステムを
総括的にコントロールするMPU(CPU)である。2
は記録紙に記録する画像データをディジタルデータの形
で記憶する画像記憶装置である。入力される画像データ
はディジタルデータであるが、光の3原色であるR、
G、Bをそれぞれ記憶する場合もあれば、R、G、Bの
補色であるY(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シア
ン)を記憶する場合もある。また、ビデオ入力の記録装
置の場合などは、輝度信号と色差信号を記憶する場合も
ある。この記憶装置のデータの書き込み、読み出しはM
PU1がコントロールする。3は記録色データ生成装置
で、これは、本記録装置がライン単位で記録し、また、
各色毎(ここでは、インクシートのY、M、Cとする)
に記録するラインプリンタの場合、各色の1ライン記録
分を画像記憶装置2のデータに応じて、画像記憶装置2
から読み出した画像データをY、M、Cデータ(階調デ
ータ)に変換する。変換する手法としては、主に、変換
算式に従った回路やMPUによって変換される。
する保護層のための保護層用階調データ記憶装置であ
る。記録紙全面に同一階調(エネルギー)で保護層を記
録する場合は、そのエネルギーに相当する階調データを
格納する。図6は保護層を記録する場合のパターンの一
例で、市松模様を示しているが、図中の数字は保護層を
記録する際の階調を示しており、数字が大きいほど記録
する際のエネルギーは大きい。図6に示す市松模様のよ
うな一定のパターンの保護層を縦横に繰り返して記録す
る場合は、そのパターンを記録紙全面分のデータとして
記憶するか、MPU1からライン単位でパターンを書き
込んで記憶する。4はヘッドデータ生成装置で、Y、
M、C各色を記録する場合は記録色データ生成装置3か
ら階調データを受信し、一方、保護層を記録する場合は
保護層用階調データ記憶装置6から階調データを受信
し、受信した階調データをサーマルヘッド5が記録紙に
記録できるような信号形態に変換する。5はヘッドデー
タ生成装置4から受信したデータを記録紙に記録(転
写)するサーマルヘッドである。
録装置においては、保護層を記録する場合、記録紙全面
に同一階調で記録するか、または、図6に示すような複
数ドットから構成されるパターンを縦横に繰り返し記録
していた。つまり、このような従来の保護層記録方法で
は、記録した画像データと保護層とは、数値データ的関
連性がなく、保護層は単純に記録された色(インク、ま
たはインクシート)を保護する役目しかなかった。
で、保護層により、記録された画像の印象や面白味を強
調することを可能にすると同時に、保護層を画像の輝度
成分に応じて記録する際、保護層の濃淡の境目で、記録
紙に塗られる保護層用のインクシートから保護層の剥離
の状態を態をよくし、インクシートから保護層がきれい
に記録できるようにした記録方法および記録装置を提供
するものである。
は、記録紙に、N色(Nは正数)のインクまたはインク
シートを用いてN回副走査し、N色の画像を記録した
後、その上に保護層を記録するものにおいて、N色分の
画像データから輝度成分を抽出し、抽出された輝度成分
から保護層記録のエネルギーを算出し、その値に応じて
保護層を記録するようにしたものである。
前に、記録紙全面に一定のエネルギーで保護層を転写す
るようにしたものである。
ルギーを算出し、その値に応じて保護層を記録した後、
記録紙全面にさらに一定のエネルギーで保護層を転写す
るようにしたものである。
分データを加えてから保護層記録のエネルギーを算出
し、その値に応じて保護層を記録するようにしたもので
ある。
憶した画像輝度成分データを参照画素として、ある輝度
成分に対し輪郭強調を施した後、輪郭強調された輝度成
分から保護層記録のエネルギーを算出し、その値に応じ
て保護層を記録するようにしたものである。
保護層を記録する前に、記録紙全面に一定のエネルギー
で保護層を転写した後、さらに輝度成分から保護層記録
のエネルギーを算出し、その値に応じて保護層を記録す
るようにしたものである。
層記録のエネルギーを算出し、その値に応じて保護層を
記録した後、記録紙全面にさらに一定のエネルギーで保
護層を転写するようにしたものである。
の色成分データを加えてから保護層記録のエネルギーを
算出し、その値に応じて保護層を記録するようにしたも
のである。
ネルギーに変換し、変換された変換後輝度成分を記憶
し、この記憶した変換後輝度成分データを参照データと
して、ある変換後輝度成分に対し輪郭強調を施した後、
輪郭強調された変換後輝度成分から保護層記録のエネル
ギーを算出し、その値に応じて保護層を記録するように
したものである。
応じて保護層を記録する前に、記録紙全面に一定のエネ
ルギーで保護層を転写した後、さらに変換後輝度成分か
ら保護層記録のエネルギーを算出し、その値に応じて保
