JPH1178094A5 - - Google Patents
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- JPH1178094A5 JPH1178094A5 JP1997250551A JP25055197A JPH1178094A5 JP H1178094 A5 JPH1178094 A5 JP H1178094A5 JP 1997250551 A JP1997250551 A JP 1997250551A JP 25055197 A JP25055197 A JP 25055197A JP H1178094 A5 JPH1178094 A5 JP H1178094A5
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- 多数の発熱素子を主走査方向にライン状に配置したサーマルヘッドと、少なくとも1つの感熱発色層を有する感熱記録材料とを用い、感熱記録材料を副走査方向に送りながら各発熱素子に、感熱発色層が発色する直前のバイアス熱エネルギを感熱発色層に与えるバイアスパルスと、発色濃度に応じた階調熱エネルギを感熱発色層に与える階調パルスとを与え、感熱記録材料に1ライン分のドットを記録するサーマルヘッドの駆動方法において、
前記多数の発熱素子をN(N≧2)個のグループに分けて、これらを第1〜第Nのグループとし、
前記1ライン分のドットを記録するための1ライン記録時間をN等分し、これらの記録時間を第1〜第Nのサブライン記録時間とし、
第1グループの発熱素子に対し、第1サブラインの記録時間の開始位置からバイアスパルスとこれに続けて階調パルスとを与え、第2グループの発熱素子に対し、第2サブラインの記録時間の開始位置からバイアスパルスとこれに続けて階調パルスとを与え、前記バイアスパルスは1つのサブライン記録時間の全期間で付与するようにしたことを特徴とするサーマルヘッドの駆動方法。 - 前記グループ分けをその個数がほぼ等分になるように行うとともに、各グループの発熱素子を適数個単位でグループ順に交互に配置したことを特徴とする請求項1記載のサーマルヘッドの駆動方法。
- 一定個数の発熱素子を駆動するためのドライバIC単位で前記グループ分けを行うことを特徴とする請求項1記載のサーマルヘッドの駆動方法。
- 前記感熱記録材料は少なくとも表層側から順に第1〜第3の感熱発色層を備え、これら第1〜第3の感熱発色層はイエロー、マゼンタ、シアンのいずれか1つに発色し、各感熱発色層の熱記録毎に、前記グループとサブライン記録時間とで決定される熱記録パターンを変えたことを特徴とする請求項1ないし3いずれか1つ記載のサーマルヘッドの駆動方法。
- 各感熱発色層の熱記録毎に前記分割数Nを変え、この分割数は深層の感熱発色層になるほど小さくなるようにしたことを特徴とする請求項4記載のサーマルヘッドの駆動方法。
- 多数の発熱素子を主走査方向にライン状に配置したサーマルヘッドと、イエロー、マゼンタ、シアンのいずれか1つに発色する表層側から順に配置された第1〜第3の感熱発色層を有する感熱記録材料とを用い、感熱記録材料を副走査方向に送りながら各発熱素子に、感熱発色層が発色する直前のバイアス熱エネルギを感熱発色層に付与するバイアスパルスと、発色濃度に応じた階調熱エネルギを感熱発色層に付与する階調パルスとを与え、感熱記録材料に1ライン分のドットを記録するサーマルヘッドの駆動方法において、
前記多数の発熱素子を主走査方向で交互に一定個数ずつ分けて第1及び第2のグループとし、
前記1ライン分のドットを記録するための1ライン記録時間を2等分し、これらの記録時間を第1及び第2のサブライン記録時間とし、
前記第1のグループの発熱素子に対し、第1サブライン記録時間にバイアスパルスを与えるとともに、第2サブライン記録時間に階調パルスを与え、第2のグループの発熱素子に対し、第1サブライン記録時間に階調パルスを与えるとともに第2サブライン記録時間にバイアスパルスを与え、前記バイアスパルスは1つのサブライン記録時間の全期間で付与するようにしたことを特徴とするサーマルヘッドの駆動方法。 - 前記多数の発熱素子の第1及び第2のグループへのグループ分けは、一定個数の発熱素子を駆動するためのドライバIC単位で行うことを特徴とする請求項6記載のサーマルヘッドの駆動方法。