護層を記録するようにしたものである。
ら保護層記録のエネルギーを算出し、その値に応じて保
護層を記録した後、記録紙全面に一定のエネルギーで保
護層を記録するようにしたものである。
任意の色成分データを加えてから保護層記録のエネルギ
ーを算出し、その値に応じて保護層を記録するようにし
たものである。
すべきディジタル入力画像データを記憶する画像記憶手
段、この画像記憶手段の出力から色データを生成する記
録色データ生成手段、この記録色データ生成手段の出力
をサーマルヘッドに出力する形に変換するヘッドデータ
生成手段、サーマルヘッド、上記記録色データ生成手段
の出力から輝度成分を抽出する輝度成分算出手段、この
輝度成分算出手段の出力を保護層形成のエネルギーに変
換して上記ヘッドデータ生成手段に加える保護層記録階
調変換手段、および上記各手段を制御する制御手段を備
えたものである。
層記録階調変換手段の出力を記憶する記憶手段、および
上記記憶手段に記憶された輝度成分を参照信号として、
ある輝度成分に対し輪郭強調を施す輝度成分輪郭強調手
段を備えたものである。
層形成エネルギーに記録色データ生成手段からの色成分
を加算する色成分加算手段を備えたものである。
護層を転写するための保護層用階調データ記憶手段を備
えたものである。
いて説明する。図1は実施の形態1に係る記録装置を示
すブロック図である。図1において、1は記録装置のデ
ィジタル回路やシステムを総括的にコントロールするM
PU(CPU)、2は記録紙に記録する画像データをデ
ィジタルデータとして記憶することができる画像記憶装
置、3は画像記憶装置2から読み出した画像データを
Y、M、Cデータ(階調データ)に変換する記録色デー
タ生成装置、7は記録色データ生成装置3で生成された
Y、M、Cデータから輝度成分を算出(抽出)する輝度
成分算出装置、8は記録色データ生成装置3からの色成
分データと輝度成分算出装置7からの輝度成分を加算す
る色成分加算装置、9は輝度成分算出装置7から画素の
輝度成分を受信し、この値に応じて保護層を記録するエ
ネルギーを出力する保護層記録階調変換装置、4はヘッ
ドデータ生成装置、5はヘッドデータ生成装置4から受
信したデータを記録紙に記録(転写)するサーマルヘッ
ドである。なおMPU1はサーマルヘッド以外の各ブロ
ックの制御を行なうことができるよう構成されている
(ここでは結線が複雑になるので図示していない)。
入力されるディジタル画像データを記憶するが、これは
光の3原色であるR、G、Bをそれぞれ記憶する場合も
あれば、R、G、Bの補色であるY(イエロー)、M
(マゼンタ)、C(シアン)を記憶する場合もある。ま
た、ビデオ信号入力の記録装置の場合などは、輝度信号
と色差信号を記憶する場合もある。この画像記憶装置2
のデータの書き込み、読み出しはMPU1がコントロー
ルする。
ライン単位で記録し、また、各色毎(ここでは、インク
シートのY、M、Cとする)に記録するラインプリンタ
の場合、各色の1ライン記録分を画像記憶装置2のデー
タに応じて、画像記録装置2から読み出した画像データ
をY、M、Cデータ(階調データ)に変換する。変換す
る手法としては、主に、変換算式に従った回路やMPU
によって変換される。その例として、R、G、Bデータ
からY、M、Cデータを算出する方法として代表的な算
出方法は、R、G、Bがそれぞれ2進法にもとづくディ
ジタルデータの場合、YはBの、MはGの、CはRの補
数を求めることによって行われる。
装置3で算出されたY、M、Cデータから輝度成分を算
出する。その算出方法の一例として、Y、M、Cデータ
がそれぞれ4bitで、Y=1101、M=1000、
C=0101の時は、それらの中の最小値0101が輝
度成分となる。輝度成分算出装置7は記録色データ生成
装置3から、随時一画素ずつY、M、Cデータを受信
し、輝度成分に変換する。保護層記録階調変換装置9は
輝度成分算出装置7から画素の輝度成分を受信し、この
値に応じて保護層を記録するエネルギーを出力する。こ
の保護層記録階調変換装置9は関数またはルックアップ
テーブルなどで構成される。例えば、関数の場合は、次
式(A)を用いて説明すると、入力された輝度成分が関
数の入力データ(X)となり、その関数の算出結果Yが
保護層記録階調変換装置9の出力であり、保護層を記録
する場合のエネルギーとなる。 Y=H(X) ・・・(A) また、ルックアップテーブルの場合は、記録色データ生
成装置3からの輝度成分の値がルックアップテーブル
(メモリ)のアドレスになり、テーブルからリードされ
たデータが保護層記録階調変換装置9の出力となる。
3からの色成分データと輝度成分算出装置7からの輝度
成分を加算する色成分加算装置である。記録色データ生
成装置3から色成分加算装置8への色成分データは、
R、G、Bまたは、Y、M、C等であり、輝度成分との
加算・減算を行う。出力結果の例としては、輝度成分を
Kとすると、K+色、K−色、色−K、色1+色+K、
K−色1−色2などの組み合わせがある。(色、色1、
色2はR、G、B、Y、M、Cの中の一つ)。色成分加
算装置8は輝度成分と色成分にて加減算を行った結果を
保護層記録階調変換装置9に入力し、ここで保護層記録
時のエネルギーに変換する。
色を記録する場合は記録色データ生成装置3から階調デ
ータを受信し、受信した階調データをサーマルヘッドが
記録紙に記録できるような信号形態に変換してサーマル
ヘッド5でデータ記録紙に画像を記録(転写)する。一
方、ヘッドデータ生成装置4は、保護層を記録する場合
は、輝度成分算出装置7からの輝度成分を保護層記録エ
ネルギーデータに変換する保護層記録階調変換装置9か
らの出力を受信し、これをサーマルヘッド5が記録紙に
記録できるような信号形態に変換してサーマルヘッド5
で記録紙に保護層を記録(転写)する。従って、記録画
像の輝度に応じて保護層を記録することができ、入力さ
れた画像信号の輝度成分に応じて保護層の厚さを変化さ
せることで、印刷された記録画像を立体的に見せること
ができる。
置は、構成は図1と同じである。実施の形態2では、抽
出された輝度成分に、色成分加算装置8で任意の色成分
を加えてから、その値に応じて保護層記録階調変換装置
9で保護層記録のエネルギーに変換し、保護層を記録す
るものである。任意の色成分とは、例えば、R、G、B
の3色からなる、ある画素に着目した時、その輝度成分
をYとすると、R−Y、G−Y、B−Y、または、それ
らの加算、減算の組み合わせから算出される値、−(R
−Y)やG−Bなどのことである。そして、任意の色
は、ユーザの好みによって、あるいは印刷された画像の
色調整に基づいて、MPU1により設定することができ
る。入力された画像の輝度成分と任意の色成分に応じ
て、保護層の厚さを変化させることで、印刷された記録
画像を立体的に見せることができ、かつ任意の色を立体
的に強調することができる。
タ生成装置3からの色成分データと輝度成分算出装置7
からの輝度成分を加算する色成分加算装置である。記録
色データ生成装置3から色成分加算装置8へ供給される
色成分データは、R、G、Bまたは、Y、M、C等であ
り、ここで輝度成分との加算、減算が行われる。出力結
果の例としては、輝度成分をKとすると、K+色、K−
色、色−K、色1+色+K、K−色1−色2などの組み
合わせがある。(色、色1、色2はR、G、B、Y、
M、Cの中の一つ)。色成分加算装置8は輝度成分と色
成分にて加減算を行った結果を保護層記録階調変換装置
9に入力し、ここで保護層記録時のエネルギーに変換さ
れる。以下は実施の形態1と同じである。
態3を図について説明する。図2は実施の形態3に係る
記録装置のブロック図である。図2は図1に示した各ブ
ロックの他に、保護層階調データ記憶装置6、輝度成分
記憶装置10、および輝度成分輪郭強調装置11を備え
ている。なおMPU1はサーマルヘッド以外の各ブロッ
クの制御を行なうことができるよう構成されている(こ
こでは結線が複雑になるので図示していない)。その他
は図1と同様なので、同一符号を付して説明を省略す
る。
前に、または、輝度成分に応じて保護層を記録した後
に、記録紙全面に記録する保護層のための保護層用階調
データ記憶装置である。記録紙全面に同一階調(エネル
ギー)で保護層を記録する場合に用いられるそのエネル
ギーに相当する階調データはここに格納されている。1
0は、輝度成分輪郭強調装置11が任意の輝度成分に対
して輪郭強調を行う際の参照画素として、輝度成分算出
装置7で算出された輝度成分を、必要に応じた画素数だ
け記憶する輝度成分記憶装置(メモリ)である。ところ
で、記録紙全面に対して、保護層を記録する場合は保護
層用階調データ記憶装置6から階調データがヘッドデー
タ生成装置へ入力され、輝度成分に応じて保護層を記録
する場合は保護層記録階調変換装置から階調データがヘ
ッドデータ生成装置へ入力され、この制御はMPUIに
より行なわれる。
図中の丸は一画素であり、その輝度成分を示す。図3に
おいて、Xは輪郭強調される画素、A、B、C、Dは参
照画素を示す。Xの階調値と参照画素Aの階調値を比較
し、−Z<X−A<Zの時(Zは正数)、Xに対し、X
−Aの値に応じて決まった値を加算する。B、C、Dに
ついても同様に行う。この作業によって、Xには輪郭強
調が施される。なお、この図3の場合は、参照画素の個
数が4であり、A、B、C、Dの座標も一定であるが、
参照画素の個数は任意であり、座標も任意である。
は3ライン分の輝度成分を記憶すればよい。保護層記録
階調変換装置9は、実施の形態1と同様に、輝度成分輪
郭強調装置11から輪郭強調された輝度成分を受信し、