- 多数の発熱素子を主走査方向にライン状に配置したサーマルヘッドと、イエロー、マゼンタ、シアンのいずれか1つに発色する表層側から順に配置された第1〜第3の感熱発色層を有する感熱記録材料とを用い、感熱記録材料を副走査方向に送りながら各発熱素子に、感熱発色層が発色する直前のバイアス熱エネルギを感熱発色層に付与するバイアスパルスと、発色濃度に応じた階調熱エネルギを感熱発色層に付与する階調パルスとを与え、感熱記録材料に1ライン分のドットを記録するサーマルヘッドの駆動方法において、
前記多数の発熱素子を4つのグループにほぼ等分になるように分けて、これらを第1〜第4のグループとし、これら各グループの発熱素子が適数個単位でグループ順に並べられるように配置され、
前記1ライン分のドットを記録するための1ライン記録時間を4等分し、これらの記録時間を第1〜第4のサブライン記録時間とし、
前記階調パルスを1つのサブライン記録時間を単位として第1及び第2階調パルスに分割し、
第1サブライン記録時間には、第1〜第4のグループの発熱素子に対し、バイアスパルスの付与、第1階調パルスの付与、第2階調パルスの付与、冷却期間のいずれか1つを割り当て、第2サブライン記録時間以降では、前のサブライン記録時間でバイアスパルスを付与したグループの発熱素子に対し第1階調パルスを付与し、第1階調パルスを付与したグループの発熱素子に対し第2階調パルスを付与し、第2階調パルスを付与したグループの発熱素子に対し冷却期間とし、冷却期間であったグループの発熱素子に対しバイアスパルスを付与し、前記バイアスパルスは1つのサブライン記録時間の全期間で付与するようにしたことを特徴とするサーマルヘッドの駆動方法。 - 前記多数の発熱素子のグループ分けは、一定個数の発熱素子を駆動するためのドライバIC単位で行うことを特徴とする請求項8記載のサーマルヘッドの駆動方法。
- 多数の発熱素子を主走査方向にライン状に配置したサーマルヘッドと、イエロー、マゼンタ、シアンのいずれか1つに発色する表層側から順に配置された第1〜第3の感熱発色層を有する感熱記録材料とを用い、感熱記録材料を副走査方向に送りながら各発熱素子に、感熱発色層が発色する直前のバイアス熱エネルギを感熱発色層に付与するバイアスパルスと、発色濃度に応じた階調熱エネルギを感熱発色層に付与する階調パルスとを与え、感熱記録材料に1ライン分のドットを記録するサーマルヘッドの駆動方法において、
前記第1感熱発色層の熱記録の際には、前記多数の発熱素子をP(ただしP≧5)個のグループにほぼ等分になるように分けて、これらを第1〜第Pのグループとし、これら各グループの発熱素子を適数個単位でグループ順に並べるように配置し、
前記1ライン分のドットを記録するための1ライン記録時間をP等分し、これらの記録時間を第1〜第Pのサブライン記録時間とし、
前記階調パルスを1つのサブライン記録時間を単位として第1、第2、・・・、第P−2の階調パルスに分割し、
第1サブライン記録時間には、第1〜第Pのグループの発熱素子に対し、バイアスパルスの付与、第1階調パルスの付与、第2階調パルスの付与、・・・、第P−2の階調パルスの付与、冷却期間のいずれか1つを割り当て、第2サブライン記録時間以降では、前のサブライン記録時間でバイアスパルスを付与したグループの発熱素子に対し第1階調パルスを付与し、第1階調パルスを付与したグループの発熱素子に対し第2階調パルスを付与し、第2階調パルスを付与したグループの発熱素子に対し次の階調パルスを付与し、第P−2階調パルスを付与したグループの発熱素子に対し冷却を行い、冷却を行ったグループの発熱素子に対しバイアスパルスを付与し、前記バイアスパルスは1つのサブライン記録時間の全期間で付与するようにし、
前記第2感熱発色層の熱記録の際には、前記多数の発熱素子をQ(ただしQ<P)個のグループにほぼ等分になるように分けて、これらを第1〜第Qのグループとし、これら各グループの発熱素子を適数個単位でグループ順に並べるように配置し、
前記1ライン分のドットを記録するための1ライン記録時間をQ等分し、これらの記録時間を第1〜第Qのサブライン記録時間とし、
前記階調パルスを1つのサブライン記録時間を単位として第1、第2、・・・の階調パルスに分割し、
第1サブライン記録時間には、第1〜第Qのグループの発熱素子に対し、バイアスパルスの付与、第1階調パルスの付与、第2階調パルスの付与、・・・、冷却期間のいずれか1つを割り当て、第2サブライン記録時間以降では、前のサブライン記録時間で行った処理の次の処理を行い、前記バイアスパルスは1つのサブライン記録時間の全期間で付与するようにし、
前記第3感熱発色層の熱記録の際には、前記多数の発熱素子をR(ただしR<Q)個のグループにほぼ等分になるように分けて、これらを第1〜第Rのグループとし、これら各グループの発熱素子を適数個単位でグループ順に並べるように配置し、