この値に応じて保護層を記録するエネルギーを出力す
る。8は記録色データ生成装置3からの色成分データと
輝度成分輪郭強調装置11からの輪郭強調された輝度成
分を加算する色成分加算装置である。この色成分加算装
置8は輪郭強調された輝度成分と色成分にて加減算を行
った結果を9に入力し、9にて保護層記録時のエネルギ
ーに変換する。
出)した輝度成分に対し、輪郭強調を施すために、抽出
した輝度成分を画像輝度成分記憶装置10に記憶し、記
憶した画像輝度成分データを必要に応じて参照画素と
し、輝度成分に基づいて求められた保護層を記録するた
めのエネルギーに対し、輝度成分輪郭強調装置11を用
いて輪郭強調のためのデータを加えることで(保護層を
記録ためのエネルギーを増やしたり、減らしたりす
る)、輪郭強調を施すことができる。これにより、入力
された画像の輝度成分に応じて、保護層の厚さを変化さ
せることで、印刷された記録画像を立体的に見せること
ができると共に、保護層に輪郭強調を施すことで、保護
層のインクシートからの剥離の切れをよくすることがで
き、保護層転写の状態がきれいになる。なぜなら、輪郭
強調を施すことにより、保護層を記録するときに画像の
エッジ部分に加えられるエネルギーが増えると(熱量の
増加)、エッジ部分に塗られる保護層の、保護用インク
シートからの剥離の切れがよくなるからである。
保護層を記録する前に、保護層用階調データ記憶装置6
の出力により記録紙全面に一定のエネルギーで保護層を
転写してから、さらに輝度成分に応じて保護層記録のエ
ネルギーを算出し、保護層を記録することができる。こ
れにより、記録紙全面の画像を保護することができると
共に、印刷された記録画像を立体的に見せることがで
き、また、保護層に輪郭強調を施すことで、保護層のイ
ンクシートからの剥離の切れをよくすることができ、保
護層転写の状態がきれいになる。
保護層記録のエネルギーを算出し、保護層を記録した
後、保護層用階調データ記憶装置6の出力により記録紙
全面にさらに一定のエネルギーで保護層を記録すること
ができる。これにより、記録紙全面の画像を保護するこ
とができると共に、印刷された記録画像を立体的に見せ
ることができ、また、保護層に輪郭強調を施すことで、
保護層のインクシートからの剥離の切れをよくすること
ができ、保護層転写の状態がきれいになる。
色成分データを色成分加算装置8で加えてから、その値
に応じて保護層記録のエネルギーを算出し、保護層を記
録することができる。これにより、記録紙全面の画像を
保護することができると共に、印刷された記録画像を立
体的に見せることができ、また、保護層に輪郭強調を施
すことで、保護層のインクシートからの剥離の切れをよ
くすることができ、保護層転写の状態がきれいになり、
かつ任意の色を立体的に強調することができる。上述の
保護層の全面記録や輪郭強調を施した保護層を記録する
など、どのようにして保護層の記録を行なうかの制御
は、MPU1によって行なわれる。
態4を図について説明する。図4は実施の形態4に係る
記録装置のブロック図である。図4が図2と異なる点
は、変換後輝度成分記憶装置12が図2の輝度成分記憶
装置10の代わりに設けられ、また、保護層記録階調変
換装置9の経路が変わっていることである。なおMPU
1はサーマルヘッド以外の各ブロックの制御を行なうこ
とができるよう構成されている(ここでは結線が複雑に
なるので図示していない)。
から出力された輝度成分のデータは、保護層記録階調変
換装置9でテーブル変換され、保護層記録階調のデータ
に変換され、輝度成分輪郭強調装置11が任意の変換後
輝度成分(テーブル変換された後の保護層記録のための
エネルギーのデータ)に対して、実施の形態3で説明し
たものと同様に輪郭強調を行う。変換後輝度成分記憶装
置12は、輪郭強調を行うために、必要に応じた画素数
だけ変換後輝度成分を記憶(メモリ)する。色成分加算
装置8は前述の実施の形態3と同様、記録色データ生成
装置3からの色成分データと輝度成分輪郭強調装置11
からの輪郭強調された変換後輝度成分を加算する。色成
分加算装置8の出力は、輪郭強調された変換後輝度成分
と色成分にて加減算を行った結果であるので、既に、保
護層記録のエネルギーに換算されているため、ヘッドデ
ータ生成装置4に直接入力される。
度成分に応じて保護層記録階調変換装置9で保護層記録
用のエネルギーに変換し、変換された変換後輝度成分
は、一度、変換後輝度成分記憶装置12に記憶され、記
憶された変換後輝度成分データを参照データとして、あ
る変換後輝度成分に対し輝度成分輪郭強調装置11で輪
郭強調を施した後、その輪郭強調された変換後輝度成分
に応じて保護層記録のエネルギーを算出し、保護層を記
録する。これにより、入力された画像の輝度成分に応じ
て、保護層の厚さを変化させることで、印刷された記録
画像を立体的に見せることができると共に、保護層に輪
郭強調を施すことで、保護層のインクシートからの剥離
の切れをよくすることができ、保護層転写の状態がきれ
いになる。
応じて保護層を記録する前に、保護層用階調データ記憶
装置6により記録紙全面に一定のエネルギーで保護層を
転写してから、さらに変換後輝度成分に応じて保護層記
録のエネルギーを算出し、保護層を記録することができ
る。これにより、記録紙全面の画像を保護することがで
きると共に、印刷された記録画像を立体的に見せること
ができ、また、保護層に輪郭強調を施すことで、保護層
のインクシートからの剥離の切れをよくすることがで
き、保護層転写の状態がきれいになる。
応じて保護層記録のエネルギーを算出し、保護層を記録
した後に、保護層用階調データ記憶装置6により記録紙
全面に一定のエネルギーで保護層を記録することができ
る。これにより、記録紙全面の画像を保護することがで
きると共に、印刷された記録画像を立体的に見せること
ができ、また、保護層に輪郭強調を施すことで、保護層
のインクシートからの剥離の切れをよくすることがで
き、保護層転写の状態がきれいになる。
色成分加算装置8により任意の色成分データを加えてか
ら、その値に応じて保護層記録のエネルギーを算出し、
保護層を記録することができる。これにより、記録紙全
面の画像を保護することができると共に、印刷された記
録画像を立体的に見せることができ、また、保護層に輪
郭強調を施すことで、保護層のインクシートからの剥離
の切れをよくすることができ、保護層転写の状態がきれ
いになり、かつ任意の色を立体的に強調することができ
る。上述の保護層の全面記録や輪郭強調を施した保護層
を記録するなど、どのようにして保護層の記録を行なう
かの制御は、MPU1によって行なわれる。
ば、記録画像の輝度成分に応じて保護層を記録すること
ができ、入力された画像の輝度成分に応じて、保護層の
厚さを変化させることで、印刷された記録画像を立体的
に見せることができる。
前に、記録紙全面に一定の厚さまたは濃度の保護層を記
録するので、記録紙全面の画像を保護することができる
と共に、記録画像を立体的に見せることができる。
後に、記録紙全面に一定の厚さまたは濃度の保護層を記
録するので、記録紙全面の画像を保護することができる
と共に、記録画像を立体的に見せることができる。
分に、任意の色成分を加えてから、その値に応じて保護
層を記録するので、入力された画像の輝度成分と任意の
色成分に応じて保護層の厚さを変化させることで、印刷
された記録画像を立体的に見せることができ、かつ任意
の色を立体的に強調することができる。
て、保護層の厚さを変化させることで、印刷された記録
画像を立体的に見せることができると共に、保護層に輪
郭強調を施すことで、保護層のインクシートからの剥離
の切れをよくすることができ、保護層転写の状態がきれ
いになる。
保護層記録のエネルギーを算出し、保護層を記録した
後、記録紙全面にさらに一定のエネルギーで保護層を記
録するので、記録紙全面の画像を保護することができる
と共に、印刷された記録画像を立体的に見せることがで
き、また、保護層に輪郭強調を施すことで、保護層のイ
ンクシートからの剥離の切れをよくすることができ、保
護層転写の状態がきれいになる。
に係る記録装置を示すブロック図である。
すブロック図である。
る画素構成図である。
すブロック図である。
である。
装置、4 ヘッドデータ生成装置、5 サーマルヘッ
ド、6 保護層用階調データ記憶装置、7 輝度成分算
出装置、8 色成分加算装置、9 保護層記録階調変換
装置、10 輝度成分記憶装置、11 輝度成分輪郭強
調装置、12 変換後輝度成分記憶装置。
Claims (16)
- 【請求項1】 記録紙に、N色(Nは正数)のインクま
たはインクシートを用いてN回副走査し、N色の画像を
記録した後、その上に保護層を記録する記録方法におい
て、N色分の画像データから輝度成分を抽出し、抽出し
た輝度成分から保護層記録のエネルギーを算出し、その
値に応じて保護層を記録するようにしたことを特徴とす
る記録方法。 - 【請求項2】 輝度成分に応じた保護層を記録する前
に、記録紙全面に一定のエネルギーで保護層を転写する
ようにしたことを特徴とする請求項1記載の記録方法。 - 【請求項3】 輝度成分から保護層記録のエネルギーを
算出し、その値に応じて保護層を記録した後、記録紙全
面にさらに一定のエネルギーで保護層を転写するように
したことを特徴とする請求項1記載の記録方法。 - 【請求項4】 抽出された輝度成分に、任意の色成分デ
ータを加えてから保護層記録のエネルギーを算出し、そ
の値に応じて保護層を記録するようにしたことを特徴と
する請求項1乃至請求項3のいずれか一項記載の記録方
法。 - 【請求項5】 抽出された輝度成分を記憶し、この記憶