前記1ライン分のドットを記録するための1ライン記録時間をR等分し、これらの記録時間を第1〜第Rのサブライン記録時間とし、
前記階調パルスを1つのサブライン記録時間を単位として第1、・・・の階調パルスに分割し、
第1サブライン記録時間には、第1〜第Rのグループの発熱素子に対し、バイアスパルスの付与、第1階調パルスの付与、・・・、冷却期間のいずれか1つを割り当て、第2サブライン記録時間以降では、前のサブライン記録時間で行った処理の次の処理を行い、前記バイアスパルスは1つのサブライン記録時間の全期間で付与するようにしたことを特徴とするサーマルヘッドの駆動方法。 - 前記多数の発熱素子のグループ分けは、一定個数の発熱素子を駆動するためのドライバIC単位で行うことを特徴とする請求項10記載のサーマルヘッドの駆動方法。
- 各感熱発色層の熱記録毎に、前記グループとサブライン記録時間とで決定される熱記録パターンを変えたことを特徴とする請求項6ないし11いずれか1つ記載のサーマルヘッドの駆動方法。
- 多数の発熱素子を主走査方向にライン状に配置したサーマルヘッドに対して、記録材料を副走査方向に送りながら各発熱素子に、記録が行われる直前のバイアス熱エネルギを与えるバイアスパルスと、記録濃度に応じた階調熱エネルギを与える階調パルスとを与え、記録材料に1ライン分のドットを記録するサーマルヘッドの駆動方法において、
前記多数の発熱素子をN(N≧2)個のグループに分けて、これらを第1〜第Nのグループとし、
前記1ライン分のドットを記録するための1ライン記録時間をN等分し、これらの記録時間を第1〜第Nのサブライン記録時間とし、
第1グループの発熱素子に対し、第1サブラインの記録時間の開始位置からバイアスパルスとこれに続けて階調パルスとを与え、第2グループの発熱素子に対し、第2サブラインの記録時間の開始位置からバイアスパルスとこれに続けて階調パルスとを与え、前記バイアスパルスは1つのサブライン記録時間の全期間で付与するようにしたことを特徴とするサーマルヘッドの駆動方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25055197A JP3727152B2 (ja) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | サーマルヘッドの駆動方法 |
| US09/122,654 US6195110B1 (en) | 1997-07-28 | 1998-07-27 | Thermal printing method and apparatus having groups of separately drive heating elements in the thermal head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25055197A JP3727152B2 (ja) | 1997-09-16 | 1997-09-16 | サーマルヘッドの駆動方法 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1178094A JPH1178094A (ja) | 1999-03-23 |
| JPH1178094A5 true JPH1178094A5 (ja) | 2005-03-17 |
| JP3727152B2 JP3727152B2 (ja) | 2005-12-14 |
Family
ID=17209605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25055197A Expired - Fee Related JP3727152B2 (ja) | 1997-07-28 | 1997-09-16 | サーマルヘッドの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3727152B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN119795767B (zh) * | 2024-12-05 | 2026-05-05 | 极海微电子股份有限公司 | 一种热敏打印控制方法、微处理芯片 |
-
1997
- 1997-09-16 JP JP25055197A patent/JP3727152B2/ja not_active Expired - Fee Related
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