した画像輝度成分データを参照画素として、ある輝度成
分に対し輪郭強調を施した後、輪郭強調された輝度成分
から保護層記録のエネルギーを算出し、その値に応じて
保護層を記録するようにしたことを特徴とする請求項1
記載の記録方法。 - 【請求項6】 輪郭強調を施した輝度成分に応じて保護
層を記録する前に、記録紙全面に一定のエネルギーで保
護層を転写した後、さらに輝度成分から保護層記録のエ
ネルギーを算出し、その値に応じて保護層を記録するよ
うにしたことを特徴とする請求項5記載の記録方法。 - 【請求項7】 輪郭強調を施した輝度成分から保護層記
録のエネルギーを算出し、その値に応じて保護層を記録
した後、記録紙全面にさらに一定のエネルギーで保護層
を転写するようにしたことを特徴とする請求項5記載の
記録方法。 - 【請求項8】 輪郭強調を施した輝度成分に、任意の色
成分データを加えてから保護層記録のエネルギーを算出
し、その値に応じて保護層を記録するようにしたことを
特徴とする請求項5乃至請求項7のいずれか一項記載の
記録方法。 - 【請求項9】 抽出された輝度成分を保護層記録のエネ
ルギーに変換し、変換された変換後輝度成分を記憶し、
この記憶した変換後輝度成分データを参照データとし
て、ある変換後輝度成分に対し輪郭強調を施した後、輪
郭強調された変換後輝度成分から保護層記録のエネルギ
ーを算出し、その値に応じて保護層を記録するようにし
たことを特徴とする請求項1記載の記録方法。 - 【請求項10】 輪郭強調を施した変換後輝度成分に応
じて保護層を記録する前に、記録紙全面に一定のエネル
ギーで保護層を転写した後、さらに変換後輝度成分から
保護層記録のエネルギーを算出し、その値に応じて保護
層を記録するようにしたことを特徴とする請求項9記載
の記録方法。 - 【請求項11】 輪郭強調を施した変換後輝度成分から
保護層記録のエネルギーを算出し、その値に応じて保護
層を記録した後、記録紙全面に一定のエネルギーで保護
層を記録するようにしたことを特徴とする請求項9記載
の記録方法。 - 【請求項12】 輪郭強調を施した変換後輝度成分に任
意の色成分データを加えてから保護層記録のエネルギー
を算出し、その値に応じて保護層を記録するようにした
ことを特徴とする請求項9乃至請求項11のいずれか一
項記載の記録方法。 - 【請求項13】 記録紙に記録すべきディジタル入力画
像データを記憶する画像記憶手段、この画像記憶手段の
出力から色データを生成する記録色データ生成手段、こ
の記録色データ生成手段の出力をサーマルヘッドに出力
する形に変換するヘッドデータ生成手段、サーマルヘッ
ド、上記記録色データ生成手段の出力から輝度成分を抽
出する輝度成分算出手段、この輝度成分算出手段の出力
を保護層形成のエネルギーに変換して上記ヘッドデータ
生成手段に加える保護層記録階調変換手段、および上記
各手段を制御する制御手段を備えたことを特徴とする記
録装置。 - 【請求項14】 輝度成分算出手段の出力または保護層
記録階調変換手段の出力を記憶する記憶手段、および上
記記憶手段に記憶された輝度成分を参照信号として、あ
る輝度成分に対し輪郭強調を施す輝度成分輪郭強調手段
を備えたことを特徴とする請求項13記載の記録装置。 - 【請求項15】 保護層記録階調変換手段による保護層
形成エネルギーに記録色データ生成手段からの色成分を
加算する色成分加算手段を備えたことを特徴とする請求
項13または請求項14記載の記録装置。 - 【請求項16】 記録紙全面に一定のエネルギーで保護
層を転写するための保護層用階調データ記憶手段を備え
たことを特徴とする請求項13乃至請求項15のいずれ
か一項記載の記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25224197A JP3668598B2 (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | 記録方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25224197A JP3668598B2 (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | 記録方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1178084A true JPH1178084A (ja) | 1999-03-23 |
| JP3668598B2 JP3668598B2 (ja) | 2005-07-06 |
Family
ID=17234485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25224197A Expired - Lifetime JP3668598B2 (ja) | 1997-09-17 | 1997-09-17 | 記録方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3668598B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1388428A1 (en) * | 2002-08-07 | 2004-02-11 | Eastman Kodak Company | Thermal transfer printing method |
| JP2004181751A (ja) * | 2002-12-03 | 2004-07-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハードコピーおよびハードコピー作成方法 |
| US6790477B2 (en) | 2002-08-07 | 2004-09-14 | Eastman Kodak Company | Label and method of making |
| US7381443B2 (en) | 2002-12-03 | 2008-06-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for forming print with surface textures corresponding to printed image |
| JP2011167948A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Mitsubishi Electric Corp | 熱転写記録装置 |
| JP2019006046A (ja) * | 2017-06-27 | 2019-01-17 | 大日本印刷株式会社 | 保護層転写方法及び熱転写印画装置 |
| JP2021146580A (ja) * | 2020-03-18 | 2021-09-27 | 大日本印刷株式会社 | 画像プリントシステム及び印画物の製造方法 |
-
1997
- 1997-09-17 JP JP25224197A patent/JP3668598B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1388428A1 (en) * | 2002-08-07 | 2004-02-11 | Eastman Kodak Company | Thermal transfer printing method |
| US6790477B2 (en) | 2002-08-07 | 2004-09-14 | Eastman Kodak Company | Label and method of making |
| JP2004181751A (ja) * | 2002-12-03 | 2004-07-02 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハードコピーおよびハードコピー作成方法 |
| US7381443B2 (en) | 2002-12-03 | 2008-06-03 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for forming print with surface textures corresponding to printed image |
| JP2011167948A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Mitsubishi Electric Corp | 熱転写記録装置 |
| JP2019006046A (ja) * | 2017-06-27 | 2019-01-17 | 大日本印刷株式会社 | 保護層転写方法及び熱転写印画装置 |
| JP2021146580A (ja) * | 2020-03-18 | 2021-09-27 | 大日本印刷株式会社 | 画像プリントシステム及び印画物の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3668598B2 (ja) | 2005-07-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6421145B1 (en) | Image processing apparatus and method using image information and additional information or an additional pattern added thereto or superposed thereon | |
| JPH0515105B2 (ja) | ||
| JPH067664B2 (ja) | カラー画像信号処理装置 | |
| JPH1178084A (ja) | 記録方法および装置 | |
| JP4345221B2 (ja) | 画像生成システム及び画像記録物及び画像記録媒体 | |
| JPH05301380A (ja) | 画像処理装置及びその方法 | |
| JP3245600B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0630272A (ja) | 画像処理装置および画像処理方法 | |
| JPH10229501A (ja) | 画像処理装置及び方法 | |
| JP2011130092A (ja) | 画像形成装置および画像形成方法 | |
| JP2686258B2 (ja) | 画像データ処理装置 | |
| JPH058457A (ja) | Id情報フアイリング・プリンテイング装置 | |
| JPH01125681A (ja) | デジタル画像データのフイルタリング処理方法 | |
| US7477417B1 (en) | Image processing system | |
| JP4222303B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06253159A (ja) | カラープリンタ | |
| JP3185435B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3217432B2 (ja) | カラー画像データ処理方法 | |
| JPH1146305A (ja) | 画像処理方法、装置及び記録媒体 | |
| US5914792A (en) | Color recording method and a color printer | |
| JPH114338A (ja) | 画像処理装置及び方法及び記憶媒体 | |
| JPH01281941A (ja) | カラー記録制御方式 | |
| JPH05292304A (ja) | カラープリンタ | |
| JPH02238954A (ja) | カラー画像処理方法 | |
| JP2003069812A (ja) | 画像処理装置及びその方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20031215 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20031215 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041119 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041130 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050125 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050405 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050411 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080415 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090415 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100415 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100415 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110415 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120415 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120415 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130415 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130415 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140415 Year of fee payment: 9 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |